豊中市長へスクール選抜の一員として準優勝の報告

本日(8日)大阪スクール選抜に選ばれ、12月24~26日に江戸川陸上競技場で開催された、第28回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場し、準優勝を遂げた辻子倫太郎・森田藍太郎の両君が市役所で長内市長に報告に訪問しました。

市長から「祝福」を受け、今後も頑張って「高校の全国大会での好成績や桜のジャージー姿で再訪してくれること期待します」との励ましの言葉を頂きました。また、それぞれのポジションでの苦労やコロナ禍での3年間の練習などへのねぎらいなどザックバランに話されました。

辻子君の体重(108㎏)を聞いた市長らは「そんなにあるようには見えない」と筋肉質の体に手を当て「カチカチやな」などと頼もし気に話しかけられていました。

生徒諸君は、初めての経験で少し緊張した様子でした。
なお、スクール選抜には村山球馬君も選ばれ活躍していますが、尼崎市在住のため豊中市長への表敬には参加できませんでした。

<戦績>
1回戦 茨城県選抜 3-25大阪選抜
決勝戦 東京都選抜19-17大阪選抜

中学U14スクール大会が開催されました。

無風快晴の花園で中学生のU14スクール大会が2月5日開催されました。
豊中ラグビースクールも部活や塾、病気などで欠席者が多い中、15人で参加してきま
した。
第一試合は、住之江との試合です。今回は各地域でアカデミーなどが創設される中12
チームがエントリーしました。
住之江は、まだ充分な練習が仕切れていない感じのチームで、豊中は日ごろの練習通
りの試合展開で7-54で勝利を得ました。
内容的には、ボールを繋いでトライに結びつくというものでなく、個人の突破力に
頼ったゲーム展開で大味な試合となりました。
前半28-0、後半26-7で54-7となりました。

第二試合は吹田―箕面高槻の勝者と14:40~の試合となり、結果的に吹田と対戦する
こととなりました。
豊中は体を当てに行くことはできますがバインドができず、体幹のある選手には通用
せず、相当のゲインを許していましました。
ただ、小柄な1年生が果敢にタックルをして、得点をなかなか許さない展開となりま
した。
特に後半は、ボールを繋ぎゴール前まで迫る気迫の攻撃を場面もあり、収穫のあった
ゲームとなりました。
吹田に全く歯が立たないということでなく、吹田を完全に視野に捉えることができた
豊中のチームでした。
内容は前半0-24、後半0-10で0-34でした。

<参加チーム>
天王山・寝屋川・大阪・堺・豊中・住之江・箕面高槻・吹田・茨木・KINDAI・阿倍
野・ライナーズ

第102回全国高校ラグビーフットボール大会出場のOBが挨拶に

本日(1月22日)スクールは第十五中学校で練習です。
ただ、5・6年生は服部緑地運動競技場で北摂大会です。

大寒(20日)を過ぎ、一年で一番寒い時期となりましたが、今日は風もなく走り回れば汗ばむ陽気で、子どもたちは元気に練習に励んでいました。
そんなスクールに、この年末年始に花園で大活躍したOBが応援のお礼のあいさつに来ました。

螻川内 晴也君(京都成章) 進学先:帝京大学
竹之下 仁吾君(報徳学園) 進学先:明治大学
森田 倫太郎君(報徳学園) 進学先:早稲田大学

の三人です。後輩たちに「花園は楽しいところです。頑張って花園をめざしてください」とエールを送っていました。
その後、彼らは、2月のU14スクール大会を控える中学生を相手に練習とアドバイスを行ってくれていました。

城田指導員生涯現役スポーツ賞(金賞)を受賞

豊中ラグビースクールの城田育士(しろたやすし)氏が”大阪府の生涯現役スポーツ賞(金賞)”を授与されました。生涯現役スポーツ賞は「年齢が80歳以上で、引き続く活動歴が50年以上の個人」が受賞対象です。

城田さんは1935年生まれ(87歳)、1954年京都大学ラグビー部に所属、爾来今日に至るまでラグビーとの関わりを持ち続けてこられました。2001年から豊中ラグビースクール指導員に参加され、スクール生の指導にあたってこられています。

城田さんはあいさつの中で「生徒、指導員、保護者の皆さんのおかげで今日までやってこれました。皆さんのお陰です」と謝意を述べられるとともに、「まだまだ元気です。引き続き頑張ります」との決意も述べられています。

この賞は、長門元校長に続て2人目となります。ラグビーが生涯にわたって関わりの持てる魅力あるスポーツだということを体現された快挙です。

順延されていた茨木ラグビースクールとの定期交流戦が開催

恒例の茨木ラグビースクールの定期交流戦が12月18日「万博記念競技場」で開催されました。
今年9月に予定されていたのですが、雨のため順延となりました。また、あわせて中学3年生の引退試合も行われました。

今年一番の冷え込みかと感じられた万博記念競技場。両チーム幼年から中学生までの各学年の対抗戦です。子どもたちは、保護者やチームメイトの声援を受けて、縦横無尽に芝のピッチを駆け回っています。初めてトライをした子、タックルを決めた子、独走でグランドを一気に駆け抜けた子、寒さをものともせず、元気にラグビーを楽しんでいます。

早朝から準備を進めていただいた茨木ラグビースクールの関係者の皆さん、素晴らしいグランドで子どもたちが元気に一日を過ごさせていただき感謝申し上げます。今後も引き続き交流を深めていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
また、寒い中お集まりいただいた保護者の皆さんのご協力に感謝申し上げます。

この試合をもって、中学三年生はスクールを卒業し、新たなステージで活躍します。かれらの健闘を切に願っています。ともにラグビーを楽しめたことを誇りに思います。

※なお、あまりの寒さに記者の携帯と写真機のバッテリーが切れてしまいました。とほほです。

秋の交流戦を開催!学年とも熱戦を繰り広げる。

秋晴れの服部緑地陸上競技場で秋の交流戦を開催しました。
今年は川西RSさんと摂津・天王山RSを招いて各学年ごとに交流試合を行いました。主担チームとして、8:20~ラインひきや本部テントの設営など指導員が中心となって準備を手際よく進めました。このグランドは、FC大阪のホームグランドとなっており、芝生などのグランド管理は行き届おり、初冬ですが、青々とした芝生が一面びっしりと生育しています。子どもたちもダイブしてトライをを決めています。
また、4~6年生は試合終了後スタンドなど施設の清掃も全員でやり切りました。今日の試合を通じで、友達の輪が広がることを願っていますし、少しでもラグビーが楽しいと感じてくれたらと思う一日となりました。豊中まで足を運んでいただいた各チームの皆さんにお礼を申し上げます。
また、交流試合運営にご協力を頂いた保護者の皆さんに感謝申し上げます。
12月もいくつか試合が予定されています。健康に留意され元気に練習を行い、万全の体調で試合を迎えられることを祈念します。

〈試合結果〉
幼年A  2勝1敗  4年A 2勝0敗
幼年B  1勝1敗  4年B 0勝2敗
1年   0勝2敗 5年A 0勝1敗
2年A  2勝0敗 5年B 1勝0敗
2年B  2勝0敗 6年A 2勝0敗
3年A  0勝1敗 6年B 0勝2敗
3年B  1勝1敗

取組結果表


第28回豊中市民ラグビーカーニバル(二日目)

11月6日、「豊中市民ラグビーカーニバル」二日目が開催されました。午前中はスクールの練習とタグラグビー体験会です。午後は、社会人の交流試合です。

09:30開始のタグラグビー体験会。開門直後(08:30)から参加者がぼちぼちと集まってこられます。開始時には22人が参加してくれました。簡単なパスの練習などを行った後、二人で腰に付けたタグの取り合いなどをして、幼年と小学生に分けて、それぞれが試合形式でタグラグビーを体験しました。お母さんからなかなか離れられない子どもや、子どもから離れられない保護者など様々です。最後に、「楽しかった人」「ハーイ」、「また参加してくれる人」「はーい」と元気な声が帰ってきました。なお、この取り組みは、豊中市の広報戦略課が取材を受けました。

午後からは、六稜ラグークラブ、フレッシュ、北摂の3チームによる交流戦が開催されました。練習量の違いが試合展開に如実に現れた交流戦でした。秋晴れのマルチグランドでラグビーを楽しむ中高年の姿にほのぼのとした温かい気持ちにさせてくれます。

第28回豊中市民カーニバル開催(その1)

秋晴れの11月3日、恒例の「第28回豊中市民ラグビーカーニバル」が開催され、初日は午前中は中学交流戦、午後は高校の交流戦が行われました。二日目の6日は午前中はスクールの練習とタグラグビー体験会、午後は社会人の交流戦が予定されています。

午前中の中学校交流戦は、豊中ラグビースクール、茨木ラグビースクール、豊中中体連(4中、12中の合同チーム)の2チームで対抗試合を行いました。それぞれ、3年生が引退し、新チームでの試合となりました。スクールは、経験者が多く、中体連の未経験者も含めたチームに比較し一日の長を感じさせるものがありました。まだ、ミスへの対応力やタックルの確実性などに課題があります。また、中学の交流戦として新チームでの試合ではレベルの均等化が必要です。未経験者も含めてのチーム編成同士試合を組むなどの工夫が必要です。

結果は
豊中RS   22―5 茨木RS
豊中中体連  0-59 豊中RS
豊中中体連  0―43 茨木RS
豊中RS   40―7 茨木RS

午後からの高校の交流戦は、単独チームの関西大倉高校と茨木・箕面学園合同チーム、摂津・千里合同チーム、北野・渋谷・門真なみはや・門真西・城東工・成城・茨木西・大阪学院・北かわち皐丘・金光・大成・高槻北・北摂つばさ・山田合同チームでの対抗戦を行いました。どのチームも部員集めに苦労し、ほとんどが合同―チームでの試合となりました。高校数が多いものの、部員が数名若しくは1名といった高校もあります。常連であった伝統校の桜塚高校は三年生の引退で部員が0となり、休部状態になっています。スマホの普及などで集中して楽しめることが増えてきているからかもしれません。地域での交流などに取り組んでいく必要があります。部員一人になっても続ける生徒それを支え、試合や練習に帯同する先生の熱意に敬意を持ちます。

試合結果についてのメモが撤収作業中に紛失してしまいました。関係者の皆さんにお詫びします。

2022年度の豊中市民ラグビーカーニバルを開催いたします

11月6日(日)開催の第2回目は タグラグビー体験会を実施します
対象は4歳から小学6年生まで。
運動のできる服装でご参加ください。(見学も可)

・主催 :豊中市・豊中市体育連盟
・主管 :豊中市ラグビーユニオン
・会場 :マリンフード豊中マルチグラウンド(利倉東2-22-1)
    ⇒アクセスマップ

《第1回》
11月3日(木・祝)9:00~17:00

  • 9時~13時 交流試合の見学(中学生)
  • 13時~17時 交流試合の見学(高校生・高校OB)

《第2回》
11月6日(日) 9:00~16:00

  • 9時~11時30分  幼年・小学生・中学生のラグビー練習の見学
  • 9時30分~11時  タグラグビー体験教室(当日9時から会場で受付)
  • 12時~16時    交流試合の見学(社会人)

※内容については変更になる場合があります。ご了解ください。
※それぞれの開催日の午前7時の時点で、豊中市に大雨・洪水・暴風いずれかの警報が発表された場合は中止します。

  • 参加費用は無料です
  • タグラグビー体験教室は、4歳~小学生が対象です
  • 交流試合やラグビー練習の見学は自由です
  • タグラグビー体験参加者は運動のできる服装で、タオル・飲料は各自で持参してください。

《お問合せ》
豊中市スポーツ振興課
電話06(6858)2751
(土、日、祝・休日を除く8:45~17:15)
豊中市ラグビーユニオン:山田
電話:06(6863)2172

《備考》

  1. 参加者においては、今後のスポーツ活動における傷害事故対策として、スポーツ保険等への加入をお勧めいたします。
  2. 車でご来場の際は、有料駐車場に駐車してください。駐車場は混雑が予想されますので出来る限り、公共交通機関にてご来場ください。
  3. 参加申込書に記載していただく個人情報は、この事業以外には使用いたしません。

【新型コロナウイルス感染拡大防止の関連事項及び確認事項】

  1. 新型コロナウイルス感染拡大の状況等により中止または延期する場合があります。また、下記を必ずお読みいただき、参加申込みください。
  2. 参加申込書に記載された個人情報は、原則、この大会以外に使用しませんが、新型コロナウイルス感染者が発生した際、関係機関に情報提供する場合があります。
  3. 状況に応じて、観覧席の入場制限を行う場合があります。
  4. 参加者および関係者が以下の事項に該当する場合は参加を見合わせてください。(当日、別添の「健康チェックシート」を提出していただきます)
    □体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
    □同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
    □過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察機関を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
  5. マスクを持参すること(参加受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること)
  6. こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること
  7. 他の参加者、大会運営スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導や介助等を行う場合を除く)
  8. 大きな声で会話、応援等をしないこと
  9. 感染予防のために主催者が決めたその他の措置の遵守、大会運営者の指示に従うこと
  10. 大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対し、速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること

※報告先:豊中市スポーツ振興課(06-6858-2751)

3年ぶりの讃岐ラグビースクールとの交流戦

10月15・16日秋晴れの下、讃岐遠征をおこないました。コロナ禍でしばらく中断していた讃岐ラグビースクールとの交流戦を5・6年、中学を対象に行いました。

朝6:30市民文化会館前に集合し、7:00に讃岐に向け出発。中国道の工事のため、池田インター入り口は大渋滞です。明石大橋、淡路島、徳島を経由し香川県に。
金刀比羅宮の門前町の広場で昼食休憩。時間調整の休憩は少し長めです。そのため、金刀比羅宮に参詣するため石段に挑戦する生徒や指導員。本殿まで1368段の階段を頑張って登る生徒たちです。
その後、バスに乗り込み、合同練習場の土器川河川敷公園へ。讃岐ラグビースクールの保護者や指導員、スクール生の出迎えを受け、簡単な歓迎セレモニーの後各学年に分かれて合同練習を行いました。
その後宿舎に引き上げ、入浴、食事などを行い就寝。

翌朝は、6:45~朝食。8:45宿舎出発。土器川河川敷。午前中から交流試合です。讃岐ラグビースクールの招きで、高松、小松、高知各ラグビースクールも合わせた交流戦が開始されました。それぞれが日ごろの練習成果を出し合う熱戦が繰り広げられました。午前中に小学生の各交流戦が行われ、戦績は別添写真のとおりです。 豊中は、各試合ともよくたたかい。6年生は相手を零封するなど攻守ともにひごろの練習の成果を発揮しました。5年生も大接戦となり、トライ数で2-1など惜敗しました。 ただ、試合を通じて感じたことは、片手でボールを持ってプレーしていることでした。走る際は片手でボールを抱えて走ることは腕の振りはなどから有効ですが、接触プレーでのノッコンやボールがコントロールできない苦し紛れのパスなどが目立ちました。今後の課題と言えます。

昼食休憩時に、豊中から讃岐スクールにボールの贈呈式を行い。午後から中学の試合を行いました。対戦相手は讃岐と高知の合同チームです。豊中は立ち上がりから積極的な試合運びを行い、特にFWの頑張りによるラックなど接点で優位に立ち、テンポあるボールの球だしで、前半は15-0とリードして折り返しました。午後からメンバーチェンジを行い臨みましたが、前半の流れるようなゲーム展開は影を潜め、相手のペースでゲームが勧められるなどして最終的20-20の引き分けに終わりました。1年生のゲームなれなど今後の成長が期待される試合となります。

2日間にわたる讃岐ラグビースクールの実直な誠意溢れる受け入れ対応に感謝します。引き続き両ラグビースクールの交流がつづけられ、両校の関係の絆の発展を祈念します。

高槻ラグビースクール「結成40周年記念事業」を花園ラグビー場で開催

9月25日(日)秋晴れの中、花園ラグビー場で「高槻ラグビースクール結成40周年事業」が執り行われ、豊中ラグビースクールも(幼年~6年生)招待され、元気いっぱい招待試合を行ってきました。
秋とは言え、真夏日を思わせる一日でしたが、全国のラガーがあこがれる花園の第一グランドで楽しい一日を過ごすことができました。これを機に、ますます、北摂のスクールとして連携を深め、ラグビーの発展に寄与していきたいと考えています。高槻ラグビースクールのさらなるご発展を祈念します。

高槻ラグビースクールから豊中ラグビースクール北室運営委員用宛にご丁寧なお礼のメールが届いています。


豊中ラグビースクール 北室様

平素、お世話になっています。
高槻ラグビースクール 藤井です。
昨日は、ご挨拶をさせて頂きたかったのですが、お会いする事が出来なくて、誠に申し訳ございません。

昨日は、高槻ラグビースクール40周年記念大会にご参加頂き、誠にありがとうございました。
晴天に恵まれた大会となり、多くの子供たちが花園ラグビー場を、一生懸命走っているのを観る事ができた事は、主催スクールとしては、非常にうれしかったです。
初めての花園ラグビー場での開催となり、運営側にいろいろな不手際がある中、温かく大会を支えて頂いた、各スクール様には感謝でいっぱいです。
色々なご調整含めて、ありがとうございました。

また、40周年のお祝いを頂きまして、誠にありがとうございます。
ラグビーの活動・普及に有効に利用させて頂きます。
今後も北摂地区のラグビースクールとして、協力しながらラグビーを盛り上げていくことが出来ればと思っています。
引き続き、よろしくお願いします。
昨日は、誠にありがとうございました。

高槻ラグビースクール一同


2022年度・無事合宿を終えました

コロナ禍で中止を余儀なくされてきた「合宿」について、今年度再開するという方向で検討を進めてきました。
宿舎やグランドの確保と打ち合わせなど準備を重ねてきました。そのような中で、第7波という爆発的な感染拡大によって、当初予定していた8月上旬について順延として、しばらく感染状況を見極めることとなりました。8月末に感染状況がピークアウトしたことによって、最終的に4年生~中学3年生を参加対象として9月17・18日の一泊二日の日程で東鉢伏で行うこととなりました。

従前、本部等を設置していた常宿の「こだま荘」が閉店したことから、今年度は「ロッジみゆき(4.5年生)」「ハチ高原荘(6年生)」「ロッジ青い鳥(中学)」に分宿することとなりました。参加予定は4年生16名、5年生21名、6年生20名、中一4名、中二11名、中三8名、指導員21名、保護者30名、児童1名。総計132名、台風接近が伝えられる17日、午前7時に空港をバス3台で出発。中国道→舞鶴自動車道→北近畿自動車道を経由し途中でトイレ休憩をはさみ10:30には現地に到着。早めの昼食(各自お弁当持参)を摂って、宿舎に入り部屋割り等と練習着に着換え、12:30~練習を開始しました。それぞれの学年ごとに練習をこなし、16:00には宿舎に引き上げ、入浴後楽しみのBBQと花火大会を行いました。花火大会前には中学生によるコントが披露され、小学生から盛大な拍手が送られました。

二日目は、06:30に集合し、花火後の清掃を行い、朝会と体操が行われました。各宿舎で朝食と検温、体重測定後着替えてグランドで練習と試合が行われました。今年は中一の参加者が少なかったたため、6年生と中一の試合は組まれませんでした。中学は、三年生主体のチームと1・2年生による新チームでAD(アタック・ディフェンス)を行いました。雲行きが怪しい模様となるなど、昼食後早めにグランドに出て、最後の仕上げを各学年で取り組みました。16:00前に閉村式を行い、豊中に向け出発しました。予定(20:00頃)より1時間近く早く到着し、校長から締めくくりの挨拶を受け解散しました。

秋口の日程のため、随分しのぎやすい天候で熱中症の心配もなくよく動き回れるました。また、ブヨなどの季節も終わり、虫よけスプレーの出番もありませんでした。学校が始まっていることもあり、私学に通学する子どもたちは土曜日の参加は難しい面もあります。また、全学年が参加するとなるとグランドがすこし狭隘な感が否めません(工夫すれば可能です)

コロナという感染症によって変則的な合宿となりましたが、子どもたちが仲間と寝食を共にすることによる仲間意識の醸成など貴重な成果を生んだと思えます。秋からのシーズンでこの成果を発揮してくれることを祈念しています。多くの方々のご協力によって無事終えることができ指導員一同感謝いたしております。