8/1 暑い時の練習方法について悩む

8/1 マルチグラウンド 生徒24名 指導員6名 、保護者さん(サポートありがとうございました。)

8/1になりました。例年スクールの年間スケジュール上では今頃は「夏合宿」というスクール最大のイベントがありますが、今年も新型コロナウイルスの影響で2年連続中止になりました。夏合宿のメリットは生徒さんの自立心を育てるという目的と他人の事を思いやることで「チームワーク」が育ちます。(思いやる=目が行き届く=スペースを見つける)しかし今年も合宿もなく、また対外試合もなく、どうすれば「チームワーク」と「スペースの見つける」ことができるのか? オリンピックも始まり、感染爆発も始まり、暑い夏も始まり、緊急事態宣言も始まり「えらいこっちゃの夏休み」の中で日々「うーーん???」と唸る日々を過ごしています。

そこで今回はあえて昔の練習(基本私が大学生の時におこなっていた練習メニュー)をおこない、「チームワーク」「スペースの見つけ方」が可能かどうか?探ってみました。

まず1)ダイナミックストレッチ 2)ライフキネティックトレーニングをおこないさて本題です。

3)「グリッドを使ったパスの練習」をおこないました。 メリットは短い距離で切れ目なくダッシュを繰り返す。声を出してパス交換するですが、、、、 ダッシュはほとんどなく、声もなく、パスは前からくる選手にパスする(フォワードパスになる)など旧式の練習では試合に直結しないことがわかりました。暑さの影響もありますがいろいろ手直しして、キビキビ動ける涼しい時期にこの練習はいれていきます。

4)ランパス :私が高校生の頃は水飲めない世代でした。当時のランパスはグラウンドの端から端まで約100mを延々とトップスピードで走り続けます。このランパスが約2時間、そのあとでスクラム、ラインアウト、モール、アタックディフェンスなどなどが夏休みの練習でした。(合宿時はこの練習が午前で終わって、午後から他校との試合が2~3試合ありました。) 今回は距離を1/4の25mにして走ってもらいました。しかし、、、1)グリッド同様スピードがないのでボールをパスすれば次にボールが戻ってくるまで歩いてしまう。 2)途中から敵(コーチ)をつけましたが、空いてるスペースにボールを運べない。敵と対峙するだけでいっぱいいっぱいでまわりが見えない。 これはあきらかに時代遅れの練習でした。

5)3チームで試合をおこないました。 今回もメンバー選考は選手にまかせてチーム構成を依頼しました。見てての感想ですが 「エビ」がはいるとラックがきれいになり球出しもスムーズです。(ジャッカルは原則ミニでは禁止です。乗り越えカウンターラックを作りましょう!)

試合後 「やっぱ試合はええなー」 という生徒さんの声をチラホラ聞きました。コロナ禍で試合したくてウズウズしているようですので継続して試合はメニューにいれます。 またR12が「タックル決まった!」と言いにきてくれました。しかも「全然痛くなくて気持ちよかった!」 というコメントでした。 そうなんです。タックルがおなかに決まればこのコメントがでます。(そりゃ痛い時もありますが!) 小4でこの不思議な感覚を体験をしてしまったR12に対してコーチがタックルで教えることは何もなくなりました。あとは自分で何度も練習してあの不思議な感覚が増えるよう練習してください。(免許皆伝です。)

最後にすでにスクールから連絡が回っているとおもいますが、体調悪い時は練習休んでください。また練習に来てしんどいくてもガマンせずコーチに「しんどい」と言って下さい。熱中症になって、最悪病院となるとコロナのリスクもありますので!危険です。 今回はR18がダウンしました。(最後に彼は復活はしてましたが)彼は練習「コーチ!しんどい!」と伝えてくれました。R18!ファインプレーです。今ははとても暑い夏です。コーチもメニューはあまり熱量の上がらないメニューを選んでますが自分の体です無理せず。「ゆっくりラグビーと夏休みを楽しみましょう!」

タッチラグビーの方がパスがつながりますね!

7月24日(土)10:50 ~12:30  生徒22名 指導員4名 気温:めっちゃ暑い

東京オリンピックが開幕しました。セブンスラグビーは一度は見てください。君たちがもっとラグビーを上手くなるために真似すべき要素がたくさん詰まっていますので! (私個人的には15人より7人が好きです。)

練習前からR18が暑さでリタイヤする中、21名で練習を開始しました。すでに自主練習するために早めに練習きている生徒さんもいました。あまりにも暑いコンディションです。休憩多め、練習強度は弱めにして100分の練習をおこないました。

1)アクティブストレッチ: 先週もお知らせしましたとおり柔軟と体幹のトレーニングを始めました。レッグランジ、スクワット中心のメニューを名前通り動きながらストレッチしていきます。今後もこのストレッチ種類を増やしますのでしっかりストレッチしてください。(目的:ケガ防止)

2)ライフキネティック:4年生は今、まさに「ゴールデンエイジ」の時期です。この時期に彼らの運動能力を最大限にあげておかないと、これからの運動能力の伸びしろの長さが決まります。コロナ禍で練習が予定どおりにできなかった4年生、フツーに練習したら能力はフツーにしか上がらなので、脳トレをプラスアルファすることで「脳力」と「運動能力」をリンクさせて「通常の倍のスピード」でのびしろをできるだけ伸ばしていきます。またメニューを考えときます。お家ではしっかり脳トレ(算数)やってください!

3)パス: いつものパスではなくラインを作ってパスをおこないました。選手3名で横一線に並び、「GO」の掛け声で1人目は3m先のボールをとり、2人目は少し前にでます。3人目はそのままです。2人目、3人目が走り出すと1人目は2人目にパスします。そして2人目は3人目にパス、パスを受けた3人目は前に3m走ってボールを置きます。そして3人が元の位置に戻り、また「GO」と声掛けをおこない同じ動きを4回おこないました。(本当は往復8回なんですが片道4回にしました。)連続4回おこなうことで「数」をこなしラインとは? という動きを学べたとおもいます。パスは受け手の少し前に投げる! 夜寝るとき思い出してイメージしながら寝てください。

4)タックルをおこないました。今日の参加者でコーチの説明通りのタックルをできていたかな?という選手は以下のメンバーでした。

A1、K5、A10、H14、K15, R20、Y28

タックルは今回教えているおなかにはいるタックルの他に「相手を抱きかかえて倒したり」、「相手の背中を押して倒したり」、「相手のボールを捕まえたりする方法」があります。今教えているタックルができないと他のタックルは上手にできません。タックルは6年生になるまで時間をかけて教えていきますので まずは相手のへそを見続けることから始めてください。

5)タッチラグビー: 気温が暑いのでコンタクトは避けてタッチラグビーにしました。前から思うのですがタッチラグビーやタグラグビーなどは「タッチされたらいやだ!」「タグ取られたらいやだ」という気持ちからパスの回数が増えます。コンタクトラグビーは「ぶちかましてやろう!」という気持ちがありボールの持ちすぎからパスをしなくなります。コーチが選手にやってもらいたいのは「空いているスペースにボールを運ぶです。」 「そのスペースに俺(私)がボールを持って走ればええんやろ? 」 は (✕)ブーーーーーー です。 じゃどうやったらスペースにボールを運べるか? 今日寝るときにこのことも考えてみてください!

最後に明日は15中で自由練習です。 (えっ? スポーツ鬼ごっこ? えっ?)

7/18 「エビ」ができるとラグビーは面白い!

7/18は15中で練習でした。 生徒25名(1名見学) 指導員6名

今日は土のグラウンドです。夏です暑い中での練習となりました。いつもなら合宿前なので激しい練習は涼しい合宿で!ということでしたが今年も合宿は中止!対外試合もなく、生徒さんたちのモチベーションをどう維持するか? そうだ!試合しよ!試合は練習と違い緊張感があり。外の私たちにも緊張感が伝わります。今日は「土」のグラウンドでの試合を想定し、3チームの三つ巴で試合してみました。

1)アップは”動的なストレッチ”をおこないました。これから体を動かすためには体を動かしながらの動的なストレッチが良いようです。最近グラウンドが雨でぬれていたのと、私(MKT)のタイムマネジメント能力の欠如が原因で準備体操などはあまりしていませんでしたが、ケガ防止などにはやはり重要なので練習の初めはに柔軟&ストレッチ&体幹の時間を取り入れます。(メニューは考えときます。)

2)パス 4人で並んでパスをしました。先週OSKW先輩のパスを生で見た人は「あんなパスできるようになりたい!」と思ったでしょう!

「速く」(敵のいないスペースにボールを運ぶため)

「正確」(キャッチする味方がスピードを落とさず、そして次にパスをしやすい手を出したところにパスを投げる)

に投げれるように練習してください。ちなみにサッカースクールに通う子供たちはリフティングがスクールに通って100回でも1000回でもできるようになります。ラグビーもスクールに通っている間にパスが速く、正確に投げれること、そしてしっかりコントロールしてボールをキックできるようする技術力(スキル)をつけていきましよう!

3)ガニ股で前へ! エビ(相手に捕まって倒されたらボールを味方側にダウンボールすること)でボールをダウンボールしている人の上をまたぎながら前から来る敵を押しのける!というのをイメージした練習をおこないました。足を前に運ぶときにはどうすれば良いか?とても重要なことを今日はみなんさんに説明しました。絶対忘れないでください。この練習ではR12がとても良い形でできていました。怪獣ゴジラの動きがよい参考になるのでマネしてみてください。

4)試合  ヘッドキャップ、ジャージへの着替えの指示をして、とても早く準備できた3名(H14,S21,Y28)をキャプテンに指名し、その3名が自分のチーム(白チーム、黒チーム、青チーム)のメンバーを決めてもらい、キャプテン中心にポジション決め、試合前の練習をおこないました。暑かったので試合時間7分間で3つ巴戦をおこないました。3試合みて感じたことは「エビ」を導入してからのボール出しがスムーズになってきました。あとはこのエビをしている選手をガニ股でまたいで相手の押しから守れるプレーができるようになれば「ラック」というスキルが完成します。

試合後、各チームで試合について話し合ってもらいました。黒チームはどうやったら相手からトライを奪えるか?について聞かれました。(黒チーム7人、白9人、青8人と黒が数的不利でした。よってディフェンスを突破するのに時間がかかったそうです。)難しい話ですが、ボールを右端または、左端までパスをして相手を走らせる、また相手の背後にキックをおこない相手を走らせて陣形を乱れさせます。そうすると相手はいつもは3人で守っているところが2人なったり、1人になったり、または誰もいないという状況ができます。(それをラグビー用語で「スペース」と言います。) そのスペースを攻めます。その相手が2人いれば3人で攻撃、相手が1人なら2人以上で攻撃、相手が0人なら1人以上で攻撃(独走できます)

こんな攻撃をするには「チームプレー」がないとできません。いままでは1人がボール持ったら好きなように走り、相手に捕まって「ハイおしまい!」 というジコチューのラグビーでもなんとかなりました。でも中学生や大人の試合をみてください。そんなシーンありますか? NOです。ありません! そろそろみなさんは「チームプレー」という技術を身に着けてください。たとえばブルーチームのK26は今日はスクラムハーフという初ポジションでした。いつも攻撃では目立つK26でしたが今日はディフェンスで目立っていて「ライン!」って大声でチームにディフェンスラインを敷くように指示などとても初めてスクラムハーフしたようにはみえませんでした。(すばらしいチームプレーです。)

来遊はマルチグラウンドです。芝生の上を思いっきり走れるメニュー考えときます。最後に今日は生徒さんのために水巻きや試合のサポートをしていただいた保護者の皆様ありがとうございました。暑い日が続きますがみんなでラグビーを楽しみましょう

7/11  あんな速いパスみたことないわ!スゲー!

7/11 は久しぶりの南丘小で練習でした。しかも梅雨の末期で蒸し暑く、前半組の練習を見ていると暑さでダウンする生徒さんがチラホラみていたので、後半組の4年生の練習「スロー」な練習メニューに切り替えてゲーム性のある練習をいれて「集中力」を切らさないようにしてみました。

まず最初に豊中ラグビースクール出身(YMUCコーチと同級生)、そしてラグビー高校日本代表にも選ばれ、現在大学4回生のOSKW先輩がスクールに来てくれました。OSKW先輩は幼年からスクールでラグビーを始め、小学生の時はNMコーチ達が指導を担当していました。まさに君たち直径の先輩です。来年からはトップリーガー(新リーグ名称未定)になるのも決まっており、コロナが収まったらOSKW先輩を見に行って応援しましょう。そのOSKW先輩から「ボックスキック」「スクリューパス」が上手にできる方法と実際にキックやパスをキャッチしたりしました。MKTコーチの様なヘタクソな指導ではなく、現役バリバリのラガーマンからの指導にはみんなワクワク感を前面に出し、しっかり聞いていました。明日からの個人練習はこの偉大な先輩から習ったことを自分のモノにできるまで頑張ってください。

この流れで次の練習に取り組んでみました。

1)キックターゲットゲーム:今日習ったボックスキックでゲームをしてみました。2チームつくります。5メートル先に直径5メートルの円を書きます。それぞれのチームを半分にして半分はキック、半分はサークル内でキャッチします。サークル内にダイレクトで蹴れれば1点、さらにサークル内の選手が落とさずキャッチできればさらに1点で2チームでバトルしました。高く蹴れる選手は見たところ3~4名と激少ない!今日教えてもらったキックを練習していきましょう。

2)ガニ股走り:現在「エビ」の習得中です。その「エビ」になった選手を守って「ラック」を形成するためには「エビ」になっている人を踏まずに真上を走り抜け、その態勢で前へでて相手を押しのける必要があります。今日は人の代わりにコンタクトダミーを並べてその上を走り抜けました。これも2チームに分かれてガチンコでスピードを競いました。「エビ」になっているプレーヤーに素早く駆け寄るスピードが次の攻撃のために大事です。ガニ股になって走りにくかったかもしれませんが敵からボールを守るには「味方」の真上で守る必要があります。ラグビーするためにはこのスキルがとても重要です。少し続けますしっかり自分のものにしてください。

3)タックル(パトリオットゲーム)をおこないました。 5mのグリッドを作り、ダミーを4人の生徒に持たせてグリッドの対角線(上から下方向へ)走ってもらいます。反対側(下から上)からタックルする生徒がそのダミーにタックルをおこないます。(上から落ちてくるミサイルを下から迎撃するように相手をつかまえます。)   最近の練習試合でタックルする生徒、できない生徒、をみてきて今日はどのくらいコーチが以前から教えてきたタックルができない生徒さんがどれだけいるか把握できました。できない生徒さんが半分以上いました。全員できるまでこの練習はしばらく続けます。

4)タッチフット: 今日は体験の生徒さんと練習ジャージを家に忘れた生徒が複数いたので試合ではなくタッチフットに切り替えました。といってもただのタッチフットではなくいろいろ制約をルールに盛り込みます。攻撃側はタッチされたらその場で「エビ」になってボールを置きます。 守備側はタッチした選手は味方をもう一人連れて一旦外にでてから戦線に復帰できるようにしました。 この方法なら守備側が数秒攻撃側より1人少なくなります。その人数が少なくなっている間に空いたスペースにボールを運んで欲しかったのですがチーム間に「チームワーク」がまだまだ存在していないので無理でした。 (どうすればスペースができるのか? 一度学校の図書室に行って考えてみてください。わからなければ4年生ヤバイです。)

最後に 今日はOSKW先輩ご指導ありがとうございました。4年生の生徒さんには将来トップリーガーになりたい生徒さんが全体の1/3いましたし、今日は左手の指をけがしていてフルに練習できなかったH23は「オレこの指のケガ早く治して次はできるようしてくる」と言ってくれました。(恐らく彼の心の中に何かあったのでしょう練習最初は「コーチ!指ケガして痛いから、できなかったら帰っていい?」と聞いてきたのにあの前向きな発言です。他の生徒さんも恐らく生で見たパントキックや高速パスなどは「これができるようになりたい」と思ってくれたはずです。OSKW先輩!また機会があればスクールに遊びに来てください。

次回練習テーマ: スペースをさがします。

7/3 4年生「エビ」になってみました。

昨日までずっと雨でした。そして今日土曜日はマルチグランドで練習がありました。明日の日曜日も練習があります。連続してラグビーができます。(パチパチ)さらに練習時間も90分から100分に拡大されました。(パチパチ) 少しづつ以前の生活に戻っていっているなーと実感してきました。(パチパチ)

今日は「ラック」スキルの第一歩!”ダウンボール”(「ボール」が地面についたときのプレーヤーの動き)を中学担当&スクール委員長のKMRコーチ、中学生の生徒さんに教えていただきました。4年生の育成方針の一つに「中学生になった時12人制(中学の試合人数)がスムーズにできるようになる」という方向性を持って指導してます。一般的にラグビー人生は社会人までやったとして約30歳ぐらいです。今の10歳の4年生はあと20年しかラグビー人生がありません。早く正しいスキルを身につけてどんどん上手になってラグビーを楽しみましょう!(中学生の皆様&指導員の皆様、本日はありがとうございました。またご手取り足取りの指導、そして迫力のあるお手本をよろしくお願いします。)

それでは今日の練習内容です。

1)アップとして10回ボールをパスをするゲームをおこないました。ボールを回すほうに8名、それを阻止する敵4名が10m四方のフィールドに入ります。ボールを持つと移動できないのでボールを持っていないプレーヤーが敵のいないスペースに移動してボールを呼び込むということが必要です。このゲームの目的は ”声を出してチームで連携しないとボールはつなげる” ことです。”しっかり声を出してボールをもらうことに全力で取り組みましょう!”

2)次に中学のコーチにもアドバイスをいただき、中学生の生徒さんにも見本を見せてもらった「ダウンボール」からの「えび」をおこないました。今日から10分練習時間が増えたのでその時間も使って正確に、ゆっくり&しっかり練習しました。「えび」とは体を「エビ」のように折って「自分の足元にダウンボール」します。まず体がえびのように折り曲がることで敵は横方向からボールをとりにいけません。(オフサイドになります。)さらにボール足元におけば敵から一番遠いところにボールがあるのでボールを相手に渡すことなく攻撃を継続できます。攻撃ばかりしてるとトライは増えます。ということですので、みなさんこれからも「えび」になってください。

3)最後は10分ハーフで試合を行いました。最近は7分まででしたがこれも10分練習時間が拡大したおかげで10分ハーフに変更しました。久しぶりの10分ハーフと湿度の高い「じめっ」とした気温のなかで試合をおこないました。また今回はトライは5点 ナイスえび!は1点とボーナスポイントをつけて試合をおこないました。今回の「ナイスえび」は L4、A10, R19がそれぞれ2回づつで「ナイスえび!」それからA1とK15が1回づつで「ナイスえび!」でした。この8回のえびからすべてトライにつながりました。今までは「立ってボールをつなぐ」という方法に「えび」からつなぐ!という方法も確実に誰もが使えるように練習していきましょう! またK15は今日チームの総トライ数4の内、3トライでした。しかもすべて相手と2対1の形になり捕まっても馬力でゴールまで持っていきました。いいトライでした! それからそれから K17です。K15と同じチームのK17からようやく彼の代名詞「オリャー」を見ることができました。それはチームが連続トライを取られて戦意喪失しているチームに「喝!」をいれるべく後半の最後にK17は馬力を出して押し出されず左隅に倒れながらトライ! これです! これを待ってました! まさに「おりゃー」と声が聞こえるようなナイスなトライ!でした。次回からその「オリャー」を前面に出してチームを引っ張っていってください!

今日も良い練習ができました。しかし、K26が熱中症でダウンしてしまいました。休憩時間が少なかったかもしれません。どうもすみませんでした。次回はそういう選手がでないよう目配りに全力をあげます。 また生徒のみなさんもラグビーを全力で楽しむため前日は早く寝て早くおきましょう! じゃ また明日!

6/27 4年生「サイレントラグビー」してみました。

ステータス

緊急事態宣言が解除され蔓延防止に代わりました。スクールの練習スケジュールも「マルチグラウンド」、「南丘小」、「中学校」のグランドなどようやく毎週1回練習できるようにホームページにアップされました。しかしながら東京ではリバウンド?というニュースもみてしまうと「もし今日がまた最後になったら」感が脳裏によぎり、今日も試合を中心とした練習を組んでみました。

1)アップ:5mダッシュをいろいろなバリエーションでおこないました。前転と後転がまだまだぎこちない生徒さんがいます。次回は2回連続前転、後転をメニューにいれます。スムーズにできるように!

2)コンタクト: モール、ラックの指導は2年間手つかずだったのでこれからメニューに入れていきます。まずはモールの基本「アタリ」を練習しました。当たるときに肩を先にあてず、「パワーフットで踏み込み」、「太ももからおしり」をあてるようなイメージをもってください。当たったらすぐに「リードフット」を前に出して押し込んでいくとうまくいきます。当たるときはボールをしっかり持って!

3)部内マッチ: 今回は最近流行りの「サイレントラグビー」をおこなってみました。簡単に説明するとチームメンバーの編成から試合まで選手だけですべて決めて進めてもらいました。コーチは練習も試合中も何もアドバイスはしません。まず3人キャプテンを選びます。(L4, A10,R19) 3人のキャプテンがチームメンバーを決めて、チームでポジションも決めて、練習もチームでおこないます。そして、チームイエロー、チームブラック、豊中ラグビースクール(ホワイト)の3チームでバトルをおこないました。                                     試合は生徒全員よく声が出ていて、全力で試合に取り組んでくれました。公式戦並みの試合の緊張感が伝わる良い練習試合でした。試合後、今日のどや顔で「あれみた?」と聞いてくる生徒がいました。それはH6です。そのプレーはグランドの真ん中付近で味方の選手が誰もいないオープンサイドにパントキックしたボールに反応し、猛然とダッシュ、転がるボールがポーンと跳ねてH6の胸にスポッとはいりました。このまま走り切ってトライすれば多分卒業するまでずっと自慢してきそうなプレーでしたが、相手側もそうはさせない!とH6にタックルが決まります。しかしそのあと味方のR19がダウンボールしたボールを拾いあげライン際を走って左隅にトライ!(R19は前回の練習で指を骨折しましたが解除明け1発目でこのトライ! キレキレでした。) コーチ的にはこのシーンがはH6の積極的なランニング、トライを阻止する相手側のタックル、しっかりフォローして攻撃を継続したこと! 全然スクールで練習していなくてもこのパフォーマンスは脱帽でした。特にH6の前にでる力は過去の公式戦でもチームのピンチを幾度も救ってきました。(オフサイドになることもありましたが、、、これはしゃーない)H6のダッシュ力は一つの武器(スキル)なのでこれからも積極的なプレーを期待します。他にもトライにつながるラストパスをしたR18(前R29) 新しいスパイクで良く走ってパスしました。

4)また本日は体験としてR8の小学校の友達がきてくれました。試合中心のメニュー的でしたので少し面白くなかったかもしれません。また来てくれたら次はゲーム性のある練習をしますのでいつでも遊びにきてください。

5)最後に次回もマルチグラウンドで練習です。次回はモール&ラックの中心の練習を考えてます。 縄跳びしとってください! ステップが上手になりたければ!

では また来週!

6月6日 4年生 えっ! いきなり試合ですか?

6/6  緊急事態宣言下ではありますが豊中市のスポーツ施設の利用が緩和されたため、マルチグラウンドで久しぶりに練習ができました。(生徒22名、指導員5名)といっても中学校などのグランド開放はまだまだ中止されたままなので次の練習は6/27のマルチグラウンドで練習です。(( ノД`)シクシク…)

でも今日は久しぶりの練習に22名が集まってくれました。今日を練習しないと次はまた2週間休みというスケジュールになっていますので、もし今日新しいスキルを教えても2週間も経てば忘れるだろうという不安もあり、じゃ久しぶりなんで「思いっきりラグビーやった感」をみなさんに持ってもらいたかったので保護者さんには前もって「試合します。」と予告を出しました。(えっ いきなり! っていうご家庭が多かったみたいですがグランドに来たら心配ご無用! 生徒さんたちはラグビーしたいっていう気持ちが溢れているのを強く感じることができました。(しかし、生徒22名のうち1人が「コーチ! スポーツ鬼ごっこしたい!」っていう方もいましたがスミマセン 秒で却下しました。)

1)アップとしては4年生が花園で試合する時とほぼ同じ大きさのグランドをと描いて、1周目はウォーキングで2週目はジョギングで大きさを実感してもらいました。これを走り切らないとイタリアにいけませんよ!

2)次に「4連パス」を初導入しました。4年生で一番アカンところは「ボールを持っていない選手が発する声が聞こえない」ということです。パスですから当然「パス」とか「右」とか「左」とか指示を出す必要があります。声を出すということは仲間からパスされたボールをしっかり次へ活かすことを託されたのです。声をだせばミスは減ります。しっかり声を出してください。

3)タックルをおこないました。 「踏み込み」(パワーフット)「相手のおなかへあたる」(ヒット)「相手をつかむ」(バインド) ここまで同時に3つの作業をおこない、0.01秒後に「吹き込みと逆の足を前へ」(リードフット) まずはこの練習を特にパワーフットは歩いている時ならいつでもトレーニングできます。(前に踏み込むだけ) しっかり生活の中に取り込んで練習してみてください。 この練習はミスターオリャが最初声だすのサボってました。あなたの声で4年が元気になりますのでこれからも「オリャー」 よろしく!

4)そして練習試合です。 3チームに分かれて 5分~7分ハーフで全チームが2試合ほどおこないました。

team Black: K5.R8.A10.K17.R20.F24.K25.K27

team Blue:  A1.R12.N13.R19.S21.H23.R29

team Green: L4.H6.S9.H14.K15.K25.Y30

1試合目の結果です。

Black vs Blue :   14 – 0

Green vs Black : 7 – 21

Blue vs Green   : 7 – 21

おもしろいですね! 見事に”じゃんけん”のように3チームが1勝1敗という結果でした。

試合を振り返ってこの4年生チーム全体の最重要課題は「モール」と「ラック」ですが、今はコロナ禍で接触行為の練習は控えたいのでコロナ過が落ち着いたら集中しておこないます。

あと見てないあいだに「伸びたなー」(スキルアップ)と思った選手を書きます。

Team Black :

R8: 声の指示、仲間を盛り上げる声はチームNo.1でしょう!しつこくボールに絡みトライもしました。

A10: ステップとスピードの緩急の使い分けは「今」チームNo.1でしょう!

R20:     タックル、パスはどこで練習していたのでしょうか?のびてます。上手です。

K25: ランニングがしっかりしていました。もっと大きな声を出して自分を目立たしてください。次はバックスでそのランニングをみせてください!

Team Blue:

R19: チーム1.2の運動量でした。タックルやりすぎです。スクラムハーフなので仲間をもっとつかいましょう!

R12: えっ!? R12がラグビーしていました。タックルできるやーん!

H23: 休み中 テレビでしっかりパナソニックの試合をみてくれたそうです。引退した福岡選手がすごい!と感想をのべてくれました。福岡選手のようになりましょう!

R29: 休み中体が成長していて久しぶりに履いたスパイクが小さくなっていました。「くつづれ」をおこしながらもよく走りました。

Team Green

L4: ドロップキックは距離、高さ、精度はチームNo.1です。あとはステップです!

H14: 相手に向かっていくハートの強さ & 突破力はチームNo.1でしょう!

どうでした? 今日試合してみてできなかったことがあったと思います。(口にはだせないけど 「あれかな?」ということです。) それでは6月27日も長めに紅白戦の試合をします。27日までに正直にできなかった事(あれかなー?)を思い出して自主練習に取り組んでみてください。

4/18 4年生 24人で練習しました!

4月18日(日)9:00~10:30 生徒24名 指導員6名 マルチグラウンド

土曜日に「これでもか!」と雨が降ったためマルチグラウンドは雨水が残るコンディションでした。(練習前、練習中グラウンドを整備していただいた市の担当者さん、指導員、保護者の皆様ありがとうございました。)

しかしながら、先週おこなった「ラック」の練習は泥まみれになる恐れもあり、今週は「ラック」は回避して、ハンドリングの練習に変更しました。

1)アップ :少しジョギングで心拍数をあげてから、先週行ったコーディネーショントレーニング(今回はじゃんけんを手ではなくなく足でおこないました。)

2)パス  :将来的には「3人パス」の導入として「2人パス」から始めます。速く、正確に!」を目標にまずは2人でおこないました。パスを受ける人は必ず大きな声でボールをよびこみましょう!(声を出す=ボールを次に持つ責任も持ちます。)

3)モールのカタチの練習:コンタクトダミーが他の学年で使用中だったので対人でおこないました。まずはとりあえずグラウンドを1往復おこなってもらいました。(上達のツボ:タックルの姿勢でボールを取りに行くのが上達の近道だ!)

4)今日は選手のみなさん練習への集中してる感じがしなかったので今日は長めにゲームをおこないました。ゲームになると楽しいのかL4やK15のグループは外で聞いていても「おっ!ラグビーしてるなー!」というのがわかるほどイキイキしてました。逆にボールを前にパスする「スローフォワード」を連発する「黒チーム」のメンバーはKコーチが「タッチされる前にパスをしようとせず、前にでてタッチされたらパスをするように!とアドバイスをするとすぐに何度かトライができていました。(N13とK17が交換トレードで加わってアタックのスピードに強弱がでて全体的にリズムがでてよくなりました。)

今日は練習前 A10に「学校どう?」と聞くとコロナウイルスの影響で100%学校生活をエンジョイできていないようでした。今日もとにかくおしゃべりが多かったのはそういうのも原因かと思っています。 なので週1の練習ではなるべく試合やゲームをたくさんメニューにいれていきます。学校で遊べない分ラグビーでしっかり体を動かしましょう。(もちろんスクールでは感染対策はしっかりおこなっています)

それからS21(おねいさんは世界的に有名なテニスプレーヤーでしたっけ?)が練習終わりで「コーチ!オレ週末連続でついてないねん!」て言ってきました! 理由を聞くと「先週は足のスネを痛打して内出血したし、そして今日はディフェンスで味方と顔がぶつかった。ついてないねん!」と言ってきました。彼はいつもボールの近くでプレーしているのを目にします。なのでコンタクトの機会は増えます。たまには少し遠くを走ってボールを持っている選手では無く、相手が次の選手にパスしたらその選手をターゲットにしてみたらぶつからないかも? S21君 どうでしょうか?

最後に来週は芝生の状態が良ければ「ラックのゲーム」します。 それでは 「みなさん来週までさよおなら」

4/11 新4年生 練習開始です。

4月11日 このチームを担当して4回目の春がきました。とてもあたたかい気候のマルチグランドで新4年生は27名でスタートしました。 新型コロナウイルスの感染が一向に収まらないので日常生活では生徒さんたちは窮屈な生活を送っていると思います。スクールに来ているときはおもいっきりラグビーしましょう!

1)開校式: 感染予防のためグラウンドに並んでおこないました。

2)Tシャツ採寸: 今年は合宿いけるでしょうか?

3)練習 : 40分間(トップリーグの試合の前半の時間と同じ)

今日は ”モール” & ”ラック”について説明をおこないました。1回だけでは「何これ?」とおもいます。毎回新しいことを練習するので休まず練習にきてくださいね!

じゃ また!

3/14  4月からは普通のラグビーがしたい3年生!

3月14日(日)15中 AM10:40 ~12:00   生徒22名 指導員5名

今日は久しぶりの15中のグラウンドで練習しました。しかも4年生と一緒の時間帯なので予定通り練習試合をおこないました。4年生のみなさん本当にありがとうございました。また今日は家からビデオカメラを持ち出して練習試合を撮影しましたので、このビデオを見返して4月からの練習やメニュー作りに反映していこうとおもっています。

それでは今日のメニューです AM11:15から試合だったので試合の準備をするか?通常の練習をするか?で迷いましたが、やっぱりステップの練習をしたかったので通常の練習をしました。まずはグランドを3周走ってもらい、そのあと縄跳びをおこないました。30秒連続跳びの設定でしたが15秒以内で引っかかってしまった選手が 1/3 いました。跳べる選手は試合でも走り方が軽快でした。なのでぜひとも家では跳び続けてください。

次にステップをおこないました。ステップの練習でも見ていて上手な選手は試合でも相手をかわして前進できていました。今日行った練習は家でもできるので春休みに縄跳びと一緒に取り組んでみてください。

そして4年生との練習試合です。撮ったビデオ全部みていないので何ともいえませんが4年生がしっかりボールを回すのに対して、3年生はコーチが一番見たくないというか見飽きた「一人突っ込みで自爆」です。今日は捕まってからパスしようとしてボールを何度も落としていました。っていうか「あいつが捕まったら、あいつからボールをパスしてもらって今度はオレが突っ込む」という考えがあるのでしょう!捕まっている味方をサポートせず「パス、パス」と手前でさけんでいる選手しかいませんでした。 タグやタッチラグビーだとパスがつながるのに普通のラグビーはつながらない! ズバリ、コンタクトの練習不足です。2年生はタグでコンタクトなし、3年生はコロナ禍でコンタクト禁止など2年間コンタクトの練習しかしてないのでコロナウイルスの危険が去ったらコンタクト練習を増やしていきたいと思います。

先週も言いましたが 今日は「スイーパー」探してました。そして1名見つけました。彼の名前はR8です。彼には「スイーパー」の適正がありますので4年生からは「スイーパー」の仕事も教えていきます。コーチ的にはまだ3名ほど「スイーパー」募集してますんでやりたい人は頑張ってください!

最後に今日はS7が練習最後の日でした。幼年から始めて5年間、3年生の中でも背が高く、足も速くて、そして何よりクレバーなS7でした。それだけマルチになんでもできるといろいろなスポーツをやってみたいというのは自然の考え方だと思います。また他のスポーツの魅力を教えてください。

(お知らせ) 来週は3年生最後の練習です。6年生のお別れ試合があるので、練習時間が短くなりますのでみんなでワイワイできる練習を考えてます。一例をあげるとK15が豊中に入るきっかけになった「スポーツ鬼ごっこ」かR29が初トライした「タッチラグビー」のどっちかします。

それではまた来週!

3/7 新スキル「サイドステップを学ぼう」3年生

3月7日(日)10:40~12:00 生徒26名、指導員8名

新型コロナウイルスの感染拡大して1年が経過しています。過去の歴史「スペイン風邪」は流行して収束するまで約2年ぐらいかかったそうです。あと1年はこんな状態なのでしょうか? 早期収束をねがうばかりです。 このコロナの流行はいろいろな社会の仕組みを変えました。ビジネスや大学などはテレワークやテレビ講義などの普及し、普段の生活では「3密」にならない、マスク着用、手洗いうがいは絶対する等々、「今までしてこなかったこと」、「わかっていてもやってなかったこと」をやらなければならなくなった世の中になりました。ラグビーの育成方法も同様に「今まで教えないといけないのに教えていなかった事は無いか?」と見直してみて、ありました。今週は「ステップ」を初歩の初歩からやってみました。(今までの「縄跳びさえやってればいい」というところを見直しました。)

まず、ウォーミングアップです。 最近準備体操をしっかりやろうと思い声をだしてます。この最初の入りで生徒さんの目をみて今日やるメニューの強度を決めます。(H6,H16は口が動きすぎです。黙って柔軟してください。)

次に今週のアップ走として直径10Mの円を描いて外周りチームと内回りチームに分けます。 そして外回りチームは円の中央にビブスを置きそして、自分のヘッドキャップを円の外側に置きます。 コーチの合図で「右」とか「左」とか声を掛けます。すると外回りチームと内回りチームはそれぞれ円に向かって「右方向」なのでお互い逆方向になります。次の合図で外回りチームは中に入ってビブスを取り、自分のヘッドキャップのある場所にもどります。 最後に戻った人が負けです。走り回る内回りの選手に当たらないようにすばやく自分の場所に戻ってこれたでしょうか? 今回は少し円が大きかったので、7mぐらいにして内回りの選手の間隔せばめて出にくくしようと思います。

次に「ステップ」の基礎の基礎「サイドステップ」です。まず1チーム6人、7人のチームを2つ作ります。中央にマーカーを1m幅で2つ置きますその2つマーカーの直線を延長して5m離れたところにマーカーを置きそれぞれチームが対面するように並ばせます。コーチの合図で最初のプレーヤーは中央のマーカー目がけて走り出し、そのマーカーの直前でお互いに右にステップを切り、すぐ左そしてまっすぐとダッシュさせて相手側のマーカーまで行きます。ここでのポイントは 「左に行くよ!」と見せかけて右に行く、タックラーからみて右に行くと思い込ませる芸(スキル)が必要です。(トランプのババ抜きするときババを引いても何もなかった顔ができる人はステップが上手になる素質があります。)(ここではA10がベストステップでした。あとS9がいったん止まってからのステップはコーチも騙されました。)

次に「タックル」をおこないました。先週出来なかったのでコンタクトバッグ&タックルリングにタックルをしてもらいました。タックルは怖いものです。できればやりたくないです。でもこの「タックルスキル」は身につけておかないと6年生になったとき仲間を守れません。まだ3年生、試合では使えないかもしれませんがしっかり練習して、正しいやり方を身につけておきましょう。タックルは大きな声をだし、「心の準備」と「体の準備」をしっかりできれば、あなたは「タックラー」になれます。

最後の試合は「3分間攻め放題タッチラグビー」です。3周連続となりますがパスと今日習ったステップを伸ばすため、そしてタッチラグビーなら「ボール持って突っ込んでいくというプレーがなくなるし、ベテランから初心者まで全員が参加できるのでメリットだらけです。今回はディフェンスでタッチした選手は一度タッチラインか!ゴールラインの外にでてから戦線にい戻れるルールを設定しました。ディフェンスの枚数が減るのでオフェンスチームには有利な状況ができるため落ち着いてスペースにボールを運べるか練習してもらいました。4チームにわけましたが、大きな声で「外ー! 外ー!」と言っているチームは良いボール回しができていました。

来週はスケジュール的には4年生と同じ時間帯です。ということは!試合します。!次の試合では「スイーパー」がになれる選手を見つけていこうと思ってます。どうです?カッコいいでしょう 「スイーパー」(スナイパーではありません。) それではみなさん おうちでは「なわとび」です。 がんばってください!

2/28 だんご♪ 団子♬ だんご🍡 だんご3年生♪

2月28日(日)10:40~12:00 生徒さん26名 コーチ6名+若手OB+L4お父さん

2月最終の日曜日はマルチグランドで26名の生徒さんと練習をおこないました。1時間20分という短い練習時間なので終了時間を気にしながらの練習しております。最近はストップウオッチを使って練習を進めるようになりました。

準備体操のあとのウォーミングアップは生徒さんからのリクエストの多い「鬼ごっこ」を少しアレンジしておこないました。まずはビブスを2枚もってきて「これからすることは今教えれないけどとにかくそのビブスが欲しい人手あげて!」と言うと好奇心の旺盛の生徒R12とK17が手を上げたのでビブスを渡します。そしてここからルール説明です。ビブスを持った2名が鬼です。30秒間グラウンドを走って鬼から逃げます。鬼は逃げる生徒を追いかけてタッチすればビブスを渡して鬼交代です。30秒間逃げ回り、笛が鳴った時点でビブスを持ってた生徒が罰ゲームとなります。回数を重ねるごとに鬼を増やしていきました。すると最初からA1に狙いを定め仕留めるまでしつこく追いかけ続けた「しつこい鬼」のF24や最初から最後まで「ずっと鬼」だったK17などこの年代はやはり「鬼ごっこ」は良いトレーニングになります。 ( ´∀` )

次に「パス」の練習をおこないました。いわゆる「3角パス」という練習ですが以前はパスをコーチから投げていましたが今日はそれも生徒さんにおこなってもらい、プレー時間を決めて投げる役、走ってパスを受ける役を交代しながらおこないました。パスをもらう人は「パス」と相手に聞こえる声で言うのが絶対です!声をしっかり出すとボールは落としません!またパスをするときは心の中で「絶対取ってくれ!」とボールに祈りを込めて投げます。そうすれば相手の出した手の中にボールは投げれます。練習中はラグビーのことだけ考えて!

パスのあと先週の試合でダメダメでしたタックルしようっと思ってメニューを考えてきましたが、他の学年で”コンタクトバッグ”が使用中だったので急遽メニューを変更して先週おこなった「攻め放題タッチラグビー」でさらにパスの実戦練習をおこないました。ルールは先週と同じ3分間ミスしてもタッチされても攻め続けて3分で攻守交替して合計トライ数で勝負を決めます。単純にタックルがないのでパスがつながると思っていましたがパスがつながらないチームもいました。原因はボールのところに全選手が集まってしまう業界用語で「団子」になります。急遽各チームで外に外にパスをするという練習をおこなってから試合を再開しました。すると声もでてパスも外につながりだし、そしてそしてR29がトライしました。コーチが個人的に一番好きな端っこ(今回は右端)にトライしました。ミスしても継続して攻め続ければチャンスがくる。そのチャンスをものにしたR29 「ナイストライ」でした。

今回は結局このタッチラグビーで練習が終了しました。今後の課題としては「団子」の解消です。すでにそれに気づき外から指示をするA1などいてますが、次回以降でこの問題に取り組んでいこうと思ってます。 超むずーーい!            (写真)「26枚のビブス洗濯おわり!」(汗)

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2/23 3年生 タ、タ、タックルが、、、、

2月23日(火・祝) 13:00~15:30 服部緑地陸上競技場 生徒さん 22名 指導員7名 で練習をおこないました。

今回は服部緑地陸上競技場での練習でした。現在はJFLの「FC大阪」のHOMEグランドとしても公式戦に使用される競技場です。さすがプロのグラウンドに改良された芝のコンディション激ヤバでした。(昔はグランドに草が生えていればそれだけでも幸せだったころが懐かしいくらいの良質な芝生でした。)

せっかくのグラウンドコンディションです。「試合するしかない!」というわけで4年生に試合を申し込み、計4試合チャレンジさせていただきました。(4年生の皆さま本当にありがとうございました。) コロナ禍で対外試合ができないなか、いかに緊張感のある試合で経験が積めるか?そういう意味でも今日の4試合は本当に貴重な時間でした。

今日の柔軟体操と首の体操の後いろいろな態勢でショートダッシュを繰り返しました。(柔軟ではS2とY11の2名の女子の体の柔らかいこと!体が後方へ直角に曲がっていました。人間の体はあそこまで曲がるのかっていうぐらい驚愕でした。)またショートダッシュでは前転はできても後転ができない生徒がいました。後ろ走りでも豪快にこけていたり、小学校の体育でできないといけないのでがんばってください。) ショートダッシュの最後に4人1組で片足ケンケンからダッシュというガチンコ走をおこない、1位~4位まで順位をつけて4つのグループに分けました。

先に4つに分かれたチームで総当たりのタッチラグビーをおこないました。ルールは3分間攻め続けてトライ数を競います。何回タッチされても、そしてノッコンしても攻撃側のボールになります。いつものタッチ数4~5アウトやノッコンやフォワードパスでも攻守交替はしないのであと少しでトライの場面ではトライになる、ボールを落としてもなんどもパスをするので、パスが「まだまだ」の3年生軍団にはちょうどいいパス練習になります。4チーム中トライ数が多かったチームは「声」がよくでてボールを動かす回数も多かったです。やっぱりボールゲームは声が大事ですね! 同じボールゲームのバスケットの本など読むと「声」はバスケのスキル量をMAX”10”とすると「声」は3もあるそうです。全体の30%ってすごくないですか? ラグビーも同じくらい重要ですし、誰でも「パス」って声出すだけでそれがラグビースキルになります。これからも「声」はしっかり出してボールを受けてください。

次にタックルをおこないました。2人1組でゆっくり、基礎の基礎からやってみました。感想は「全然あきまへん」これはかなり時間かかりそうです。彼らが6年生になって秋の大会までに全員が「刺さるタックル」ができるように練習をしていきます。(タックルは試合でしか上達しないので、これからも休まずスクールにきて一緒にラグビーしましょう!)

最後に4年生と試合をおこないました。最近は私は試合していないチームの練習をみていましたので、今回はレフリー役で試合を見ることにしました。4年生の選手は体が大きく1年でこんなに違うのかというぐらいの迫力がありました。体が大きいということは1歩1歩のスライド幅も大きいため、「タックル」は怖くてできないようです。また、アタックもボールを持ったら「誰にも渡さず」とにかく「俺が行ってやる!」というだれがみても「こいつはパスしない」という形相で突進していきます。(つまりタックルの餌食になりやすい)今日は練習したタッチラグビーやタックルの練習は何だったのか?試合を見てガッカリしました。どうすればパスラグビーができるのか?また関連本を読み漁り、試行錯誤の日々がまだまだ続きます。(むずーー)

2/21 そろそろキッカーを決める時期に来た3年生

2月21日(日) 9:00 ~ 10:20

生徒 27名、 指導員6名 and  生徒の保護者さん(いつもありがとうございます。)

2週連続で温かい気候のなか、最多の27名が集まってくれました。練習が始まる前に生徒さんと冗談も交えた会話しますが、練習ができないほどではないですがどこかケガしている生徒さんが増えております。 足首の軽い捻挫、ふくろはぎの張り、手の骨折、胃のトラブル、顔のケガ等々、スクール以外でのケガが増えています。でも練習はリタイヤせずメニューを消化してるので心配はしておりませんが、ケガに十分注意してください。

体操とウォーミングアップをおこないました。アップでは単に直線のダッシュを何度もさせると面白くないので、少し変化を入れました。このなかで「じゃんけんに勝てば(または負ければ)前に走って良い」という指示は普通に走れば足の遅い選手もじゃんけんに勝てば一抜けできるので「どーせ俺は遅いですよ」というあきらめ顔ではなく「一番最後になりたくない」と必死にじゃんけんしていたのは全力さが伝わりよかったです。今後のアップメニューにじゃんけん生き残りのメニューを入れていきます。お楽しみに!

アップのあとは今回は「パス」について時間をかけて取り組みました。今回3年生での修正項目は1つ、それは「ボールを前になげる」ことです。前に投げるのばダメとわかっていても試合の時、敵に囲まれたり時には「タックルされる!」という恐怖からボールを手放すという事がありました。まずは前に投げない! ということを覚えてもらうために前方に敵に見立てたポールを立てて4カ所でコーチ全員とお手伝いの保護者のパパさんに手伝ってもらって練習をおこないました。 また、練習途中で各グループから上手な人を各コーチに選抜してもらってみんなの前でデモンストレーションをやってもらいました。 選ばれた選手は少し優越感を受け、選ばれなかった選手は上手にしよう、選ばれたい!と集中して取り組んでくれました。

最後は試合です。 3チーム (8~9人で編成)しておこないました。 これだけパスを教えてもまだまだボールを持ったら行けるところまで行くか、怖いからすぐパスするか?のどっちかです。 まあここは粘り強く、なんでパスしないといけないか?選手目線でこれからも説明していく必要を感じました。

最後に2月23日は 服部緑地陸上競技場で13:00から練習です。すでに4年生には試合をお願いしてますので全員明日午前中までに縄跳びを跳んでおいて、それから昼の練習に参加してください。

では!

2/14 ひさしぶりの3年生はよくしゃべる!

1月17日から新型コロナウイルスの感染拡大による2回目の緊急事態宣言によりスクールの練習は中止になりました。そして約1か月の中断があって今日2月14日、マルチグランドで久しぶりに練習がありました。スクールとしては幼年から中学までの各学年を2つのグループに分けて午前と午後に分け練習を行いました。3年生は午後からでしたが22名の生徒さんが春のような陽気のなか集まってくれました。また今回より同じ7人制ミニラグビーをおこなう4年生と同じグループだったので練習試合をすぐに申し込みました。兎に角、3年生には7年制の試合をどんどん経験してもらうことが必要です。”1に試合”、”2に試合” ”3、4も試合”で”5に試合”という方針で今後も指導しますので毎週試合があると思って選手のみなさんは準備をお願いします。

今日は少し体操を長めにおこないました。この体操の中に首を鍛える体操も追加しています。今日は少し頭で覚えていた体操だけおこないましたが、次回はしっかりメニューを作って体操をおこないます。けが防止をしっかりおこなってから練習をしましょう。 そのあとフィールディングの外を3周はしりました。

次に生徒を4グループに分けて 「走って〇X対決」をおこないました。今回は前回のジグザグ走行して盤面まで行くのではなく、3色のカラーリングを使って両足ジャンプ、片足ジャンプなど各色のリングですることを指定しておきました。以前は待機中に盤面を見てどこに置けば良いかと生徒さん側に余裕がありましたが、この面倒くさいジャンプのためにどこに色ビブスを置けば良いか判断が遅れます。この遅れがプレーにもでます。常に緊張感をもってまた頭は常にフル回転でお願いします。

今回は4年生との試合を想定し、ポゼッションは4年生に支配されるだろうという前提のもと、時間ないのでパス練習はせず、4人でラインをつくって前に出てタックルするという ”シャロ―ディフェンス”の入り口の練習をしてみました。最初は声がでないようでしたがお手伝いに来てくれた、中学のお兄さんよりタックルの入り方を見て、見よう見マネでコンタクトバッグにあたっていました。

そして最後は4年生と3試合、3年生同士で紅白戦を3試合ほど戦いました。ディフェンスについてはスクラムやラインアウトなどのセットプレーからは今回練習した型とほぼ同じだったので勢いよく前にでているチームもありましたがタックルポイントに入った時にどうしても止まってしまう生徒さんもチラホラいました。今回は前にでることで相手の動きがちょっとしか動けないということ! いままで待っていたら相手に自由に走られていたという違いがわかればそれでよいです。

次週は「パス」に重点を置いて試合をしてもらいます。「1人で行けるところまで持っていく 選手」(ほぼ全員でしょうが)をパスして周りの選手を生かす選手へ変身させていこうと思っています。 そして今はコロナ禍で今後の感染状況によってはまた練習ができなくなるかもしれません。数少ない練習、そしてマルチグラウンドでの練習です。芝生の上で思いっきり走ってコロナウイルスも吹っ飛ばす勢いでラグビーしましょう。では また 来週!