【11月2日】タグラグビー体験会を開催します

日時:2025年112日(日)9時30分~11時00分
場所:マリンフード豊中マルチグラウンド
対象:3歳~小学6年生の男女
※豊中市内・市外在住は問いません

《参加方法》
・参加無料
・事前申し込みは不要(直接グラウンドへおこしください)

【4月13日】スクール入校式を開催

2025年4月13日(日)午前9:30~ 2025年度豊中ラグビースクールの入校式が開催されました。
今年の登録者数は、幼年8人、1年生11人、2年生11人、3年生14人、4年生19人、5年生19人、6年生16人、中一10人、中二2人、中三11人の計121人で出発しました。

6年生のリードによる豊中ラグビースクールの歌を全員で斉唱し、村上校長の挨拶、生徒を代表して6年生主将の十川君による大きな声での「生徒の決まり」の表明が行われました。運営委員の紹介、各学年の指導員の紹介などが行われ、新年度がスタートしました。

スクールの基本方針にそって、子どもたちの「技術的成長のみを良しとせず、常に精神的側面との調和の中での成長を求めて行きます。

【幼年・小学生・中学生対象】ラグビー体験会を開催します

日時:4月20日(日)午前9:30~
場所:豊中市マリンフード多目的グランド

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豊中市利倉東2丁目22-1
阪急宝塚線「服部天神」駅から西へ約1200メートル、徒歩15分

対象:幼稚園児・小学生・中学生
※運動しやすい服装、帽子、水筒、汗拭きタオル等をご持参ください。

タグラグビー体験会を開催しました。

フランスでラグビーW杯が開催され、日本も予選リーグで奮戦するなど、世界の高度なラグビースキルを目の当たりにする機会が増え、ラグビーへの関心が高まりつつあります。
豊中ラグビースクールでは、この機会を捉えラグビーの普及を図ることを目的に、小学生以下を対象に「入門編」としてのタグラグビー体験会を10月1日、豊中マリンフードマルチグランドで開催しました。

明け方の雨で少しグランドコンディションが心配されましたが、グランド改良整備のお陰で水はけも良く、天然芝のグランドで楽しい交流を行うことができました。参加した子どもたちは、ボールのパスやキャッチ、タグラグビーの基本的なルールの説明などを受けて、最後はゲーム的なことをして午前中の体験会を終えました。
また、その間スクールの村上校長から保護者の皆さんに「タグラグビー」の説明と、スクールの活動趣旨などの説明会も開催されました。
中学校や高校でのラグビーの部活がなくなり、ラグビー人口が減少するなかで、地域におけるスクールの需要は高まっています。より安全に、楽しいスポーツとしてのラグビーの普及に引き続き取り組んでいきます。

次回は11月19日午前9:30~マルチグランドで開催します。是非お集まりください。

大阪府ラグビースクール大会結果報告(5年生チーム)

■開催日:2008年11月3日(月・祝)/花園ラグビー場(東大阪多目的グラント)
■豊中ラグビスクール 5年生チーム

●1回戦・東大阪RSとの対戦
体格の大きいFW達に翻弄される展開でしたが、BK・FWの連携でトライを取れたのは、まさに日頃の成果です。
自分達の確実なプレーができれば、相手の体格は関係ないという証拠ですね。
敗因は、相手の突破力ではなく、自分達のメンタル面の弱さだと思います。
たしかに、大きなFWに中央突破されて得点を取られると精神的にもダメージを受けますが、前半序盤の互角に戦えていた、その気力を、もう数分間持続できたら流れは変わっていたことでしょう。相手より多くのトライを取れば最後は勝てるのです。
たった数分間です。「とられたら取り返す!」その屈強な精神力(ちょっと大げさですが・・)をつけられるような練習スキルを取り入れようと思いました。

●2回戦・東淀川RSとの対戦
理想のプレー展開だったと思います。
とにかく、仲間をフォローする。その心意気を感じることができました。
その結果、相手より多くの得点を取ることができ勝利できたのだと思います。
なにより、個々のメンバーがそれぞれ自信をもってプレーしていることが感じられ、コーチ達もみな喜んでいます。
ラグビーにはトリックプレーや戦術プレーなどもありますが、今のTRS5年チームは、とにかく基本的なことを確実に成功させる。そんなチームを目指しましょう。

寒くなってきますが、風邪など引かないよう健康管理をしっかりとして、元気に練習に参加してください。
大きな試合(大会)はしばらくありませんが、楽しい(苦しい?)練習をみんなで頑張りましょう。
練習は目先の試合のためにするのではありません。毎週の練習がチームの結束を高めます。
チームワークがなにより大切です!
チームの仲間同士、声を掛け合って多少の事では「折れない心」をみんなで持てるよう頑張りましょう。

*photo:Yasushi Shirota