11/29  キックの時のオフサイドを学んだ3年生

11/29  15中 参加者23名 そして今日1名が新たに仲間になりましたのでので3年生も登録が30名に達しました。このコロナ禍のなかラグビーを選んでくれてありがとうございます。あなたが選んだラグビーがもっと楽しくなるようにコーチはがんばります。

今日は5,6年生が遠征でいません。なので通常より大きいコートで24名と一緒にラグビーをしました。

まず最初に縄跳びです。1分跳んで1分休みで1セットこれを3セットおこないました。今日はK25が跳べるようになっていてびっくり!A1やS9はすでに後ろ跳びに進化していてまたまたびっくりです。他の3年生も長く跳べるようになってきました。この縄跳びはスイミングの次ぐらいの全身運動になっております。自主練習は「何したら?」と迷ったら跳んでください。しっかり跳べるようになったらラグビーの試合で自分の進化を感じ取ることができますので! K17も宿題を出した。「できること!、できなかったこと」のコメント欄の最後に「縄跳び跳びます」と書いてくれました。K17はその体格で走り回れたら茨木RSの14番くんに対抗できます。まずは跳んでください。

次に「グリッド」をおこないました。グリッドは四角い正方形のなかを決めらたパターンで走り回ります。今回は隣のスクールがおこなっているパターンをできるか?どうか?おこないました。横や対角線に走ったりボールを地面に置いたり、または拾ったり、パスしたりと複雑な動きに対応しなければなりません。「隣にできて俺らにできないはずがない」と少し彼らのプライドにさわってみたら、必死に取り組んでくれました。頭を使う良い練習です。またパターンを変えておこないましょう!

少し休憩を兼ねて「キックの時のオフサイドを初めて説明しました。」生徒の皆さん全員をFWの位置に座らせてコーチ陣でオフサイドの説明をおこないました。難しいでしょうが「ボールが自分より後ろにあればボールの位置まで戻らなければならない!」と思ってください。 (わからなければコーチいつでも聞きにきてください。) 次回はモール、ラックでのオフサイドを説明します。

ここから、「対人練習」を始めました。 そうです。アタック2名、ディフェンス1名による2対1の練習です。 北摂大会で対戦相手の攻撃で印象に残っていたのはのはパスして外側でトライをしたこと、しかもそのパスの仕方が3年生としてはレベルが高い

1、ロングパス

2、バックフリップパス  でした。 (といってもほんの1~2人の選手ですが)

これは刺激をを受けました。 ということで2対1です。 両手(ドラえもんポジション)でボールを持って確実にディフェンスを自分に引き付けてからフリーの味方にパスをする。この練習を開始しました。ここではフリーの選手が声を出して味方を呼びトップスピードでボールをもらうのが最終目標です。 今日は4カ所に分けておこないました。次回は少しゲーム性のある2対1をする予定です。

最後は3チームに分かれて紅白戦をおこないました。 私はコートサイドで試合にでていない選手のタックル指導をしていたのでよく内容みてませんが、そんなにトライの笛の音を聞いてないので3チームとも拮抗した試合展開だったようにおもいました。ディフェンス力が上がっている良い傾向だとおもいますのでさらなるディフェンス向上のトレーニングを導入していきます。

今回 「北摂大会できたこと、できなかったこと」を書いてくれてありがとうございました。集計すると以外だったのは できたこと、できなかったことの1番はタックルでした。つまり半分はできて、半分はできないということでした。 半分できない人をなんとかせねばなりません! というわけで 来週はタックルします。

(!!!!次週予告!!!!)

タックルに自信のない選手は来週休まずに出席してください。タックルが好きというか嫌でなくなるような練習をします。だから絶対きてね! こないと損しますよ!

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

11/22 実りの秋です。キターーーーー! 3年生

11/22(日)「いい夫婦の日」服部緑地人工芝サッカー場 で第40回北摂大会でした。

通常は春に行っている北摂大会なのですが新型コロナウイルスの影響で本日の開催となりました。3年生は23人を3チームに分けて6試合戦いました。

Aチーム:K15,H16,R29,   S9,   S2,A10,F24,K25

B2チーム:S7,K17,H14,   R19,   L4,H6,C22,H23

B2チーム:K3,K25,    R8,     A1, N13,R20, S21

それでは結果です。

Aチーム   第一試合: vs 箕面RSさん X,   第二試合: vs  高槻RSさん X

B1チーム 第一試合: vs 東淀川RSさん 〇,   第二試合: vs  吹田RSさん X

B2チーム 第一試合: vs 箕面RSさん 〇,   第二試合: vs  茨木RSさん 〇

Aチームでは バックスに足の速いランナーを揃えました。フォワードががんばってボールを供給できれば足の速いランナーが仕留めるという狙いでした。しかし、ディフェンスでしっかり止める選手が少なかったこと、恐怖心が先にでて体が動かなかった選手もいて相手の攻撃を止め続けることができませんでした。こんな劣勢が続く中、しっかり声を出し、チームを鼓舞してタックルも休まずいっていたS9がこのチームのMVPでした。S9はスクラムハーフというポジションを学び始めたばかりです。いままでおとなしい性格のS9でしたが一皮剥けたとみてます。今後も同じポジションのS9のお父さんを超えれるようしっかり練習していきましょう!

B1チームは 今後3年生チームを引っ張っていってくれそうな「リーダー&キャプテン候補」の選手で編成をおこないました。よくしゃべる選手が多くコミュニケーションがよかったため、2試合目は敗れはしましたが前半0-0という緊張感のある試合をしてくれました。このチームのなかでインパクトがあったのはH6でした。1試合目では相手にリードされた状態の後半から出場してぐいぐい前にでて逆転勝利に貢献していました。2試合目もぐいぐい前にでて、相手側の元チームメイトの突破をことごとく防いでいました。前にですぎての反則ももらっていましたがオフサイドするぐらい積極的に前にでるのは今回はアリでした。(次回はルールをしっかり学んでください。)

B2チームは2試合とも勝利しました。このチームではタックルがすごかったです。1試合目ではこの日はじめてスクラムハーフにはいったR8の「前に出るタックルが連発しました。」相手はゴール前からR8のタックルで前にでれないため、密集からこぼれたボールをA1が上手に奪いターンオーバー何度も発生させました。2試合目はK3が相手のトライを2回も防ぐ値千金のナイスタックルがありました。N13,R20も満身創痍でディフェンスして勝利に貢献していました。

今回の北摂大会はコーチとしてすごく不安でした。コロナで練習が中止になる2月に箕面RSさん、西宮RSさんと7人制の試合をしてコテンパンに負けた印象がのこっていました。その状態でコロナにより練習が制限され「どうやってあのレベルに追いつこう」と不安感をもったままの練習してきての北摂大会でした。でも選手が自主トレを継続してくれていたのとタックルをできる選手が増えてきたことが他のチームに追いつくほどレベルがあがっていたのは「うれしい誤算」でした。よって来週以降はレベルをワンランクあげて「対人の練習」や「秘密兵器」をつかった練習をいれていきます。最後に今回の試合中 前半でH6交代したC22が「コーチもっと試合でたい」「つぎ前後半でれる?」など「もっとラグビーしたい」という熱意を受け取りました。 ありがとうございます。しっかりその熱意をラグビー上達できるように練習メニューを工夫していきます。 まずは跳んでください!

11/15 3年生のできないところ! しっかり教えていきましょう!

11月15日は豊中3中で練習をおこないました。今日は先週の試合でできなかったこと! できたこと!を生徒から書いてもってきてもらいました。

できたこと! で多かったコメントがタックルでした。コンタクトがOKになって集中的に取組んできたのでとりあえず良い方向で進んでいます。タックルについては個人的な意見ですが小中学生はしてはいけないスキルです。理由は肩の筋肉ができあがっていないから、「脱臼」「骨折」のリスクがあります。(高校からはウエイトトレーニングが解禁されるため肩に筋肉をつけることができるためケガのリスクは減少します。)ですのでスクールでラグビーする間は「タックルなしのラグビー」が一番ベストなのですが、現行のU12までのミニラグビールールでは「タックル」はアリです。じゃそうするの? というジレンマの中でベストな方法を考えるしかないです。そこで結論に至ったのは3年生は「相手のおなかに刺さるタックル」でした。一見いかついタックルにみえますが、人間の骨のつくりでおなかだけ骨がありません。ここの自分の肩をあてることで自分の肩を守るという理論です。このことから「3年生はおなかに刺さるタックルのみ教えます。」勝敗に影響してもこの方法でいきます。(先週の試合でもゴール前のピンチの時相手のおなかに刺さるタックルをR8がしましたが相手はそのまま勢いで倒れこんでトライ!されてしまいました。大人のラグビーならゴール前なので相手のボールに行くなどボールに絡むタックルをするのがセオリーです。でもこのタックルをするには「ケガのリスク」が発生します。だから教えません。そういうことでなゴール前でもおなかに刺さるタックルをしたR8は「ナイスタックル」でした。)

また、タックルが怖い!という生徒さんはどうすればタックルができるように導けるか?(個人的には相反する指導になります。)「なぜタックルするか?」「ここでオレ(私)が止めないと相手にトライされる!」とか「仲間が自分の守備範囲なのにタックルをさせるのは申し訳ない!」とか?メンタル的に追い込まれて腹をくくり「痛いかもしれないかもタックルしてみよう」とタックルを決意するのでしょう!(あくまでもコーチの想像) だからこの小さな3年生の大きな決意のうち「痛いかもしれない。」という部分を取り除くまたは和らげる指導が必要なんです。数年考えに考えたあげく他のスポーツが行っている練習方法を導入しようとおもっています。今のところこれしか安全にタックルを教えることができないので3年生のみなさんも新しい練習お待ちください。

逆に「できなかった」ことで一番多かったコメントはパスとフォローでした。今日は4人1組でパス回しの練習をおこないましたが「待ち時間」が発生しました。また4人にスピードがでません。この練習しばらくNGです。じゃどうするねんということなのでこれも他の団体からの練習を参考に新しい練習をいれていきます。

最後に今日は久しぶりに体験者がきてくれました。 体験者のお兄ちゃんはすでにスクール生ということです。ラグビーに興味があれば今度はマルチグランドの時にまた一緒に練習しましょう! そして今日大阪でコロナ感染者が266人を記録しました。みなさん うがい 手洗い マスク着用をしっかりして!そして北摂大会に向けて準備していきましょう!

3年生は 11/8 は茨木RSさんとの定期戦でした。

11月8日はマルチグラウンドで茨木RSさんとの40年ぐらい続いている伝統の定期戦が2か月遅れで実施されました。茨木RSさんとは10月のスクール大会で対戦しておりその時は3対3で試合終了間際にH14がトライ、そのままノーサイドという劇的な幕切れで勝利しました。この日から茨木RSさんは”豊中にリベンジ”するために練習をしてきたようです。 さあ キックオフ です。

豊中はA,B 2チームに分かれて合計4試合をおこないました。結果です。

第1試合 Bチーム X

第2試合 Aチーム X

第3試合 Bチーム X

第4試合 Aチーム 〇

見事に”リベンジ”されてしましました。10月から言い続けてきた茨木RSさんの「圧力」に屈しないように準備をするように練習してきましたが、相手の「勝ちたい」気持ちが上回っていました。 今度はこちらが「リベンジ返し」できるように練習に真剣に取り組んでください。

コーチがみた 今日の「いいね」の選手

Aチーム :

L4 (キックオフの時のドロップキックの精度が高くコーチの指示したところに蹴っていました。)

H14 試合で全く恐れない感があり、茨木RSさんの体の大きい選手(あっちも背番号14でした。)に対してがっぷり4つに組んでいました。

Bチーム:

R8 彼もコンタクトに対する恐怖感があまりないようで相手のおなかに刺さるタックルを見せてくれました。コーチが教えたとおりのタックルをしていたので 「へーーすごいなーーー」と驚かされました。今後もこのタックルお願いします。

F24 名前的には日産の高級車のようですが ここはあえて「フェラーリ」のような走りでした。今日は彼のトライの凄さより、もっとすごかったのは彼のディフェンスでした。密集から抜け出た相手の選手が独走していた時、最後まであきらめずに追いかけていました。トライをして点を取ることがラグビーの面白さですが、相手のトライを防ぐこともこれもトライと同じくらいすごいプレーです。来週はしっかりタックルを練習して次の試合にそなえましょう!

(追記) 最後の勝利した第4試合についてはL4のキックで相手が前にでれなくなり、S9,R19のスクラムハーフが相手ボールのスクラムで相手スタンドにプレッシャーをかけ、バックスラインも出足するどく前にでることによって相手を焦らし、ミスを誘っていました。コーチが考える6年生で完成させるスタイルは今言った動きが100%必要なのですが、今回その片鱗を見せてくれました。少し早いですが忘れんうちにあたらしいスキルを教えていきます。

宿題: 今日の試合で「できたこと!」と「できなかったこと」それぞれ1つを紙に書いて次週の練習までにコーチに持ってきてください。

11月3日 3年生練習

11/3 (祝・火) マルチグラウンド 生徒22名 指導員6名

1)ウォーミングアップ: 試合のフィールドを3周 A10とC22が全力でトップ争い

2)キック&ダッシュ: バックスの練習をする予定でしたがおもしろくなかったようですので昭和時代からおこなっている練習に変更、生徒さんにトップスピードで走ってもらいました。

3)コンタクトダミーにあたり と タックル :あたりはかなり力がついています。ここではスクラムハーフのパスの練習も同時におこないました。パススピード、コントロールのレベルアップが必要です。

4)4年生との試合: 仲間のトライを自分のトライのように喜ぶ応援にはびっくりしました。この一体感はとてもよいです。つぎの試合でも見せてください。

11月8日は試合です。 どうすれば試合でかつやくできるか? じぶんで考えてしっかり準備して試合にそなえましょう!

11月1日 3年生 なんかパスがつながってきました。

11月1日は15中で時短練習でした。そして今日は全国高校ラグビー大阪予選決勝の日でもありました。年末の全国大会に向けてラグビー「熱」がだんだん感じられるようになってきました。われわれ3年生も来週の茨木RSさんとの試合に向けてしっかり「熱」をあげていきましょう!

(ウォーミングアップ)は2チームに分かれて「大縄跳び」と「ドロップキック」に取り組んでもらいました。「大縄跳び」は初めての生徒さんもいたようで跳ばずに走り抜けるのが精いっぱいの生徒さんもいました。少しまだ早かったようですので次回からは通常の縄跳びに戻します。「ドロップキック」は5,6年生で蹴れないとアカン!「わざ」です。3年生は卒業までに全員蹴れるようになってもらいます。(そうしないと「新戦術」が完成しないので!)

(うさぎとかめ)次に2グループに分けてお互い一直線にならびます。笛の合図で片方のグループが逃げ、もう片方が追いかけるというゲームを野球形式で5回のウラ、オモテまでおこない、逃げ切った生徒さんの数を数えていき5回終了時に人数の多かったチームの勝ちとしました。この練習では笛の音よりも反応がはやく動き出す(オフサイド)の生徒さんが多数発生しました。(とにかくズルしても生き残りたい。とう生徒さんは試合でも一人で突っ込みがちです。修正必要!)またここではスタート音の工夫が必要と思いました。スタート方法は次回までに改良します。

(パス) バックスの横に並ぶパスをこないました。ラグビーではフォワードの縦パスとバックスの横パスがあります。縦パスは10分もあれば指導できるのでここではバックスの横パスについて練習しました。2グループで同時にスタートするので隣に負けないようにあわてると「スローフォワード」や「ノッコン」が発生します。「1人1回ボールにさわる」というルールを説明しましたが全員右から左へパス交換をしていました。コーチの最初に言った「1人1回ボールにさわる」という話を真剣に聞いていてくれればもう少し盛り上がったと思います。(話を聞かなかったら損をするように気づかせる話し方あ必要と感じました。)

(4ゴールゲーム) グラウンドが2コートとれない狭さだったので急遽4ゴールゲームを行いました。まあ土のグラウンドなのでタックルや転倒を避ける意味から、またハンドリングの機会を増やすことなども考慮して行いました。このゲームは過去にも何度かしてずっと見てきたのですがパスとキャッチングが以前より上達していて「ノッコン」が減少していたことに進化を見ました。やはり1年間タグラグビーをやってきたからでしょうか?またコロナによって練習時間が減り、ボールゲームに飢えていたことがゲームへの集中力を増しているのだとおもいます。しかし、ここではボールを良くもつ選手と持たない選手がはっきりしていました。持たない選手はずっと持てません。これも解消するルールを追加して全員がボールにさわれるようにします。

さあ茨木RSさんとの試合まで1週間を切りました。生徒のみなさん試合で活躍したければ アレです。「跳んでください。」それだけで活躍できます。!

3年生 全集中 タックルの呼吸! おケイの型 おりゃー! 

10月25日(日)はマルチグラウンドで短縮練習でした。前回の練習ではフルタイムだったので「よっしゃ!」と思ってきたら今日も短縮でした。 「とほほ」

短縮練習なのでアップは「縄跳び」のみです。継続は力になります。みなさんうまくなっていますね! 本当いうとスクール大会の日も縄跳びをしたかったのですが協会からNGになりそうだったのでやめました。これはコーチが私的に思ことで何もデータを取ってないのでなんとも言えないのですが、縄跳びでした日のその後の練習は全員の動きが「軽くなっている。」ように見えるのです。先日の桜塚高Gで4年生と試合した時と先週のスクール大会の時の選手の動きを比べると「4年生との試合」のほうが動けてた様に見えました。私だけでしょうか? (というわけで今度11月の試合で試そうと思います。)

縄跳びをアップに導入してから30分は紅白戦の時間を確保できるようになりました。3年生のみなさんお家で何もすることがない!がゲームする時間がある!なら、とにかく跳んでください。跳び始めて約2か月経過しました。たくさん跳べる生徒さん、あまり跳べない生徒さん(サボってる生徒さんも含みます。)「差」がでてきました。縄跳びは前にもいってますがラグビーで必要な場所を1度に4カ所ぐらい鍛えます。なのでライバルに追いつくのも、追い抜かれるのも跳ぶか?跳ばないか?です。ゲームしている時間ありますかね?

続けて ステップ & 〇✕ゲームをおこないました。これは以前に1度おこなったことがありますが生徒さんが増えてからは初めてだったのでスケールアップしておこないました。ステップ&ダッシュで体を使い、〇✖ゲームで頭を使うという頭と体がクタクタになるゲームでした。通常の練習ならステップだけということになりますが同時に今起こっている状況も判断し、次にどうすれば最善か?を決めるという、小3ですが「decision-making」(ディシジョンメイキング=意思決定)のトレーニングも同時におこなうので間違うと負けに直結するスリルもあり良い練習でした。みなさんおもしろそうに取組んでいたので、少し難しくして2人1組で走ってもらいました。 ステップをきるのも2人、ボールを持つのも2人、どこをマークするかも2人と2人の意思が一つにならないということで1人の時よりレベルがあがります。このように1つの練習で2つも3つも同時に鍛えるトレーニング! コロナの影響で練習時間は短縮されましたが、短縮されたことによってより効率的なトレーニングを導入することができました。(校長先生にも褒めていただきました。) また来週もご期待ください。

次にタックルの練習です。コーチも映画「鬼滅の刃」に行ってきました。「全集中」いい言葉ですね! 早速練習で生徒さんに声掛けで使いました。「全集中!」「タックルの呼吸!」「〇〇の型!」なんて声掛けすると生徒さんはほぼ全員 「嘴平伊之助(はしびら いのすけ)」になって「猪突猛進おりゃー」ってダミーにあたってくれました。スポットで手伝いに来ていた尾道高校出身(刺さるタックルで有名な高校)のスクールOBのお兄さんは練習後「全員のタックル良かった!」「小学3年生であのタックルはすばらしい!」 と全員に合格点をだしていました。タックルの本場で学んだOBさんの言葉です自信にしていいと思います。

あと下のボールの処理について練習しましたがこれはコーチの反省です。 ゆっくり型を覚えるより実践に近いスピードで行えばよかったとおもってますのでここはプログラム変えます。(どうもすみません。)

練習の締めくくりとして紅白戦をおこないました。みんなこれが一番すきなようで思い思いに走っていますが、パスしない! 一人で走っていく!などまだまだ「幼年さんレベルのラグビー」してます。ダメダメですので今後、紅白戦のなかで「特別ルール」を設定して「普通のラグビーレベル」に改善していきます。覚悟してください。

最後に今日は「縦に走れば突破力があるだけ」のK26に注意をおこないました。理由は最初から練習態度が悪く、他のグループメンバー(H16,K25)に迷惑かかるのできつく注意しました。K26の縦への突破力、特に大股で走る彼のランニングスタイルは相手チームにとって脅威になります。(タックルするの怖いです。)しかし、現在彼は「縦に走る」だけしかできません。(パスできません。) 以前にもグランドでいいましたが、例えばポケモン ”技が1つのポケモン” と ”技が4つのポケモン” どっちかプレゼントしてくれるならどっちのポケモンがいいですか? K26は 現在前者のポケモンです。というわけで K26技を増やす努力をしてください。グランドでもいいましたが 大きい体格、大股でランニングは相手に脅威です。努力の仕方がわからければとりあえず2重跳びできるまで跳んでください。 次回の練習に期待します。

次回は 「4ゴールゲーム(改)」 をから始めます!

3年生 スクール大会に出場してきました。

10月18日は 鶴見緑地球技場で大阪のスクール大会がありました。 ご存知のとおり新型コロナウイルスの影響で春のシーズン、夏合宿などが中止になり、6月から練習開始しましたが、接触プレーは9月まで禁止などようやくラグビーらしい練習が1か月で4回できて今日の公式戦を迎えました。

Team A     4 – 3  茨木RSさん

TeamB 1-9 大工大RSさん

TeamC    9 -0   布施RSさん

結果はとしては2つ勝って、1つ負けました。試合後、生徒徒さんたちにも「できたこと」、「できなかったこと」を聞き取ると、聞こえてきたのは「下のボールをとられること」つまりようやく先週から教えだしました、いわゆる「ラック」にされると対応が遅れ相手にスコアされました。豊中RSのスタイルは「ノーラックラグビー」です。理論上「倒れなければトライまで行けます。」「立ってラグビーする。シンプルなラグビー」です。私的には今のラグビーは戦術的に相手に当たってすぐ倒れてラックにし、スクラムハーフが左右にパスを出してまた当たり、その連続でディフェンスの少ないところにボールを運ぶ!素早くボールを出すためには仕掛けとしてラックをつくるというラグビーが簡単です。しかし、それは倒れない立ってラグビーをすることができてから教えます。恐らく倒れるラックラグビーはこの3年生が6年になっても教えることはないと思います。3年生はまずは「倒れない」体幹を鍛えていきますので体幹トレーニングの一つとして立ってするラグビーを練習していきます。

つぎに多かったコメントは「パス」です。これもいままでの ”団子ラグビー”(ボールの取り合いに全員が行くこと)からスタイ多感ルチェンジできてません。この団子からもぎとったボールがまたパスもいわゆる立ち止まってもらうパスなので「活きたパス」ができてなく、(すみませんこれらもこまだ教えていませんでした。) これは6年生までに流れるようなパスができるようにしたいのです。このためには今日は注意しませんでしたが「ボールの片手持ち」する選手は全員修正していきます。前にもいいました「ドラえもん」のポジションにボールを両手で持ってもらいます。

最後に今日は W杯組の R19, C22, H23, F24、K25がトライがありました。 (R29はあと1mでした。)当初この大会はタックルの経験がある「合宿組」だけで編成しようとおもいましたが、先週の4年生との試合を見て「大丈夫」と確認できたので全員に試合を経験してもらいました。そしてW杯組がたくさんトライしました。それも今日はタックルありの公式戦でのトライになります。それぞれにコーチからのコメントしときます。おめでとうございます。

R19、H23 もちまえの「負けん気」がしあいにでていました。これからもチームをひっぱってください。すばらしい!

C22 と K25 まったく初めてのポジションでしたがしっかりこなしてさらにトライまでしてしまうのはすごかったです。パスをもっと練習してじぶんがつかまったときにみかたにちゃんとパスできるように練習です。

F24 ひさしぶりのスクールが試合でしたがさすがチーム1韋駄天です。ボールをもらってすぐ加速して相手をふりきってのトライもすごかったですが、あのスピードでこわがらずにタックルするのはとてもおどろきました。(今日できなかったパスはスクールでもっと練習しましょう!)

 

3年生 R19 & R20 ナイスタックルでした。

10月11日(日)は桜塚高校グラウンドで練習でした。今年はじめて2時間のフルの練習。そして3年になって初めての試合を4年生に胸を借りて試合をおこないました。4年生のみなさんありがとうございました。

まず3年生のアップは「これしかやらんのか?」というほど「なわとび」です。3分間跳んで速攻アップ終了です。短い練習時間のなかでこれはかなりの時短に貢献してくれる「なわとび」です。そして今日は土のグラウンドでしたのでみなさん長く跳べるようになっていました。ラグビー無い日も自主トレとして跳んでいるのでしょう!すごく上手でした。

次にボールを使ってニュージーランドの子供たちがおこなうパス練習をしてみました。なわとび効果なのかどうかわかりませんが恐らく手首が柔らかくなっているようで、パスの軌道が良くなっていて距離&コントロールに進化がみられました。

次に試合に向けてタックルです。「ミスターオリャ!」 K17のタックルで始まりました。 手、肩、足が 同時にアクションするようにしっかり練習しましょう! また今日は「ラック」(基本ボールが地面にある時の対応の仕方を指導しました。)タグラグビーでは転がっているボールはすぐに笛が吹かれてゲームはストップしますが、ミニラグビーでは転がっているボールも争奪戦があります。これは今後の練習でしっかり教えます。次週の試合には間に合わないと思いますが今日やったことノートにでも書いといてください。(相手とボールとの距離、そして自分の走力で間に合う、間に合わないを考えてください。)

試合時間がせまるなか 24人を8人づつ3チームに分けて状況設定したアタック&ディフェンスをおこないました。キックオフ、スクラム、ラインアウト、オフサイド、パントキックなど急いでで立ち位置を覚えるように指導しました。多分まだ覚えきれないと思います。来週の試合の時教えます。 そして今回スクラムハーフに選んだS9,Y11,R19 の3名は欠席しないかぎり来週の試合もこのポジションで出場してもらう予定ですのでしっかり跳んでおくように!

そして試合です。結果をいうと全部負けました。しかし試合内容は悪くなかったというか? 初試合としては出来過ぎでした。ねばりがありました。相手のハンドオフにもくらいついていました。これなら全員スクール大会に出場しても大丈夫でしょう!選抜せずミックスで3チーム編成です。最優先の目的は「とにかく対外試合の雰囲気に慣れる」です。勝ち負けは気にせず、グラウンドの雰囲気を味わってみてください。

この試合で R19とR20のタックルがすごかったです。R19は何度もゴール前でタックルで相手を外に押し出していました。恐らくR19のお兄ちゃん(コーチの息子と豊中RS出身で同期生で Namaコーチに教わってます。)、お父さんと練習したんやろうな!と容易に想像ついたのですが、R20は想像つきませんでした。本人曰く「家で練習した」というタックルはどうみても素人のタックルではなかったです。しっかり刺さっていたのはびっくりです。(ちゃんと教えてないのになんでできるんだろう? 今度練習方法教えて下さいね!

先週のブログのタイトルでキックについて書きました。3年生、4年生のキックはせめこまれてあと5mぐらいでトライされそうな場所からキックでピンチを脱出するのは許されたプレーです。しかしやってはいけないことが1つあります。 蹴る方向です。「決してコートの真ん中にボールが落ちるようなキックは蹴らないでください。 もし相手が真ん中でキャッチしたら走るコースは3通りありカウンターを食らう恐れがあります。なので、左右のタッチラインに近いところへボールをけってください。まっすぐ蹴ればまっすぐ跳びます。

さあ 1週間しっかり準備して 週末を迎えましょう!

3年生 10/4 「おい!何で蹴ったんや!」!

10月です。 こんなに早く「3年生の時間」が過ぎていくのは経験ないですね! 早すぎて指導と育成が間に合っていません。小学校であれば夏休み短縮、土曜日登校、宿題増加などいろいろと遅れをとり戻そうとしているので、3年生の生徒さんは毎日がお忙しいでしょう。忙しい中でも週1しかないスクールです。みなさんにラグビーを教えるため少ない時間でたくさんのことをしてます。あたまと体をフルに使ってラグビー上手になってください。

マルチグラウンドに着くと早速「自分のなわとび」で飛んでいる生徒さんをチラホラ見かけました。いいですね! 特に新しく入った生徒さんは必死になわとびにとりくんでください。 すぐに「合宿組」のレベルになりますんで! (本当のことを言いますと今日は縄跳びでなく違うことをしようと思ってましたが、R12はすでに飛びすぎて額に大汗をかいて「コーチ!俺の汗すごいやろ」とアピールしてくれました。そんな彼らの雰囲気に負けて今回もアップは縄跳びにしました。学校の体育の種目でもあるのでラグビー無い時もどんどん飛んで体育の授業ではぜひぜひヒーロー、ヒロインになってください。 (おーすげーっていわれると気持ち良いですよ!)

次に30mダッシュと60mリレーをおこないました。3年生の試合をおこなフィールドは縦60mです。つまり60mは全速力で走れないと相手に捕まると思ってください。 さらに「手押し車」をはじめておこないました。これは腕の力をきたえます。ステップをきっても相手に捕まりそうになった時、鍛えた腕で相手のタックルを防ぐのにこのトレーニングは役立ちます。(リレーしようとおもいましたが筋力の無い生徒さんが多数見られましたのでやめました。) で、自分の首をまもる柔道の「後ろ受け身」もおこないました。 ここまでラグビーらしいいことあまりやってませんが次の練習で効果がでてきました。

タックルです。タックルにはいるタイミングが良くなってきました。コンタクトダミーをもつコーチに上手にできたらOKをもらうようにルールを決めました。ここでもうれしいことがおこりました。早々にOKをもらう人が多いんです。この練習ではK17を「ミスターオリャー」と名付けて全体の士気をあげさせていただきました。みなさん上手でしたよ!(あとは手の力もつけて相手を離さなければもっと◎です。)

少し休憩のあと「合宿組」と「W杯組」に分かれて練習です。「合宿組」はパスの練習をいれてみました。3人1組でパスを回す練習でした。ここでは「速く」「正確に」パスをすることをアピールして少しパニックにさせることを目的にけしかけました。結果1分連続はむりでしたが30秒をクリアしました。ここでもおどろきはパスの軌道が安定していたことです。アウトになったのはスローフォワードが多く、いままで多かったノッコンがほぼなかったことです。なわとびで手首の可動域が広がったこと、なわとびによってテンポが良くなり、足の運びが軽くなっていました。

ということでレベルアップしたかどうか来週は4年生に胸を借りて試合します。試合まで1週間について! 3年生全員どのようにすれば試合でフルパワーで戦えるか? 何をすればよいか? 自主トレがんばってください。 (することわからなければ とりあえず飛んでください。)

来週は このブログのタイトルの練習をします。

3年生 9/26 はマルチグラウンドで練習しました。

9月26日(土)、マルチグラウンド、参加22名、指導員2名、サポート感謝:L4のお父さん、中3生のお兄さん2名。

昨日の雨もあがって「秋」を感じる涼しい土曜日。3年生はしっかり練習をしました。先週の茨木RS戦が延期(11/8)になったことで急いでチーム編成する必要もなくなり、地に足をつけた練習をおこないました。

1)    3年生のウォーミングアップは縄跳びです。しかも取り組む時間はたった3分!これだけで「スタミナ」、「体幹」、「アジリティー」、「パス」の練習になります。短時間で体温を上げ、練習できる状態にすぐになれる! 今後も短時間練習日の時はこのなわとびを3年生のウォーミングアップとします。(チームとして縄跳びを準備してますが自分専用の縄跳びを持ってきてもいいですよ!)縄跳びを準備していたら他の学年のお母さんから「縄跳び!それいい!」といいね!の言葉をいただきました。いいんです! これだけでステップの達人になりますよ!

2)次に選手2名が一定の距離を保って向かいあい、笛の合図で相手の膝にタッチをするゲームをおこないました。このトレーニング右手なら右足、左手なら左足と伸ばす手と同じ足を前に踏み出さなければタッチできません。この動きは「相手のお腹に突き刺さるタックルの練習です。素早く動いて相手の膝にタッチしましょう!

3)この流れでダミーにタックルする練習をしました。膝タッチゲームの効果でしょうか? 生徒全員「逆足」でタックルすることはなかったです。先週もいいましたが手はしっかり相手をつかむこと(はなさない)そして捕まえたら足を前に進めること、そして当たるときに声をだすこと! 声を出してあたる今日1番はK17でした。K17は「おりゃー」と大声であたっていました。 彼の大きな体を使って100%の力であたれば相手を力で吹っ飛ばしことができるでしょう! ほかの生徒さんもしっかり声出してください。

このあとは海外の13人制ラグビーのルールを少し優しくしてゲームをしました。 私がレフリーした2チームは1)ボールを持ったらパスしないチームと2)ボールをパスするチームが対戦しました。パスするチームはパスがまだうまくないのでノッコンしたり相手に取られて失点したりしていましたがパスを続けました。するとスクラムから出たボールが3回パスをつない外側の選手まで渡って前進してタッチ!すぐに折り返し今度は逆方向にまたまたパスをつないでトライをしたプレーがありました。結果この試合はボールをパスしないチームが勝ちましたが、パスしたチームのメンバー全員は全員があのトライを思い起こしていたのしょう!とても満足気な表情をして戻っていったのは印象的でした。 (何かをつかんでくれたでしょうか?)

ということでこのチーム以外もパスしてほしいので、パス回しの練習と「新しい攻撃と守備」の練習をしていきます。ラッキーなことに10月は祝日がなく普通に日曜が4回あります。とにかく練習にきてください。10月にする練習はかなりレベルを上げますのでよろしくお願いします。

追伸: 「スクラムハーフ」をやってみたい生徒さんは休まず来てください!とても大事な練習しますので

(3年生)9/21 VS茨木RS伝統の定期戦は?

9月20日(日)はマルチグラウンドで練習でした。21日の試合はコロナウイルスの影響で中止になりました。 試合がなくなったので今日は全員で試合をしました。

(練習内容)

1)ウォーミングアップ

2)モールとラックのないラグビーの試合

今日は中学生のお兄さん達と一緒に練習しました。練習中、中学のお兄さんたちがアドバイスしてくれたことはこれからの君たちにとてもためになることでした。たった6年であんなに大きくなるんです。びっくりしました? 次週からまた次の「スクール大会」に向けて練習を再開します。けがをしないため「3分自主トレ」お願いします。(今日の試合は自主トレの成果があったとおもいます。全員良くうごけていましたよ! どうです? 効果あるでしょ? )

3年生はラグビーを心の底から楽しもう!

9月13日は南丘小学校の芝生グラウンドで練習をおこないました。

1)アップ : なわとび !

この日 女子テニス 全米オープンで優勝した「大阪なおみ」選手も試合前のアップに縄跳びをしていました。 また別の番組で器械体操の試合で高校生選手が床競技の前に縄跳びを飛んでいました。 私はボクシングからヒントを得てみなさんにやってもらってますが、いろんなところで縄跳びを見るようになりました。

ラグビーの練習に効果があることは先週書きましたが 縄跳びするだけで 1)体幹強化、2)手首の柔軟性、3)アジリティー(ステップワーク) 4)スタミナ と 小学生のうちにラグビー選手として強化すべきポイントが4つもある。道具代も 100均で売られているあの縄跳びがあなたをスーパーラガーマン、スーパーラガールにする! またコロナ禍でグランドなど広い場所もいらないなど! 自主練習するには一番効果のある練習です。 だから 3年生全員跳んでください。

2) タックル

練習を少しの時間抜けて 君たちにお母さん、お父さんに3年生のたタックルについて話をしました。基本的にタックルはタックルできる「肩」をつくる必要があります。それは週1回の練習ではできません。広島のある私立高校ラグビー部の選手は毎朝5時に起きて電柱に肩をぶつけて「タックル肩」をつくっています。このぐらいしないとできないのです。 だから、大人の体になるために成長中の君たちの肩に負担が少ないタックルしか教えません。なので相手にボールをつながれても大丈夫です。それで試合に負けても大丈夫です。コーチが教えるタックル以外はしないでください。

3)AD(アタック & ディフェンス)

合宿組とW杯組に分かれて練習しました。 W杯組はタグラグビーとタックルありのラグビーにとまどっていて恐怖感が倍増していると思いますが。 これから上手にラグビーをマスターしたいなら

1)誰よりも速く動きだすこと!

相手がトップスピードになる前にタックルできれば恐怖感は激減します。

2)「倒れるな!」 です。

相手が倒しにきても倒れない!倒れなければ痛くない! できるだけ踏ん張って味方にサポートするように声を出してボールをつないでください。

上記 1) と 2)は さきほど言った 縄跳びをするだけでできるようになります。3年生でだれが1番速く スーパーラガーマン、 スーパーラガールになるか競ってみませんか?

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今回は体験に来てくれた生徒さんを見てふと考えていました。ラグビーしにきた彼は最初の練習が「なわとび」からはいってびっくりしたでしょう! でもコンタクトバックに全力で当たった彼に「いいあたりだね!」って言ってあげたらしそうな顔をしていました。

これなんです! ラグビーを楽しむ! 毎回の練習や試合で楽しんでもらう! これが3年のラグビーだと思いましたし、そうなるようにメニューもまた考えていきます。 みんなでうまくなって 来年は合宿で必ずめちゃくちゃはじけましょう!

そのために3年生 今から跳びましょう!(コーチも家の前で毎朝3分間跳びます。)

小学3年生 タックルについて(9/5 練習報告)

3年生の生徒さん、保護者の皆様には数あるスポーツのなかからラグビーを選んでいただき、また毎週ご多忙のなか練習場までの付き添いありがとうございます。(私個人的にいろいろ仕事や研修で忙しく約1か月間スクールの練習にでることができませんでした。) コロナウイルスの影響でスクールが休みになり、再開しても時間短縮などで当初設定していた「教えなアカンこと」を何度も何度も書き換えておりましたが「合宿」が中止になったことで「さっぱりわやや!」となってしましました。

そんなこんなで9月になってしまいました。普段なら夏合宿を経て、伝統の茨木戦に向けて、仲間意識、助け合い精神が芽生えてくる9月ですが、今年はコロナウイルスの影響で練習も、チームワークを育てることもほとんどできておりません。チームをまとめるキャプテンもいません。ほんまピンチ(危機)です。 でも危機の機は機会の機(チャンス)でもあります。いろいろ考えて効率よく練習をしていくつもりです。

現在豊中の小学3年生の育成課題としてはタグラグビーからミニラグビーへの移行に取組んでいます。私なりに思うミニラグビーとは、相手がボールを持っていたら捕まえる。(その方法はタックルがベスト!) また、自分がボール持っていれば相手を吹っ飛ばすか、ステップをきって抜き去ってトライする。ほかにパスを上手にできるようになって相手のいないところにいる味方へパスをしてトライをアシストする。などなど、ご子息、ご息女さんの頭の先から脳みそ、そして足のつま先まで使えるところは全部使っておこなうスポーツがミニラグビーだと思っています。本来ならばタグラグビーのしばりがなくなった今年の2月からコンタクト練習を取り入れようとしていましたが9月まで新型コロナウイルス蔓延して何もできていないのが現状です。

そこで先週ぐらいから、前年(2年生の時)の合宿参加メンバー(コンタクト経験あり)とそれ以外のグループに分け、合宿組はコンタクトありの試合、それ以外はコンタクトの練習を中心におこないました。私は合宿組の試合のレフリーをしていましたが、この試合 最初から最後まででまとにタックルに行けた生徒はゼロでした。(しっかりと教えてないし、実戦経験も無しあたりまえですが?)

「タックルスキル」について、私の今までの経験上(選手10年、指導員9年、あくまでも個人的な見解です)から言えることはタックルは「合宿中」一番上達します。合宿は親と離れて仲間と生活をします。頼れるのは仲間だけです。仲間と話をすることでお互いに意思疎通できるようになり、仲間の存在が大きくなります。そして仲間がピンチの時に体を張ってタックルをする選手が合宿でポツポツでてきていました。しかし今年は合宿もなく、昨年から倍増した生徒さんにも十分な指導ができていないのが誠にもうしわけないところです。

今後ラグビーをするにあたって確かにタックルは「痛い」し「怖い」かもしれません。しかし現在指導していこうとしているタックルは相手のおなかに入るタックルなのでもし練習通りできれば「痛み」はほとんど感じないでしょう。そうは言ってもおなかに入るまでが怖いようです。先日の試合でもH14が縦にまっすぐ走るのをディフェンスの選手は「怖い」が先にでて足が動かず何度もトライされるというプレーを連発しました。今後はいつもの練習のなかで少しづつ恐怖をとりのぞいていきますので、この先もタックルができなくても家で怒らないでください。(こちらが教えているタックルをマスターするには恐らく2~3年かかると思います。)

最後にこれからの3年生の練習はタックルも含め大きく分けて以下4つのことを指導していきます。

1)ランニングスキル

2)ステップスキル

3)パススキル

4)コンタクトスキル

練習時間が通常の時間にもどればこれら4つのセッションを30分づつ指導していけますが、コロナ禍の現状では毎回このうち1~2個しかできません。そこでお母さん、お父さんへお願いです。 お子様に「なわとび」を次の茨木戦前日まで毎日自主トレするように伝えていただけないでしょうか?

なわとびは テンポよくジャンプすることによってフットワークが軽くなりステップスキルが向上する。上下にジャンプすることで体幹が鍛えられる。手首を回すことでパススキルが向上し、連続でジャンプすることによってスタミナがつきます。

なわとびしていただくだけで上記の4つのうち1)~ 3)までをカバーすることができ、毎週1回の練習では4)を重点的にすればよくなります。ご協力ください。

あと、ご存知でした? 「ゴールデンエイジ」のこと? 今生徒さん全員があてはまります。

ゴールデンエイジとは、ご子息、ご息女の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。成長が早い時期の5歳と12歳では身体的違いが大きいので、ゴールデンエイジを「プレ・ゴールデンエイジ(5~9歳)」と「ゴールデンエイジ(10~12歳)」に分けて考えます。

今コロナウイルスの影響で外遊びができず身体能力が停滞しているかもしれません。ですので場所も取らず玄関先でもできる自主トレの手段として「なわとび」をおススメさせていただきます。1日たった3分だけトレーニングしてください。  トレーニング方法は

A)  1分 x 3 セット

B)  3分間連続飛び(引っかかってもすぐに飛び続ける) の2種類です。

このA) B) どちらかを選択してください。 日曜日は24時間のうち2時間ラグビー、そして月曜から土曜日は24時間のうち3分間だけなわとび!

なわとびで あなたのご子息、ご息女の大人になっても困らない運動能力と運動神経そしてかっこいいラグビースキルは格段に向上します。

よろしくご検討お願いします。

追記:また この日正式に1名が新たに仲間に加わりました。ありがとうございました。3年生の選手の大型化が進んでおり、楽しみがふえてきました。

 

(3年生) K5は「準備」と「思いやり」が最高でした。

7月19日は豊中3中で練習でした。梅雨の合い間の暑い日でしたが3年生はしっかり練習してみました。

しっかりとやれば「できる人」「まだまだの人」がはっきりしてきました。

まずは ”1対1”のタイマン勝負でしたが、この練習で片足とび、両足とびが連続するジャンプでおきました。順番として「両足」「右足」「左足」「両足」「右足」「左足」のジャンプパターンで飛べないせんしゅがたくさん発生しました。しかし、次に「右足」「左足」「両足」「右足」「左足」「両足」のパターンだとクリアーできる選手がふえました。(慣れたからなのか? それとも進化したのか?)

つぎにパスをだした方向に走り出すトレーニングをおこないました。ここでのチェックポイントは 「パスをするスキル」「パスを受けるスキル」の2つは必ず習得してほしいスキルですが、最初に言った「パスを出した方向に走る」スキルの3つができる選手がいるかどうかもひそかにチェックしてました。 すると、先週のL4に続けてでてきたのはK5でした。私の教え方がヘタクソなので「こうしてほしい」というレベルまで教えきれないのですが、この日のK5はコーチの教えたかった100%の動きを見せてくれました。これまでもK5は相手に「当たる」動作もコーチのイメージした動きを見せてくれていましたが、今回のパスからの走り出しは完璧でした。みなさんもK5のプレーをすぐにコピーして自分のものにしてください。

その次に1対3のパス練習をしました。これは3人で1人のディフェンスを振り切ってトライする練習でした。アタック3人、ディフェンス1人の圧倒的有利な状況ですが残念ながら最初にボール持った人がディフェンスをひきつけることができず早めにパスをするので。ディフェンスはカンタンにパスを受けた人をつかまえることができました。今の3年生の弱点は「ボールを持ったら自分がトライする、だれにもパスはしない」という気持ちの生徒がたくさんいることです。2年の途中から入ったから!3年生からラグビーはじめた。という選手もいるとおもいますが、いままでの「5人制のラグビー」からモデルチェンジできない選手が多い3年生です。あななたちの他のライバルチームの選手は、すでにモデルチェンジしている選手をたくさんいることがわかっています。コロナによる中断はラグビーできない残念期間でしたが相手チームに追いつく期間でもありました。8月からはコンタクトはしませんが7人制ラグビーを練習していきます。 (L4,K5のようなできる人、そしてまだまだな人に分かれて練習していこうと思ってます。)

さいごに3年生のみなさんは「ゴールデンエイジ」という人生で一番大事な1年をむかえました。本を読むと、、、この1年間どれだけ全力でプレーするか?しないかで? 将来君たちが大人になった時の運動能力にも影響するそうです。なので大人になっても「スポーツ万能」って言われるようにコロナで十分に体はうごかせませんがスクールに来たときは全力でラグビーをしましょう!