2/23,24 1年生練習内容

2/23(日)マルチグランド
参加 生徒:6名、指導員:3名+OB1名+中学生2名

とても寒い日が続いていますが、この日は晴れて暖かくなりました。
2日連続の練習でもあり、モチベーションと保つ意味でも2日間を通して、幼年さんと試合を組みメリハリを付けて、スキルアップを図りたいと思います。

1.アップ、パス
体を温めるために、多くランニング等を行いました。
次に指導員が多いので、生徒2人、指導員1にの3名で、ランパス(フォロー付き)を初めて行いました。
パスをしながら走ること、パスを受けたら前に走ることなど、基本的な動きを指導しながら行いました。

2.幼年との試合
最初は、1年生は3名で対戦しようかとぉもいましたが、幼年さんに対して失礼なので、5名で対戦しました。
攻撃では、パス1回、クロス等含めていくこと。ディフェンスでは、真ん中の3名で守り、両サイドに各1名待機することとしました。

幼年さんも多彩な攻撃で攻めてきましたが、1年生は意地の守りでタグを取っていました。ただ後半は息切れして、多くのTRYを献上する結果となりました。
攻撃面での注意しないと個人プレーに走る生徒が多く、まだまだチームプレーが徹底されるにはまだまだの結果となりました。

以上

2/24(祝)マルチグランド
参加 生徒:6名、指導員:1名+OB1名

この日は気温も低く、風も強く厳しい寒さの中での練習となりました。

1.アップ
アップは2年生に合流しました。

2.パス
パスをもらうときに走るスピード上げてもらうるようにしたいので、2対1のパスを行いましたが、なかなか上手く出来ません。
次に全速力で走り、途中でコーチがパスを出し、そのまま走りきる練習を行いました。次にパスを出すのも生徒で行い、パスのタイミングも判断してパスを出しました。

3.幼年との試合
昨日は、たくさんTRYをとられたので、TRYさせないように頑張ることをお願いしました。
途中、年中さん相手の時は人数を3名で対戦も行いました。
残念ながら1年生は昨日よりレベルアップを図ることが出来ず、たくさんのTRYもとられて3試合目は敗戦となりました。
今後の課題は、練習への集中、切り替え、キャプテンの役割、試合中もめないことです。

以上 2日間で改めて課題が見えてきましたので、急ぐことなく、1つ1つ成長していきたいと思います。また、生徒集めにも何らかの行動が必要だと思っております。

2/11 1年生 交流戦

生徒:6名
指導員:3名

今日は、服部緑地の陸上競技場での交流戦です。川西RS、生駒RSが参加してくれました。寒い中でしたが、最高の芝生で4試合戦いました。

1.試合結果
 川西、生駒とそれぞれ2回対戦し、全勝する事が出来ました。
 内容的にも色んな色んな工夫、注文をしながら生徒も一生懸命頑張ってくれました。
 
2.取り組み内容
<目的>
・チームプレーの確立・・・個人プレー、最初にボールをもらった人が、個人技で走りきるプレーは極力無くす。
・組織ディフェンスの確立・・・5人が団子状態になり、右左へ動いているので、両サイドに抜かれる事を防ぐ。

<チャレンジ>
〇アタック
・キャプテンが基本最初にボールを出す。
・パスをもらったらもう一度、パスをしてから攻撃。
・クロス(ダミーパス)も行う。

〇ディフェンス
・5人が横に並び、内の3人が主にディフェンスを行う。両サイドの2人はその場で待機し、サイドラインに走ってきたら、ディフェンスに行く。

3.取組結果
・生徒たちの飲み込みも早くかつ自主的に話し合いながら取り組んでおり、とても意義のある試合経験ができたと思います。
・アタックについては、前回の練習でもおこなったので、生徒自身が意識して取り組んでくれました。3試合目ぐらいに、忘れていたところにダミープレーを行い、レフリーも騙されるぐらいのダミープレーも見られました。
・ディフェンスは、最後の試合だけチェレンジしたので、コーチから試合中、指示しながら取り組みました。なかなかよい感触なので、今後の練習でも取り入れたいと思います。

以上 これから2年生に向けて練習か続きます。基礎練習をたくさん行い、みんなのスキルアップを図りたいと思います。 

2/11 2年生 今年度最後の交流戦

 豊中RS主催交流戦

 日時:2月11日(祝) 9:00集合~12:40頃解散

 場所:服部緑地陸上競技場

 参加者:生徒15名、指導者5名

 豊中RS主催の交流戦が開催され、生駒ジュニアラグビースクール、川西市ラグビースクールと対戦しました。

  

 第1試合 豊中対生駒 17―9(前半8-5、後半9-4)

 第2試合 豊中対川西 9―14(前半2-4、後半7-10 川西市RSは参加人数が不足したため、豊中RSから3名が入りプレーしています。)

 第3試合 豊中対生駒 11―5(前半5-1、後半6-4)

 2年生としては、タグラグビー最後の試合となりました。次に向けての練習を重ねていますので、タグの感覚を思い出せずスロースタートになっていたように見えましたが、さすがは2年生ですね。すぐに感覚を取り戻して見事なプレーをしていました。

 試合に出場していない生徒が試合見ていて、「あそこでラインを作ってパスをしたら・・・」、「前に出ていたら止められる」など、外から試合を見ることができるようになっており、成長を感じる場面でした。

 間もなく3年生となり、コンタクトが加わる本格的な「ラグビー」が始まります。まずは正しくタックルに入ること、味方にボールを繋ぐためのプレーを覚えていきましょう。

 

大阪ラグビースクールU14大会2日目順位決定リーグで全チーム1勝1敗で並ぶ

9日は、先週に続いての大阪府ラグビースクールU14大会です。本日は順位決定戦となります。我がチーム(人数不足のため、大工大と淀川の各スクールと合同チーム)先週の1次リーグで1勝1敗だったので、他のリーグで同じような成績チーム(茨木RSと大阪RSの2チーム)と対戦します。ここで4位~6位までの順位が決まります。

第一試合は茨木ラグビースクールと対戦です。9:00kick off(15分1本)。お互い手の内を知り尽くしており、やりにくい相手となりました。立ち上がりから、kick offのボール処理をもたついているところをボールを取られ右に展開、甘いタックをつかれ先制トライ。ラックになってもターンオーバーされるなど、なすすべもなく26-7での敗退となりました。

約3時間のインターバルを取って、12:20~第二試合です。最近勝ったことのない苦手な大阪ラグビースクールです。Kick offのボールをキャッチし前進。ラックから展開するなど、危なげない試合運び。ほとんど敵陣でゲームをし、相手をゼロ封。10-0で勝利しました。

大阪ラグビースクールをゼロ封にしてことは記憶にありません。合同チームとは言え、チーム一体となった試合運びでつかんだ勝利です。

試合後、この間合同チームで総監督を務めていてくれた下田コーチ(大工大RS)が3月から静岡ブルーレヴズのアカデミックで指導することになり、離任されます。短い期間でしたが、子どもたちが身近に感じる指導で、合同チームとしてチーム力をアップしていただきました。感謝申し上げ、新任地で活躍されることを期待しています。

2/9 1年生練習内容

生徒:7名
指導員:2名

2週連続で、練習が休みになり久しぶりの練習です。心配していた天候も悪くならず、試合に向けての練習を行いました。

1.アップ
いつもより寒いので、ラン中心のアップを行いました。

2.2対1
ボールを出す人が、1~3をコールし、コールした番号2人でアタック、残り1名は、ディフェンスです。
コールを聞いて、行動に移す。アタックは声を出してコミュニケーションを図るのが目的です。
練習中の集中力アップと頭で考えて直ぐに判断できるように、繰り返し行いました。

次に試合で使いたい、クロスの練習を行いました。1人プレーからの脱却を目標とするには、何か工夫が必要です。1年生は幼年時代にサインプレーを行っていましたので、
それを思い出して、プレーに加えたいと思っています。

3.紅白戦
コーチが1名加わり、4対4で行いました。このゲームのルールとしては、パスを2回してから攻撃。クロス(クロスダミー)は、1点。tryも1点としました。
なかなか自然とクロスすることはできませんが、チームで話し合って、攻撃を考えることはできていました。難しいことに挑戦しているので、次の試合でも意識してクロスを行っていきたいです。

以上 

大阪府ラグビースクールU14大会が開催されました

1次リーグ1勝1敗

今日は花園でラグビースクールU14(中学1・2年対象)大会です。7:45現地集合です。同僚指導員2名と一緒に行きます。7:00と7:10にそれぞれの近所でピックアップ。阪神高速で水走まで。夜来の雨と冷え込みで路面凍結を心配しましたが大丈夫でした。

豊中はもともと人数が少なく、同じようなチーム(大工大RSと淀川RS)とコンバイ(合同チーム)して臨むことにしました。豊中はけが人が続出し(見学対応4人)8人がベンチ入りしました。

簡単な試合前のアップと試合開始です。第一試合は柏原RSと対戦です。自力で勝る我がチームは危なげない試合運びで完勝しました。(前28-5後26-0 計54-5)練習を重ねたきたチームでなく急造のチームとしてフォローアップなど順調な仕上がりを見せてくれたゲームでした。

約3時間後の第2試合はSMRC(南大阪)との対戦です。このチームは昨年の第15回全国中学校スクールの部で準優勝した強豪です。立ち上がりから鋭いスピードに乗った突破力で防御を切り割かれ得点を重ねあっれました。素早い集散、トップスピードでボールの受け回し、確実なフォローによる分厚いフォーメーション、など、学ぶべき点を披露されたゲーム展開となりました。ただ、後半修正し、攻勢に転じ、一矢報いる結果となりました(前0-35後17-21 計17-56)

次週もリーグ戦2位通過チームでの試合が同じ花園で予定されています。