カテゴリー: '11-6年生チーム

2/13 5年生 練習内容

場所:南丘小
参加者:14名
コーチ:3名

今回は、中村コーチがレポートしてくれました。 

 1. 周回ランニング:一番後ろの人は一番先頭までダッシュ、先頭にいけばコールをかけて、次の一番後ろの人が、出発して、先頭までダッシュして走るよう に、繰り返しながら周回を2周。
[目的:だらだらと遅れる走りをなくす]
最初の2周はコールが少なく、タイミングがわからなかったり、縦長2列が横 に広がってダッシュの距離を少なくしようと自然になってしまったので、3周目で修正しました。

 2. [ボールを素早くひろう]
 (ア) 4~5人組: 1列で正確にピックアップ&ダウンボール 最後は「トライ」
 ① 目的地コーンをみて正確にまっすぐ進む
 (イ) 取ってコーンを回ってダウンボール:競争
 (ウ) [注意ポイント:拾う時にも、頭が下がらない・前を見る・ダウンボールをきっちりと・体は前を向いている・取る瞬間はスピードとメリハリをつけて、など]

 3. [パスを正確にする] 相手の取りやすいところに丁寧に投げる。落とすのはパスした人が悪いか、受けるのがよほど下手な人 

(ア) 静止したひとにパス2列で向かい合った相手のハンズアップしたところに投 げる
 ① 正面通し向き合って
 ② 進行方向を向いてサイドにいる相手にパス

 (イ) 動く人にパス
 ① 2列のうち1列は、等間隔に並んだまま
 ② もう1列の選手は、スタートラインから進みながら、ボールをパスしてもらっ ては、ダウンボール
③ 次の選手はダウンボールしてあるボールをパスして等間隔に並んだ相手にパス

(ウ) 2人でランニングしながらのパス
 ① 正確にハンズアップしたところへパス
 ② 走っている時は少し前へ

 4. 素早い球出し
 (ア)  2人ひと組となって
 (イ) まずは防御側(コーチ)との間の地面にあるボールをひとり目が拾う
 (ウ) 防御側(コーチ)に当たる
 (エ) 素早くふたり目にボールを渡す
 
① ひとり目が当たると同時に手渡す方法
 ふたり目はかけ抜ける
 [注意点:ボールを持っている人が、右か左かどちら向きにあたるのか判断 次のフォローする人を生かす方向へぶつかるように2人目の防御(コーチ)がいるときは、反対側が良いなと判断してごらんなさい。自分の当たりやすい方向へ惰性で当たるのではないですよ!]

 ② ひとり目が当たり、押しこみながら ふたり目がさらに押しながら、モールサイドを離れて前へ進む
 
③ ひとり目はボールを拾わずオーバーする方法。ふたり目がひろって前へ
 
④ ふたりひと組のまま、ふたり目はスクラムハーフ(SH)の役目をして、もう1列の先頭へクロスパスをする。そこからひとりが当たり、ふたりめがSHのパス役クロスパス繰り返し。正確に!早く!「イチ・ニ」の速いタイミングのパス

5. コンビ形式
 (ア) 本日の主眼である正確な早いパスを実現をめざす
 ① 「イチ・ニ」の速いタイミングを忘れない
 1. 「イチ・ニ」とふたりで出すのがベスト
 2. 無理な時は「イチ・ニ・サン」のタイミングがセカンドベスト
 3. さらに無理なときに押し込みあう。
 [ボールを拾う・SHの役目は誰でもよいから早く出す。 早く出す]

 6. 終わってからみんなに次の動画をみてもらいました。
 パスとキックの正確さを知ってほしいからです。
 http://www.youtube.com/watch?v=MV3SQ9Gmlb0&feature=related
 http://www.youtube.com/watch?v=uZx7dxz2CUU

 今週末の交流戦では、早い球出しとすばやいパス廻で、早いテンポでどんどん攻撃できるよう意識して行きましょう!


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