4年生 「11月革命」です。(高槻交流試合)

11月28日(日)は高槻スポーツセンターで高槻RSさんにご招待していただき、箕面RSと3チームで試合を開催しました。豊中RSは3チームエントリーしました。結果はどうだったでしょうか? (生徒20名、指導員5名)

A1: team M ( L4, A10, H14, R18, R19,C22, Y28) Y28早退のため K15, K25が助っ人

A2: team Y  (A1, K5,R8, S9, N13, K15, K25)

B  : team  N (K3, H6, R12, H16, K17, S21)  6人のため K5,S9,,R18, C22 が助っ人

1)   A1 vs 高槻A  1 – 5

2)  A2 vs 箕面A  4 –  4

3)   B  vs  箕面B1  1 –  4

4)  A1 vs  箕面B1    4  – 6

5)   B   vs 箕面B2    3  –  9

6)   A2  vs  高槻B     4 –  3

試合結果はこのような状況です。結果だけみると 「A2以外はだめじゃん!」っていうふうにしか思えないでしょう。負けた責任は指導員(特に私に)あります。今後のラグビースキルに関する指導はこの日ビデオ録画してますので次週の練習から随時組み込んでいきます。(さあ分析開始!)

試合結果はおいといて今回試合に参加した生徒のほとんどが進化したと私は実感しました。特に3チームの中でもBチームが良かったです。BチームはA1,A2に比べてバックス要員が少なく、あのK17(オリャー)がスタンドオフを担当するというスペシャルなポジション編成でした。K17は初スタンドオフですから、パスしかできません。モールが出来ればラインを整備せずフォワードのように密集にいます。なので外から見てると劣勢になるのは必至だったのですが、今回初めてSHのポジションに入ったH6がオフサイドギリギリで飛び出して相手にプレッシャーを掛けH16も当たってからボールをつなぎ、S21が久しぶりにトライをするという一体感がでていました。特にK3はチームを鼓舞する声を掛けてゲームが壊れない様、ワンサイドゲームにならないように声だけでなくタックルやランでチームに貢献してくれました。2試合目で彼がチームにかけた言葉「この試合が今日で最後やで!もっと走ろうや!」っていう言葉「感動しました。」これなんです。待ってましたこの声なんです。この声が仲間に伝染し、K17が練習でしか聞かれなかった「オリャー」って大声で叫んで相手にあたっていきました。(対外試合初オリャー)「また感動しました。」、極めつけはR12です。。彼ににも伝染していたようで相手3人4人に捕まっても「ウオー」って雄たけびをあげて一歩一歩前進していきます。止まりそうになればまた「ウオー」って言って前進、前進です。レフリーも彼の気迫に圧倒されたのか「まだモールじゃない?」って?言ってモールの宣言がでません。なのでR12の前進が続きました。最後の最後はボールがでないでパイルアップになりましたが彼の「出し切った感のある」顔は忘れません。 感動です。(技術的にも押すスタイルが先週教えたとおりに実践してくれたのでまたまた感動でした。)

唯一勝ったA2はR8が声を出してチームを引っ張りました。S9もタックルを繰り返し口の中から出血していましたが気迫が前にでてよかったです。今敵の縦の突進を止めれるのはS9だけでしょう。痛いところにタックルするのではなく、目を開けてお腹にタックルしましょう!君ならすぐできます! このチームはトライした選手が特定の1選手ではなく、A1,R8,K15,K25などなどいろんな選手がトライしたことです。 それだけボールが良く動いた証拠です。ベストチームでした。

最後にA1は メンバー的にはここにはバックス要員はいるけどフォワードが?というBチームと真逆のチームでした。今回相手のラック戦術に手こずり思うようにボールを取り返すことができませんでした。試合後このチームのすごい所が発揮です。 R19を先頭にチーム全員が「コーチ! 相手のラックどうしたらええ?」と聞いてきました。この質問の答えは来週練習でするつもりでしたが、あえてこのチームが聞いてきたので対抗策を教えました。「負けたくない!」という気持ちが表れていてひとつひとつのプレーにキビキビ感がでました。そして、2試合目は箕面RSさんと互角の試合をしてくれました。(結果負けちゃいましたがA2,Bのように気迫が伝わりました。)この試合では「やっぱC22はバックスで使わなあかん!」という俊足を披露してBの試合に助っ人プレーして2トライ、相手チームも「豊中 C22 マークして!」って指示でてましたよ! そして L4、今回は有効なキックがどれか試せたと思います。どれが良いキックでどれがあかんキックかこれからも失敗を恐れずチャレンジです。A10もそろそろキックを使ってみては?

このように試合の結果以上にチームとして必死にボールをつなごうとした20名のおかげで有意義な1日になりました。チームの底上げもできました。これは今回のブログの題名「11月革命」と通じるものがありました。「11月革命」簡単に説明すると実際の11月革命は ロシア貴族に不満を持つ労働者階級が「レーニンを」リーダーに革命を起こしロシア帝国を倒して「ソ連」が誕生したという出来事です。(中学になったらテストにでますよ!)「下からの突き上げ 」今回それが4年生にみれたのと大学時代にロシアについて学んでいたので久しぶりにタイトルに使いました。

あとはこのワンランクあがったチーム状態を上昇気流に乗せるのがコーチの役割です。さきほどビデオ分析が終わりました。

次回の練習 「お た の し み に」 ( 特にN13くん)

レーニン格言:  百人の力は千人の力より大きなものでありえるだろうか。 もちろんありえる。 さらに百人が組織されていれば、実際にそうなる。

11/21 4年生 ラグビー大好きの生徒さんは上達も速いのを感じました。

11/21 は 豊中15中グラウンドで生徒24名、指導員4名で対外試合に向けた練習をしてみました。

先週はフォワード系の練習をおこないました。 今週はバックス系の練習をしてみました。

1)  ラジオ体操第2のあと ステップ、ラン、ダウンなどを織り交ぜたリレーをおこないました。(リレーのルール説明を聞いていない生徒がいました。聞かなかった事で自分が損をする経験をしてください。またそれが原因でチーム全員が「バーピージャンプ10回」のペナルティーを受けたことに「俺の責任や」と感じたらコーチは君を「ラガーマン」として認めましょう。

2)次に3人一組でパスでボールを外に運ぶ練習をました。この練習の狙いはペナルティーなどで相手のディフェンスが内側に集まってきていると仮定して、素早く外へ展開して外のスペースへボールを運ぶ練習をしました。4年生の育成テーマは「中学、高校でも使えるスキルを教える」です。そのなかでも「スペースにボールを運ぶ!」は重要なスキルです。ミニラグビーでの課題は「ボールの周辺に集まる団子ラグビー」から「パスでスペースにボールを運ぶラグビー」です。来週の試合でもこの部分にフォーカスしてみていきます。「ボールを持ったら前に進めなくなるまで前に行くというプレー」は見飽きました。新しいスキル「パスラグビー」を覚えてください。対外試合はそれを試す絶好の機会です。ぜひラグビーをうまくなるために進化してくださいね!

3)今日の練習で一番覚えてほしい練習をおこないました。①「味方にパスをする」か? ②「相手にあたって2人で押すか?」です。2人1組でコンタクトバックを持ったコーチに向かっていきます。 その時コーチが”前進”または”そのまま立っている”状態を作ります。

コーチがそのまま立っている: コーチとの間合いを詰めてギリギリで2人目にパスをする。

コーチが前に動く     : パスする距離がないので当たって2人で押す!

これはDecision makingといってとても高度で難しいプレーです選択を間違えるとピンチになるからです。どっちを選ぶかの状況判断力を養ってみました。

しかし! しかしです!


それは 「今自分が持っているボールをチームのために渡すことができますか?」ということですです。


 

①は味方にパスして2人目が前進する、場合によってはトライもします。 ②もまずは2人で押し込み、エビになってからスクラムハーフが味方にパスしてボールをつなぎます。どちらも自分がトライできません。でも確実にチームは前進できます。トライもできます。(これがチームプレーです。これをコーチはみたいのです。)

4)5年生と試合

コーチは試合は「押し」の練習をしていたのであまりみていませんが「弱点はタックル」ですね! タックルはしっかり教え込んでいないので無理もないですが「おなかだけ見る」ことです。4年生は突進してくる5年生の「どけー」という1点をみつめる鋭い眼光に目が合うと体が石のように固まってしまい結果、”石”しかないグラウンドを走り抜けてトライされていました。

1⃣ おなかだけ見る! 2⃣ 肩をおなかにあてる! 3⃣ 手で相手をつかんで前に足を運ぶですが、 タックルの指導は急いでおりません。 できなけれ

(今日の試合中に待機しているグループにおこなった「押す練習」を副校長にも指導していただき、押し込むために必要な動きを指導してみました。簡単に言うと、頭から背中、足先までが 直角三角形の定規の長い方の辺がのように下から上に!押し込めればオッケーです。この練習では「R19」の押しは直すところがないほど三角定規のように見えました。)

これを来週の試合でチャレンジしてみてください。成功したらおおげさにいうと人生かわります。(といってもまだ10年しかいきてないか?) でも変わります。

5)整理体操 4年生はラジオ体操 第一をおこないました。

知ってました? 「ラジオ体操第一」は第二に比べて体操メニューがゆっくりしているので整理体操にはうってつけだそうです。(だから4年生は動きのキビキビした第2を練習はじめにおこなっています。)

最後に試合の集合時間は 現地高槻に8:00です。当日は早起きして、試合の準備をして お母さん、お父さんのお手伝もして気持ちよく出発できるよう「家族のために動いてみてください。」 あなたの人生に変化がおこりますから!

(緊急告示!)

今回の試合のスケジュールでは豊中が3試合連続であるので、選手ひとりひとりのプレーをビデオ録画して分析をおこないます。記録に残るので出場する試合は時間全部「全力」で取り組んでください。

11/21  4年生  押しが強くなりました。

11/21 は 豊中15中グラウンドで生徒24名、指導員4名で対外試合に向けた練習をしてみました。

先週はフォワード系の練習をおこないました。 今週はバックス系の練習をしてみました。

1)  ラジオ体操第2のあと ステップ、ラン、ダウンなどを織り交ぜたリレーをおこないました。(リレーのルール説明を聞いていない生徒がいました。聞かなかった事で自分が損をする経験をしてください。またそれが原因でチーム全員が「バーピージャンプ10回」のペナルティーを受けたことに「俺の責任や」と感じたらコーチは君を「ラガーマン」として認めましょう。

2)次に3人一組でパスでボールを外に運ぶ練習をました。この練習の狙いはペナルティーなどで相手のディフェンスが内側に集まってきていると仮定して、素早く外へ展開して外のスペースへボールを運ぶ練習をしました。4年生の育成テーマは「中学、高校でも使えるスキルを教える」です。そのなかでも「スペースにボールを運ぶ!」は重要なスキルです。ミニラグビーでの課題は「ボールの周辺に集まる団子ラグビー」から「パスでスペースにボールを運ぶラグビー」です。来週の試合でもこの部分にフォーカスしてみていきます。「ボールを持ったら前に進めなくなるまで前に行くというプレー」は見飽きました。新しいスキル「パスラグビー」を覚えてください。対外試合はそれを試す絶好の機会です。ぜひラグビーをうまくなるために進化してくださいね!

3)今日の練習で一番覚えてほしい練習をおこないました。①「味方にパスをする」か? ②「相手にあたって2人で押すか?」です。2人1組でコンタクトバックを持ったコーチに向かっていきます。 その時コーチが”前進”または”そのまま立っている”状態を作ります。

コーチがそのまま立っている: コーチとの間合いを詰めてギリギリで2人目にパスをする。

コーチが前に動く     : パスする距離がないので当たって2人で押す!

これはDecision makingといってとても高度で難しいプレーです選択を間違えるとピンチになるからです。どっちを選ぶかの状況判断力を養ってみました。

しかし! しかしです!


それは 「今自分が持っているボールをチームのために渡すことができますか?」ということですです。


 

①は味方にパスして2人目が前進する、場合によってはトライもします。 ②もまずは2人で押し込み、エビになってからスクラムハーフが味方にパスしてボールをつなぎます。どちらも自分がトライできません。でも確実にチームは前進できます。トライもできます。(これがチームプレーです。これをコーチはみたいのです。)

4)5年生と試合

コーチは試合は「押し」の練習をしていたのであまりみていませんが「弱点はタックル」ですね! タックルはしっかり教え込んでいないので無理もないですが「おなかだけ見る」ことです。4年生は突進してくる5年生の「どけー」という1点をみつめる鋭い眼光に目が合うと体が石のように固まってしまい結果、石しかないグラウンドを走り抜けてトライされていました。 ここで「えいっ」という気持ちが試されます

1⃣ おなかだけ見る! 2⃣ 肩をおなかにあてる! 3⃣ 手で相手をつかんで前に足を運ぶ(今日の試合の無いグループにおこなった押す練習です。この練習でR19の押しは直すところがないほど下から上えにまっすぐ全力で押してくれました。)

これを来週の試合でチャレンジしてみてください。成功したらおおげさにいうと人生かわります。(といってもまだ10年しかいきてないか?) でも変わります。

5)整理体操 4年生はラジオ体操 第一をおこないました。

知ってました? 「ラジオ体操第一」は第二に比べて体操メニューがゆっくりしているので整理体操にはうってつけだそうです。(だから動きのキビキビした第2は練習最初におこなっています。)

最後に試合の集合時間は 現地高槻に8:00です。当日は早起きして、試合の準備をして お母さん、お父さんのお手伝もして気持ちよく出発できるよう「家族のために動いてみてください。」 あなたの人生に変化がおこりますから!

(緊急告示!)

今回の試合のスケジュールでは豊中が3試合連続であるので、選手ひとりひとりのプレーをビデオ録画して分析をおこないます。記録に残るので出場する試合は時間全部「全力」で取り組んでください。

11/14 4年生 「パス」禁止です。

11月14日は23名の生徒さんと4名の指導員が豊中3中Gで練習をおこないました。  久しぶりに幼年から中学まで全員が一つのグラウンドで集まって練習する日となりました。コロナ禍では分散&時短で練習していましたので、「豊中ラグビースクールって人多っ!」って私1人驚いていました。

全学年フリーで一斉に練習すれば練習場所も狭くなり4年生も縦長のコートでの練習となりましたので急遽練習プランを変更して、「昭和」の練習の代名詞「ランパス」を令和版にアレンジしてチャレンジしてもらいました。主な変更点は

a)パスを受けるコース                              4人1グループでスタート、仮に先頭からパスを右から受けたら、次に受けた人は左に来る人にパス、その次は右へパスと右左右左とパスをします。これはパスをもらう人が走りながら「右パスを要求するか?」「左パスを要求するか?」判断する必要があります。

b)「パス」っていう言葉禁止です。                      2つ目は普段コーチも使う「パス」っていう言葉です。ランパスは走っているので「右」または「左」の声だけOKなので、「パス」っていう言葉を禁止にしました。後ろから「パス」って言われても右か左か見て確認する必要があります。するとボールキャリアーはどうしてもスピードが落ちます。しかし、「右」「左」っていう言葉なら右側だけ、左側だけ注意すれば良いのでスピードは落とさずパスが可能です。 このような目的があっての2つルールを設定しましたが、やってみるとどうでしょう?「コーチに言われた事を守ろうと必死になり、頭がパニック、そして体も動かk無くなるという、事前に思っていたとおりの事が起こりました。でも4年生はここから立て直します。パターンがどうなっているか話し合い、どう動けば正解かも理解した生徒が他の生徒に説明する。 実際にやっている時も間違えそうな生徒に「そうじゃない。こっち」と指示の声もでてくるなどようやく、頭と体がフィットしてきたところでこの練習を終わりました。

また、この練習の副産物として、面白い現象が起こっていたこと、みなさん気付いたでしょうか? このランパスは通しで約1時間弱おこないました。        そうです!彼らは1時間走っていたのです。だれも「しんどい」とか、リタイアもせず特に後半はトップスピードで走っていたのにパターンを覚えるのに必死になり「しんどい」という意識が飛んでいたようです。(これが別の言い方で言う「ゾーンに入る?」とかでしょうか?) 結局ランニング量でみればだいぶ走っていました。(これがコーチがとてもやりたかった”詐欺師的”な練習です。)

次にバックスのラインパスをおこないました。約3~5mぐらいのグリッドの中で3人がクイックでパスを回してグリッドの反対側まで行ってすぐ往復します。ゲーム性を出すため2グループでどっちが速くパスできるか競ってもらいました。

この練習では「スローフォワード」「取りやすいパスをする」「ノッコンしない」がテーマになります。特にこの練習でも多くみられたのが「スローフォワード」ですルール上 ダメと知っていても「前に投げる」。なぜでしょう? 自分の意志で前に投げてますが、どうしてなんでしょう? 前に投げる = 相手ボールのスクラムになります。それはディフェンスをするということで、「タックル」して相手を停めなければなりません。 できます? タックル? 今回のスローフォワードの主な原因はパスを受ける人がパスする人より前で「パス」の声を出したことと、わかっていながらその声に反応してパスしたことです。一つ一つのプレーしっかり頭で理解をお願いします。

最後は紅白戦をおこないました。 ジャージを車の中に忘れたと言ってきたきた生徒がいました。残念ながら、その生徒がいるグループと対戦相手はタッチフットに変更しました。(あぶなくて試合できないので忘れないでください。)そして 練習最後にスパイクをキレイに磨いている生徒さんがみんなにどのように磨いているか話してくれました。スパイクやジャージは大事なモノです。だから自分で管理して練習や試合前日は必要なもの全て自分でカバンにいれるて管理するようにしてください。(もし保護者さん、兄弟、姉妹が手伝っているなら自分でさせてください。)

(予告) 次回より忘れ物した生徒さんの練習メニュー

「有限 バーピージャンプ」 の一択です。

自分のことは自分で!

10/31 4年生 ラグビーボールの上に座らないでください!変形します。

生徒保護者 : 「なぜ? 10/31の練習のブログの更新が遅くなったのですか?」

コーチ: 3拓です 1)わざと 2)仕事 3)紅葉狩りに行っていた

理由は 11/3に 豊中ラグビースクールOBさんの試合があったのと、11/7は練習が無くなったのでそのかわりに読み物を!と思って 1)わざと遅く書いております。

まず11月3日は 帝京大学が早稲田大学とラグビーの試合をおこない29-22で帝京大学が勝利しました。この試合に帝京大学で背番号12番で出場してた選手が君たちが夏に南丘小学校のグラウンドで練習していたときに遊びに来てくれて、サインもしてくれた「OSKW先輩」です。この試合では「OSKW先輩」はみんなが期待するトライはしていませんが、「チームの勝利のために」超一流のスキルをみせてくれました。バックスの選手があそこまで自己犠牲でラグビーするなんて驚きでした。

OSKW先輩が見せてくれたスキルでマネしてほしいスキル2つありました。   1つ目はオフロードパス: 特にタックルを受けながら味方にパスをする。(1秒遅ければパスは出来ないタイミングです。先輩はギリギリでパスをしていました。このプレーは今4年生が練習している「2対1」で100%パスができるようにならないとできません。中学、高校、大学、そしてリーグ1でもラグビーをしたいと思っている生徒さんはしばらく毎週おこなう「2対1」の練習で「ドクターX」のように「失敗しないパス」を目指して練習しましょう。

2つ目は 「ボールをもった味方がタックルされたら、そのボールを相手にとられないようにボールとタックルされた味方の上をまたいで相手を押し返すプレーです。」聞いたことあると思いますが「オーバー」というスキルです。(マスコットキャラクターの「ゆずるくん」がいる町のラグビースクールさんが伝統的に強いプレー)  これは来週から練習していきます。ここでのスキルポイントは

「相手の動きを見て瞬時に自分の動きを選択するです。」

昔フォワード(No8)だった私が一番悩んだプレーの一つで 「ボールを取る」か「オーバーするか」です。見極めるポイントは相手の2番手の選手のボールとの距離です。 距離が遠ければボールをピックアップします。近ければオーバーしてラックにします。でも選手それぞれ見方が違うとおもいますのでまずは経験をして判断力をつけていきましょう! そして「ゆずるくん」に負けない「マチカネくん」(豊中市のマスコット)になるでしょう! そしてこの2つのスキルを6年生までにモノにできれば、将来あなたもOSKW先輩のような素晴らしいラグビープレーヤーになれるでしょう!


それでは10月31日(日)マルチグラウンドでの練習内容です。生徒22名  指導員3名で今回も2時間フルに練習をおこないました。

1)広くコートなのでまずはフィールドの外側を軽く2週しました。1名集合に遅れてきて何度言ってもブツブツ言って走りませんでした。2周走った生徒からみれば「さぼり」のイメージができてしましました。なのでコーチの反省としてこのような練習は今後しません。練習の順番を入替えて全員が走る練習を少し遅らせて100%走ってもらいます。 お  た  の  し  み  に !

2)ラジオ体操第2と腹筋&体幹です。そろそろ誰か前にでてコーチの代わりにリードしてもらいましょうか? ねえ L4くん! S9くん!

3)前転+リングジャンプ走+〇✖ レース : ラグビーの練習のなかで唯一「ラグビーじゃない練習」を毎週1つはメニューに組み込むようにします。「リレー走」「スポーツ鬼ごっこ」「コーディネーショントレーニング」など競争、勝ち負けのあるメニューを中心に飽きがこなく、エキサイティングなゲームを毎週考えます。(〆切に追われる漫画家のように!)でも、このゲーム勝てば楽しいですが、負ければペナルティーあると思って下さい。

4)2対1:コーチがこのスキルで「うまっ!」と認めた人は 今のところ

L4,  A10, R19 の3名です。

7人制の試合ではこの「うまっ!」という選手が!増えれば増えるほど試合に勝つ確率があがります。「試合楽しかった!」と思って帰るか? 「あーあ負けちゃった」とがっかりして帰るか? それはみなさんのパスのスキル向上にかかっています。 兎に角、「2対1」は全員ができないと「新しい戦術」を教えることができません。2対1はできるまでメニューに入れます。「パス」は全員が「パンチパス(後ろに手を引かないパス)で3m以上」は投げれるように練習してください。ゲームする時間を少しパス練習に振り向けてください。(これも来週しっかりレクチャーします。)

5)タックル : 前回は出来る人、そうでない人に分けました。今回は全員「ひざつきタックル」をしてもらいました。 全員に言えることですけど「手」の使い方がヘタクソです。手を使う役割としては、相手の足の動きをコントロールするためです。ボールキャリアを手でしっかりとロックするためには、手を相手の後ろに回すことです。理由としては、握力のみで相手を掴むよりも、手を後ろに回すことで腕の力も加えることができるため、相手の動きを止めて倒しやすくします。ここではK5,H16,K17,R18が良くなってきています。

5)ADから紅白戦 : 基本的にゴール前のディフェンスのADで終わってしまい紅白戦はできませんでした。次回は紅白戦もいれていきます。(すみません。)

また3チーム構成だったので1チームあまりましたので、この1チームを3対3もしくは3対4に分けて「ミニミニラグビー」をおこないました。 これは基本的にラグビー超初心者が行うラグビーの練習です。コートは幅3m長さ5~6mぐらいのとても小さい長方形のコートを引き、その中で試合をします。ルールはキックやモールのパイルアップ、スクラム、ラインアウトはありません。なのでボールを持ったら前に突進しますが最初の2~3歩目で走り出しの最初のところなのでスピードがついてません。だから体格の大小にかかわらず、-コートも小さいのでディフェンスは怖がらずに相手を捕まえに行くことができる。「捕まえる」スキルの最初が学べます。この練習でコンタクトが怖くなくなれば、あなたは立派なラガーマン、ラガールになれる才能を手に入れます。

最後に明日は練習がありません。天気も良いようなので「紅葉狩り」に行くなどして2021年過行く秋を満喫しましょう! それから11月28日試合が決まりました。相手は強いチームばっかりです。みんな! パスの練習してや!

10/24 4年生 「君の名は?」の件

10月24日(日)豊中第15中グラウンド 生徒23名 指導員5名

先週の試合から1週間経ちました。次の対外試合予定はいまのところありませんが、久しぶりの対外試合でうまくいったことできなかったことがでてきました。コーチはできなかったことをできるようにするのが役目ですので、練習最初に生徒さんを集めて試合の感想について生の声を聴くことができました。

それでは練習メニューです。

1)ラジオ体操第2 & 首と腹筋のトレーニングおぼえましたか?

「ラジオ体操第2」 ほぼダイナミックストレッチと同じ効果があるので真剣に!のばすところのばす、勢いよくおねがいします。そして首のトレーニングはコンタクトの時衝撃から脳を守りますしんどくてもがまんしてください。そして「腹筋」は強くしないと「速く走れない」、「タックルもできない」し、「パスもキックも距離出ません」。腹筋をやらないといつまでたってもラグビーは上手になりません。

2)指示付き円パス (名前パス)

「声が出ない」原因のひとつに仲間の名前を知らないというチームビルディングに於いて無くてはならないものですので、7~8人でグループをつくり円になります。パスさせたい選手に「他の選手の名前」言いながらパスを出します。パスを受け取った選手は指示された選手にパスしますが、次にパスをする選手の名前を言わなければいけません。「えーっと」とか「うーん」という言葉はアウトです。

「名前」だけ読んでパス回ししました。結構時間かけましたのでみんな仲間の名前を覚えたとおもいます。しかし今日練習した中で一人だけ「コーチ、コーチ!この練習やけ俺の名前をみんな間違って呼ぶねん!」と訴える選手がいました。 彼の名前は「りゅうたろう」でも「りょうたろう」でもありません。「りゅうのすけ」です。みなさん次間違えたらアウト=バーピーです。さらに今日は11時でS2が用事で早退しました。すでにS2がいなくなったグループで円パスしている時になぜか?「S2」の名前を叫んで、アウトになっている選手もおりました。「りゅうちゃんごめーん」

3)2対1

TV番組に「ライオンのグータッチ」という番組があります。日曜日にあるので録画してみていて他のスポーツでもトレーニング的に良いと思ったのはパクらせてもらってます。その番組の過去の録画でラグビーの会があり、元神戸の大畑さんが指導する回がありました。その時の練習で時間を多くさいておこなっていたのが2対1でした。結果として大畑さんの指導を受けたスクールは大会でずっと負けていましたが、1回戦を久しぶりに勝利してそのままの勢いで優勝したというテレビ的に撮れ高のある内容でした。4年生の練習は70%は相手を付けた練習をおこないます。

4)タックル

L4のお父さんから前回のブログの最後コメントが中途半端n終わっていたことについて続きを書きます。本当は先週書きたかったのですが、全体で試合の反省会をしてから書こうとしてそのまま文章が残っておりました。(すみません)書きたかったのはタイトルにありますタックルです。先週の試合中、参加した選手を私なりに「タックルできる選手」、「相手を捕まえられる選手」、「相手を捕まえようとしている選手」の3つのグループに分けていました。(この判断基準は広島県にある某高校ラグビー部のタックルスキルを参考にして判断しました。)

今回分けた3つのグループで「タックルできる選手」、「相手を捕まえられる選手」に選ばれた選手はタックルダミー、コンタクトダミーを使って勢いよく当たる練習をおこないました。(YMCコーチはダミーなしで生徒のタックルを受けたため衝撃で体があとであちこち痛くなったそうです。まさかそんなに4年生に破壊力があったとは驚きです。)

そして「相手を捕まえようとしている選手」のグループは人対人で行いました。まずは両膝をついて捕まえる。それができたら片膝をついて前に一歩出てタックルする。捕まえる手の動きは宇宙戦艦ヤマトの敬礼(右手を素早く胸の位置に持ってくるアレです。)あれぐらいの素早やさで相手をつかみ手を引けば必ず相手を倒せます。このグループはとにかく恐怖心を取り除くまたは和らげること、相手のオナカに肩を当てれば痛くないなどの経験をしてもらうのがこの練習の目的です。じっくりひとりひとり見ることで細かいところまで教えることができます。この練習ではここではR18が進化を見せてくれました。もともと大きな体格なのでしっかりタックルできれば相手には脅威となるでしょう。あとMrオリャーも背中を曲げなければよいタックルになります。「オリャー」ていいながらタックルできれば名タックラーになれるでしょう!このクラスの生徒さんのスキルアップがチーム全体のレベルをあげます。2年あるのでゆっくりしっかり正確に基本を教えていきます。焦らないあせらない!

最後にAD アタック & ディフェンス

コロナ禍では試合オンリーでした。なのでルールが曖昧になってても試合できたと思います。これからはコーチがいろいろな状況を作ることで、この場所ならどうする?あっちの場所ならどう動く?などなどセットプレーやペナルティーの時にどうするのか?いろいろ考えながらトライをめざしてもらいます、

以上 次週はマルチグラウンドです。 (金魚救いのテストしましょうか?

10/17 4年生 縁起担いでみました。(大阪市体育協会会長杯)

10/17 鶴見緑地球技場 生徒21名 指導員5名

昨日夜からの雨もあがり、21名が3チームに分かれて1チーム2試合、合計6試合を戦いました。試合前に「コーチ!俺試合に勝つために”かつ(勝)丼”食べて縁起担いできました。」とN13が気合十分で話してくれました。さてさて”縁起は担げた”でしょうか?

1)豊中1:(チーム 山) K5,H6, R8,K15, H16, S21,Y28

vs  枚方RSさん    1  –  4   vs   茨木RSさん 1    –    8

2)豊中B:(チーム 寺) S2, S9, Y11, R18, R20, K25, K27

vs  枚方RSさん  0 - 6   vs   茨木RSさん 1    –    4

3)豊中2:(チーム   蒔) A1, L4, A10, N13, H14, R19, C22

vs  花園RSさん  4 - 3   vs   吹田RSさん 1    –    4

結果だけみると彼が思い描いた縁起は担げなかったかもしれません。また他の生徒さんも納得できない結果だったと思います。今回勝たせてあげれなかったのはコーチの100%責任です。(ほんま反省してます。)

6試合戦って失点のほとんどはタックルです。コロナが収束したら本格的にディフェンスを教えていきます。またアタックについてはいまだに「幼年さん」クラスのスキルしか持っていない選手がいます。4年生の攻撃パターンは「チームでボールをつないでトライを狙う!」です。早く気づいてください。(できれば12月まで!)

今回の対外試合からたくさん課題がみつかりましたので全員がボトムアップできるようにこれからフルタイムの練習ができるみたいなのでどんどん新しいことしてもらいます。

10/10 4年生 今日は全員でバックスの練習をしてみた件

10月10日(日)豊中第15中グラウンド 生徒23名 指導員6名

10月17日(日)大阪市長杯に向けて最後の練習をおこないました。今年はコロナ禍で通常練習や夏合宿が中止、ようやく9月の中旬から練習を再開していきなり試合です。試合に向けて練習を始めて回数は多くできませんでした。でも、まずはこの試合を戦うことによって「試合独特の緊張感」「フィールドの広さ」を経験してください。(5年生になればフィールドはさらに10m伸びますよ!) 緊急事態宣言も解除され練習時間もFULLに2時間とれるようになりましたので改めて今週から本格的に「ラグビー」の練習をはじめました。

1)体操:今日はスピーカーを忘れました。(すみません) よって”マキタオリジナル”で体操しました。

2)ショートダッシュ: 足の遅い人もスタートしてから5mならば、正しい走り方をマスターできれば足の速い人も捕まえる可能性がでてきます。これから走り方の練習を地味ですがおこないます。全員がスタートダッシュで同じタイムがでるようにがんばっていきましょう!

3)ディフェンスラインとアタックラインを覚える! 今日はこれがメインでした。ニュージーランドのU8の練習を参考にアレンジしてみました。ディフェンスはしっかりラインが引けませんでした。 アタックは「パスが遅い」という結果がでました。この練習もしばらく続けます。

4)エビ進化系:これは「2人目」が重要です。この練習は中学生でできないとアカンので定着するまで練習を継続します。

5)練習試合: 最後は試合でストレス発散的におこなっていますが練習時間がFULL TIMEに戻るなら今後はAD(アタックディフェンス)に変更しようと思います。でないと「引っ込み思案」の生徒さんが「積極性」というスキルを習得できません。次週の試合でいろいろと課題を収集させていただきます。

最後に来週は久しぶりの試合です。「金魚救い」のトレーニングは試合の日まで欠かさない様に!

10/3 (4年生)「仕掛ける」とは?

10月3日(日) 13:00 ~ 15:00 服部緑地人工芝G
生徒22名、 指導員5名

練習メニュー
1) ラジオ体操第2 & 首とオナカのトレーニング
練習の始まりです。しっかり体を動かしてください。 (ちゃんと体操しない人います。ケガするのでまじめに)
2) スプーンリレー
スプーンの上にスーパーボールをのせて落とさない様に3m先のコーンマーカーを回
って来て4チームでリレーをおこないました。 A) 歩く、B)ボール落とさない、C)他
のチームに負けられない! などなど 距離は3m(往復6m)ですが、周辺視野を鍛
える要素満点のトレーニングとなっております。今回は皆さん歩いていました。 次
回、早歩きや、小走りができるようになれば「スプーンリレーマスター」の称号を与
えます。
3) ビブス争奪ゲーム
2人1組で向かい合いお互いの手の平にビブスを載せます。そしてじゃんけんを行い
勝てばビブスを引っ張って奪取、負ければビブスをつかんで取られない様にする。こ
れは目から入った情報をいかに速く体に伝え行動できるかを鍛えます。勝ち残りでチ
ャンピオンを決めましたところ、K15が優勝しました。K15は低学年の時、ラグ
ビー体験で練習を一緒にして、その時おこなった「スポーツ鬼ごっこ」で素早い動き
でボールを何度も奪取していたイメージが今でも残っております。K15のような素早さはラグビーでは相手とのボール争奪戦に有効です。このままこの素早さをもっともっと磨いてください。

4)キック & パスの練習
大きなグリッドを作り、真ん中に〇のエリアを設定、生徒を4チームに分けて各コー
ナーに振り分けて、等間隔で並んでもらいます。グリッドから1番遠い選手がボールを前の選手にパスをして先頭の選手までパスをつなぎます。先頭の選手はボールをキックして中央の〇の中にボールを落とします。〇の中にボールが直接バウンドするか?〇の中にボールを入れれば得点です。キックした後のボールを拾って自分のチームの最後尾まで走って行き、前の選手にパスをする。これを繰り返し各チームのポイントを競いました。パスは投げる時に後ろにボールを引かないで持った状態から押し出す様に(パンチパス)パスをしてください。また、キックはボールの先端を蹴るボックスパントです。蹴る時ボールは上に投げないで落とすだけです。
4) 練習試合
ビブス争奪ゲームの上位3名をキャプテンに指名し、メンバーを選抜してもらい3チーム編成して、各チームで練習を行ってからの試合に臨みました。対戦相手は5年生です。(5年生のみなさんありがとうございました。)外からみて5年生全員が4年生より頭1つ分ぐらい身長が高く、仮想「10/17の大阪市長杯の対戦相手」としてチャレンジしてもらいました。 (試合時間10分 x 3試合)

チームK15 : K15, A1, S2, S9, A10, H14, H16, K25    :  0 – 2

チームK17    :   K17, N13, R18, R19, R20, H23, K26     :  2 – 1

チームH6     :   H6, L4, K5, R8, Y11, K27, Y28               :  0 – 2

久しぶりの「紅白戦」ではない試合でした。点を取られたシーンはすべて「見た」です。逆にトライしたシーンは「仕掛ける」ができた時でした。どういうことかというとトライされたときは相手がボールを動かしたとき、ボールが動いているのを「見た」だけで体は動いていない状態です。当然相手の動きを追いかけることになるのでディフェンスは失敗します。事実、4年生がトライしたシーンは2回ありました。1つ目はR19のインターセプトです。R19は全力で相手を追い込み、相手に不利な状態を作ってパスを出させました。2つ目のN13はペナルティーからの速攻です。相手がディフェンスラインを整える前に走り出しました。これが「仕掛ける」ということです。

注意!! (ボールを持ったら何がなんでも「俺が前に突っ込む」というのは「仕掛ける」とは言いません。それは「個人プレー」です。)

ということで来週 ”市長杯” 直線の練習は「仕掛ける」練習をたっぷりします。

おまけ: 「仕掛ける」を体感したいみなさんへ! 身近なところに「仕掛ける」はたくさんあります。例えば「妹、弟の面倒を見る」「おうちのお手伝いをする」「授業でわからないところをそのままにしないで先生にすぐ質問する」などなど仕掛けてみてはいかがでしょうか?

9/26 4年生 エビの進化系をしてみた件

9月26日(日)マルチグラウンド 生徒さん24名、指導員4+1名

昨日の雨もありましたが急に気温が下がり、今日はTシャツではなくジャージを着てマルチグランドへ向かいました。

着いてスグ、5年生のコーチより来週試合の申し入れがありました。もちろんOKです10月の大会前に先輩の胸を借りて試合モードに気持ちを変えていきましょう。それでは今日おこなった練習メニューです。

1)ラジオ体操第2 と 首の体操など

本来なら夏休みに自然と覚えるラジオ体操の動きですが、最近のコロナ過で夏休みの行事としての早朝ラジオ体操は中止になっているため動きを知らない生徒さんも、でも大丈夫!4年生のヘッドスタートはこの体操で始まります。手の先、足の先までピンと伸ばしてしっかり動いてください。

2)グリッド練習

以前にもおこないました、「お隣のスクール」でしかも3年生が行っている練習です。「3年生がおこなうメニュー」なので、4年生のみなさんは「できて当たり前」???あれあれ? な動きが連発です。頭の指示が体にちゃんと伝わっていません。心配ですね。大丈夫っすか?

3)パス&キャッチの練習

グリッド練習を見て次も難しい練習を用意してましたが、急遽変更しニュージーランドの8歳以下がおこなうパス練習に変更しました。ここではパスをもらうタイミングとパスをするとき「前になげない」を重要ポイントとして4グループで「速く、正確」の競争をおこないました。パスはドッジボールのようにおなかでキャッチするのはだめです。パスも前になげれません。頭でコントロールして正確なパス&キャッチをがんばりましょう!

4)「エビ」の進化系

今日は元関西大学Aリーグでセンターで活躍したMKT2コーチがきてくれましたので「エビ」の進化系を教えてもらいました。いままではエビする人は相手にコンタクトするとすぐダウンして「エビ」をしていましたが今回教えてもらったのは味方の2人目が入れ替わって前に出てからダウンして「エビ」をします。ここでは1人目、2人目も立って押し込む!というのが基本形です。今日やってすぐできるものではないのでしばらく続けておこないます。みなさんも次回まで忘れないように!

5)試合

3チームでおこないました。やっぱり最近は「エビ」をすることが増えたのでボールが密集から出てくる回数が増えました。よってボールが停滞することなくよく動くラグビーでした。「パスをする。」の意識もかなり広がってきました。(トライする場所がコーナーにするのが多く見られました。理想的でした。0)

6)最後に

みなさん「金魚救い」してますか? 頭が良くなって、ラグビーも上手になりたいなら「金魚救い」をおこなってください。失敗するのがあたりまえの練習です。今日の試合でもコーチが言った「4つの技」が連続できる生徒さんの動きが目立ってきました。脳が活性化すると周りの状況が見えてきて、スペースが見えてきます。ぜひとも金魚を救って、スーパープレーヤーになってください。(保護者さんにもお勧めします。お子さんと一緒に挑戦してみてください。)

9/19 4年生 リーグ1の練習をしてみた件

9/19はマルチグラウンドで8月8日以来の練習でした。現在コロナウイルスが10代の少年少女への感染が広がっていて、市内でも小学校、中学校が学級閉鎖になっている状況です。今日の練習も感染対策を以前よりも厳しい条件で実施しました。生徒さんもマスク着用という厳しい条件付きでしたのであえて心拍数のあがる練習は減らし、各個人のスキルをあげる練習をおこなってみました。

1)準備体操としてみなさんがご存知の「ラジオ体操第2」をおこないました。このラジオ体操第2ですが、第1との違いを説明しますと第1はどっちかというと「ゆっくり」、第2は「キビキビ」です。この「キビキビ」がアクティブストレッチ的な運動と同じ強度になりますので今後は4年生の準備体操としておこなっていきます。今日は音楽ありでした。音楽無い時は全員で声出して体操を「キビキビ」おこないましょう!(この体操は指先までピンと伸ばして体操しないと効果ないのでしっかり体操してください。)

2)キックの練習:今回の練習再開の条件「生徒もマスク」という条件だったのでマスクしながらでも楽に行えるキックの練習をおこないました。2mの間隔で2名が向かい合って立ち相手の胸にめがけてコントロールされたボールを蹴るというミート中心の練習をおこないました。(全力で蹴る練習は遠くに飛ばすことばかり考えてフォームが固定できないそうです。)しばらくミート中心の練習からキックフォームを固めて、その次として徐々に距離を延ばすようにしていきます。6年生になるころにはキレイなキックができるように指導したいと思っていますので1本1本「心をこめて」練習してください。この練習では全員の前で「お手本」としてL4のキックが完成形でしたのでみんなに披露してみてもらいました。しっかり今日見たことができるように覚えておいてください。

3)そのキックに遊びを取り入れキックターゲットゲームをおこないました。3チームに分かれて2m先にカゴを置き、そのカゴにボールを蹴り込みチームとして3本先に入れば勝ちというルールでおこないました。他のチームとの競争意識と正確性が要求されるドキドキのゲームです。(夏のお祭りの夜店のゲーム感もありみなさん夢中で取り組んでくれたのでこの練習は良い練習となりました。)

4)タッチフット:感染対策のため最低限の接触プレーとしてタッチフットをおこないました。昔読んだ雑誌でリーグ1(旧トップリーグ(パナ)が練習でおこなっていたタッチフットのルールを少しアレンジしておこないました。ルールはタッチされたらプレーヤーは「エビ」の状態でダウンボールします。ディフェンスのチームはタッチしたプレーヤーはエビになった選手の手前でうつぶせになります。さらにディフェンスのチームから2名が1人目の両サイドでうつぶせになります。(合計3名)アタック側はエビでダウンボールされたボールを味方に展開します。ディフェンス側は3名寝ているので立っているディフェンスは1名足りないためスペース(1人あまる)ができます。このスペースにアタック側がボールを運べるかが?このタッチフットの目的でした。ゲーム1巡目は各チームギクシャクして個人で突破が目立ちましたが、2巡目からはキビキビしてよい動きになってきていましたし、ディフェンスも集散早くできるようになってきて「ラグビーしてる」という雰囲気がでていました。良かったとおもいます。(グリーンチームは劣勢でしたが休憩時間に全員で話し合っていたのはいままでにない進歩です。チームで話していろいろチャレンジしてみてください。)

5)「金魚救い」 ライキネの練習「金魚救い」をおこないました。 冗談抜きでマジこれ練習してください。6年から中学にかけて頭の良いスポーツマンになれて、ラグビーも大活躍できるようになります。(毎日2-3分ぐらい取り組んでください。)

最後に 本当に久しぶりだったので今日は「ラグビーできる体にもどす」というテーマで練習強度も「ゆるーい」内容でした。練習終わって、午後からの少年サッカーチームの練習みてて思いました。「めっちゃ走ってるやん」ならば4年生次の練習はもう少し強度を上げます。

予告! 「「R18へ次回バックスの練習するよ!」

8月8日 4年生は「金魚救い」で急成長します。

8月8日は13:00からの練習でした。車に荷物を積んでエンジンをかけた時メーター外気温モニターが39℃を表示。「アカン今日はラグビーできんかも?」と思いながらマルチグラウンドに向かいました。でも台風の風とマルチグラウンドの芝生で太陽の照り返しが和らぎましたが、直射日光は暑いので「今日のメニューも”スロー”中心」の練習に切り換えました。

1)ストレッチ: けが防止のため ”まじめ” におこないましょう! 私もいろいろメニューみてますが覚えて披露するのは難しいので次回からはみなさんが知ってるストレッチをやっていらいます。みんな覚えて6年生の時には選手だけでできるように!

2)久しぶりに ”ポール” を使ってジグザグ走をおこないました。ポールは1本1本が敵です。手前でステップを踏む、ボールを持ちかえ敵から遠ざける。です。少しうれしかったことがあります。半分以上の選手がボールを両手で持っていたことでした。それはそれで正解です。しかし片手になる選手へルールを決めときます。つまり「片手で持っていい状況」「両手でボールを持っていい状況」の線引きをしておきます。

「敵のラインの裏に出たら片手OK!それまでは両手でボールを大事に仲間につないでください!」 です。 まもってもらいます。!

3)エビ(正確にはトライラックといいます。)の練習 今回は中学生のお兄さん、お姉さんに手取り足取り教えてもらいました。 暑さもあるのでしんどい練習より頭を使って覚える練習を時間をかけておこないました。Y11は特に「エビ」が激変した一人でした。中学のおねいさんに丁寧に教えてもらえたことがとてもラッキーでした。 コーチが教えるより現場で実際にプレーしている中学生選手から教わる方が100%正しいプレーが身につくと思いました。これからも中学生のみなさんよろしくお願いします。ありがとうございました。

4)アタックスペースを攻める練習:”ポール” を久しぶりに持ってきたので ”ポール” で3か所のゲートを作ります。3つのゲートのうち2つをコーチが塞ぎます。アタッカーは3人で最初後ろを向いて立ち合図で前を向きボールを受け、瞬時にどこが開いているか判断して空いているゲートにパスを受けて走りこみます。ここで企画の失敗がありました。アタッカーは3人ではなく2人が正解でした。(3人ではどうしても1人の動きがスローになります。)次回は2人でおこないます。どうもすいません。

5)試合: 暑かったので「歩くラグビー」をおこないました。走ることを禁止&反則として、それ以外のルールは7人制ラグビーと同じです。暑くてダウンする選手を出さないのが第一目的でしたが、思わぬメリットがありました。ディフェンスが歩きでしかあがってこないのでその間にバックスへ展開をして隅っこでトライをする!という1年生の時からコーチが言ってきたことがプレーができていて感動しました。走ることができないのでスペースにボールを運ぶ、ディフェンスがいないスペースまでパスをつなぎ外側でトライをすることができました。歩くことによりディフェンスもアタックも「考える余裕が生まれパスをつなぐことができました。」以外と良い練習になったのでしばらくこの練習続けます。

6)残りあと少ししかなかったのでタッチフットで締めました。タッチフットはアタックラインがしっかりできるのと今回はコーチが助っ人で入っていたのでボールがつながりました。次回はフツーの試合します。

7)練習終わりで選手のに宿題を課しました。「金魚すくい」ではなく。「金魚救い」(金魚をおとさないように)です。お風呂でもできます。これを練習することによってラグビーは今までの2倍以上の速さでうまくなります。また脳が鍛えられるので同時に勉強の成績もあがります。(勉強とスポーツができる選手はモテます。)だまされたと思ってまずは22日まで金魚救ってみてください。

8/1 暑い時の練習方法について悩む

8/1 マルチグラウンド 生徒24名 指導員6名 、保護者さん(サポートありがとうございました。)

8/1になりました。例年スクールの年間スケジュール上では今頃は「夏合宿」というスクール最大のイベントがありますが、今年も新型コロナウイルスの影響で2年連続中止になりました。夏合宿のメリットは生徒さんの自立心を育てるという目的と他人の事を思いやることで「チームワーク」が育ちます。(思いやる=目が行き届く=スペースを見つける)しかし今年も合宿もなく、また対外試合もなく、どうすれば「チームワーク」と「スペースの見つける」ことができるのか? オリンピックも始まり、感染爆発も始まり、暑い夏も始まり、緊急事態宣言も始まり「えらいこっちゃの夏休み」の中で日々「うーーん???」と唸る日々を過ごしています。

そこで今回はあえて昔の練習(基本私が大学生の時におこなっていた練習メニュー)をおこない、「チームワーク」「スペースの見つけ方」が可能かどうか?探ってみました。

まず1)ダイナミックストレッチ 2)ライフキネティックトレーニングをおこないさて本題です。

3)「グリッドを使ったパスの練習」をおこないました。 メリットは短い距離で切れ目なくダッシュを繰り返す。声を出してパス交換するですが、、、、 ダッシュはほとんどなく、声もなく、パスは前からくる選手にパスする(フォワードパスになる)など旧式の練習では試合に直結しないことがわかりました。暑さの影響もありますがいろいろ手直しして、キビキビ動ける涼しい時期にこの練習はいれていきます。

4)ランパス :私が高校生の頃は水飲めない世代でした。当時のランパスはグラウンドの端から端まで約100mを延々とトップスピードで走り続けます。このランパスが約2時間、そのあとでスクラム、ラインアウト、モール、アタックディフェンスなどなどが夏休みの練習でした。(合宿時はこの練習が午前で終わって、午後から他校との試合が2~3試合ありました。) 今回は距離を1/4の25mにして走ってもらいました。しかし、、、1)グリッド同様スピードがないのでボールをパスすれば次にボールが戻ってくるまで歩いてしまう。 2)途中から敵(コーチ)をつけましたが、空いてるスペースにボールを運べない。敵と対峙するだけでいっぱいいっぱいでまわりが見えない。 これはあきらかに時代遅れの練習でした。

5)3チームで試合をおこないました。 今回もメンバー選考は選手にまかせてチーム構成を依頼しました。見てての感想ですが 「エビ」がはいるとラックがきれいになり球出しもスムーズです。(ジャッカルは原則ミニでは禁止です。乗り越えカウンターラックを作りましょう!)

試合後 「やっぱ試合はええなー」 という生徒さんの声をチラホラ聞きました。コロナ禍で試合したくてウズウズしているようですので継続して試合はメニューにいれます。 またR12が「タックル決まった!」と言いにきてくれました。しかも「全然痛くなくて気持ちよかった!」 というコメントでした。 そうなんです。タックルがおなかに決まればこのコメントがでます。(そりゃ痛い時もありますが!) 小4でこの不思議な感覚を体験をしてしまったR12に対してコーチがタックルで教えることは何もなくなりました。あとは自分で何度も練習してあの不思議な感覚が増えるよう練習してください。(免許皆伝です。)

最後にすでにスクールから連絡が回っているとおもいますが、体調悪い時は練習休んでください。また練習に来てしんどいくてもガマンせずコーチに「しんどい」と言って下さい。熱中症になって、最悪病院となるとコロナのリスクもありますので!危険です。 今回はR18がダウンしました。(最後に彼は復活はしてましたが)彼は練習「コーチ!しんどい!」と伝えてくれました。R18!ファインプレーです。今ははとても暑い夏です。コーチもメニューはあまり熱量の上がらないメニューを選んでますが自分の体です無理せず。「ゆっくりラグビーと夏休みを楽しみましょう!」

タッチラグビーの方がパスがつながりますね!

7月24日(土)10:50 ~12:30  生徒22名 指導員4名 気温:めっちゃ暑い

東京オリンピックが開幕しました。セブンスラグビーは一度は見てください。君たちがもっとラグビーを上手くなるために真似すべき要素がたくさん詰まっていますので! (私個人的には15人より7人が好きです。)

練習前からR18が暑さでリタイヤする中、21名で練習を開始しました。すでに自主練習するために早めに練習きている生徒さんもいました。あまりにも暑いコンディションです。休憩多め、練習強度は弱めにして100分の練習をおこないました。

1)アクティブストレッチ: 先週もお知らせしましたとおり柔軟と体幹のトレーニングを始めました。レッグランジ、スクワット中心のメニューを名前通り動きながらストレッチしていきます。今後もこのストレッチ種類を増やしますのでしっかりストレッチしてください。(目的:ケガ防止)

2)ライフキネティック:4年生は今、まさに「ゴールデンエイジ」の時期です。この時期に彼らの運動能力を最大限にあげておかないと、これからの運動能力の伸びしろの長さが決まります。コロナ禍で練習が予定どおりにできなかった4年生、フツーに練習したら能力はフツーにしか上がらなので、脳トレをプラスアルファすることで「脳力」と「運動能力」をリンクさせて「通常の倍のスピード」でのびしろをできるだけ伸ばしていきます。またメニューを考えときます。お家ではしっかり脳トレ(算数)やってください!

3)パス: いつものパスではなくラインを作ってパスをおこないました。選手3名で横一線に並び、「GO」の掛け声で1人目は3m先のボールをとり、2人目は少し前にでます。3人目はそのままです。2人目、3人目が走り出すと1人目は2人目にパスします。そして2人目は3人目にパス、パスを受けた3人目は前に3m走ってボールを置きます。そして3人が元の位置に戻り、また「GO」と声掛けをおこない同じ動きを4回おこないました。(本当は往復8回なんですが片道4回にしました。)連続4回おこなうことで「数」をこなしラインとは? という動きを学べたとおもいます。パスは受け手の少し前に投げる! 夜寝るとき思い出してイメージしながら寝てください。

4)タックルをおこないました。今日の参加者でコーチの説明通りのタックルをできていたかな?という選手は以下のメンバーでした。

A1、K5、A10、H14、K15, R20、Y28

タックルは今回教えているおなかにはいるタックルの他に「相手を抱きかかえて倒したり」、「相手の背中を押して倒したり」、「相手のボールを捕まえたりする方法」があります。今教えているタックルができないと他のタックルは上手にできません。タックルは6年生になるまで時間をかけて教えていきますので まずは相手のへそを見続けることから始めてください。

5)タッチラグビー: 気温が暑いのでコンタクトは避けてタッチラグビーにしました。前から思うのですがタッチラグビーやタグラグビーなどは「タッチされたらいやだ!」「タグ取られたらいやだ」という気持ちからパスの回数が増えます。コンタクトラグビーは「ぶちかましてやろう!」という気持ちがありボールの持ちすぎからパスをしなくなります。コーチが選手にやってもらいたいのは「空いているスペースにボールを運ぶです。」 「そのスペースに俺(私)がボールを持って走ればええんやろ? 」 は (✕)ブーーーーーー です。 じゃどうやったらスペースにボールを運べるか? 今日寝るときにこのことも考えてみてください!

最後に明日は15中で自由練習です。 (えっ? スポーツ鬼ごっこ? えっ?)

7/18 「エビ」ができるとラグビーは面白い!

7/18は15中で練習でした。 生徒25名(1名見学) 指導員6名

今日は土のグラウンドです。夏です暑い中での練習となりました。いつもなら合宿前なので激しい練習は涼しい合宿で!ということでしたが今年も合宿は中止!対外試合もなく、生徒さんたちのモチベーションをどう維持するか? そうだ!試合しよ!試合は練習と違い緊張感があり。外の私たちにも緊張感が伝わります。今日は「土」のグラウンドでの試合を想定し、3チームの三つ巴で試合してみました。

1)アップは”動的なストレッチ”をおこないました。これから体を動かすためには体を動かしながらの動的なストレッチが良いようです。最近グラウンドが雨でぬれていたのと、私(MKT)のタイムマネジメント能力の欠如が原因で準備体操などはあまりしていませんでしたが、ケガ防止などにはやはり重要なので練習の初めはに柔軟&ストレッチ&体幹の時間を取り入れます。(メニューは考えときます。)

2)パス 4人で並んでパスをしました。先週OSKW先輩のパスを生で見た人は「あんなパスできるようになりたい!」と思ったでしょう!

「速く」(敵のいないスペースにボールを運ぶため)

「正確」(キャッチする味方がスピードを落とさず、そして次にパスをしやすい手を出したところにパスを投げる)

に投げれるように練習してください。ちなみにサッカースクールに通う子供たちはリフティングがスクールに通って100回でも1000回でもできるようになります。ラグビーもスクールに通っている間にパスが速く、正確に投げれること、そしてしっかりコントロールしてボールをキックできるようする技術力(スキル)をつけていきましよう!

3)ガニ股で前へ! エビ(相手に捕まって倒されたらボールを味方側にダウンボールすること)でボールをダウンボールしている人の上をまたぎながら前から来る敵を押しのける!というのをイメージした練習をおこないました。足を前に運ぶときにはどうすれば良いか?とても重要なことを今日はみなんさんに説明しました。絶対忘れないでください。この練習ではR12がとても良い形でできていました。怪獣ゴジラの動きがよい参考になるのでマネしてみてください。

4)試合  ヘッドキャップ、ジャージへの着替えの指示をして、とても早く準備できた3名(H14,S21,Y28)をキャプテンに指名し、その3名が自分のチーム(白チーム、黒チーム、青チーム)のメンバーを決めてもらい、キャプテン中心にポジション決め、試合前の練習をおこないました。暑かったので試合時間7分間で3つ巴戦をおこないました。3試合みて感じたことは「エビ」を導入してからのボール出しがスムーズになってきました。あとはこのエビをしている選手をガニ股でまたいで相手の押しから守れるプレーができるようになれば「ラック」というスキルが完成します。

試合後、各チームで試合について話し合ってもらいました。黒チームはどうやったら相手からトライを奪えるか?について聞かれました。(黒チーム7人、白9人、青8人と黒が数的不利でした。よってディフェンスを突破するのに時間がかかったそうです。)難しい話ですが、ボールを右端または、左端までパスをして相手を走らせる、また相手の背後にキックをおこない相手を走らせて陣形を乱れさせます。そうすると相手はいつもは3人で守っているところが2人なったり、1人になったり、または誰もいないという状況ができます。(それをラグビー用語で「スペース」と言います。) そのスペースを攻めます。その相手が2人いれば3人で攻撃、相手が1人なら2人以上で攻撃、相手が0人なら1人以上で攻撃(独走できます)

こんな攻撃をするには「チームプレー」がないとできません。いままでは1人がボール持ったら好きなように走り、相手に捕まって「ハイおしまい!」 というジコチューのラグビーでもなんとかなりました。でも中学生や大人の試合をみてください。そんなシーンありますか? NOです。ありません! そろそろみなさんは「チームプレー」という技術を身に着けてください。たとえばブルーチームのK26は今日はスクラムハーフという初ポジションでした。いつも攻撃では目立つK26でしたが今日はディフェンスで目立っていて「ライン!」って大声でチームにディフェンスラインを敷くように指示などとても初めてスクラムハーフしたようにはみえませんでした。(すばらしいチームプレーです。)

来遊はマルチグラウンドです。芝生の上を思いっきり走れるメニュー考えときます。最後に今日は生徒さんのために水巻きや試合のサポートをしていただいた保護者の皆様ありがとうございました。暑い日が続きますがみんなでラグビーを楽しみましょう