5月15日 5年生練習 メディシンボール登場!

5月15日(日曜日)は豊中3中のグラウンドで練習しました。(生徒21名 指導員4名)今日はパス&キックを重点的におこなおうと思いましたが、6年生と練習試合をすることになったので少しメニューを変えてパスとキックはおこないました。

準備体操:

ミニラグビーの試合で起こりうる深刻なケガは顔や首へ「ハイタックル」をされ後頭部から地面に倒れることです。この時、首の力が弱いと脳にダメージが起こる可能性があります。5年生はこの部分は各人の自主トレに任せず、いつも準備体操の一部に取入れ生徒さんの首の筋力を観察しています。倒れた時に瞬時に「自分のおなかを見ることができる」来週このテストをおこないます。夜寝る時、お腹をみながらベッドに横たわるようにしてみてください。

また、腕立て伏せの姿勢を数分キープするだけで腕と肩と体幹を鍛えます。体幹が強いとすべてのプレーのスキルアップが望め、肩が強化されるとタックルやあたりの時に肩のケガの確率はグーンと減少します。すでに副キャプテンL4は自宅で足をソファーの上に挙げてこの態勢を自分の好きな音楽1曲分を聴きながら姿勢をキープしているそうです。事実体幹が強くなってきているので彼のステップに「キレ」がでてきています。L4を褒めると調子に乗るからこのくらい、、、、と思っています??? いえいえ良いことはどんどん調子に乗らせます。するとL4は他人から言われるのではなく、自分からどんどん積極的に自分で考えて動くようになるでしょう!コーチ陣はL4以外の選手も優しく見守ります。(その他: 毎日ランニングを欠かさないH24、ランジというトレーニングを続けるY24 など普段のグラウンドで生徒さんが話してくれたので披露しときます。)

次にパスの練習それもクイックランパスの練習をおこないました。3連パス、4連パスと言われている練習ですが、今回は5人から6人横1列に並び、自分の横前方にいる選手がボールをキャッチしたらスタートするというルールを決めて、それを明確に守らせてランパスをする練習をおこないました。するとどうでしょう! ドミノ倒しのようにリズムとテンポの良いパスがみられました。また今回は5号ボールで「パス練習用メディシンボール」という重りの入ったボールを投入し、通常のボールと思いボールを交互に投入しました。今までいわゆる「手と腕」だけで投げていた選手は必然的に「手首」も使わないと重たいボールが味方に届かないと必死になります。そしてその感覚のまま通常のボールを投げると「手首」のスナップの効いた速いパスが投げれるようになり、みんな驚いていましたね!この練習では「手首の使い方がとても重要だ!」と気づいたら合格です。どんどんパス上手になってください。(R8,R19のパス距離もでて上手でした。)

次にキックをやりたかったのですが、試合もあることなので、2対1や3対2をまたまた「ワイルドナイツ風2対1,3対2」でキックも絡めた練習をおこないました。ルールは普通の2対1や3対2と変わりませんが右と左に分かれますがどっちがコーチの指示する人数は毎回違います。(基本ルールは分かれた時人数の多い方がアタックです。) 2対1や3対2など数的に有利な時は外までボールをクイックで回すというのを覚えてもらいます。また、3対1、4対1など圧倒的数的有利な時にアタックする選手が瞬時に状況を判断(スキャン)して攻撃方法を選択しその情報を3人または4人が全員で共有する。という内容です。また今回は2対2や3対3、4対4などの数が余らない状況でもプレーしてもらいました。この時は普通にボール回しても相手を抜くことは難しいのでキック(キック=前パス)で前進するように指示をしました。これは止まってキックしても真っすぐ飛ばせる選手はまだ数人しかいないのでスキルはまだまだですが、これから彼らがラグビーしていくなかで必要なスキルです 5年6年の2年間かけてキックもどんどん教えていきたいと思っています。

ここで 自由研究です。

3対3など数が余っていない時に相手のラインを突破する方法はキックだけですか? 他にもありますので。図書館などに行って自分で考えてみてください。

(参考)

 

ラック: 通常の練習では ①相手にあたる ②地面に横たわる ③その選手を乗り越えていく(オーバーする)というのがセオリーですが 5年生は基本的に「立ってボールをつなぐ」ことに主眼を置いているため少人数であたる練習をおこないました。練習内容の詳細は秘密です。今日の6年との試合でもいい感じでラックができていたので即効性のある練習となりました。来週もう1回行って完成度を高めたいと思います。

 

6年生との試合 ミニの試合は外からみてると「声の大きさ」でどっちが優勢でどっちが劣勢かというような気がしました。声を出すという事は味方に自分のやりたいことを伝える。味方にそのように動いてほしいか指示する。この声で味方が「よしわかった!」や「オッケー」など返事を返すことでチーム全体が情報を共有することになるのだと思いました。                            五年生は声を出して自分の意思表示をできる選手が他の学年に対して圧倒的に少なすぎます。声をだせない原因の一つにミニラグビーのルールが分かっていない。というのがあります。とりあえず 他のスクールさんで 図解入りのルール説明がのっていたのリンク貼っておきます。国語の本読みの宿題のあと、脳が回っているうちに続けて読んでおいてください。( https://sanda-rugby.com/rules#u11

そして、最近練習メニューに使っているあの「埼玉ワイルドナイツ」ですが、彼らの攻撃の特色はディフェンスでボールを奪い取った時 “アンストラクチャー状態 ”「スクラム、ラインアウトなどセットされていない状態」から相手の状況を瞬時にスキャンして、その情報を15人全員が共有する能力高いため、切り返しのアタック精度が高いチームなのです。今5年生は考え方がバラバラです。キャプテン、副キャプテンがみんなをまとめようと一生懸命がんばっています。1人が2人、2人が3人となっていくようにみんさん協力してあげてください!

最後に次週22日は花園での試合前最後の練習です。コロナ禍のため2年間ほど花園ラグビー場でラグビーをする機会が奪われてしまいました。だから今回5月29日は全員で花園ラグビー場を全力で走りましょう! (いつコロナで使えなくなるか先行き不明なので今から29日に向けて準備していきましょう。)

5/8 5年生 今日もワイルドナイツの練習をしました。

5月8日(日)生徒さん 23名(内1名体験)、指導員4名 南丘小グラウンド

まず、生徒さん、保護者、指導員 総勢170名の皆様、朝からの芝生メンテナンスに参加いただきありがとうございました。皆様のご協力もあり練習開始前には綺麗な芝生になりました。(雑草めっちゃまじってましたが)その後の練習では低学年の生徒さんが楽しそうに芝生の上を走っていてうれしかったです。これからも夏に向かってまた雑草も芝生も伸びてきます。来月もメンテナンスよろしくお願いします。

さて5年生ですメンテナンスしても5年生は土のグラウンドで練習です。今日は地元の南丘小に通う男の子が体験に来てくれました。今彼はサッカーをしているそうで、身長も高く、足も速く、実際連取ではラグビーセンスを感じさせるカッコいい男子でした。また面白そうだと思ったら遊びにきてください。

今日の練習は体験者が来たので予告した「ハイボールのキャッチング」の練習は行わず、今月5月3日におこなったワイルドナイツの練習の「キラープレイスメントタッチ」をおこないました。これはタッチされたら「エビ」「ブリッジ」「パスアウト」まで3人使います。またィフェンスは3人が相手のエビの前に「うつ伏せ井」になりパスアウト後、起き上がってディフェンスに復帰します。つまりミニラグビーでいうところのモールやラックの状態をコンタクト無しで作りだし、アンストラクチャーの状態(スクラムやラインアウトなどセットした状態でない状況)からボールをスペースに運ぶかをチェックしました。途中からディフェンス4人うつ伏せにして、アタック側に数的有利な状況をつくろうとおもいましたが、スペースが見えてないのか? スペースの無い方、無い方へ走り込みチャンスが生かせませんでした。

問題は「どうやってスペースにボールを運ぶか?」をこちらからみて今日は理解している生徒さんが22名中2~3名しかいませんでした。一番よかったのは、K15がゴール前あと数メートルのところでラストパスを外にいた生徒に出したところです。そのパスが通り、ギリギリ左端にトライしたプレーが印象的でした。でもこれはタッチフットだからパスをするのであって、実際の試合ならどうでしょう?あと数メートルしかなければ恐らくパスをしないで突っ込むでしょうか?このように生徒さんの心に中にある「意識のズレ」をどうやって修正していくのが今後の課題です。今日の6年生との試合でもボールを一旦持てば、持ち続ける、まだまだ、俺が!という生徒さんが5年生には多すぎます。

上記のことを改善する試みとして今日のチーム分けは生徒さんだけで3チームに分けてもらいました。自分たちで作ったチームです。結構チームプレー(チーム愛)を期待していたのですがまだまだうまくいきません。原因はパスができない!です。だから次回は「パス」練習に時間かかけておこなってみます。おうちでも時間あればボールにさわって、ハンドリングスキルを上げてみてください。

今回も6年生と試合をおこないました。ここでの課題はボールを持った時は勢いよく相手にコンタクトしていくことができますが、相手がボールを持って突進した時に捕まえることができない、特に大きな選手が走ってきたらだれも止めようとしない、恐怖心が拭い去ることができない選手が半分以上(3/4以上)いました。「自分が止めないとトライされる、結果負ける」と心にあるのはコーチも理解しています。しかし。怖い、痛いという方が自分の心のなかで大きすぎて足がとまる。ということだと分析しています。今日も試合前のタックル練習では全員が良いタックルができています。あとは試合でそのタックルが成功するという成功体験ができた時、そしてみんなから「ナイスタックル」と言われたらその選手はタックルから来る恐怖心を克服できたことになります! 5年の方針としてタックルはしなくても良いといっていますので、できなければできなくても構いません! でもこれからもたくさん試合をいれていきますので成功体験がしたければチャレンジしていてください。(練習ではできてますよ!なんどもいいますが)

最後に今日は母の日でした。練習終わりに「お母さんありがとうございました。」とあいさつして練習を終えました。(お母さんをハグしました?恥ずかしかったですか?) いつも、いつもお母さん、お父さん、家族に「感謝の心」で生活を送ってください。そうするとラグビーの神様はあなたたちに「トライできる権利」をプレゼントしてくれます! じゃまた来週楽しい練習をしましょう!

(おまけ1) 練習開始前にH14が「さかあがりできた!」と嬉しそうにコーチに報告してくれました。よっぽどうれしかったのでしょう、今日の練習の最初にK16から「逆上がり」のリクエストがありました。手押し車で鍛えた両腕が体を鉄棒に巻き付けていたので回りきりました。成功です! やりました! 「さかあがりできる人グループ」に仲間入りです。おめでとう。 次は学校のテストで100点満点を狙ってみては?

(おまけ2:逆上がりができない生徒さんへ 例えばですが、コーチの両腕の鍛え方です。—–> 腕立て伏せの姿勢で 好きな曲1曲聞き終わるまで姿勢をくずさない。今コーチが聞いてる曲 :Klang Ruler のTiming です。)

 

5/3 5年生 「ワイルドナイツ」の練習をしてみた件

5月3日(祝火)マルチグラウンド 生徒さん13人 指導員3名

コロナウイルスが蔓延して3年目になりました。今年は全国的に移動制限がなくなり、今年のGWはお出かけモード全開です。5年生も家族でお出かけしているファミリーが多数ありました。久しぶりの家族でおもっきり遊べるイベントです。ラグビーと同じくらい120%楽しんでください。そんなわけで今日の出席者は13名です。スクールの活動も生徒さんにとってイベントです。こちらも120%しっかり走ってもらいました。

まず4月29日の久しぶりの対外試合が雨で中止になったこと、そのあとの5月2日の練習が雨で中止だったこともあり、「ラグビーしたい!」という オーラが各生徒さんからみられました。最初は基礎練習から!と思いましたが、人数が少ないことで最初に考えていた練習方法を変えました。アップとハンドリングなどが同時にできる「リーグワン」のあの「ワイルドナイツ」が行っている練習をおこないました。ボールゲームですので全員が楽しく、のめり込んでいただだきました。

サークル オフサイド タッチ

過去にも何度かしましたが、以前より動きが良くなっているでしょうか?10m四方のグリッドの中にサークルを3色(ブルー、オレンジ、イエロー)のマーカーで作ります。選手を2チームに分け、3つのサークルのうち1つを閉鎖してパスを回してサークルにボールを運べば1点、ディフェンスはパスを阻止すれば攻守交替、あとキャッチミス、パスミスも攻守交代です。自分が動いてスペースを作ってパスをもらう選手と動かない選手がいました。動かなければ永遠にスペースはできません。ラグビーは個人戦ではありません。そろそろ「チームのためにがんばる!」という意識をもってください。「チームのために!」とまず思えばもっとラグビーは楽しくなります。

キラープレイスメントタッチ

普通のタッチフットに エビ、ブリッジ、そして撤退ルールを入れます。攻撃側には5回の攻撃権を与えます。タッチされたら エビになり、その上をオーバーまたはブリッジで相手のオーバーを防ぎ、ハーフ役がパスアウトします。ディフェンスはタッチした人が自陣のゴールラインまで撤退します。しばらくやってましたが数的にアタックが不利なので撤退する人を2名にしてみました。これでもディフェンスが勝ってしまうのですが、ステップをきってディフェンスを振り切る選手もでていました。結構みなさんい好評でしたので次は「タックル有りラグビー」に近い状態にルールを加えてタッチフットにします。ご期待ください。

6年生との試合

とにかく試合経験がないので6年生にお願いして、3試合をおこないました。5年生になってから私自身にもいろいろあって、今日が初めて5年生の試合をみることになりました。主なチェックポイントは 1.キック 2、ラインアウト 3.スペースにボールを運ぶ 4、ブレイクダウンです。結果はまだしっかり教えてないので全部平均点以下です。(当然ですね!)特にキックは最近のトレンドでもあるため、今までのラグビースタイルはきっぱり捨ててキックを取り入れたスタイルを導入していこうと思います。キックは6年生までにしっかり(いつ、どこで、どこへ)蹴れるように教えていきたいとおもいます。あとは「周辺視野を広げるトレーニング」と「スピード系のトレーニング」そして「全員がチームのために動くような」チームビルディング的な練習をしていこうと思います。

最後にH23の言葉「オレ毎日走っている3kmぐらい、昨日は10km以上走った。今度大阪の大会で”xxx”チームに勝つため走っている」と話してくれました。 彼のポジションはトライを決めるウイングです。彼にはまだウイングの役割を教えていないですが、すでにウイングの役割ができています。誰から聞いたのか自分で学んだのか?わかりませんができています。さらに試合に出ていないとき仲間をしっかり応援しています。だから味方がトライとった時体全体で喜びを爆発させます。今5年生には自分も味方も応援できるのは1人しかいません。ボールを持っているとき、そしてボールを持っていないときでもラグビーをしている生徒がH23だけでなく、25人全員出来るようになればこのチームはすごく強いチームになるでしょう!

(予告) 次の練習は南丘小の土のグラウンドなのでハイボール(お酒ではない 高さのあるボールのキャッチ)系のトレーニングをおこないます。

4/10 ♪ 5年生になったら (^^♪

4/10 は豊中15中の体育館で開校式がありました。スクールの校長も変わり開校45年目を迎えた豊中ラグビースクールがスタートしました。5年生は25人で9人制ラグビーに挑戦します。 開校式のあとでキックオフミーティングを選手とおこないました。

生徒さんへのお願いとして

開始前

①大きな声であいさつ: ほとんどのスケジュールは午前中(主に9:00、9:30に始まります。朝のあいさつ「おはようございます」です。このあいさつは大きな声でできるようになってください。君たちが大人になった時「豊かな人生が送れるスキル」です。今のうちから練習してください。

②5分前には練習スタイルでグラウンドに集合: これも君たちが大人になった時に大事なスキルです。今のうちから練習してください。

③荷物は整理整頓: 必要なものをすぐに使えるように! これも大人になった時大事なスキルです。今から練習してください。

練習時:

①気持ちを切り替えラグビーに集中(私語厳禁):今日の練習ではみなさんびっくりするほど静かでした。私もいつもの「ボケ」を封印していたのですが、次回からボケていこうと思います。みなさん耐えられますか?

②練習時は歩かない:移動はジョグで! これに普通に立っている時「つま先」で立っていることができれば練習量が2倍です。

今日の練習は主にキックのキャッチングとキックをおこないました。ケガをしないキャッチング、そして「キック」です。キックはコントロールできれば「前パス」となります。ご存知のとおりラグビーでパスは前に投げれません。でもキックが思う通りに蹴れればそれは前に投げるパスと同じです。キック=「前パス」は今年から練習に時間とって取り組んでいくので、家でも練習してください。キックはボールを上に投げて落ちてくるボールを蹴るのではなく、ボールは手に持ったところから「落とす」です。上に投げたら「前パス」はできません。上に投げるのがクセになっている生徒さんは直ちに修正してください。これは2年間でできるようになってください。

最後に今日は R18が熱中症でリタイヤしました。初日からでしたが今日は最高気温が26度越えが彼には限界をこえてしましました。本人から「しんどい」と言ってくれたのでそこはファインプレーでした。他の生徒さんも体調が悪い時は無理せずコーチに言ってください。(でも22時までには必ず寝てください。)

(おまけ) 朝の挨拶「おはようございます」には、なぜ、「ございます」という丁寧な言い方が付くのかご 存じでしたか。「こんにちは」や「こんばんは」には、「ございます」は付けません。 それは、「おはようございます」だけは、言葉の由来が違うからだそうです。 実は、この言葉は「歌舞伎」から来ていると言われています。芝居小屋の裏方さんたちが、出演準備のため早く来た役者に対して、「お早いお着き でございます」と出迎えていたことが始まりだそうです。相手の目をきちん と見て、心を込めて相手に伝える言葉なのです。 その後、これが「おはようございます」に変化したそうです。 また、裏方から迎えられた役者も、自分よりもさらに早い時間から来 ている裏方さん達に対しても、同様に感謝の気持ちを込めて、「おはようございます」と返したそうです。感謝の気持ちで「おはようございます。」お父さん、お母さん、友達、先生に言ってみてください。心がきれいになりますよ!

3/20 ー 3/21 4年生 練習 & 修了式

3月20日 マルチグラウンドで練習でした。といっても昨日の大雨でグラウンドは最悪の状態です。コロナ過での2部練習で初めて「良かった」と思ったのは今回の後半組は幼年、3年、4年の3クラスでマルチグラウンドを使えたことです。マルチグラウンドの両端はラグビーなら「インゴール」の場所、そしてサッカーなら「ゴール裏」の場所なので普段でも利用頻度の少ない場所だから芝生もしっかりあって良い状態!今日の練習はほとんどその良い状態の隅っこで練習しました。

今回はウォーミングアップのなかに「腕力向上&逆上がりができるように」ということで「手押し車」のメニューをいれました。逆上がりのできる選手はホイホイっとメニューをこなしますが、できない選手はやっぱり歩みが遅いし倒れていました。この手押し車がホイホイ素早くできるようになれば逆上がりもできる準備が完了します。ラグビーのパスにも大きく影響する腕の力なので春休み中(約2週間14日間)家でも練習してください。(家での練習方法: 腕立ての姿勢でつま先を椅子やソファーの上にのせます。あとはその姿勢をキープして好きな音楽を1曲聞いてください。それだけでパスはうまくなります! コーチは”WADADA”聞いて練習してます。)

次に新しく取り組んでもらったのは「クロス」(シザースパス)です。ボールを持つ選手と平行して走っていた味方選手が、急にボールを持つ選手の後方に交差するように回り込んで受けるパスの練習です。これは2人の息が合わないと成功しません。みんな最初は初めてなので黙ってやってましたが声を出さないとうまくいかないことを説明してからはポツポツですが良いシザースパスがみられました。いつもいつも「声だせー」って言ってますが今回のシザースパスのように「声を出さないとうまくいかない」プレーは他にもたくさんあります。つまりラグビーは声を出すことでチームの連携がうまくいきます。たとえば、試合の時、R8のいるチームが強いのはR8が声出してみんなに指示して他の味方選手も声出して連携して動くからです。逆にR8が声出しても他の味方選手が声でてないときは試合に負けています。それぐらい声って大事なのです。コーチとしても今回のシザースパスのサインプレーのような練習をすればみんなが声がでることが分かったので、次回以降「声」が自然にでるメニューを作っていきますね!

最後に明日3月21日は親子対決があるので、2コート、4チームで「オフロードタッチ」と「フルコンタクト」の試合をおこないました。ここでは体験の女の子Hちゃんがなんとトライ!しました。コーチもびっくり!てゆうか、「他何やってんの!」でした。サイドラインぎりぎりを駆け上がり、タックラーが3人きても捕まらず走り切りました。Hちゃんのうれしそうな顔が印象的でした。

そして3月21日です。今日はスクールの6年生の卒業親子試合があるため、9:00~10:30までの変則的な時間でした。4年生は最初から親子対決するのを決めていたので親子全員でウォーミングアップしてすぐに試合に移行しました。親チームのハンドリングエラーが起こるのを予想して最初は「3分間攻め放題」ルールで試合を始めました。このルールで親チームがボールに慣れてきたところで通常のタッチフットにもどします。ゲーム時間は1試合3分、生徒は3チームが順番に戦い、親チームは入れ替え自由で10:30まで約1時間ゲームをおこないました。

生徒チームのトライの特徴は近場を連続で攻めてくる攻撃がメイン、親チームの特徴は外のスペースを狙っていく戦いでした。だんだん単調になったところでトライの獲得点数に種類を設定(例えばママさん、女子選手のトライは3点、各コーナーにトライすれば点数2倍)などを設定して全員の集中力を維持させます。すると生徒チームはコーナーにめがけてパスを運び出します。試合終了間際のA10のトライは空いているスペースに走り込む良いトライでした。このトライで生徒チームが1点差まで追いあげます。残り30秒です。攻撃している親チームがボールを落球、すかさず生徒チームA1がボールを拾いターンオーバー!生徒チーム最後の連続攻撃! 必死に守る親チーム、親のタッチを見過ごすレフリー!あと5m N13が快足で走り込む! どう?

「 ピーーーーーーーーーーーー! 」とホイッスルがなりました。!

N13がNママにタッチされてノーサイド!試合終了です。14-15と1点差という僅差でしたがなんとか親チームが勝利!昨年の冬に続いて親チーム連勝となりました。

このあとは卒業する6年生の卒業親子試合を応援!みんなもあと2年後にスクールのみんなが見てる前で華麗なトライができるように練習してください。親チームは今回1時間走っても元気でした!ということはスタミナは問題ないみたいなので 「空いているスペースにボールをチームで運ぶこと!」を常に考えてあと2年間たのしい練習とおもしろい試合をしましょう!

修了式のあと今日でチームを離れる S2がお別れの挨拶してくれました。S2といえば1年生のころから、試合にでるととにかくトライとる。センス抜群のスーパーガールでした。次のステージでもその抜群のセンスを発揮してがんばってください。

そしてうれしいニュースもあります。昨日トライを決めた体験Hちゃんのスクール入校がきまりました。これで4年生は24人となって5年、6年の2年間9人制ラグビーを戦っていきます。

今日コーチ陣で少しミーティングをしました。決めたことは4月スタートダッシュをかけます。この2週間しっかりラグビーボールをさわって練習しといてください。(4月の練習で最初にノッコンした生徒 ----> 手押し車です。)

そんなこんなですが4年生修了お疲れ様でした。少し休んで4月からバチバチいきますよ! 対外試合もあるし! まじがんばっていきましょう! 保護者のみなさんは今日はしっかり体のケアをしてくださいね! 1時間も走れるなんて! 若い!

3/13 4年生 逆上がりできます?

3月13日は南丘小学校グラウンドで練習でした。新型コロナウイルスが流行して2年経過しました。 今日まで予防接種も打たずに感染しなかった生徒さん、とうとう1名陽性者がでてしまいました。まだまだ未知のウイルスです。自宅でゆっくり過ごして、100%治してもどってきてくださいね! また、他の生徒さん! コロナはすぐ近くまできています。 「手洗い」、「うがい」をしっかりおこない、感染しない体づくりをお願いします。

南丘でしたが4年生は高学年グループなので土のグラウンドでした。豊中ラグビースクールは全面芝のマルチグラウンドで練習するようになってから、土のグラウンドでは少しパフォーマンスが落ちるようにおもいました。 (理由:ジャージが汚れる、コケると痛いなど) パフォーマンスが下がると練習はだるーくなってしまいます。今回はこのだるーい空気が最後まで取り除くことができませんでした。いろいろアイデアやアイテムを導入して「マンネリにならないように!」「だるーい空気にならないように!」この2点に注意して練習メニューを考えてきましたが、今日は最近導入した「オフロードタッチ」がマンネリになってしまいました。新たなメニューの開発にがんばらねば! (でも芝生でおこなうならまだまだ有りかも?)

みんなに言ってませんが個人的に設定している目標があって、4年生の育成方針は「フラット」&「マルチタスク」です。具体的にいうと!「全員があと2年でランニングスキルとパススキルとキックスキル」のレベルをあげる! です。しかしながら 今回練習前に生徒がおこなっていた、鉄棒の「逆上がり」の状況をみて、危機感を持ちました。できない生徒さんが思ったより多かったのです。逆上がりができるコツで一番重要なのは回転時にずっと体を鉄棒に近づけている腕の力!

そうです「腕力」なのです。

逆上がりができない! =  腕力がない! ということは「パスの軌道が定まらない」、「パスの距離がでない。」です。

今までウォーミングアップの時に タックル受けても大ケガにならないように、腹筋と首は鍛えてきましたが、パスのレベルを上げる腕力とキックのレベルをあげる脚力と2つのトレーニングをウォーミングアップに追加します。

ランニングスキル&パススキル系での課題は「スペースを使うです。」 今日おこなった「2対1」の練習では パスする味方が一人しかいません。でも試合になるとこれができません。 修正するヒントがありました。 2対1を倍にして4対2で次回はおこなってみたいとおもいます。ボールキャリアー1名に対して3人味方がいればパスも3通りに増えます。これで生徒さんの反応をみてみることにしたいとおもいます。

最後にコンタクトです。タックルは「おなかに刺さる」と指導してきましたが今のラグビーではさらに効果的なタックルがあるそうです。現在いろいろ研究中ですので小学生のレベルに落とし込めるように勉強中です。お披露目まで少しおまちください。

以上で もうすぐ 春休みです。 さかあがり、縄跳び 自主トレ!お願いです。

3/6 4年生 22名で9人制を初めて練習してみた件

3月6日(日)マルチグラウンド 生徒22名 指導員6名

コロナウイルスの感染者が高止まりするため昨日大阪府に蔓延防止等重点処置の期限が延長された最初の日曜日久しぶりに22名も生徒さんが集まってくれました。

大勢集まってくれれば来シーズンからプレーすることになる「9人制」を説明しとくチャンスと考えて今日の練習のメインに「9人制」をすることにしました。

1)アップ & 体操 & 首、腹筋

2)コーディネーショントレーニング(足じゃんけんをして負けた選手はおしりからゴロンと倒れます。-- タックルで倒された時を想定して倒れてもらいました。)

3)コンタクトバックへアタリ&押し込み: 気温が寒かったので当たって押し込むパワー系のトレーニングを久しぶりにおこないました。「踏み込む足(パワーフット)、肩でヒット、そして押し込む(リードフット)」これらがヒットしてから一度も止まらずに前に進めるようがんばって押してください。

4)9人制の説明: 7人制との違いで大きく変わるところだけ説明をおこないました。特にラインアウトはコンテスト(相手とボールを奪い合います。)となります。バックスのスクラムハーフと同じようにボールを投げ入れる「スロワー」という役割がでてきます。(スロワーは味方のキャチャーとタイミングを合わせてボールを投げいれ、相手の奪いに来るタイミングをはずすテクニックが求められます。)5年生になると覚えることが多くなってきますが、先週来てくれた先輩がみんなにアドバイスしてくれていた「寝るときもボールと一緒」というぐらいラグビーを好きになれるようあと2年のめりこんでみてください。(私もあれから「ラグビーボールのクッション」を枕にして寝てます。練習アイデアが欲しいので!)

5)22人いたので 7人、7人、8人の3チームに分けて、9人制ルールでフルコンタクトの試合をしてみました。先週まで行ってきた「オフロードタッチ」のイメージができているかを確認しました。フルコンタクトなのでタッチフットのように連続攻撃ができる状況ではないため、流れるような攻撃はできませんが2人目が早く1人目をサポートにいけているためボールキープはできていました。 でもフルコンタクトになるとコンタクトを怖がらない生徒、怖がる生徒に分かれます。怖がる生徒は試合に参加しません。(どうやったらコンタクトをこわがらずラグビーをプレーすることができるか? とても難しい課題をいただきました。)

最後に4年生は今のところ、「とても大きい選手がいません。」 「とても足の速い選手もいません。」でも 大きな声で指示を出す選手が2名、そして自分の闘志を大声で表に出す選手が1名います。彼らの声がチーム全員に伝染していくようなチームにするのもコーチの仕事です。本当に難しい課題をたくさん頂いております。

(追記:ラグビーボール型のクッション以外に本物のラグビーボールも抱いて寝てみます。 上記課題解決のため)

2/27 4年生 vs スクールOB「パイセン」

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2月27日(日)はマルチグラウンドで18名の生徒さんと4人の指導員、そしてたくさんのスクールOB先輩が来てくれました。

ウォーミングアップ、ABランニングやOB先輩のタックルレッスンのあと、たっぷり時間をとって OB先輩チーム vs 4年生軍団でオフロードタッチで対戦をおこないました。OB先輩チーム編成は4人です。4人とも高校はラグビー強豪校出身で体の大きさは4年生の2倍以上なので、この体格差ハンデを解消するため4年生は1チーム9人で2グループつくり、5分ハーフ交代、OB先輩チームは連チャンで戦ってもらいました。

このオフロードタッチの目的は2人目の動き出しを早くするのが目的です。タッチされてからすぐにアクションしないとレフリーから「ラック」という声とアウトカウントが1個増えるため、攻撃を長く続けようと「2人目の寄り」が大事となります。すでに生徒さんは結構時間をかけてオフロードタッチをおこなってきていたので、初めて体験する先輩たちはさぞかし苦労したと思います。

試合は 予想通りゲームがなかなか途切れない生徒たちの連続攻撃が続きゴールにせまります。またディフェンスでは横1列に並んでスペースを与えないようにしていたため、ゲームとしては生徒さんの切れ目のない連続攻撃と必死でディフェンスする先輩たちの攻防がとてもスピード感があり緊張感がでていて、見ている方が楽しいということは、プレーしている方はかなりキツイゲームだったと思います。(事実息子(Y11 OB先輩)は帰って飯食って爆睡でした。)

そして試合は3回目のターンになった頃に先輩チームの足が止まり出しました。苦しくなると1発で形勢を変えたくなるのは誰もが思うところで、先輩たちもいままであまり使わなかった以下の3つのスキルを連発してくれました。

1)パスした方向に走り込み、もう一度ボールをもらう「スワーヴ」      2)攻撃する方向を味方と交差して方向を急に変える「スイッチパス」                 3)ディフェンスのいないスペースまで一気にボールを運ぶ「ロングパス」

この3つ? どこかで説明していませんでしたか? そうです! 今年から取り組み始めている Aシフト、Bシフトのあの3つのスキルです。すごいお手本を目の前でみることができたました。(コーチが教えるより、先輩のキレキレのプレーを忘れずに覚えておいてください。5年生になったら本格的にこの3つのスキルに取組みますよ!)

試合は最後のターンで必殺技を連発した先輩チームが勝利! 生徒さんももっとうまくなって必殺技を習得して次回また先輩に挑戦しましょう!

最後に こぼれ話:

A7先輩: 「俺、最後ガチで抜かれたわ!」 とコメント!

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「最後ガチで抜いていった生徒」 : R19

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さあみんなでA7先輩の「クボタスピアーズ 船橋・東京Bay」を応援しましょう!

2/23 4年生 オフロードタッチ(フルコート ver.2.0)

2月23日(水祝)生徒16名、指導員5名+R8お父さんコーチ) 服部緑地陸上競技場(インフィールド)

天皇誕生日の祝日、本当は北摂大会で北摂の強豪スクールと試合の予定でしたがコロナウイルスに恐らく「最後の猛威」を振るわれたので中止となりました。 しかし、終日グラウンドを予約していたため通常練習となりました。でしかも2部制のため午前午後入れ替えで練習となりました。 4年生はは5年、6年と同じ午後のグループにはいり、縦約100mの芝生のピッチを3学年で3等分して練習開始です。

まずはグラウンドを端から端まで軽くアップをしてもらい、4月から試合することになるフィールドの大きさを体験してもらいました。9人制の試合グラウンドは大人用のサイズの横60mを縦となります。60m直線ダッシュを何回してもスピードの落ちない走りを作って下さい

 次に体操と体幹、首トレ、腹筋など一通りのルーティーンを行ったあとグリッドを使ったパス練習をおこないました。まっすぐ走って右にパス、パスしたあとも真っすぐ走って反対側へ(左パスを忘れました)もう一つは右にパスしたらパスした方向へフォローするトレーニングを2グループに分けてグリッド間で競争するという形をとって実施しました。緊張感の中でも速く正確にパスができるようになれば合格です。生徒の中にはプレッシャーを感じて全てが上手くいかない生徒がいました。「練習で失敗するのが当たり前」と思い、どんどん挑戦してください。 (理想はN13のように失敗を恐れないでチャレンジ!する人)

次にドロップキックコンテストをおこないました。56年のルールはドロップキックでキックオフをおこないます。このキックはその名のとおり「地面にボールをバウンドさせてからキックします。」でも話を聞いてない数人の選手は直接蹴っていました。それも45人いました。蹴り方はコーチ全員知っています。 今回直接蹴った選手は必ずコーチから蹴り方を教わってください。逆にきれいに高く遠くへ飛ばした A10とR19が次の試合のキャプテンにしました。この2名に負けず劣らず飛ばせる能力のあるL4はプレッシャーに押しつぶされて普通の距離で終わりました。(さすがL4! お笑いのセンスは抜群です。)

ということで今日の細かい練習はここまでにして、次は試合です。ここはサッカーJリーグの「FC大阪」がホームグラウンドに使うグラウンドです。ですから芝生のピッチ状態が最高でした。こんないいピッチです、試合をたくさんするしか選択肢はありません。5年生からフルコンタクトでの試合のオファーもありましたが、コロナ禍でもあるため、今回は4年だけの試合にしました。試合はコンタクトのない「オフロードタッチ」をフルコートでおこなうという初の試みです。「オフロードタッチ」の特徴は攻撃しているときに敵からタッチされても次にボールをつなぐ味方が直ぐそばにいて流れ作業のようにスムーズにつなげれれば、そのタッチはノーカウントになり、攻撃が延長されます。つまり2人目がそばにいなければならないとアウトカウントが増える。増えるとディフェンス側んいなってしますからヤダ!いう意識づけが自然に身についてくるという最新のタッチフットです。今回はフルコートで8人vs8人と、ほぼ9人制ラグビーのような試合ができました。途中試合を盛り上げるために 「各コーナーにトライすれば5点」とか、両チームに名前が同じK5,K17がいたので彼らがトライすればポイント2倍とか? トライ後コーチとじゃんけんして勝てばポイント2倍」等々、変則的ですがやる気のでるアイデアを付け加えながら、気が付けば練習終了時刻ギリギリまで約1時間ゲームに全員が熱中していました。最終スコアも47対27と本当のラグビーのようなスコアになりました。このゲームは通常の対外試合での試合時間は1試合約20分で選手は2試合出場するので、40分間走ることになしますが今日はそれを超えて1時間も走ってくれました。みなさん良く走りました。(拍手パチパチパチパチ) 

このゲームで素晴らしい声を出していたのが2人いました。1人目はR8です。R8はディフェンスの時に「壁をつくれ!」とチームメイトに大声で指示していました。大きな声で指示をすることは自分のチームだけでなく、敵のチームにも聞こえるため、「壁あると突破が難しいな」と思ってしまいます。2人目はH23です。 以前も褒めましたがH23は外側で大声を出してボールを呼び込みます。しかし、味方のボールを持ったらまだ自分で行きたい選手がいるのでボールはもらえません。 チームでH23の声が聞こえたらすぐにH23までボールを回せばトライチャンスはもっと増えていたかもしれません。個人で攻める、いわゆる低学年のミニラグビー戦法は5年6年のラグビーでは時代遅れです。これからはチームでトライを取りに行くラグビーをすることにシフトしてください。それができれば本当にラグビーが楽しい!と思うようになってきます。(この感覚を早く体験してください。落ちますよ! ラグビー沼に!) 

次の練習(27日)は4月からプロラグビー選手としてOneリーグに参戦するスクールOBが一緒に練習してくれます。自分が上手くなるためにOB先輩にいろいろ聞いてみてください。上達の近道があるかもしれません!

 それでは

2/20 4年生 「Aプラン、Bプラン」とは?

2月20日(日)は豊中8中グラウンドで練習でした。豊中8中グラウンドの水はけの良さはピカイチで昨日降り続いた雨もほとんど吸収して最高の状態になっていました。このグラウンドに15人の選手、3名の指導員、それから他の学年の指導員でもあり、4年生のお父さんでもある2名のコーチに手伝ってもらいました。

まず今日は8中の道具の入った倉庫の扉が開かないというトラブルからボールがない状態で練習がスタートしました。ボールがないので最近導入した「フラットマーカー」(平べったいマーカー)を使って遠投大会にしました。このフラットマーカーはシリコン製でできているため重みがあるのでフリスビーを投げるように投げれば飛びます。だれが1番遠くまで飛ばせるか?を競いました。1番はオーバースローで最長距を出したY28、タテに転がって距離がでたC22, 正当なフリスビーの投げ方で遠くに投げたR12が 1位、2位、3位となりそれぞれ、黒、緑、白チームのキャプテンとしました。

次にお父さんコーチのアイデアで「〇✖ゲーム」をおこないました。似たようなゲームは以前にもおこないまいしたが、スタートから中央までの距離が短いため、スリリングな展開になったようです。 しばらくこのゲームで時間を使いましたが、まだボールがありません。

次に久しぶりに「スポーツ鬼ごっこ」をおこないました。(これもボール使いません。) ここでは黒チームの個人技、緑チームにチームプレー、白チームの全員ディフェンス(誰が攻めるねん?)などなどボールがなくても十分トレーニングをすることができました。 そしてボールが到着しました。 (「ボールがある」=Aプラン、「ボールがない」=Bプラン)

ボールが到着したので現在取り組んでいる「オフロードタッチ」に関連するトレーニングをおこないました。これは3m先にいるボールを持った選手が攻撃方法を向いて立っています。後ろからきた選手は「右」または「左」の声をかけますとボールを持った選手は前を向いたまま右か左にボールを出します。後ろからきた選手はそれをもぎ取るようにボールを取り、3m走って止まり、その後ろの選手が同じことを繰り返すというトレーニングをおこないました。単調なトレーニングなのでチーム間競争にして練習に集中させます。この動きは試合では捕まった味方からボールを奪って前にでるか?それともボールをキープさせてモール、ラックを形成するかという判断が必要になります。(この練習では前にでるの一択でおこないました。) 「前に出る」=Aプラン、「モール&ラックにする」=Bプラン

前の練習が頭の中から無くならないうちに「オフロードタッチ」をおこないまいした。タッチされてもすぐにボールをつなげばアウトカウントは増えません。このルールを利用して2番手が走り込んで大きく前にでる黒チーム、タッチされた後、スペースにボールを運ぶ緑チーム、コロナの影響で最近練習に出てこれなかった選手が多いため、動きがギクシャクしていた白チームなど各チームそれぞれ良い点、悪い点を出してくれました。このオフロードタッチは4年生のチームのテーマ「立ってボールをつなぐ」ために必要なスキルを学ぶ要素が多く入ったボールゲームです。試合に近い状況で練習をすることで自然と「試合のための練習」をしています。 選手のみなさんも「常に試合をイメージして」ゲームをおこなってください。

今日はタイトルにもかきましたが Aプラン、Bプランについてです。これはAプランがだめならBプランで!ということです。今回北京オリンピックで銀メダルをとったカーリング女子の戦い方をみていると狙ったとおりにストーンを当てれればAプラン、少しずれて狙ったとおりにならなければBプランと瞬時に戦術を変更しています。今日は最初にボールがないということで、ボールがなくてもできる練習を2つをおこないました。次に味方からボールを奪う練習(ガットといいます)をおこないました。A)ボールを奪い前にでるか?Bはそのまま横についてモールやラックをつくるなど 「AがだめならBで!」と瞬時に考え方を切り替えれる頭の速さが必要ですのでこれも4年生は今後の「脳トレ」で鍛えます。

最終的にはほら! 今 Aシフト、Bシフトで練習しているパターンが試合中に自在にできるようになれば! ラグビーの沼にハマります! どうです? 沼にどっぷりつかってみます?

2/6 4年生 今日の新種目は 「キックベース(改)」

2月6日 豊中15中グラウンド 生徒11名体験1名、指導員6名

新型コロナウイルス オミクロン株の感染が止まりません。大阪でも陽性者が10000人を超え「どないするねん!」状態が続いています。スクールはすでに2部制を実施してスクールに集まる生徒さん、保護者さん、指導員を分散させて密接にならないようにして練習をおこなっています。「10000人感染」という経験のない数字であること、そしてオミクロン株は主に子供に感染が広がっているということでしたので、4年生の練習も「非接触」のメニューを中心に練習をしてみました。

1)グラウンドを軽く走ってから ラジオ体操第2、体幹、首トレ、腹筋をおこないます。すべての動作をまじめにやらせる、全力でやらせるです。(R20は体操からいつも全力なのでとても気持ちがこもっていてよいです。

2)キックベース(改): 以前受け持っていた学年(彼らは今高校2年)で朝私の先輩コーチが子供たちと練習前におこなっていた「3角キックベース」を少し改良しておこないました。ポイントはキックしたら1塁まで走って、またホームに戻ります。守備側はボールを取ったら真ん中に引いた線の上に守備側が全員並ぶ、ホームに帰るのが先か、並ぶのが先かを競います。キックの上手な人もまだまだな人も全員が蹴ることができ、守備側もボールを取る、取らないに関係なく並ばないといけないため全員が動きます。結構盛り上がり5回戦までおこないました。(このキックゲーム正しくはボールを取った人のところに守備側全員がホームベースに対して一直線に並ぶのが正しいそうなので次回はそのルールでおこないます。)

3)ダッシュでボールをだっしゅ(奪取):いきなりオヤジギャグ炸裂させましたが先週取入れた「オフロードタッチ」に必要なスキルの練習です。ボールを持っている人に「ダッシュ」でボールをもらえればディフェンスラインのウラに出ることが簡単にできてトライチャンスが広がります。まずは5m先でボールを持ったコーチにトップスピードで走りこむ練習だったのですが、初速にキレのある選手が見たところH23ぐらいでだったでしょうか? 全体的に瞬発力系のトレーニングも行う要性を感じました。

4)オフロードタッチ: 先週に続き2回目のオフロードタッチでした。チームのプレーヤーの人数を4人にしてボールタッチが増えるように工夫をしましたが「3歩まで歩いて大丈夫」という思い込みがはげしくタッチされてすぐにボールをパスしないのでこのゲームでの醍醐味である「流れるようなランニング」がみられません。この練習は「試合で相手に捕まりながらパスを見方に出す」というのがテーマです。試合では相手に捕まれば数秒で倒されてしまいます。その数秒間、または数歩歩くというとても短い時間の中で味方にパスするか?またはモール、ラックにしてまずはボールキープをするか?のどちらかの選択もこの短い時間で行う必要があります。試合が少ないとイメージが沸かないのは当たり前ですので4年生にはまだまだ難しかったようです。まだまだ改良して「ウラにでる」ことを理解してもらおうとおもいました。(このスキルが得意なH6とH14が戻ってくることを待ってます。)

5)整理体操:ラジオ体操第一 (ゆっくりリラックスして)

最後に今日はリーグワンの試合のチケットをとある方から譲っていただき、長居まで試合を見に行ってきました。譲っていただいた方には申し訳ないのですが個人的には「推し」のチームの試合ではなかったので、そういう時は試合全体よりある部分にテーマを決めて見る様にしています。今回のテーマは「タックルのパワーフット」と「ハンマ―の入る位置」を中心に望遠カメラのファインダー越しにみていました。パワーフットについては足先を相手に対して真っすぐに踏み込まないと足を前に運べないし選手全員が真っすぐ押していたことに驚きました。さすがプロ!しかしハンマーに入る位置はどこがベストポジションなのか? あまりわかりませんでした。生徒さんにとってわかりやすいハンマーのポジションと入り方について、またまた調べることが増えました。その他に東京SGの ダミアン・マッケンジー選手のパスは誰よりも速くて距離のでるパスでした。あのパスを生徒さんたちが大きくなったらできるようにするため、今はどういった基礎を固める必要があるか?これも調べなければなりません。

お知らせ:次週2月13日(日)13:00 ~15:30 たっぷり2時間以上練習ができ、しかもマルチグラウンドです。グランドいっぱいいっぱい使った練習します。

1/30 4年生 新練習メニューは ”オフロードタッチ” 

1月30日(日) 豊中3中G 生徒10名、体験1名、指導員5名

新型コロナウイルスのオミクロン株が全国的に蔓延し、大阪府にも蔓延防止重点措置命令が発出されている中、スクールの練習も感染防止対策として2部制として密をさけながら練習をおこないました。4年生は後半組になり、幼年さん、3年生、中学生と一緒の組でおこないましたが、どの学年もコロナの影響で小中学校が学級閉鎖や学年閉鎖になっていて外出自粛となっているため、各学年いつもより少なく、4年生も今回参加できた生徒さんは全員で10名でした。私の記憶が正しければ、少人数での練習彼らが1年生の頃の7名で練習した記憶があります。(最終A1が来て8名だったでしょうか?) その時以来の10名という少人数です。さらにこのコロナ禍だったのですが1名の体験者が来てくれました。聞けば彼女の家族は全員がラグビー好きという環境で育ってきているそうで、すぐに馴染んでくれると期待しました。

それでは今日のメニューを振り返ります。

1)少し走ってからの、ラジオ体操第2からの、体幹からの、首トレからの我慢腹筋をおこないました。首と腹筋トレはだいぶ我慢ができるようになってきました。腹筋は最後まで我慢できた選手をその日のリーダーに指名しています。今回は最後まで腹筋を頑張ったA1とR8をリーダーに指名し、練習最後の試合ではA1チームとR8チームに分かれて試合しました。(一時体験者も残っていて三つ巴の戦いでもしかして体験者がリーダーという状況があり番狂わせを期待させました。)

2)ボール集めゲーム

幼年さんや低学年が練習でよく使うメニューですがコロナの影響もあり4年生は足でドリブルをして手を使わずに集めてもらいました。プレー時間は1分間で4チーム対抗戦として、時間内に一番多くボールを集めたチームが勝ちとしました。手でボールを運ぶのと違い足で楕円球のボールをドリブルします。サッカー経験者の生徒さんに少し優位かと思いましたが楕円球のコントロールは難しかったようで、全員が苦戦していました。

3)Aシフト、Bシフトの練習

AもBもまだ「カメ」の練習をおこないました。ボールを外側のスペースにいかに運べるか?またボールをパスすることに気を取られ速く走るということがまだできていません。この練習をもっと有効にするために、「スピード系」の練習が必要になってきました。(またまた新しい練習を探す旅が始まります。)「外でトライをとる。」がこのAシフト、Bシフト「カメ」の狙いです。 「カメ」ができたら次は「タコ」の練習にいきますおよーーーー!

4)オフロードタッチ

2017年ごろから行われていたゲームだったようですが、今回ネットで初めて見つけ動画をみたところ、4年生のプレーの方針である「立ってプレーする(ノーラックラグビー)」を実践するためにばっちしのゲームでした。(ゲーム内容についてはYoutube動画をみてください。) いままで4年生の練習では「攻め放題タッチ」「フェーズ数限定攻め放題AD」など、時間や回数を決めて攻撃を連続しておこなう練習方法を採用してきました。しかしこのオフロードタッチは「タッチされても3歩まで歩けます。独自ルールとして「3歩」歩くうちに味方にパスできればそのタッチはカウントしないようにしました。これによってタッチしてすぐパスできれば攻撃可能数は全く減らさずに連続攻撃が続くため、結果ディフェンスが間に合わなくなります。(ここでディフェンスにはしっかりオフサイドしないように指導が必要と感じました。)この練習で良かったことはトライのほとんどがボールをスペースである外側にボールを運んでトライしていたことです。タッチされてから必死にボールをつなごうというボールキャリアーと「パス」といってパスをもらわなければ「ラック」になってしまうという反発心が体を動かして最初はギクシャクしてましたが時間が経つにつれて要領が分かってきた選手から動きがキレて素早く動けるようになっていました。この練習で印象にのこったのはH23のプレーです。H23はライン際立って決して中には近づかず、味方がパス回し出したら、大声で味方に声をかけボールを呼び込みます。するとボールに集まってきていたディフェンス陣は外側にいたH23へマークはしていませんでした。慌てて追いかけますが時すでにおそし!H23は右隅に格好良くトライをしていました。この形ですねこれだとキックパスもできるようになるのでこの練習は毎回アップデートしながらおこなっていくつもりです。(コーチ陣もゲームのコントロール方法がまだきっちり定まって無く、試行錯誤の状態でしたが、ゲームが途切れず連続するようにコントロールすることでより実戦に近くなるのがわかりました。まだまだ改善の余地があるのでコーチ陣でベストな方法を今後も探ります。)

そして最後に今日何年かぶりの体験女子Hちゃん今日の練習はどうでしたか?コロナの影響でで限られた練習しかできませんでしたが、体験にはちょうどよいメニューだったと思います。コンタクトの練習ができるようになったらまた遊びにきてください。(来週も再来週も4年生は新しい仲間募集中です。)

1/16 4年生 うーーー まんぼう! はやめて!

1月16日 マルチグラウンド 生徒21名、指導員4名

新型コロナウイルス オミクロン株が急拡大しております。来週の北摂大会はどうなるのかというと、大阪府が「まん延防止等重点処置」(まんぼう)を宣言されたら残念ながら北摂大会は中止になります。

しかしながら、すでに5年生プログラムをスタートさせた4年生は大会があろうとなかろうと年末に打ち出した Aシフト、Bシフトの練習とラグビーの醍醐味である「押し」を中心に練習しました。 今戦術としてカメ、タコ、ハゼがありますが、新たに「マンボウ」もいい名前なのでそれに見合ったサインを考えてみます。自分で考えたサインあればこっそりコーチに教えて下さい。ひょっとしたら大発見のような作戦ができるかもしれません。

今日はお家に自分のスマホを忘れてきたのでラジオ体操ができません。ウォーミングアップはNAMAコーチにお任せです。(どうもすみません。)

次に早速 Bシフト(カメ)の練習に取り掛かりました。ここでの覚えてほしいポイントはスタンドのポジションは “1”、センターのポジションは “2”、 ウイングのポジションは “3”というように大きな声でポジションについたら番号を叫ぶというのが大事です。ボールを出すスクラムハーフやボールを回すスタンドオフは“3”の声を聴いてからボールを動かします。

1)速くポジションにつく

2)番号を叫ぶ

3)素早くボールを回してトライをとる!

小学生としてはかなりレベルの高い練習です。よって最初はボールを持たずに 「AIR」でポジションニングからのランニングをトップスピードで走って確認しました。 (これ今度からウォーミングアップランに使える! と勝手に思いつきました。次回からこのAIRランニングはアップに使います。)

次にラグビーの醍醐味「押し」です。コンタクトバックを持ったコーチに対して選手2名で押しながらボールを前に運びます。ここでのポイントは2人目の押しについてです。生徒全員が1人目の上に重なるように背中を押しています。ではなく片方は味方を持ち、もう片方の手は敵(この場合コンタクトバック)を持って一緒に押し込みます。2人目はボールに触ることはありません。そのまましっかり相手を押し込んでください。(昨年R12が試合で「オリャー」っていいながら前に10m以上前に進んだことがありました。あれは一人で押してましたが2人で押すと20m近くは押せると思います。ゴール前ならトライできるかもしれません。これを一般的に「ドライビングモール」と呼びます。押す時の掛け声は「ドライブ drive」です。ぜひ試合でためしてみてください。(この押し込むサインを「マンボウ」にしましょうか?)

ラストはマルチグラウンドの広いコートを使い来週の試合と同じ試合時間にして3チームで試合をおこないました。(3チームそれぞれのキャプテンは 今朝のウォーミングアップの「足上げ腹筋」で最後まで足をあげてガマンしていたL4, A10 R19がゲームキャプテンとなってメンバーを編成してもらいました。

試合はNAMAコーチにお任せして私はタックルリングを使ってタックルの練習を休憩中のチームに教えました。100%教えたことは「逆ヘッドにならない」ことです。転がるリングを相手選手の右足左足をイメージしてもらい、どうすれば自分の頭が倒れた時に上になるかを考えてもらいました。 100%間違わない様に!

さあ来週は北摂大会です。冒頭でも書きましたが中止の可能性が高いと思われます。まずは自分が感染しない!です。手洗い、うがい消毒はしっかりして、おうちでできるトレーニングはしっかりおこなって、第一試合からエンジン全開で行けるように準備しといて下さい。

  1. ガマン腹筋
  2. 腕立て伏せ
  3. 金魚救い  などなど

あとは 開催されることを祈るだけ! お願い!コロナ退散してーーーー!

1/9 4年生 「初蹴り」って書いたけどキックの練習はしてないな

南丘小学校グラウンド 選手20名    指導員5名

しかしながら、本日より5年生プログラムをスタートさせました。年末にみなさんに配ったバックスの戦術「Aシフト」「Bシフト」の2シフトのうち「まずはAカメ」から練習をはじめてみました。

1)ラジオ体操第2、体幹、腹筋、首、のトレーニングをおこないました。首のトレーニングは効果がでてきたみたいです。(後述)

2)縄跳び そろそろ2重跳びもメニューにいれていきます。目標は連続5回以上です。さあみなさん!お家で自主的にチャレンジしてください。縄跳びはフットワーク能力が向上します。2重跳び5回以上できればラグビーのステップ能力が向上します。将来ポジションとしてバックス(スタンドオフ、センター、ウイング、フルバック)を目指すなら今から跳んでおいてください。

3)Aシフトの練習 最初はディフェンスなしでボール回し、そのあとディフェンスをつけて練習をおこないました。練習をみて思ったのですがパスが思っていた以上にできていました。みんな練習していたのでしょうか?もっとパス練習を増やします。

4)オフロードパスと「エビ」の練習しました。相手に捕まったり、タックルされた時、倒されてしまいます。倒れた選手は倒れたらプレーはできませんが、倒れた瞬間は1プレーのみOKとなります。そのワンプレーは今まで「エビ」をおこなってきました。「エビ」以外でもう一つ、倒れた状態から味方に「パス」をすることもOKです。(オフロードパスといいます。)そこで今日は「倒れてパスする」練習をしました。今日が初日となりましたがこれから継続して練習していきます。また「エビ」の練習も2人目のサポートを中心に練習していきます。この2つは1年間継続してトレーニングしていきます。 (倒れる時に選手の首があがっていたのは準備体操の時の効果がでていたのでしょうか? 少しうれしかったです。)

5)アタック&ディフェンス(AD) 以前おこないましたが3チーム(ブルー、オレンジ、ホワイト)に分かれて3フェーズまで「攻め放題」にして攻守を交代しながらトライ数を競いました。今日は相手のトライ寸前のプレーを阻止するプレーを何度か見ました。このプレーは点数にはなりませんが、「相手のトライを阻止した」ということで「自分たちのトライ1点」と同じくらいのファインプレーです。また今日は点数トップだったブルーチームは休憩時間中、選手たちでアタック方法を話あっていました。次どう戦うか?準備をすること!とても良い時間の使い方でした。また、ローテーションの順番でブルーのアタックする時はホワイトがディフェンスです。ブルーについでポイント2位だったオレンジチームはホワイトのディフェンスを応援している光景もみることができました。オレンジチームの休憩時のこの時間の使い方もとてもよかったです。私見ですがこのADのやり方は通常の紅白戦よりもコーチ側でいろいろな状況を設定でき、3フェーズまでという攻撃回数を決めることで緊張感がでて。3チームの回転も速いから寒い時は体が冷えにくいなどなど、やっぱりこの練習は良い!(でも公式戦の試合時間10分ハーフなので試合前は10分ハーフで試合をするほうが良いかもしれません。)

1月23日に北摂大会が開催が予定されています。新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大での大会中止が心配ですけど、来週は北摂大会前の練習です。紅白戦をメインにタックル練習もします。Bシフトにも取り組みますので23日出場する人は練習にきてください。(試合に出れない人もBシフトの練習は今後必要なので練習にきてください。)

それでは今年1年間もたのしいラグビーをしましょう!

4年生 (重要)ミニラグビー禁止行為(U12)

4年生の皆さん、保護者の皆様、指導員の皆様あけましておめでとうございます。

生徒のみなさん!
1)Aシフト、Bシフト おぼえました?
2)なわとび してます?
3)金魚救いしてます?

ここまで冬休みにやってほしいことでした。

今回は1月9日5年生の育成プログラムをスタートするにあたって。日本協会から連絡がありました。

「これをやったらペナルティーになります」 を以下お知らせします。

1)頭突き
2)体当たり
3)頭のさがったタックル
4)ボールを持っているプレーヤーが故意にヒジやヒザを前に出して相手にあたること
5)モール、ラックに参加する時は ”自分の頭” が肩や腰より低くなってプレーしてはいけない!
6)胸(むね)よりも上への働きかけ(例: 首や、頭にハンドオフをすること)
7)ノーバインドのタックル( 2)の体当たりと同様 手を使わないタックルは禁止です。)
8)襟(エリ)をつかむ
9)後ろから肩口をつかむ(相手を追いかけていて相手の肩をつかむこと反則です)
10)引きたおす (反則です)
11)振りまわす (反則です)
12)突きたおす (反則です)
13)逆ヘッドとなるタックル(反則です)
14)ディフェンスの時相手をしっかりバインドせずに振り回す行為
15)フェンドオフ(腕を横にふって、相手をはらいのけるプレー)
16)地上にあるイーブンボール(どっちのボールでもない状態)を相手陣に強くけりこむプレー
17)スクイーズボール (タックルされたあとやラックの時自分の足の間からボールを後ろに出すこと)

以上 17個が12歳以下のミニラグビーの反則です。 追加で 1)から 17) まで 覚えてください。 コーチもレフリーとして覚えなおしています。

追加)特に 3) 頭のさがったタックル と 13)逆ヘッドとなるタックル  は重大な事故にもなる可能性があります。

タックルは危険です。 しかし、ルール上タックルは有ります。そこで4年生の生徒さんへ!! これからもスクールの練習としてタックルの練習はおこないますが、、

試合の時 「タックルは怖かったらしなくても構いません。
 タックルしたい生徒は 「おなか」 だけしかしてはいけません。」

どこでもタックルできる「タックル肩」は君たちが高校生になってからつくっていってください。

なのでタックルしたければ 「おなかタックル」 を習得しよう!         めざせ ラグビーマスター!  では 1月9日に!