2/28 だんご♪ 団子♬ だんご🍡 だんご3年生♪

2月28日(日)10:40~12:00 生徒さん26名 コーチ6名+若手OB+L4お父さん

2月最終の日曜日はマルチグランドで26名の生徒さんと練習をおこないました。1時間20分という短い練習時間なので終了時間を気にしながらの練習しております。最近はストップウオッチを使って練習を進めるようになりました。

準備体操のあとのウォーミングアップは生徒さんからのリクエストの多い「鬼ごっこ」を少しアレンジしておこないました。まずはビブスを2枚もってきて「これからすることは今教えれないけどとにかくそのビブスが欲しい人手あげて!」と言うと好奇心の旺盛の生徒R12とK17が手を上げたのでビブスを渡します。そしてここからルール説明です。ビブスを持った2名が鬼です。30秒間グラウンドを走って鬼から逃げます。鬼は逃げる生徒を追いかけてタッチすればビブスを渡して鬼交代です。30秒間逃げ回り、笛が鳴った時点でビブスを持ってた生徒が罰ゲームとなります。回数を重ねるごとに鬼を増やしていきました。すると最初からA1に狙いを定め仕留めるまでしつこく追いかけ続けた「しつこい鬼」のF24や最初から最後まで「ずっと鬼」だったK17などこの年代はやはり「鬼ごっこ」は良いトレーニングになります。 ( ´∀` )

次に「パス」の練習をおこないました。いわゆる「3角パス」という練習ですが以前はパスをコーチから投げていましたが今日はそれも生徒さんにおこなってもらい、プレー時間を決めて投げる役、走ってパスを受ける役を交代しながらおこないました。パスをもらう人は「パス」と相手に聞こえる声で言うのが絶対です!声をしっかり出すとボールは落としません!またパスをするときは心の中で「絶対取ってくれ!」とボールに祈りを込めて投げます。そうすれば相手の出した手の中にボールは投げれます。練習中はラグビーのことだけ考えて!

パスのあと先週の試合でダメダメでしたタックルしようっと思ってメニューを考えてきましたが、他の学年で”コンタクトバッグ”が使用中だったので急遽メニューを変更して先週おこなった「攻め放題タッチラグビー」でさらにパスの実戦練習をおこないました。ルールは先週と同じ3分間ミスしてもタッチされても攻め続けて3分で攻守交替して合計トライ数で勝負を決めます。単純にタックルがないのでパスがつながると思っていましたがパスがつながらないチームもいました。原因はボールのところに全選手が集まってしまう業界用語で「団子」になります。急遽各チームで外に外にパスをするという練習をおこなってから試合を再開しました。すると声もでてパスも外につながりだし、そしてそしてR29がトライしました。コーチが個人的に一番好きな端っこ(今回は右端)にトライしました。ミスしても継続して攻め続ければチャンスがくる。そのチャンスをものにしたR29 「ナイストライ」でした。

今回は結局このタッチラグビーで練習が終了しました。今後の課題としては「団子」の解消です。すでにそれに気づき外から指示をするA1などいてますが、次回以降でこの問題に取り組んでいこうと思ってます。 超むずーーい!            (写真)「26枚のビブス洗濯おわり!」(汗)

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2/23 3年生 タ、タ、タックルが、、、、

2月23日(火・祝) 13:00~15:30 服部緑地陸上競技場 生徒さん 22名 指導員7名 で練習をおこないました。

今回は服部緑地陸上競技場での練習でした。現在はJFLの「FC大阪」のHOMEグランドとしても公式戦に使用される競技場です。さすがプロのグラウンドに改良された芝のコンディション激ヤバでした。(昔はグランドに草が生えていればそれだけでも幸せだったころが懐かしいくらいの良質な芝生でした。)

せっかくのグラウンドコンディションです。「試合するしかない!」というわけで4年生に試合を申し込み、計4試合チャレンジさせていただきました。(4年生の皆さま本当にありがとうございました。) コロナ禍で対外試合ができないなか、いかに緊張感のある試合で経験が積めるか?そういう意味でも今日の4試合は本当に貴重な時間でした。

今日の柔軟体操と首の体操の後いろいろな態勢でショートダッシュを繰り返しました。(柔軟ではS2とY11の2名の女子の体の柔らかいこと!体が後方へ直角に曲がっていました。人間の体はあそこまで曲がるのかっていうぐらい驚愕でした。)またショートダッシュでは前転はできても後転ができない生徒がいました。後ろ走りでも豪快にこけていたり、小学校の体育でできないといけないのでがんばってください。) ショートダッシュの最後に4人1組で片足ケンケンからダッシュというガチンコ走をおこない、1位~4位まで順位をつけて4つのグループに分けました。

先に4つに分かれたチームで総当たりのタッチラグビーをおこないました。ルールは3分間攻め続けてトライ数を競います。何回タッチされても、そしてノッコンしても攻撃側のボールになります。いつものタッチ数4~5アウトやノッコンやフォワードパスでも攻守交替はしないのであと少しでトライの場面ではトライになる、ボールを落としてもなんどもパスをするので、パスが「まだまだ」の3年生軍団にはちょうどいいパス練習になります。4チーム中トライ数が多かったチームは「声」がよくでてボールを動かす回数も多かったです。やっぱりボールゲームは声が大事ですね! 同じボールゲームのバスケットの本など読むと「声」はバスケのスキル量をMAX”10”とすると「声」は3もあるそうです。全体の30%ってすごくないですか? ラグビーも同じくらい重要ですし、誰でも「パス」って声出すだけでそれがラグビースキルになります。これからも「声」はしっかり出してボールを受けてください。

次にタックルをおこないました。2人1組でゆっくり、基礎の基礎からやってみました。感想は「全然あきまへん」これはかなり時間かかりそうです。彼らが6年生になって秋の大会までに全員が「刺さるタックル」ができるように練習をしていきます。(タックルは試合でしか上達しないので、これからも休まずスクールにきて一緒にラグビーしましょう!)

最後に4年生と試合をおこないました。最近は私は試合していないチームの練習をみていましたので、今回はレフリー役で試合を見ることにしました。4年生の選手は体が大きく1年でこんなに違うのかというぐらいの迫力がありました。体が大きいということは1歩1歩のスライド幅も大きいため、「タックル」は怖くてできないようです。また、アタックもボールを持ったら「誰にも渡さず」とにかく「俺が行ってやる!」というだれがみても「こいつはパスしない」という形相で突進していきます。(つまりタックルの餌食になりやすい)今日は練習したタッチラグビーやタックルの練習は何だったのか?試合を見てガッカリしました。どうすればパスラグビーができるのか?また関連本を読み漁り、試行錯誤の日々がまだまだ続きます。(むずーー)

2/21 そろそろキッカーを決める時期に来た3年生

2月21日(日) 9:00 ~ 10:20

生徒 27名、 指導員6名 and  生徒の保護者さん(いつもありがとうございます。)

2週連続で温かい気候のなか、最多の27名が集まってくれました。練習が始まる前に生徒さんと冗談も交えた会話しますが、練習ができないほどではないですがどこかケガしている生徒さんが増えております。 足首の軽い捻挫、ふくろはぎの張り、手の骨折、胃のトラブル、顔のケガ等々、スクール以外でのケガが増えています。でも練習はリタイヤせずメニューを消化してるので心配はしておりませんが、ケガに十分注意してください。

体操とウォーミングアップをおこないました。アップでは単に直線のダッシュを何度もさせると面白くないので、少し変化を入れました。このなかで「じゃんけんに勝てば(または負ければ)前に走って良い」という指示は普通に走れば足の遅い選手もじゃんけんに勝てば一抜けできるので「どーせ俺は遅いですよ」というあきらめ顔ではなく「一番最後になりたくない」と必死にじゃんけんしていたのは全力さが伝わりよかったです。今後のアップメニューにじゃんけん生き残りのメニューを入れていきます。お楽しみに!

アップのあとは今回は「パス」について時間をかけて取り組みました。今回3年生での修正項目は1つ、それは「ボールを前になげる」ことです。前に投げるのばダメとわかっていても試合の時、敵に囲まれたり時には「タックルされる!」という恐怖からボールを手放すという事がありました。まずは前に投げない! ということを覚えてもらうために前方に敵に見立てたポールを立てて4カ所でコーチ全員とお手伝いの保護者のパパさんに手伝ってもらって練習をおこないました。 また、練習途中で各グループから上手な人を各コーチに選抜してもらってみんなの前でデモンストレーションをやってもらいました。 選ばれた選手は少し優越感を受け、選ばれなかった選手は上手にしよう、選ばれたい!と集中して取り組んでくれました。

最後は試合です。 3チーム (8~9人で編成)しておこないました。 これだけパスを教えてもまだまだボールを持ったら行けるところまで行くか、怖いからすぐパスするか?のどっちかです。 まあここは粘り強く、なんでパスしないといけないか?選手目線でこれからも説明していく必要を感じました。

最後に2月23日は 服部緑地陸上競技場で13:00から練習です。すでに4年生には試合をお願いしてますので全員明日午前中までに縄跳びを跳んでおいて、それから昼の練習に参加してください。

では!

2/14 ひさしぶりの3年生はよくしゃべる!

1月17日から新型コロナウイルスの感染拡大による2回目の緊急事態宣言によりスクールの練習は中止になりました。そして約1か月の中断があって今日2月14日、マルチグランドで久しぶりに練習がありました。スクールとしては幼年から中学までの各学年を2つのグループに分けて午前と午後に分け練習を行いました。3年生は午後からでしたが22名の生徒さんが春のような陽気のなか集まってくれました。また今回より同じ7人制ミニラグビーをおこなう4年生と同じグループだったので練習試合をすぐに申し込みました。兎に角、3年生には7年制の試合をどんどん経験してもらうことが必要です。”1に試合”、”2に試合” ”3、4も試合”で”5に試合”という方針で今後も指導しますので毎週試合があると思って選手のみなさんは準備をお願いします。

今日は少し体操を長めにおこないました。この体操の中に首を鍛える体操も追加しています。今日は少し頭で覚えていた体操だけおこないましたが、次回はしっかりメニューを作って体操をおこないます。けが防止をしっかりおこなってから練習をしましょう。 そのあとフィールディングの外を3周はしりました。

次に生徒を4グループに分けて 「走って〇X対決」をおこないました。今回は前回のジグザグ走行して盤面まで行くのではなく、3色のカラーリングを使って両足ジャンプ、片足ジャンプなど各色のリングですることを指定しておきました。以前は待機中に盤面を見てどこに置けば良いかと生徒さん側に余裕がありましたが、この面倒くさいジャンプのためにどこに色ビブスを置けば良いか判断が遅れます。この遅れがプレーにもでます。常に緊張感をもってまた頭は常にフル回転でお願いします。

今回は4年生との試合を想定し、ポゼッションは4年生に支配されるだろうという前提のもと、時間ないのでパス練習はせず、4人でラインをつくって前に出てタックルするという ”シャロ―ディフェンス”の入り口の練習をしてみました。最初は声がでないようでしたがお手伝いに来てくれた、中学のお兄さんよりタックルの入り方を見て、見よう見マネでコンタクトバッグにあたっていました。

そして最後は4年生と3試合、3年生同士で紅白戦を3試合ほど戦いました。ディフェンスについてはスクラムやラインアウトなどのセットプレーからは今回練習した型とほぼ同じだったので勢いよく前にでているチームもありましたがタックルポイントに入った時にどうしても止まってしまう生徒さんもチラホラいました。今回は前にでることで相手の動きがちょっとしか動けないということ! いままで待っていたら相手に自由に走られていたという違いがわかればそれでよいです。

次週は「パス」に重点を置いて試合をしてもらいます。「1人で行けるところまで持っていく 選手」(ほぼ全員でしょうが)をパスして周りの選手を生かす選手へ変身させていこうと思っています。 そして今はコロナ禍で今後の感染状況によってはまた練習ができなくなるかもしれません。数少ない練習、そしてマルチグラウンドでの練習です。芝生の上で思いっきり走ってコロナウイルスも吹っ飛ばす勢いでラグビーしましょう。では また 来週!

1/10 3年生 2021年シーズンを元気にスタートです。

1月10日(日)は寒波襲来中の極寒のマルチグラウンドで初蹴りでした。グラウンドに着くとすでに21名の生徒さんが「ラグビーしたい!」と体中から熱いオーラがでておりそれに同調するかのように暖かい日差しもあり、初日にしてはラグビー日和となりました。それでは久しぶりの体を動かす意味もあり試合用のグランドを3周ランニングしてもらいました。「ラグビーしたい」とオーラのでている生徒さんはコーチから「ゆっくり走ろう」の指示も聞かずに全力に近いスピードで走り、グラウンドに倒れる生徒もいました。既存のアップメニューとして「なわとび」や今回の「ジョギング」などありますが、どれもマンネリしてるので新しいアップメニューを考えときます。(次週アップ仮題「人狼スペシャルSP」お楽しみに)

次に「パスのリレー」をおこないました。3人1組でパスをしながらグランド中央で折り返します。ルールとして「ボールを持っている人は動けない。」「パスをもらう順番は決まっている。」「ボールを落とせばスタートに戻ってやり直し」です。最初は1分の持ち時間でおこない、2回目以降10秒づつ持ち時間を減らします。この練習では、試合のとき「3年生がボールを持って相手に捕まるまで誰にもパスしない」という症状の修正をしたいという目的がありました。その後人数を7人に増やしてチーム対抗にすると今度はパスの得意な選手だけでボールを回したり、ボール持った人が動くなどルールを無視するという状況がみられました。「勝利のためなら何をやってもええ!」 新年早々少し悲しい場面でした。 なので次回からは取り締まりも兼ねてペナルティーを強めにしてルールを守るように修正しようと思いました。

次に「ラック」と「判断力」の練習をおこないました。3年生が一番できていない「ラック」ですラックとは?試合中でのプレー状態の一つで スクラムやモールなどと共に密集戦の一つです。 ボールが地面にある状態で行われるという点ではスクラムと似てますが、セットから再開されるスクラムと異なり、プレー中におこるのが「ラック」です。3年生は基本「NO ラックラグビー」で行くので相手も同じ「NO ラック」なら練習しなくていいのですが、昨年のスクール大会や北摂大会で「ラック」を意図的に作ってくるスクールさんもあるので「カウンターラック」の練習をおこないました。 カウンターラックとは? タックル成立後のボール争奪の場面(= ブレイクダウン)で、守備側が相手の選手を押しのけ(= オーバー)し、ボールを奪いかえすこと。 ダミーを持ったコーチが地面にあるボールに「近いか?」 「遠いか」を自分で判断して 近いと判断すれば押しのける(オーバーと声を出す。)、遠いと判断すればボールを拾う(マイボールと声を出す。)ということにチャレンジしてもらいました。

この練習中「自分はどう動けばよいか?」とプレーを選択する場面が実際の試合中では何度も発生します。「判断力(Decision making)」はラグビーをこれから中学、高校、大学などずっとラグビーをするぞ!という決めてる生徒さんはとても重要なスキルです。しっかりマスターできるように今後メニューも変えていきますので今のうちにマスターしましょう! (おうちでこのスキルを磨く練習方法があります。簡単です。それは「家のお手伝いです。」特に「掃除」を手伝ってください!パパ、ママに言われなくても積極的に自分のお家をキレイにしてみてください。)*汚れに気づく! 掃除すればきれいになる?? めんどくさいからスルーしよう! ここで 汚れ = 掃除 という動きができればラグビーは上手になります。)

最後は3チームで試合をおこないました。(試合はほとんどみていないのでノーコメントです。)そしていつものように試合しない1チームは「タックルリング」を使ってタックルの練習をおこないました。 「タックル」についてもこれは私個人の意見ですが「小学生には不要なスキル」なのですがルール上は有りなのでこれもカウンターラック同様練習が必要です。この冬休みに以前購入したラグビーマガジンを整理していて「子供はタックル不要」という記事をみつけて読んでました。ここでは「ミニラグビーの試合」と「タッチフットの試合」の2つを比較しいて2つとも同じ時間、ルールも通常の方法でプレーした場合、タックルが無い、タッチフットはパスの回数が圧倒的に多く、またプレー中はプレーしている選手全員がボールに触る機会もタッチフットがめっちゃ多いという結果が書かれていました。この記事を読み終えて今後はタッチフットも練習に取り込んで行こうと改めて思いました。

追伸: 2021年がはじまりました。とにかく新型コロナウイルスかからないように! いまできることは「手洗い」「うがい」「マスク着用」を必ず!そしていろいろストレス溜まったらラグビースクールでしっかりラグビーしましょう!それでは 今年もよろしゅう! あと宿題: 縄跳び! 跳んでください。

12/26 3年生は今年最後の練習をしました。

12月26日土曜日 今日はマルチグラウンドで練習でした。

生徒さん 21名 指導員3名でした。

1)アップ グラウンド3週

2)4チームでシッポとりゲーム

3)ラックの 押しの練習

4)3チームで紅白戦                            (2チームが戦っている間、空き時間の1チームはタックル練習)

生徒の皆さま、保護者の皆さま、指導員のみなさん 今年は人生で経験したことない環境のなかでのスクール活動でした。 春シーズン中止、合宿中止、対外試合数の減少、練習時間の短縮など、昨年のタグラグビーからタックル有りラグビーに変更するには全然時間がない状態でしたが、3年生がスクールの練習と家での個人練習に真剣に取り組んでくれたおかげでなんとか? タックル有りの試合も全員を試合に送り出すことができました。大きなケガもなくなんとか年を越せそうですが?タックルとキックの練習が今の時間では不足してます。しかし来年も短縮練習は継続です。(ぜひとも3年生だけ中学と同じ通しで3時間練習にしてください。安全が担保できません。ぜひご検討ください。)

それでは来年もみんなで楽しくラグビーをしましょう! そういえば昨日サンタクロースがラグビーボールをプレゼントしてくれた生徒さんがいました。そのボールがツルツルになるまで パスとキックの練習してみてください! ボールがツルツルになった時すごくラグビーが上手になっていますよ!ではみな様来年は絶対良い年にしましょう! それではお正月も跳びましょう!

12/20 3年生 今日は押す練習を初めておこないました!

12月20日は豊中15中学校で生徒26名(今日洗濯したビブス ”ブルー、グリーン、オレンジ、ブラック” を数えました。) 指導員3名で練習をおこないました。

1)ウォーミングアップ: 縄跳びです。今日最後の試合を横からみてましたがやっぱりフットワークが進化してますね!出足が良いです。フットワークが軽いのはどんなスポーツでも武器になります。この縄跳びを導入して約半年経過しました。この半年間で生徒さんがスクールの練習以外でもお家で自主的に跳んでくれたのが3年生全体の底上げになっています。今日は後ろ跳び、ボクシングのボクサーのような跳び方、交差跳びなどいろいろな生徒さんの進化をみさしてもらいました。冬休みもしっかり跳んで、自分の通う小学校の体育ではヒーロー&ヒロイン目指して更なる技を磨いてください。

2)セブンズボール: これは幼年さんや1年生の練習としては良くされているゲームですが3年生は少し一手間を追加してみました。通常はボールを取りに行って、自分の陣地に置いたら次の人とタッチしますが3年バージョンは自陣の3m後ろにマーカーを置いてあり、そのマーカーを回ってから陣地に置くことにしました。1人がボールを持っている時間が伸びるので3つ集めるのも難しくなります。でもS7のいるブルーのビブスチームはボールを取りに行く選手に指示を的確に指示を出していて何度も1番でボールを3つ集めていました。それ以外のチームはブルーの手際の良さに焦ってしまいパニックがおきていました。ボールを取りに行く人も待機している人も全員が他のチームの状況を理解してどこにいけば良いか?しっかり判断&指示をしてください。

3)ラックのオーバー: 他のスクールや今日は2年生が取り組んでいたラックのオーバーの練習をしました。といってもまずは押すだけの練習をしてみました。2人1組で先頭の人は前を向き、後ろの人はその人の背中を押します。先頭の人は後ろ向きで押し返しどちらが押せるか?を試してもらいました。圧倒的に後ろから押すほうが有利ですが後ろ向きに押す方も押し返していたのは驚きました。今日はそれぞれがどうすれば押す、押し返せるかをおこないました。次に普段はコーチが持つコンタクトバッグを選手に順番に持たせてタックルを受けてもらいました。ここでもどうやったら相手のタックルに倒れないでいれるかを考えてもらいました。もし「これかな?」と感じることができたなら それは正解です。どんどん試合で試してみてください。わからなかった選手もOKです。少しずつマスターできるようにしましょう!

4)3チームに分かれて試合をおこないました。私は試合のない1チームを見ていたので断片的にしか見ていないのですが、動きは軽快にみえました。しかしハイタックルが多かったそうですね? フットワークをもっと鍛えて相手の懐に入る!そして新兵器タックルリングでさらにタックルの精度をあげましょう!

そのタックルについてはラグビーの本場英国のAFP時事通信で「少年ラグビーのタックル「禁止すべきだ」 という記事を読みました。他のスポーツたとえば少年サッカーのヘディングが脳にダメージを与えるというのと同じようにタックルも脳にダメージを与えるという内容でした。もう一度今のタックルの指導について見直しをおこない3年生全員絶対安全なラグビーができるよう指導をしていこうとまた勉強し直してます。とりあえず新兵器「タックルリング」を使って「全集中!ラグビーの呼吸! 安全なタックルの型」を練習していきましょう!

12/6 3年生 新兵器 ”タックルリング” 導入

12月6日(日) マルチグランド 生徒25名 指導員6名

今日もコロナ対策をしっかりし、時間を短縮して練習をおこないました。今日はタックルリングという新兵器を投入して全選手&指導員が短い時間ですが動きっぱなしの非常に効率的な練習ができました。

1)アップ 軽く3周試合サイズのフィールドの外周を走ったあとで選手を3つのグループに分け、グループごとにビブスを配ります。そのビブスを後ろでしっぽの様に垂らします。そして1分間3つ巴のビブス取り合戦をおこないます。ビブスを取られた選手はその場で止まってしまいますが、既定の秒数を数えればビブス無しで復活できます。そして1分後にビブスを取られなかった選手が多いチームが勝ちです。3ラウンドおこないましたが最初はバラバラに逃げていましたが最後はチームで一か所にまとまり動かず、他の2チームの取り合いを高見をして時間を過ごす知恵を見せてくれました。さすが3年生! いろいろかんがえてきましたね! でもそれだと面白くないので次回はコーチをジョーカーとしてフィールドに放つことにします。これだと嫌でも走らないといけないとおもいますので次回までにルールを整備しときます。

2)次に ”タックル”、 ”コンタクト”、”2対1” と3つのフィールドを設定し、3グループが各フィールドを10分間のローテーションで回ってもらうという「待ち時間なし・3種類のスキルが効率的に学べる練習方法になりました。選手も指導するコーチも大忙しの充実した時間となりました。

そして私の担当した”タックル”はタックルリングというコンタクトバッグと同じ素材のウレタンをドーナツ状に形成しているコンタクトバッグです。それを転がすことにより走っている敵をイメージしてタックルするという練習ができます。いままでのタックル練習はひたすらコンタクトバッグに正面からあたるしか練習方法がありませんでした。しかしこのタックルリングを使えば安全に動く標的にタックルができるようになるため、正面、サイド、背走などいろいろなシーンを設定してタックル練習ができるようになりました。またいわゆる「逆ヘッド」という危険なタックルをする選手を修正するのも容易にできるようになりました。導入効果120%です。

最後に3チームで練習試合をおこないました。”縄跳び””効果で出足が素早くなり、今日の”2対1”、”あたり”、”タックル”を学習した選手はすべてのスキルをつかってフィールドを走り回っていました。また、私は空き時間のチームのタックル練習をみていましたがタックルリングにタックルできるからでしょうか?待ち時間も有意義に使うことができ今年1番効率的な練習ができたと!満足した1日になりました。

来週はコロナウイルスの影響で試合は中止になりました。中止になってラグビーはできませんが、頭のラグビー= 算数はしっかり勉強しておいてください。そして跳んでおいてください。後ろ跳び、交差跳び、2重跳びなど今年中に跳べるようがんばってください。

11/29  キックの時のオフサイドを学んだ3年生

11/29  15中 参加者23名 そして今日1名が新たに仲間になりましたのでので3年生も登録が30名に達しました。このコロナ禍のなかラグビーを選んでくれてありがとうございます。あなたが選んだラグビーがもっと楽しくなるようにコーチはがんばります。

今日は5,6年生が遠征でいません。なので通常より大きいコートで24名と一緒にラグビーをしました。

まず最初に縄跳びです。1分跳んで1分休みで1セットこれを3セットおこないました。今日はK25が跳べるようになっていてびっくり!A1やS9はすでに後ろ跳びに進化していてまたまたびっくりです。他の3年生も長く跳べるようになってきました。この縄跳びはスイミングの次ぐらいの全身運動になっております。自主練習は「何したら?」と迷ったら跳んでください。しっかり跳べるようになったらラグビーの試合で自分の進化を感じ取ることができますので! K17も宿題を出した。「できること!、できなかったこと」のコメント欄の最後に「縄跳び跳びます」と書いてくれました。K17はその体格で走り回れたら茨木RSの14番くんに対抗できます。まずは跳んでください。

次に「グリッド」をおこないました。グリッドは四角い正方形のなかを決めらたパターンで走り回ります。今回は隣のスクールがおこなっているパターンをできるか?どうか?おこないました。横や対角線に走ったりボールを地面に置いたり、または拾ったり、パスしたりと複雑な動きに対応しなければなりません。「隣にできて俺らにできないはずがない」と少し彼らのプライドにさわってみたら、必死に取り組んでくれました。頭を使う良い練習です。またパターンを変えておこないましょう!

少し休憩を兼ねて「キックの時のオフサイドを初めて説明しました。」生徒の皆さん全員をFWの位置に座らせてコーチ陣でオフサイドの説明をおこないました。難しいでしょうが「ボールが自分より後ろにあればボールの位置まで戻らなければならない!」と思ってください。 (わからなければコーチいつでも聞きにきてください。) 次回はモール、ラックでのオフサイドを説明します。

ここから、「対人練習」を始めました。 そうです。アタック2名、ディフェンス1名による2対1の練習です。 北摂大会で対戦相手の攻撃で印象に残っていたのはのはパスして外側でトライをしたこと、しかもそのパスの仕方が3年生としてはレベルが高い

1、ロングパス

2、バックフリップパス  でした。 (といってもほんの1~2人の選手ですが)

これは刺激をを受けました。 ということで2対1です。 両手(ドラえもんポジション)でボールを持って確実にディフェンスを自分に引き付けてからフリーの味方にパスをする。この練習を開始しました。ここではフリーの選手が声を出して味方を呼びトップスピードでボールをもらうのが最終目標です。 今日は4カ所に分けておこないました。次回は少しゲーム性のある2対1をする予定です。

最後は3チームに分かれて紅白戦をおこないました。 私はコートサイドで試合にでていない選手のタックル指導をしていたのでよく内容みてませんが、そんなにトライの笛の音を聞いてないので3チームとも拮抗した試合展開だったようにおもいました。ディフェンス力が上がっている良い傾向だとおもいますのでさらなるディフェンス向上のトレーニングを導入していきます。

今回 「北摂大会できたこと、できなかったこと」を書いてくれてありがとうございました。集計すると以外だったのは できたこと、できなかったことの1番はタックルでした。つまり半分はできて、半分はできないということでした。 半分できない人をなんとかせねばなりません! というわけで 来週はタックルします。

(!!!!次週予告!!!!)

タックルに自信のない選手は来週休まずに出席してください。タックルが好きというか嫌でなくなるような練習をします。だから絶対きてね! こないと損しますよ!

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

11/22 実りの秋です。キターーーーー! 3年生

11/22(日)「いい夫婦の日」服部緑地人工芝サッカー場 で第40回北摂大会でした。

通常は春に行っている北摂大会なのですが新型コロナウイルスの影響で本日の開催となりました。3年生は23人を3チームに分けて6試合戦いました。

Aチーム:K15,H16,R29,   S9,   S2,A10,F24,K25

B2チーム:S7,K17,H14,   R19,   L4,H6,C22,H23

B2チーム:K3,K25,    R8,     A1, N13,R20, S21

それでは結果です。

Aチーム   第一試合: vs 箕面RSさん X,   第二試合: vs  高槻RSさん X

B1チーム 第一試合: vs 東淀川RSさん 〇,   第二試合: vs  吹田RSさん X

B2チーム 第一試合: vs 箕面RSさん 〇,   第二試合: vs  茨木RSさん 〇

Aチームでは バックスに足の速いランナーを揃えました。フォワードががんばってボールを供給できれば足の速いランナーが仕留めるという狙いでした。しかし、ディフェンスでしっかり止める選手が少なかったこと、恐怖心が先にでて体が動かなかった選手もいて相手の攻撃を止め続けることができませんでした。こんな劣勢が続く中、しっかり声を出し、チームを鼓舞してタックルも休まずいっていたS9がこのチームのMVPでした。S9はスクラムハーフというポジションを学び始めたばかりです。いままでおとなしい性格のS9でしたが一皮剥けたとみてます。今後も同じポジションのS9のお父さんを超えれるようしっかり練習していきましょう!

B1チームは 今後3年生チームを引っ張っていってくれそうな「リーダー&キャプテン候補」の選手で編成をおこないました。よくしゃべる選手が多くコミュニケーションがよかったため、2試合目は敗れはしましたが前半0-0という緊張感のある試合をしてくれました。このチームのなかでインパクトがあったのはH6でした。1試合目では相手にリードされた状態の後半から出場してぐいぐい前にでて逆転勝利に貢献していました。2試合目もぐいぐい前にでて、相手側の元チームメイトの突破をことごとく防いでいました。前にですぎての反則ももらっていましたがオフサイドするぐらい積極的に前にでるのは今回はアリでした。(次回はルールをしっかり学んでください。)

B2チームは2試合とも勝利しました。このチームではタックルがすごかったです。1試合目ではこの日はじめてスクラムハーフにはいったR8の「前に出るタックルが連発しました。」相手はゴール前からR8のタックルで前にでれないため、密集からこぼれたボールをA1が上手に奪いターンオーバー何度も発生させました。2試合目はK3が相手のトライを2回も防ぐ値千金のナイスタックルがありました。N13,R20も満身創痍でディフェンスして勝利に貢献していました。

今回の北摂大会はコーチとしてすごく不安でした。コロナで練習が中止になる2月に箕面RSさん、西宮RSさんと7人制の試合をしてコテンパンに負けた印象がのこっていました。その状態でコロナにより練習が制限され「どうやってあのレベルに追いつこう」と不安感をもったままの練習してきての北摂大会でした。でも選手が自主トレを継続してくれていたのとタックルをできる選手が増えてきたことが他のチームに追いつくほどレベルがあがっていたのは「うれしい誤算」でした。よって来週以降はレベルをワンランクあげて「対人の練習」や「秘密兵器」をつかった練習をいれていきます。最後に今回の試合中 前半でH6交代したC22が「コーチもっと試合でたい」「つぎ前後半でれる?」など「もっとラグビーしたい」という熱意を受け取りました。 ありがとうございます。しっかりその熱意をラグビー上達できるように練習メニューを工夫していきます。 まずは跳んでください!

11/15 3年生のできないところ! しっかり教えていきましょう!

11月15日は豊中3中で練習をおこないました。今日は先週の試合でできなかったこと! できたこと!を生徒から書いてもってきてもらいました。

できたこと! で多かったコメントがタックルでした。コンタクトがOKになって集中的に取組んできたのでとりあえず良い方向で進んでいます。タックルについては個人的な意見ですが小中学生はしてはいけないスキルです。理由は肩の筋肉ができあがっていないから、「脱臼」「骨折」のリスクがあります。(高校からはウエイトトレーニングが解禁されるため肩に筋肉をつけることができるためケガのリスクは減少します。)ですのでスクールでラグビーする間は「タックルなしのラグビー」が一番ベストなのですが、現行のU12までのミニラグビールールでは「タックル」はアリです。じゃそうするの? というジレンマの中でベストな方法を考えるしかないです。そこで結論に至ったのは3年生は「相手のおなかに刺さるタックル」でした。一見いかついタックルにみえますが、人間の骨のつくりでおなかだけ骨がありません。ここの自分の肩をあてることで自分の肩を守るという理論です。このことから「3年生はおなかに刺さるタックルのみ教えます。」勝敗に影響してもこの方法でいきます。(先週の試合でもゴール前のピンチの時相手のおなかに刺さるタックルをR8がしましたが相手はそのまま勢いで倒れこんでトライ!されてしまいました。大人のラグビーならゴール前なので相手のボールに行くなどボールに絡むタックルをするのがセオリーです。でもこのタックルをするには「ケガのリスク」が発生します。だから教えません。そういうことでなゴール前でもおなかに刺さるタックルをしたR8は「ナイスタックル」でした。)

また、タックルが怖い!という生徒さんはどうすればタックルができるように導けるか?(個人的には相反する指導になります。)「なぜタックルするか?」「ここでオレ(私)が止めないと相手にトライされる!」とか「仲間が自分の守備範囲なのにタックルをさせるのは申し訳ない!」とか?メンタル的に追い込まれて腹をくくり「痛いかもしれないかもタックルしてみよう」とタックルを決意するのでしょう!(あくまでもコーチの想像) だからこの小さな3年生の大きな決意のうち「痛いかもしれない。」という部分を取り除くまたは和らげる指導が必要なんです。数年考えに考えたあげく他のスポーツが行っている練習方法を導入しようとおもっています。今のところこれしか安全にタックルを教えることができないので3年生のみなさんも新しい練習お待ちください。

逆に「できなかった」ことで一番多かったコメントはパスとフォローでした。今日は4人1組でパス回しの練習をおこないましたが「待ち時間」が発生しました。また4人にスピードがでません。この練習しばらくNGです。じゃどうするねんということなのでこれも他の団体からの練習を参考に新しい練習をいれていきます。

最後に今日は久しぶりに体験者がきてくれました。 体験者のお兄ちゃんはすでにスクール生ということです。ラグビーに興味があれば今度はマルチグランドの時にまた一緒に練習しましょう! そして今日大阪でコロナ感染者が266人を記録しました。みなさん うがい 手洗い マスク着用をしっかりして!そして北摂大会に向けて準備していきましょう!

3年生は 11/8 は茨木RSさんとの定期戦でした。

11月8日はマルチグラウンドで茨木RSさんとの40年ぐらい続いている伝統の定期戦が2か月遅れで実施されました。茨木RSさんとは10月のスクール大会で対戦しておりその時は3対3で試合終了間際にH14がトライ、そのままノーサイドという劇的な幕切れで勝利しました。この日から茨木RSさんは”豊中にリベンジ”するために練習をしてきたようです。 さあ キックオフ です。

豊中はA,B 2チームに分かれて合計4試合をおこないました。結果です。

第1試合 Bチーム X

第2試合 Aチーム X

第3試合 Bチーム X

第4試合 Aチーム 〇

見事に”リベンジ”されてしましました。10月から言い続けてきた茨木RSさんの「圧力」に屈しないように準備をするように練習してきましたが、相手の「勝ちたい」気持ちが上回っていました。 今度はこちらが「リベンジ返し」できるように練習に真剣に取り組んでください。

コーチがみた 今日の「いいね」の選手

Aチーム :

L4 (キックオフの時のドロップキックの精度が高くコーチの指示したところに蹴っていました。)

H14 試合で全く恐れない感があり、茨木RSさんの体の大きい選手(あっちも背番号14でした。)に対してがっぷり4つに組んでいました。

Bチーム:

R8 彼もコンタクトに対する恐怖感があまりないようで相手のおなかに刺さるタックルを見せてくれました。コーチが教えたとおりのタックルをしていたので 「へーーすごいなーーー」と驚かされました。今後もこのタックルお願いします。

F24 名前的には日産の高級車のようですが ここはあえて「フェラーリ」のような走りでした。今日は彼のトライの凄さより、もっとすごかったのは彼のディフェンスでした。密集から抜け出た相手の選手が独走していた時、最後まであきらめずに追いかけていました。トライをして点を取ることがラグビーの面白さですが、相手のトライを防ぐこともこれもトライと同じくらいすごいプレーです。来週はしっかりタックルを練習して次の試合にそなえましょう!

(追記) 最後の勝利した第4試合についてはL4のキックで相手が前にでれなくなり、S9,R19のスクラムハーフが相手ボールのスクラムで相手スタンドにプレッシャーをかけ、バックスラインも出足するどく前にでることによって相手を焦らし、ミスを誘っていました。コーチが考える6年生で完成させるスタイルは今言った動きが100%必要なのですが、今回その片鱗を見せてくれました。少し早いですが忘れんうちにあたらしいスキルを教えていきます。

宿題: 今日の試合で「できたこと!」と「できなかったこと」それぞれ1つを紙に書いて次週の練習までにコーチに持ってきてください。

11月3日 3年生練習

11/3 (祝・火) マルチグラウンド 生徒22名 指導員6名

1)ウォーミングアップ: 試合のフィールドを3周 A10とC22が全力でトップ争い

2)キック&ダッシュ: バックスの練習をする予定でしたがおもしろくなかったようですので昭和時代からおこなっている練習に変更、生徒さんにトップスピードで走ってもらいました。

3)コンタクトダミーにあたり と タックル :あたりはかなり力がついています。ここではスクラムハーフのパスの練習も同時におこないました。パススピード、コントロールのレベルアップが必要です。

4)4年生との試合: 仲間のトライを自分のトライのように喜ぶ応援にはびっくりしました。この一体感はとてもよいです。つぎの試合でも見せてください。

11月8日は試合です。 どうすれば試合でかつやくできるか? じぶんで考えてしっかり準備して試合にそなえましょう!

11月1日 3年生 なんかパスがつながってきました。

11月1日は15中で時短練習でした。そして今日は全国高校ラグビー大阪予選決勝の日でもありました。年末の全国大会に向けてラグビー「熱」がだんだん感じられるようになってきました。われわれ3年生も来週の茨木RSさんとの試合に向けてしっかり「熱」をあげていきましょう!

(ウォーミングアップ)は2チームに分かれて「大縄跳び」と「ドロップキック」に取り組んでもらいました。「大縄跳び」は初めての生徒さんもいたようで跳ばずに走り抜けるのが精いっぱいの生徒さんもいました。少しまだ早かったようですので次回からは通常の縄跳びに戻します。「ドロップキック」は5,6年生で蹴れないとアカン!「わざ」です。3年生は卒業までに全員蹴れるようになってもらいます。(そうしないと「新戦術」が完成しないので!)

(うさぎとかめ)次に2グループに分けてお互い一直線にならびます。笛の合図で片方のグループが逃げ、もう片方が追いかけるというゲームを野球形式で5回のウラ、オモテまでおこない、逃げ切った生徒さんの数を数えていき5回終了時に人数の多かったチームの勝ちとしました。この練習では笛の音よりも反応がはやく動き出す(オフサイド)の生徒さんが多数発生しました。(とにかくズルしても生き残りたい。とう生徒さんは試合でも一人で突っ込みがちです。修正必要!)またここではスタート音の工夫が必要と思いました。スタート方法は次回までに改良します。

(パス) バックスの横に並ぶパスをこないました。ラグビーではフォワードの縦パスとバックスの横パスがあります。縦パスは10分もあれば指導できるのでここではバックスの横パスについて練習しました。2グループで同時にスタートするので隣に負けないようにあわてると「スローフォワード」や「ノッコン」が発生します。「1人1回ボールにさわる」というルールを説明しましたが全員右から左へパス交換をしていました。コーチの最初に言った「1人1回ボールにさわる」という話を真剣に聞いていてくれればもう少し盛り上がったと思います。(話を聞かなかったら損をするように気づかせる話し方あ必要と感じました。)

(4ゴールゲーム) グラウンドが2コートとれない狭さだったので急遽4ゴールゲームを行いました。まあ土のグラウンドなのでタックルや転倒を避ける意味から、またハンドリングの機会を増やすことなども考慮して行いました。このゲームは過去にも何度かしてずっと見てきたのですがパスとキャッチングが以前より上達していて「ノッコン」が減少していたことに進化を見ました。やはり1年間タグラグビーをやってきたからでしょうか?またコロナによって練習時間が減り、ボールゲームに飢えていたことがゲームへの集中力を増しているのだとおもいます。しかし、ここではボールを良くもつ選手と持たない選手がはっきりしていました。持たない選手はずっと持てません。これも解消するルールを追加して全員がボールにさわれるようにします。

さあ茨木RSさんとの試合まで1週間を切りました。生徒のみなさん試合で活躍したければ アレです。「跳んでください。」それだけで活躍できます。!

3年生 全集中 タックルの呼吸! おケイの型 おりゃー! 

10月25日(日)はマルチグラウンドで短縮練習でした。前回の練習ではフルタイムだったので「よっしゃ!」と思ってきたら今日も短縮でした。 「とほほ」

短縮練習なのでアップは「縄跳び」のみです。継続は力になります。みなさんうまくなっていますね! 本当いうとスクール大会の日も縄跳びをしたかったのですが協会からNGになりそうだったのでやめました。これはコーチが私的に思ことで何もデータを取ってないのでなんとも言えないのですが、縄跳びでした日のその後の練習は全員の動きが「軽くなっている。」ように見えるのです。先日の桜塚高Gで4年生と試合した時と先週のスクール大会の時の選手の動きを比べると「4年生との試合」のほうが動けてた様に見えました。私だけでしょうか? (というわけで今度11月の試合で試そうと思います。)

縄跳びをアップに導入してから30分は紅白戦の時間を確保できるようになりました。3年生のみなさんお家で何もすることがない!がゲームする時間がある!なら、とにかく跳んでください。跳び始めて約2か月経過しました。たくさん跳べる生徒さん、あまり跳べない生徒さん(サボってる生徒さんも含みます。)「差」がでてきました。縄跳びは前にもいってますがラグビーで必要な場所を1度に4カ所ぐらい鍛えます。なのでライバルに追いつくのも、追い抜かれるのも跳ぶか?跳ばないか?です。ゲームしている時間ありますかね?

続けて ステップ & 〇✕ゲームをおこないました。これは以前に1度おこなったことがありますが生徒さんが増えてからは初めてだったのでスケールアップしておこないました。ステップ&ダッシュで体を使い、〇✖ゲームで頭を使うという頭と体がクタクタになるゲームでした。通常の練習ならステップだけということになりますが同時に今起こっている状況も判断し、次にどうすれば最善か?を決めるという、小3ですが「decision-making」(ディシジョンメイキング=意思決定)のトレーニングも同時におこなうので間違うと負けに直結するスリルもあり良い練習でした。みなさんおもしろそうに取組んでいたので、少し難しくして2人1組で走ってもらいました。 ステップをきるのも2人、ボールを持つのも2人、どこをマークするかも2人と2人の意思が一つにならないということで1人の時よりレベルがあがります。このように1つの練習で2つも3つも同時に鍛えるトレーニング! コロナの影響で練習時間は短縮されましたが、短縮されたことによってより効率的なトレーニングを導入することができました。(校長先生にも褒めていただきました。) また来週もご期待ください。

次にタックルの練習です。コーチも映画「鬼滅の刃」に行ってきました。「全集中」いい言葉ですね! 早速練習で生徒さんに声掛けで使いました。「全集中!」「タックルの呼吸!」「〇〇の型!」なんて声掛けすると生徒さんはほぼ全員 「嘴平伊之助(はしびら いのすけ)」になって「猪突猛進おりゃー」ってダミーにあたってくれました。スポットで手伝いに来ていた尾道高校出身(刺さるタックルで有名な高校)のスクールOBのお兄さんは練習後「全員のタックル良かった!」「小学3年生であのタックルはすばらしい!」 と全員に合格点をだしていました。タックルの本場で学んだOBさんの言葉です自信にしていいと思います。

あと下のボールの処理について練習しましたがこれはコーチの反省です。 ゆっくり型を覚えるより実践に近いスピードで行えばよかったとおもってますのでここはプログラム変えます。(どうもすみません。)

練習の締めくくりとして紅白戦をおこないました。みんなこれが一番すきなようで思い思いに走っていますが、パスしない! 一人で走っていく!などまだまだ「幼年さんレベルのラグビー」してます。ダメダメですので今後、紅白戦のなかで「特別ルール」を設定して「普通のラグビーレベル」に改善していきます。覚悟してください。

最後に今日は「縦に走れば突破力があるだけ」のK26に注意をおこないました。理由は最初から練習態度が悪く、他のグループメンバー(H16,K25)に迷惑かかるのできつく注意しました。K26の縦への突破力、特に大股で走る彼のランニングスタイルは相手チームにとって脅威になります。(タックルするの怖いです。)しかし、現在彼は「縦に走る」だけしかできません。(パスできません。) 以前にもグランドでいいましたが、例えばポケモン ”技が1つのポケモン” と ”技が4つのポケモン” どっちかプレゼントしてくれるならどっちのポケモンがいいですか? K26は 現在前者のポケモンです。というわけで K26技を増やす努力をしてください。グランドでもいいましたが 大きい体格、大股でランニングは相手に脅威です。努力の仕方がわからければとりあえず2重跳びできるまで跳んでください。 次回の練習に期待します。

次回は 「4ゴールゲーム(改)」 をから始めます!