2019.7/14 小学3年合同練習&交流試合

7月14日西宮ラグビー少年団・能勢RS合同練習&交流試合
服部緑地人工芝グランドにて  参加生徒19名 指導員9名
西宮RSの12名 能勢RSの6名と約1時間合同練習(総勢33名)
1.アクション&ランニング
・コーチの笛で2m地点までダッシュ、次の笛で2m後進、次の笛で4m地点まで前進
・笛でその場ハイジャンプ3回後、4mの地点までダッシュ
2.5mX5mのグリットにて1対1のアタック&ディフェンス
・グリット中央にボールを置き、二人相対した位置でジャンケンし勝った方がATになりボールをピックアップして2.5m真直ぐ後退し5m先のゴールラインまで相手をステップ等で交しながらトライを目指す。ジャンケンで負けた方は、DFになりそのまま2.5m真直ぐ後退しトライを目指す相手にトライさせないようにタッチ(タックル想定)する。
・上記のジャンケンで勝ったAT側は、後方2.5mラインの左端or右端にあるマーカーまで後退し上記と同じ動きをする。負けた側は上記と同じDFの動きをする。
*ポイント 素早くAT側かDF側かを判断し自分の取るべきポジショニングをとる事。
3.同じエリアで2対1のアタック&ディフェンス
・AT側2名は、DF側1名にタッチ(タックル想定)されないように、パスを繋いでトライを目指す。
*ポイントAT側のボールを持っている者は、DFを自分に引き寄せたタイミングで味方にパスをする。このタイミングを掴んで下さい。
4.7人チームでのディフェンスラインをひく練習(ATはコーチ陣)
・(モールorラック)想定地点で7人が伏せた状態になり、コーチの笛で素早く立ち上がり相手AT側がひいたATラインに対し、広がってDFラインをひき、相手が攻撃に対し前へ出てタックルディフェンスする。
*ポイントDF側は相手がボールを持って前進してくるエリアに集まり過ぎずに、味方と
声掛け合って素早く広がりDFラインを作る事。
5.試合想定の7人チーム2組でのアタック&ディフェンス
・スクラム地点、ラインアウト地点、ペナルティ地点を想定してのアタック&ディフェンス
6.交流試合
豊中3チーム・西宮1チーム・能勢1チーム(6名なので豊中から1名助っ人)
2試合3ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
○試合結果
・第1試合前半豊中レッドvs西宮(0対3)負け
・第1試合後半豊中グリーンvs西宮(2対2)引分け
・第2試合前半     能勢vs西宮(2対4)
・第2試合後半豊中イエローvs西宮(0対3)負け
★感想&コメント
●試合でのプレー目標として下記を掲げたが、練習の成果が出なかった。
1.グランドを広く使って攻撃する
2.空きスペースに皆でパスを繋いでいく
3.ボール地点(ラック、モール時等)に全員が集まらないで、自分のポジションに相手の
動きに合わせ素早く広がる。仲間通し声を出し合う。
4.AT時DF時のそれぞれのポジショニングを素早くとる。
5.前へ出てタックルする。
6.タックルは相手のお腹付近に肩をあてて倒す。手だけでいかない。

●試合に勝てなかったということは、上記のプレーがすべて相手チーム(特に西宮チーム)
の方がうまくプレーしていたという事です。
皆で協力し合ってパスを繋いでいく。味方のそれぞれの弱点を皆でカバーするというプレ
ーが一つでも多くできるよう、又基本に戻って練習しましょう。
まだまだ努力して欲しいプレーを、しっかり夏合宿で練習して今後の交流試合にのぞみま
しょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.7/7 小学3年練習内容

7月7日 豊中15中にて 参加生徒20名 指導員6名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化   
・コーチの笛で3m先の地点までダッシュ、次の笛で後進、次の笛で6m地点までダッシュ
・笛で3mダッシュ次の笛で後進、コーチの左右手信号で左右にステッフ後6m地点までダッシュ。
・2人一組にて手押し車
2.1対1のアタック&ディフェンス(6m間隔)
・AT側はボールを持って左(右)にステップ、DF側は前へ出て両手で相手にタッチ
(タックル想定)DF側は相手の動きに素早く反応し前へ出てタックルに入るタイミングをこの練習で掴む事。AT側は、ステップをどの地点(相手のとの距離感)で切れば抜けるかのタイミングを掴む事。
3.タッチフット(5人1チームで4チーム対抗ゲーム)
・特別ルール
*4回タッチで攻守交代する。ボールをも持って走れるのは、5歩まで
(ポイント)
・ゲームスペースの横幅を広く設定したので、空いている(相手のいない)スペースに、いかに早くポジショニングし素早くパスを繋いでトライを狙う。空いているスペースを早く見つけてそこに行く為の位置取りをし仲間に早く知らせる為、大きく声を出し、素早くパスを繋いでいく(ボールを落とさない、相手の取り易いパス、ボールを持っている味方のところに集まりすぎない、ラインを如何に早く作る為、広がっておく事。)
4.パス練習
・起点ポイントに3名が伏せて待ちコーチの笛で起上り素早くオープン側に広がって3名のライン(SO・CTB・WTB)を作る。ラインが作れたところで起点ポイントからハーフHがボールを出してパスを繋いでいく。素早くパス回しができればWTBはノーマークで前進する事ができる。DF側にポール3本DF相手に見立てて外側を空きスペースとする。
3名が素早くひろがりパスを回す事の他、ボールを落とさない、落としたらすぐ拾う、真直ぐ走りながらキャッチし味方のキャッチしやすい速さで取りやすい場所にパスし、外側にフォローしていく事をアドバイスしました。
一つのプレーをするのに色んな事を考えねばなりませんね。ラグビーは一人では勝てないスポーツだからです。仲間通しの助け合いが最も重要なのです。仲間通し喧嘩ばかりしてては、絶対試合には勝てません。
5.アタック&ディフェンス(レッド・イエロー・グリーンチームでの試合想定練習)
・キックオフフォーメーション、スクラム時、ラインアウト時、ペナルティ時、
センターライン付近、敵陣左右ゴール前想定地点、自陣左右ゴール前想定地点等々、
AT側、DF側のそれぞれの位置取り、動き方、攻めていくスペース、オフサイド、オンサイドの意味、位置、動き方を説明しながら進めていった。

○次回7/14は、西宮RS・能勢RSさんとの合同練習及び交流試合を服部緑地公園人工芝Gで行います。豊中RS生徒である事をしっかり自覚して、仲よく、楽しい一日に」「しましょう。

以上 トレンディコーチ記。

6/9 2年生 南丘小学校で練習でした。

6月9日は南丘小学校で12名が集まり、来週のフレンドリーマッチに向けて練習を行いました。グラウンドに着くとすでに他の学年は早出の練習をおこなっておりました。それぞれが良いプレー、まだ持っていないスキルを確保するために自らが時間を割いて練習していました。2年生も7月からは7人制の練習を開始する予定です。時間内で足らなければ「早出練習」も視野に入れていきますがなんとか効率的な練習で2時間キッカリで終わるように努力しますのでスクールの練習以外はしっかり外で遊んで毎日体を動かして体を鍛えておいてください。

(練習メニュー)
1)ランニング:全員で声を出し全員で揃って走ります。これはリズムトレーニング、声出しトレーニング2つの効果があります。リズム感があれば全てのプレーがしっかりできるようになります。 これから練習開始!という体への指令にもなります。

2)鉄棒を使ってトレーニング: もともと陸上の走力アップのトレーニングをしたかったのですが少し「生徒さん何人逆上がり出来るの?」という事で12人にやってもらいました。半分くらいができてました。できなかった生徒さんは「できるように!」学校や公園で練習してください。逆上がりは全身の筋肉アップはもちろん、手と足をスムーズに連動させる効果があります。(A1のボディバランスはこのような日常にある公園や学校の器具で遊んでいるからなんでしょうか?)お家でゲームする時間があれば公園で逆上がりの練習してみてください! 逆上がりできた時の喜びは ゲームをクリアした時と比べ物になりません!積極的に逆上がり練習してください。

3)ラダーとハードル:今回もいろいろなパターンでラダーをこなしてもらいました。脳と身体の結びつき10歳になるまでに連動しなければその後の運動能力は大人になるまでそのままになってしまうそうです。2年生、3年生、4年生になるまで生徒さんの運動能力を伸ばすトレーニングを入れていきますので休まず毎回練習に参加してください。そして大人になった時、「〇〇君、〇〇さんってスポーツ万能ですね! と言われるような自慢できる体をゲットしましょう!

4)パスの練習:11人を3チームに分けて 2チームがパスを回し、1チームがパスを妨害する。2分間で妨害されながらもどれだけパスができるか?というのが目的でしたが結構パスカットされていました。この練習をしてみて2年生の周辺視野の能力がまだまだ未熟という事もわかりましたので今後練習方法を変えて周辺視野を広げるために違うメニューでアプローチしたいと思います。

5)4ゴールゲーム: 先週も行なったゲームです。4つのゴールがある。前パスがOK というルールです。目的はパスをたくさん使って守備の薄いゴールにボールを運ぶというゲームですが、今日はゲーム中、一人でボールを持っていき、すでに守備がいるので、周りのチームメイトが「パス」というコールをしている事も無視して強引にゴールに近づきタグを取られたH6のプレーをピックアップしました。H6について私のみてる限りで彼のプレーの残念なところは彼はボールを持ったら味方にパスはしません。行けるとこまで行って敵に追い込まれると「どうでもええパス」を後ろに投げます。今回も味方がパス!パス!と言っても聞く耳持たず、守備がいるゴールに強引に突っ込んでいきました。H6の今回のプレーは1対1で勝つというスキルのトレーニングならOKでしたが、そんな練習はしてません。味方から「パス」という声が出ている以上「パス」をするべきでした。次週の試合では味方の声を聞き取ることができかどうか? H6も含めた全員もプレーを見極めたいと思います。

6)1年生と試合:タグのルールは4回のタグで攻守交代です。つまり3回は自由に攻撃ができます。今日の「パスの練習」、「4ゴールゲーム」でも空いているスペースにパスをすれば容易にトライが取れます。例えば2アウトまで使って敵を右か左のどちらかに寄せといて3回、4回で空いたスペースへパスを出すなどをチームで決めて行うことができればトライチャンスはかなり増えます。以上ここまではコーチが考えた攻撃方法です。基本的に攻撃方法は6年生になっても生徒に考えてもらいます。コーチが教えるのはディフェンスだけです。 なのでたくさんラグビーの試合を見てどうやったらトライが取れるか?考えて見てください。

7)まとめ: 今日は生徒さんからコンタクトのあるラグビーもしたい的なコメントももらいました。予定では来月7月から3年生から始まる「7人制の練習を開始します。」主な練習メニューは「タックル」&「キック」「ルールの確認」から導入していきます。また合宿では3年生と7人制で試合をするかどうか?思案中です。こんな状況ですので冒頭でも言いましたが時間がなければ「早出」をお願いしないといけないかもしれませんが、でも、でもですよ!高校ラグビーで花園に出場する高校で静岡の「静岡聖光学院」は週3回しかも1回の練習時間は60分しかないのに花園に出場する強いチームです。今後も2年生は少ない時間でも「静岡聖光学院」のような強いチームを育成していくことを目指しますので、まずはじめにコーチの「集合」の合図にはダッシュで集まってください。

8)2年生保護者様にお願い: これから気温が上がり、暑い日が多くなります。今回の練習でもK15がダウンしました。熱中症の原因はいろいろあると思いますが、予防のために睡眠と栄養、特に睡眠時間の確保はしっかりとお願いします。(タグビーはいろいろなスポーツの中でも激しいスポーツの一つですので!またスクールに持ってくる道具、ヘッドキャップ、タグベルト、タグ、ジャージ、パンツ、ストッキング、スパイク、帽子、水筒、タオルなどは必ず本人に準備させてください。「明日ラグビーするんだ!」という準備からラグビーの練習は始まっていますのでよろしく見守ってあげてください。お願いします。

2019.5/26 小学3年北摂大会

2019.5.26. 第39北摂ラグビースクール大会 服部緑地公園人工芝Gにて
参加生徒21名 指導員7名
6試合12ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
・第1試合 VS高槻B 2対3 (前半2:0,後半0:3) MOM :Y11 粘り強いタックル
・第2試合 VS箕面B 8対4 (前半7:0,後半 1:4) MOM:H20 大きな相手に果敢タックル
・第3試合 VS吹田B 3対7(前半 1:5,後半 2:2) MOM:Y14 責任感あるディフェンス
・第4試合 VS吹田A 8対0(前半3:0,後半 5:0) MOM:S13 攻守にわたる積極プレー
・第5試合 VS箕面A 4対4(前半 2:1,後半 2:3)MOM:S6積極果敢なランニングプレー
・第6試合 VS吹田B 6対2(前半 3:2,後半3:0)MOM:S7 攻守にわたる挑戦的プレー
★6試合3勝2敗1分け
2.コメント
*よかった点
・自陣ゴール前からのキッキング(個人練習の成果)
・空きスペースをみつけて巧みなステップでの積極ランニング
・正面の相手に鋭くあたり周りの仲間にパスで繋いでいこうとする意識的プレーが増大
・一歩でも前へ出てタックルにいこうとする意図が多くの場面でみられた。
*もう少し頑張ってほしい点
・最初のキックオフから全力を出せる精神的肉体的コンディション作り(試合前練習)
・攻守にわたり密集に固まりすぎる。
・自分自身のポジション(役目)を認識し周りの仲間と連携する(声を掛け合う)
・モール(ラック)の第1起点者に対するサポートプレーが相手より遅い。
・ラック状態付近のイーブンボールへの反応(働きかけ)が遅い。
・ボールピックアップ時の態勢が高い(相手に取られる)
・正面の相手にあたる時の態勢とボールの確保(簡単に相手にボールを捕られ過ぎ)
・相手に捕まった時捕まりかけた時の対処プレー(パス、ステップ、キック等の選択判断)
・攻撃時、防御時において常に仲間とのコミュニケーションを図る為声掛け合い
・ライン攻撃時止まってパスしない。パスキャッチはスピード良く前へでながら。

●FW全員で前へ出る。モールを押す、ラック&オーバーの形をしっかり連携して前へ。
●個人プレーから仲間を意識した連携プレーを素早くできるよう繰り返し繰り返し練習

◎来年の北摂大会は40回記念大会です。来年こそ総合優勝を狙って日々練習しましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/19 小学3年生練習内容

5月19日 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化   
・コーチの笛でスタート地点のマーカーを一回り後5mダッシュ、次の笛で後進、次の笛で10m地点までダッシュ
・笛で5mダッシュ次の笛で後進、コーチの左右手信号で左右にステッフ後10m地点までダッシュ。
2.ダイナミックストレッチ(5m間隔)
・スパイダーウォークで脚の脛にボールをキープさせながら5m地点まで前進。
・上記の動きを目を閉じて前進し5m先にいる仲間の声誘導で5m地点まで前進。
★仲間通しの声の掛け合いの練習、大きな声で指示し、聞き手はその声を集中して聴く。
3.ランパス(四人一組で10m間隔)
・50mの長い間隔でのランニング&パス練習
随分パスキャッチもダッシュのタイミングも上達してきましたが、少し疲れてくるとパスが乱れノックオンが増えダッシュが鈍ります。試合想定で集中して練習しましょう。
4.ラインディフェンスの出方・動き方とタックルの入り方の練習
(事前にホワイトボードにてコマを動かして説明)
*スクラム想定地点よりコーチがAtの左ラインを引く
・生徒はDf時のSOの位置で順番に相手(コーチ)ハーフがSOにパスをしたと同時に
①SOの 位置のタックルバッグに右肩にてタックルに入る。入った後直ぐに起き上がり、スクラム地点の相手ハーフが持っているボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し②第1CTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。入った後再び直ぐに起き上がりボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し③WTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。①②③の動きをしタックルに入る。これを順々に繰り返して行く。
★相手の動きとボールの位置を常に確認しながら、頭を上げ逆タックルにならないよう、相手(タックルバッグ)目がけて近づき前傾しながら相手(タックルバッグ)に一歩踏み込み強く当たったと同時に両腕でパックし前へ出てパワーフットして倒す。
5.試合想定のアタック&ディフェンス(3チーム編成)
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の場面場面の想定にて、At時、Df時のそれぞれのポジショニング、動き方、反則の注意を説明しゲームを進行。
★事前にホワイトボードをでコマを動かし説明した。

来週は服部緑地公園にて北摂大会です。日頃の練習の成果が出るよう色んなプレーにチャレンジして下さい。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/12 小学3年生練習内容

5月12日練習内容 南丘小Gにて 参加生徒16名 指導員6名
1.アクション&ランニング
・スタート地点でそれぞれ腿上げ後、ジャンプ3回後、腕立て伏せ3回後10m地点までダッシュ
・コーチの笛で前進ダッシュ、次の笛で後進、次の笛で10m地点までダッシュ
2.パス&ランニング(4人1組)
・コーチ起点のパスを4人で形成したラインでパスを繋いでいく(右ライン・左ライン)
途中健康診断の為、練習中断
3.パス&メイクライン練習(4人1組)
・スクラム想定地点よりハーフ役コーチがSOにパス、SO→第1CTB→第2CTBにパスを順々に繋ぎ第2CTBがDF役コーチに当たりモールを形成。そこに素早く一番近くにいるWTB(もしくは第1CTB)がモールに参加ボールを確保し再びSO→WTB(もしくは第1CTB)にパスを繋いでいく。
・バックスパス展開プレーにて、コーチがDFに入り捕まえる(タックルに行く)地点のモールで再度バックスライン(左側もしくは右側)を形成しパスにて展開していく。
★パスする人は仲間のキャッチしやすい位置にキャッチしやすい速さで仲間のダッシュするスピードを減速させない少し前にパスする事がポイントです。
★パスをキャッチする人は声を出しハンズアップし真直ぐ前へダッシュしながらキャッチする事がポイントです。
4.攻撃時のキック戦法からの動き方練習(オフサイド・オンサイドの理解)5人1組
*FW2名HB1名B2名の5人1組にて
・スクラム想定地点(FW2名がポジショニング)HB1名よりSOにパスSOは大きくオープンスペース(相手のいない場所)に向けてキックする。キックしたと同時にBのもう1名(WTBの位置)は、オフサイドライン(キックした地点とゴールラインの平行ライン)より後方にいる事を確認しながらボール確保の為前進していく。FW2名とHB1名は自分達の位置がオフサイドの位置を解消(オンサイド=キッカーもしくはWTBが自分達のいる位置より前へ通り過ぎる)した時点でプレーに参加できるので、その時点でキックしたボールを相手がキャッチし攻撃してくるのを5名全員で防御網を形成しながら前へ出てタックルに行く。
・キックしたボールが10mサークル内を越えなかった場合、キッカーより前に位置していた人は、キッカーの地点とゴールラインの平行ラインより後まで後退してからプレーに参加できるのでそれを確認してから、ボールを持って攻撃しくる相手にタックルに行く事。
5.アタック&ディフェンスの練習(8名1チーム編成で2チームにて)
・試合を想定してのミニゲーム
スクラム、ラインアウト、キックオフ、ペナルティ時の場面場面を想定し、攻撃時、防御時のそれぞれの動き方を練習。
★相手の位置、味方の位置、ボールの位置を常に確認し仲間通しのコミュニケーション、声の掛け合いしながらそれぞれプレーしていくのがポイントです。

5月26日北摂大会まであと2週間です。個人練習も含めてしっかり気合を入れて練習しましょう。

以上  トレンディコーチ記。

2年生 5/12 練習内容は 

5月で夏日となった12日は南丘小学校で練習でした。

今回の練習メニューです。

1)Y 11 ママによる「リズムトレーニング」
ーー 健康診断 で少し中断 ーー
2)クロスパスの練習
3)スポーツ鬼ごっこ
4)タグラグビー

1)はY11ママが「リズムトレーニング」のこの指導者資格を取得して今回生徒さんにご指導していただきました。スポーツリズムトレーニングとはリズム感を高めることで、運動パフォーマンスを向上させる画期的なトレーニングです。リズム感を高めることで動きにメリハリが付き、パフォーマンスの向上のみならず、怪我の予防にもつながるそうです。数回やればできる生徒、リズムに乗れない生徒、最初から諦めてる生徒などがいました。これは今2年生が取り組み始めた「頭と体を連動させるトレーニング」に効果ありそうです。Y11ママさんまた新しいメニューでのご指導お願いします。

2) クロスパスの練習 
楽しい練習の弊害でしょうか? 真面目な練習はつまらない! 重要な練習なのですが生徒にはかなり人気の無い練習となりました。 先週も感じましたがやはり古い練習は彼らには合わないのがわかりました。次週以降どうやれば興味を持って大事な練習に取り組んでもらえるか?これは私への重い宿題となりました。(涙)
   
3)スポーツ鬼ごっこ 
タッチの代わりにタグを取るようにしました。しかしタグが上手く取れないこともありタッチの時と比べて、すぐに勝負がつきました。 タッチの方が良いようですので次回からはタッチに戻します。

4)タグラグビー
レフリーから「タグ」の声がかかった時にすぐパスできる生徒が増えてきました。またパスもちゃんとできる生徒も増えてきました。しかし、まだパスができない生徒さん! 、一人でまだまだ走り切ろうという生徒さん! もまだいてます。現時点でラガールの”S2”とラガーマン”S9”そしてコンタクト有りの時から両手持ちステップにキレのあるラガーマン”A1”この3名がステップで相手を交わしてトライをしていました。この3名に共通して言えるのは走るスピードに強弱をつけるというとても高度なスキル『チェンジオブペース」ができていることです。特にS2のボールを味方からもらうタイミング、相手を外側で抜き去るスピードはかなり練習したんとちゃう?というぐらいのレベルでした。なんでこの3名のステップは相手を抜くことができるのか? それは両手でボールを持ってるからです。片手だと今の年齢ではオフロードパスやバックフリップパスは考えられません。なので片手=抜きに来る! ということでディフェンスは的が絞れます。しかし両手でボールを持つと「パスするのか?」「抜きに来るのか?」とディフェンスは迷ってしまいます。片手でボールを持つ選手はいますぐ両手で持つようにしてください。そうすればあなたはすぐにS2や,S9や、A1とンゴも同じステップが身につくかもしれません。
 
ステップが上手くなりたければ 「ケンケン」が有効です。トレーニング方法考えてみてください。 K5,K15,H16 次回コーチに教えてください。
 
最後にこの日は「母の日」です。練習最後の挨拶の後、生徒さんには自分のお母さん(またはお父さん)に対して感謝のハグするよう指示しました。全員照れながらもハグしていました。ハグしたりされたりすれば双方がリラックスできる以外にも色々良い効果があるそうです。最近テレビであの「ジャガイモ」の効果について番組がありました。 ハグ、ジャガイモ、脳トレ そして選手間の競争! で2年生のレベルアップをしていきましょう!
 

2019.5/6 小学3年生練習内容

5月6日練習内容 豊中15中にて 参加生徒18名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化                         
2.ダイナミックストレッチ(10m間隔)
・四股を踏みながら前進していく
・スパイダーウォーク
・スパイダーウォークにて足の脛にボールをキープさせながら前進
*姿勢を正しくキープさせる為、背中に帽子を乗せ落とさないように背筋を伸ばしながら前進していく事。
3.ランパス四人一組(50m間隔)
・50mの長い間隔でのランパスを練習した。
 随分パスキャッチもダッシュのタイミングも上達してきたが、少し疲れてくるとパスキャッチが乱れノックオンが多くなりダッシュ力が弱まります。そんなに長い時間はやりませんので、集中してやりましょう。
4.タックル練習
・コーチが持つタックルバックにタックル(両肩)
*顔を上げて相手の腰(お腹)を目がけて、自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で、次の動きを同時(一瞬)に行う。
A)相手(タックルバック)を良く見て徐々に近づいて行き
B)相手(タックルバック)に一歩踏み込んで(ダッシュする)
C)肩~胸を相手(タックルバック)に当てて
D)しっかりとパックし(腕を回して引く)
E)次の足を動かしていく(パワーフット)
◎タックル練習は、痛いですね。たくさんトライをとってもそれ以上にトライされたら勝利できません。時には自分より大きな相手に立ち向かわねばなりません。勇気を出して相手を倒しましょう。
5.ゲーム形式の練習
●4年生チームに挑戦
(レッドチーム)K3・Y5・S6・R9・S13・T15・S16の編成メンバー
*7分ハーフを2回実施
*一回戦 1対3にて負け 二回戦 1対3にて負け。
(寸評)
・4年生の一人に走られ相手のモール攻撃に耐えきれなかった。地面のボールへの働きかけが相手の方が少し早かった。
・相手に当たった時ボールを片手で持っていたり、正面にむいたままなので、相手に簡単にボールを奪われる場面が多かった。
・しかし、勇猛果敢に自分より大きな相手に当たり、隙間を見つけステップを踏み前進しトライした。有効なキックプレーもみられた。
・相手に捕まっても仲間にパスを繋ごうという意図あるプレーが、いたるところで見られた。
◎攻撃時、自分がボールを持っていない時の動き方、ポジショニング、ボールを持っている仲間、その他の仲間との声の掛け合い、防御時のポジショニング、動き方、仲間同士のコミュニケーションを中心に繰り返し練習していきましょう。
●イエローチームとグリーンチームでのアタックディフェンス
(イエローチーム)T4・S7・Y11・T12・K17・H20
(グリーンチーム)S8・T12・Y14・K19・S22
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の場面設定にて、AT時、DF時のそれぞれのポジショニング、動き方、反則の注意を説明しながらのゲームをすすめる。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/3 小学3年生練習内容

5/3 練習内容 マルチGにて 参加生徒12名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化                         
2.パス練習
・バックスラインを引いてのラインパス(二人一組)
 10m間隔にて相手DFを想定してのポールをセット(立てる)
 右(左)ラインを引きハーフ役のコーチからのパスをSOの位置いる生徒は、ポール(相手)正面より少し内側(スクラムサイド側)に前へ出てボールをキャッチしポール(相手)の手前で走り込んできた仲間(WTB想定)にパス。
★パスする生徒は走り込んできた仲間のスピードをゆるめない少し前目にキャッチしやすい速さでパスをする。
★キャッチする生徒はSOの位置の前のポール(相手)と自分の前のポール(相手)の間に真直ぐスピード良く走り込んでSO位置の生徒からのボールをキャッチし前へ走り込む。◎ボールキャッチの時は声を出しながら自分の欲しいタイミングを知らせて、止まることなくトップスピードで駆け抜ける。
3.ランパス(30m間隔四人一組)途中でノックオンしたら連帯責任でゴール後腕立て伏せ三回。
 声を出す、仲間のキャッチしやすい位置にキャッチしやすい速さで走るスピードを落さない位置にハイどうぞの気持ちで丁寧にパスをする。
 キャッチしする者はハンズアップし声を出し止まらないようダッシュしながらキャッチし素早く次の仲間にパスをする。
○随分上手になってきましたが、まだまだ、ミスが多いです。緊張感を持ってやりましょう。自分のミスが仲間に迷惑になり試合では相手ボールになり不利益な展開になります。
4.モール&ラックの練習
・スクラムからのバックスラインによる一次攻撃
 ハーフ役のコーチからSOにパスCTBがゲインラインの突破を狙って相手に当たりにいき残りのバックス二人は直ちに両サイドに入って三人でモールを作り前進していく。
 上記のライン攻撃でSOからのパスでCTBがゲインラインの突破を狙い相手に当たって倒された場合(ラック状態)残りのバックス二人は直ぐに両サイドに入ってCTBがジャックナイフにてダウンボールされたボールを相手側に奪われないよう素早くオーバーに入りマイボールを確保する。
★仲間が相手に当たった場合、「モール」と大きな声を出しモールにする為立っている状態を我慢させたり、「ラック」と大きな声を出し倒れた後ジャックナイフプレーの指示するなど、素早い情報交換し合う事が連続攻撃できるポイントです。繰り返し練習しましょう。
5.アタック&ディフェンス(AD)
・実際の試合を想定して適宜ゲームを止めて試合再開時のポジショニング、そのあとの動き方、反則への注意等を指示説明しています。
 キックオフ、スクラム時、ラインアウト時、ペナルティ時それぞれの場面想定にて、AT側のポジショニング、動き方、攻撃するポイント、DF側のポジショニング、動き方、ディフェンスコースの取り方のポイント等を説明。

指導員のタグラグビー講習会があった為少し早めに練習終了しました。
次回の北摂大会に向けしっかり練習しましょう。練習時の気温が高くなってきました。しっかり水分を取る事を心掛けてください。

以上 トレンディコーチ記。

3/31 新3年生 練習内容

3/31 練習内容 南丘小Gにて 参加生徒15名 指導員5名 体験指導員1名
1. アクション&ランニング
ラダー+ハードル 各種ステップと両脚ジャンプ                         
2. 短距離ダッシュ
・1mの距離を前へダッシュした後すぐにバック(後退)する
・1m前進ダッシュしマーカーを一回りし1m先のマーカーまで前進ダッシュ
3.対面(1対1)にて当たる練習(タックルに入るタイミングをつかむ)
・対面2m離れた位置より右(左)胸と相手左(右)胸をぶつけあう。
・At側の右(左)へのステップに対しDf側はタックルに入るタイミングで相手をつかむ。
4.ランパス(4人1組)
*10mの距離にて4人でのランニングパス
・パスする者は仲間がハンズアップして要求している位置へ適度な速さで仲間を減速させない位置にパスをする。                               
・キャッチする側は声を出しハンズアップし一歩前進ダッシュしながら右(左)半身部分でキャッチし素早く右(左)側の仲間に丁寧にパスを繋いでいく。
★このパスプレーができない事には、いろんな攻撃プレーができません。しっかり全員が一人ひとりパスの個人練習をして仲間に迷惑にならないよう努力しましょう。
5.フライイングキャッチ練習
*7人制ではキックプレーができるのでキックされたボールの対処を練習します。特にキックオフ時の相手キックに対する対処キャッチ練習
・コーチが(キックしたと想定)高い山なりのボールを投げるのでそのボールをノーバウンドでキャッチする。まずボールの落下地点に素早く移動し、ボールを半身に構えてキャッチする。
★正面で構えてキャッチすると落とした場合ノックオンの反則になったり、相手に絡まれやすいので必ず半身の状態でキャッチすること。                         ・2人1組でコーチが2人の中間付近に高い山なりのボールを投げるのでマイボール(自分がキャッチする事を仲間に伝える)と声をかけキャッチする。ボールを受けなっかた者はボールキャリアより後退してすぐにカバーに入る
・5人1組にセットアップし、コーチが高い山なりのボールを投げ入れるので、そのボールの位置に一番近い者が「マイボール」と声をかけキャッチする。残り4人は素早くボールをキャッチした者より後退し声を出しボールキャリアの両サイドの位置に入る。
6.タックル練習
・顔を上げて相手のお腹を目がけて、自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で次の動きを同時に(一瞬)行う。
a)一歩踏み込んで
b)肩~胸を相手に当てて
c)しっかりパックし(手を回して引く)
d)次の足を動かし(パワーフット)
e)相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がりボールを取りに行く。
・タックルされた側は、ジャックナイフの態勢になりダウンボール
7.7人制のゲーム(2チーム編成)
*事前にF・H・Bを決めた7人チームにての想定場面に応じてのゲーム式練習
・キックオフ
・ラインアウト
・セットスクラム
・ペナルティ
等々にてのアタックディフェンス

●新3年生になってすぐ交流試合が組まれています。しっかりコーチの言う事を聴いて
ルールを早く理解し実践できるようにしましょう。わからない事をどしどし質問して下さい。わからないままで練習しないでくださいね。

以上  トレンディコーチ記。

3/17 小学2年生練習内容

3/17 練習内容 15中Gにて 参加生徒20名 指導員5名
2018年度修了式実施。2年生精勤賞T4,S7.S13の3名が表彰される。
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.ダイナミックストレッチ 
・スパイダーウォーク
・スパイダーウォークにて足首の位置にボールをキープさせながら前進する。
3.1人ダッシュ(10m)
・コーチからのパスをトップスピードでダッシュしキャッチする。  
4.2人1組にてラインパス
・コーチ(SH役)がパスするボールをSOの位置の生徒がキャッチしWTBの位置にいる生徒にラインパス。                               
★ポイント:SOの位置では、SHに声を出しWTBの位置を確認しSHにパスを要求し一歩前へダッシュしながらハンズアップでキャッチし、すぐにWTBの位置の生徒のダッシュしてくるスピードを減速させない位置に、キャッチしやすい優しい丁寧なパスをする。 WTBの位置の生徒はSOの位置の生徒に声を出しSOからのパスをトップスピードでダッシュしながらキャッチし前進していく。常に真直ぐ走る事。
5.7人制でのアタック&ディフェンス
・3チームを編成して当分の間ポジションを固定させて練習する。
<レッドチーム>
F(S8・Y11・S23)H(S16)B(K3・Y5・T15)
<ブルーチーム>
F(T1・Y14・K19)HB(T18・S2)B(S13.T21)
<イエローチーム>
F(T4・K17・H20)HB(S6・H10)B(S7・R9)
6.親子対決タッチフットゲーム
・7人1チーム編成で保護者チームとタッチフットゲーム
★ポイント(タッチフット)
・アタック時は、仲間と如何にコミュニケーションをとりながらパスをして相手をはぐらかし、抜いて前進してトライまで持って行けるか。
・設定範囲のグラントの空きスペースに如何にボールを運んでいけるか。その為にはどの位置にポジショニングをとるべきか。
・ディフェンス時は、自分がタッチする相手が誰なのか素早く判断し、仲間と協力して包囲網を如何に作っていけば良いか。ボールを持った相手に集まり過ぎない事。
◎なかなか難しいですね。いろいろ仲間通しでアタック時ディフェンス時の作戦を話し合って下さい。
以上     トレンディコーチ記。

3/10 小学2年生練習内容

3/10  南丘小にて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル 途中より復路でコーチからボール替わりのタックルバックキャッチ、
2.1対1のコンタクト(接触)プレー
 ①2m離れた位置より右肩(左肩)どおしをぶつけ合う(あたる)
 ②お互いボールを片手に持った状態であたり合う。
 右肩(左肩)であたる場合は相手にボールを捕られないよう左手(右手)に持つ。
 右足(左足)を相手の足元まで踏み込み身体全体で力強くあたる。
3.パス(バックスラインパス)練習
・3人1組にてバックスライン(SO・CTB・WTB)を編成する。
 SH役のコーチよりSOの位置の生徒にパスされるので順にCTB→WTBの位置の生徒にパスを繋いでいく
 ★ポイント
 ①ボールの位置を確認する。
 ②お互いの位置を確認する。
 ③声を出す(パス)
 ④ハンズアップして右(左)ラインの時は右手(左手)を前に出し、この位置にパスを投げてくれるよう要求する。
 ⑤前へ出ながら両手でしっかりキャッチする(止まったままでキャッチしない事)
 ⑥キャッチしたと同時に右(左)にいる仲間が要求している位置にキャッチしやすい強さ加減で、仲間の前に出るスピードを減速させない少し前の位置に丁寧にパスをしWTBまで繋げていく。
 ◎3人の意思疎通(コミュニケーション)を図らないとうまくパスは繋がりません。いつも仲間の事を考えながらパスしましょう。
4.7人制でのアタック&ディフェンス(3チーム編成)
7人制のポジション(FW3名・SH1名・BK3名)を決めて試合想定のAt&Df練習・キックオフ時・スクラム時・ラインアウト時・ペナルティ時・オフサイドラインでのアタック時、ディフェンス時のそれぞれのポジショニングと動き方の練習

練習途中、雨が降ってきた為、以後の練習は中止にした。

以上 トレンディコーチ記。

3/10 1年生 練習内容です、途中で雨降ってきました。

NAMA コーチがお休みのためBLOGを担当します、雨に降られると溶けて無くなるMKTコーチです。 本日は参加選手15名 指導員4名

今日は途中降雨のため1時間で練習が終了してしまいました。最初から降雨となれば各学年で切り上げて良いという指示があり空の天候と睨めっこしながらの練習となりました。たくさん来てもらったのに途中で終了したのは残念でしたが、逆に1時間でどれだけメニューが消化できるか? 今後の指導のためには良いテストになりました。(体操15分くらいなので実質45分間しかなかったですが、、、、)

全体の体操が終わって、1時間でできたメニューは次の3つでした。

1、キャッチボール
2、うさぎ と カメ
3、とても大事なランパス

1、のキャッチボールは皆さんが2年生になったら「テストします。」 チェック項目は「相手の胸」にちゃんと投げれるかどうか? そして両手でキャッチできるかどうか? 特にキャッチについては厳しくみます。パスはうまくできなかかったら、そのまま持って手渡しで味方に渡せます。しかし、キャッチングは失敗すれば90%「ノッコン」になり相手ボールになってしまいます。 キャッチングができるということ、それだけでディフェンスにもなっているという重要なスキルです。
練習方法(例): コーチが野球の練習でやっていた一人キャッチボールをやってみてください。 
練習実行推奨時間: 寝る前
やり方    : まず布団を敷く、布団の上に仰向けで寝る、ボールを天井に向けて投げる、落ちてきたボールを両手でキャッチする。それだけです。
注意事項   : 布団はボールが取れなかった時ボールが布団の上に落ちてもうるさくない。
         ボールは 天井にぶつけない。ギリギリのところでコントロールする。
         落下するボールは自分の顔に落ちてくるように投げる。顔に当たる前に両手でキャッチ。(顔 以外は失敗)
         顔に落ちてきたボールを連続で5回キャッチできればそのまま寝る。
         失敗しても 5回失敗すれば 寝る。

2、うさぎとカメ 2人1組でお互い頭を上にしてグランドに仰向けに横たわる。2列ができる。一方の列を「うさぎ」そしてもう一方を「カメ」と命名する。
コーチの「うさぎ」または「カメ」の声で指名を受けたほうが鬼になりもう一方を追いかける。逃げる方は5メートル走って逃げ切れば勝ち、それまでにタッチされたらアウト! 
この年代が「鬼ごっこ」的な遊びに興味があるのはわかっていました。「鬼ごっこ」はラダーやハードルを機械的にこなすよりも真剣に逃げる、真剣に追いかけるのでまた色々「世界の鬼ごっこ」をやりましょう! (今回のウサギとかめはちゃんとしたラグビーの練習でしたけどね!)

3、とても大事なランパス:シンプルにランパスです。これは今後しばらく毎回の練習で夏まで入れて行く方向です。パスする人は前にボールをパスしないように必ず「前に動きながら同時に他の動作をする。」です。 このランパス近い将来でタグラグビーや来年の7人制で必要なスキルです。遠い将来では将来トップリーグやスーパーラグビー、日本代表入りを夢見てスクールに来ているならそこまで有効なスキルです。自分のものにしたいならしっかり練習しましょう!

この練習途中で雨が降ってきたので練習は3つで終わりました。 特にウサギとカメのいわゆる鬼ごっこ系は生徒さんが一番楽しめる練習だとわかりましたのでこれと「大事な練習」「紅白戦」を色々混ぜて毎週楽しい2時間にしたいとまた通勤途中、昼休みにメニュー考えます。

最後にもうすぐ春休みになります。できるだけ外で遊んで体を動かすようにしてください。ラグビーでもサッカーでもテニスでも鬼ごっこ、かくれんぼ、などなど
それが自主トレになります。 それから3月24日(日)は「親子スポーツ鬼ごっこ対決」を予定してます。パパさん、ママさんも一緒に外で遊んで試合に備えてください。

2019.3/3 小学2年生練習内容

3/3 練習内容 豊中マルチGにて 参加生徒17名 指導員6名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.パス練習 「7人制になるとパスプレーを必要とする場面が多くなります」 
2列に分かれ8人1組でのスタンディングパス
・1m間隔での手渡しパス(8人一方向横並び)
 しっかり両手でボールを持ち横の味方の受けやすい速度で受けやすい位置に手渡すようにパスする。
 受ける側はしっかりハンズアップしボールをキャッチすると同時に次の横の味方方向に顔を示し味方の受けやすい速さで受けやすい位置にパスを順々にしていく。
・2m間隔にしてスタンディングパス
・2列対抗のパス早回し競争(慎重かつ声を出し意思疎通がポイント)
3.5人1組でのBKラインパス練習(ポジション別位置取りDf時At時から切替パス)
・スクラム想定地点よりSH・SO・CTB・CTB・WTBのDf想定ラインに位置どる。
 コーチの笛でDf想定にて5人揃って前へダッシュし次の(マイボールになったと想定の)笛で元いた位置まで後退しAt(攻撃)ラインをつくる。その時SHよりパスが投入されるのでSO→CTB→CTB→WTBと前進しながらパスを繋いでいく。
◎声を出す、パスは味方の受けやすい位置に受けやすい速さで味方の走り込んでくるスピードを減速しない位置にパスをする。
4.カバディのゲーム カバディを5人制にて実施
 カバディはラグビー的な要素がたくさんあり、作戦を立て状況を判断し声を出し意思疎通して素早く動いてAt側はDf側へのタッチを狙いDf側は皆で協力しAt側を捕まえて陣地に返さないようにする。楽しみながらDf捕まえる感覚を養いましょう。
5.SHのパス練習(カバティゲームの順番を待っている時間の合間に)
 五角形の各頂点の位置にそれぞれ立つA・B・C・D・E
・AがBにパスをすると同時にBの位置まで移動しBよりボールをもらいCにパスをし同時にCの位置まで移動しCよりボールをもらいDにパスをし同時にDの位置まで移動しDよりボールをもらいEにパスし同時にEの位置まで移動し終了。
・上記のSHパス練習を同じサイクルにてB・C・D・Eと交代して順に実施。
6.7人制のコンビネーション練習
 フォワード(FW)3名ハーフ(H)1名バックス(BK)3名決めてのコンビネーション練習
・スクラム想定地点にて①SHよりBKにパスを繋げていきますがSO,CTB,WTBはそれぞれ前へ出てパスを繋いでいかないと前進していけません。そしてラック・モール想定地点には②BKの3名でラック・モールを形成しボールをSHに供給。③最初FWであったメンバーが順にBKラインを形成する為それぞれSO・CTB・WTBのポジショニングしながらSHからのパスを繋げていく。上記①②③のプレーを繰り返しながら前進していく。
7.7人制でのミニゲーム(7人チーム編成で3チーム対抗)
 7人制のスクラム・ラインアウト・キックオフ・キックの陣形とポジショニングを場面場面で想定してのミニゲームの実施。
*キックオフと試合再開のキック
*キックオフの場所と方法
*試合中の試合再開
・ラインアウトの形成
 ラインアウトの開始と終了
等々7人制のルールに基づきそれぞれのポジショニングの取り方や試合の進め方を理解し覚えていきましょう。

★7人制→9人制→12人制→15人制と将来的に試合編成人数が増えるにしたがい、基本中基本であるプレーが色々ありますが、その中でも最も重要なプレーはパスプレーです。
スクールでの練習以外でも、時間をみつけて、パスの個人練習をしましょう。

以上 トレンディコーチ記。

1年生自主トレメニューです。

まきたコーチです。

れんしゅうがやすみになりました。なので、つぎのれんしゅうは「パステスト2かいめ」をします。 

なのでおうちでじしゅれんしゅうしてください

1:ラグビーボールでパスのれんしゅう。(ラグビーボールがなければどんなボールでもいいです。) 

2:「おふろ」につかって、うでをしたからすいめんギリギリまであげる。(すばやく)30かい。

3:「おふろ」につかって、うでをまっすぐのばし(うではおゆのなか)てくびをまわして
   てのひらがうえにくるようにすごいスピードでかいてんさせてください(30かい)

それでは みなさん がんばって (でもあまりながくおふろにはいってカゼ引くなよ!)