3/17 小学2年生練習内容

3/17 練習内容 15中Gにて 参加生徒20名 指導員5名
2018年度修了式実施。2年生精勤賞T4,S7.S13の3名が表彰される。
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.ダイナミックストレッチ 
・スパイダーウォーク
・スパイダーウォークにて足首の位置にボールをキープさせながら前進する。
3.1人ダッシュ(10m)
・コーチからのパスをトップスピードでダッシュしキャッチする。  
4.2人1組にてラインパス
・コーチ(SH役)がパスするボールをSOの位置の生徒がキャッチしWTBの位置にいる生徒にラインパス。                               
★ポイント:SOの位置では、SHに声を出しWTBの位置を確認しSHにパスを要求し一歩前へダッシュしながらハンズアップでキャッチし、すぐにWTBの位置の生徒のダッシュしてくるスピードを減速させない位置に、キャッチしやすい優しい丁寧なパスをする。 WTBの位置の生徒はSOの位置の生徒に声を出しSOからのパスをトップスピードでダッシュしながらキャッチし前進していく。常に真直ぐ走る事。
5.7人制でのアタック&ディフェンス
・3チームを編成して当分の間ポジションを固定させて練習する。
<レッドチーム>
F(S8・Y11・S23)H(S16)B(K3・Y5・T15)
<ブルーチーム>
F(T1・Y14・K19)HB(T18・S2)B(S13.T21)
<イエローチーム>
F(T4・K17・H20)HB(S6・H10)B(S7・R9)
6.親子対決タッチフットゲーム
・7人1チーム編成で保護者チームとタッチフットゲーム
★ポイント(タッチフット)
・アタック時は、仲間と如何にコミュニケーションをとりながらパスをして相手をはぐらかし、抜いて前進してトライまで持って行けるか。
・設定範囲のグラントの空きスペースに如何にボールを運んでいけるか。その為にはどの位置にポジショニングをとるべきか。
・ディフェンス時は、自分がタッチする相手が誰なのか素早く判断し、仲間と協力して包囲網を如何に作っていけば良いか。ボールを持った相手に集まり過ぎない事。
◎なかなか難しいですね。いろいろ仲間通しでアタック時ディフェンス時の作戦を話し合って下さい。
以上     トレンディコーチ記。

3/10 小学2年生練習内容

3/10  南丘小にて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル 途中より復路でコーチからボール替わりのタックルバックキャッチ、
2.1対1のコンタクト(接触)プレー
 ①2m離れた位置より右肩(左肩)どおしをぶつけ合う(あたる)
 ②お互いボールを片手に持った状態であたり合う。
 右肩(左肩)であたる場合は相手にボールを捕られないよう左手(右手)に持つ。
 右足(左足)を相手の足元まで踏み込み身体全体で力強くあたる。
3.パス(バックスラインパス)練習
・3人1組にてバックスライン(SO・CTB・WTB)を編成する。
 SH役のコーチよりSOの位置の生徒にパスされるので順にCTB→WTBの位置の生徒にパスを繋いでいく
 ★ポイント
 ①ボールの位置を確認する。
 ②お互いの位置を確認する。
 ③声を出す(パス)
 ④ハンズアップして右(左)ラインの時は右手(左手)を前に出し、この位置にパスを投げてくれるよう要求する。
 ⑤前へ出ながら両手でしっかりキャッチする(止まったままでキャッチしない事)
 ⑥キャッチしたと同時に右(左)にいる仲間が要求している位置にキャッチしやすい強さ加減で、仲間の前に出るスピードを減速させない少し前の位置に丁寧にパスをしWTBまで繋げていく。
 ◎3人の意思疎通(コミュニケーション)を図らないとうまくパスは繋がりません。いつも仲間の事を考えながらパスしましょう。
4.7人制でのアタック&ディフェンス(3チーム編成)
7人制のポジション(FW3名・SH1名・BK3名)を決めて試合想定のAt&Df練習・キックオフ時・スクラム時・ラインアウト時・ペナルティ時・オフサイドラインでのアタック時、ディフェンス時のそれぞれのポジショニングと動き方の練習

練習途中、雨が降ってきた為、以後の練習は中止にした。

以上 トレンディコーチ記。

3/10 1年生 練習内容です、途中で雨降ってきました。

NAMA コーチがお休みのためBLOGを担当します、雨に降られると溶けて無くなるMKTコーチです。 本日は参加選手15名 指導員4名

今日は途中降雨のため1時間で練習が終了してしまいました。最初から降雨となれば各学年で切り上げて良いという指示があり空の天候と睨めっこしながらの練習となりました。たくさん来てもらったのに途中で終了したのは残念でしたが、逆に1時間でどれだけメニューが消化できるか? 今後の指導のためには良いテストになりました。(体操15分くらいなので実質45分間しかなかったですが、、、、)

全体の体操が終わって、1時間でできたメニューは次の3つでした。

1、キャッチボール
2、うさぎ と カメ
3、とても大事なランパス

1、のキャッチボールは皆さんが2年生になったら「テストします。」 チェック項目は「相手の胸」にちゃんと投げれるかどうか? そして両手でキャッチできるかどうか? 特にキャッチについては厳しくみます。パスはうまくできなかかったら、そのまま持って手渡しで味方に渡せます。しかし、キャッチングは失敗すれば90%「ノッコン」になり相手ボールになってしまいます。 キャッチングができるということ、それだけでディフェンスにもなっているという重要なスキルです。
練習方法(例): コーチが野球の練習でやっていた一人キャッチボールをやってみてください。 
練習実行推奨時間: 寝る前
やり方    : まず布団を敷く、布団の上に仰向けで寝る、ボールを天井に向けて投げる、落ちてきたボールを両手でキャッチする。それだけです。
注意事項   : 布団はボールが取れなかった時ボールが布団の上に落ちてもうるさくない。
         ボールは 天井にぶつけない。ギリギリのところでコントロールする。
         落下するボールは自分の顔に落ちてくるように投げる。顔に当たる前に両手でキャッチ。(顔 以外は失敗)
         顔に落ちてきたボールを連続で5回キャッチできればそのまま寝る。
         失敗しても 5回失敗すれば 寝る。

2、うさぎとカメ 2人1組でお互い頭を上にしてグランドに仰向けに横たわる。2列ができる。一方の列を「うさぎ」そしてもう一方を「カメ」と命名する。
コーチの「うさぎ」または「カメ」の声で指名を受けたほうが鬼になりもう一方を追いかける。逃げる方は5メートル走って逃げ切れば勝ち、それまでにタッチされたらアウト! 
この年代が「鬼ごっこ」的な遊びに興味があるのはわかっていました。「鬼ごっこ」はラダーやハードルを機械的にこなすよりも真剣に逃げる、真剣に追いかけるのでまた色々「世界の鬼ごっこ」をやりましょう! (今回のウサギとかめはちゃんとしたラグビーの練習でしたけどね!)

3、とても大事なランパス:シンプルにランパスです。これは今後しばらく毎回の練習で夏まで入れて行く方向です。パスする人は前にボールをパスしないように必ず「前に動きながら同時に他の動作をする。」です。 このランパス近い将来でタグラグビーや来年の7人制で必要なスキルです。遠い将来では将来トップリーグやスーパーラグビー、日本代表入りを夢見てスクールに来ているならそこまで有効なスキルです。自分のものにしたいならしっかり練習しましょう!

この練習途中で雨が降ってきたので練習は3つで終わりました。 特にウサギとカメのいわゆる鬼ごっこ系は生徒さんが一番楽しめる練習だとわかりましたのでこれと「大事な練習」「紅白戦」を色々混ぜて毎週楽しい2時間にしたいとまた通勤途中、昼休みにメニュー考えます。

最後にもうすぐ春休みになります。できるだけ外で遊んで体を動かすようにしてください。ラグビーでもサッカーでもテニスでも鬼ごっこ、かくれんぼ、などなど
それが自主トレになります。 それから3月24日(日)は「親子スポーツ鬼ごっこ対決」を予定してます。パパさん、ママさんも一緒に外で遊んで試合に備えてください。

2019.3/3 小学2年生練習内容

3/3 練習内容 豊中マルチGにて 参加生徒17名 指導員6名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.パス練習 「7人制になるとパスプレーを必要とする場面が多くなります」 
2列に分かれ8人1組でのスタンディングパス
・1m間隔での手渡しパス(8人一方向横並び)
 しっかり両手でボールを持ち横の味方の受けやすい速度で受けやすい位置に手渡すようにパスする。
 受ける側はしっかりハンズアップしボールをキャッチすると同時に次の横の味方方向に顔を示し味方の受けやすい速さで受けやすい位置にパスを順々にしていく。
・2m間隔にしてスタンディングパス
・2列対抗のパス早回し競争(慎重かつ声を出し意思疎通がポイント)
3.5人1組でのBKラインパス練習(ポジション別位置取りDf時At時から切替パス)
・スクラム想定地点よりSH・SO・CTB・CTB・WTBのDf想定ラインに位置どる。
 コーチの笛でDf想定にて5人揃って前へダッシュし次の(マイボールになったと想定の)笛で元いた位置まで後退しAt(攻撃)ラインをつくる。その時SHよりパスが投入されるのでSO→CTB→CTB→WTBと前進しながらパスを繋いでいく。
◎声を出す、パスは味方の受けやすい位置に受けやすい速さで味方の走り込んでくるスピードを減速しない位置にパスをする。
4.カバディのゲーム カバディを5人制にて実施
 カバディはラグビー的な要素がたくさんあり、作戦を立て状況を判断し声を出し意思疎通して素早く動いてAt側はDf側へのタッチを狙いDf側は皆で協力しAt側を捕まえて陣地に返さないようにする。楽しみながらDf捕まえる感覚を養いましょう。
5.SHのパス練習(カバティゲームの順番を待っている時間の合間に)
 五角形の各頂点の位置にそれぞれ立つA・B・C・D・E
・AがBにパスをすると同時にBの位置まで移動しBよりボールをもらいCにパスをし同時にCの位置まで移動しCよりボールをもらいDにパスをし同時にDの位置まで移動しDよりボールをもらいEにパスし同時にEの位置まで移動し終了。
・上記のSHパス練習を同じサイクルにてB・C・D・Eと交代して順に実施。
6.7人制のコンビネーション練習
 フォワード(FW)3名ハーフ(H)1名バックス(BK)3名決めてのコンビネーション練習
・スクラム想定地点にて①SHよりBKにパスを繋げていきますがSO,CTB,WTBはそれぞれ前へ出てパスを繋いでいかないと前進していけません。そしてラック・モール想定地点には②BKの3名でラック・モールを形成しボールをSHに供給。③最初FWであったメンバーが順にBKラインを形成する為それぞれSO・CTB・WTBのポジショニングしながらSHからのパスを繋げていく。上記①②③のプレーを繰り返しながら前進していく。
7.7人制でのミニゲーム(7人チーム編成で3チーム対抗)
 7人制のスクラム・ラインアウト・キックオフ・キックの陣形とポジショニングを場面場面で想定してのミニゲームの実施。
*キックオフと試合再開のキック
*キックオフの場所と方法
*試合中の試合再開
・ラインアウトの形成
 ラインアウトの開始と終了
等々7人制のルールに基づきそれぞれのポジショニングの取り方や試合の進め方を理解し覚えていきましょう。

★7人制→9人制→12人制→15人制と将来的に試合編成人数が増えるにしたがい、基本中基本であるプレーが色々ありますが、その中でも最も重要なプレーはパスプレーです。
スクールでの練習以外でも、時間をみつけて、パスの個人練習をしましょう。

以上 トレンディコーチ記。

1年生自主トレメニューです。

まきたコーチです。

れんしゅうがやすみになりました。なので、つぎのれんしゅうは「パステスト2かいめ」をします。 

なのでおうちでじしゅれんしゅうしてください

1:ラグビーボールでパスのれんしゅう。(ラグビーボールがなければどんなボールでもいいです。) 

2:「おふろ」につかって、うでをしたからすいめんギリギリまであげる。(すばやく)30かい。

3:「おふろ」につかって、うでをまっすぐのばし(うではおゆのなか)てくびをまわして
   てのひらがうえにくるようにすごいスピードでかいてんさせてください(30かい)

それでは みなさん がんばって (でもあまりながくおふろにはいってカゼ引くなよ!)   

1/27 小学2年生練習内容

1/27 練習内容 マルチGにて 参加生徒19名 指導員6名
先日の交流試合全敗後の練習です。試合でできなっかったプレーを中心に練習しました。
1.体幹トレーニング
  股関節、腹筋、背筋等の体幹を鍛える。スパイダーウォーク等。今後繰り返し練習。
2.アクション&ランニング
  ラダー+マーカー+ハードルにてステップ・スラローム・両脚飛をいれながらのRUN
3.試合での反省点
・タックルは相手を捕まえようと手だけで行き振り払われて抜き去られた。
・前に出て肩(胸)を相手のお腹あたりに当てパワーフットにて倒すタックルができない。
・ボールを持って突っ込むのは良いが、相手からボールに絡まれ(ホールドされて)モールパイルアップになってしまい、相手ボールにされる場面が多かった。
(対処方法)相手に思いっきりあたり、ボールを相手の奪われないよう身体をねじり、ボールをしっかり確保し、うしろから来る味方にボールを見せる(示す)。
 後方からフォローしてきた選手は、相手より素早く味方が示したボールに自分の身体を寄せ、ボールをもぎ取るよう前に押しながら確保し、前進するか他の味方の声を聴いてパスで繋ぐ。
・相手にタックルされ倒された後のプレーがうまくいかず、ノックオンや相手にボールを奪われる場面が多かった。
(対処方法)タックルを受け倒された場合、ボールをしっかり持ち地面にダウンボールし自分の身体全体でボールを包み込み、素早くジャックナイフの態勢になりボールを後方の味方がいる地点に、ダウンボールする。
★上記の練習は家の中でもできます。両膝をついた状態から床(畳、ソファー)に身体全体で飛び込むように倒れ、ボールを確保しジャックナイフの態勢をつくる 
4.パス練習 ランパス(5人一組)
・15mの距離にてノーマルランニングパス
◎声を掛け合い、仲間のスピードが落ちない少し前に、ハンズアップしている位置に丁寧に、受けやすい速さでパスをする。
◎受ける側はスピードを落とさずしっかりキャッチし、素早く次の仲間に丁寧にパスする。
●まだまだノックオン、仲間のことを考えない無責任な、独りよがりパスをしている人がいます。反省しましょう。
5.新学年7人制に伴うコンビネーション練習
・3年生になるとフォワード(F)3名、スクラムハーフ(SH)1名、バックス(BK)3名のチームポジション編成になります。
・Fコーチよりホワイトボードにて説明して、実際に実践練習してみました。
・スクラム地点にてSHよりBKにパスを繋げていきますが、スタンドオフ(SO)、センター(CTB)、ウイング(WTB)は、それぞれ前へ出てパスを受け繋いでいかないと、前進していけません。そしてラック、モール想定地点よりBKラインを形成し(SO・CTB・WTBの位置につく)ボールを繋げ前に展開していきます。
 なかなか難しいですね。このプレー展開がラグビーというスポーツの面白いところです。
 ワクワクしてきませんか。しっかり練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ記

1/19 2年生低学年スクール大会

2019.1/19 大阪府低学年スクール大会 
万博記念競技場にて 参加生徒21名 指導員6名
 4試合8ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
第1試合 豊中対吹田 6:9(前半2:8 後半4:1)
(寸評)
・前半の豊中はボールへの反応が遅くダウンボール後のジャックナイフができず続かない。
・DFは前へ出なく手だけで肩(胸)をあて抱き込むタックルができない。
・後半のチームは上記の逆ですべてが早かった。
第2試合 豊中対吹田 2:12(前半1:6後半1:6)
(寸評)
・ボールを持って突っ込むがパイルアップにされた。
・タックルができていない。
第3試合 豊中対OTJ 6:9(前半3:5後半3:4)
(寸評)
・ボールへの反応がまだ遅いが第1試合前半ほどではない。
・タックルが甘く相手の中心選手を止められなかった。
・パスを繋げてのトライが2本47あった。10→3→13トライ、14→22→13トライ
第4試合 豊中対合同 5:6(前半3:3後半2:3)
(寸評)
・タックルができていない。
・個人プレーが多すぎる。
・S8がターンオーバー、タックルを決めた。
・S23が初出場初トライ
・相手チームが1人少なくてS12、T1,K17,S7が助っ人。
★MOMは全試合の内容が悪く皆に反省を促す意味で表彰は無しとした。
2.コメント
・学年最後の交流試合にして4戦全敗の残念な結果になりました。
・生徒の皆さんには勝敗の結果は別としてラグビーの基本精神である次のような行動ができていたか一人ひとり自分自身で振り返って下さい。
・品位のある行動ができましたか
・情熱をもってゲームにのぞみましたか
・仲間を信じ協力したプレーができましたか
・規律(ルール)を守ってプレーできましたか
・相手の立場を尊重してプレー、行動しましたか
難しい言葉が並んでいますね。またグランドで各コーチからわかるように話します。
PS来年度3年生からは7人制になります。チームプレーをしっかり練習し皆で笑える目標に向かって頑張りましょう。

以上   トレンディコーチ記。

2019.1/6 小学2年生練習内容

1/6 練習内容 豊中15中にて 参加生徒17名 指導員7名
2019年初練習です。今年も皆で笑顔でラグビーを楽しみましょう。
1.アクション&ランニング
  ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に投げキャッチ。
2.スラロームラン
 3列にて50mの間にマーカーを4か所に置きスラーロームランニング。3列にて競争。
3.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス 
 冬休みで練習が1週間空いたせいか、皆ノックオンが多かったです。注意しよう。
4.肩当てタックルのタッチフットボール
 4人対4人でDf側は肩当てタックルでAt側の選手にタッチする。At側の選手はボールを持って5歩までは走って良いが6歩目になる前に味方にパスをしなくてはならない。それで前進していってトライを狙う。タックルで相手に踏み込む練習ですが、At側のパスを回し繋ぐ練習です。空きスパースにパスを繋いで前へ進む。
◎空きスペースを素早く見つけ、味方に知らせ相手との間合いを考えパスを繋ぐ。前にいる味方にパスしたり、無責任に味方のいないところにボールを投げてしまう場面が多く見受けられます。これはパスではありません。パスを繋いでいく為にはお互いどう動いてどう声を掛け合ったら繋ぎ続けられるのか、考え会いましょう。難しいですね。
5.ミニゲーム
 1/19のスクール交流試合が予定されています。、昨年練習してきた、・At、Df時のポジショニング、・ラック・モール・ジャックナイフ・ピラー・当たり・パワーフット・プッシュ・お腹あたりへのタックル等々のプレーができたでしょうか。オフサイド、ノットリリース等々の反則&ルールも合わせて復習しながら、実践練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ                    

12/2 小学2年生 練習内容

12/2 練習内容 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員5名
1. アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に3回投げキャッチ後、ボールドリブル
2.4人1組ランパス
①5m範囲でランパス                    
②パス&サポートランパス10mの範囲にて
・ABCD横1列にラインをつくる
・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。
(ポイント)
丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスしボールを受ける側はハンズアップし声を出し真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスしすぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3、パスランニング                                       
①スタート地点の前方2mに置かれているボールを地面にある状態より、右(左)後方から走り込んでくる味方にパス
②①のプレーを5m間隔3箇所に置いてあるボールに対し連続して行う。
(ポイント)
・パスを受けるものは、手を出して走り込んでボールを受ける(止まった状態で受けない)
・パスをするものは、後の味方に向かってボールをパスするのではなく味方が走り込んでくる位置(横)にパスをする。
・後より走り込んでくるものは、スピードを緩めず、早めにパスと声を出し、前方のパスをしようとするものに自分の位置を知らせる。
*パスをするものは、後から走り込んでくる味方のスピードを減速させない(スピードを殺さない。)
4.ミニゲーム
◎練習したプレーを試合で発揮する事が重要です。                               
・特にモール&ピラープレー
・素早くDFラインを引いて前へ前へ出ていってのタックル
・一歩踏み込んで相手に肩~胸を当てパックしパワーフットして相手を倒すタックル
・ラック等のイーブンボールに対し相手よりも早く反応しボール獲得
・ボールを両手でしっかり持ち相手にぶつかり、一歩踏み込み味方にボールを繋ぐ
・相手に倒された時のダウンボールからジャックナイフプレー
・キックオフ、ラインアウト、スクラム、ペナルティ時からのATの時とDFの時の素早い体制つくり
・相手のいない、少ない空きスペースを見つけ走り込む
・各メンバー間で常に声を掛け合い意思疎通を図る

○12/16に交流試合が組まれています。練習したプレーを失敗を恐れず勇気を出してやってみましょう。

以上 トレンディコーチ記。

11/25 小学2年生練習内容

11/25 練習内容 マルチGにて 参加生徒21名指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+ボールピックアップ&ダウンボール2か所復路マーカー、両脚ジャンプ、ステップ、ボールをドリブルしながらのランニング
2.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス
 ②4人1組での横の間隔を狭めてのショートランパス
 ③4人1組パス&サポートランパス10mの範囲にて
 ・ABCD横1列にラインをつくる
 ・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。                                  (ポイント)
丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスし、ボールを受ける側はハンズアップし声を出し、真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスし、すぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3.ピラーの練習
① 地面に伏せた状態で待ち(AT側のボールがどこにあるかわからない状況でスタート)。コーチの笛合図ですぐに起き上がり、相手がボールを持って前進するのを止めに入り、2名がサポートの位置に入る。その3名でモールを形成し、残る2名はモールの左右のピラーの位置にポジショニングし、相手にボールが出たら素早く前へ出てタックルに行く。
② ①の状態からコーチ5名がいろんな地点でAtを仕掛けるので、素早く自分自身の役割を認識し(相手に最初に止め入り、モール形成し、ピラーの位置に入るのは誰なのか)全員でタックルに行き相手を止める。     (ポイント)
このプレーも5名のチームワークが重要です。まず自分自身の役割を素早く認識し位置取りし、仲間に自分の位置を知らせ、位置取りに戸惑って遅れている仲間がいたら大きな声を掛け合い一致団結して前へ前へ出て相手を止める。           
4.ミニゲーム
・3年生チームとの練習試合
3年生チーム5名に対し2年生は1チーム6名を2チーム編成し7分間のくくりで3試合実施(S2,K3,S6,S7,S8,R9,M10,S13,Y14,S16,T21)
.・1年生チームとの練習試合
2年生1チーム5名を2チーム編成試合実施                             
メンバーT1,T4,Y11,S12,K17,T18,K19,H20,Y22,S23                         ◎練習したプレーを試合で発揮する事が重要。                             ・特にモール&ピラープレー
・素早くDFラインを引いて前へ前へ出ていってのタックル
・一歩踏み込み相手に肩~胸を当てパックしパワーフットして相手を倒すタックル
・ラック等のイーブンボールに対し相手よりも早く反応しボール獲得
・ボールを両手でしっかり持ち相手にぶつかり、一歩踏み込み味方にボールを繋ぐ
・相手に倒された時のダウンボールからジャックナイフプレー
・キックオフ、ラインアウト、スクラム、ペナルティ時からのATの時とDFの時の素早い体制つくり
・相手のいない、少ない空きスペースを見つけ走り込む
・各メンバー間で常に声を掛け合い意思疎通を図る

○12/16に交流試合が組まれています。練習したプレーを失敗を恐れず勇気を出してやってみましょう。

以上 トレンディコーチ記。

11/17・18 2年生練習内容

11/17 練習内容 マルチGにて 参加生徒14名指導員5名
11/18 練習内容 豊中3中にて 参加生徒22名指導員7名
練習内容は、両日ともほぼ同じ
1.アクションとランニング
  ラダー+ハードル+ボールピックアップ&ダウンボール2か所復路マーカー6地点にてステップを左右に踏みながらのランニング
2.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス
 ②4人1組での横の間隔を狭めてのショートランパス
 ③4人1組パス&サポートランパス
 ・ABCD横1列にラインをつくる
 ・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。
 (ポイント)
  丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスしボールを受ける側はハンズアップし声を出し真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスしすぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
  ◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3.タックル練習
・顔を上げ相手の腰(お腹)を目がけて自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で次の動きを同時に行う
A) 一歩踏み込んで
B) 肩~胸を相手に当てて
C) しっかりとパックし(手を回して、引く)
D) 次の足を動かし(パワーフット)
E) 相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がり、ボールを取りに行く
4.モール&ピラーの練習
①モールには3名参加して相手を押す、残りの2名はモールの左側と右側に位置する。
(ピラー)モールを組んでいる味方の一番うしろの選手の足の線がオフサイドラインなのでこの位置まで前に出ます。相手側にボールが出たと同時に2名が一緒に前へ出て相手をとめる。(タックルに行く)
②5名が地面に伏せた状態で待ち(AT側のボールがどこにあるかわからない状況でスタート)コーチの笛合図ですぐに起き上がり相手がボールを持って前進するのを止めに入り2名がサポートの位置に入る。その3名でモールを形成し残る2名はモールの左右のピラーの位置にポジショニングし相手にボールが出たら素早く前へ出る。   ③②の状態からコーチ5名がいろんな地点でAtを仕掛けるので、素早く自分自身の役割を認識し(相手に最初に止め入り、モール形成し、ピラーの位置に入るのは誰なのか)全員でタックルに行き相手を止める。
 (ポイント)
このプレーも5名のチームワークが重要です。まず自分自身の役割を素早く認識し位置取りし、仲間に自分の位置を知らせ、位置取りに戸惑って遅れている仲間がいたら大きな声を掛け合い一致団結して前へ前へ出て相手を止める。
5.ミニゲーム
 ・4チームに分かれての試合形式の実践練習
  練習したプレーを実際に積極的に実践する。
  特にポジジョニング、モール&ピラー、タックル

12月16日にマルチGにて兵庫RS、東淀川RSさんを招待しゲームを行います。
6試合組まれています。全員出場です。今年最後の試合です。練習の成果を出し是非勝利
しましょう。

以上    トレンディコーチ記。

11/11 小学2年生 練習内容

11/11 小学2年生練習内容 
マルチGにて 参加生徒20名 体験者3名 指導員5名
先日体験で来てくれたYちゃん(女子)が正式に仲間になりました。
又、新たにS君、T君が体験にきてくれました。

1. アクションとランニング
往路ラダー+ハードル+ボールタッチ2か所復路5個の輪っかに足入れステップ
2.4人1組のショートランパス
  4人1組のランパスはパス技術は勿論大切ですが、仲間を思いやる気持ち4人のコミュニケーションやり取りが重要です。今後も繰り返し練習します。
3.アタックAtディフェンスDfゲーム
5mX5m四角のエリアにて
① 四角エリアの中心にAt側4名がそれぞれボールを持って背中合わせになり四隅に向かってセットアップ
② Df側4名はそれぞれタックルバッグを持ちAt側を円状に包囲してセットアップ
③ コーチの笛合図でDf側は一方向に円を描くように回る。2度目の笛で①のAt側4名はそれぞれ四隅のマーカーにボールダウン(トライ想定)に行く
④ ②のDf側はタックルバッグでAt側がボールダウンできないように阻止する
Df側はタックルバッグなしでAt側に生タックルで阻止に行く
4.タックル練習
  ・顔を上げ相手の腰(お腹)を目がけて自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で、   
   次の動きを同時(一瞬)に行う
A) 一歩踏み込んで
B) 肩~胸を相手に当てて
C) しっかりとパックし(手を回して、引く)
D) 次の足を動かし(パワーフット)
E) 相手を必ず倒す
  ・タックル後は、すぐに起き上がり、ボールを取りに行く
5.ミニゲーム
  4チーム編成にて試合時のそれぞれの場面を想定しての実践練習

体験者2名と新加入者については、別メニューでパス練習とボール取り合いゲーム実施

●ラグビー練習中は、ラグビーに集中してください。各コーチがプレーの説明している時は特に集中してください。(集中しいない生徒が多すぎます。
●ラグビーがより上手くなり仲間とより楽しくラグビーをしたいなら、各人練習中の自分の行動を考えてください。

以上  トレンディコーチ記

2018.11/3[小学2年生]スクール大会

2018.11/3 大阪府スクール大会 
Jグリーン堺にて 参加生徒17名 指導員7名
 4試合8ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
第1試合 豊中対合同A 10:7(前半5:3 後半5:4)
(寸評)
両チームのDFが甘くトライの取り合いになった。
タックルに行って触っているが止めるまでには至らない。
(MOM)K16 大きな相手にも怯まず率先して前でタックル、最初の3トライで豊中ペースにした。
第2試合 豊中対大阪 12:2(前半5:2 後半7:0)
(寸評)
  豊中のスピードランナーが走り回り6名で12トライ
(MOM)K3 積極果敢にタックルしスペースを見つけ3トライ
  第3試合 豊中対枚方 12:3(前半8:1後半4:2)
(寸評)
  豊中のスピードランナー5名で12トライ。T18がオーバーを決めトライに繋げた。
  (MOM)S6 空きスペースを素早くみつけ5トライして豊中ペースにした。
  第4試合 豊中対四条畷 16:1(前半8:1後半8:0)
(寸評)
  モールで前へ押す、当たって繋ぎパス、地面のボールを素早くピックアップ、前へ出
  てのタックル等々練習の成果が一番現れた試合内容だった。
  (MOM)S8 大きな身体を生かし突進して2トライし繋ぎラストパス1本
 以上4戦全勝で賞状2枚獲得
2.コメント
 ●もう少し頑張ってほしい事
 ・試合前の準備(気持ちのオンとオフ)特に第1試合目の入り方を精神的、肉体的に
  一人一人注意して、試合開始から全力を出せる態勢にしよう。
 ・AT時DF時の各自のポジショニング。相手より早く自分にポジションにつく事。 
  遅い仲間には注意し合う。
 ・モールとピラーのプレーをより素早くより力強くより一歩前へより低く実践しよう。
 ・個人プレーだけに終わらず仲間を常に意識した当たり、繋ぎパス、フォロー、前へ出
  てのタックル等を仲間とコミニュケーションとりながらのプレーを増やしていこう。
 ・トライはチーム全員で繋いでいったプレー(タックルしボール奪取し相手にあたり、繋ぎパスしフォローする)の結果得る事ができます。今一度各人良く考え楽し く仲間とプレーしよう。
 ●良く頑張って素晴らしかった事
 ・各種ステップ、スラロームラン等の日頃の走り方練習の効果が現れ、空きスペース目がけ素早く走り込んでいける生徒が増えてきた。
 ・大きな相手にも怯まずタックルに行ったり、ぶつかったり、前へ押しこんでいったりしていくプレーが数多くできるようになった。
  以上   トレンディコーチ記

8/26 2年生練習内容

8/26 マルチGにて 参加生徒19名 指導員8名
2年生指導員にFKコーチが新しく加わりました。宜しくお願いします。

練習内容
1 アクションとランニング
・ラダー、リング、ハードル使用
★腕を大きく振り脚を上げ足元を見ずに前を見る。

2 ラウンドパス(ボールタッチゲーム)
・直径約5mのサークルの中に6名が入る。3名1組ボール保持側と逃げる側に分かれる。
・ボール保持側は3歩以内しか動けない。
・ボール保持側は逃げる側にボールタッチする。
・20秒以内にタッチしたチームが勝ち。

・ボール保持側は3歩以内に相手タッチできない場合、味方にパスをする。
・逃げる側は、サークル内でボールタッチされないよう逃げ回る。

★味方同志意思相通を図りながらパスをし合って逃げる側にタッチするのがポイント。
・味方同志声を掛け合う。相手の取りやすい位置に取りやすい強さでパスする。

3 4人1組でのショートランパス
・4人1組で4人で同じ方向に歩き(走り)ながら パス。
・5mの間にパスを最低1往復させる。

★・受ける側
「パス」コールするとともにハンズアップし投げる側にターゲットを示して受ける意思を伝える。

・投げる側
投げる相手を確認し相手の手の中に相手がとりやすい強さで放る。

・受ける側
ボールは両手で掴んでキャッチし次のパスに備える。*胸にボールを抱えない。

・中に位置する2人は左(右)側からのパスは身体の左(右)側でボールキャッチしそのまま腕を振って左(右)側にパス*この時ボールを持ち替えない。
・中に位置する2人はそれぞれ前に動きながらボールをもらい前に出て反対側にパス。

4 コンタクト(オーバー練習)3人1組
・1人目はボールを持ってコーチ(相手役)に当たり→ダウンボール(ジャックナイフの形)
→2人目はダウンボールされたボール位置に真直ぐ進み、寝ている味方を跨ぎ相手を後方に押しやる(オーバー)
→3人目は素早くボールをピックアップし前進(もしくは、後方からの声を出している味方にパス)               

5 ミニゲーム
・ポジションを事前に決めキックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時のアタック側、ディフェンス側の位置取り、攻め方、抑え方の実践練習。
・特に今日練習したコンタククト(オーバー)を中心に実践練習する。

以上  トレンディコーチ記

8/3-6 1年生夏合宿 (NMコーチ!追加メッセージです。)

今回練習メニューを作成しました。MKTです。まずは合宿お疲れ様でした。そしてこの合宿裏方に徹していただいた。お父さん、お母さん、一緒に来たお子さん。ありがとうございました。
一年生13名とにかく熱中症や病気などで練習や試合に出れないことが無いように、誰も休まず全行程を完遂するために練習メニューは当日生徒さんの顔色を見てから強弱をつけて実施してなんとか乗り切れました。特にタックルは来年がタグラグビーを1年間することが決まったので夏合宿のメニューから思い切って外しました。練習試合ではその部分が不安でしたが、じゃ逆に「手」だけでどれだけ止まるか? と練習試合を見ていましたが「結構止めていたのは驚きました。」特にH14は大きな選手にあたられても一歩も引かず、まるでぶつかり稽古で新弟子に胸を貸す横綱のような体幹力を新発見してしまいました。
初日の練習では全選手の足を速くする練習をしました。「ポンピュンラン走法」は今後タグの試合に100%必要なので全員マスターしましょう。今後通常の練習メニューに入れて行きます。この走法で上手だったのはN13です。練習試合でも密集から抜け出してポンポン加速してトライをしていたのが印象に残っています。
H11は合宿全体を通して全コーチが彼の行動に目を光らせ、逐一「チームワーク」について朝起きて夜寝るまで学んでいただきました。(夜に彼の枕元にホラー映画のように立ってH11が寝るまで眼を飛ばしていたのは私です。大きなおっさんが枕元にいてウザかったですか?)
タグの練習ではすばしっこいところを見せたのがA10と S9の「今はまだ身長が他より小さいコンビ」の2名です。ウサギとカメのタグ取りレースではすばしっこいところを見せてくれました。(でもS9は1度スタートを相手に読まれてタグを取られた時の雄叫びはまるでライオンに捕まった小動物のように「キーキー」鳴いていたのは面白かったです。S9お父さんも熱中症大丈夫でした?)
合宿での1年生の食事はどうかというと保護者さんにはLINEの写真でも見ていただいた通り、元気に沢山食べてくれました。なかでもR8の食事の時のあの落ち着いた食事姿勢は4日日間変わらず、よく噛んで食べていて他の選手に真似するように注意したほどでした。この姿勢を評価しゲームキャプテンを指名しました。彼は練習通りボールをつなぎ仲間のトライを演出してくれました。このつなぐ技は合格です。次はパスでつなげるように練習してください。
今回の合宿では小道具として大阪から持って来た、ポール、リング、ラダー、ハードル、コーンを使いラグビーに必要なランニングスキルをタイムトライアルという形で競ってもらいました。1日目、2日目と好タイムを連発していたS7とT5、練習試合でもキャプテンとしてチームを引っ張っていました。2人ともサイズは大きい方なのでタグラグビーでもキャプテンできるよう頑張ってください。 (次は 打倒校長先生! ですよ!)
L4は練習ではコーチの言ったことをしっかり理解していて全般を通して優等生でした。特に声出しはチーム1番です。皆さん!L4と同じまたはそれ以上の声が出ないとタックルのないタグラグビー でボールをつなぐことはできませんよ! L4君これからも声出しのお手本よろしくお願いします。
NMコーチのブログで予想外の才能を見せたK3、試合中は相手にトライされても焦らず落ち着いていて、チャンスの時に前にでる玄人的には好きなタイプです。独走トライもしっかり取ってチームもK3の姿を見て冷静に試合を戦えるようになるでしょう! K3!その遠投力でパスも上手くなろう!
 合宿中何かと「痛い」「気分が悪い」という言葉が絶えなかったS2! それでも試合になると最短コースでトライを取りきっていました。もっと足が速くなればアンタッチャブルなすごい存在になりますね絶対! S6と女子トークできましたか?
A1はこの合宿でMVPという賞があれば受賞の最有力候補です。2年生との練習試合ではみんなが繋いだボールを最後は個人技でトライまで持って行きました。A1の必殺技「一人ピック&ゴー」はルール上OKです。でもあれだけ密集を押しながらトライまでまっすぐ持って行くとしんどすぎるので、もう一度周りを見て仲間にパスしてはいかがですか?少し余った力は「読み、書き、勉強」に使ってみません? もっとラグビーが上手くなるためには必要ですよ! お勉強!
 そしてY6のこの合宿で一番楽しかったこと「睡眠」! あなたのおかげでもう一度ラグビーの練習メニューをやり直してます。「睡眠」は本当に大事です。「睡眠」についてええ話を2つ! 1つ目は 「早く寝れば、2年生に勝てます。」とみんなに約束したYMUコーチ。本当に勝ってしまいました。さすが先生の卵、YMUコーチしっかり睡眠をとれば「イライラ」が消えてボールがよく繋がってました。YMUコーチの目鋭いですね!最敬礼です。
2つ目は3日目の食事の時、T5がお腹が痛いと言って食事を途中で止めてコーチの部屋で休んでいました。しばらくすると消灯時間になりましたのでT5も部屋に戻り、布団に入りました。合宿最後の夜です。こういう夜は少しでも夜遅く起きていて仲間とさむいギャグを言い合って盛り上がる、女子トークするなどが主流です。でも1年生はT5が気分が悪いため、私はH11の枕元に立ちながら、チームメイトT5のために何も喋らずに早く寝ましょう!とお願いしました。するとマークしていたH11や「睡眠」を何よりも楽しみにしていたY6を含めた全員が15分足らずで寝てくれました。すごいです。うちの息子でも高校になって身につけた「思いやりと助け合いの精神(チームワーク)」今回合宿で最も身につけて欲しかった事である「チームワーク」をT5はしんどかったかもしれませんがT5の腹痛のおかげで我々1年生は「チームワーク」という、技をゲットしました。1年生はこの合宿で早くもチームになりました。これからもっともっとチームワークを磨いて世界で一番強いチームを作りましょう!