5/6 「ざんねんですか?」それとも「ハッピーですか?」

5月6日はマルチグラウンドで練習でした。 この日は豊中RSの元校長先生 自見元校長先生(故人)を偲びみんなで元気にラグビーをする日でした。が、、、、朝の整列の時点では7名のみ、しかしキャッチボールから練習が始まり、1.5mのポールとポールの間を抜けていくステップ(A10うまい!)、次にラダーでアジリティ、そして、スピードリングを使った柔らか頭&ジャンプの練習の頃には12名+体験1といつの間にか増えていました。遅れて来た生徒さんへのお願いです。次回から「しれっ」とグループの中に入るのではなく、1年生コーチ誰かに声をかけてから参加してください!(できれば挨拶がベストです。)遅れて来た生徒さんはアップ不足ため、次の20メートル直線ダッシュではトップスピードに乗ることができませんでした。現在この練習は20メートルまでですが、近々に50メートルまで引き上げます。理由は簡単! 君たち1年生の運動会の徒競走の距離が50メートルなのでその練習もかねて行います。(50メートル走を実施する時はボール片手持ちOKとします。) この後は2人1組でパスの練習を行いました。3m間隔で置いたマーカーを用意します。1人目が最初のマーカーに立ち、彼に向けてパスをします。パスをした人は2個目のマーカーに走っていきパスを要求。1個目のマーカーの人がパスをして3個目のマーカーに向かう。これを交互に繰り返し速さを競います。今回は導入だけの練習でした。次回は競争します。(負けチームにはペナルティーの XXがあります。)
そして、次にタックルについて指導しました。コーチが最初の練習から言っている「お腹にタックルしろ!」というのは前も説明した通り理由があります。個人的な意見ですが小学生のうちは「タックルせんでもええ!」と思っています。理由は「タックルできる肩が小学生ではほとんど作れないからです。」しかし、現状のルールでは小1でもタックル有りです。でっ、、、、絶対安全とは言えませんが、人間の構造上 骨がない場所「お腹」だけしかタックルは認めません。これは君たちが6年生になっても継続します。えっ?じゃー追っかけタックルはどこに入れば良い?という質問があると思います。お腹の裏の腰やお尻の位置 (追っかけタックルなのでフロントタックルよりも衝撃も無く、倒せれればそのまま相手の上に倒れるので一応安全です。君たちがしているスポーツは「ラグビー」ではありません。「ミニラグビー」です。タックルよりも習得しなければならないスキルがいっぱいありますのでこれからも「タックルはお腹」継続です。

余談:以前何年か前のテレビ番組でラグビースクールの特集していた番組を見ました。そのスクールでは「子供の自主性に任せる」ということに重きをおいて指導されてました。だからタックルの指導も子供が「相手の膝に入る!」と言ったことに対してそのまま自主性を尊重し、「膝に入るタックル」をチームの決め事にして試合に臨むという下りがありました。「肩壊れるで!と思って見てました」。 これ見てから 以前指導した生徒さん(現中2)には「お腹」徹底して教えてました。

最後に「ボール両手持ちのみ & レフリーが突然ペナルティーと言って手に持ってたボールでゲームを再開させる変則のミニゲーム」をしました。前回参加してなかったT5は大目にみるとして、L4とH11は再びやってくれました。 なぜ片手がダメか? についてはコーチが君たちに将来両手でやってほしいプレーがあるからダメにしてます。次回の練習ではコーチが君たちにやってほしいプレーをお見せしますので次回は朝スタートからみんな揃うように練習に来てください。(保護者の皆様朝早くから大変でしょうが何卒よろしくお願いします。)

編集後記: 昨日『小学生がえらぶ! “こどもの本”総選挙』ベスト10 で 1位に選ばれたのは 『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』でした。長い進化の結果として、残念な体・生き方・能力をもつ多くの生物を紹介してます。例えば子育てのため2ヶ月間何も食べない皇帝ベンギンのオス、寿命が「2時間」という超ー短命なカゲロウ等々。懸命に生きる生物たちの、残念だけど愛らしい姿にスゴイと思いました。でもこれはあくまでも人間目線で残念に見えるというだけで、地球とか宇宙とかという大きなくくりで見たら、果たして残念なのか? じゃ「人間」はどうなんやろ! 残念かな? ハッピーなんか? どっちなんやろ! と考えてしまいました。 私の結論:数あるスポーツのうちラグビーを選び、引退してからもまだまだラグビーに関わっている私はハッピーだと思いました。 お後がよろしいようで! ではまた来週! 

5/6 2年生練習内容

 6日もマルチグラウンドでの練習でした。参加者は生徒15名、体験1名と指導員5名でした。自見先生の追悼イベントが行われましたが、2年生は前回と同じく28日と29日の試合の反省から、良くなかったプレーを取り上げて練習しました。気温が上がる中、たくさん走りました。

1、アクションとランニング
 アジリティの練習は毎回行いますが、今日は、ラダー、マーカーにタッチ、コーンの片足ステップのあとに、新しく復路を追加して、アクション(前転、後転、横転、前進と後退ダッシュ)とハードルを行いました。初めての往路と復路の両方を行って運動量がたくさんとなり、体と頭が疲れましたね。
 
2、アタック(At)とディフェンス(Df)
 5人対5人の試合形式のAtとDfの練習を行って、前回練習したポジショニングとオフサイド注意、さらに当たってうしろを向いてパスも一緒に練習しました。
 試合再開のポジショニング(決まった位置に立つこと)をすばやくすることを、前回はスクラムとペナルティだけでしましたが、今日はラインアウトとキックオフも追加しました。
 試合途中のモールとラックでのディフェンスのオフサイドライン、地上のボールに近づくにはアタックもディフェンスもゲートを通ること、これらもAtとDfの中でコーチが声をかけて、あるいは、試合を止めて、説明しました。
 少しずつ次の段階(良い位置に立つ、走るコースを覚える)の説明も始めています。

3、当たってうしろを向いてパスの練習
 この練習はAtとDfの練習の中で行いましたが、まだまだボールを持ってディフェンスに当たり、相手に抱きかかえられて、モールアンプレアブル(団子状態になってプレーが続けられなくなってボールデッドとなり、ディフェンス側ボールのスクラムで再開となってしまう)になることが、ありました。
 とにかくボールをディフェンスに見えない位置に隠して、押し続けることが重要です。それが第1段階で、次がうしろを向いてのパス、その次がフォロワーがボールをもぎ取ること、さらにフォロワーと一緒に押して前進することの練習に進みます。

4、ミニゲーム
 約5分のミニゲームを5本行いました。いつものように、F(フォワード)、H(ハーフ)、B(バックス)3名を決めて、ゲームごとに選手を変えました。ポジションの意識ができてきました。

5、今後の予定
 次の試合は、27日の北摂大会と6月3日の40周年記念試合(相手は、茨木、摂津・天王寺RSなどの予定)です。それまでの2回の練習で、今日練習したことがきっちりとできるようになりましょう。

5/3 2年生練習内容 

 3日はマルチグラウンドでの練習で、参加者は生徒14名と指導員6名でした。28日と29日の試合の反省から、良くなかったプレーを取り上げて練習しました。

1、アクションとランニング
 この練習は、ほぼいつも通りに、ラダー、ハードル、マーカーにタッチ、ボールのピックアップ(拾い)とダウンボールを行いました。
 ボールのピックアップは、先日の試合で地上のボールを取るのに、両足を棒立ちにしてボールを拾っていたので、ボールをまたいでヘソの下に位置して拾うことを復習しました。こうすれば相手が突っ込んできても簡単には押し負けません。

2、ポジショニングとオフサイド注意
 特に28日の試合では、試合再開のポジショニング(決まった位置に立つこと)が遅かったです。ディフェンスでは、スクラムでは3m下がること、ペナルティでは5m下がることがあいまいでした。また、動きだし(スタート)のタイミング(スクラムでは相手のバックスがボールをキャッチしたとき、ペナルティでは相手選手がボールに触ったとき)も遅かったので、これらを復習しました。
 モールとラックでは、ディフェンスはオフサイドライン(モールとラックの味方の一番後ろの足の位置)のうしろに並ぶこと、ボールに近づくにはアタックもディフェンスもゲートを通ること、これら29日舞洲の試合前に時間をかけて練習しましたが、この復習も行いました。
 練習ではコーチを含めて5人対5人で試合形式のアタック・ディフェンスを行いました。試合再開はスクラムとペナルティとし、途中でモールとラックを作って、試合途中のポジショニングも確認しました。また、ポジショニンが遅い選手とオフサイドの多い選手は、どんどん交替させました。
 ここまでは基本です。これを覚えたら、次の段階(良い位置に立つ、走るコースを覚える)に進みます。

3、当たってうしろを向いてパスの練習
 試合では、ボールを持ってディフェンスに当たるのは良いですが、相手に抱きかかえられて、モールアンプレアブル(団子状態になってプレーが続けられないのでボールデッドとなり、ディフェンス側ボールのスクラムで再開となってしまう)になることが多かった。
 そこで当たりとうしろを向く練習をしました。ボールを持って強くコーチに当たり、ボールは相手に見えないように隠して、押し続けて前進をします。そしてうしろを向いて(このタイミングが難しいが)、手を伸ばしてボールをできるだけ地面近くに構えて、お尻はコーチに付けたまま後ろ向きに押し続けます。
 練習ではこのボールを下におくまでしかできなかったのですが、ミニゲームではこれに続けてパスがうまくできて、連続のアタックができました。
 とにかくボールをディフェンスに見えない位置に隠して、押し続けることです。
 この第1段階のうしろを向いてのパスができたら、フォロワーがボールをもぎ取ること、フォロワーと一緒に押して前進することの練習に進みます。

4、ミニゲーム
 約10分のミニゲームを2本行いました。ゲームごとに、F(フォワード)、H(ハーフ)、B(バックス)3名を決めました。
 今日練習をしたポジショニングとオフサイドライン、当たってうしろを向いてパスすることはうまくできました。来週はもっと早くできるように頑張りましょう。

5、今後の予定など
 次の試合は、27日の北摂大会と6月3日の40周年記念試合です。それまでの3回の練習では、今日練習したことをさらに繰り返して行う予定です。

 コーチはそれぞれ意見を持っていますが、その発表・発信の仕方と受信後の対応方法について、練習後のミーティングで確認しました。

4/29 2年生大阪府ラクビーカーニバル

大阪府ラグビーカーニバル セレッソスポーツパーク舞洲 参加生徒19名 指導員6名

大阪府の17スクールが参加。豊中2年生は2チーム編成、19名全員出場の為4試合8ハーフ別出場とした。
<試合結果>
●第1試合 VS枚方 12-4 勝ち(前半7-3,後半5-1)
「寸評」低い体勢でのタックルがきまった。当たってからのパスが繋がった。MOM T21
●第2試合 VS東大阪 5-10負け(前半2-3,後半3-7)
「寸評」モールのパイルアップで相手スクラムになる事が多かった。腕力で負けてボールを捕られた。相手13番を止めきれず走られた。  MOM S16
●第3試合 VS吹田  3-10負け(前半1-6,後半2-4)
「寸評」モールのパイルアップで相手スクラムになる事が多かった。相手1番は小さいが上手く走られた。
MOM S6
●第4試合 VS生野  13-2勝ち(前半5-0,後半8-2)
「寸評」力の差が大きかった。 MOM T4

◇昨日の試合でルールの理解が充分でなかったので、本日は試合直前練習で、モール・ラック状態でのオフサイドラインの位置の確認。味方ボールを確保する為の入り方、オフサイドラインからのディフェンスの出方等を確認練習した。
★東大阪RS(昨日の伊丹RS)等の体格差のある相手に対する対処の仕方を練習に多く取り入れていく必要性を感じた。(例えば、上級生チームとの合同練習)
★体格差は、スピード、スキル、チームプレーで克服できます。

◎試合前・試合中・試合後等の団体行動のそれぞれのとり方が、まだまだできていません。特に素早く集合する。列を組んで移動する。試合中の攻撃・防御の体制つくり等々すべてにおいて団体行動ついてはチームプレーができていません。
・仲間が試合している時は、砂などを触らず、自分だったらこうプレーするという事を常に頭の中で描きながら仲間を応援しましょう。

◎ラグビーは一人ではできません。仲間を信じ、仲間の事を常に念頭におき、声をかけあい、励まし合ってお互いの意思疎通をとっていかないと楽しいラグビーはできません。そういう事を今一度しっかり意識して楽しくラクビーを続けていきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

4/28 2年生 伊丹RS招待試合 

伊丹RS招待試合 伊丹スポーツセンターにて 参加生徒17名 指導員6名

三田RS、伊丹RS、尼崎RSとの3チーム総当たり戦なので参加17名全員出場の為6試合12ハーフ別出場とした。
<試合結果>
●第1試合 VS三田 13-0 勝ち(前半5-0,後半8-0)
「寸評」三田はタックルが高くて甘く豊中を止められなかった。8名がトライ MOM T18
●第2試合 VS伊丹 1-12 負け(前半0-7,後半1-5)
「寸評」体格差のある相手を止められなくボールを繋がれ自由に走られた。ボール拾う姿勢が高く相手にスィープされた。 MOM M10
●第3試合 VS伊丹 3-6 負け(前半1-2,後半2-4)
「寸評」一進一退の好ゲーム。しぶとくディフェンスしたがボールの繋ぎで負けた。MOM K3     ●第4試合 VS尼崎 3-8 負け(前半2-2,後半1-6) 
「寸評」豊中はポジショニングが遅い。特に後半組。相手のキックオフ時スイッチオフプレーにひっかかった。 このプレーで2トライされた。 MOM Y14
●第5試合 VS尼崎 4-9 負け(前半0-4,後半4-5)
「寸評」力の差はそれ程ないが繋ぐチームプレーの差か。MOM R9
●第6試合 VS三田 8-5 勝ち(前半6-2,後半2-3)
「寸評」前半R9が6トライした。 MOM Y11

★もう一度ルールをしっかり理解する。スクラム・ラインアウト・モール・ラック等それぞれの場面でのオフサイドラインの位置の理解。マイボールへの入り方。ディフェンスに出るタイミング等。
★危険なプレー(肩より上(首)にタックルする等)は絶対しない。
★当たってパスで繋ぐ。当たって一歩でも前へ進む。捕まる前にパスで繋ぐ等のプレーは、力の差がある相手にはうまくできるようになった。
★自分より大きな体格差のある相手に対しどう対処できるか。精神面も含め攻撃時防御時のいろんな場面場面を設定した実践的練習を増やし練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2018.4.22 小学2年生練習内容

4/22 練習内容 マルチGにて 参加生徒17名 指導員4名

今月ブログ担当の私は、タグラグビー体験者担当でしたので、Tコーチからの報告をレポートとします。

●ラダー等を使用してのアジリティトレーニング
●中抜きパス
●1対1 2対2
コーン4個使用して攻撃側がトライラインに向って横に動いてコーンを踏んでから対角線にあるコーンに走る。防御側も同様に横に動いて斜めにディフェンスする。
●ポールを使用してボールをパスして追いかける練習
●2対2の攻守ゲーム
5X5のグリットの中からタイムを測ってグレットの外に追うやる練習
捕まえて出す側は、しっかり顔を相手につけること。膝をしっかり曲げた状態から身体全体を使って外に追いやる事。
●ミニゲーム

★コーチ話している時は、しっかりコーチの目を見て聴きましょう。
 集合がかかった時は機敏に動き早く集まりましょう。
 練習の始まり終わりの挨拶時は、早く整列しましょう。

 以上 トレンデイコーチ記。

2018 新2年生スタート

2018.4.8 開校式 新2年生スタート 参加生徒20名 指導員5名

開校式にて2017年度出席率が最も高かった生徒が3名表彰されました。その中の2
名が、我が新2年生チームのT4君、S7君です。おめでとうございます。オリジナルクッション!いいですね。

練習内容
●体幹トレーニング
・10mスキップ、両手を大きく上げ両太もも部分を高くあげスキップにて10m
・前転した後上記のスキップ
●パス練習(中抜きパス)
・久々の中抜きパス練習で、皆ミスが多かったです。
・「パス」の声掛けハンズアップ(△おにぎりの恰好)にてボールキャッチすばやく反対方向に丁寧にパス。ボールキャッチする時は止まらず走りながらパスする。
★ラグビーの一番重要なプレーの一つなのでしっかり練習しましょう。
●2人対2人の攻守ゲーム
・5mX5mのグリットの中にて攻撃側2人防御側2人に分かれる。
・攻撃側はグリット外に出されないよう交わし捕まっても出されないように踏ん張る
・防御側は攻撃側を素早く捕まえしっかり抱きついてグリット外へだす。突き出すのは禁止
・攻撃側がグリット内に留まるタイムと守備側がグリット外へ出すタイムで勝敗を決める。
・敗けチームは腕立て伏せ10回or腹筋10回
★防御側は相手を素早く捕まえ相手をしっかり抱き寄せ身体を密着させてグリット外へ押し出すか釣り出す。試合時のラックモール状態想定の攻防ゲームです。
●ミニゲーム(5人4チームにて)
・ポジションは事前に決めないでミニゲームキックオフ
・5人がどこのポジションについてもそれぞれの役目ができるようになる事。
・ゲーム再開時(スクラム・ラインアウト・ペナルティ)素早く攻撃体制、防御体制になる事を主眼においてゲームを進行。
★攻撃側はレフリーの笛で攻撃権を得た場合素早く仲間でコミニュケーションをとり攻撃体制を作り素早く展開する。防御側はレフリーの笛で防御体制を素早く作り(スクラム、ラインアウト、ペナルティ時3m下がる。キックオフ時5m下がる)攻撃側がパスしたら素早く皆で前へ出てタックルする。

PS2018年度は強豪チームや上級学年のプレーを参考にして新2年生の目標達成とするプレーを考えてそのプレーができる練習内容を考えながら楽しく練習できるよう進めたい。

以上 トレンディコーチ記

3/25 1年生最後の練習内容 

 25日は2017年度の最後の練習を、マルチグラウンドで午後から行いました。21日が雨で中止となったので、振替で本日が最後の練習と修了式でした。参加者は生徒16名と体験1名、指導員6名でした。

1、ランニング
 前転してからの直線ダッシュとジグザグランニング(リングを置いて7つ折れ)を行いました。この後の練習試合のウォームアップとステップをきって走り抜けるための準備運動です。

2、幼年と練習試合
 幼年さんから試合の申し込みがありましたので練習試合を行いました。幼年の年長さんのおわかれの試合です。
 我々1年生は、途中入校の生徒を中心にチームを組みました。年長さんが新1年生になったら、また、ゲームをしましょう。

3、親子タッチフット
 第2回目の親子タッチフットを行いました。生徒は元気に走り回ってトライをしましたが、お父さん達にうまく加減をしてもらいました。
 タッチフットでは、試合再開などのルールや作戦(パスを回してディフェンスの穴を見つける。タッチされたらすぐにゲームを再開する。そしてトライを目指す。)をはっきりと教えていないですが、今日は、皆がたくさん走って、親子で楽しめたと思います。

4、おわかれ試合の応援と修了式
 中学3年生と小学6年生のおわかれ試合を応援したあと、修了式があり、修了証と記念のタオルをもらいました。
 その後、1年生は整列してグラウンドと保護者の皆さんに、1年間のお礼のあいさつをしました。
 22名の1年生の中で、特に練習の欠席が少なく、いつも早くグラウンドに来て、家でも自主練をたくさんやっているS6とS13の2名を表彰して、記念品を渡しました。

5、2017年度の最後に
 生徒の皆さんは、1年間、よく頑張って練習と試合をしました、お疲れさまでした。皆が、早くて、強くて、そして賢いラガーマン・ラガーウーマンになったと思います。
 我々は練習を44日行いました。1日の練習は、およそ20分をひとコマとして4コマ程度行い、最後にミニゲームを約30分行いました。練習の内容は、アジリティとランニング、ハンドリング(パスとピックアップ)、コンタクト(当たり)、タックル、アタックとディフェンスなどであり、ルールの勉強(特にゲートの通過)もしました。
 対外試合は6大会に参加して26試合を行い、20勝6敗、総得トライ数は200、総失トライ数は109でした。 
 
 保護者の皆さんには、たくさんのご協力とご支援をいただき、大変ありがとうございました。我々指導員もさらに勉強と工夫を重ねて活動していきますので、2018年度もよろしくお願いします。

 4月から、また、皆で楽しくラグビーをしましょう。

3/11 1年生練習内容 

 11日は十五中での練習でした。午前中は気温は高くなかったのですが、風が弱くて日差しがあって、暖かく感じました。参加者は生徒19名と体験1名、指導員5名でした。

1、アクションとランニング 先週とほぼ同じ
 アクション(ジャンプや伏せ、左右の回転のリアクション)に続けて、ラダー、マーカーにタッチ、ボールのピックアップ(拾い)とダウンボールを行いました。

2、パスの練習  中抜きパス
 中抜きパスの8回目の練習を行いました。継続して行っているので、うまく早く確実になってきています。
 ただ、1週間たつと基本を忘れているので、練習の途中で、ボールを受けるときの手のひらの形は三角形、そして指先は上を向ける、パスを受けたら続けて素早くパスをするなどを注意しました。

3、当たりの練習
 当たり(コンタクト)について次の4つのパターンを説明しました。
①当たってパス:ボールキャリアー(ボールを持って攻撃する人)は、敵(コーチが台になる)に当たって後ろを向ける場合、フォロワーにパス。フォロワーはパスをもらって前進
②もぎ取り:ボールキャリアーは、敵に当たって後ろを向くが、敵にボールを抱きかかえられた場合。フォロワーはそのボールをもぎ取って前進
③いっしょに押す:ボールキャリアーは、敵に当たるが後ろを向けずに前向きのまま敵につかまった場合。フォロワーはボールキャリアーの横について一緒に前に押す、そしてボールを下から後の味方に出す
④ジャックナイフ:ボールキャリアーは、敵に当たり倒された場合、ジャックナイフでダウンボール。フォロワーはそのボールをピックアップして前進
 
 ボールキャリアーについては体の当て方と足の出し方、ボールの持ち方などの注意点があります。フォロワーにも、もぎ取るときの肩の入れ方、体のあずけ方・突っ込み方、相手に負けないピックアップの形などの注意点があります。また、状況を判断する力、どのプレーを行うか選択する力も養わなければなりません。
 今日は①と②を練習しました。さらに続けて練習をして、アタックではボールを連続して確保できるように、ディフェンスでは逆にボールを止めて相手の連続攻撃を中断させることを目指します。
 我々はパスをつないでいくオープンラグビーを目標としますが、このような当たり(コンタクト)の練習もやっていきます。

4、ミニゲーム
 約6分のミニゲームを4本行いました。いつもどおりにゲームごとに、F(フォワード)、H(ハーフ)、B(バックス)3名を決めました。
 それから今日練習をしたことは何かを質問して、パスと当たってのパス、当たった後のもぎ取りだと確認しました。それらのプレーをきっちり行おうと指示しました。はっきりした意識があるとプレーが確実にできてきます。

5、次回の予定
 次回の練習は21日で、今年度の最後の練習と修了式です。1年生は9時30分頃から幼年との練習試合をして、10時頃から親子の試合を行う予定です。そのあと10時30分頃からの6年生と中学3年生のお別れ試合を応援します。

3/4 1年生練習内容 

 4日はマルチグラウンドでの練習でした。午前中は曇り空でしたが気温が16℃程まで上がり、今年初めてのポカポカ陽気でした。参加者は生徒16名と指導員6名でした。

1、アクションとランニング 先週とほぼ同じ
 アクション(ジャンプや伏せのリアクション)に続けて、ラダー、ハードル、マーカーにタッチを行いました。

2、パスの練習  中抜きパス
 中抜きパスの7回目の練習を行いました。2名のコーチが左右に立ち、その中央を生徒がパスを受けてパスをして走り抜けますが、継続して行っているので、うまく早く確実になってきました。
 ただ、1週間たつと基本を忘れているので、基本のうち次の2つを確認しました。
・ボールを受けるときの手のひらの形は三角形。
・そして指先は上を向ける。(ボールをキャッチする瞬間に指先を下を向けないこと、また、胸で受けないこと。)
 この二つは、パスを受けて、続けて素早くパスをするために重要なことです。

3、相撲
 第4回の相撲大会を行いました。
 最初、頭をつけあって、それから押し合います。タックルと当たりの練習の一つなので、低く構えて瞬発力を出して開始します。押し始めたら圧倒的に押し勝つこと、または押し負けないことを指導しました。 
 相撲のワザ(投げ、足をかけるなど)はやっていません。

4、タックル
 コーチが持つタックルバッグにタックルを行いました。当たるときに前の足を踏み込むことができていません。当たりそのものと足をカイて押し込むことはうまくなりました。

5、当たり
 二人のコーチが持つタックルバッグのスキ間を通り抜ける練習を初めてしました。低い姿勢でダッシュしないとつかまってしまい、通り抜けができません。相撲と同じ姿勢です。またやります。

6、幼年と練習試合
 幼年と6分の試合を3本行いました。選手はT4、S6、S7、S8、Y14、S18、K19、H20、T22です。
 幼年の選手をタックルで止めているときはマイペースの試合ができたのですが、エースランナー達をつかまえられないときには走られてしまいました。自分の前の相手をつかまえること、そして一度つかまえたら絶対離さないことを、強く行いましょう。
 相手に当たってから後ろを向いてパスすることとジャックナイフはいくつかできました。
 1年生の中途入校者に対しては、試合中の動きをもっと理解してもらうために、試合形式の練習を行う必要があると思いました。

7、2年生と練習試合
 2年生と12分を3本行いました。選手はT1、S6、R9、S13、Y14、T15、T21でした。
 2年生の走力とパワーはすごいですが、以前と比べると少し追いついてきたように今日は思いました。だけどまだまだです。
 1年生は、当たって後ろを向いてパス、フォローワーがそのパスをもらって前進する、あるいは当たって倒されてからジャックナイフでダウンボール、フォローワーがそのボールを拾って前進する、これらがいくつかできており、その時は力強いアタックが継続できました。
 今後は、アタックとディフェンスの動き方を身につけて力強いプレーをするために、1対1や2対2などのトライゲームを行いたいと思いました。

2/25 1年生練習内容

2/25 1年生練習内容 マルチGにて 参加生徒15名 指導員4名

①アクション&ランニング
その場腿揚げ・腕立て伏せ・起き上りジャンプ・左右一回転ジャンプ・マーカータッチ。
★注意点:腕をしっかり振れば脚が早く動かせる。一つ一つのアクションはすべて素早く。

②パス練習 中抜きパス
左右ポイントの内一方をコーチ、一方を生徒にしてその中央を走り抜ける
★注意点:パスの声出しパスキャッチ時は止まらない。正確にキャッチし腕を伸ばして正確にパス。相手の捕りやすい位置にパス。自分がノックオンしたりパスした相手がノックオンしたら素早くフォローしボール確保する

左右ポイントにて二人一組にて中抜きパス
★注意点:二人で声をかけあいスタート。パスをキャッチし正確にもう一人にパス。相手がキャッチしやすく相手のスピードを減速させないように少し前へパス。

③二人一組にてあたりとパス繋ぎ練習
・コーチよりパスされたボールをスピード良く走りながらキャッチし、タックルバッグにスピード良くあたりフォロワーにパスしすぐフォローする。

・試合時のバックスの配置からのパス繋ぎと、あたり、その後の寄りの練習(ハーフ・SO・WTBの位置より)
コーチ(ハーフの位置)よりのパスをキャッチ(SOの位置の人)し、WTBの位置にいる人にパス、WTBの位置にいる人はスピード良くキャッチし、スピード良く前に配置されているタックルバッグにあたり、背を向けフォローに来たSOにボールを示しSOに繋ぐ。
★注意点:SOの位置の人はパスした後、素早くWTBが前であたった位置に寄っていき、示してくれたボールを奪われないようにもぎ取り前進する。

④オフサイドプレーの復習と理解(前回の復習)
・オフサイドの反則をおかさない動き方
★注意点:オフサイドラインの認識。オフサイドゲートまで戻りゲートをオフサイドラインに垂直にくぐってボールを確保しに行く。タックルされた味方が、ジャックナイフ等の動きで、ダウンボウルしたボールを、相手より早く接近し、ボールをしっかり跨いでピックアップして確保する。(相手に奪われないよう素早く寄る)
◎ブリッジングプレー(はじめての高度なプレーなので次回以降繰り返し練習します)
味方が捕まったポイントに素早くより、瞬時に味方をサポートする動きです。

⑤ミニゲーム 5人チームで事前にポジションを決めて、本日練習したプレーの実践
★注意点:ボールをキャッチしたらトライゾーン目指して前進するのはいいですが、相手に捕まったりタックルされたりした後、どういう動きをしたらボールを確保し続けられるのか、常に考え、仲間と話し合って協力しながらトライしてくださいね。

2/18 1年生練習内容

2/18 1年生練習内容 3中にて 参加生徒14名 指導員5名

①アクション&ランニング
ラダー(1コマづつ、1コマ飛ばし、サイドステップ、カニ走り等)ハードルジャンプ、マーカータッチ、ボールピックアップ、ダウンボール

②パス練習 中抜きパス
左右ポイントのうち一方をコーチ、一方を生徒にしてその中央を走り抜ける
★注意点・パスの声出し・走りながらボールキャッチ・正確にキャッチし正確にパス・相手を思いやるパス

③交流試合で理解不足のポジショニングの仕方、アタック方法、ディフェンス方法を5人チーム編成で練習
●スクラムからのアタック時・ディフェンス時
●ラインアウトからのアタック時・ディフェンス時
●ペナルティからのアタック時・ディフェンス時
★再度試合のルールの理解を深める事
わからない事はすぐにその場でコーチに質問する事、わからないままにしておかない事
コーチ(レフリー)の笛がなったら、素早く動く事

④オフサイドのプレーの復習と理解
オフサイドの反則をおかさない動き方
★注意点:オフサイドラインの理解、オフサイドゲートをくっぐてボールを確保に行く、タックルされた味方がジャックナイフ等の動きでダウンボールしたボールを相手より先に素早く近づきボールを跨いでピックアップし確保する

⑤二人一組にてあたりとパス繋ぎ練習
コーチよりパスされたボールをスピード良く走りながらキャッチしタックルバッグ(コーチ)にスピード良くあたりフォロワーにパスしすぐパスした後はフォローする

⑥ミニゲーム 5人チームでの本日練習したプレーの実践ゲーム

◎ラグビーゲームは自分ひとりでは勝てません。仲間といろんなプレーを協力することをもっともっと意識して
ラグビーゲームを楽しみましょう

以上 トレンディコーチ記

 

2/12  1年生 川西市RSフェスタ

川西市RSフェスタに参加 参加生徒16名 指導員6名

西宮甲東RS、川西市RSとの3チーム総当たり戦なので豊中RS参加16名は全員出場の為4チーム編成で2試合4ハーフ別出場とした。
今回は事前にF(フォワード)H(ハーフ)B(バックス)のポジションとゲームキャプテンを決め試合にのぞむ。
◎ゲームキャプテンは試合前の整列DFの1,2,3の声出しタックル行こう等の声出しをする役割を設定。

●第一試合 VS西宮甲東RS 2:12負け(前半1:8、後半1:4)
     前半メンバー:◎S13,T1,S2以上B,Y14(H),S8(F)
後半メンバー:◎T15,S6,S7以上B,Y11(H),H20(F)
西宮甲東RSは個人能力が高く、勝つ為のパターンを持っており良く練習して鍛えられた好チームだった。具体的にはオーバー、ブリッジという1年生には高度なプレーをみせ、2人目の寄りの速さに対応できず、結果、ボールを奪われ敗戦につながった。
 豊中は1人目の突破はスピード良くあたり素晴らしいが、2人目の寄りが遅く孤立してしまい、繋げない、モールパイルアップ、ボールを奪われる状態の繰り返しであった。
タックルも前へ出ていたがポイントが高く捕まえきれず相手に振り切られる場面が多くみられた。
スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の素早いセットも不十分だった。
劣勢の中でも相手に果敢にぶつかり右に左に良く動き懸命にタックルに行く姿勢は成長がうかがえる。
★この試合のMOMはS7(劣勢の中良く走り回った。)

●第二試合 VS川西市RS 19:0勝ち(前半10:0,後半9:0)
前半メンバー:◎K3,Y5,K19以上B,T4(H),S18(F)
後半メンバー:◎S6,K3,K13以上B,T15(H),T21(F)
川西市RSの試合は少し力の差があり一方的な試合でした。ボールを持てば素早く左右に走り全員でフォローについていた。こぼれ球を素早くピックアップしそのまま一直線に駆け抜けトライする場面もあった。
練習した、あたり、パス、ジャックナイフのプレーも多々みられた。
★この試合の前半MOMはT4(ボールの周りに常におり、こぼれ球を素早くピックアップし真直ぐ両手でボールしっかり持ちトライゾーンに走りこみ初トライをあげた。)
 この試合の後半MOMはT21(交流試合初出場ながら積極的に動き天性とも思えるボール獲得力を発揮しトライを量産)

◇全体として、特に西宮甲東チームの1年生としては高度なプレーをしているのを目の当たりにし指導員として、低学年時は、できるだけ自由奔放に楽しくプレーさせるのを基本としていますが、もう少し高度なプレー指導を増やすのがいいのか考えさせられました。
 新年度に向けどのレベルまで指導し、どういうプレーを強化するのか、指導員で意見交換しコーチ指導を統一したいと思いました。

 以上 トレンディコーチ記

2/11  1年生練習内容

2/11 1年生練習内容  南丘小学校にて 参加生徒17名+体験1名 指導員7名

①アクションランニング 今日は2年生のアクショントレーニングに参加させてもらいました。
 ラダー(1コマづつ、サイドステップ、左右ケンケン、カニ走り等)、ハードルジャンプ、
 マーカータッチ途中でコーチから小型ゴム楕円球ボールがパスされるのでキャッチしてコーチにリターンス。
★注意ポイント:ラダー・ハードル・マーカータッチ時、足元ばかり見ないで、試合時前方にいる相手を想定し前(相手)をしっかり見ながら走り、又、味方からどこからパスされても反応してキャッチできるように意識して走る事。
少し難しいけど試合を想定した面白い重要な練習です。最初は驚いてうまくキャッチできなかったですが、何度か繰り返し慣れてくるとうまくキャッチできましたね。
②パス練習
 ・キャッチは△おにぎりに構える
 ・ボールの中心の少し下をキャッチし持ち替えずにパスをできる位置を持つ
 ・パスは両手指を内側に回しながら握り両手は相手に向けて肘を伸ばし水平の高さのまで振り上げる
★基本パス練習をしっかり繰り返し繰り返しやりましょうね。
③タックル練習
 コーチがコンタクトパッドを持ち低く構える。そのパッドにタックル。
 足をしっかり強く踏込んで、パッドにタックル。態勢を低くしてタックルしてあたったら前に押し続ける
★逆ヘッドになる時があるので相手のお尻側に自分の頭を持っていく事。
④二人一組にて タックルされた後のジャックナイフ練習
 ボールを持って走り相手(コーチ)にタックルされ倒れたらすぐに身体をジャックナイフの形になるよう向き直り味方にいる方向にダウンボールして味方にボールを示す。
 次にフォロワーはダウンボールされ示されたボールを素早くピックアップして前進。次のポイントタックラーコーチにタックルされ倒れたらジャックナイフ、ダウンボールすぐ起き上がりフォローする繰り返し。
⑤ミニゲーム
 明日の試合のチーム編成4チーム。事前にポジション決めてゲーム
・攻撃時、防御時のポジョショニングがまだまだ理解できてないのか、遅いですね。
 どうポジショニングをとればわからない時はすぐコーチに聴きましょう。
 わからないままでいたら楽しくラグビーゲームができませんよ。
・試合に勝つためにはいっぱいトライするだけでは勝てませんよ。
 いっぱいタックルして相手にトライさせないようにしましょう。

明日の試合は、思いっきり走って、思いっきりぶつかって、いっぱいタックルしましょう。

以上   トレンディコーチ記

2/4  1年生練習内容

2/4 練習内容 豊中15中にて 参加生徒17名 指導員6名

①アクションとランニング(ラダー、ハードル3本、マーカーを使用
 ラダー(1コマづつや1コマ飛ばしやカニ走り)ハードルジャンプ、マーカー(ケンケン)
 ボールピックアップしてダウンボウル。
★注意点:ボールピックアップはしっかり腰をを沈めボールを跨いでピックアップしよう。
 ダウンボウルもしっかり両手で地面にダウンしよう。
②パス練習 中抜きパス
 中抜きパス3回目の練習。2名のコーチが左右に立ちその中央を走り抜ける。
 右側コーチがパスを出し生徒が受けすぐに左側コーチにパス。右で受け左へパス。
 左で受け右へパス。ボールを持ち直さずに早くパスををする。
・「パス」の声を出して走り出す。声は大きく聞こえるようにしっかりと。
・ボールを受ける時はボール方向に近寄るよう一歩踏み込む。
・ボールを受ける時の手の形を△おにぎり
★△おにぎりの形でボールを受けるのが難しいのかな。手の平が上にして受ける生徒が多い。
 ボールを小さなゴムボールに換え手の形を△おにぎりの形で受けるよう練習する。
 小さなボールでうまく受けれるように何往復か繰り返し練習。
 再び楕円球ボールに戻しパス練習するとほとんどの生徒が△おにぎりの形で受け取れた。
 練習日以外でも繰り返し練習してね。
・右にパスする時は右足を出す。左に出す時は左足を出すようにすればうまくいくよ。
・受ける相手がとりやすい位置にパスを出す。ハイどうぞのやさしくパスをしよう。
・パスを出したら両手を伸ばし相手の方向にフォロースルー。
③二人一組にてあたりとフォローの練習
・あたる時はしっかり両手でボールを持ち、相手の正面ではなく相手の中心をずらしてあたる。
 しっかりあたって後からくる味方ボールをみせる。フォロワーはボールをしっかり獲得する。
④タックルされた後のジャックナイフの練習
・ボールを持って走り相手(コーチ)にタックルされ倒れたらすぐに身体をジャックナイフの形に
 なるよう向き直りボールを味方がいる方向にダウンボウルして味方にボールを示す。
⑤ミニゲーム 4チームで7分ハーフ2回づつ
・防御時、攻撃時の位置取り
・本日練習したプレーの実践

★注意点:コーチがプレー(練習)の説明をしている時は、集中して聴くようにしよう。
 
2月12日の交流試合に参加します。勝利する為しっかり練習しましょう。

以上 トレンディコーチ記。