伊丹ラグビースクール・北地区交流戦を開催

2月11日、マルチグランドで終日ラグビーです。 午前中は伊丹ラグビースクールとの交流戦。
午後からは中学の北地区交流戦(箕面・ 高槻、茨木、豊中)です。 夜来の雨も上がって、グランドコンディションは上々です。天気も晴れ。気温もそこそこで絶好のラグビー日和です。
伊丹は、ボールをよく繋ぎ、下にあるボールもよくひらって攻守ともにバランスの取れたチームです。1年生は生徒の大半がインフルエンザで欠席のため、急遽ノーゲームとなりました。
他の学年は一生懸命ボールを追いかけています。今後もご近所ですし、交流を継続できたらと思っています。

午後からは、北地区の各スクールの交流戦です。先週のU14大会を踏まえての交流戦です。
豊中は、3戦して1勝2敗でした。茨木ラグビースクールは新チームとは思えな い完成度の高いプレーを展開しました。箕面高槻のAチームも隙のないゲーム運びをします。豊中は、ディフェンスに課題が多く見受けられました。また、タックルされたあとの姿勢が不十分でジャッカルされてしまいます。
多くの課題を見つけることが できた交流戦でした。

第26回 大阪府スクールU14大会が終了

既報の通り、大阪府ラグビースクールう14大会が行われ、私たち豊中ラグビースクールは5位で終えました。2日目の順位決定戦の結果が、大会事務局から送付されてきました

第26回 大阪府スクール U14大会順位

1位 SMRC(大阪南ジュニアラグビースクール)
2位 箕面高槻
3位 吹田
4位 堺
5位 豊中
6位 大阪
7位 茨木
8位 ライナーズ
9位 KINDAI
10位 阿倍野
11位 ドコモ

大阪府スクールU14大会 豊中ラグビースクール11チーム中5位

今日は、スクールU14大会の順位決定戦です。
先週のリーグ戦で1勝1敗の2位抜けでしたので、4~6位の順位決定戦に臨むことになりました。
試合字時間が早まったので、花園現地10:00集合です。
4位以下の決定戦は15分1本です。

第1試合は、大阪ラグビースクールとの対戦です。
立ち上がり波に乗れず攻めあぐんでいましたが、ボール支配率を上回り、敵陣での攻防が続きましたが、トライとゴールキックを決め先行すると、テンポも良くなり、ラックでの早い球出しなど、終始豊中のテンポで試合を進め14-5で勝利を収めました。

第2試合は、堺ラグビースクールとの対戦です。
トライとゴールを決められ先行されましたが、バックスの突破力で2トライを決め逆転し、試合は一進一退の伯仲したゲームとなりました。
ノーサイドギリギリでゴール前でディフェンスの真ん中を切り裂かれ。逆転ゲームセットとなり、惜しい試合を10-14で落としてしまいました。
ただ、ゴール前のモールを押し返すなど、粘り強さが見られた好ゲームでした。

全体として、まだチームとしてのゲーム運びとならず、個人に頼るゲームとなっていることが少し気になりました。新チームとして今後の課題が見つかった大会となりました。
結果的のは11チーム中5位となりました。

大阪ラグビースクールU14大会

・1月28日:鶴見緑地球技場
・2月4日:花園ラグビー場

本日(28日)の第一試合は、阿倍野ラグビースクールとの試合です。
新チームになっての初めての公式戦です。攻めてはいるのですが、少し固くなっているようで、イー
ジミスの連発で波に乗れず攻めあぐねています。1年生が頑張っています。2年生も頑張りを見せてくれました。後半には落ち着きを見せ、徐々に本調子になってきました。
48-0で勝利

第2試合は、まったく試合をさせてまらえず、一方的な試合内容となってしまいました。
タックルが決まらず、決まったとしてもballをつながれ、ボール支配率は圧倒的に敵が上回る試合となりました。どうにか一矢報いることことができたものの散々な試合となってしまいました。ディフェンスで前に出るものの、タックルするという意志が見られません。もう少し、闘志みなぎる試合運びをしてほしいものです。
7-55で敗戦。

次週は花園で順位決定戦です。
第一試合の対戦相手は大阪ラグビースクール、第2試合は堺ラグビースクールと対戦します

「ベースボールアカデミー」さんのお招きで体験会を開催しました。

豊中ラグビーユニオンは、12月17日、今冬一番の冷え込みと思われる寒さの中、スクールの練習を終えたあと、千里北町公園で開催されている地域おこしイベントの「新千里野球祭り」に参加してきました。
スクールのコーチ有志らと「ラグビー体験会」を主催者である「北摂ベースボールアカデミー」さんのお誘いを受けての参加です。

会場につくと、多くの競技団体が体験会を開催しています。箕面学園高校ラグビー部の体験会、履正社高校女子野球部の的あてやティーバッティング、バレーボールの的あて、縄跳びのパフォーマンスなどにぎやかなイベントです。野球場では、4町(千里北町・南町・東町・西町)対抗野球大会が行われるなどにぎやかなイベントです。周囲にはキッチンカーが勢ぞろいし、家族連れが毎々楽しんでいます。

私たちも、数種類の体験コーナーを用意したのですが、箕面学園高校と被るものもあり、用意したキックティーを使ってゴールキックの体験を行いました。見慣れないボールに興味を示す子どもたちが次々にチャレンジ。うまく蹴れた子どもの達成感、蹴れなかった悔しさなどからか何度もチャレンジし続ける子どもたちに、ボールを拾い集めるコーチも大わらわです。いろんな子どもたちがいます。一応、蹴り方のコツなどをコーチするのですが、ちゃんと聞いてその通りする子ややみくもにけり続けるこどもなど、楽しいひと時を私たちも過ごすことができました。
このような取り組みを続けられている、「ベースボールアカデミー」さんの感謝と敬意を表します。

創立45周年記念式典を開催

豊中ラグビスクールは、1978年に設立し、地域にラグビー文化を根付かせる取り組みを地道に進めてきました。地域や行政、体育連盟、保護者、ボランティアでの指導員など多くの皆さんのご支援とご協力、ご理解のもと歴史を積み重ねてきました。

12月9日ホテルアイボリーで記念式典を挙行し、行政や市体育連盟、各地域のラグビースクール等の友好団体の皆さんや、保護者・OB、指導員など80名超の参加者を得て、盛会に開催されました。
冒頭、OBや指導員等物故者に感謝の意を表して黙とうがささげられ、村上校長の開会のあいさつ、来賓として菊池副市長の代読よる長内市長のごあいさつ披露、岩本教育長のご祝辞を受け、祝電(奥元校長の姪ごさんより)披露、来賓紹介のあと、古久保市体育連盟会長による乾杯のご発声で式典は開幕しました。

途中、招待スクールの紹介と代表してさぬきラグビースクール水早校長から祝辞を賜りました。
また、永年功労者表彰(中村友・中村夫・長門・山田・小原)し代表して長門顧問からお礼のあいさつを受けました。引き続いて、参加OB・OGの紹介と各人のスクールの思い出などを話していただきました。

名残は尽きないものの、時間となり、宮本豊中ラグビーユニオン会長から〆のご挨拶をいただきました。
豊中ラグビースクールは引き続き50年60年と歴史を積み重ね、地域にラグビーを育む取り組みを進めていきます。

豊中市教育委員会主催、豊中ラグビーユニオン共催、ワールドカップの興奮をもう一度!ラグビー体験会を開催しました。

豊中市は高校ラグビー大会発祥の地です。少子化やスポーツの多様化などからラグビーの競技人口も減少しています。豊中では、中学校におけるラグビー部は単独チームを形成するまでの人数がおらず、合同チームを作って活動を展開中です。

また、国からは、中学校の部活における試みの一つとして「部活の地域移行」が施策として各自治体におろされてきています。豊中でも、その試行としてラグビー部での実証を進めています。

本日はその取り組みの一環として、中学就学前の5・6年生を対象とした体験会を開催しました。
中体連の合同チームとラグビ―スクールが参加し、小学生は体験希望やスクールの5・6年生も参加し、パスなどをゲーム感覚で体験しました。最後は、タグラグビーをチーム別れて楽しみました。
ゴールキックやタックルバックへの体当たりなど、ラグビーならではの練習も、それぞれ真剣に取り組んでいました。課題としては、取り組みの周知方法や参加者の確保などが挙げられていました。

ラグビー体験会20名超のお子さんが参加

11月19日(日)寒さが少し緩んだ豊中市マリンフードマルチグランドで、ラグビー体験会を開催しました。タグラグビー体験会の予定でしたが、各学年に分かれてスクール生に交じって「体験会」を実施しました。ラグビーW杯の関係でしょうか、いつになく多くのお子さんの参加をいただき盛況に終えることができました。豊中の友人宅に遊びに来たついでに一緒に参加しましたと言う東大阪の親子さんも。

最初は人見知りをして、なかなか練習の輪に入れなかった子も、だんだん打ち解けて、積極的にボールをもって駆け抜けていました。
終了後、校長の挨拶とスクールのご案内をして、記念のキーホルダーをお土産に渡して解散しました。
子どもたちに「どうやった?」と聞くと「楽しかった」「また来てくれる?」「うん!」と元気な声が帰ってきました。
参加者の中には、この日に「入校手続き」を済ませて帰られるご家族も現れるなど、「開催してよかった」と感じました。

また、多くの参加者に恵まれたのは、保護者の皆さんの中人・知人への呼びかけや働きかけのお陰だと、校長をはじめ運営側は深く感謝致しております。
引く続き、今後ともご協力をお願いします。

11月3日 豊中ラグビーカーニバル(2日目)が開催されました

11月3日、晩秋とは言え夏日かと思われる天候の中で豊中でラグビーカーニバル(2日目)が開催されました。参加校は12校が登録していますが、単独チームとして部員数が15人以上のチームは4校(茨木・千里・電通大高・関倉)です。また、豊中市の所在する高校の参加はありませんでした。豊中の地でラグビーの普及活動に取り組んでいるものとして少し寂しく感じました。わけても、豊中は野球のみならず高校ラグビー大会発祥の地でもあり、在豊中の各校のラグビー部の奮起を期待します。

本当に、部員不足が深刻です。全国大会の大阪府予選はかつては150超の参加校があったにもかかわらず、今年は合同チームも含めて37チーム(単独31校)です。10月29日に行われた準々決勝(全12試合)でも100点ゲームが4試合。点差が50点以上開いたものは9試合です。強豪校に選手が集中し、チーム力の格差が拡大しています。このカーニバルに参加する高校の中には部員が一桁の学校が7校も参加してくれています。部員不足の中で合同練習日以外黙々と練習に取り組む生徒の姿やそれを支える顧問などの先生やマネージャーに感動を覚えます。

9:05に開会式。受付開始。今年はスクールのご協力をいただいて、スポーツタオルを参加賞として各人に。大好評です。
使った後、洗濯して物干しに干されると「TOYONAKA RUGBY SCHOOL」と文字が出ます。見かけたら、インスタででも挙げてもらえると励みになります。

交流戦は大きな実力差もなく、ラグビーを楽しんでいることがうかがえるゲームが展開されました。3年生引退後の新チームですが、練習を積み重ねているのかミスの少ないゲーム内容です。少し気になったのがハイタックルが多かったことです。救急搬送が一件発生しました。ダブルタックルに入った味方同士で顔面を強打し、一人が鼻骨骨折の疑いです。

45周年記念交流戦&カーニバル中学交流戦を開催

ラグビーW杯フランス大会最終日決勝戦開催日の29日、午前中は豊中ラグビースクール創設45周年記念交流試合として、幼年から6年生まで、茨木、能勢の各スクールと交流戦を行いました。
保護者の熱い声援を背に熱戦を繰り広げ秋の一日を楽しく過ごしていました。

午後からは豊中ラグビーカーニバルとして中学の交流戦です。
3年生が引退し新チームでの対戦です。茨木、豊中中体連合同の3チームです。
今まで3年生の陰に隠れていた子どもたちが生き生きのびのびとラグビーを楽しんでいます。
いろんな新しい発見があって嬉しい観戦となりました。

ゴールポストカバーの寄贈

当スクールは創立45周年を記念し、練習でグランドをお借りすることがある豊中市立第十五中学校に設置してあるゴールポストのカバーを寄贈し取り換え設置を行いました。

生徒たちの安全対策として、常時取り付けたままにしてあるため、相当傷んできました。
そのため、学校側からはゴールポストそのものの撤去も打診されていました。
スクールは学校開放制度を利用して、練習会場としていろんな中学校のグランドをお借りしてきておりますが、ゴールポストを設置してあるのは第十五中学校のみとなり、ゴールキックやペナルティーキックなど得点機会の練習には必要なので、安全対策を施して、ポストの存続を期することとして、運営委員会で決定し設置を行いました。

風雨にさらされてボロボロに傷んでしまっていました。
新しいポストカバーに交換しました

タグラグビー体験会を開催しました。

フランスでラグビーW杯が開催され、日本も予選リーグで奮戦するなど、世界の高度なラグビースキルを目の当たりにする機会が増え、ラグビーへの関心が高まりつつあります。
豊中ラグビースクールでは、この機会を捉えラグビーの普及を図ることを目的に、小学生以下を対象に「入門編」としてのタグラグビー体験会を10月1日、豊中マリンフードマルチグランドで開催しました。

明け方の雨で少しグランドコンディションが心配されましたが、グランド改良整備のお陰で水はけも良く、天然芝のグランドで楽しい交流を行うことができました。参加した子どもたちは、ボールのパスやキャッチ、タグラグビーの基本的なルールの説明などを受けて、最後はゲーム的なことをして午前中の体験会を終えました。
また、その間スクールの村上校長から保護者の皆さんに「タグラグビー」の説明と、スクールの活動趣旨などの説明会も開催されました。
中学校や高校でのラグビーの部活がなくなり、ラグビー人口が減少するなかで、地域におけるスクールの需要は高まっています。より安全に、楽しいスポーツとしてのラグビーの普及に引き続き取り組んでいきます。

次回は11月19日午前9:30~マルチグランドで開催します。是非お集まりください。