2019.5/19 小学3年生練習内容

5月19日 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化   
・コーチの笛でスタート地点のマーカーを一回り後5mダッシュ、次の笛で後進、次の笛で10m地点までダッシュ
・笛で5mダッシュ次の笛で後進、コーチの左右手信号で左右にステッフ後10m地点までダッシュ。
2.ダイナミックストレッチ(5m間隔)
・スパイダーウォークで脚の脛にボールをキープさせながら5m地点まで前進。
・上記の動きを目を閉じて前進し5m先にいる仲間の声誘導で5m地点まで前進。
★仲間通しの声の掛け合いの練習、大きな声で指示し、聞き手はその声を集中して聴く。
3.ランパス(四人一組で10m間隔)
・50mの長い間隔でのランニング&パス練習
随分パスキャッチもダッシュのタイミングも上達してきましたが、少し疲れてくるとパスが乱れノックオンが増えダッシュが鈍ります。試合想定で集中して練習しましょう。
4.ラインディフェンスの出方・動き方とタックルの入り方の練習
(事前にホワイトボードにてコマを動かして説明)
*スクラム想定地点よりコーチがAtの左ラインを引く
・生徒はDf時のSOの位置で順番に相手(コーチ)ハーフがSOにパスをしたと同時に
①SOの 位置のタックルバッグに右肩にてタックルに入る。入った後直ぐに起き上がり、スクラム地点の相手ハーフが持っているボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し②第1CTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。入った後再び直ぐに起き上がりボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し③WTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。①②③の動きをしタックルに入る。これを順々に繰り返して行く。
★相手の動きとボールの位置を常に確認しながら、頭を上げ逆タックルにならないよう、相手(タックルバッグ)目がけて近づき前傾しながら相手(タックルバッグ)に一歩踏み込み強く当たったと同時に両腕でパックし前へ出てパワーフットして倒す。
5.試合想定のアタック&ディフェンス(3チーム編成)
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の場面場面の想定にて、At時、Df時のそれぞれのポジショニング、動き方、反則の注意を説明しゲームを進行。
★事前にホワイトボードをでコマを動かし説明した。

来週は服部緑地公園にて北摂大会です。日頃の練習の成果が出るよう色んなプレーにチャレンジして下さい。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/12 小学3年生練習内容

5月12日練習内容 南丘小Gにて 参加生徒16名 指導員6名
1.アクション&ランニング
・スタート地点でそれぞれ腿上げ後、ジャンプ3回後、腕立て伏せ3回後10m地点までダッシュ
・コーチの笛で前進ダッシュ、次の笛で後進、次の笛で10m地点までダッシュ
2.パス&ランニング(4人1組)
・コーチ起点のパスを4人で形成したラインでパスを繋いでいく(右ライン・左ライン)
途中健康診断の為、練習中断
3.パス&メイクライン練習(4人1組)
・スクラム想定地点よりハーフ役コーチがSOにパス、SO→第1CTB→第2CTBにパスを順々に繋ぎ第2CTBがDF役コーチに当たりモールを形成。そこに素早く一番近くにいるWTB(もしくは第1CTB)がモールに参加ボールを確保し再びSO→WTB(もしくは第1CTB)にパスを繋いでいく。
・バックスパス展開プレーにて、コーチがDFに入り捕まえる(タックルに行く)地点のモールで再度バックスライン(左側もしくは右側)を形成しパスにて展開していく。
★パスする人は仲間のキャッチしやすい位置にキャッチしやすい速さで仲間のダッシュするスピードを減速させない少し前にパスする事がポイントです。
★パスをキャッチする人は声を出しハンズアップし真直ぐ前へダッシュしながらキャッチする事がポイントです。
4.攻撃時のキック戦法からの動き方練習(オフサイド・オンサイドの理解)5人1組
*FW2名HB1名B2名の5人1組にて
・スクラム想定地点(FW2名がポジショニング)HB1名よりSOにパスSOは大きくオープンスペース(相手のいない場所)に向けてキックする。キックしたと同時にBのもう1名(WTBの位置)は、オフサイドライン(キックした地点とゴールラインの平行ライン)より後方にいる事を確認しながらボール確保の為前進していく。FW2名とHB1名は自分達の位置がオフサイドの位置を解消(オンサイド=キッカーもしくはWTBが自分達のいる位置より前へ通り過ぎる)した時点でプレーに参加できるので、その時点でキックしたボールを相手がキャッチし攻撃してくるのを5名全員で防御網を形成しながら前へ出てタックルに行く。
・キックしたボールが10mサークル内を越えなかった場合、キッカーより前に位置していた人は、キッカーの地点とゴールラインの平行ラインより後まで後退してからプレーに参加できるのでそれを確認してから、ボールを持って攻撃しくる相手にタックルに行く事。
5.アタック&ディフェンスの練習(8名1チーム編成で2チームにて)
・試合を想定してのミニゲーム
スクラム、ラインアウト、キックオフ、ペナルティ時の場面場面を想定し、攻撃時、防御時のそれぞれの動き方を練習。
★相手の位置、味方の位置、ボールの位置を常に確認し仲間通しのコミュニケーション、声の掛け合いしながらそれぞれプレーしていくのがポイントです。

5月26日北摂大会まであと2週間です。個人練習も含めてしっかり気合を入れて練習しましょう。

以上  トレンディコーチ記。

2年生 5/12 練習内容は 

5月で夏日となった12日は南丘小学校で練習でした。

今回の練習メニューです。

1)Y 11 ママによる「リズムトレーニング」
ーー 健康診断 で少し中断 ーー
2)クロスパスの練習
3)スポーツ鬼ごっこ
4)タグラグビー

1)はY11ママが「リズムトレーニング」のこの指導者資格を取得して今回生徒さんにご指導していただきました。スポーツリズムトレーニングとはリズム感を高めることで、運動パフォーマンスを向上させる画期的なトレーニングです。リズム感を高めることで動きにメリハリが付き、パフォーマンスの向上のみならず、怪我の予防にもつながるそうです。数回やればできる生徒、リズムに乗れない生徒、最初から諦めてる生徒などがいました。これは今2年生が取り組み始めた「頭と体を連動させるトレーニング」に効果ありそうです。Y11ママさんまた新しいメニューでのご指導お願いします。

2) クロスパスの練習 
楽しい練習の弊害でしょうか? 真面目な練習はつまらない! 重要な練習なのですが生徒にはかなり人気の無い練習となりました。 先週も感じましたがやはり古い練習は彼らには合わないのがわかりました。次週以降どうやれば興味を持って大事な練習に取り組んでもらえるか?これは私への重い宿題となりました。(涙)
   
3)スポーツ鬼ごっこ 
タッチの代わりにタグを取るようにしました。しかしタグが上手く取れないこともありタッチの時と比べて、すぐに勝負がつきました。 タッチの方が良いようですので次回からはタッチに戻します。

4)タグラグビー
レフリーから「タグ」の声がかかった時にすぐパスできる生徒が増えてきました。またパスもちゃんとできる生徒も増えてきました。しかし、まだパスができない生徒さん! 、一人でまだまだ走り切ろうという生徒さん! もまだいてます。現時点でラガールの”S2”とラガーマン”S9”そしてコンタクト有りの時から両手持ちステップにキレのあるラガーマン”A1”この3名がステップで相手を交わしてトライをしていました。この3名に共通して言えるのは走るスピードに強弱をつけるというとても高度なスキル『チェンジオブペース」ができていることです。特にS2のボールを味方からもらうタイミング、相手を外側で抜き去るスピードはかなり練習したんとちゃう?というぐらいのレベルでした。なんでこの3名のステップは相手を抜くことができるのか? それは両手でボールを持ってるからです。片手だと今の年齢ではオフロードパスやバックフリップパスは考えられません。なので片手=抜きに来る! ということでディフェンスは的が絞れます。しかし両手でボールを持つと「パスするのか?」「抜きに来るのか?」とディフェンスは迷ってしまいます。片手でボールを持つ選手はいますぐ両手で持つようにしてください。そうすればあなたはすぐにS2や,S9や、A1とンゴも同じステップが身につくかもしれません。
 
ステップが上手くなりたければ 「ケンケン」が有効です。トレーニング方法考えてみてください。 K5,K15,H16 次回コーチに教えてください。
 
最後にこの日は「母の日」です。練習最後の挨拶の後、生徒さんには自分のお母さん(またはお父さん)に対して感謝のハグするよう指示しました。全員照れながらもハグしていました。ハグしたりされたりすれば双方がリラックスできる以外にも色々良い効果があるそうです。最近テレビであの「ジャガイモ」の効果について番組がありました。 ハグ、ジャガイモ、脳トレ そして選手間の競争! で2年生のレベルアップをしていきましょう!
 

2019.5/6 小学3年生練習内容

5月6日練習内容 豊中15中にて 参加生徒18名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化                         
2.ダイナミックストレッチ(10m間隔)
・四股を踏みながら前進していく
・スパイダーウォーク
・スパイダーウォークにて足の脛にボールをキープさせながら前進
*姿勢を正しくキープさせる為、背中に帽子を乗せ落とさないように背筋を伸ばしながら前進していく事。
3.ランパス四人一組(50m間隔)
・50mの長い間隔でのランパスを練習した。
 随分パスキャッチもダッシュのタイミングも上達してきたが、少し疲れてくるとパスキャッチが乱れノックオンが多くなりダッシュ力が弱まります。そんなに長い時間はやりませんので、集中してやりましょう。
4.タックル練習
・コーチが持つタックルバックにタックル(両肩)
*顔を上げて相手の腰(お腹)を目がけて、自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で、次の動きを同時(一瞬)に行う。
A)相手(タックルバック)を良く見て徐々に近づいて行き
B)相手(タックルバック)に一歩踏み込んで(ダッシュする)
C)肩~胸を相手(タックルバック)に当てて
D)しっかりとパックし(腕を回して引く)
E)次の足を動かしていく(パワーフット)
◎タックル練習は、痛いですね。たくさんトライをとってもそれ以上にトライされたら勝利できません。時には自分より大きな相手に立ち向かわねばなりません。勇気を出して相手を倒しましょう。
5.ゲーム形式の練習
●4年生チームに挑戦
(レッドチーム)K3・Y5・S6・R9・S13・T15・S16の編成メンバー
*7分ハーフを2回実施
*一回戦 1対3にて負け 二回戦 1対3にて負け。
(寸評)
・4年生の一人に走られ相手のモール攻撃に耐えきれなかった。地面のボールへの働きかけが相手の方が少し早かった。
・相手に当たった時ボールを片手で持っていたり、正面にむいたままなので、相手に簡単にボールを奪われる場面が多かった。
・しかし、勇猛果敢に自分より大きな相手に当たり、隙間を見つけステップを踏み前進しトライした。有効なキックプレーもみられた。
・相手に捕まっても仲間にパスを繋ごうという意図あるプレーが、いたるところで見られた。
◎攻撃時、自分がボールを持っていない時の動き方、ポジショニング、ボールを持っている仲間、その他の仲間との声の掛け合い、防御時のポジショニング、動き方、仲間同士のコミュニケーションを中心に繰り返し練習していきましょう。
●イエローチームとグリーンチームでのアタックディフェンス
(イエローチーム)T4・S7・Y11・T12・K17・H20
(グリーンチーム)S8・T12・Y14・K19・S22
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の場面設定にて、AT時、DF時のそれぞれのポジショニング、動き方、反則の注意を説明しながらのゲームをすすめる。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/3 小学3年生練習内容

5/3 練習内容 マルチGにて 参加生徒12名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化                         
2.パス練習
・バックスラインを引いてのラインパス(二人一組)
 10m間隔にて相手DFを想定してのポールをセット(立てる)
 右(左)ラインを引きハーフ役のコーチからのパスをSOの位置いる生徒は、ポール(相手)正面より少し内側(スクラムサイド側)に前へ出てボールをキャッチしポール(相手)の手前で走り込んできた仲間(WTB想定)にパス。
★パスする生徒は走り込んできた仲間のスピードをゆるめない少し前目にキャッチしやすい速さでパスをする。
★キャッチする生徒はSOの位置の前のポール(相手)と自分の前のポール(相手)の間に真直ぐスピード良く走り込んでSO位置の生徒からのボールをキャッチし前へ走り込む。◎ボールキャッチの時は声を出しながら自分の欲しいタイミングを知らせて、止まることなくトップスピードで駆け抜ける。
3.ランパス(30m間隔四人一組)途中でノックオンしたら連帯責任でゴール後腕立て伏せ三回。
 声を出す、仲間のキャッチしやすい位置にキャッチしやすい速さで走るスピードを落さない位置にハイどうぞの気持ちで丁寧にパスをする。
 キャッチしする者はハンズアップし声を出し止まらないようダッシュしながらキャッチし素早く次の仲間にパスをする。
○随分上手になってきましたが、まだまだ、ミスが多いです。緊張感を持ってやりましょう。自分のミスが仲間に迷惑になり試合では相手ボールになり不利益な展開になります。
4.モール&ラックの練習
・スクラムからのバックスラインによる一次攻撃
 ハーフ役のコーチからSOにパスCTBがゲインラインの突破を狙って相手に当たりにいき残りのバックス二人は直ちに両サイドに入って三人でモールを作り前進していく。
 上記のライン攻撃でSOからのパスでCTBがゲインラインの突破を狙い相手に当たって倒された場合(ラック状態)残りのバックス二人は直ぐに両サイドに入ってCTBがジャックナイフにてダウンボールされたボールを相手側に奪われないよう素早くオーバーに入りマイボールを確保する。
★仲間が相手に当たった場合、「モール」と大きな声を出しモールにする為立っている状態を我慢させたり、「ラック」と大きな声を出し倒れた後ジャックナイフプレーの指示するなど、素早い情報交換し合う事が連続攻撃できるポイントです。繰り返し練習しましょう。
5.アタック&ディフェンス(AD)
・実際の試合を想定して適宜ゲームを止めて試合再開時のポジショニング、そのあとの動き方、反則への注意等を指示説明しています。
 キックオフ、スクラム時、ラインアウト時、ペナルティ時それぞれの場面想定にて、AT側のポジショニング、動き方、攻撃するポイント、DF側のポジショニング、動き方、ディフェンスコースの取り方のポイント等を説明。

指導員のタグラグビー講習会があった為少し早めに練習終了しました。
次回の北摂大会に向けしっかり練習しましょう。練習時の気温が高くなってきました。しっかり水分を取る事を心掛けてください。

以上 トレンディコーチ記。

3/31 新3年生 練習内容

3/31 練習内容 南丘小Gにて 参加生徒15名 指導員5名 体験指導員1名
1. アクション&ランニング
ラダー+ハードル 各種ステップと両脚ジャンプ                         
2. 短距離ダッシュ
・1mの距離を前へダッシュした後すぐにバック(後退)する
・1m前進ダッシュしマーカーを一回りし1m先のマーカーまで前進ダッシュ
3.対面(1対1)にて当たる練習(タックルに入るタイミングをつかむ)
・対面2m離れた位置より右(左)胸と相手左(右)胸をぶつけあう。
・At側の右(左)へのステップに対しDf側はタックルに入るタイミングで相手をつかむ。
4.ランパス(4人1組)
*10mの距離にて4人でのランニングパス
・パスする者は仲間がハンズアップして要求している位置へ適度な速さで仲間を減速させない位置にパスをする。                               
・キャッチする側は声を出しハンズアップし一歩前進ダッシュしながら右(左)半身部分でキャッチし素早く右(左)側の仲間に丁寧にパスを繋いでいく。
★このパスプレーができない事には、いろんな攻撃プレーができません。しっかり全員が一人ひとりパスの個人練習をして仲間に迷惑にならないよう努力しましょう。
5.フライイングキャッチ練習
*7人制ではキックプレーができるのでキックされたボールの対処を練習します。特にキックオフ時の相手キックに対する対処キャッチ練習
・コーチが(キックしたと想定)高い山なりのボールを投げるのでそのボールをノーバウンドでキャッチする。まずボールの落下地点に素早く移動し、ボールを半身に構えてキャッチする。
★正面で構えてキャッチすると落とした場合ノックオンの反則になったり、相手に絡まれやすいので必ず半身の状態でキャッチすること。                         ・2人1組でコーチが2人の中間付近に高い山なりのボールを投げるのでマイボール(自分がキャッチする事を仲間に伝える)と声をかけキャッチする。ボールを受けなっかた者はボールキャリアより後退してすぐにカバーに入る
・5人1組にセットアップし、コーチが高い山なりのボールを投げ入れるので、そのボールの位置に一番近い者が「マイボール」と声をかけキャッチする。残り4人は素早くボールをキャッチした者より後退し声を出しボールキャリアの両サイドの位置に入る。
6.タックル練習
・顔を上げて相手のお腹を目がけて、自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で次の動きを同時に(一瞬)行う。
a)一歩踏み込んで
b)肩~胸を相手に当てて
c)しっかりパックし(手を回して引く)
d)次の足を動かし(パワーフット)
e)相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がりボールを取りに行く。
・タックルされた側は、ジャックナイフの態勢になりダウンボール
7.7人制のゲーム(2チーム編成)
*事前にF・H・Bを決めた7人チームにての想定場面に応じてのゲーム式練習
・キックオフ
・ラインアウト
・セットスクラム
・ペナルティ
等々にてのアタックディフェンス

●新3年生になってすぐ交流試合が組まれています。しっかりコーチの言う事を聴いて
ルールを早く理解し実践できるようにしましょう。わからない事をどしどし質問して下さい。わからないままで練習しないでくださいね。

以上  トレンディコーチ記。

3/17 小学2年生練習内容

3/17 練習内容 15中Gにて 参加生徒20名 指導員5名
2018年度修了式実施。2年生精勤賞T4,S7.S13の3名が表彰される。
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.ダイナミックストレッチ 
・スパイダーウォーク
・スパイダーウォークにて足首の位置にボールをキープさせながら前進する。
3.1人ダッシュ(10m)
・コーチからのパスをトップスピードでダッシュしキャッチする。  
4.2人1組にてラインパス
・コーチ(SH役)がパスするボールをSOの位置の生徒がキャッチしWTBの位置にいる生徒にラインパス。                               
★ポイント:SOの位置では、SHに声を出しWTBの位置を確認しSHにパスを要求し一歩前へダッシュしながらハンズアップでキャッチし、すぐにWTBの位置の生徒のダッシュしてくるスピードを減速させない位置に、キャッチしやすい優しい丁寧なパスをする。 WTBの位置の生徒はSOの位置の生徒に声を出しSOからのパスをトップスピードでダッシュしながらキャッチし前進していく。常に真直ぐ走る事。
5.7人制でのアタック&ディフェンス
・3チームを編成して当分の間ポジションを固定させて練習する。
<レッドチーム>
F(S8・Y11・S23)H(S16)B(K3・Y5・T15)
<ブルーチーム>
F(T1・Y14・K19)HB(T18・S2)B(S13.T21)
<イエローチーム>
F(T4・K17・H20)HB(S6・H10)B(S7・R9)
6.親子対決タッチフットゲーム
・7人1チーム編成で保護者チームとタッチフットゲーム
★ポイント(タッチフット)
・アタック時は、仲間と如何にコミュニケーションをとりながらパスをして相手をはぐらかし、抜いて前進してトライまで持って行けるか。
・設定範囲のグラントの空きスペースに如何にボールを運んでいけるか。その為にはどの位置にポジショニングをとるべきか。
・ディフェンス時は、自分がタッチする相手が誰なのか素早く判断し、仲間と協力して包囲網を如何に作っていけば良いか。ボールを持った相手に集まり過ぎない事。
◎なかなか難しいですね。いろいろ仲間通しでアタック時ディフェンス時の作戦を話し合って下さい。
以上     トレンディコーチ記。

3/10 小学2年生練習内容

3/10  南丘小にて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル 途中より復路でコーチからボール替わりのタックルバックキャッチ、
2.1対1のコンタクト(接触)プレー
 ①2m離れた位置より右肩(左肩)どおしをぶつけ合う(あたる)
 ②お互いボールを片手に持った状態であたり合う。
 右肩(左肩)であたる場合は相手にボールを捕られないよう左手(右手)に持つ。
 右足(左足)を相手の足元まで踏み込み身体全体で力強くあたる。
3.パス(バックスラインパス)練習
・3人1組にてバックスライン(SO・CTB・WTB)を編成する。
 SH役のコーチよりSOの位置の生徒にパスされるので順にCTB→WTBの位置の生徒にパスを繋いでいく
 ★ポイント
 ①ボールの位置を確認する。
 ②お互いの位置を確認する。
 ③声を出す(パス)
 ④ハンズアップして右(左)ラインの時は右手(左手)を前に出し、この位置にパスを投げてくれるよう要求する。
 ⑤前へ出ながら両手でしっかりキャッチする(止まったままでキャッチしない事)
 ⑥キャッチしたと同時に右(左)にいる仲間が要求している位置にキャッチしやすい強さ加減で、仲間の前に出るスピードを減速させない少し前の位置に丁寧にパスをしWTBまで繋げていく。
 ◎3人の意思疎通(コミュニケーション)を図らないとうまくパスは繋がりません。いつも仲間の事を考えながらパスしましょう。
4.7人制でのアタック&ディフェンス(3チーム編成)
7人制のポジション(FW3名・SH1名・BK3名)を決めて試合想定のAt&Df練習・キックオフ時・スクラム時・ラインアウト時・ペナルティ時・オフサイドラインでのアタック時、ディフェンス時のそれぞれのポジショニングと動き方の練習

練習途中、雨が降ってきた為、以後の練習は中止にした。

以上 トレンディコーチ記。

3/10 1年生 練習内容です、途中で雨降ってきました。

NAMA コーチがお休みのためBLOGを担当します、雨に降られると溶けて無くなるMKTコーチです。 本日は参加選手15名 指導員4名

今日は途中降雨のため1時間で練習が終了してしまいました。最初から降雨となれば各学年で切り上げて良いという指示があり空の天候と睨めっこしながらの練習となりました。たくさん来てもらったのに途中で終了したのは残念でしたが、逆に1時間でどれだけメニューが消化できるか? 今後の指導のためには良いテストになりました。(体操15分くらいなので実質45分間しかなかったですが、、、、)

全体の体操が終わって、1時間でできたメニューは次の3つでした。

1、キャッチボール
2、うさぎ と カメ
3、とても大事なランパス

1、のキャッチボールは皆さんが2年生になったら「テストします。」 チェック項目は「相手の胸」にちゃんと投げれるかどうか? そして両手でキャッチできるかどうか? 特にキャッチについては厳しくみます。パスはうまくできなかかったら、そのまま持って手渡しで味方に渡せます。しかし、キャッチングは失敗すれば90%「ノッコン」になり相手ボールになってしまいます。 キャッチングができるということ、それだけでディフェンスにもなっているという重要なスキルです。
練習方法(例): コーチが野球の練習でやっていた一人キャッチボールをやってみてください。 
練習実行推奨時間: 寝る前
やり方    : まず布団を敷く、布団の上に仰向けで寝る、ボールを天井に向けて投げる、落ちてきたボールを両手でキャッチする。それだけです。
注意事項   : 布団はボールが取れなかった時ボールが布団の上に落ちてもうるさくない。
         ボールは 天井にぶつけない。ギリギリのところでコントロールする。
         落下するボールは自分の顔に落ちてくるように投げる。顔に当たる前に両手でキャッチ。(顔 以外は失敗)
         顔に落ちてきたボールを連続で5回キャッチできればそのまま寝る。
         失敗しても 5回失敗すれば 寝る。

2、うさぎとカメ 2人1組でお互い頭を上にしてグランドに仰向けに横たわる。2列ができる。一方の列を「うさぎ」そしてもう一方を「カメ」と命名する。
コーチの「うさぎ」または「カメ」の声で指名を受けたほうが鬼になりもう一方を追いかける。逃げる方は5メートル走って逃げ切れば勝ち、それまでにタッチされたらアウト! 
この年代が「鬼ごっこ」的な遊びに興味があるのはわかっていました。「鬼ごっこ」はラダーやハードルを機械的にこなすよりも真剣に逃げる、真剣に追いかけるのでまた色々「世界の鬼ごっこ」をやりましょう! (今回のウサギとかめはちゃんとしたラグビーの練習でしたけどね!)

3、とても大事なランパス:シンプルにランパスです。これは今後しばらく毎回の練習で夏まで入れて行く方向です。パスする人は前にボールをパスしないように必ず「前に動きながら同時に他の動作をする。」です。 このランパス近い将来でタグラグビーや来年の7人制で必要なスキルです。遠い将来では将来トップリーグやスーパーラグビー、日本代表入りを夢見てスクールに来ているならそこまで有効なスキルです。自分のものにしたいならしっかり練習しましょう!

この練習途中で雨が降ってきたので練習は3つで終わりました。 特にウサギとカメのいわゆる鬼ごっこ系は生徒さんが一番楽しめる練習だとわかりましたのでこれと「大事な練習」「紅白戦」を色々混ぜて毎週楽しい2時間にしたいとまた通勤途中、昼休みにメニュー考えます。

最後にもうすぐ春休みになります。できるだけ外で遊んで体を動かすようにしてください。ラグビーでもサッカーでもテニスでも鬼ごっこ、かくれんぼ、などなど
それが自主トレになります。 それから3月24日(日)は「親子スポーツ鬼ごっこ対決」を予定してます。パパさん、ママさんも一緒に外で遊んで試合に備えてください。

2019.3/3 小学2年生練習内容

3/3 練習内容 豊中マルチGにて 参加生徒17名 指導員6名
1.アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、
2.パス練習 「7人制になるとパスプレーを必要とする場面が多くなります」 
2列に分かれ8人1組でのスタンディングパス
・1m間隔での手渡しパス(8人一方向横並び)
 しっかり両手でボールを持ち横の味方の受けやすい速度で受けやすい位置に手渡すようにパスする。
 受ける側はしっかりハンズアップしボールをキャッチすると同時に次の横の味方方向に顔を示し味方の受けやすい速さで受けやすい位置にパスを順々にしていく。
・2m間隔にしてスタンディングパス
・2列対抗のパス早回し競争(慎重かつ声を出し意思疎通がポイント)
3.5人1組でのBKラインパス練習(ポジション別位置取りDf時At時から切替パス)
・スクラム想定地点よりSH・SO・CTB・CTB・WTBのDf想定ラインに位置どる。
 コーチの笛でDf想定にて5人揃って前へダッシュし次の(マイボールになったと想定の)笛で元いた位置まで後退しAt(攻撃)ラインをつくる。その時SHよりパスが投入されるのでSO→CTB→CTB→WTBと前進しながらパスを繋いでいく。
◎声を出す、パスは味方の受けやすい位置に受けやすい速さで味方の走り込んでくるスピードを減速しない位置にパスをする。
4.カバディのゲーム カバディを5人制にて実施
 カバディはラグビー的な要素がたくさんあり、作戦を立て状況を判断し声を出し意思疎通して素早く動いてAt側はDf側へのタッチを狙いDf側は皆で協力しAt側を捕まえて陣地に返さないようにする。楽しみながらDf捕まえる感覚を養いましょう。
5.SHのパス練習(カバティゲームの順番を待っている時間の合間に)
 五角形の各頂点の位置にそれぞれ立つA・B・C・D・E
・AがBにパスをすると同時にBの位置まで移動しBよりボールをもらいCにパスをし同時にCの位置まで移動しCよりボールをもらいDにパスをし同時にDの位置まで移動しDよりボールをもらいEにパスし同時にEの位置まで移動し終了。
・上記のSHパス練習を同じサイクルにてB・C・D・Eと交代して順に実施。
6.7人制のコンビネーション練習
 フォワード(FW)3名ハーフ(H)1名バックス(BK)3名決めてのコンビネーション練習
・スクラム想定地点にて①SHよりBKにパスを繋げていきますがSO,CTB,WTBはそれぞれ前へ出てパスを繋いでいかないと前進していけません。そしてラック・モール想定地点には②BKの3名でラック・モールを形成しボールをSHに供給。③最初FWであったメンバーが順にBKラインを形成する為それぞれSO・CTB・WTBのポジショニングしながらSHからのパスを繋げていく。上記①②③のプレーを繰り返しながら前進していく。
7.7人制でのミニゲーム(7人チーム編成で3チーム対抗)
 7人制のスクラム・ラインアウト・キックオフ・キックの陣形とポジショニングを場面場面で想定してのミニゲームの実施。
*キックオフと試合再開のキック
*キックオフの場所と方法
*試合中の試合再開
・ラインアウトの形成
 ラインアウトの開始と終了
等々7人制のルールに基づきそれぞれのポジショニングの取り方や試合の進め方を理解し覚えていきましょう。

★7人制→9人制→12人制→15人制と将来的に試合編成人数が増えるにしたがい、基本中基本であるプレーが色々ありますが、その中でも最も重要なプレーはパスプレーです。
スクールでの練習以外でも、時間をみつけて、パスの個人練習をしましょう。

以上 トレンディコーチ記。

1年生自主トレメニューです。

まきたコーチです。

れんしゅうがやすみになりました。なので、つぎのれんしゅうは「パステスト2かいめ」をします。 

なのでおうちでじしゅれんしゅうしてください

1:ラグビーボールでパスのれんしゅう。(ラグビーボールがなければどんなボールでもいいです。) 

2:「おふろ」につかって、うでをしたからすいめんギリギリまであげる。(すばやく)30かい。

3:「おふろ」につかって、うでをまっすぐのばし(うではおゆのなか)てくびをまわして
   てのひらがうえにくるようにすごいスピードでかいてんさせてください(30かい)

それでは みなさん がんばって (でもあまりながくおふろにはいってカゼ引くなよ!)   

1/27 小学2年生練習内容

1/27 練習内容 マルチGにて 参加生徒19名 指導員6名
先日の交流試合全敗後の練習です。試合でできなっかったプレーを中心に練習しました。
1.体幹トレーニング
  股関節、腹筋、背筋等の体幹を鍛える。スパイダーウォーク等。今後繰り返し練習。
2.アクション&ランニング
  ラダー+マーカー+ハードルにてステップ・スラローム・両脚飛をいれながらのRUN
3.試合での反省点
・タックルは相手を捕まえようと手だけで行き振り払われて抜き去られた。
・前に出て肩(胸)を相手のお腹あたりに当てパワーフットにて倒すタックルができない。
・ボールを持って突っ込むのは良いが、相手からボールに絡まれ(ホールドされて)モールパイルアップになってしまい、相手ボールにされる場面が多かった。
(対処方法)相手に思いっきりあたり、ボールを相手の奪われないよう身体をねじり、ボールをしっかり確保し、うしろから来る味方にボールを見せる(示す)。
 後方からフォローしてきた選手は、相手より素早く味方が示したボールに自分の身体を寄せ、ボールをもぎ取るよう前に押しながら確保し、前進するか他の味方の声を聴いてパスで繋ぐ。
・相手にタックルされ倒された後のプレーがうまくいかず、ノックオンや相手にボールを奪われる場面が多かった。
(対処方法)タックルを受け倒された場合、ボールをしっかり持ち地面にダウンボールし自分の身体全体でボールを包み込み、素早くジャックナイフの態勢になりボールを後方の味方がいる地点に、ダウンボールする。
★上記の練習は家の中でもできます。両膝をついた状態から床(畳、ソファー)に身体全体で飛び込むように倒れ、ボールを確保しジャックナイフの態勢をつくる 
4.パス練習 ランパス(5人一組)
・15mの距離にてノーマルランニングパス
◎声を掛け合い、仲間のスピードが落ちない少し前に、ハンズアップしている位置に丁寧に、受けやすい速さでパスをする。
◎受ける側はスピードを落とさずしっかりキャッチし、素早く次の仲間に丁寧にパスする。
●まだまだノックオン、仲間のことを考えない無責任な、独りよがりパスをしている人がいます。反省しましょう。
5.新学年7人制に伴うコンビネーション練習
・3年生になるとフォワード(F)3名、スクラムハーフ(SH)1名、バックス(BK)3名のチームポジション編成になります。
・Fコーチよりホワイトボードにて説明して、実際に実践練習してみました。
・スクラム地点にてSHよりBKにパスを繋げていきますが、スタンドオフ(SO)、センター(CTB)、ウイング(WTB)は、それぞれ前へ出てパスを受け繋いでいかないと、前進していけません。そしてラック、モール想定地点よりBKラインを形成し(SO・CTB・WTBの位置につく)ボールを繋げ前に展開していきます。
 なかなか難しいですね。このプレー展開がラグビーというスポーツの面白いところです。
 ワクワクしてきませんか。しっかり練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ記

1/19 2年生低学年スクール大会

2019.1/19 大阪府低学年スクール大会 
万博記念競技場にて 参加生徒21名 指導員6名
 4試合8ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
第1試合 豊中対吹田 6:9(前半2:8 後半4:1)
(寸評)
・前半の豊中はボールへの反応が遅くダウンボール後のジャックナイフができず続かない。
・DFは前へ出なく手だけで肩(胸)をあて抱き込むタックルができない。
・後半のチームは上記の逆ですべてが早かった。
第2試合 豊中対吹田 2:12(前半1:6後半1:6)
(寸評)
・ボールを持って突っ込むがパイルアップにされた。
・タックルができていない。
第3試合 豊中対OTJ 6:9(前半3:5後半3:4)
(寸評)
・ボールへの反応がまだ遅いが第1試合前半ほどではない。
・タックルが甘く相手の中心選手を止められなかった。
・パスを繋げてのトライが2本47あった。10→3→13トライ、14→22→13トライ
第4試合 豊中対合同 5:6(前半3:3後半2:3)
(寸評)
・タックルができていない。
・個人プレーが多すぎる。
・S8がターンオーバー、タックルを決めた。
・S23が初出場初トライ
・相手チームが1人少なくてS12、T1,K17,S7が助っ人。
★MOMは全試合の内容が悪く皆に反省を促す意味で表彰は無しとした。
2.コメント
・学年最後の交流試合にして4戦全敗の残念な結果になりました。
・生徒の皆さんには勝敗の結果は別としてラグビーの基本精神である次のような行動ができていたか一人ひとり自分自身で振り返って下さい。
・品位のある行動ができましたか
・情熱をもってゲームにのぞみましたか
・仲間を信じ協力したプレーができましたか
・規律(ルール)を守ってプレーできましたか
・相手の立場を尊重してプレー、行動しましたか
難しい言葉が並んでいますね。またグランドで各コーチからわかるように話します。
PS来年度3年生からは7人制になります。チームプレーをしっかり練習し皆で笑える目標に向かって頑張りましょう。

以上   トレンディコーチ記。

2019.1/6 小学2年生練習内容

1/6 練習内容 豊中15中にて 参加生徒17名 指導員7名
2019年初練習です。今年も皆で笑顔でラグビーを楽しみましょう。
1.アクション&ランニング
  ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に投げキャッチ。
2.スラロームラン
 3列にて50mの間にマーカーを4か所に置きスラーロームランニング。3列にて競争。
3.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス 
 冬休みで練習が1週間空いたせいか、皆ノックオンが多かったです。注意しよう。
4.肩当てタックルのタッチフットボール
 4人対4人でDf側は肩当てタックルでAt側の選手にタッチする。At側の選手はボールを持って5歩までは走って良いが6歩目になる前に味方にパスをしなくてはならない。それで前進していってトライを狙う。タックルで相手に踏み込む練習ですが、At側のパスを回し繋ぐ練習です。空きスパースにパスを繋いで前へ進む。
◎空きスペースを素早く見つけ、味方に知らせ相手との間合いを考えパスを繋ぐ。前にいる味方にパスしたり、無責任に味方のいないところにボールを投げてしまう場面が多く見受けられます。これはパスではありません。パスを繋いでいく為にはお互いどう動いてどう声を掛け合ったら繋ぎ続けられるのか、考え会いましょう。難しいですね。
5.ミニゲーム
 1/19のスクール交流試合が予定されています。、昨年練習してきた、・At、Df時のポジショニング、・ラック・モール・ジャックナイフ・ピラー・当たり・パワーフット・プッシュ・お腹あたりへのタックル等々のプレーができたでしょうか。オフサイド、ノットリリース等々の反則&ルールも合わせて復習しながら、実践練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ                    

12/2 小学2年生 練習内容

12/2 練習内容 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員5名
1. アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に3回投げキャッチ後、ボールドリブル
2.4人1組ランパス
①5m範囲でランパス                    
②パス&サポートランパス10mの範囲にて
・ABCD横1列にラインをつくる
・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。
(ポイント)
丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスしボールを受ける側はハンズアップし声を出し真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスしすぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3、パスランニング                                       
①スタート地点の前方2mに置かれているボールを地面にある状態より、右(左)後方から走り込んでくる味方にパス
②①のプレーを5m間隔3箇所に置いてあるボールに対し連続して行う。
(ポイント)
・パスを受けるものは、手を出して走り込んでボールを受ける(止まった状態で受けない)
・パスをするものは、後の味方に向かってボールをパスするのではなく味方が走り込んでくる位置(横)にパスをする。
・後より走り込んでくるものは、スピードを緩めず、早めにパスと声を出し、前方のパスをしようとするものに自分の位置を知らせる。
*パスをするものは、後から走り込んでくる味方のスピードを減速させない(スピードを殺さない。)
4.ミニゲーム
◎練習したプレーを試合で発揮する事が重要です。                               
・特にモール&ピラープレー
・素早くDFラインを引いて前へ前へ出ていってのタックル
・一歩踏み込んで相手に肩~胸を当てパックしパワーフットして相手を倒すタックル
・ラック等のイーブンボールに対し相手よりも早く反応しボール獲得
・ボールを両手でしっかり持ち相手にぶつかり、一歩踏み込み味方にボールを繋ぐ
・相手に倒された時のダウンボールからジャックナイフプレー
・キックオフ、ラインアウト、スクラム、ペナルティ時からのATの時とDFの時の素早い体制つくり
・相手のいない、少ない空きスペースを見つけ走り込む
・各メンバー間で常に声を掛け合い意思疎通を図る

○12/16に交流試合が組まれています。練習したプレーを失敗を恐れず勇気を出してやってみましょう。

以上 トレンディコーチ記。