1/19 2年生低学年スクール大会

2019.1/19 大阪府低学年スクール大会 
万博記念競技場にて 参加生徒21名 指導員6名
 4試合8ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
第1試合 豊中対吹田 6:9(前半2:8 後半4:1)
(寸評)
・前半の豊中はボールへの反応が遅くダウンボール後のジャックナイフができず続かない。
・DFは前へ出なく手だけで肩(胸)をあて抱き込むタックルができない。
・後半のチームは上記の逆ですべてが早かった。
第2試合 豊中対吹田 2:12(前半1:6後半1:6)
(寸評)
・ボールを持って突っ込むがパイルアップにされた。
・タックルができていない。
第3試合 豊中対OTJ 6:9(前半3:5後半3:4)
(寸評)
・ボールへの反応がまだ遅いが第1試合前半ほどではない。
・タックルが甘く相手の中心選手を止められなかった。
・パスを繋げてのトライが2本47あった。10→3→13トライ、14→22→13トライ
第4試合 豊中対合同 5:6(前半3:3後半2:3)
(寸評)
・タックルができていない。
・個人プレーが多すぎる。
・S8がターンオーバー、タックルを決めた。
・S23が初出場初トライ
・相手チームが1人少なくてS12、T1,K17,S7が助っ人。
★MOMは全試合の内容が悪く皆に反省を促す意味で表彰は無しとした。
2.コメント
・学年最後の交流試合にして4戦全敗の残念な結果になりました。
・生徒の皆さんには勝敗の結果は別としてラグビーの基本精神である次のような行動ができていたか一人ひとり自分自身で振り返って下さい。
・品位のある行動ができましたか
・情熱をもってゲームにのぞみましたか
・仲間を信じ協力したプレーができましたか
・規律(ルール)を守ってプレーできましたか
・相手の立場を尊重してプレー、行動しましたか
難しい言葉が並んでいますね。またグランドで各コーチからわかるように話します。
PS来年度3年生からは7人制になります。チームプレーをしっかり練習し皆で笑える目標に向かって頑張りましょう。

以上   トレンディコーチ記。

2019.1/6 小学2年生練習内容

1/6 練習内容 豊中15中にて 参加生徒17名 指導員7名
2019年初練習です。今年も皆で笑顔でラグビーを楽しみましょう。
1.アクション&ランニング
  ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に投げキャッチ。
2.スラロームラン
 3列にて50mの間にマーカーを4か所に置きスラーロームランニング。3列にて競争。
3.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス 
 冬休みで練習が1週間空いたせいか、皆ノックオンが多かったです。注意しよう。
4.肩当てタックルのタッチフットボール
 4人対4人でDf側は肩当てタックルでAt側の選手にタッチする。At側の選手はボールを持って5歩までは走って良いが6歩目になる前に味方にパスをしなくてはならない。それで前進していってトライを狙う。タックルで相手に踏み込む練習ですが、At側のパスを回し繋ぐ練習です。空きスパースにパスを繋いで前へ進む。
◎空きスペースを素早く見つけ、味方に知らせ相手との間合いを考えパスを繋ぐ。前にいる味方にパスしたり、無責任に味方のいないところにボールを投げてしまう場面が多く見受けられます。これはパスではありません。パスを繋いでいく為にはお互いどう動いてどう声を掛け合ったら繋ぎ続けられるのか、考え会いましょう。難しいですね。
5.ミニゲーム
 1/19のスクール交流試合が予定されています。、昨年練習してきた、・At、Df時のポジショニング、・ラック・モール・ジャックナイフ・ピラー・当たり・パワーフット・プッシュ・お腹あたりへのタックル等々のプレーができたでしょうか。オフサイド、ノットリリース等々の反則&ルールも合わせて復習しながら、実践練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ                    

12/2 小学2年生 練習内容

12/2 練習内容 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員5名
1. アクション&ランニング
 ラダー+ハードル+マーカータッチ、復路ボールを真上に3回投げキャッチ後、ボールドリブル
2.4人1組ランパス
①5m範囲でランパス                    
②パス&サポートランパス10mの範囲にて
・ABCD横1列にラインをつくる
・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。
(ポイント)
丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスしボールを受ける側はハンズアップし声を出し真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスしすぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3、パスランニング                                       
①スタート地点の前方2mに置かれているボールを地面にある状態より、右(左)後方から走り込んでくる味方にパス
②①のプレーを5m間隔3箇所に置いてあるボールに対し連続して行う。
(ポイント)
・パスを受けるものは、手を出して走り込んでボールを受ける(止まった状態で受けない)
・パスをするものは、後の味方に向かってボールをパスするのではなく味方が走り込んでくる位置(横)にパスをする。
・後より走り込んでくるものは、スピードを緩めず、早めにパスと声を出し、前方のパスをしようとするものに自分の位置を知らせる。
*パスをするものは、後から走り込んでくる味方のスピードを減速させない(スピードを殺さない。)
4.ミニゲーム
◎練習したプレーを試合で発揮する事が重要です。                               
・特にモール&ピラープレー
・素早くDFラインを引いて前へ前へ出ていってのタックル
・一歩踏み込んで相手に肩~胸を当てパックしパワーフットして相手を倒すタックル
・ラック等のイーブンボールに対し相手よりも早く反応しボール獲得
・ボールを両手でしっかり持ち相手にぶつかり、一歩踏み込み味方にボールを繋ぐ
・相手に倒された時のダウンボールからジャックナイフプレー
・キックオフ、ラインアウト、スクラム、ペナルティ時からのATの時とDFの時の素早い体制つくり
・相手のいない、少ない空きスペースを見つけ走り込む
・各メンバー間で常に声を掛け合い意思疎通を図る

○12/16に交流試合が組まれています。練習したプレーを失敗を恐れず勇気を出してやってみましょう。

以上 トレンディコーチ記。

11/25 小学2年生練習内容

11/25 練習内容 マルチGにて 参加生徒21名指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+ボールピックアップ&ダウンボール2か所復路マーカー、両脚ジャンプ、ステップ、ボールをドリブルしながらのランニング
2.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス
 ②4人1組での横の間隔を狭めてのショートランパス
 ③4人1組パス&サポートランパス10mの範囲にて
 ・ABCD横1列にラインをつくる
 ・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。                                  (ポイント)
丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスし、ボールを受ける側はハンズアップし声を出し、真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスし、すぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3.ピラーの練習
① 地面に伏せた状態で待ち(AT側のボールがどこにあるかわからない状況でスタート)。コーチの笛合図ですぐに起き上がり、相手がボールを持って前進するのを止めに入り、2名がサポートの位置に入る。その3名でモールを形成し、残る2名はモールの左右のピラーの位置にポジショニングし、相手にボールが出たら素早く前へ出てタックルに行く。
② ①の状態からコーチ5名がいろんな地点でAtを仕掛けるので、素早く自分自身の役割を認識し(相手に最初に止め入り、モール形成し、ピラーの位置に入るのは誰なのか)全員でタックルに行き相手を止める。     (ポイント)
このプレーも5名のチームワークが重要です。まず自分自身の役割を素早く認識し位置取りし、仲間に自分の位置を知らせ、位置取りに戸惑って遅れている仲間がいたら大きな声を掛け合い一致団結して前へ前へ出て相手を止める。           
4.ミニゲーム
・3年生チームとの練習試合
3年生チーム5名に対し2年生は1チーム6名を2チーム編成し7分間のくくりで3試合実施(S2,K3,S6,S7,S8,R9,M10,S13,Y14,S16,T21)
.・1年生チームとの練習試合
2年生1チーム5名を2チーム編成試合実施                             
メンバーT1,T4,Y11,S12,K17,T18,K19,H20,Y22,S23                         ◎練習したプレーを試合で発揮する事が重要。                             ・特にモール&ピラープレー
・素早くDFラインを引いて前へ前へ出ていってのタックル
・一歩踏み込み相手に肩~胸を当てパックしパワーフットして相手を倒すタックル
・ラック等のイーブンボールに対し相手よりも早く反応しボール獲得
・ボールを両手でしっかり持ち相手にぶつかり、一歩踏み込み味方にボールを繋ぐ
・相手に倒された時のダウンボールからジャックナイフプレー
・キックオフ、ラインアウト、スクラム、ペナルティ時からのATの時とDFの時の素早い体制つくり
・相手のいない、少ない空きスペースを見つけ走り込む
・各メンバー間で常に声を掛け合い意思疎通を図る

○12/16に交流試合が組まれています。練習したプレーを失敗を恐れず勇気を出してやってみましょう。

以上 トレンディコーチ記。

11/17・18 2年生練習内容

11/17 練習内容 マルチGにて 参加生徒14名指導員5名
11/18 練習内容 豊中3中にて 参加生徒22名指導員7名
練習内容は、両日ともほぼ同じ
1.アクションとランニング
  ラダー+ハードル+ボールピックアップ&ダウンボール2か所復路マーカー6地点にてステップを左右に踏みながらのランニング
2.4人1組ランパス
 ①5mの範囲でのノーマルランパス
 ②4人1組での横の間隔を狭めてのショートランパス
 ③4人1組パス&サポートランパス
 ・ABCD横1列にラインをつくる
 ・AはBにパスするやいなや一番外側に位置するDの外側にサポート次にBはすぐ隣のCにパスし同様に一番外側にサポートし順にC,Dと繰り返す。
 (ポイント)
  丁寧で味方の事を考えた(相手がハンズアップした位置に相手の走るスピードを落とさないよう少し前方に)パスしボールを受ける側はハンズアップし声を出し真直ぐに走りながらキャッチし、すぐ外側の相手のスピードを落とさないよう少し前方にパスしすぐに外側外側に走ってサポートし前方に進んでいく。
  ◎4人の意思疎通がうまく図れないと上手くいきません。誰かがノックオン等のミスを犯しても全員でフォローし合う事が重要です。(声を掛け合う)
3.タックル練習
・顔を上げ相手の腰(お腹)を目がけて自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で次の動きを同時に行う
A) 一歩踏み込んで
B) 肩~胸を相手に当てて
C) しっかりとパックし(手を回して、引く)
D) 次の足を動かし(パワーフット)
E) 相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がり、ボールを取りに行く
4.モール&ピラーの練習
①モールには3名参加して相手を押す、残りの2名はモールの左側と右側に位置する。
(ピラー)モールを組んでいる味方の一番うしろの選手の足の線がオフサイドラインなのでこの位置まで前に出ます。相手側にボールが出たと同時に2名が一緒に前へ出て相手をとめる。(タックルに行く)
②5名が地面に伏せた状態で待ち(AT側のボールがどこにあるかわからない状況でスタート)コーチの笛合図ですぐに起き上がり相手がボールを持って前進するのを止めに入り2名がサポートの位置に入る。その3名でモールを形成し残る2名はモールの左右のピラーの位置にポジショニングし相手にボールが出たら素早く前へ出る。   ③②の状態からコーチ5名がいろんな地点でAtを仕掛けるので、素早く自分自身の役割を認識し(相手に最初に止め入り、モール形成し、ピラーの位置に入るのは誰なのか)全員でタックルに行き相手を止める。
 (ポイント)
このプレーも5名のチームワークが重要です。まず自分自身の役割を素早く認識し位置取りし、仲間に自分の位置を知らせ、位置取りに戸惑って遅れている仲間がいたら大きな声を掛け合い一致団結して前へ前へ出て相手を止める。
5.ミニゲーム
 ・4チームに分かれての試合形式の実践練習
  練習したプレーを実際に積極的に実践する。
  特にポジジョニング、モール&ピラー、タックル

12月16日にマルチGにて兵庫RS、東淀川RSさんを招待しゲームを行います。
6試合組まれています。全員出場です。今年最後の試合です。練習の成果を出し是非勝利
しましょう。

以上    トレンディコーチ記。

11/11 小学2年生 練習内容

11/11 小学2年生練習内容 
マルチGにて 参加生徒20名 体験者3名 指導員5名
先日体験で来てくれたYちゃん(女子)が正式に仲間になりました。
又、新たにS君、T君が体験にきてくれました。

1. アクションとランニング
往路ラダー+ハードル+ボールタッチ2か所復路5個の輪っかに足入れステップ
2.4人1組のショートランパス
  4人1組のランパスはパス技術は勿論大切ですが、仲間を思いやる気持ち4人のコミュニケーションやり取りが重要です。今後も繰り返し練習します。
3.アタックAtディフェンスDfゲーム
5mX5m四角のエリアにて
① 四角エリアの中心にAt側4名がそれぞれボールを持って背中合わせになり四隅に向かってセットアップ
② Df側4名はそれぞれタックルバッグを持ちAt側を円状に包囲してセットアップ
③ コーチの笛合図でDf側は一方向に円を描くように回る。2度目の笛で①のAt側4名はそれぞれ四隅のマーカーにボールダウン(トライ想定)に行く
④ ②のDf側はタックルバッグでAt側がボールダウンできないように阻止する
Df側はタックルバッグなしでAt側に生タックルで阻止に行く
4.タックル練習
  ・顔を上げ相手の腰(お腹)を目がけて自分が一番強く当たれる姿勢(低い姿勢)で、   
   次の動きを同時(一瞬)に行う
A) 一歩踏み込んで
B) 肩~胸を相手に当てて
C) しっかりとパックし(手を回して、引く)
D) 次の足を動かし(パワーフット)
E) 相手を必ず倒す
  ・タックル後は、すぐに起き上がり、ボールを取りに行く
5.ミニゲーム
  4チーム編成にて試合時のそれぞれの場面を想定しての実践練習

体験者2名と新加入者については、別メニューでパス練習とボール取り合いゲーム実施

●ラグビー練習中は、ラグビーに集中してください。各コーチがプレーの説明している時は特に集中してください。(集中しいない生徒が多すぎます。
●ラグビーがより上手くなり仲間とより楽しくラグビーをしたいなら、各人練習中の自分の行動を考えてください。

以上  トレンディコーチ記

2018.11/3[小学2年生]スクール大会

2018.11/3 大阪府スクール大会 
Jグリーン堺にて 参加生徒17名 指導員7名
 4試合8ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
第1試合 豊中対合同A 10:7(前半5:3 後半5:4)
(寸評)
両チームのDFが甘くトライの取り合いになった。
タックルに行って触っているが止めるまでには至らない。
(MOM)K16 大きな相手にも怯まず率先して前でタックル、最初の3トライで豊中ペースにした。
第2試合 豊中対大阪 12:2(前半5:2 後半7:0)
(寸評)
  豊中のスピードランナーが走り回り6名で12トライ
(MOM)K3 積極果敢にタックルしスペースを見つけ3トライ
  第3試合 豊中対枚方 12:3(前半8:1後半4:2)
(寸評)
  豊中のスピードランナー5名で12トライ。T18がオーバーを決めトライに繋げた。
  (MOM)S6 空きスペースを素早くみつけ5トライして豊中ペースにした。
  第4試合 豊中対四条畷 16:1(前半8:1後半8:0)
(寸評)
  モールで前へ押す、当たって繋ぎパス、地面のボールを素早くピックアップ、前へ出
  てのタックル等々練習の成果が一番現れた試合内容だった。
  (MOM)S8 大きな身体を生かし突進して2トライし繋ぎラストパス1本
 以上4戦全勝で賞状2枚獲得
2.コメント
 ●もう少し頑張ってほしい事
 ・試合前の準備(気持ちのオンとオフ)特に第1試合目の入り方を精神的、肉体的に
  一人一人注意して、試合開始から全力を出せる態勢にしよう。
 ・AT時DF時の各自のポジショニング。相手より早く自分にポジションにつく事。 
  遅い仲間には注意し合う。
 ・モールとピラーのプレーをより素早くより力強くより一歩前へより低く実践しよう。
 ・個人プレーだけに終わらず仲間を常に意識した当たり、繋ぎパス、フォロー、前へ出
  てのタックル等を仲間とコミニュケーションとりながらのプレーを増やしていこう。
 ・トライはチーム全員で繋いでいったプレー(タックルしボール奪取し相手にあたり、繋ぎパスしフォローする)の結果得る事ができます。今一度各人良く考え楽し く仲間とプレーしよう。
 ●良く頑張って素晴らしかった事
 ・各種ステップ、スラロームラン等の日頃の走り方練習の効果が現れ、空きスペース目がけ素早く走り込んでいける生徒が増えてきた。
 ・大きな相手にも怯まずタックルに行ったり、ぶつかったり、前へ押しこんでいったりしていくプレーが数多くできるようになった。
  以上   トレンディコーチ記

8/26 2年生練習内容

8/26 マルチGにて 参加生徒19名 指導員8名
2年生指導員にFKコーチが新しく加わりました。宜しくお願いします。

練習内容
1 アクションとランニング
・ラダー、リング、ハードル使用
★腕を大きく振り脚を上げ足元を見ずに前を見る。

2 ラウンドパス(ボールタッチゲーム)
・直径約5mのサークルの中に6名が入る。3名1組ボール保持側と逃げる側に分かれる。
・ボール保持側は3歩以内しか動けない。
・ボール保持側は逃げる側にボールタッチする。
・20秒以内にタッチしたチームが勝ち。

・ボール保持側は3歩以内に相手タッチできない場合、味方にパスをする。
・逃げる側は、サークル内でボールタッチされないよう逃げ回る。

★味方同志意思相通を図りながらパスをし合って逃げる側にタッチするのがポイント。
・味方同志声を掛け合う。相手の取りやすい位置に取りやすい強さでパスする。

3 4人1組でのショートランパス
・4人1組で4人で同じ方向に歩き(走り)ながら パス。
・5mの間にパスを最低1往復させる。

★・受ける側
「パス」コールするとともにハンズアップし投げる側にターゲットを示して受ける意思を伝える。

・投げる側
投げる相手を確認し相手の手の中に相手がとりやすい強さで放る。

・受ける側
ボールは両手で掴んでキャッチし次のパスに備える。*胸にボールを抱えない。

・中に位置する2人は左(右)側からのパスは身体の左(右)側でボールキャッチしそのまま腕を振って左(右)側にパス*この時ボールを持ち替えない。
・中に位置する2人はそれぞれ前に動きながらボールをもらい前に出て反対側にパス。

4 コンタクト(オーバー練習)3人1組
・1人目はボールを持ってコーチ(相手役)に当たり→ダウンボール(ジャックナイフの形)
→2人目はダウンボールされたボール位置に真直ぐ進み、寝ている味方を跨ぎ相手を後方に押しやる(オーバー)
→3人目は素早くボールをピックアップし前進(もしくは、後方からの声を出している味方にパス)               

5 ミニゲーム
・ポジションを事前に決めキックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時のアタック側、ディフェンス側の位置取り、攻め方、抑え方の実践練習。
・特に今日練習したコンタククト(オーバー)を中心に実践練習する。

以上  トレンディコーチ記

8/3-6 1年生夏合宿 (NMコーチ!追加メッセージです。)

今回練習メニューを作成しました。MKTです。まずは合宿お疲れ様でした。そしてこの合宿裏方に徹していただいた。お父さん、お母さん、一緒に来たお子さん。ありがとうございました。
一年生13名とにかく熱中症や病気などで練習や試合に出れないことが無いように、誰も休まず全行程を完遂するために練習メニューは当日生徒さんの顔色を見てから強弱をつけて実施してなんとか乗り切れました。特にタックルは来年がタグラグビーを1年間することが決まったので夏合宿のメニューから思い切って外しました。練習試合ではその部分が不安でしたが、じゃ逆に「手」だけでどれだけ止まるか? と練習試合を見ていましたが「結構止めていたのは驚きました。」特にH14は大きな選手にあたられても一歩も引かず、まるでぶつかり稽古で新弟子に胸を貸す横綱のような体幹力を新発見してしまいました。
初日の練習では全選手の足を速くする練習をしました。「ポンピュンラン走法」は今後タグの試合に100%必要なので全員マスターしましょう。今後通常の練習メニューに入れて行きます。この走法で上手だったのはN13です。練習試合でも密集から抜け出してポンポン加速してトライをしていたのが印象に残っています。
H11は合宿全体を通して全コーチが彼の行動に目を光らせ、逐一「チームワーク」について朝起きて夜寝るまで学んでいただきました。(夜に彼の枕元にホラー映画のように立ってH11が寝るまで眼を飛ばしていたのは私です。大きなおっさんが枕元にいてウザかったですか?)
タグの練習ではすばしっこいところを見せたのがA10と S9の「今はまだ身長が他より小さいコンビ」の2名です。ウサギとカメのタグ取りレースではすばしっこいところを見せてくれました。(でもS9は1度スタートを相手に読まれてタグを取られた時の雄叫びはまるでライオンに捕まった小動物のように「キーキー」鳴いていたのは面白かったです。S9お父さんも熱中症大丈夫でした?)
合宿での1年生の食事はどうかというと保護者さんにはLINEの写真でも見ていただいた通り、元気に沢山食べてくれました。なかでもR8の食事の時のあの落ち着いた食事姿勢は4日日間変わらず、よく噛んで食べていて他の選手に真似するように注意したほどでした。この姿勢を評価しゲームキャプテンを指名しました。彼は練習通りボールをつなぎ仲間のトライを演出してくれました。このつなぐ技は合格です。次はパスでつなげるように練習してください。
今回の合宿では小道具として大阪から持って来た、ポール、リング、ラダー、ハードル、コーンを使いラグビーに必要なランニングスキルをタイムトライアルという形で競ってもらいました。1日目、2日目と好タイムを連発していたS7とT5、練習試合でもキャプテンとしてチームを引っ張っていました。2人ともサイズは大きい方なのでタグラグビーでもキャプテンできるよう頑張ってください。 (次は 打倒校長先生! ですよ!)
L4は練習ではコーチの言ったことをしっかり理解していて全般を通して優等生でした。特に声出しはチーム1番です。皆さん!L4と同じまたはそれ以上の声が出ないとタックルのないタグラグビー でボールをつなぐことはできませんよ! L4君これからも声出しのお手本よろしくお願いします。
NMコーチのブログで予想外の才能を見せたK3、試合中は相手にトライされても焦らず落ち着いていて、チャンスの時に前にでる玄人的には好きなタイプです。独走トライもしっかり取ってチームもK3の姿を見て冷静に試合を戦えるようになるでしょう! K3!その遠投力でパスも上手くなろう!
 合宿中何かと「痛い」「気分が悪い」という言葉が絶えなかったS2! それでも試合になると最短コースでトライを取りきっていました。もっと足が速くなればアンタッチャブルなすごい存在になりますね絶対! S6と女子トークできましたか?
A1はこの合宿でMVPという賞があれば受賞の最有力候補です。2年生との練習試合ではみんなが繋いだボールを最後は個人技でトライまで持って行きました。A1の必殺技「一人ピック&ゴー」はルール上OKです。でもあれだけ密集を押しながらトライまでまっすぐ持って行くとしんどすぎるので、もう一度周りを見て仲間にパスしてはいかがですか?少し余った力は「読み、書き、勉強」に使ってみません? もっとラグビーが上手くなるためには必要ですよ! お勉強!
 そしてY6のこの合宿で一番楽しかったこと「睡眠」! あなたのおかげでもう一度ラグビーの練習メニューをやり直してます。「睡眠」は本当に大事です。「睡眠」についてええ話を2つ! 1つ目は 「早く寝れば、2年生に勝てます。」とみんなに約束したYMUコーチ。本当に勝ってしまいました。さすが先生の卵、YMUコーチしっかり睡眠をとれば「イライラ」が消えてボールがよく繋がってました。YMUコーチの目鋭いですね!最敬礼です。
2つ目は3日目の食事の時、T5がお腹が痛いと言って食事を途中で止めてコーチの部屋で休んでいました。しばらくすると消灯時間になりましたのでT5も部屋に戻り、布団に入りました。合宿最後の夜です。こういう夜は少しでも夜遅く起きていて仲間とさむいギャグを言い合って盛り上がる、女子トークするなどが主流です。でも1年生はT5が気分が悪いため、私はH11の枕元に立ちながら、チームメイトT5のために何も喋らずに早く寝ましょう!とお願いしました。するとマークしていたH11や「睡眠」を何よりも楽しみにしていたY6を含めた全員が15分足らずで寝てくれました。すごいです。うちの息子でも高校になって身につけた「思いやりと助け合いの精神(チームワーク)」今回合宿で最も身につけて欲しかった事である「チームワーク」をT5はしんどかったかもしれませんがT5の腹痛のおかげで我々1年生は「チームワーク」という、技をゲットしました。1年生はこの合宿で早くもチームになりました。これからもっともっとチームワークを磨いて世界で一番強いチームを作りましょう!

2年生夏合宿その2

豊中ラグビースクール2年生 2018年夏合宿の試合結果

合宿二日目2018年8月4日(土)午前の試合
第1試合 2年対1年の1
前半出場選手 T4,S6,S12,S16,H20
後半出場選手 S2,S6,S8,Y11,K17、
スコア 前半1対0、後半3対1、合計4対1
前半のトライS16,後半のトライ S6,S6,S16
寸 評 攻撃面では元気良く前へでていた。防御面ではもっと前に出よう。
    攻撃、防御体制ポジショニングを早くとろう。

第2試合 2年対3年
前半出場選手 K3、Y5、S7、S13、T15
後半出場選手 T1、K3(途中退)、R9、Y14、T21、(途中入)S13、T15
スコア 前半3対2、後半3対1、合計6対3
前半のトライ T15、S7、S13、後半のトライ K3、K3、T15
寸 評 各場面で2年生が3年生より少し早くて、確実なプレーが少しうまくできた。

第3試合 2年対1年の2
前半出場選手 S6、Y11、S16、K17、H20
後半出場選手 S2、T4、S8、S12、T21、(途中入)T1、Y5、
スコア 前半2対1、後半3対1、合計5対2
前半のトライ S6、S6、後半のトライ T21、S12、T21
寸 評 2年生のスピードランナーが着実にトライを取って、マイペースに持ち込んだ。

合宿三日目 8月5日(日)午後の試合
第1試合 2年対1年の1
前半出場選手 T4、S6、S12、Y14、H20
後半出場選手 S6(途中退)、S8、Y11、T15、K17、(途中入)S12、14
スコア 前半3対0、後半3対1、合計6対1
前半のトライ S6、S6、S6、後半のトライ S6、T15、T15
寸 評 昨日と同じく2年生のスピードランナーが着実にトライを取って、マイペースにした。1年生の好走も何とか止めることができた。

第2試合 2年対3年
前半出場選手 S2、Y5、S7、R9、M10
後半出場選手 T1、K3、S13、T15、T21
スコア 前半5対0、後半2対2、合計7対2
前半のトライ R9、Y5、S2、R9、R9、後半のトライ S13、K3
寸 評 前半の2年生は確実なプレーを連続させて、トライを取った。後半は3年生の大きさとスピードが勝った場面があった。しかし、最後に10フェーズ以上の連続攻撃でトライを奪って同点に持ち込んだ。
ラックオーバーとオープンパスはまだできないが、タックルされてもジャックナイフとピックアップで早い確実な攻撃ができた。Dfでも大きい相手をしつこく止めることができた

第3試合 2年対1年の2
前半出場選手 T4、S6、S12、Y14、H20
後半出場選手 T1、Y5、S8、Y11、K17、(途中入)S7、T21
スコア 前半2対2、後半0対3、合計2対5 2年生の負け
前半のトライ Y14、S6、後半のトライ なし
寸 評 前半の2年生は1年生にしっかりと止められて前進ができなかった。後半は巻き返しを狙ったが、またも1年生に確実に止められてしまい、気持ちが空回りして、連続攻撃ができずに散発の個人攻撃となってしまった。Dfでは1年生のランナーを確実に止めることができなかった。後半は残念ながら完敗であった。

2018年8月4日2年生夏合宿日目

8月4日午前中は試合
(8月4日午後練習内容)
●ダイナミックストレッチ(Fコーチ)いろんな動きを取入れたストレッチ
・ラダー、ハードルを使用してのランニング、ステップ、ピックアップ動作
●パス練習
・パスキャッチ時三角おにぎり型にかまえるのを覚える為ロープを使用。
・中抜きパス
○バックスラインのパス
・スクラムよりH→SO→Wへのラインパス
・相手DFをつけてのラインパス
 Hより出されたパスをSがキャッチ、Sは対面Sと対面Wの間に走り対面Wを
 自分に寄せ付けてづれたところで味方Wにパスを出す
*Sが対面Sをづらして味方Wにパスを出すタイミングが重要
 パスの強さ、味方Wがトップスピードに入ろうとする位置にやさしくパス
*味方Wは味方Sが外へづれてくる距離と同じ距離を対面Wの外にづれてフリーな
 位置まで外にひらき声を出して味方Sからパスをトップスピードでもらう。
●コンタクト(オーバー練習)3人1組
・1人目はボールを持ってコーチ(相手役)に当たり→ダウンボール(ジャックナイフの形)
 →2人目はダウンボールされたボール位置に真直ぐ進み、ねている味方を跨ぎ相手を後方
 に押しやる(オーバー)→3人目は素早くボールをピックアップし前進する
●1対1の抜き合い
・5mX5mのグリット内にて中央ラインに置かれたボールをじゃんけんで勝った方がピックアップしバックステップにて味方後方ラインまで下がった後、前進して相手をステップ等を駆使して前方トライラインを目指す。
じゃんけんで負けた方はバックステップにて後方ラインまで下がり前進してボールを持った相手に両手タッチする。
*上記行為でタッチされた地点が中央ボールのあった位置のライン(ゲインライン)より、お互い越えていた方が勝ち。
●2対2の抜き合い
・上記を2対2にて実施。

(8月5日午前中練習内容)午後は試合
●ダイナミックストレッチ(Fコーチ)
・ラダー、ハードル、マーカーを使用してのランニング、ステップ練習
*常に前(相手がいる事を想定)を見ながら走る事を意識させる為、コーチが前方にて示
 したマーカーの色(もしくは指で示した数字)を声に出す。
●パス練習
*パスをする時、キャッチする時のボールの手の位置を注意する事。

・ポイントが2地点での往復連続中抜きパス
 15mX15mグリット内にて
センターポイントのコーチからのパスをキャッチし反対側(右サイド)の位置のコーチへ
パスした後、前方ラインまで前進し逆サイドに移動しセンターポイントのコーチからの
パスをキャッチし反対側(左サイド)の位置のコーチにパス。この動作を8人1組にて
繰り返す。
*注意点:声を出しパスキャッチ時はトップスピードにてキャッチし、素早く反対側の
コーチに正確にパスをする。パスを終えた後次のプレーを考えながら移動し逆サイドから
ボールが出るポイントを常に意識し、声を出してパスを要求する事。
●4人1組のコンタクト(オーバー)練習
・1人目はボールを持ってコーチ(相手役)に当たり→ダウンボール(ジャックナイフの形)
 →2人目はダウンボールされたボール位置に真直ぐ進み、ねている味方を跨ぎ相手を後方
 に押しやる。パワーフット(オーバー)→3人目は素早くボールをピックアップし、後方
にいて声出している味方にパス→4人目は声を出しパスをもらい敵のいない(少ない)
場所をいち早く見つけ前進する。
●1対1,2対2の抜き合い練習(8/4の練習に準じる)
●1対1 攻撃側:当たり&パワーフット 防御側:タックル(捕まえる)&パワーフット
・対面に向き合ってお互いうつ伏せになり、その中央のボールをセット。
 コーチの笛合図で立ち上がり、一方がボールピックアップ、目の前の相手に当たりに行
 きパワーフットで前進を試みる。もう一方側は、当たりにくる相手を素早くタックル(
全身にて受け止め、掴む)パワーフット。

(8月6日午前中練習内容)
●ランニング
・スロー→ダッシュ→スローダッシュ
・スラロームラン(2人1組7にてスラローム&シャドウラン)

●ゲーム(遊び)
・三角パスカット
 3人対鬼1人 A,B,C,は三角形に立ってパスを回す。鬼は3人の間のパスカットを狙う。
*早いパス回しとコール(声だしと意思疎通)の練習。
・キックゲーム
 キッカーはホームベースからキックして1塁に走りホームへ帰る。
 レシーバー達はボールをキャッチしたら、数人がパスをつないで早くホームへボールを
 返す。キッカーとどちらが早いかの競争。

●すもう大会

★夏合宿全般
・生活面では、荷物の整理整頓、約束事を守る、仲間との協力等々でこの1年の成長ぶり
 がみられた。
・特に食事面でコーチ陣の思いの外、たくさん食べる生徒が多くいたのが印象的だった。
・練習面では暑さの影響でダラダラしている姿も見受けられたが、全般的には、一所懸命
 楽しみながやってくれたように思う。
・試合では、練習したプレーを積極的にやろうとする生徒が多い反面、消極的になってし
 まう生徒も散見された。失敗してもどんどん練習したプレーを試合で実践してほしい。

★この夏合宿中各コーチが選んだMOM
・Mコーチ 1人1人が譲り合い注意し合える仲間になってほしい。
 MOM  S8
・Tコーチ 練習でやった事を試合でできるようになってほしい。
 MOM  R9
・Fコーチ 
 MOM T15
・Oコーチ
 MOM H20

  
以上     2年生指導員タレンディコーチ記

7/22 1年生練習報告 (暑い)

7/22 は マルチグラウンドでした。 生徒9名、指導員5名で 朝8:30にスタートしました。 昨今のとても暑い天気のためです。しかしながら始まってみるとマルチグラウンドの芝生の上で体を動かすためには時折吹く風が涼しかったため、前もって準備していた「座学」は中止して体を動かすことにしました。(座学は合宿でします。) まずはラグビーボールを使ってのキャッチボールをやってみました。 いつもは野球ボールを使いますが「手首」を使ってパスができている生徒さんが何名いるか観察して見ました。見た目では9名中、5名はパスをする直前で手首を使っていたように見えました。 今までの練習回数から考えるとええ感じです。手首のスナップの練習は 家でキャッチボール、小学校ではドッチボール(オーバースロー)で手首を鍛えてください。
また、すぐ注意しましたが「パス」や「生徒の名前」を声を出して呼ぶ、そして ”ハンズアップ”して構えたところにボールをもらう。声が出ないとパスができないのでチームプレーができません。 ”ハンズアップ”してボールをキャッチできなければ次の仲間にパスができません。投げる方も構えたところにボールを投げれないと次のプレーに影響します。必ず構えたところに投げれるよう!手首を鍛えましょう!

次に「ウサギ」と「カメ」 これは「ウサギ」役の生徒がグリッドの端からスタートしてグリッドの真ん中で右か左かへ方向を変えて走ります。「カメ」の役は「ウサギ」の逃げる方向を素早く察知して「ウサギ」よりも早く右端か左端に置かれているマーカーにタッチする。「ウサギ」は「カメ」を振り切るためにはボールを片手ではなく両手で持ったほうが「カメ」の動きがスローになることを感じることができれば今日の練習は合格です。「カメ」はその「ウサギ」の顔の表情やボールは一切見ないで「ウサギ」のお腹だけ見て「ウサギ」の動きに対応できれば合格です。

最後に 3対3 を行いました。とりあえずディフェンスに不利な状況を作って、アタックがし易い条件での3対3です。今日初めて導入しました。今回のような非常事態での条件では説明もしっかりできなかったのでこれも合宿でバージョンアップして使います。 お楽しみに!

最後に 今日も高温な天気が毎日続く異常気象の中での練習でした。 このブログの中でも書きましたが自主トレをしている人!まだ始めてない人もいました。できてる人はこのまま続けてください。 まだの人はお風呂に浸かったらお湯の中で手首を柔らかくする。お風呂上がりに柔軟する等何かルーティンを作って6年生まで続けてみませんか?すごいスポーツマン、スポーツウーマンになれますよ!

(宿題) 「思いやり」 っていう言葉はどんな時に使うか考えてみてください

 

7/15 2年生練習内容

 7月15日は三中での練習でした。参加者は生徒15名、指導員7名。生徒は健康診断を受けました。
 真夏の暑さがやってきたので、生徒は、頭から水道水をかぶり、氷をほおばって、木陰での休憩を取りました。水スプレーもたくさんまいてもらいました。体をぶつける当たりの練習と毎回恒例だったミニゲームは行いませんでした。

1.アクションとランニング
 ラダー、ハードル、コーンタッチを組み合わせて行いました。ラダーのいろいろなステップ(一ますに一歩ずつ入れる、一ますに二歩入れる、横向きにステップなど)が難しかったですね。うまくできない生徒には個別に教えました。

2.コーンにタッチの練習
 赤、青、緑、黄、白のコーンを約10個配置して、コーチが声で指示した色のコーンをタッチして行きます。指示の声を聞いて、コーンの配置から指示されたコーンをすばやく探して、確実にタッチしていく練習です。反応と体のバランス、下半身の強化を目指しました。

3.パスを受ける練習  
 パスを受けるときに、走っているスピードが遅くなったり、飛び上がってパスを受けたりすることがあるので、これらを防ぐ練習をしました。
・前に立ったコーチからパスをもらうが、走るスピードをトップスピードにしてパスをもらう。
 最初はボールを渡さずに、トップスピードで走り抜ける練習をしました。
・前を向いたコーチの横を走り抜けてパスをもらうが、「右、パス」と大きな声をかけてパスをもらう。

 パスを受けるときの手の形を忘れている生徒がいます。また、ボールのタッチ(ボールの取り扱い)がへたになった生徒がいます。家庭でボールに触って、遊ぶようにしてください。ボールタッチが全く違います。

4.ラインパスの練習
 スクラムからハーフ(H)がバックスの一人目のスタンド(S)にパスをして、次にSが先に立っているセンター(C)にパスをする練習をしました。試合においてこのパスが何回かできるようになってきたところです。パスだけの練習ではパスはうまくできますが、このように試合形式になるとなかなか難しく、相手が受けやすいところにパスができません。
 Hのポジションはほとんどの生徒が試合で体験していますが、Sが受けやすい胸の前になかなか行きません。 Sは静止して立った位置から一歩を踏み出してパスを受けて、すぐにCへパスを出しますが、練習の回数が少なくて、まだ難しいです。Cのパスは上記の3項で練習をしたとおりですが、Sからのパスが不安定なので良いパスを続けられません。Cはパスをもらったら内側に走らずに外側に走り、フォローしてきたHかSにパスをします。
 パスの練習は試合を念頭においてやっていきましょう。パスをした後はすぐに次の選手のうしろ側をとおって外側にフォローに走ります(パス&フォロー)。この練習も引き続きやっていきましょう。

 

 7/15 1年生練習報告

7月20日は豊中3中で12名の選手と練習を行いました。と言いたいところでしたが今日は天気が暑すぎました。とてもミニラグビーをする気温と湿度ではありませんでした。3中の校舎の壁につけられている温度計が「運動禁止」のレッドゾーンにあと1度で突入しそうな状態だったため今日は最初から最後まで軽い練習で終わりました。軽めの練習の中でも「サイドステップ」の練習を時間かけて練習しました。ラグビーはチームプレーも大切ですが「1対1」(デュエル)に強い選手になることもとても重要です。しっかりとサイドステップ習得できるよう頑張りましょう!

(お詫び)
今日は健康診断もありました。受診した生徒さんは12人全員が夏合宿参加はOKになったと思います。しかし、今日の練習中で気分が悪くなり途中で練習を中止した生徒さんが数名出てしまいました。熱中症にならないよう終始木かげの下で軽く練習をしてましたが結果として4名のリタイヤを出してしましました。本当にすみませんでした。その後皆さん大丈夫ですか?

7/8 2年生練習内容

 7月8日は南丘小での練習でした。地震の影響などで通常練習のお休みが続き、6月10日以来の久しぶりの練習でした(先週7月1日は試合がありましたが。)。参加者は生徒17名、指導員5名。生徒は合宿用のTシャツの採寸を行いました。
 大雨がやっとやみましたが、南丘小の芝のグラウンドは水がうすく溜まっていました。気温がぐんぐん上がってきたので、水分補給の回数を多くして休憩の時間を長めにしました。

1.アクションとランニング
 アクションとランを組合せてアジリティの練習です。ランは、スキップ、後ろ走り、前走りなど、アクションは前転、うつ伏せ、ジャンプなど。芝の水の上で前転などをしたので、シャツとパンツがびしょびしょに濡れて悲鳴が上がっていました。

2.ステップの練習
 今まで、コーンやポールを使って、スラローム走やジグザグ走をやってきました。そのおかげで、ステップを切って走れる生徒が出てきました。これは自然発生的なので、今回は足の動きを意識して行い、ステップがもっとうまくなることを目指します。小刻みなステップは当たりの時にまっすぐではなくて、半歩右か左にずらして当たるときにも使います。
 1:右足、2:左足と順に前に出していき、3:右足は大きく右横に出します。続けて4:左足、5右足と前に出して、6:左足は大きく左に出します。あとは1、2、3、4、5、6の繰り返しです。
 1:右足、2、3、4、5の5で大きく右横に出す、さらに6:左足、7、8、9、10で10は大きく左に出す練習もしました。
最初は体が思い通りにうまく動かなくて難しいですね。続けて練習をしましょう。

3.当たりの練習:At(アタック)とDf(ディフェンス)
 AtとDfが1人対1人で当たりの練習をしました。
 これは、Dfは、相手が来たらとにかく捕まえることを意識するために行いました。相手の上半身に抱きついて捕まえます、捕まえたら離さないこと、そして前に押し返します。押しながらボールを抑えること、できれば取ること。タックルを下に行ってもよいですが、このように上半身を止めてもよいです。ただし、ハンドオフに注意です。ボールを抑えることができれば、プレーが続けて出来ないので、モールアンプレアブルとなることが多く、スクラムとなりDf側のボールとなって、大変有利です。

 Atは相手にまっすぐ当たって押すことを意識するために行いました。今までの練習と同じです。トライを取る練習でないので、体をずらすことはしなくて、まっすぐに押します。足をカイて(ドライブ)前進します。しばらく押してコーチが「後ろを向け、パス」と言ったらくるっと後ろを向きます。
 先日の試合で、ボールを持って突き進むのは良いが、相手にからまれてボールを抑えられてモールアンプレアブルとなることが多かったです。そこで次回の練習は、Atの一人目は前進するときはボールを隠すこと(相手に絡まれないように下側に持つ)、二人目の選手を付けて、二人目は一人目の横をつかんで(バインドして)一緒に前進することを練習する予定です。

4.ミニゲーム
 いつものとおりに最後の約30分は、5分間程のミニゲームを行いました。今回のテーマは、次の2点です。
 ・スクラムを組んだら素早くボールをバックスに出すこと。H(ハーフ)はボールを持ってきょろきょろしない。
 ・B(バックス)一人目はHからボールをもらったらすぐにパスをBの二人目に出すこと。
 このほかに、ゲームの中でいくつかの注意をしました。
 ・HとF(フォワード)のDfのスタートのタイミング(いつ出るか、素早く出ること、走るコース)
 ・ボールを拾いに行くときは、自分の陣地側から行くこと(ゲートを通ること)

7/1 2年生 東大阪交流会

 7月1日は東大阪ラグビー交流会に参加して、堺市金岡公園の立派な芝のグラウンドで、6試合をしました。参加者は生徒19名と指導員6名でした。
 気温が35℃近くになる予報であり、また、久々の活動だったので、勝敗とプレー中心ではなく、一日を元気に過ごすことを考えました。保護者の皆さんが準備してくれたテントとグラウンド横の木陰がおおいに役に立ちました。

1.試合の結果
 2年生は、6試合12ハーフごとにメンバーを組んで順次出場して、全員がほぼ3ハーフに出ました。最近はこの形で試合に臨んでいます。 

 対戦の結果は次のとおりです。
第1試合 豊中③対とりみ② 勝ち 14トライ:4トライ(前半7:4、後半7:0)
 前半は滑り出し良く、走り勝った。後半はDfが良くて小気味よい引き締まったゲームとなった。MOM(マンオブザマッチ)は10分間、最高のDfを見せたT1が獲得。
第2試合 豊中①対とりみ② 勝ち10:8(前半5:3、後半5:5)
 前半は豊中ペースだった。後半はDfが良くて引き分けた。AtもDfも活躍したS7がMOM。
第3試合 豊中③対東大阪② 勝ち11:9(前半7:5、後半3:4)
 前半は走り勝った。後半は何とかしのいだ。MOMはAtもDfも活躍したT18。
第4試合 豊中②対とりみ① 負け3:10(前半2:4、後半1:6)
 豊中のボールへの寄りが一歩づつ遅くて相手ペースとなった。後半は相手の大型選手に走られた。負けている中でAtもDfも頑張ったR9がMOM。
第5試合 豊中①対東大阪① 勝ち13:5(前半5:3、後半8:2)
 この試合の豊中はボールに対しての反応が早くて、素早い展開がテンポ良くできた。MOMは走りまわってトライをしたS13。
第6試合 豊中②対京都西① 負け3:7(前半2:2、後半1:5)
 前半は競い合った展開であった。後半は相手のスピードを止められなかった。MOMはAtもDfも積極的に前に出たS2。
6試合の総得トライ数は54、総失トライ数は43でした。

2.プレーの内容について
 第5試合の豊中のボールに対する反応は、素晴らしく早くできた。ただ、他の試合では逆に一人目のボールへの寄りが遅く、さらに二人目も遅くて、ボールを取れないことが多かった。
 ゲームの中で何本かのパスができた。まだまだ距離が短くてスピードも遅かったので有効なパスではなかったが、練習してきたパスができはじめた。
 ボールを持って突き進むのは良いが、相手にからまれてモールアンプレアブルとなることが多かった。
 フォワード、ハーフ、バックスの各ポジションの並び方とボールが出てからの動き方、当たってパスをすること、オフサイドをしないことは、練習をたくさんしたのでうまくなってきた。
 
 以上、気が付いてことをまとめましたが、今からの練習で、さらにうまくなるように頑張りましょう。