10月11日4年生練習

4年生活動報告

🔹日時    :10月11日(日)9:30~11:30
🔹場所・天候 :桜塚高校グランド・曇り
🔹参加者   :生徒28名 コーチ6名   
🔹練習内容  :
 ⓵ストレッチ⓶アジリティ⓷モール・ラックオーバー
 ⓸ディフェンスコンビネーション(ピラー)⓹アタックディフェンス
 ⓺3年生と練習試合・4年生での試合想定エリア別ゲーム形式練習

🔹本日の練習のポイント
 先日の試合の反省点を活かしブレイクダウン、モール・ラックからのアタックディフェンス
 モール・ラックへの2番目に入る時の動きが有利な展開になるポイントであることをしっかり
 理解してプレーする。
 来週は大阪市長杯スクール大会です。練習の成果を大いに発揮しましょう。

9/6 4年生練習

4年生練習の活動報告です。

🔹日時   :9月6日(日)9:00~10:40
🔹場所 :マルチグランド
🔹参加者  :生徒26名 コーチ7名
🔹練習内容
①ストレッチ②アジリティ③4連パス④スクリューパス(テストあり)
⑤タックル⑥アタックディフェンス

🔹パス練習にて初めての練習実施
 4列(1列6~7名)にて
①地面にお尻をつけ両脚を投げ出した状態で連続パス
②地面に膝をついた正座状態で連続パス
③立った状態で連続パス
④軽くランニングしながらの連続パス
🔹タックル練習にて
・地面にハイハイしてから姿勢で相手(タックルダミー)に肩をあてにいくタックル練習

🔹今月末の茨木RSとの交流試合に向け、接触プレー(タックル・モール・ラック・オーバー)を
重点的に指導してからのアタックディフェンス

1/26 小学3年生練習内容

練習内容 マルチGにて 参加生徒24名(体験者1名、2年生1名)指導員7名

1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→ポール3本→ダウンボール
2.<ベテラン組>
 ①4人1組でのランニングパス
 ②ポイント地点からの2対1のアタック&ディフェンス
 ③2人1組でバックスディフェンスラインの引き方と2人揃って相手アタックラインに対するディフェンス(タックルに入る)の出方
 ・コーチがアタック側のSOの位置とWTBの位置にタックルダミーを持っている。ラックorモール想定地点より相手がバックスラインにボールをパスしたと同時に、ディフェンスの2人はお互いの段差を作らず揃って内側を抜かれないように前へ出てタックルダミーにタックルする。
 ④タックル練習
 コーチが縦ライン2個所でタックルダミーを持っているのでそこに連続してタックルに入る。
  <中堅組・新人組>
 ①パス練習 基本の中抜きパス
 ②1対1のアタック&ディフェンス 当たりと上のタックル
 ③7人制試合の為のポジショニングの取り方
3.<ベテラン組><中堅・新人組>ともに、4年生との試合想定練習(それぞれ2チームにて)
◎<ベテラン組>
 身体も大きく力も強く走力にも勝る4年生相手に日頃の練習の成果を試すべくプレーして欲しかったのに、本日はすべてにおいてマイナス面が出てしまった。前に出る・タックルに行く・接点でのボールへの執着と働きかけ・仲間同志での声掛けと助け合い等々のラグビーの基本プレーを勇気を持って、失敗を恐れない勇猛果敢なプレーをやってくれないと成長していきません。もう一度ベテラン組の皆さんは、本日の試合での一人一人の自分のプレーを思い出して大いに反省して、次回からの練習に気合を入れて参加下さい。
・<中堅・新人組>の試合は、見れませんでした。2、3人のメンバーに聴いてみると、練習したことを試合でプレーし皆でトライをとれたとのことでした。

本日のコンメントは敢えて厳しい感想を書かせていただきましたが、いっぱい練習して、悔し涙でなく、うれし涙を流しましょう。

以上 トレンディコーチ記。

 

2,020.1/19 小学3年生練習内容

練習内容 豊中8中にて 参加生徒27名 指導員9名

1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→マーカー3本→ダウンボール
 コーチの笛の合図で俊敏に動くコーディネーショントレーニング
2.<ベテラン組>
 ①2人1組でモール&ドライビング練習
 ②2人1組で相手のボールが地面にある状態をオーバーしていくプレー練習
 ③2人1組でのラック&オーバー練習
  コーチの持ったタックルダミーに当たり、ラック状態にダウンして1人目はすぐにジャックナイフ態勢を取り味方にボールを示す。2人目は寝ている
  1人目を跨いで相手(タックルダミー)に当たり前へドライブして行く。
 ④ポイント地点からのバックスラインでの3人対3人のアタック&ディフェンス
 ⑤7人1チームでの試合想定のアタック&ディフェンス
 *声を出しあう。空きスペースへの攻撃。前へ早くでるタックルラインディフェンス。笛の後素早くアタック時、ディフェンス時のポジショニングを取る。
3.<新人組>
 ①パス練習 4人1組でのランニングパス
 ②ポイント地点からの2人1組でのバックスラインパス
 ③コーチの持ったタックルダミーへの当たり
 ④7人1チームでの試合想定のアタック&ディフェンス
 *1人が相手に当たった後、2人目、3人目はフォローするプレーが遅かったが、コーチ指導でボールを持った味方を助けようの声かけで、モール状態を前へ
前進させモールパイルアップとしマイボールにするプレー場面が見られた。声を掛け合い仲間と力を合わせ前進して行くという「ワンチーム」精神の素晴らしいプレーが見られた。

◎2月9日は服部緑地人工芝Gにて交流試合が組まれています。しっかり実践練習していきましょう。体幹トレーニングは個人練習として毎日続けて下さい。

以上 トレンディコーチ記。

2,020.1/12 小学3年生練習内容

小学3年生練習内容 南丘小にて 参加生徒27名(内体験者1名)指導員8名

1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→ポール3本→ダウンボール
2.体幹トレーニング
 3月まで毎回取り入れます。個人練習として毎日実施してください。
3.「ベテラン組」
・4人1組でのショートランニングパス
・ハーフ起点のバックス3名でのメイクラインしながらのラインパスと外側へのフォローランニング
・ポイント地点からの2対1のアタック&ディフェンス
・7名チーム対7名チームでのアタック&ディフェンス
・タックルと当たり練習
・4年生との試合想定練習(2チームにて)
  「中堅・新人組」
・パス練習 基本である中抜きパス
・1対1のアタック&ディフェンス 当たりと上へのタックル(両腕を使ってしっかり相手を捕まえる)
・7人制試合の為のポジショニングの取り方
・2年生との試合想定練習(2チームにて)

◎オンとオフ(練習でプレーしている時間と休憩で水を飲む時間)をしっかり区別して行動してください。
 練習プレー中は、無駄なお喋りはせず、プレーに対する意思疎通の為のお喋りをどんどんして下さい。

     以上 トレンディコーチ記

2,020.1/5 小学3年練習内容

2,020.1/5 小学3年生練習内容 豊中15中にて 参加生徒22名 指導員8名
2,020年初蹴り練習です。今年も楽しく厳しくいきましょう。
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→ポール3本→ダウンボール
2.体幹トレーニング
冬休みの間体幹トレーニングしてましたか。身体全体が強く逞しくなり相手に強くあたったり、足腰が強くなりより早く走る事ができます。「継続は力なり」
3.4人1組でのショートランパス
4.「ベテラン組」
 *ハーフ起点のバックス3人でのメイクラインしながらのラインパスと外側ヘのフォローランニング
 *ポイント地点で2対1でのアタック&ディフェンス
 ・AT側は真っ直ぐ走って相手DFを引き付け味方WTBにパス斜めに走らない事、パスするタイミングをお互い声を出し合って意思疎通を図る事
 ・DF側は相手に内側を抜かれないよう外側(タッチライン側)に追っていく事
 *7人チームでの試合想定のアタック&ディフェンス
  ラインアウト、スクラム、ペナルティ時等のコーチの笛で素早く自分のポジショニングを取りAT側は空きスペースをみつけ左に右に前にパス展開して行く。DF側はDFラインを素早くつくり捕まえにいく相手をノミネートし素早く前へ出て行ってタックルに行く。
  「中堅・新人組」
 *パス練習 基本の中抜きパス
 *2人1組にて1人目は当たりと前進ドライブ。2人目は1人目の後ろより強くあたりながら覆いかぶさるようにボールにからんでドライブしながら前進して行く
 *3人対3人でのトライゲーム(5mX5mのグリット内での)AT側の1人目は相手に当たってショートパスかボールをキープして前進を狙う。2人目は後ろから1人目に覆いかぶさりボールキープしドライブ前進を図る。DF側は相手を止めて前進させない。5秒間止めてモールアンプレアブルを狙う。
◎まだまだお互いのコミュニケーションをとる為の声が出ていません。意思疎通を図るようにどんどん声を出し話し合いましょう。

以上 トレンディコーチ記

2,019.11/24 小学3年生練習内容

豊中3中にて 参加生徒28名 体験者2名 指導員6名

練習内容
1.アクション&ランニング
2.4人1組でのランニングパス
3.5mX5mのグリット内での1対1でのアタック&ディフェンス
4.色分けチームでの試合形式練習(新人もチームを作る)

◎小学3年生チームは、新しい仲間が増え、約30名の大所帯になります。
効率よく楽しく練習時間を過ごす為、次のことを是非心がけて下さい。
・コーチの笛等で指示が出たら素早く行動すること。
 集合!4列に分かれて!チームカラー別に!ヘッドキャップ着用!等々
・始まり・終わりの挨拶は、挨拶キャップの号令の下、機敏に素早く大きな声を出してやろう。

以上 トレンディコーチ記。

2,019.11/17 小学3年生練習内容

2,019.11/17 豊中マルチGにて 参加生徒24名 体験者4名 指導員6名
練習内容
1.アクション&ランニング
2.ハーフ起点で3人1組バックスラインパス
3.上記ラインパスで外側フォローランニング展開
4.ブレイクダウンからのランニングパス展開(アタック)
5.ブレイクダウンからのディフェンスの位置取り
6.ブレイクダウンからのアタック&ディフェンス(攻守の切り替え)
7.4年生との練習ゲーム
  色分けチームでの練習ゲーム

★アタック&ディフェンスでの練習時(試合形式の練習時は勿論のこと)各自、自分のプレーを自分の思う通りにまず動いてみて下さい。
 失敗を恐れず行動を起こしてください。どうプレーしていいか迷ってもじもじしていたら、いつまで経ってもうまくまりません。コーチ達に
 とっても生徒たちがどれだけ理解できているかの判断材料にもなります。どんどん練習で覚えたプレーをやっていきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2,019.11/10 小学3年生練習内容

小学3年生練習内容 豊中マルチGにて 参加生徒(内体験者1名)指導員7名

1.アクション&ランニング
2.ショートランニングパス
3.ブレイクダウンからのランニングパス展開
4.キック処理
5.アタック&ディフェンス
6.ラインパス展開
7.パス検定
  本日の不合格者は、しっかり家でも個人練習してくる事
◎先日の試合での出来たこと、できるようになったこと、もう少し努力して欲しいこと、まだまだできるようになって欲しいこと等をコーチ
がホワイトボードを使って説明し、今後の練習にいかした。次の項目に注意しよう。
・レフリーの笛で試合を再開する時(スクラム・ラインアウト・ペナルティ・キックオフ等々)自分のポジショニングを素早くセットする。
・ラック・モールに集まり過ぎない(状況にもよるが通常3名まで)空きスペースを早くみつけラインパス展開に繋げて行くというプレーを
一人一人強く意識していこう。
・仲間同士の意思疎通を図る為の声の掛け合いをどんどんやっていっていこう。
・<ワンチーム>です。

以上 トレンディコーチ記。

10/14 2年生の皆さん ➕ ➖ ✖️ ➗ ができるようになりましょう! 

10/14 「豊中市体育の日」イベントととして「ラグビー体験」のコーナーを豊中ラグビーユニオンさんと一緒に実施しました。タグラグビーやゴールキックの体験ができるアトラクションがありました。イベントの横で幼年、1年、2年、3年、4年、中学が練習を行いました。 

今回の体験会は事前にアトラクションを日本協会から貸し出された用具を使っていたので、2年生もアトラクションに連れて行こうと思っておりました。 しかし、昨日ラグビー日本代表がスコットランドに勝利して決勝トーナメントに進出を決めた事、にわかラグビーファンが増えた事、ラグビー体験したい子供が増えた事など気がつけば体験コーナーは人、人、人でいっぱいでした。 タグ体験も予想以上に増え、2年生のタグも全て提供したほどです。

また、いつも毎週毎週色々なアイデアを出してメニューをかんがえておりました。しかし、本日保護者さんと話した時「走るメニュー」が少ないから体力が有り余っているから動きが止まらないでコーチの話を聞かないのでは?という意見を聞きました。確かにそうなんです。このような練習にしていたは理由がありました。それは4月から9月までの天気がかなり暑過ぎ「熱中症が怖くて」どっちかというと練習と練習の間の休暇を多くしていました。

しかし、10月になり気温もぐっと下がりました。保護者さんのご期待に沿えるメニューシフトします。そこで今後の育成重点項目は以下のことをわかりやすく、繰り返し練習に組み込んでいきます。

1)パス&オフロードパス
2)ラン&ステップ
3)チームワーク
4)キック
5)タックル

たくさんやる事があるので自主トレは欠かせませんよ! そこで自主トレで一つすごい話を1つします。
 
これはタカヒロコーチ、ダイチコーチそしてコーチの息子(ユウキ)と同級生で、今は東京の大学で2回生の君たちの先輩の話です。彼が豊中ラグビースクール小学校2年生のとき、彼と彼のお父さんと私の息子と4人で神戸製鋼とワイルドナイツの試合を見に神戸のスタジアムへいきました。試合が終わってスタジアムの横の広場で4人でラグビーをしました。すると彼は君たちと同じように「ボール蹴って!」と言ってきました。最初は今君たちが「蹴って」と言う高さまで蹴っていました。「楽勝、楽勝」と言って軽々キャッチします。するとコーチは少しムキになってもっと高く蹴り上げます。しかし彼はフツーにキャッチします。コーチもこうなったら手加減はしません。フルパワー!でどうや!と大人気ない高さまでボールを蹴り上げました。しかし彼はそれをキャッチしてしまいます。 ここからはコーチはさらにムキになって何十回と高く蹴り上げますが全部とってしまいます。その光景を試合が終わった神戸製鋼の選手も足を止めてみるほどでした。帰るとき彼に何でそんなに上手なん? と聞くと毎日、毎日練習していてボールは毎日500回以上蹴ると決めて自主練習していると言っていました。その証拠に彼が持っていたボールは蹴りすぎてボールのツブツブはすでに無くなってツルツルのボールでした。この話が本当だと思いました。その後の彼は中学でスクール選抜に選ばれ、京都の高校に進学し、全国高校ラグビー選手権で花園に出場し、今は大学選手権9連覇したあの大学でラグビーを続けています。

このように毎日自主トレをする彼は 小学校3年生の時には 

1)パス&オフロードパス
2)ラン&ステップ
3)チームワーク
4)キック
5)タックル  を全て高いレベルでできるようになっていました。

どうです? 君たちはまだ 「トライしかできない」でいいんですか? 「大人サイズのハイパントキック取らなくていいんですか?」 

(あっ いうときますが彼は当然1年生から6年生までずっとこの学年のエースでしたよ。)

10/13 2年生の目指すものは「しっかりストレートラン!」です。

10月13日日曜日 台風19号が過ぎ天候が回復した南丘小学校に生徒14人、指導員5名で練習をしました。聞くところによると2年生は現在19人になっているそうです。ということは5、6年で行う9人制ラグビーに2チームエントリーが可能な人数になりました。できたら次は15人制で2チームできるぐらい友達を増やしたいので! 体験いつでもきてください。

それでは今日練習内容です。南丘小の芝生での練習だったのでラン中心のメニューを行いました。 
まずは1対1対決として「キックターゲットゲーム」を行いました。5メートル先のコーンマーカーにキックでボールを当てます。当たらなくてもマーカーにボールが近かった方が勝ちです。すこし練習してから対決しました。ほとんどの選手が慎重になり過ぎて距離が出ないキックをするのがほとんどの中、今日の紅一点S2が見事なニアピンでした。このあと勝ちメンバー、負けメンバーに分かれてリレーを行いました。今回は両足ジャンプか?四足歩行か?を選択してもらうようにしました。チームが優勢か劣勢か状況でどっちをするか選んで欲しいのですが、まだまだ「右になれ」的で前走のランナーと同じことをしていました。(状況を読む力をつけよう!)

次に「ストレートラン」を行いました。私的なことですがこの前フィジーとウェールズの試合を大分まで行ってLIVEで見てきました。両チームともストレートランは横に流れずまっすぐ力強く走っていて、「これが世界レベルか?」とただただ驚かされました。2年生も10歳までにそのベースだけは作らなければと思っております。休まず練習にきてしっかりグランドを走りましょう! 今回は3人で行い、それぞれ同じ位置に置いたマーカーを同時に通過するように走ってもらいました。3人同時なのでそれぞれのスピードのコントロールが重要になります。揃えるために「個」は消え、「自分だけ良かったそれでええ!」という気持ちを封印して練習に取り組んでいました。

最後にタグラグビーを行いました。 14人いたので7人対7人で行いました。しかしここでルールを設定しました。フィールドには5人対5人で行い、2名は外に出ます。ゲームスタートして攻撃側がタグを取られると、タグをとった選手と取られた選手は外に出てタグを返してもらいます。すると外に出ていた選手1名がフィールドに入ります。タグを取られるたびにメンバー交代が発生するのでディフェンスが乱れます。いつも走るのが得意な選手、タグを取るのが得意な選手もタグを取られたら外に出ないといけないので、必然的に全員がボールを触る機会が増えました。このディフェンスの混乱の隙をついて先週入校した選手もトライができました。とにかくディフェンスが乱れるのでゲームも拮抗します。取ったり、取られたりと面白い展開となり時間が過ぎて行きました。そして練習も終わりに近づいた時このゲームに終止符をうったのは今日1番はやくグラウンドにきていたA10、 A10はボールを持つとサイドラインギリギリをトップスピードで駆け上がり、相手ディフェンスを振り切ってのトライ! なんかジャパンの松島幸太郎のようにA10のステップ、スピードはキレキレでした!

明日も練習があります。 明日もタグラグビーするので、休まず練習に来てくださいね? 
  

10/3 れんらくです。 2年生のみなさんへ

2ねんせいのみなさんへ! とつぜんですが 10月6日 みなみおかしょうがっこうのれんしゅうは スクラム をします。 

じぜんにつぎのことをしてきてください!

1) おうちでくびのトレーニングしておいてください。
  (スクールでしてるくびのトレーニングをじぶんの手ですること)
2) ジャージ もってくるのをわすれないでください。
3) スクラム はワールドカップのテレビなどみてけんきゅうしておいてください。
4) それからがっこうのしゅくだいはぜんぶおわらして、
   スッキリしたあたまでれんしゅうにきてください。
   (スクラムおぼえることたくさんあるので)

ではグラウンドであいましょう!  
from あめふったらとけるコーチ より! 

おまけ!)
コーチがとけたえいぞうはコチラ ーー> https://youtu.be/QSwEdRTGKG4
   

2019.9/29 小学3年生練習内容

豊中マルチGにて 参加生徒19名 体験者1名 指導員5名
1.アクション&ランニング
・コーチの笛の合図指示でマーカータッチ左、右、ジャンプ、ダウン(伏せの状態)の後、ラダー→ハードル→ボールピックアップ。帰路には、3本のポールをスラロームランニング。
2.タックル練習
①1対1にて身体をあてあう練習
・タックル側は、相撲の立ち合いの要領で相手の腰からお腹めがけて肩をあてると同時に両腕をしっかりパックする。
②1対1にて(相撲の土俵想定の直径5mのサークル内にて)
・投げ技は禁止で押し技のみで相手を土俵(サークル)外に押し出す。
★しっかり相手にあたる事。しっかりパックし相手に密着しパワーフットにて押し出す。
③コーチが持っているダミーにあたる。
・コーチ(ダミー)の腰~お腹部分を注視し、あたる瞬間に上体を低くし相手の足元(ダミー)に踏み込み、肩を相手の腰~お腹部分にしっかりあて、同時に両腕で相手にパックし手前に引きながらパワーフットにて足を掻いていく。
★注意 相手の目・顔を見ない事(左右を騙されてしまう)
④横並び三か所にコーチがダミーを持ってセットしている。
・コーチの指示で1番手が左側ダミーにタックル、2番手が中央ダミーにタックル、3番手が右側ダミーにタックルに行き4番手、5番手、
6番手・・・・とマシンガンみたいに連続してタックルに入っていく。
・上記の3か所のコーチ(ダミー)が左右に方向を変化させるのでその変化に対応する。★逆ヘッドに入らないよう注意する。
⑤ ④の連続タックルを縦並びのダミーにて入る。
・コーチも合図にて連続してタックルに入っていく。
⑥7人1組(色分けチーム)にてモール・ラック&オーバーからの展開練習
・スクラム想定地点にて7人地面に伏せの態勢からコーチの合図で素早く立ち上がりラインメイクし展開していく。途中ダミーにあたり
モール(orラック&オーバー)展開しポイント(フェイズ)を作って左右ラインに展開していく。
★回せ・あたれ・前へ押していけ・ボールを出せ・左(右)にパスしろ、左(右)のスペースが開いている等々の情報伝達の声を出し合う。
⑦色分け3チームによる試合想定練習

以上。トレンディコーチ記。

2019.9/23 小学3年茨木RS定期交流試合

茨木RS定期交流試合 マルチGにて 参加生徒18名 指導員7名
5試合10ハーフごとにメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
・第1試合vs徳島 9対1(前半7:0,後半2:1) MOM:Y5勇猛果敢なタックル
・第2試合vs東淀川5対5(前半2:2,後半3:3) MOM:T12左右のステップワークでのランニング
・第3試合vs茨木B 2対5(前半o:3,後半2;2) MOM:該当者なし
・第4試合vs茨木A 7対0(前半1:0,後半6:0) MOM:T21一発必殺のタックルとスピード感あるランニング
・第5試合vs徳島 4対1(前半2:1,後半2:0) MOM:S7ピラー、オーバー等の堅実なプレー
★5試合3勝1敗1分
2.コメント
☆よっかた点
・正面の相手に鋭くあたり周りの仲間にパスで繋いで行こうとする意識的プレーが増えてきた。
・練習を重ねてきたモール・ラック&オーバープレーが各地点で多くみられた。
・自陣からの効果的キッキング
・個々ではあるが、勇猛果敢な攻めのタックル
☆もう少し頑張って欲しい点
・最初のキックオフからの全力を出せる精神的肉体的コンディション調整
・攻守にわたり密集に固まりすぎる。自分の役目(ポジション)をしっかり果たす。
・折角1人目がラックオーバーで相手に勝っているのに2人目3人目のサポートが遅れるため確実にマイボールにできない。
・ライン攻撃で外側の広い空きスペース活用の意識が足りない。
・DF時での前へ出るタイミングと前へ出ていくスピード不足
・タックルが手先だけで行っていて相手を捕まえきれない。
・攻撃時防御時において常に仲間との情報交換を図る為の声の掛け合い不足
◎FW全員で前へでてモールを押すプレー、ラック&オーバーの形をしっかり連携して前進して行くプレーを確立させよう。
◎ラインDFは全員でタックルポイントまで前へ出て、相手の膝上から腹あたりに鋭く入れるタックルを練習しよう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/22 小学3年生練習内容

南丘小学校にて 参加生徒15名 指導員6名
1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→マーカー各種ステップ、両脚飛び、マーカー両手タッチ、声を出しながらピックアップとダウンボール。
2.タックルされた後の動き(1対1)
ボールを持ってDF側に向かって真っ直ぐあたるつもりで顎を引き頭を上げボールをダウンする。同時にジャックナイフの形になり後方の味方の足元にボールを示す。直ぐに立ちあがりフォローする。
3.タックル練習(1対1)
①AT側はボールを持ちゆっくり前進。DF側は膝をついた状態で生タックル。しっかり肩~胸の部分を相手の膝上~腹の部分にあて両手でしっかりパックして(手前に引いて)首をひねり相手を確実に倒して素早く起き上がりボールをゲットする。
②1対1のトライゲームによるタックル
5mX5mグリット内でAT側DF側に分かれてのトライゲーム
DF側は左(右)タッチラインに相手を追い込みながらタックルするのがポイント。相手の正面に立つと相手に左右に交わされてしまう。
4.7人チームでのモール&ラック展開練習
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々にやってくるので連続してモール(orラックオーバー)プレーを展開していく。
5.色分け7人チーム対抗でのゲーム
・DF時のピラー(モール・ラックの両サイド)の位置どりの確認を中心に。

明日は茨木RSさんとの定期交流試合です。練習成果を発揮しよう。

以上  トレンディコーチ記。