☆4年☆11.2.27 練習@13中

先週・先々週と続けて欠席してしまいどうもすいませんでしたm(_ _)m 国内の主要試合はクライマックスを迎えましたが、スーパー15・6ネイションズとハイレベルなラグビーを目にする機会はまだまだありますので、是非ラグビーを見る目を肥やし、質の高いプレーのイメージをたくさん持つようにして下さい。いくつかDVDに落したゲームもありますので7泊8日で貸出し致します。では今週の報告です。

1.練習参加者
メンバー:全員!!(●⌒∇⌒●) 10-11シーズン初の全員参加!スバラシイです。
スタッフ:5人(長門校長、池田、露峰、三木、野田、敬称略 吉岡)
2.メニュー
①ランニングメニュー&サーキット
②ランパス
 真っすぐ走ることを意識するように指示しました。夏頃と比べるとかなり真っすぐランニング出来るようになりました。ゲームではランパスのような状況になることはほぼありませんが、「真っすぐ走る」事はラグビーの基本中の基本です。「曲がったことがキライやねん」と無意識につぶやいてしまうぐらいに真っすぐ走るようにしましょう((^┰^))ゞ あと、皆が距離のあるパスを投げれることにビックリでしたw( ▼o▼ )w オオォォ!! 実は、ロングパス(しかもフラットならばなおさら)は物凄い武器になるんです。なぜなら、人が走るよりもボールの方が格段に速いからです。ロングパスをマスター出来れば、トライも量産できてカッコイイですよ。パス練習はこれからやって行きましょう。時間があればパスとキックは個人練習で色々とチャレンジして下さい。
③7vs7のパスゲーム
 かなりの進歩が見られました。p|  ̄∀ ̄ |q ボールを持っていない時の動きがとてもよかったです。白チームはコーリング・ヒアリング・スペースへの動き・フォロー・・・の基本を忠実に行っていました。赤チームも途中から刺激を受けて出来出していました。『コール』ができるとパスが続くことが実感できたと思います。来週の試合でも「意識して」やってみましょう!今日のパス&フォローはメチャメチャよかったですよ。
④ジグザグ走&ラダー走
⑤姿勢
⑥コンタクト
 強くヒットで来てました!思い思いに声を発する度に(奇声に近かったですが・・・)ヒットは強くなってました。えぇことです。コンタクトはワーワー言いながらやると楽しくなるもんです。ヒットは真剣に、奇声は面白おかしく。面白い声(もちろん奇声)を期待してます((o(^∇^)o))ワクワク
⑦キックダッシュ
 ボールキャッチャーの両サイドに一人ずつサポートする位置取りをしましょう。ボールがキックされたら誰が取るのか「指示のコール」は必須です!!少しずつ出来てきました。もっと大きな声で指示しましょう。キャッチャーは「マイボール」の声を忘れずに。最後尾のプレーヤーはボールを貰う時はトップスピードで走り込みましょう。
⑧ミニゲーム
 7vs7のゲームが行えたのは意義深いです。ボールを繋ぐ意識・立ってプレーする意識は高くなってきました。あとはボールに絡んでいない時のプレーの理解を深めるとより有効なアタック・ディフェンスができるようになりますよ。何度かプレーを止めて確認したので、都度理解するようにして下さい。分からなければ、その場でもあとからでもいいので、分からないままにしないでくださいね。これからも実戦形式の練習を重ねていけば、ゲーム内での動き方が分かってくると思うので続けて頑張りましょう!!
[所感]10年度4年生チームが初めてフルメンバー揃いました。メンバーが揃うと、雰囲気もいいですしいい練習もできます。ラグビーはみんなで戦うスポーツです。しっかり体調管理をして、フルメンバーで練習を出来るようにみんな参加して下さい!
この場で個人名を挙げるのは些かためらいがありますが、えぇ事なので書込みます。今日のサーキットトレーニングで恒例の抱っこ歩きでの事。ユカがパートナーを軽々抱え上げ、涼しい顔でゴールへまっしぐら!聞けば毎日家でトレーニングしているとの事。スバラシイ!『やろうという意欲・継続する意思』。カルロス・ゴーン風に言うとモチベーションとコミットメントでしょうか。外からの要因ではなく、自分から歩み出すこと。これは絶対に力になることです。自分の意思ほど強く・裏切れない物はないと思います。この力が14揃えば10年度4年生(=2000年生まれのミレニアム世代)はとてつもないチームに絶対なれます!!みんなも一歩を踏み出そう!!
ホンマに最後に。
来週は10年度最後の試合です。みんなスパイクをしっかり磨いて、ピカピカにして来て下さいね。ヒモが切れてたら新しいのに交換しましょう。ゲームの前からゲームに入る心の準備をして、えぇ試合しましょう!!では!!

第4回北摂ジュニア地区対抗大会について(中学)3/4更新

第4回北摂ジュニア地区対抗大会についての案内です。

※関西ジュニア新人大会とは別の大会です!

豊中RSは、前回同様、履正社と第12中と、「チーム豊中市」で出場します。

3月12日(土)と20日(日) 14時より、履正社にてチーム豊中市の合同練習を行います。メンバー・ポジションを決めますので、試合に出場する生徒は参加してください。

〔チーム編成〕
・1年生(4チーム):チーム茨木市・島本町、チーム吹田市・箕面市
チーム摂津市、チーム豊中市
・2年生(6チーム):チーム茨木市A・島本町、チーム茨木市B、チーム吹田市・箕面市
チーム摂津市A、チーム摂津市B、チーム豊中市

〔組合せ〕
3/13(日) 摂津市立第四中学校
①10:00~ 2年 摂津市Avs茨木市A    r豊中(村上)
②10:40~ 1年 豊中市 vs吹田市・箕面市 r島本(西川)
③11:20~ 2年 摂津市Bvs豊中市     r茨木(中尾)
④12:00~ 1年 摂津市 vs茨木市     r関一(早瀬)
⑤12:40~ 2年 茨木市Bvs吹田市・箕面市 r島本(西川)
⑥13:20~ 1年 中学選抜vsスクール選抜  r履正社
※15分ハーフ

3/21(祝) 万博少年球技場
① 9:30~ 2年 豊中vs茨木市B      r茨木(村田)
②10:10~ 1年 13日②敗者vs13日④敗者  r島本(西川)
③10:50~ 2年 摂津市Bvs吹田市箕面市  r豊中(村上)
④11:30~ 2年 摂津市Avs茨木市A島本町 r箕面(青野)
⑤12:10~ 1年 13日②勝者vs13日④勝者  r島本(西川)
⑥12:50~ 2年 中学選抜vsスクール選抜  r履正社
※15分ハーフ(2年選抜のみ20分ハーフ)
地区対抗終了後、昼食をはさんで沖メモリアル(北地区卒業試合)を実施(詳細は別途)

関西ジュニア新人大会のお知らせ(中学)3/3更新

3月5日6日に関西ジュニア新人大会があります。

豊中RSは、この大会に吹田、箕面との合同チームで参加します。

以下、タイムスケジュールです。

5日は7時に、6日は8時に豊中駅改札前に集合です(各自でグラウンドまで行ってもかまいません)。

6日については5日に連絡します。

○3/5(土)神戸総合運動公園

8:30 集合

10:00 茨木・島本vs姫路RS

11:40 吹田・箕面・豊中vs伊丹RS

○3/6(日)カネカ高砂製作所

10:00 集合

12:30 吹田・箕面・豊中vs兵庫県RS

13:20 茨木・島本vs甲子園・神戸合同

15:00 吹田・箕面・豊中vs明石RS

※試合は17分ハーフか20分ハーフ

2/27 5年生 練習内容

場所:十三中
参加者:17名
コーチ:3名

今日は、暑いぐらいの陽気の中、前回の課題であった”タックル”を中心に練習を行いました。

1.ウォーミングアップ
・4人一組で、リーダーの声に合わし、ジャンプ(上のボールをキャッチ)、ダウン(下のボールを拾う)ことをボールなしで行いました。相手の動きを想定して、すばやくキャッチ、相手のあたりを受けるなど、すばやく行いましょう!また声を出すことも習慣ずけるようにしましょう。
・ランパス、フォローをパスする時、相手に近寄らないように、真っ直ぐ走りながらパスすることと、ランニングスピードを意識して行いました。

2.タックル
1対1でのタックル練習
(注意点)
・低し姿勢で、相手の腰より下に入ること。
・相手に対して真っ直ぐに押し込むこと。
・倒れないときは、足首にずらしてパックする。

3対3でのタックル練習
(目的)
・タックルバックには怖さも無くスピードをつけてタックルに入れるが、生身の人間にはどうしても恐怖心・相手が動くことがありスピードを弱めてしまう事を克服するため。またスクラムハーフが球出しをするタイミングで一斉に出ることを注意しながら行いました。

最初は、遠慮がちにタックルしていましたが、次第にスピードが増し、真剣なタックルが見られるようになりました。あとは、相手に入るポイントや倒しかたの工夫などは徐々に出来るようになると思います。今日のところは、痛いのを我慢し、相手を倒すために強いタックルが出来たことでかなりの成長がみられたと思います。今後もこのような激しく痛い練習は継続して行きたいと思いますので、覚悟して下さい。

3.ミニゲーム
今日は、4対4で行いました。今日の練習でおこなったタックルで強い相手を止めれるかを重点的に見ていましたが、出来ている人、まだまだ怖がっている人といました。今日のような小さいコートであれば、1人が逃げてしまうと、すぐに相手に攻め込まれてトライされてしまうことがよくわかったと思います。チームのためにも体を張って下さい。

ps.今日のミニゲームの中で初TRYの生徒がいました。また新人も激しいタックルを受けながらTRYしていました。2人とも体が大きいので自身を持って、これからも積極的にボールを持ちどんどんアタックしてTRYして下さい。

3/6 堺RS交流試合

『堺ラグビースクール 主催 ミニラグビー交流大会』

タイムテーブル⇒[videopop vid=”1298633348″ vtitle=”2011年:堺RS交流試合タイムテーブル”]開催目的:参加各スクールの相互交流及び親睦、技術の向上
開催日:2011年3月6日(日)
準備日:2010年3月5日(土)
開始時刻:AM 9:00~
試合終了時刻:PM1:00頃

 

◎参加スクール
・堺ラグビースクール(主催者)
・豊中ラグビースクール
・富田林ラグビースクール

㈱クボタ臨海工場内 グラウンド使用に関しての禁止事項
①㈱クボタ堺臨海工場敷地内において立ち入り禁止区域(各工場棟・野球場等)には全体に立入らない。
②㈱クボタ堺臨海工場敷地内においては、㈱クボタ社員様及び堺ラグビースクール誘導員の指示に従う。
③指定されたトイレのみを使用する。
④指定された所以外での喫煙を禁止する。
⑤㈱クボタ堺臨海工場敷地内での火気の使用は 禁止。

以上の遵守お願いします

2/20 2年生伊丹ラグビースクール交流試合

保護者・指導員・生徒達 早朝からお疲れ様でした。

結果 

1  豊中 2-1   0-5  伊丹

2  豊中 0-6   3-2  洛西

3  豊中 0-5   8-0  富田林

1勝2負

勝ゲームは前にも出れて いい動きをしていますが、負ゲームでは どうしても後退して行き 相手に走られてしまい 止めることができなかったです。 練習ですね・・・

ラグビーは 前にボールをパスできないので、少しでも前に進む気持ちを持ってもらいたいですね。

トライできたときは、チーム全体が前に出ています。 前に出れたとき子供たちいい顔して走ってます。 みんながいい顔して走れるように・・・・練習ですね。^^

今回モールからの 球出し・つなぎはかなり進歩してました いいことです。 さらに・・・練習ですね。

何人かは、いいタックルがあり進歩はしているように思います。 ただ全体としては、あと一歩近づけば・・・という場面が多くありました。 練習ですね・・・^^

そして 声の掛け合いが まだまだ 黙ってプレーしている場面が非常に多く見られます。 いいプレーにはたたえ合い 勇気のないプレーには励ましあうことができるようになってもらいたいです。 (みんなでタックルいこうぜ!!みたいな・・・)

 

他県のプレースタイルとレフリングの違いで、子供たちがとまどってしまったみたいでした。

☆4年☆11.2.20交流試合 vs洛西、富田林、伊丹

先週・今週と欠席してしまいました。すいませんm(_ _)m

三木コーチより連絡頂いた試合結果です。

洛 西4-0TRS

富田林2-4TRS

伊 丹6-0TRS

[1勝2敗]

この結果をどう受け止めるか???

ゲームを見ていないので迂闊に発言できませんが、「零封負け」が気にかかります。茨木での交流試合・スクール大会も負ける時は零封されていました。一度、自分達のラグビー・自分達がやろうとしている事を確認してみましょう!!

一つ嬉しかった事があります。休憩時間中に自分たちで紅白戦を始めたと聞きました。えぇ事やないですか!自分達から取組む姿勢ですね。えぇこっちゃd(⌒ー⌒) グッ!! 自発的に行動する→楽しくなる→上手くなる→壁に当たる→工夫する・知恵を絞る→壁を超える→レベルアップする→楽しくなる・・・繰り返し♪ これが普段からできたら、えぇチームになりますよー!!

今年度最後の試合を勝って締めくくろう!来週は頑張ります。

~ad augusta per angusta~

3/6 5年生 堺ラグビースクール交流会結果

3/6(日)クボタ臨海工場内G

参加人数
生徒:12名
コーチ:3名 

今日は、相手の5年生が都合により居ない状況でしたが、紅白戦、堺6年生Bとの試合を参加人数の少ない中、豊中6年生の協力もいただき、実施いたしました。また6年生どおしの激しい試合も間の当たりに観戦し大いに刺激を受けた1日でした。

今日の試合結果は、掲載しないこととします。点数差は少しついてしまいましたが、今日の目的はいかに6年生に向かっていく気持ちを持って挑めるか!でした。皆、力を合せてよく頑張ったと思います。

  
1試合目:豊中(紅)vs豊中(白)
・6人対6人でしたが、大きなグランドでのびのびとプレー出来ました。不思議と取ったら取り返す接戦でした。
・少し走りすぎてバテ気味でした。

2試合目:豊中vs堺6年B
・最初は相手に押され気味でしたが、徐々にみんなの力がまとまってきて、対等に戦えていたと思います。
・もっと修正すればよいところは、
 1つ目として、キックオフのボールは下にバウンドさせずにノーバウンドでキャッチすること。
 2つ目として、セットプレー(スクラム、ラインアウト)からのディフェンスですが、前に出ている人と待っている人がおり、その間を相手に走られました。全員が1つの網のように横一線で前にでて、相手に圧力をかけながら、タックルに入ることが必要です。

3試合目:(前半)豊中vs堺6年生B
      (後半)豊中6年、5年混合
・先ほどの試合より少し相手が強くなっていたように思えましたが、前半は2試合目に出ていなかった人も志願し全員出ることといたしました。また2試合目で消極的なプレーをした生徒も今度はしっかりと頑張ると言葉にしそのとおり頑張っていました。
・後半は、7名が6年生で5年はハーフ、スタンドの2名だけでしたが、その2名がしっかりと試合を組み立ててプレーしていましたので、すごく関心しました。

(まとめ)
・パス回しは大分上達しましたが、パスの後のフォローがないので、ウイングで行き詰まり捕まってしまいます。またセンターが突進し、捕まっても次のフォローがスピードも声も出ていないので、せっかく前に出たプレーが繋がらない場面がありました。
・ディフェンスは相手が少しのステップをきるだけで簡単にずらされていましたので、横への反応に付いていけるように練習が必要を思いました。

ps.今日は、6年生が相手だったけど、皆が必死になってなんとかしようと頑張っている姿が見受けられました。また控えのメンバーも声を出しており、いっしょになって戦っていたと思います。最後に6年生どおりの迫力のある試合を見ましたが、1年後が不安と期待とでわくわくしております。これからは体が大きくなり激しさが増して来ますので、日々のトレーニングを行い体を鍛えるようにして下さい。体幹トレーニングについては、今後教えるようにいたします。では来週からも頑張りましょう!

2/13 5年生 練習内容

場所:南丘小
参加者:14名
コーチ:3名

今回は、中村コーチがレポートしてくれました。 

 1. 周回ランニング:一番後ろの人は一番先頭までダッシュ、先頭にいけばコールをかけて、次の一番後ろの人が、出発して、先頭までダッシュして走るよう に、繰り返しながら周回を2周。
[目的:だらだらと遅れる走りをなくす]
最初の2周はコールが少なく、タイミングがわからなかったり、縦長2列が横 に広がってダッシュの距離を少なくしようと自然になってしまったので、3周目で修正しました。

 2. [ボールを素早くひろう]
 (ア) 4~5人組: 1列で正確にピックアップ&ダウンボール 最後は「トライ」
 ① 目的地コーンをみて正確にまっすぐ進む
 (イ) 取ってコーンを回ってダウンボール:競争
 (ウ) [注意ポイント:拾う時にも、頭が下がらない・前を見る・ダウンボールをきっちりと・体は前を向いている・取る瞬間はスピードとメリハリをつけて、など]

 3. [パスを正確にする] 相手の取りやすいところに丁寧に投げる。落とすのはパスした人が悪いか、受けるのがよほど下手な人 

(ア) 静止したひとにパス2列で向かい合った相手のハンズアップしたところに投 げる
 ① 正面通し向き合って
 ② 進行方向を向いてサイドにいる相手にパス

 (イ) 動く人にパス
 ① 2列のうち1列は、等間隔に並んだまま
 ② もう1列の選手は、スタートラインから進みながら、ボールをパスしてもらっ ては、ダウンボール
③ 次の選手はダウンボールしてあるボールをパスして等間隔に並んだ相手にパス

(ウ) 2人でランニングしながらのパス
 ① 正確にハンズアップしたところへパス
 ② 走っている時は少し前へ

 4. 素早い球出し
 (ア)  2人ひと組となって
 (イ) まずは防御側(コーチ)との間の地面にあるボールをひとり目が拾う
 (ウ) 防御側(コーチ)に当たる
 (エ) 素早くふたり目にボールを渡す
 
① ひとり目が当たると同時に手渡す方法
 ふたり目はかけ抜ける
 [注意点:ボールを持っている人が、右か左かどちら向きにあたるのか判断 次のフォローする人を生かす方向へぶつかるように2人目の防御(コーチ)がいるときは、反対側が良いなと判断してごらんなさい。自分の当たりやすい方向へ惰性で当たるのではないですよ!]

 ② ひとり目が当たり、押しこみながら ふたり目がさらに押しながら、モールサイドを離れて前へ進む
 
③ ひとり目はボールを拾わずオーバーする方法。ふたり目がひろって前へ
 
④ ふたりひと組のまま、ふたり目はスクラムハーフ(SH)の役目をして、もう1列の先頭へクロスパスをする。そこからひとりが当たり、ふたりめがSHのパス役クロスパス繰り返し。正確に!早く!「イチ・ニ」の速いタイミングのパス

5. コンビ形式
 (ア) 本日の主眼である正確な早いパスを実現をめざす
 ① 「イチ・ニ」の速いタイミングを忘れない
 1. 「イチ・ニ」とふたりで出すのがベスト
 2. 無理な時は「イチ・ニ・サン」のタイミングがセカンドベスト
 3. さらに無理なときに押し込みあう。
 [ボールを拾う・SHの役目は誰でもよいから早く出す。 早く出す]

 6. 終わってからみんなに次の動画をみてもらいました。
 パスとキックの正確さを知ってほしいからです。
 http://www.youtube.com/watch?v=MV3SQ9Gmlb0&feature=related
 http://www.youtube.com/watch?v=uZx7dxz2CUU

 今週末の交流戦では、早い球出しとすばやいパス廻で、早いテンポでどんどん攻撃できるよう意識して行きましょう!

☆4年☆11.2.6 練習@15中

長友佑都のインテル電撃移籍には驚きましたw(゚o゚)w オオー!
同じU170cmの同胞として応援したいと思います。『世界で魅せろジャリ魂!!』
さて、今週の活動内容です。
1.練習参加者
メンバー:10人(ヒデ・ハルト・リョウスケ・ケンジ・ワタル・タク・リョウタ・トモヤ・タイチ・カズシ)
スタッフ:5人(長門校長、池田、露峰、三木、野田、敬称略 吉岡)
2.メニュー
①ランニングメニュー&サーキット&基礎体力強化&姿勢
3月までに腕立て伏せ:20回、ななめ懸垂:50回を14人全員でクリアが目標です。毎日各自で取り組みましょう!今日5回できたら明日は6回・・・と。『昨日より今日、今日より明日』の精神で少しずつでいいので、毎日歩みを止めずがんばろう!
②コンタクト【ダミーを持ったコーチにタックル】
真っ直ぐ・顔を上げる・強くパックするを意識できていました。あとはもっと強くヒットしましょう。ダミーに当たると止まってしまっているように見えます。コーチを突き抜けていくイメージでヒットしてください。2011年は「当たり勝つ豊中!」にモデルチェンジしますよ!d(@^∇゚)/ファイトッ♪
左右共にしっかりコンタクトできるように、利き手と反対側のヒットも意識して練習しましょう。
③タックル・タックル尚もタックル!【タックルダミーに2回タックルした後、ハンドダミーを持ったコーチに尚もタックル!】
[目的]ゲームを想定し連続でタックルを行う。連続する中でも正しくヒットする・コンタクトフィットネスを身につける練習。
[ポイント]ⅰ合計3回あるコンタクトに正しい姿勢・ヒットを継続する。ⅱタックル後直ぐに次のプレーに移行する。
ⅰ.ゲームでは連続してのコンタクトするケースもあります。コンタクトのシチュエーションは様々ですが、低い姿勢・強いヒット・強いパック・ドライブ(足をかく事)は共通して重要な要素です。疲れてくると姿勢が高くなったり・手だけでタックルに行きがちですが、それでは相手のボールを殺す事はできません。しんどい時こそチームの為に責任を全うするようにしましょう!ⅱ.タックルで相手を倒し(正確には相手ボールを殺す・流れを止める)てもそこでプレーを止めてしまってはいけません。ラグビーとはプレーの継続・連続で成立しているスポーツです。タックルした後、直ぐに立ち上がり次のプレーに移りましょう。タックルしたプレーヤーが地面に寝ているままだと、チームは6人で戦わないといけません。直ぐに立ってプレーに参加する事を心がけましょう!
[成果・課題]繰り返すうちに、姿勢・パック・ヒットがしっかりできてきました!(●⌒∇⌒●) 何より、自然とみんなが声を出し合っていたことが素晴らしい!!(゚∇^d) グッ!!しんどいメニューではありましたが、「自分達で」雰囲気を作り上げて盛り上げる事ができていました。同じ練習でも、自分達から「仕掛けて」いく事ができれば楽しいし・身につくしえぇ事ばっかりですよ。みんないい表情でした。コンタクトのメニューも好きになったのではないでしょうか?
④ランパス
よく声が出ていました(^^) もう少し、真っ直ぐ走る・ボールに対して走りこむ・深さをつくる事を意識しましょう!
[所感]今日は所要の為、ランパス後に早退させてもらいました。スイマセンm(-_-)m スマヌ 残りのメニューはベット追記致します。今日はとてもいい雰囲気で練習できました!よく声が出ていたからです。何より、自分達から仲間のプレーに指示・指摘していた事がスバラシイ!!今日4年生の皆は、何事も「自分達から」やれば楽しくなる事がわかったと思います。毎回この雰囲気を自分達で作り出して、これからも頑張って行こう!!まだまだいいチームになれますよ!!もっともっとバカになろうう!!!(ラグビーの時だけやでヾ(~O~;)
今日行ったコンタクトの練習はシンドイ・イタイ部類に入る練習です。でもそれに対して、子供達の向かってくる気持ちがとても伝わって来ました。おとなしい子・小柄な子・コンタクトが苦手な子・・・今までなら「なるべくしたくないなー」的なオーラが自然と感じられる子達が必死に食らいついてダミーに、コーチに当たっていました。今日はいつもよりも負荷をかけていました(少々キツかったかもわかりません)。それでも途切れない声や食らいつく姿(皆の目つきや表情は明らかに「闘う目」になっていました。)は胸を打つものがありました。皆の目つきや表情は明らかに「闘う目」になっていました。楽ではないメニューに自分達で空気を作って、乗り越えた子供たち。今日のたった2時間の練習の中で大きく成長したはずです。これを継続できるように我々コーチ陣もサポートしていきたいと思っています。
*コンタクトの練習は「非日常」の行動です。今日は質・量共に子供達には負荷がかかっていると思います。明日以降、肩・背中等に張りがあるかも分かりませんが、ゆっくり呼吸しながらストレッチをして体の緊張をほぐすようにして下さい。我々も経験がありますが、筋肉痛や打ち身とは違うラグビー独特の「心地よいイタミ」です。繰り返すうちに慣れて強くなる(ハズです)と思います。体のケアをしっかりとして、2月・3月の試合を乗り切りましょう!!

☆4年☆11.1.30 練習@15中

アジアカップ決勝を観戦したのでいつも以上に眠かったです。寒いし・・・(ノ△・。)
松木安太郎のテンションに負けないコーチングを誓った朝でした。
さて、今週の活動内容です。
1.練習参加者
メンバー:12人(ユカ・ヒデ・リョウスケ・ハルト・ケンジ・コウ・ワタル・リョウタ・タイセイ・トモヤ・シンノスケ)
スタッフ:3人(露峰、三木、敬称略 吉岡)
2.メニュー
①ランニングメニュー&サーキット&基礎体力強化
基礎体力はホンマに強化しましょう。腕の筋力が弱いと、相手にすぐボールを奪われてしまいます(。>0<。) 3月までに正しいフォームで≪腕立て伏せ:20回、ななめ懸垂:50回≫を14人全員でクリアを勝手に目標に決めます。各自学校で毎日やって下さい!!!修了式の日にできてないプレーヤーは・・・です。お楽しみに( ̄ー ̄)v
②ランパス
パスは徐々にできるようになって来ました。ボールをもらうプレーヤーは深さを作ってストレートランで走り込みましょう。パサーに対してフラットの位置で受ける瞬間にトップスピードになるように意識しましょう。浅くならない位置取りが大切です。遅れそうならば、パサーに「待て!」や「まだ」・「ステイ」のコールをしましょう。パサーはフラットパスを意識しましょう。受け手に寄らずに、長いパスにチャレンジしてください。プレッシャーのかかっていない状況での練習なので、パスは100%の精度で当然という意識で練習しましょう。この練習は①深い位置から走り込む②フラットパスが要点です。
③6vs6のパスゲーム
先週に続いて行いましたが、前回の課題がクリアできていませんでした。コーリング・パスアンドフォロー・スペースを埋める動き・動きの中でボールをもらう事をもっと意識しましょう。練習前に意図を再確認しなかったコーチ陣にも責任の一端がありますので反省しています(*_ _)人ゴメンナサイ
パスが繋がらなくなってくると、グダグダになって無責任にボールを「放棄」しています。受け手が「欲しい場所にほしいタイミング」でボールが渡る事がパスなのです。自分の大切なものを友達に貸す時は、大切に・丁寧に預けますよね?そんなキモチで「パス」をしましょう。
④4人組(2ペア×2)でヒット&リップを2回繰り返し、2vs1の状態をつくり展開。
[目的]相手BKのディフェンスを1枚減らし、数的優位を作り展開する。
ゲーム中、2次・3次攻撃時にAT側・DF側のBKラインが同じ数(2vs2や3vs3)だとゲインライン突破は容易ではありません。意図のないBK展開ではなく、一度モール(及びラック)サイドを攻撃して相手SOを巻き込んで、2vs1(3vs2)の状況を作ってから展開するとライン攻撃が有効になります。
[成果・課題]ヒット&リップはできてきています(ただ、もっとヒットを強くしないとDFに絡まれてリップができなくなってしまいます!!)。2回目のヒットの時、ボールをもらう人の位置が浅いです!!浅い位置にいるとスピードをつけてボールをもらうことが難しいです。ボールの接点ではDFが近いので、スピードがないと簡単にDFされてしまいます!!深めの位置から走り込もう(ランパスでやってます)!!あとは、BKのコールです!!!2vs1を作れても、外から(SO・WTB)のコールが無ければボールは出てきませんよ!特にWTBは前が全部見えるのですから、2vs1ができた・できそうになったら「BKにボールを出させるコール」を大声で・うるさいくらい・しつこく呼び続けましょう(^|0|^) メーデー!!
『絶対にWTBが欲しい』『絶対にトライが取れる』状況では「メーデー!」と呼ぶのが一般的です。ココイチではWTBは「メーデー!」のコールを!!
⑤ミニゲーム(6vs6)
シメにミニゲームをしました。今日は随所に「おおっ!えぇやん!!」と唸るプレーがありました。BKのパス、ヒット&リップは良くできていました(o^-‘)b グッ! 反面、タックルが甘い(甘すぎるッ!間が詰めれていない!胸でヒットしていない!!)。まぁ、タックルはじっくりやりましょう。それと、毎週書いてますが「コール」がない!これでは「恒例」になってしまいますよ。前にいるプレーヤー、ボールに働きかけているプレーヤーは後ろの状況が分からないのですから、指示の声をしっかり出しましょう!特にSHに対する指示をしてあげましょう。
[所感]課題はやっぱり「コール」です。照れがあるのでしょうか?一度「みんなでバカになる」練習をやってみたいと思いますヾ(@^(∞)^@)ノわははヾ(@^(∞)^@)ノわはは 最近、日を追うごとに寒くなっていますが、みんなよく走れています。「走れる」ことはどんな競技にとっても強みになります。前後半走りまくれるチームなったら、4年チームはホンマにえぇチームになれますよ!寒さとインフルエンザに負けず、練習に参加しよう!!腕立て伏せ・斜め懸垂をお忘れなく!!!
[つぶやき]話題は変わりますが、ザックJAPANがお茶の間を席巻しています。競技が違えどラグビーと共通するものがアジアカップの決勝戦で見る事ができました。フィジカルで劣る者の戦い方を明示していたと思います。「柔よく剛を制す」を見事にやってのけました。サッカー代表が決勝戦で直面したのと同じように、ゲームで豊中がフィジカル的優位に立てることはそうありません(ボクがいた頃からそうですが)。それをはね返すためには・・・
「先んじる」ことです。大きな相手に「対応」していたのでは自分達のペースにすることができません。全てに「先んじる」ことです。相手を上回る運動量、ボールをもらう前の動き、ポイント間の集散、プレーのセット・・・「自分達からシカケル」事を常に行う事です。これをゲームで実践するには、普段の練習から意識しなければできません。コーチからの指示の声が減ってくる事が理想です。自分(達)から、能動的に動く。『意識』でできる事です。ちょっと大人なチームを目指しましょう!