2,019.11/10 小学3年生練習内容

小学3年生練習内容 豊中マルチGにて 参加生徒(内体験者1名)指導員7名

1.アクション&ランニング
2.ショートランニングパス
3.ブレイクダウンからのランニングパス展開
4.キック処理
5.アタック&ディフェンス
6.ラインパス展開
7.パス検定
  本日の不合格者は、しっかり家でも個人練習してくる事
◎先日の試合での出来たこと、できるようになったこと、もう少し努力して欲しいこと、まだまだできるようになって欲しいこと等をコーチ
がホワイトボードを使って説明し、今後の練習にいかした。次の項目に注意しよう。
・レフリーの笛で試合を再開する時(スクラム・ラインアウト・ペナルティ・キックオフ等々)自分のポジショニングを素早くセットする。
・ラック・モールに集まり過ぎない(状況にもよるが通常3名まで)空きスペースを早くみつけラインパス展開に繋げて行くというプレーを
一人一人強く意識していこう。
・仲間同士の意思疎通を図る為の声の掛け合いをどんどんやっていっていこう。
・<ワンチーム>です。

以上 トレンディコーチ記。

10/14 2年生の皆さん ➕ ➖ ✖️ ➗ ができるようになりましょう! 

10/14 「豊中市体育の日」イベントととして「ラグビー体験」のコーナーを豊中ラグビーユニオンさんと一緒に実施しました。タグラグビーやゴールキックの体験ができるアトラクションがありました。イベントの横で幼年、1年、2年、3年、4年、中学が練習を行いました。 

今回の体験会は事前にアトラクションを日本協会から貸し出された用具を使っていたので、2年生もアトラクションに連れて行こうと思っておりました。 しかし、昨日ラグビー日本代表がスコットランドに勝利して決勝トーナメントに進出を決めた事、にわかラグビーファンが増えた事、ラグビー体験したい子供が増えた事など気がつけば体験コーナーは人、人、人でいっぱいでした。 タグ体験も予想以上に増え、2年生のタグも全て提供したほどです。

また、いつも毎週毎週色々なアイデアを出してメニューをかんがえておりました。しかし、本日保護者さんと話した時「走るメニュー」が少ないから体力が有り余っているから動きが止まらないでコーチの話を聞かないのでは?という意見を聞きました。確かにそうなんです。このような練習にしていたは理由がありました。それは4月から9月までの天気がかなり暑過ぎ「熱中症が怖くて」どっちかというと練習と練習の間の休暇を多くしていました。

しかし、10月になり気温もぐっと下がりました。保護者さんのご期待に沿えるメニューシフトします。そこで今後の育成重点項目は以下のことをわかりやすく、繰り返し練習に組み込んでいきます。

1)パス&オフロードパス
2)ラン&ステップ
3)チームワーク
4)キック
5)タックル

たくさんやる事があるので自主トレは欠かせませんよ! そこで自主トレで一つすごい話を1つします。
 
これはタカヒロコーチ、ダイチコーチそしてコーチの息子(ユウキ)と同級生で、今は東京の大学で2回生の君たちの先輩の話です。彼が豊中ラグビースクール小学校2年生のとき、彼と彼のお父さんと私の息子と4人で神戸製鋼とワイルドナイツの試合を見に神戸のスタジアムへいきました。試合が終わってスタジアムの横の広場で4人でラグビーをしました。すると彼は君たちと同じように「ボール蹴って!」と言ってきました。最初は今君たちが「蹴って」と言う高さまで蹴っていました。「楽勝、楽勝」と言って軽々キャッチします。するとコーチは少しムキになってもっと高く蹴り上げます。しかし彼はフツーにキャッチします。コーチもこうなったら手加減はしません。フルパワー!でどうや!と大人気ない高さまでボールを蹴り上げました。しかし彼はそれをキャッチしてしまいます。 ここからはコーチはさらにムキになって何十回と高く蹴り上げますが全部とってしまいます。その光景を試合が終わった神戸製鋼の選手も足を止めてみるほどでした。帰るとき彼に何でそんなに上手なん? と聞くと毎日、毎日練習していてボールは毎日500回以上蹴ると決めて自主練習していると言っていました。その証拠に彼が持っていたボールは蹴りすぎてボールのツブツブはすでに無くなってツルツルのボールでした。この話が本当だと思いました。その後の彼は中学でスクール選抜に選ばれ、京都の高校に進学し、全国高校ラグビー選手権で花園に出場し、今は大学選手権9連覇したあの大学でラグビーを続けています。

このように毎日自主トレをする彼は 小学校3年生の時には 

1)パス&オフロードパス
2)ラン&ステップ
3)チームワーク
4)キック
5)タックル  を全て高いレベルでできるようになっていました。

どうです? 君たちはまだ 「トライしかできない」でいいんですか? 「大人サイズのハイパントキック取らなくていいんですか?」 

(あっ いうときますが彼は当然1年生から6年生までずっとこの学年のエースでしたよ。)

10/13 2年生の目指すものは「しっかりストレートラン!」です。

10月13日日曜日 台風19号が過ぎ天候が回復した南丘小学校に生徒14人、指導員5名で練習をしました。聞くところによると2年生は現在19人になっているそうです。ということは5、6年で行う9人制ラグビーに2チームエントリーが可能な人数になりました。できたら次は15人制で2チームできるぐらい友達を増やしたいので! 体験いつでもきてください。

それでは今日練習内容です。南丘小の芝生での練習だったのでラン中心のメニューを行いました。 
まずは1対1対決として「キックターゲットゲーム」を行いました。5メートル先のコーンマーカーにキックでボールを当てます。当たらなくてもマーカーにボールが近かった方が勝ちです。すこし練習してから対決しました。ほとんどの選手が慎重になり過ぎて距離が出ないキックをするのがほとんどの中、今日の紅一点S2が見事なニアピンでした。このあと勝ちメンバー、負けメンバーに分かれてリレーを行いました。今回は両足ジャンプか?四足歩行か?を選択してもらうようにしました。チームが優勢か劣勢か状況でどっちをするか選んで欲しいのですが、まだまだ「右になれ」的で前走のランナーと同じことをしていました。(状況を読む力をつけよう!)

次に「ストレートラン」を行いました。私的なことですがこの前フィジーとウェールズの試合を大分まで行ってLIVEで見てきました。両チームともストレートランは横に流れずまっすぐ力強く走っていて、「これが世界レベルか?」とただただ驚かされました。2年生も10歳までにそのベースだけは作らなければと思っております。休まず練習にきてしっかりグランドを走りましょう! 今回は3人で行い、それぞれ同じ位置に置いたマーカーを同時に通過するように走ってもらいました。3人同時なのでそれぞれのスピードのコントロールが重要になります。揃えるために「個」は消え、「自分だけ良かったそれでええ!」という気持ちを封印して練習に取り組んでいました。

最後にタグラグビーを行いました。 14人いたので7人対7人で行いました。しかしここでルールを設定しました。フィールドには5人対5人で行い、2名は外に出ます。ゲームスタートして攻撃側がタグを取られると、タグをとった選手と取られた選手は外に出てタグを返してもらいます。すると外に出ていた選手1名がフィールドに入ります。タグを取られるたびにメンバー交代が発生するのでディフェンスが乱れます。いつも走るのが得意な選手、タグを取るのが得意な選手もタグを取られたら外に出ないといけないので、必然的に全員がボールを触る機会が増えました。このディフェンスの混乱の隙をついて先週入校した選手もトライができました。とにかくディフェンスが乱れるのでゲームも拮抗します。取ったり、取られたりと面白い展開となり時間が過ぎて行きました。そして練習も終わりに近づいた時このゲームに終止符をうったのは今日1番はやくグラウンドにきていたA10、 A10はボールを持つとサイドラインギリギリをトップスピードで駆け上がり、相手ディフェンスを振り切ってのトライ! なんかジャパンの松島幸太郎のようにA10のステップ、スピードはキレキレでした!

明日も練習があります。 明日もタグラグビーするので、休まず練習に来てくださいね? 
  

10/3 れんらくです。 2年生のみなさんへ

2ねんせいのみなさんへ! とつぜんですが 10月6日 みなみおかしょうがっこうのれんしゅうは スクラム をします。 

じぜんにつぎのことをしてきてください!

1) おうちでくびのトレーニングしておいてください。
  (スクールでしてるくびのトレーニングをじぶんの手ですること)
2) ジャージ もってくるのをわすれないでください。
3) スクラム はワールドカップのテレビなどみてけんきゅうしておいてください。
4) それからがっこうのしゅくだいはぜんぶおわらして、
   スッキリしたあたまでれんしゅうにきてください。
   (スクラムおぼえることたくさんあるので)

ではグラウンドであいましょう!  
from あめふったらとけるコーチ より! 

おまけ!)
コーチがとけたえいぞうはコチラ ーー> https://youtu.be/QSwEdRTGKG4
   

2019.9/29 小学3年生練習内容

豊中マルチGにて 参加生徒19名 体験者1名 指導員5名
1.アクション&ランニング
・コーチの笛の合図指示でマーカータッチ左、右、ジャンプ、ダウン(伏せの状態)の後、ラダー→ハードル→ボールピックアップ。帰路には、3本のポールをスラロームランニング。
2.タックル練習
①1対1にて身体をあてあう練習
・タックル側は、相撲の立ち合いの要領で相手の腰からお腹めがけて肩をあてると同時に両腕をしっかりパックする。
②1対1にて(相撲の土俵想定の直径5mのサークル内にて)
・投げ技は禁止で押し技のみで相手を土俵(サークル)外に押し出す。
★しっかり相手にあたる事。しっかりパックし相手に密着しパワーフットにて押し出す。
③コーチが持っているダミーにあたる。
・コーチ(ダミー)の腰~お腹部分を注視し、あたる瞬間に上体を低くし相手の足元(ダミー)に踏み込み、肩を相手の腰~お腹部分にしっかりあて、同時に両腕で相手にパックし手前に引きながらパワーフットにて足を掻いていく。
★注意 相手の目・顔を見ない事(左右を騙されてしまう)
④横並び三か所にコーチがダミーを持ってセットしている。
・コーチの指示で1番手が左側ダミーにタックル、2番手が中央ダミーにタックル、3番手が右側ダミーにタックルに行き4番手、5番手、
6番手・・・・とマシンガンみたいに連続してタックルに入っていく。
・上記の3か所のコーチ(ダミー)が左右に方向を変化させるのでその変化に対応する。★逆ヘッドに入らないよう注意する。
⑤ ④の連続タックルを縦並びのダミーにて入る。
・コーチも合図にて連続してタックルに入っていく。
⑥7人1組(色分けチーム)にてモール・ラック&オーバーからの展開練習
・スクラム想定地点にて7人地面に伏せの態勢からコーチの合図で素早く立ち上がりラインメイクし展開していく。途中ダミーにあたり
モール(orラック&オーバー)展開しポイント(フェイズ)を作って左右ラインに展開していく。
★回せ・あたれ・前へ押していけ・ボールを出せ・左(右)にパスしろ、左(右)のスペースが開いている等々の情報伝達の声を出し合う。
⑦色分け3チームによる試合想定練習

以上。トレンディコーチ記。

2019.9/23 小学3年茨木RS定期交流試合

茨木RS定期交流試合 マルチGにて 参加生徒18名 指導員7名
5試合10ハーフごとにメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
・第1試合vs徳島 9対1(前半7:0,後半2:1) MOM:Y5勇猛果敢なタックル
・第2試合vs東淀川5対5(前半2:2,後半3:3) MOM:T12左右のステップワークでのランニング
・第3試合vs茨木B 2対5(前半o:3,後半2;2) MOM:該当者なし
・第4試合vs茨木A 7対0(前半1:0,後半6:0) MOM:T21一発必殺のタックルとスピード感あるランニング
・第5試合vs徳島 4対1(前半2:1,後半2:0) MOM:S7ピラー、オーバー等の堅実なプレー
★5試合3勝1敗1分
2.コメント
☆よっかた点
・正面の相手に鋭くあたり周りの仲間にパスで繋いで行こうとする意識的プレーが増えてきた。
・練習を重ねてきたモール・ラック&オーバープレーが各地点で多くみられた。
・自陣からの効果的キッキング
・個々ではあるが、勇猛果敢な攻めのタックル
☆もう少し頑張って欲しい点
・最初のキックオフからの全力を出せる精神的肉体的コンディション調整
・攻守にわたり密集に固まりすぎる。自分の役目(ポジション)をしっかり果たす。
・折角1人目がラックオーバーで相手に勝っているのに2人目3人目のサポートが遅れるため確実にマイボールにできない。
・ライン攻撃で外側の広い空きスペース活用の意識が足りない。
・DF時での前へ出るタイミングと前へ出ていくスピード不足
・タックルが手先だけで行っていて相手を捕まえきれない。
・攻撃時防御時において常に仲間との情報交換を図る為の声の掛け合い不足
◎FW全員で前へでてモールを押すプレー、ラック&オーバーの形をしっかり連携して前進して行くプレーを確立させよう。
◎ラインDFは全員でタックルポイントまで前へ出て、相手の膝上から腹あたりに鋭く入れるタックルを練習しよう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/22 小学3年生練習内容

南丘小学校にて 参加生徒15名 指導員6名
1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→マーカー各種ステップ、両脚飛び、マーカー両手タッチ、声を出しながらピックアップとダウンボール。
2.タックルされた後の動き(1対1)
ボールを持ってDF側に向かって真っ直ぐあたるつもりで顎を引き頭を上げボールをダウンする。同時にジャックナイフの形になり後方の味方の足元にボールを示す。直ぐに立ちあがりフォローする。
3.タックル練習(1対1)
①AT側はボールを持ちゆっくり前進。DF側は膝をついた状態で生タックル。しっかり肩~胸の部分を相手の膝上~腹の部分にあて両手でしっかりパックして(手前に引いて)首をひねり相手を確実に倒して素早く起き上がりボールをゲットする。
②1対1のトライゲームによるタックル
5mX5mグリット内でAT側DF側に分かれてのトライゲーム
DF側は左(右)タッチラインに相手を追い込みながらタックルするのがポイント。相手の正面に立つと相手に左右に交わされてしまう。
4.7人チームでのモール&ラック展開練習
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々にやってくるので連続してモール(orラックオーバー)プレーを展開していく。
5.色分け7人チーム対抗でのゲーム
・DF時のピラー(モール・ラックの両サイド)の位置どりの確認を中心に。

明日は茨木RSさんとの定期交流試合です。練習成果を発揮しよう。

以上  トレンディコーチ記。

2019.9/16 小学3年練習内容

豊中8中にて 参加生徒16名 指導員7名
1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→マーカー各種ステップ、両脚飛び、マーカー両手タッチ、声を出しながらピックアップとダウンボール最後ダミーにあたる。
2.パス&ダッシュ
・SOはSHの真っ直ぐ後方に立ち、右(左)サイドに攻めようと判断した時は右、右(左、左)とSHに声を出し知らせSHからのパスを最高のスピードでキャッチし前進する。(SHとの意思疎通が重要)
・SHはSOからの声を良く聞きSOの位置を確認し右(左)へSOが最高のスピードダッシュでキャッチできる少し前の位置にキャッチし易い速さのパスをする。
3.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり2人目はモール形成の為素早く1人目のサイドに寄りサポートし前にドライブングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。
4.3人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライビングしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。3人目はボールを素早く確保し前進して行く。
5.コーチチーム相手に色分け7人チームにてAT&DF
・本日練習したパス&ダッシュ、モール&ラックオーバーからの展開をコーチチーム相手に実際の試合形式にて実践。
☆何事にもチーム仲間同士の意思疎通を図る為の声の掛け合いが重要です。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/15 小学3年練習内容

マルチGにて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー 各種ステップと両脚飛び、声を出しながらピックupとダウンボール。
2.パス&ダッシュ
①スクラム想定地点よりSHがSOの位置へパス
・SHはSOの位置の者の声を良く聞きキャッチャーが取りやすいパススピードで、ダッシュスピードを落とさない少し前へパスを出す。
・SOの位置の者は、SHに対して声を出し自分が欲しい位置(ハンズアップで示す)へパスするよう要求し、ボールをキャッチする時は最高のスピードでキャッチし前進する。
②①の応用練習
・SOはSHの真っ直ぐの後方に立ち、右(左)サイドに攻めた方が良いと判断した時は、右、右(左、左)とSHに声を出し知らせSHからのパスを最高のスピードでキャッチし前進する。(SHからのパスを最高のスピードでキャッチできるようSHとのコミュニケーションを図ることが重要)
・SHはSOからの声を良く聞きSOの位置を確認し右(左)へSOが最高のスピードダッシュでキャッチできる少し前の位置にキャッチし易い速さのパスをする。(声を良く聞きパスするタイミングを図る。)
3.タックルされた後の動き
・ボールを持ってDF役のコーチに向かって真っ直ぐあたるつもりで顎を引き頭を上げボールをダウンする。同時にジャックナイフのカタチになり後方の味方の足元にボールを示し味方が確保後素早く起き上がり前進する。
4.タックルの練習
・顔を上げて相手のお腹目がけて自分が一番強くあたれる姿勢(低い姿勢)で次のよう動きを同時に(一瞬)行う。
a)一歩踏み込んで
b)肩〜胸を相手にあてて
c)しっかりパックし(手を回して引く)
d)次の足を動かし(パワーフット)
e)相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がりボールを取りに行く
・タックルされた側は、ジャックナイフの姿勢になりダウンボール。
5.7人制のゲーム(3チーム編成)
赤、緑、黄の3にてのゲーム
・キックオフ
・ラインアウト
・セットスクラム
・ペナルティ
等々にてのアタック&ディフェンス
9/23茨木RSさんとの交流試合があります。
日頃の練習成果を存分に発揮しましょう。

以上 トレンディコーチ記

2019.9/8 小学3年練習内容

南丘小にて 参加生徒16名 指導員6名
練習前に草刈り、芝生メンテ作業。
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚飛び
声を出しながらプレーする。
2.コール反応対応(先週に引き続き)
・赤チーム白チームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの赤と言うコールで赤チームの者は、後方3mラインまで素早く逃げる。一方の白チームの者は赤を素早く追っかけ赤が3mラインに到達するまでにタッチしたら白の勝ち。コーチが白とコールすると白が逃げ赤が追っかける。
・上記のゲームをお互い伏せた状態から始める。
3.1対1のAT&DF(先週に引き続き)
・AT側DF側に分かれ、中央地点にラインをゴールラインと想定し横幅15mライン1m間隔に6本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よりAT側はボールを持って中央ライン(ゴールライン)にトライを狙う。
・DF側は中央地点ラインからAT側と反対側に3m離れた地点よりAT側のトライを阻止する為タッチしに行く。
・コーチの合図でAT側はDF側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
・DF側はAT側が動くと同時にポールを立ててあるゴールラインを超えるように前に素早く出てAT側のステップに対応してタッチしに行く。
4.2対1のAT&DF
・上記の3でのプレーをAT側2人DF側1人で行う。AT側はDF側の動きを見てステップ等で抜いて行くか、DF側を自分に引き寄せておいて味方をフリーにしてパスをする。
5.タックルされた後の動き
・ボールを持ってDF役のコーチに向かって真っ直ぐあたるつもりでアゴを引き頭を上げボールをダウンする。
同時にジャックナイフのカタチになり、後方の味方の足元にボールを示し、素早く起き上がり前進して行く。
6.4人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライブしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目3人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。4人目はボールを素早く確保して前進を図る。
7.上記6の応用練習(色分けの7人チームにて)
・色分けした7人チームにてモールorラック&オーバー展開プレーを40m先のゴールラインまで連続して展開して行く。
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々やってくるので連続してモール(ラック&オーバー)プレーから空きスペースを見つけバックスにパス展開して前進して行く。
8.色分け3チーム対抗で試合想定練習。
試合中、仲間同士の意思伝達の為、声を掛け合うのが重要です。どんどん仲間とトライを取る為、声を掛け合いましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/1 小学3年練習内容

2019.9/1 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員9名
体験1名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚跳び
2.コール反応対応(先週に引き続き)
・AチームBチームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの「A」というコールでそのチームの者は、後方3mラインまで素早く逃げる。一方のBチームの者はAを素早く追っかけAが3mラインに到達するまでにタッチしたらBの勝ち。コーチが「B」とコールするとBが逃げAが追っかける。
・上記のゲームを2対2,3対3,4対4で行う。人数が増えていくと仲間とのチームプレーをしないと上手くいかない。
3.1対1のAT&DF(先週に引き続き)
・AT側DF側に分かれ、中央地点ラインをゴールラインと想定し横幅15mのライン1m間隔に6本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よりAT側はボールを持って中央ライン(ゴールライン)にトライを狙う。
・DF側は中央地点ラインからAT側と反対側に3m離れた地点よりAT側のトライを阻止する為タッチしに行く。
・コーチの合図でAT側はDF側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
・DF側はAT側が動くと同時にポールを立ててあるゴールラインを超えるように前に素早く出てAT側のステップに対応してタッチしに行く。
4.2対1のAT&DF
・上記の3でのプレーをAT側2人DF側1人で行う。AT側はDF側の動きを見てステップ等で抜いていくか、DF側を自分に引き寄せておいて味方をフリーにしてパスをする。
5.4人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライブしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目3人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。4人目はボールを素早く確保して前進を図る。
6.上記5の応用練習
・上記5の4人1組のモールorラック&オーバー展開プレーを40m先のゴールラインまで連続してプレー展開していく。
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々やって来るので連続してモール(orラックオーバー)プレーを展開していく。4人の連携プレーである為、あたれ、ドライブしろ、オーバーに入れ、ボールを出せ、左、右に廻せ等々の声掛けをし常に仲間同志のコミュニケーションを図りながら前進していく。
7.3チーム対抗で試合想定練習

以上。 トレンディーコーチ記。

2019.8/25 小学3年練習内容

豊中15中にて 参加生徒21名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚跳び
2.コール反応対応ゲーム(1対1)
・ラビットチーム、ラットチームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの「ラビット」と言うコールでそのチームの者は、後方5mライン地点まで素早く逃げる。一方のラットチームの者はラビットを素早く追っかけラビットが5mラインに到達するまでにタッチしたらラットの勝
コーチが「ラット」とコールするとラットが逃げラビットが追っかけタッチする。
☆試合時レフリーの笛、相手の動き、攻守交代時の素早く反応する為の対応練習です。
3.1対1のアタック&ディフェンス
・At側、Df側に分かれ、中央地点ラインをゴールラインと想定し横幅15mのライン上に1m間隔に8本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よAt側はポールの支点部のマーカー(どの支点部のマーカーでも良い)にトライを狙う。
・中央地点ラインからAt側と反対側に3m離れた地点よりAt側のトライを阻止する為にタッチしに行く。
・コーチの笛でAt側はDf側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
*Df側との距離間を見極めステップする
・Df側はコーチの笛でポールの立ててあるゴールラインを超えるよう前に素早く出てAt側のステップに対応する。
4.2対1のアタック&ディフェンス
・上記の3での動きをAt側2人ディフェンス側1人で行う。At側はDf側の動きを見てステップ等で抜くか、Dfを自分に引きつけ味方をフリーにしてパスをする。
5.パス練習(4人1組でのショートランパス)
・7mの区間をハリーパスで廻す。片道3秒。
6.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり、2人目はモール形成の為、素早く1人目のサイドに寄りサポートし、前にドライビングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。
7.上記6の応用練習
・上記6の3人1組のモール展開プレーを50m先のゴールラインまで連続してプレー展開して行く。
・ゴールラインまでにコーチのダミーが次々にやってくるので連続モールプレーを展開して行く。
3人の連携プレーである為、左、右、前へ、ドライブしろ、ボールを後ろに送れ、ボールを出せ等の声を出し常にコミュニケーションを図りながら前へ進んでいく。
8.3チーム対抗で試合想定練習

以上 トレンディコーチ記。

2年生 令和元年 夏合宿 (記録編)

本編で報告しなかった。夏合宿で行なった2つの競争についてベスト5を報告しときます。 (6位以下の成績は 保護者LINEにながしましょうか?)

1つ目 50m走 (メジャーでしっかり 50m 測り、専用ストップウオッチを準備して しっかり計測しました。)

結 果  発 表  ーーーーーーーーーーーーーー !!!

1位:A1 9.82 2位 : H14 10.16 3位 : N13 10.21 4位 : S7 10.28 5位: L4 10.29

参考)小学校2年生 平均タイムは 男子 10.70 & 女子 11.10 (ちなみに Y11 は10.64でチームで7位のタイム S2は体調不良で記録なし)

2年生の半数が11秒切りでした。 タイムトライアルは今後もミニラグビーに即したコースを設定して実施します。(今回は直線勝負でしたが次回は直線、カーブ、潜って、ジャンプしてなどいろいろ交えて競争してもらいます。)

2つ目  2対1 (2つのコートを用意して アタック2名、ディフェンス1名でスタート、アタックがトライすれば1人1点、ディフェンスが成功すれば2点を与えます。ディフェンスはタックルでなくタッチする、10分間でどれだけポイントを貯めれるか? やってもらいました。)

結 果  発 表  ーーーーーーーーーーーーーー !!!

1位:K3 13ポイント  2位:L4 と S9 8ポイント  4位:A1 と H16 7ポイント の5人でした。

このゲームでは K3 が唯一2桁ポイントでした。ディフェンス成功数とアタックの成功数がほぼ同じ、しかも2位と大差、K3はコートが2面あるということでプレーの待ちにならないようにあまり人が並んでいないところに並んでプレー回数を稼ぎました。また、プレーが正確だったのでポイントも稼げました。10分間というミニラグビーの試合時間と同じ状況でアタック、ディフェンスを連続で行う。ポイント制なので競争が発生する。どうですか? ええ練習でしょう? 今後も2対1、3対2などバリエーションを増やして行いますので みなさん 休まず 全力でポイント貯めてください。
また、H16がベスト5に入ったことは正直予想外でした。彼は背番号通り16人目、最後に仲間になったのでラグビー歴も「まだまだ」と思ってました。そして全員がアタックの2人組みで参加して相方がトライしただけで「S16タナボタ?」と思ったことでしょう。違います。彼はディフェンス3回成功、アタック1回成功と、1人で行うディフェンスでポイントを稼いでいました。これは同じ7ポイントだったA1と全く同じ内容でした。H16はいつもいつもたくさん喋ってますが、ラグビーもたくさんスキルアップしているのです。皆さんH16に負けないように H12が家でしている自主トレなどをして茨木RS戦に向けて良い準備をしていきましょう!

あとこの2種目とも上位だったのが A1 と L4です。特にL4はキャプテンという重責を背負いながら春からチームを引っ張ってきました。キャプテンとして常に先頭に立たないといけないプレッシャーを感じたと思います。お疲れ様でした。

さあ もうすぐ夏休みが終わり、ラグビーシーズンが始まります。まずは9月の茨木RS戦! 2年生は「シャローディフェンス」と「ステップ」&ヤーオー」の声出しダッシュに磨きをかけ、全員が全力で試合が楽しめるようにしていくので休まずスクールに来てください!  

(2年制保護者の皆様へ)
秋になったら本格的に次年度の7人制ミニラグビーの練習も始めていきます。タックルなどのコンタクト、キックやスクラムなど10歳までにやらなあかん大事なスキルばかり指導します。小学校の行事の次にスクールの練習参加でお願いします。

2年生 ALL OUTオールアウト の夏が来ました。

7月28日 合宿前の練習を15中のグラウンドで行いました。 (選手12名、指導員3名、大学生1名)

合宿を来週に控えていたこともあって「軽め」の練習しようと思ってましたが、3年生と練習試合をすることにしましたので、どっちかというと試合系の練習を選択しました。アップは先週と同じです。「競争」を意識したガチンコの1対1とチーム(勝ったチームのチーム名は 土用の丑の日にちなんで ”うなぎ” 負けたチームはサイズの小さい”ドジョウ”です。)今回はパスの時にちゃんと声がでていたこと! ボールに対してハンズアップができていたことはよかったです。
さらに前回同様 ”動く障害物”として指導員、保護者さんにコースを横切ってもらいました。 ここで選手を見ていると2通りに別れました。

1)ステップを切る人 
2)大回りして動く障害物をよける人がいました。 

同じ仲間のグループのことを思えば 1)ステップを切って 最短コースで次につなぐ。ということがこの練習の狙いでもありますが、2)の安易に遠回りをするという選択もあり、何度やってもその選手はステップ切るよりも遠回りをしていました。この練習はこの遠回りを改善しないといけません。

次に「4ボールゲーム」と「ポートボール」を行いました。この2つのゲーム「前パスはOKです。」4ボールゲームは「とにかくボールを持ちたい」という生徒には面白いですが、そうでない生徒にはボールを触ることはありません。 だったらボールを持ったら動けないようにとポートボールを行いました、ポートボールはボールを持つと前に進めません。味方にパスするしか前進する手段はないのです。私はこれだったらパスをつないでくれるだろうと思いました。しかしここでも理解できない行動を目にしてしまいました。ボールを持った選手は長くボールを持ち、前しか向かず、後ろから「パス」と言った声も無視して前方で敵のマークがついている味方にパスをする。全くダメなら、山なりのボールを前に投げ「味方がキャッチすればラッキー!』という「ええ加減な!」ボールを投げます。
これらの選手は合宿ではタグを頑張ってもらうようにメニューを組みます。 この練習ではS7とY11がめっちゃ良かったです。 S7はゲームそのものをよく知っているのと、元々パスは得意なので味方にパスしたり、味方へパスをフリーでもらえるところに移動して声を出したりとても良かったです。Y11は「声でアピール」がすごかったです。誰よりも大声で「パーーーーース」というのは ラグビースクール6年間で取得してほしいスキルの第1位のスキルです。あの声量での「パーーーーース」を2年でモノにしたY11合宿での活躍を期待しております。

2年生の練習メニューは「考える」ということをどのメニューも入れてます。でも考えずにするとカスみたいな練習になります。カスにならないようにするには当然考えることです。ラグビーは一度試合が始まれば選手が全て考えてプレーしないといけません。ミニラグビーでも試合の時、コーチが選手の後ろに立っていいのは2年生までです。それはまだミニラグビーをどうやったらいいのか?どう動けば良いのか?わからない生徒を正しく指導するためです。だから現在2年生の皆さんにはコーチが後ろに立つべきだと思いますが、合宿をしっかり練習ができたならばコーチは後ろに立ちません。全ての練習で力を残さず出し切ってください。さあ合宿です。今回16人全員参加です。初めて参加する人もいます。3泊4日という長さは多分小学校の林間学校や修学旅行のそれより長いと思います。 1日1日をしっかり 出し切って(ALL OUT オールアウト)して山を降りよう!

2019.7/28 小学3年練習内容

豊中15中にて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル各種ステップと両脚ジャンプ
2.30mの距離でポール3本の間をスラロームラン
3.パス練習
・起点ポイントに3名が伏せて待ちコーチの笛で起き上がり素早くオープン側に広がって3名のラインを作る。ラインが作れたところで起点ポイントからハーフHがボールを出し繋いでいく。素早くパス回しが出来ればWTBはノーマークで前進することができる。DF側にポールを3本DF相手に見立てて、外側を空きスペースとする。
4.タックル練習①
・顔を上げて相手のお腹を目掛けて、自分が一番強くあたれる低い姿勢で次の動きを一瞬に行う。
A)相手(タックルバック)を良くみて徐々に近づいていき
B)タックルバックに一歩踏み込んでダッシュする
C)肩〜胸をタックルバックにあてて
D)しっかりと両腕でパックし腕を回して引く
E)次の足を前に動かしていく(パワーフット)
5.タックル練習②
・4人が横一列のDFラインに並び相手Hがボールをパスするのを見て「出た〜」と声をかけて一斉に飛び出してAT役の4人のコーチのタックルバックにタックルをする。タックル後はボールを見ながら後退して、一つ隣のポジションに移り、再び4人一斉にタックルに出る。試合でもこのように皆んなが一斉に前に出るようにしよう。
6.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり、2人目はモール形成の為素早く1人目のサイドに寄りサポートし前にドライビングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。1人目は姿勢低く半身に構えボールを両手にしっかり持ち鋭くあたる。2人目は素早くサポートに入る。
7.7人1組にてモール作りからの展開練習
・スクラム想定ポイントよりFW3名.SH1名.BK3名の体型を作る。ボールを出しSHはSO→CTBとパス展開しCTBは正面のダミーにあたる。一番近くのWTBがボール確保の為CTBに素早くサポートボールを確保しドライビングしながら前進しSH経由にてBKラインにパス展開していく。常に仲間の動き、ボールの位置を確認し、お互いパスを展開していく為、どのスペースに展開していくかの声の掛け合いが重要です。
8.10名が2年生チームと試合想定練習
・7人チームとコーチチーム(2名は生徒)にて
試合想定のアタックディフェンス。
☆夏合宿に向け各自の合宿目標を配布した用紙に記入してきて下さい。
それを宿舎の部屋に張り出し、合宿中でのミーティングに使用します。

夏合宿を有意義に過ごす為、今から体調を整えておきましょう。

以上 トレンディコーチ記。