3年生はラグビーを心の底から楽しもう!

9月13日は南丘小学校の芝生グラウンドで練習をおこないました。

1)アップ : なわとび !

この日 女子テニス 全米オープンで優勝した「大阪なおみ」選手も試合前のアップに縄跳びをしていました。 また別の番組で器械体操の試合で高校生選手が床競技の前に縄跳びを飛んでいました。 私はボクシングからヒントを得てみなさんにやってもらってますが、いろんなところで縄跳びを見るようになりました。

ラグビーの練習に効果があることは先週書きましたが 縄跳びするだけで 1)体幹強化、2)手首の柔軟性、3)アジリティー(ステップワーク) 4)スタミナ と 小学生のうちにラグビー選手として強化すべきポイントが4つもある。道具代も 100均で売られているあの縄跳びがあなたをスーパーラガーマン、スーパーラガールにする! またコロナ禍でグランドなど広い場所もいらないなど! 自主練習するには一番効果のある練習です。 だから 3年生全員跳んでください。

2) タックル

練習を少しの時間抜けて 君たちにお母さん、お父さんに3年生のたタックルについて話をしました。基本的にタックルはタックルできる「肩」をつくる必要があります。それは週1回の練習ではできません。広島のある私立高校ラグビー部の選手は毎朝5時に起きて電柱に肩をぶつけて「タックル肩」をつくっています。このぐらいしないとできないのです。 だから、大人の体になるために成長中の君たちの肩に負担が少ないタックルしか教えません。なので相手にボールをつながれても大丈夫です。それで試合に負けても大丈夫です。コーチが教えるタックル以外はしないでください。

3)AD(アタック & ディフェンス)

合宿組とW杯組に分かれて練習しました。 W杯組はタグラグビーとタックルありのラグビーにとまどっていて恐怖感が倍増していると思いますが。 これから上手にラグビーをマスターしたいなら

1)誰よりも速く動きだすこと!

相手がトップスピードになる前にタックルできれば恐怖感は激減します。

2)「倒れるな!」 です。

相手が倒しにきても倒れない!倒れなければ痛くない! できるだけ踏ん張って味方にサポートするように声を出してボールをつないでください。

上記 1) と 2)は さきほど言った 縄跳びをするだけでできるようになります。3年生でだれが1番速く スーパーラガーマン、 スーパーラガールになるか競ってみませんか?

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今回は体験に来てくれた生徒さんを見てふと考えていました。ラグビーしにきた彼は最初の練習が「なわとび」からはいってびっくりしたでしょう! でもコンタクトバックに全力で当たった彼に「いいあたりだね!」って言ってあげたらしそうな顔をしていました。

これなんです! ラグビーを楽しむ! 毎回の練習や試合で楽しんでもらう! これが3年のラグビーだと思いましたし、そうなるようにメニューもまた考えていきます。 みんなでうまくなって 来年は合宿で必ずめちゃくちゃはじけましょう!

そのために3年生 今から跳びましょう!(コーチも家の前で毎朝3分間跳びます。)

小学3年生 タックルについて(9/5 練習報告)

3年生の生徒さん、保護者の皆様には数あるスポーツのなかからラグビーを選んでいただき、また毎週ご多忙のなか練習場までの付き添いありがとうございます。(私個人的にいろいろ仕事や研修で忙しく約1か月間スクールの練習にでることができませんでした。) コロナウイルスの影響でスクールが休みになり、再開しても時間短縮などで当初設定していた「教えなアカンこと」を何度も何度も書き換えておりましたが「合宿」が中止になったことで「さっぱりわやや!」となってしましました。

そんなこんなで9月になってしまいました。普段なら夏合宿を経て、伝統の茨木戦に向けて、仲間意識、助け合い精神が芽生えてくる9月ですが、今年はコロナウイルスの影響で練習も、チームワークを育てることもほとんどできておりません。チームをまとめるキャプテンもいません。ほんまピンチ(危機)です。 でも危機の機は機会の機(チャンス)でもあります。いろいろ考えて効率よく練習をしていくつもりです。

現在豊中の小学3年生の育成課題としてはタグラグビーからミニラグビーへの移行に取組んでいます。私なりに思うミニラグビーとは、相手がボールを持っていたら捕まえる。(その方法はタックルがベスト!) また、自分がボール持っていれば相手を吹っ飛ばすか、ステップをきって抜き去ってトライする。ほかにパスを上手にできるようになって相手のいないところにいる味方へパスをしてトライをアシストする。などなど、ご子息、ご息女さんの頭の先から脳みそ、そして足のつま先まで使えるところは全部使っておこなうスポーツがミニラグビーだと思っています。本来ならばタグラグビーのしばりがなくなった今年の2月からコンタクト練習を取り入れようとしていましたが9月まで新型コロナウイルス蔓延して何もできていないのが現状です。

そこで先週ぐらいから、前年(2年生の時)の合宿参加メンバー(コンタクト経験あり)とそれ以外のグループに分け、合宿組はコンタクトありの試合、それ以外はコンタクトの練習を中心におこないました。私は合宿組の試合のレフリーをしていましたが、この試合 最初から最後まででまとにタックルに行けた生徒はゼロでした。(しっかりと教えてないし、実戦経験も無しあたりまえですが?)

「タックルスキル」について、私の今までの経験上(選手10年、指導員9年、あくまでも個人的な見解です)から言えることはタックルは「合宿中」一番上達します。合宿は親と離れて仲間と生活をします。頼れるのは仲間だけです。仲間と話をすることでお互いに意思疎通できるようになり、仲間の存在が大きくなります。そして仲間がピンチの時に体を張ってタックルをする選手が合宿でポツポツでてきていました。しかし今年は合宿もなく、昨年から倍増した生徒さんにも十分な指導ができていないのが誠にもうしわけないところです。

今後ラグビーをするにあたって確かにタックルは「痛い」し「怖い」かもしれません。しかし現在指導していこうとしているタックルは相手のおなかに入るタックルなのでもし練習通りできれば「痛み」はほとんど感じないでしょう。そうは言ってもおなかに入るまでが怖いようです。先日の試合でもH14が縦にまっすぐ走るのをディフェンスの選手は「怖い」が先にでて足が動かず何度もトライされるというプレーを連発しました。今後はいつもの練習のなかで少しづつ恐怖をとりのぞいていきますので、この先もタックルができなくても家で怒らないでください。(こちらが教えているタックルをマスターするには恐らく2~3年かかると思います。)

最後にこれからの3年生の練習はタックルも含め大きく分けて以下4つのことを指導していきます。

1)ランニングスキル

2)ステップスキル

3)パススキル

4)コンタクトスキル

練習時間が通常の時間にもどればこれら4つのセッションを30分づつ指導していけますが、コロナ禍の現状では毎回このうち1~2個しかできません。そこでお母さん、お父さんへお願いです。 お子様に「なわとび」を次の茨木戦前日まで毎日自主トレするように伝えていただけないでしょうか?

なわとびは テンポよくジャンプすることによってフットワークが軽くなりステップスキルが向上する。上下にジャンプすることで体幹が鍛えられる。手首を回すことでパススキルが向上し、連続でジャンプすることによってスタミナがつきます。

なわとびしていただくだけで上記の4つのうち1)~ 3)までをカバーすることができ、毎週1回の練習では4)を重点的にすればよくなります。ご協力ください。

あと、ご存知でした? 「ゴールデンエイジ」のこと? 今生徒さん全員があてはまります。

ゴールデンエイジとは、ご子息、ご息女の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。成長が早い時期の5歳と12歳では身体的違いが大きいので、ゴールデンエイジを「プレ・ゴールデンエイジ(5~9歳)」と「ゴールデンエイジ(10~12歳)」に分けて考えます。

今コロナウイルスの影響で外遊びができず身体能力が停滞しているかもしれません。ですので場所も取らず玄関先でもできる自主トレの手段として「なわとび」をおススメさせていただきます。1日たった3分だけトレーニングしてください。  トレーニング方法は

A)  1分 x 3 セット

B)  3分間連続飛び(引っかかってもすぐに飛び続ける) の2種類です。

このA) B) どちらかを選択してください。 日曜日は24時間のうち2時間ラグビー、そして月曜から土曜日は24時間のうち3分間だけなわとび!

なわとびで あなたのご子息、ご息女の大人になっても困らない運動能力と運動神経そしてかっこいいラグビースキルは格段に向上します。

よろしくご検討お願いします。

追記:また この日正式に1名が新たに仲間に加わりました。ありがとうございました。3年生の選手の大型化が進んでおり、楽しみがふえてきました。

 

(3年生) K5は「準備」と「思いやり」が最高でした。

7月19日は豊中3中で練習でした。梅雨の合い間の暑い日でしたが3年生はしっかり練習してみました。

しっかりとやれば「できる人」「まだまだの人」がはっきりしてきました。

まずは ”1対1”のタイマン勝負でしたが、この練習で片足とび、両足とびが連続するジャンプでおきました。順番として「両足」「右足」「左足」「両足」「右足」「左足」のジャンプパターンで飛べないせんしゅがたくさん発生しました。しかし、次に「右足」「左足」「両足」「右足」「左足」「両足」のパターンだとクリアーできる選手がふえました。(慣れたからなのか? それとも進化したのか?)

つぎにパスをだした方向に走り出すトレーニングをおこないました。ここでのチェックポイントは 「パスをするスキル」「パスを受けるスキル」の2つは必ず習得してほしいスキルですが、最初に言った「パスを出した方向に走る」スキルの3つができる選手がいるかどうかもひそかにチェックしてました。 すると、先週のL4に続けてでてきたのはK5でした。私の教え方がヘタクソなので「こうしてほしい」というレベルまで教えきれないのですが、この日のK5はコーチの教えたかった100%の動きを見せてくれました。これまでもK5は相手に「当たる」動作もコーチのイメージした動きを見せてくれていましたが、今回のパスからの走り出しは完璧でした。みなさんもK5のプレーをすぐにコピーして自分のものにしてください。

その次に1対3のパス練習をしました。これは3人で1人のディフェンスを振り切ってトライする練習でした。アタック3人、ディフェンス1人の圧倒的有利な状況ですが残念ながら最初にボール持った人がディフェンスをひきつけることができず早めにパスをするので。ディフェンスはカンタンにパスを受けた人をつかまえることができました。今の3年生の弱点は「ボールを持ったら自分がトライする、だれにもパスはしない」という気持ちの生徒がたくさんいることです。2年の途中から入ったから!3年生からラグビーはじめた。という選手もいるとおもいますが、いままでの「5人制のラグビー」からモデルチェンジできない選手が多い3年生です。あななたちの他のライバルチームの選手は、すでにモデルチェンジしている選手をたくさんいることがわかっています。コロナによる中断はラグビーできない残念期間でしたが相手チームに追いつく期間でもありました。8月からはコンタクトはしませんが7人制ラグビーを練習していきます。 (L4,K5のようなできる人、そしてまだまだな人に分かれて練習していこうと思ってます。)

さいごに3年生のみなさんは「ゴールデンエイジ」という人生で一番大事な1年をむかえました。本を読むと、、、この1年間どれだけ全力でプレーするか?しないかで? 将来君たちが大人になった時の運動能力にも影響するそうです。なので大人になっても「スポーツ万能」って言われるようにコロナで十分に体はうごかせませんがスクールに来たときは全力でラグビーをしましょう!

3年生)L4がすごいぞ! みんな負けるな!スペシャル

7月12日は「南丘小学校」で練習でした。南丘小は平成21年に「グランド芝生化プロジェクト」で今の芝生のグランドが誕生しました。すでに芝生化されて10年が経過しました。3年生は今年が南丘小の芝生で練習ができる最後の年でしたが、コロナウイルスの影響で練習する機会はめっちゃ減少しています。今日は、ずっと降り続いた雨の影響と芝生にトゲトゲの雑草も生えていて芝生で使えるところは少し!その使える場所はピカピカの1年生に使ってもらい、3年生はその隣で練習でした。

すでになんども言ってますが3年生でぜったいおぼえなければならないスキルは「ドラえもん」です。なんどもいいますが「ドラえもん」しっかりおぼえてください。

次にさいごにおこなったボールゲームの練習として「なかま2対おに1」でボール回しをおこないました。10回れんぞくでパスができればOKだったのですが、12組中で最高は8回でした。この練習「なかま」は2人なのでパスをすればすぐに敵のいないところにいどうしないとボールはもらえません。2対1でできないことは「ゲーム」でしかもなかまがふえるともっとできませんでした。「うごかない」と相手が自分の前に立ってパスができないようにします。それでも「うごかない」と、、、、なぜかその場所で「パス」とさけんでいます。するとパスをする人もなぜなんでしょう?ルールとして「ダメ」といっていた山なりのパスをなげて「うごいていない」味方(みかた)にパスをしようとしていました。(アカンやつです。)

こういう重たい空気のなかで元キャプテン「L4」の動きはコーチが「これやこれ!これやで!」とコーチがもとめていたキレキレな動きをみせてくれました。昨年はキャプテンとして1年間チームをひっぱってくれ、「どうやったらトライがとれるか?」「どこへうごけばパスがもらえるか?」「ラグビーをよくしっている」さすが元キャプテン」という動きでした。どこがすごいかといいますと! まず味方にパスをしてディフェンスのいない場所へすぐに移動してボールをもらい、また次にフリーになってる味方を探してぱすをしもう一度ボールをもらい前進していきます。この動きは他の生徒さんでもちらほらみれましたがL4のすごいところは、「もし、パスをした味方が相手にかこまれたら?」L4はすぐに後ろにもどりボールをもらい、もう一度ディフェンスの薄い方向へアタックをしていくところでした。この動きサッカーでいうとアタックが前線でうまくいかないときはいったん味方のゴールキーパーまでボールをもどして、アタックをおちつかせてもう一回アタックするような動きのようでした。

ということで次週からはもっとL4,のような選手がもっともっとたくさんでてくるよう1対1からやり直してみたいとおもいました。

さいごに  「ノッコン おおすぎーーーーーーーーーーーーです。」

(3年生)「俺 ディフェンス 上手やろ!」

7月5日(日) はマルチグランド で生徒25名(本日1名あたらしく仲間(ナカマ)がふえました。)今日はあまり自己紹介(じこしょうかい)の時間がとれませんでしたがつぎはゆっくりとも時間をとりたいとおもいます。(どうもすみません。)

練習は軽くジョギングしてから体操をし、2人ペアになってもらい「どらえもん」パスの練習をおこないました。このパスの練習は全員ができないとダメです。一人でもちがうパスをすれば ”ワンチーム” でラグビーができなくなります。だから「ドラえもん」パスは毎日れんしゅうしましょう!

”予告(よこく)” コーチのしりあいの今大学生のパス名人にコーチしてくれるようたのんでます。 たのしみにしてください。

つぎにパスしたらパスした人のうしろにまわってもう一度ボールをもらう(フォロー)練習をおこないました。これは2年生のときのタグの試合で西宮(にしのみや)のスクールの選手、そして能勢RSのHくんなどすでにパスをしてフォローをするのができていました。(トヨナカはだれもできてませんでした。)最初はパスはぎこちなく、ランはパスをするのにいっぱいいっぱいでコーチが歩いてもおいつけるスピードでしたが、数をこなせばすこしずつ形になってきました。

なんでできないか? 理由はカンタン 「だれにもボールをわたしたくない」だからボールを長くもってしまうのです。「だってボールがないとトライできない!」というみんなのいいわけは知っています。でもそれでチームが勝てますか?どんな敵(てき)がきても「ぜんぶぶっとばしてトライとれる」という選手がいたら、次回の練習でコーチにみせてください。コーチが「なるほど!」と思った選手はこれからもボールをずっともってもよいことにしてあげます。

(反省)コーチとしてここは教えるのがヘタクソでした。 なので次回はこの「ボールをはなさないとチームが勝てなくなる」練習をします。

次に2対2で今週のボールゲームをしてみました。コーチはどっちかのチームにボールをパスします。パスされた2名は相手につかまらないようにパスをしながらトライをめざし、ボールをもらえなかった2名はディフェンスをしてトライをふせぎます。 トライがしたい --> ボールほしい! --> 大声で「パース、パス」の声がでていました。 声がでているのはよいのですが、その目的は「ボールを持つ=トライをする」という理由で声がでてました。

(反省) コーチとしてここも教えるのがヘタクソでした。次回はパスをしないと勝てない練習をします。

最後にグラウンダーのキックの練習をしました。ラグビーボールは形がだ円形なのでサッカーのように自由にキックができません。なのでパスをつないでつないでトライするというプレーが増えます。でも昨年日本代表は効果的なキックでベスト8になりました。よってこれからのラグビー パスはドラえもんそしてキックも大事です。ボールをタテ回転で転がすことができればボールはまっすぐころがりバウンドが合えばもう一度ボールをキャッチすることができます。今日は15メートル先の線上にボールを止めるという練習をしました。誰もできないとおもいましたが 3人が止めることができました。 おどろきました。(線上で止めた選手:A10、Y11, H14 )

今日は新人R12くんの話です。コロナで練習ができなかったので特に3年生からはじめた選手の顔と名前をおぼえるのがコーチは苦労(くろう)してます。そんななかでR12くんは昨年までいたH12の背番号をひきつぎ、しれっと「ずっとまえからいた」という空気をまきちらしていました。 前回、前々回の練習では 「ボール 怖ーーい」とボールにさわることさえもできないし、「しんどい つかれた」といって練習中でも芝生の上に大の字で寝るなど、足のケガで出遅れたH16の穴をうめる、なかなかのインパクトをあたえてくれました。これは「大変な選手がはいってきた!」とおもっていましたが今日の練習でのR12は別人でした。「コーチ コーチ! 俺 ディフェンス上手やろ!」 とほんまに上手でした。 何が彼を変えたのでしょうか? このギャップがあるからラグビーっておもしろいのですね! つぎは誰のギャップがみれるでしょうか? 来週もたのしみです。

(3年生)パスの練習をもっとしてください。

6月28日(日)はマルチグラウンドでれんしゅうしました。

しんがたコロナウイルスがまだまだりゅうこうしていますので、”タックル” ”スクラム” ”あたり” などの練習はできません。いまできることは 走る、パスする。キックです。3年生のみなさんはこの 走る、パスする。キックするをたくさん練習して、みなさんが全員できるようになってもらいます。もし全員できたら、みなさんが6年生になったときに「ラグビーはめっちゃ楽しい!」と思えるでしょう! 楽しいラグビーできるようにコーチ全員が全力でおしえていきますので全力で「型(かた)」をマスターしてください。

今回はパス練習をたくさんしましたが、練習最後の ”パスゲーム” でもんだいのあるシーンがありました。それは「パニックになることでした。」 ゲームする前の練習として相手(あいて)をつけないじょうたいでパスをつないでトライまでいく練習をしました。これは全員100%できました。しかし、ゲームになり相手が味方(みかた)へのパスをじゃまをしてくると ”パスができない” ”だれかとってーー!っと遠くへなげる。” ”こうさんして相手にパスをする。” など どうしてよいか? 「わからない」というじょうたい(パニック)になりました。

いままでも試合(しあい)でもこの ”パニック” のじょうたいになったときは必ず相手に10点以上の差(さ)をつけられて負けていました。

次の練習ではキックの練習もしますが、このパニックになるじょうたいにならないようなパスの練習をしてもう一度パスゲームをします。そのためには先週から言ってますが「ドラえもん」の型(かた)をおぼえてください。

今週の名言(こんしゅうのめいげん)

「型(かた)をしっかりおぼえたあとに ”型破り(かたやぶり)” になれる。」   (中村勘九郎(ナカムラカンクロウ)(歌舞伎役者(カブキヤクシャ)のことば)

3年生のみなさんへ

ミニラグビーがはじまりましたね!

新型コロナウイルスのためにタックル、スクラムなどの練習はまだできません。練習時間も!1時間ほど短いです。短い時間でたくさんおしえることができないので今はパスとキックだけおしえます。

今日 中学生のSコーチがおしえてくれた「ドラえもん」のことをわすれないようにノートに書いといてください。この「ドラえもん」を3年生全員ができるようになれば次はゲームします。

では! また来週!

(Sコーチ今日はありがとうございました。)

2/23 今週も体験さんが来たよ2年生、来週はタグ体験会だ!

2月23日はマルチグラウンドでした。芝生の上でしっかり練習しようと思いましたが昨日からの雨と使用過多により芝生のコンディションはダメダメでした。こんな状況でも今日も体験さんが4人来てくれました。W杯以後ほぼ毎週誰かしら体験さんがきてくれました。そして今日きてくれた体験さんの中には名前が日本代表キャプテン「リーチマイケル」と同じ名前の生徒さんがきてくれました。おもわず「リーチ!」って叫びました!今からラグビーすれば絶対ヒーローになれますね! ぜひ一緒にラグビーしましょう!

今日は3年生との試合(ゲーム)があったこともあり、「試合(ゲーム)にでてもらう生徒」「とになくコンタクトになれてもらう生徒」は私と一緒に練習しました。そして「ラグビーとは何?を練習する生徒」はKコーチ、Nコーチに指導をお願いしました。

コンタクトのラグビーで大事なことは「あたり」なれることですが、とにかく当たれば良い!というわけではありません。「あたり」には型があります。この「型」が習得できれば「タックル」も「モール」も「ラック」などありとあらゆるコンタクトがほぼ安全にあまり痛くなくできるようになります。 ミニラグビーでは「ハイタックル」(ミニでは脇の下から上はハイタックルとなります。)は良く知られている危険なプレイでペナルティーになります。そして新たに追加されたペナルティーが「逆ヘッド」です。これは正面から来た相手選手に対して相手が左に逃げたら左肩、右に逃げたら右肩をあててタックルしますが、進行方向に逆の肩でタックルに行くと相手を倒した時、相手の腰骨と地面に頭を挟まれるため、重大な事故が発生する可能性が高くなります。よってペナルティーにしてプレーを一旦止めて選手に説明し、相手ボールで再開となります。そうならないためにもコーチの説明をしっかり聞いて100%正しいプレイを身に着けてください。

この「あたり」について今回は試合(ゲーム)にでる12人(当初14人)に「あたり」を習ってもらいました。7人制なので「パスまわし」とかもしないとだめなのですが試合まで30分~40分しかなかったので「あたり」1本にしぼって練習をおこないました。

試合(ゲーム)については練習であてといたので相手の「あたり」に踏み込めていけてました。また相手のトライも真ん中ではなく、コートのコーナーにトライされるのであれば今の段階でのディフェンスは合格点でした。

試合の外で意識高い選手を発見しました。次の試合(ゲーム)まで出番のない選手が自発的に「あたり」の練習をおこなっていたことです。とにかくその日のうちに練習したことを自分のものにしようとする意識の高い生徒さんが”W杯”グループから4名もでてきました。(合宿組で試合にでていない選手はまずは「今日練習するんだ!」という意識を2時間キープして練習に取り組んでください。)来週も3年生と試合(ゲーム)が組まれています。自主トレ ヨロシク でーーーーーす。!

最後に

1.体験に来てくれた4人さん 本日は試合(ゲーム)までできなくてすみませんでした。来週はタグ体験会がありますので、もし続けて興味あれば来週も同じグランドでタグラグビーを体験してみてください。絶対おもしろいです。

2.2年生へ 2月に実施すると言ってた「パステスト」ですが前回の対外試合(ゲーム)の時にほぼ全員のパスの投げ方をチェックさせていただきましたので「テスト」はしません。今後パスの練習はレベル毎に生徒さんを分けて指導します。全員が同じパススキルにならないと「ワンチーム」でラグビーができません。自主トレお願いします。

3.自主トレといえば少しでも足を速くするために家で「自主トレ」してると2年生のなかでいち早く自主トレしていたH12がお家の事情で名古屋へ引っ越すことになりました。今日が最後の日だったので3年生との試合(ゲーム)、3本全部出場して「ALL OUT」してもらいました。 今日の試合で印象的だったのは相手につかまって持っていたボールを取られそうになった時でした。今までの彼なら簡単にボールを奪われていました。しかし、今日の彼は違いました。ボールを相手に渡さなかったのです。そのままパイルアップの状態になり相手ボールのスクラムになりましたがボールを渡さなかった彼の進化をみました。せっかくスキルアップしたのが見れたのにこれから一緒にラグビーできなくなるのは寂しいですが、みなさんにも言いましたがラグビーを続けている限りまたどこかでH12に会えるでしょう!それまでしばらくお別れです。名古屋でもラグビー頑張ってください。

それでは来週は次も!マルチグラウンドです。3年生と試合だぞ! 準備よろしく!

2/2  まだまだ仲間が増える2年生

2月2日は豊中15中で練習でした。今回も体験が4人来てくれました。その内1名は練習前にご入校、練習後にも1名がご入校の意思を表示してくれました。先週のU8のスクール大会でも他校のスクールの生徒さんも爆発的に増加しており、鶴見緑地Gの観客席がほぼ満席!低学年でこの多さ、6学年+幼年が揃う花園ラグビー場でのスクール大会は”どんだけーーー”の人が集まるのか? ちゃんと試合できるのか?少し心配になってきました。)

まあ先の心配してもどうしようもないので直近でおきている2年生のスキルアップをがんばります。最初は大学生コーチにウォーミングアップをしていただき、そのあと3年生からの7人制ラグビーの練習をおこないました。

1)3人でランパス : この練習は①「スローフォワード」にならないようにパスをすること、②そしてボールを落とさないこと!です。最初はしっくりきてなかったので体験の生徒さんに手伝ってもらい彼らを追い込んでもらい生徒さんの対抗心に火をつけました。すると「負けたくない」というオーラがでてきて、集中力の高まった良い練習ができました。今後も「競争」という意識をイジッテいきたいと思います。

この練習では「超」負けず嫌いの生徒が「ルールを破る」行動をおこします。隣で走る体験組に負けたくないため、彼は仲間にパスをしないで1人ボールを持って走りだしました。このような負けず嫌いはこのチームに沢山存在するので最初にきめ細かく説明すべきでした。

2)次にタックルをおこないました。いままでの指導方法では「安全」を最優先に肩の位置や、足の踏み込みなど、、とか難しい事を言っていることに気が付きました。そこでシンプル伝えるにはどうすれば良いか? タックルのビデオを見まくって、大学生の息子よりタックルの肝を教わり、あーだこーだしてふと気が付いたことありました。 タックルは「常にボールは胸、おなか、手などいわゆる体の「前」にあります。よって ボールの反対側、つまり背中に頭が来るように!ということを伝え、いままでのタックルスキルと一緒に教えてみたところほぼ全員がかなりの確率で背中に頭がいくタックルの形が取れていました。 この形ができれば いわゆる「逆ヘッド」(体の正面に頭がくる)がゼロになります。まずは「逆ヘッド ゼロ」にするタックルスキルから教えて「パワーフット」や「バインド」までつなげたいと思います。

私たちが求める「タックル」は恐らく次の試合では誰もできないでしょう!シンプルに「捕まえる」という行動がみられるでしょう! これから毎週タックル練習はやります!

最後におこなった試合は 7人制になってもまだまだ団子状態でした。「親鳥からのエサをまつ雛鳥のように球出しする選手に両手を出しています。 そしてボールを持ったら一人で行けるところまで走っていく! 」 これではアカンのですがまだまだボールを持って走りたい!という欲望が勝っております。 しかしながら今度対戦するスクールはすでにパスをつなぐ「ライン攻撃」ができています。 正直言って、この試合で相手チームから「パスの重要性」を全員が体感できればというのがコーチが密かに思っていることです。

もう少し付け加えると今回の試合相手は伝統的にブレイクダウンに時間をかけているチームです。どうやればあそこまでモールやラックを8歳の子供達に理解させることができるのか? そしてそれを忠実にプレーする生徒さん! うちとの違いはなんなのか? じっくり見させてもらおうと思ってます。

最後にこの学年の生徒さんのプレースタイルで取り組むべきことは「チームプレイができない」ことです。今日も集合をかけて、いろいろと生徒さんの前で話をしました。コーチの話を聞いている生徒さんはそのあとの練習で「キレ」があります。しかし、下を向いて砂イジリしていた生徒さんは「キレ」はありません。 たった1回の練習ですが1年で約50回ぐらい練習します。コーチも50回説明します。コーチの言ったことを全部50回聞いた生徒は3年生になっても3年生の動きがスムーズにできるようになりますがコーチの説明するとき砂イジリしていた生徒さんは2年生のレベルのままです。以前「合宿組」と「W杯組」に分かれて練習していました。 今日の練習のランパス、タックル、試合を見ていて「W杯組」のメンバーのうち数人の生徒さんがでとても速いスピードで進化しているのを感じました。また「合宿組」の生徒さんで残念ながら進化の遅れている生徒さんも見つけることができました。 このままでは入れ替えるしかないので! H12のように お家で自主トレをしてください! みんなで強いチームをつくりましょう!

1/12  さあ7人制ミニラグビーはじまりましたよ!2年生

1月12日は南丘小で練習をおこないました。1月は月末にタグの試合がありますがチームとしては3年生でおこなう7人制の練習をおこないました。7人制のルールは「FW3人、バックス4人、タックルあり」というとしか教えていない状態で今日は3年生と練習試合をおこないました。3年生も昨年のW杯の影響で新人さんが増えており、試合経験を積みたい3年生と7人制を体験したい2年生の利害が一致しており、今後「南丘小」「マルチグランド」など原則芝生グラウンドの時は3年生の胸を借りて経験を積みます。(H14は”姉弟対決”が多くなりますよ!)

と、試合があるのでなるべくボールを触る練習をおこないました。

まずアップは「3分走」プロ野球のロッテマリーンズが新人自主トレで「12分走」というのをおこなっていました。これは12分間でどこまで走れるか?通常の時間では無く、「距離」を測ります。新人選手の年齢は18歳~22歳ぐらいで12分間だったので小2にはその半分の半分「3分間」でどこまで走れるか?測ってみました。歩いてもいいと! まずはバテて記録が出せない人のプライドを保っておいたところで生徒さんの競争意識に火をつけます。結果6周(480m)が最高でしたがその中でもA1だけはもう少しで7周(560m)でした。A1はお正月も家にこもらず外であそんでいたのでしょうか?軽快な足取りでした。あとS7とK18の体格の大きい2名が6周をクリアたのはうれしい事でした。今後対外試合ではサイズの大きな相手に対抗できるようがんばってください。そしてそして本日体験だったのでこのメニューは免除にしていた「Kくん」が積極的に参加してなんと6周をクリアしたのは驚きました。(スゴイ)

次にサッカー日本代表の練習メニューをラグビー用にアレンジしてみました。これはオシム前監督がおこなっていたサッカーのパスの練習です。黒、グレー、オレンジ、ブルーの各ビブスを着た2名、合計8名が正方形のグリッドの中に入ります。コーチが指定した色の選手が鬼となり残り6名でパスを回します。2分間で何回パスを回せるか? というのを順番で鬼を替わっていきながら練習をしました。最初パスを回す選手は目の前を塞がれたら空に向かってボールを投げる、つまり「取ってくれたらラッキー」パスを連発します。こんなパスは味方だけでなく敵にも取られるかもしれません。チームプレーを意識してパスを近くでもらえるようにフリーの選手が動くように指導してようやくパスの回数が伸びました。しかし、ゲームの要領を覚えた選手だけがボールを扱ようになってそれ以外はボーっとしていました。次回は8名でなく6名に減らしてしてもっと動くようにアレンジしていく必要を感じました。

次にタッチフットとパナソニックワイルドナイツの練習メニュー「サークル・オフサイド・タッチラグビー」をおこないました。前者はゲーム形式の練習をすることによってラグビー全体の流れとパスの重要性を体に覚えさせます。高所は3つのサークル(2番エリア、3番エリア、4番エリア)のうち2つをゴールとして得点を競うゲーム。コーチが「2番は無し!」とコールすれば、それ以外の2つのサークルへ攻撃を行うものです。タッチ一回で攻守交替しますので、「きりかえ力」を鍛える練習になります。 ここでもパスを受ける人が動かないと「誰でもとっていいよ!ロングパス」が連発します。ここでもルールを理解した選手だけが上手に点をとっていきます。パスをもらえるように動くということができないので、次回以降は強制的に動く練習を入れていきます。

最後に3年生と7人制の試合をおこないました。スクラム、ラインアウト、キックなどテレビでみていたようなラグビーを体験しました。とりあえず7人制の雰囲気は味わってもらっただけなので戦術も作戦も何もありません。次回以降はパス回しの練習を増やして、テレビでみているようなラグビーができるように寄せていきます。

今日からラグビートップリーグが始まりました。昨日の大学選手権や今日のトップリーグでも見に来る人が本当に多くなってきて、今まさに旬なスポーツになってます。 2年生もW杯以後生徒さんが増え、「ラグビー」の魅力を生徒さんに伝えれるように必死に練習メニューを考えております。6年生になった時2年生全員で「ドコモカップ優勝」を目指しスキルアップしていきましょう!

連絡)2月にパスとキャッチのテストをおこないます。コーチが「うまい」とみとめたせんしゅは「黒ビブス」をきれるけんりをあたえます。「黒をきるために」おうちでもスクールでもトレーニングがんばってください。

12/22 今日も仲間が増えた2年生

12月22日(日)は豊中3中で練習をおこないました。今日で2年生プログラムは修了です。2020年1月から3年生プログラムを開始します。

3年生、4年生は7人制のミニラグビーをおこないます。 フォワードというポジションに3名、バックスというポジションに4名の7人でおこないます。来年の東京オリンピックの競技種目7人制ラグビーや1月から始まるトップリーグの15人制ラグビーと同じ「スクラム」「ラインアウト」「キック」そして「タックル」を使います。少し「ラグビー」という形になってきます。

「タックル」については今日はまず中学生の選手の皆さんのタックル練習を見学させていただきました。コーチが教えるよりもスクールで一番激しいタックルをする中学生のお兄さん、お姉さんのタックルを見るほうがタックルの「音」「スピード」感が頭にイメージとして残りやすいと思ったので見学をさせていただきました。中学の指導員様、選手の皆さんありがとうございました。また来年もちょくちょく見学させてください。よろしくお願いします。

「タックル」の指導については「安全第一」で指導する予定です。2年生は世界で1番厳しいレベルで「タックル」練習をすると思っておいてください。(タックル練習だけは楽しい練習しません。真面目にできるまで教えます。)

そして3年生の生徒さんに1月から1年間かけて習得してしてもらいたいスキルとして、

1)パス

2)ステップ

3)キック を予定しております。

特にパスについては今日の ”ランパス” で全選手で5回落とせばペナルティーというルールをつけて走ってもらいましたが、ボールを落とさないように2人の距離を狭めて「手渡しパス」をして落とさないというペアもでてきました。「落とすとチームメイトから冷たい目で見られたりするのが嫌!」「ディスられるのが嫌!」という意識からパスの距離を「手渡し」の距離に縮めてしまいました。その時点でこちらの予定していたパスの練習ではなくなりました。次は距離が縮めれないように改善したメニューを用意します。(ほんま選手の考えることは私の想像を超えていて面白いです)

練習の最後はタグではない普通の試合をしましたがタグラグビーの影響がアリアリの試合になりました。ボールを持った選手を捕まえた時、捕まえた相手のボールを奪うのではなく、パスするまで前にいかせないように捕まえるだけでした。ここも改善点ですね! ドライビングモール的な練習を次回いれていきます。

練習終わりで冬休みの宿題を出しました。「なわとび前跳び100回」できる人は「後ろ跳び50回以上」です。今後スクールの2時間の練習だけでは「スタミナ系」の練習をする時間があまりとれそうもないです。 試合は「前半10分」「後半10分」合計20分間です。20分間走れるスタミナが今後必要です。スクールの指導としてはこの部分は力入れないので「自主トレ」で鍛えてください。「座って友達とゲームをして遊ぶか? 外で元気に友達と走って遊ぶか?」どっちがラグビーが上手になるか?それはあなたの考え方次第です。!  それではまた来年元気に全員集合でお願いします。

(追記) 本日入校してくれた「JKさん」 数あるスポーツの中からラグビーを選んでくれてありがとうございます。豊中の2年生は「楽しいラグビー」で強くなるように指導していきます。(タックルだけは楽しくできないですが) 1月末には試合があるのでトライ目指してがんばりましょう!

 

12/8 今日も体験さんが来てくれました。ありがとうございます。

12月8日(日)は南丘小学校で練習を行いました。9月以降3ヶ月で2年生は11名増えてメンバーが27名に増えました。そして今日も5人の生徒さんが体験に来てくれました。もし全員入校してくれれば32名になります。年内30人超えになるでしょうか? たくさんのメンバーになっても2年生は「楽しいラグビー」をして生徒さん全員にラグビースキルを習得してもらいます。

最近、人数が増えたことによって、今までの練習では「待つ時間」が増えることがないように、またなるべく全員に声かけをするようにしておりますが正直難しくなってきました。

1)ウォームアップは「縄跳び」です。最近設定した時間まで飛んでいる人が増えてきました。小学校の体育でもするのでスクールで達人を目指しましょう!

2)「チェンジオブペース」のランニング練習です。まずはトップスピードで走る。次にゆっくり走る。そして全力走とゆっくり走を混ぜ合わせて走るでした。まずは走る感覚を体験してもらいました。

3)「ピック&パス」5mほど直線を走り折り返しの目印のところでボールを拾い上げスタートに戻る直前でコーチにパスをする。という練習を行いました。 指導員の数から3レーン作るのがやっとでした。生徒数が25人OVERならば4レーンにするか?2人組で走らせる工夫が必要でした。反省です。

4)タグの試合:体験さん5人はNコーチにタグの基本を指導してもらいました。そして「合宿組」「W杯組」はMIXで4チームに分かれ、コートを2つに分けてタグの試合を行います。低学年でのタグの試合のパターンはシンプルに右、左、右、左です。この攻撃ですと相手チームは真ん中にいるため右も左も対応できるためトライできる可能性はチーム1の俊足か?ステップワークに優れた選手しかトライのチャンスはありません。それを右に行ったらもう一回右と同じ方向に行って真ん中にいる相手を右に寄せておいて左にパスすれば誰でもトライするチャンスが広がります。野球の世界では「野球は2アウトから」と言います。 タグラグビーも4回タグで攻守交代ならば、「タグは3タグから」と言えます。

来週はタグの対外試合です。「W杯組」のメンバーには初試合の生徒さんもいるでしょう。花園経験組も含めおもっきりトライを狙いに行ってください。そして「合宿組」はもっとチームプレーを意識してください。3年時の「キャプテン」「副キャプテン」選考するための試合として見てます。年が開けると3年生にフルコンタクトの7人制の試合を挑みに行きます。しっかりチームでトライが取れる試合を期待してます。

追記:本日の体験さん。今日は狭いコートでタグラグビーをしました。初心者と思えないキレキレの走りにびっくりしてます。次に来ていただければ 次はもっとラグビーに近づいた「タッチラグビー」をしますのでまた一緒に遊びましょう!(30名で来年の夏合宿に行きませんか? 30人で花園ラグビー場を走りましょう!)

11/24 今週も新しい仲間が増えた2年生

11月24日(日)は豊中3中で生徒23人、体験2名、指導員6名で練習を行いました。先週の体験から1名が仲間になり23名、そして今日の練習終わりに1名が仲間に加わり24名になりました。W杯後のラグビーブームによって9月、10月、11月の3ヶ月間で8人も新しいメンバーが増えました。数あるスポーツの中からラグビーを選んでいただきありがとうございました。合宿組の16名、W杯組8名、合計24名になっても今までどおり楽しくラグビースキルのレベルアップを目指してどこからでもトライの取れるチームにしていきましょう。(てゆうか預かる以上すごいプレッシャーがかかります。毎日練習メニュー考えんとアカン で どないしよ!)

と言う事でまずは「縄跳び」で心拍数を上げます。ラグビーが上手になりたい、でもどうやって練習したらわからん!と言う生徒さんは「縄跳び」をまずは飛んでください。毎日1分飛ぶだけで週末のスクールの練習がもっと楽しくなります。(コーチも毎日1分ダイエットのために飛びましょう。)今日は前回の縄跳びトップ3(S2,K3,A10)の3名には「後ろ跳び」をやってもらいました。上手になればどんどん難しい技を指示しますので頑張ってください。チーム目標ととしてとりあえず「前跳びで1分間」跳ぼう。S20は”あやとび”(交差跳び)を上手に跳べる事を見せてくれました。次回TOP4にします。K17は家で自主トレした成果が出てました。1回も飛べなかったのに素晴らしい事です。彼のようなサイズの大きい選手がステップを自在に切れるようになれば相手は怖いでしょう!

次にラグビー版の「氷鬼ごっこ」を行いました。これはニュージーランドの5歳から8歳のクラスで行われているメニューです。すでに8歳の2年生は走力が上がってきていました。あまり満足感のあるメニューではありませんでした。(次回はこれにもう少しエッセンスを入れて面白みを出します。) この練習でもステップをきる選手と単に直線的に走る選手がいました。

次に1対1を2コートで4チームに分かれて行いました。ここではアタックは積極的にステップ、ディフェンスは腰にタッチする事です。まずは「サイドステップ」をマスターしましょう! この練習はしばらくいろんなバージョンで行います。そして2020年1月からはコーチがOKを出した選手は「捕まえる」1対1を行ってもらおうと思ってます。(エッ? 誰が選ばれるかって? 集合した時コーチの話をキラキラした目で聞ける人のみ選びます。)

最後はその4チームでタッチラグビーを行いました。ルールは前回と同じトライ5点コンバージョン2点、または2点阻止の整列ルールを取り入れました。次回はオフサイドなどのペナルティーは3点加算して よりラグビーらしく雰囲気を演出していきます。ラグビーしてる! と言う雰囲気を味わってください。 ここでは C22が良いスピードで走っていましたし、R19はタッチラインをでてしまうところはありましたが切り返しのパスが上手すぎでした。(かなり練習したね?!) 2週間後には対外試合があります。相手チームのメンバー数によっては豊中 vs 豊中の試合もあるかもしれませんが全員が試合に出てトライを目指して走ってもらいます。次週とその次の週はもう一度、パスとランを中心にタグラグビーを指導しますので元気に練習に参加してください。

今日は練習の始まりと終わりで L4がしっかりと挨拶をしてくれました。「おはようございます」「よろしくお願いします。」キャプテンという役目は彼の行動まで変えてしまうのでしょうか? 小学校2年生でこれだけしっかり挨拶した生徒は私の記憶が正しければL4が初めてです。キャプテンさすがっす!

L4がしてくれた挨拶で「おはようございます」と朝にする挨拶の言葉があります。朝だけは昼にする「こんにちは」夜にする「こんばんは」と言う挨拶に比べて「ございます」と丁寧な言い方です。なぜかわかります? わかったら今度コーチに教えてください。(コーチは今さっきネットで調べました。)

 

 

 

 

 

2年生 11/17 体験さん!ラグビーどうでしたか?

11/17(日)はマルチグラウンドで練習でした。選手27名 指導員6名で練習をおこないました。 お気づきとはおもいますが、この前まで22名だった生徒さんに本日体験者が5名来てくれたので27名になりました。ということで当初予定していたメニューを変更してたくさんミニラグビーを体験していただこうと 私的に「おもてなし」練習メニューに変更をおこないました。 といっても予め用意してきた小道具は最大25名分しかありません。この日の体験者の自己紹介スピーチ、H16へのイジリ、などなどしながら 「何する?どうする?」 と笑いながら焦っていました。サッカーの元日本代表監督のイビチャ・オシム氏曰く 「練習メニューは事前に準備していてもその日の人数、選手の顔色、スキルレベル、天気などによって変えなければならない。」ということを思い出してメニューを組み直しです。といってもオシム氏ほどアイデアはなほとんど持っていないので時間稼ぎにでました。 (告知: 前回指導させていただいた今現在の中3の生徒数は瞬間最大在籍数36人でした。2年生は36人超えを目指しています。生徒さん大募集中です。)

最初のメニューです。幼年さん的には「川渡りゲーム」ですが2年生的には「ゾンビゲーム」と呼んでいるゲームでアップしました。ゾンビに捕まると捕まった人もゾンビとなって人間捕獲をおこなう。このゲームです。基本的に「鬼ごっこ」系のゲームは生徒さんから好評ですんで、次回のマルチグランドか南丘の芝生の日は「スポーツ鬼ごっこ」優勝決定戦でもやろうかな?ともおもってしまいました。この練習を外からみていて 1)ステップをきっている人 2)シンプルに直線ダッシュしている人 3)端っこばかり走る人 などに分かれていました。 2)、3)の人を 1)で走るように指導することをすべきでした。 この点は大反省です。

次は「首」のトレーニングをおこないました。今、いくらラグビーが人気でもこのトレーニングをおろそかにすることはできません。このトレーニングでは真剣に取り組むように強制的にさせる必要がありました。今日行ったトレーニングは 以前君たちのチームメイトが隣のスクールに行ったのを覚えてますか? そのスクールのトレーニングです。ご近所のスクールは真剣にこのトレーニングをおこなっています。 選手のみなさんここはまじめに取り組んでください。

次に 1対1の アタック&ディフェンスで最後の練習のチーム分けのためにレベルチェックをおこないました。アタック、ディフェンスどっちか好きなほうに並ばせると おもしろいことに 合宿参加組 VS 9月以降の入校組&体験さんに分かれました。ここでもステップの切れる人を見てました。 合宿組にステップ切れる人が少ないですね!! ステップは大事なスキルです。次回はステップの猛練習します。

最後に7人づつに分かれてタッチフットをおこないました。トライすると新ルールを付け加えて4チームで戦ってもらいました。タッチされるとボールを放す。タッチされてからパスを出す時、合宿組が経験の浅い新人と体験にボールを放さないという事件がおこりました。せっかくのチャンスでとても良いポジションにいる新人&体験の選手にパスをださない! チャンスを逃さず、仲間(チームメイト)を信じてパスを出してください。次回の練習に期待してます。(この現象には新ルールで規制します。)

最後に12月に対外試合が決まりました。とりあえず2年生っていう練習プログラムはこの試合で終了します。2020年1月からは新3年生の練習プログラムをスタートさせます。ということで予定ではこのチームも新キャプテンでスタートします。選考方法は来週から12月最後の練習までの練習態度を見て決めます。コーチに「キャプテンなりたい」とアピールしても無視します。普段の練習態度、そして試合中の態度で決めます(いまのところL4が来年もするというのも可能性アリです。)仲間のためにがんばれる選手がでてくること期待してます。

2年生 11/10 豊中ラグビーカーニバル

今日は豊中市のラグビーカーニバルがマルチグラウンドで行われ、スクールもその流れでマルチグランドで練習をおこないました。 カーニバルではラグビー体験会が実施され、77名のちびっこがマルチグラウンドに来てくれたそうです。ラグビーでこんなに日本全体が盛り上がるなんて誰が予想したことでしょう? サッカーや野球の次にラグビー人気も日本に定着すれば近い将来、日本がワールドカップでファイナリストになるのも夢では無いような「気」がしました。さて2年生は先週のスクール大会の優勝報告をおこないました。時間をまちがえていたのかみんなの前に整列したのはいつもの半分以下でした。 (という私もギリでした。) その後、2年生はラグビー体験会が行われているすぐ横でお父さん、お母さんと一緒に ”2年生は親子で一緒にラグビーを楽しんでます” 感を出して練習をおこない、ラグビーをやろうという「気」を送りこんでいました。 (練習に参加していただいた保護者の皆様お疲れ様でした。) とりあえずタグラグビーでは「連覇」という一定の成果も賞状ゲットという形で達成できました。 次週からは「花園第2グラウンドでも賞状ゲット」を目指し7人制のラグビーで必要なスキルを1から学んでいってんもらいます。 そこで生徒さん、保護者さん全員にお願いがあります。 ‘自主トレ” おこなうようにお願いします。今年の春先にH12が家で自主トレをしているとトレーニングメニューを披露してくれました。 H12は今のところ2年生の中ではランニングスキルはまだまだなところがあります。(まだ成長中なので)するとH12は自主トレをして自分の弱いところを改善しようと思い立ち自主トレを始めました。 (まだいろいろ好きなことや やりたいことがたくさんあったと思いますが、その時間を削ってでもトレーニングをしているH12!スゴイことです。ホンマ)

このような H12がおこなっている弱点克服の自主トレも個人個人におまかせしますがコーチからみなさんにゲットして欲しいスキルは「気」です。 「気」には 雰囲「気」、「気」配、活「気」、「空気」等々の いわゆる「気」を感じ取るトレーニングをして欲しいのです。トレーニング方法はいたって簡単です。先週もお伝えしました 「おうちのお手伝い」です。 お手伝いをすることによって 「誰かのために役に立っているという」うれしい「気」持ちになり、お父さん、お母さんも「OO!(お子さんの名前を入れてください。)ありがとう」という感謝の「気」持ちをみなさんは感じることがきるはずです。 この「気」を感じることを養うことによって、ミニラグビーの試合中でも「チームメイトが何を考えているか? パス?キック?か」 とか「どこでパスをもらえば相手を抜けるのか?」とか 「相手チームがどんな攻撃をしてくるのか?」などなど いわゆる「空気」がよめるようになります。 (私はH16の会心のネタがおもしろくなくてダダすべりをするときの空気が読めるようになりました。)

今回おこなった「伝言パス」の練習ですが、すでに”?十年”生きてきて「気」配り上手な 「お父さん」、「お母さん」よりも速くパスを回せるようになれれば次週からおこなう7人制ミニラグビーの練習ももっともっと上手になます。 最後におこなった 「4ゴールゲーム」でも1人1人の走力は生徒さんが上でしたが、「周囲に「気」をつかう」ことが上手な「お父さん」「お母さん」たちが誰も守っていないゴールを見つけて、そこにボールをパスで運ぶことは選手より上でした

お父さん、お母さんや大人に勝ちたい! 試合で活躍したいという生徒さん! まずは「おうちのお手伝い」から始めて「気」くを養ってください。

(せいとさんへ) フォワード、バックス のせんばつテストを いつかわかりませんが とつぜんおこないます。 その日までしっかりじゅんびしといてください。