7/15 2年生練習内容

 7月15日は三中での練習でした。参加者は生徒15名、指導員7名。生徒は健康診断を受けました。
 真夏の暑さがやってきたので、生徒は、頭から水道水をかぶり、氷をほおばって、木陰での休憩を取りました。水スプレーもたくさんまいてもらいました。体をぶつける当たりの練習と毎回恒例だったミニゲームは行いませんでした。

1.アクションとランニング
 ラダー、ハードル、コーンタッチを組み合わせて行いました。ラダーのいろいろなステップ(一ますに一歩ずつ入れる、一ますに二歩入れる、横向きにステップなど)が難しかったですね。うまくできない生徒には個別に教えました。

2.コーンにタッチの練習
 赤、青、緑、黄、白のコーンを約10個配置して、コーチが声で指示した色のコーンをタッチして行きます。指示の声を聞いて、コーンの配置から指示されたコーンをすばやく探して、確実にタッチしていく練習です。反応と体のバランス、下半身の強化を目指しました。

3.パスを受ける練習  
 パスを受けるときに、走っているスピードが遅くなったり、飛び上がってパスを受けたりすることがあるので、これらを防ぐ練習をしました。
・前に立ったコーチからパスをもらうが、走るスピードをトップスピードにしてパスをもらう。
 最初はボールを渡さずに、トップスピードで走り抜ける練習をしました。
・前を向いたコーチの横を走り抜けてパスをもらうが、「右、パス」と大きな声をかけてパスをもらう。

 パスを受けるときの手の形を忘れている生徒がいます。また、ボールのタッチ(ボールの取り扱い)がへたになった生徒がいます。家庭でボールに触って、遊ぶようにしてください。ボールタッチが全く違います。

4.ラインパスの練習
 スクラムからハーフ(H)がバックスの一人目のスタンド(S)にパスをして、次にSが先に立っているセンター(C)にパスをする練習をしました。試合においてこのパスが何回かできるようになってきたところです。パスだけの練習ではパスはうまくできますが、このように試合形式になるとなかなか難しく、相手が受けやすいところにパスができません。
 Hのポジションはほとんどの生徒が試合で体験していますが、Sが受けやすい胸の前になかなか行きません。 Sは静止して立った位置から一歩を踏み出してパスを受けて、すぐにCへパスを出しますが、練習の回数が少なくて、まだ難しいです。Cのパスは上記の3項で練習をしたとおりですが、Sからのパスが不安定なので良いパスを続けられません。Cはパスをもらったら内側に走らずに外側に走り、フォローしてきたHかSにパスをします。
 パスの練習は試合を念頭においてやっていきましょう。パスをした後はすぐに次の選手のうしろ側をとおって外側にフォローに走ります(パス&フォロー)。この練習も引き続きやっていきましょう。

 

 7/15 1年生練習報告

7月20日は豊中3中で12名の選手と練習を行いました。と言いたいところでしたが今日は天気が暑すぎました。とてもミニラグビーをする気温と湿度ではありませんでした。3中の校舎の壁につけられている温度計が「運動禁止」のレッドゾーンにあと1度で突入しそうな状態だったため今日は最初から最後まで軽い練習で終わりました。軽めの練習の中でも「サイドステップ」の練習を時間かけて練習しました。ラグビーはチームプレーも大切ですが「1対1」(デュエル)に強い選手になることもとても重要です。しっかりとサイドステップ習得できるよう頑張りましょう!

(お詫び)
今日は健康診断もありました。受診した生徒さんは12人全員が夏合宿参加はOKになったと思います。しかし、今日の練習中で気分が悪くなり途中で練習を中止した生徒さんが数名出てしまいました。熱中症にならないよう終始木かげの下で軽く練習をしてましたが結果として4名のリタイヤを出してしましました。本当にすみませんでした。その後皆さん大丈夫ですか?

7/8 2年生練習内容

 7月8日は南丘小での練習でした。地震の影響などで通常練習のお休みが続き、6月10日以来の久しぶりの練習でした(先週7月1日は試合がありましたが。)。参加者は生徒17名、指導員5名。生徒は合宿用のTシャツの採寸を行いました。
 大雨がやっとやみましたが、南丘小の芝のグラウンドは水がうすく溜まっていました。気温がぐんぐん上がってきたので、水分補給の回数を多くして休憩の時間を長めにしました。

1.アクションとランニング
 アクションとランを組合せてアジリティの練習です。ランは、スキップ、後ろ走り、前走りなど、アクションは前転、うつ伏せ、ジャンプなど。芝の水の上で前転などをしたので、シャツとパンツがびしょびしょに濡れて悲鳴が上がっていました。

2.ステップの練習
 今まで、コーンやポールを使って、スラローム走やジグザグ走をやってきました。そのおかげで、ステップを切って走れる生徒が出てきました。これは自然発生的なので、今回は足の動きを意識して行い、ステップがもっとうまくなることを目指します。小刻みなステップは当たりの時にまっすぐではなくて、半歩右か左にずらして当たるときにも使います。
 1:右足、2:左足と順に前に出していき、3:右足は大きく右横に出します。続けて4:左足、5右足と前に出して、6:左足は大きく左に出します。あとは1、2、3、4、5、6の繰り返しです。
 1:右足、2、3、4、5の5で大きく右横に出す、さらに6:左足、7、8、9、10で10は大きく左に出す練習もしました。
最初は体が思い通りにうまく動かなくて難しいですね。続けて練習をしましょう。

3.当たりの練習:At(アタック)とDf(ディフェンス)
 AtとDfが1人対1人で当たりの練習をしました。
 これは、Dfは、相手が来たらとにかく捕まえることを意識するために行いました。相手の上半身に抱きついて捕まえます、捕まえたら離さないこと、そして前に押し返します。押しながらボールを抑えること、できれば取ること。タックルを下に行ってもよいですが、このように上半身を止めてもよいです。ただし、ハンドオフに注意です。ボールを抑えることができれば、プレーが続けて出来ないので、モールアンプレアブルとなることが多く、スクラムとなりDf側のボールとなって、大変有利です。

 Atは相手にまっすぐ当たって押すことを意識するために行いました。今までの練習と同じです。トライを取る練習でないので、体をずらすことはしなくて、まっすぐに押します。足をカイて(ドライブ)前進します。しばらく押してコーチが「後ろを向け、パス」と言ったらくるっと後ろを向きます。
 先日の試合で、ボールを持って突き進むのは良いが、相手にからまれてボールを抑えられてモールアンプレアブルとなることが多かったです。そこで次回の練習は、Atの一人目は前進するときはボールを隠すこと(相手に絡まれないように下側に持つ)、二人目の選手を付けて、二人目は一人目の横をつかんで(バインドして)一緒に前進することを練習する予定です。

4.ミニゲーム
 いつものとおりに最後の約30分は、5分間程のミニゲームを行いました。今回のテーマは、次の2点です。
 ・スクラムを組んだら素早くボールをバックスに出すこと。H(ハーフ)はボールを持ってきょろきょろしない。
 ・B(バックス)一人目はHからボールをもらったらすぐにパスをBの二人目に出すこと。
 このほかに、ゲームの中でいくつかの注意をしました。
 ・HとF(フォワード)のDfのスタートのタイミング(いつ出るか、素早く出ること、走るコース)
 ・ボールを拾いに行くときは、自分の陣地側から行くこと(ゲートを通ること)

7/1 2年生 東大阪交流会

 7月1日は東大阪ラグビー交流会に参加して、堺市金岡公園の立派な芝のグラウンドで、6試合をしました。参加者は生徒19名と指導員6名でした。
 気温が35℃近くになる予報であり、また、久々の活動だったので、勝敗とプレー中心ではなく、一日を元気に過ごすことを考えました。保護者の皆さんが準備してくれたテントとグラウンド横の木陰がおおいに役に立ちました。

1.試合の結果
 2年生は、6試合12ハーフごとにメンバーを組んで順次出場して、全員がほぼ3ハーフに出ました。最近はこの形で試合に臨んでいます。 

 対戦の結果は次のとおりです。
第1試合 豊中③対とりみ② 勝ち 14トライ:4トライ(前半7:4、後半7:0)
 前半は滑り出し良く、走り勝った。後半はDfが良くて小気味よい引き締まったゲームとなった。MOM(マンオブザマッチ)は10分間、最高のDfを見せたT1が獲得。
第2試合 豊中①対とりみ② 勝ち10:8(前半5:3、後半5:5)
 前半は豊中ペースだった。後半はDfが良くて引き分けた。AtもDfも活躍したS7がMOM。
第3試合 豊中③対東大阪② 勝ち11:9(前半7:5、後半3:4)
 前半は走り勝った。後半は何とかしのいだ。MOMはAtもDfも活躍したT18。
第4試合 豊中②対とりみ① 負け3:10(前半2:4、後半1:6)
 豊中のボールへの寄りが一歩づつ遅くて相手ペースとなった。後半は相手の大型選手に走られた。負けている中でAtもDfも頑張ったR9がMOM。
第5試合 豊中①対東大阪① 勝ち13:5(前半5:3、後半8:2)
 この試合の豊中はボールに対しての反応が早くて、素早い展開がテンポ良くできた。MOMは走りまわってトライをしたS13。
第6試合 豊中②対京都西① 負け3:7(前半2:2、後半1:5)
 前半は競い合った展開であった。後半は相手のスピードを止められなかった。MOMはAtもDfも積極的に前に出たS2。
6試合の総得トライ数は54、総失トライ数は43でした。

2.プレーの内容について
 第5試合の豊中のボールに対する反応は、素晴らしく早くできた。ただ、他の試合では逆に一人目のボールへの寄りが遅く、さらに二人目も遅くて、ボールを取れないことが多かった。
 ゲームの中で何本かのパスができた。まだまだ距離が短くてスピードも遅かったので有効なパスではなかったが、練習してきたパスができはじめた。
 ボールを持って突き進むのは良いが、相手にからまれてモールアンプレアブルとなることが多かった。
 フォワード、ハーフ、バックスの各ポジションの並び方とボールが出てからの動き方、当たってパスをすること、オフサイドをしないことは、練習をたくさんしたのでうまくなってきた。
 
 以上、気が付いてことをまとめましたが、今からの練習で、さらにうまくなるように頑張りましょう。

2018.6/10 2年生練習内容

2018.6/10 南丘小にて 参加生徒20名 指導員6名
本日は能勢RSの2年生3名と一緒に練習
練習内容
●アクションとランニング
・ラダー・ハードル・マーカータッチ
★腕を大きく振り脚を上げ足元を見ずに前を見る(相手を常に想定する)
●マーカーピックアップ(試合中のラック時のボール獲得、素早くボールを跨ぐ練習)
 マーカーを5ヶ所一列に並べそのマーカーを素早くピックアップしていく。
・二方面よりスタートし最後の六番目のマーカーをどちらが早く獲得するかの競争ゲーム
★腰高に手だけでマーカーを捕りにいかないこと。(腰を充分落としマーカーを跨ぐ)
●色別マーカー集めゲーム
 黄・青・緑・オレンジ4色のマーカーをランダム多箇所に設定。コーチの指示(例、黄二つ、青一つ、緑3つ、オレンジ一つ、好きな色好きな数だけ等々)2チームにてより多くのマーカーを集めたほうが勝ち。
★瞬時に獲得すべきマーカーを判断し素早く行動すること。
●ディフェンスDFのポジショニング(位置取り)の練習
・5名1組で円陣を組みコーチの笛の合図でコーチが指示した地点に集まり次の笛合図で振り返る。両サイドにアタック側のコーチが5名5箇所のアタック地点に位置取りしている。その位置は色んなパターンに入れ替わる(左側5名、左側4名右側1名、左3右2、左2右3、左1右4、右5、右4左1、右3左2、右2左3、右1左4、の10パターン)
上記の10パターンで入れ替る5名のコーチの位置を素早く察知し、次の笛の合図でAT側がボールをパスしたと同時に対面のコーチに向かって前へ出てタックルに行く。
★5名で遅れている仲間又は左右間違った位置取りをしている仲間には声を掛け合い正しい位置を教えあいましょう。      
★1人が正しい動きができても他の仲間が一人でもできなかった相手(攻撃側)に抜かれてしまいます。
●ミニゲーム
・ポジションを事前に決め、キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時のアタック側ディフェンス側の位置取り、攻め方、護り方の実践練習。

以上 トレンディコーチ記

2018.6/3 2年生 40周年記念試合

2年生 豊中RS40周年記念試合 マルチG 参加生徒20名 指導員5名

茨木RS2チーム.摂津天王山RS合同チームとの3チーム総当たり戦なので参加20名全員出場の為6試合12ハーフ別出場としました。
●試合結果
・第一試合VS茨木A 6-7 負け(前半3-3.後半3-4)
「寸評」朝一の試合だった為か全員戦闘ムードに欠けていた。惜しい負け。相手腕力でボールを捕られた。S13の突破、Y5の力走、S6のスピードは良かった。
 MOM S6 走るコース取りがうまくスピードあり。劣勢の中奮闘3トライ。

・第二試合VS摂津天王山14-2勝 (前半8-1.後半6-1)
「寸評」K3ステップワーク、T15スピード突破、T21の力走が良かった。
 MOM T15 ラックからのこぼれ球に素早く反応しスピード突破でトライ量産。

・第三試合VS茨木B10-3 勝(前半5-1.後半5-2)
「寸評」DFで相手を止めボールゲット、ナイスタックル。オフサイドの反則が多かった。
 MOM K19前進意識が良くでて連続2トライ

・第四試合VS茨木B 8-8 引分け(前半4-4.後半4-4)
「寸評」惜しい引分け。あきらめず最後まで攻め引分けに持ち込んだ。R9が馬力あるラン。S7がハンドオフにてトライ。
 MOM S9 シーソーゲームだったが、ここぞという時に馬力を発揮しチームを引張った。

・第五試合VS摂津天王山 16-3 勝 (前半7-1.後半9-2)
「寸評」全員ボールを良く繋ぎ大量得点
 MOM S8 前進しようという気力、後を向いてナイスパス、DFも相手を離さなかった。

・第六試合VS茨木 12-3 勝 (前半8-2.後半4-2)
「寸評」全員ボールを良く繋げた。DFで相手を止め離さなかった。
 MOM S2 DFもATも積極果敢にプレーした。

◎総評
・相手のいない所に隙間をみつけてステップを踏みコース良く走り抜ける能力は、試合を重ねるごとにうまくなっている。
・味方とのパスにて相手をかわすパスライン攻撃の実践を意識させやろうとしたが、
なかなか難しいようですね。繰り返し繰り返し練習しましょう。このラインパス攻撃ができるようになると仲間との一帯感ができますますラグビーが楽しくなりますよ。

・スクラム、ラインアウト、ペナルティ等のプレー開始時のAT、DFの体制づくりは、だんだんできるようになっていますが、まだ遅い場面が多いです。

・DFタックルは首から上には絶対いってはいけません。お腹部分へいくこと。
 手(腕だけ)だけで捕まえにいっている場面が多く、相手に身体全体を密着させるよ
 う抱きかかえて離さない事。

次回試合は7月1日東大阪RS招待試合です。しっかり実践練習しましょう。

以上   トレンディコーチ記。

2018.6/2 2年生練習内容

2年生 6/2 マルチGにて 13:30-16:00 参加生徒15名 指導員5名

●アクションとランニング
試合中のラック時ボール獲得、すばやくボールを跨いでとる練習
・3列にて臥せの状態からスタート、笛の合図で起上り1m後退し前進、マーカータッチし
 タックルバッグとボールがラック状態を想定した位置に設定しあるので、そのタックルバッグとボールを跨いでボールを捕り、複数箇所のマーカーを片脚ケンケンで前進後、ダウンボール。
・上記を3列対抗競争
★ポイント:ラック時のボール獲得時素早く腰を落としボールを跨いでとる事。 
 腰高に手だけでボールを捕りにいかない事。
●中抜きパス
 声を出しトップスピードでボールをキャッチし素早く反対側の味方に丁寧(味方がキャッチしやすいところ)にパス
●パスとランニング練習
スクラムの位置よりハーフH、スタンドオフSO,ウィングWTBの位置からのパスとランニング練習
・パスを受ける人はハンズアップし声を出し走り込んでボールをキャッチ
・パスする(H)時はSOに向かってパスするのではなく走り込んでくる位置(横)にパスする。
・SOはパスをキャッチし素早く走り込んでくるWTBの位置にパス
★味方のスピードを減速させないように少し前にパスをする
★ボールキャッチする時は止まらない。全速力で走り抜ける
★声を掛け合い意思疎通を常に取り合う事
●ミニゲーム
・スクラム、ラインアウト、ペナルティ時のポイントより上記練習時のライン攻撃の実践練習
◎明日試合で1人でボールを持ち隙間を見つけて走り抜ける事に加え、相手をかわす方法に味方とのパスにて相手を抜き去るパスライン攻撃を実践してみよう。

以上 トレンディコーチ記

5/27 2年生北摂大会

 27日は第38回北摂大会でした。気温が30℃近くに上がるなか、朝から夕方まで、6試合をしました。参加者は生徒20名と指導員6名でした。

 2年生は、6試合12ハーフごとにチームを組んで、全員が3ハーフに出場しました。 
 対戦結果は次のとおりです。
第1試合 豊中B1対箕面B1 勝ち11トライ:7トライ(前半7:1、後半4:6) MOMはK17
 前半は滑り出しが良くて勝ち越したが、後半はやや押し込まれた。初出場で初トライをあげたK17がMOM(マンオブザマッチ)を獲得。
第2試合 豊中B2対吹田B2 負け4:6(前半1:4、後半3:2) MOMはY5
 前半はアタックを止められて前進できなかった。後半は個人の突進でトライができた。
第3試合 豊中A対高槻A1 勝ち9:4(前半4:2、後半5:2) MOMはM10
 一進一退の好ゲームであった。点差ほどに実力差はない。
第4試合 豊中B1対吹田B1 負け5:8(前半5:5、後半0:3) MOMはT21
 前半は個人のスピードで互角の内容だったが、後半は単発攻撃となりトライが奪えなかった。
第5試合 豊中A対吹田A1 勝ち7:4 MOMはK3
 アタックとディフェンスがテンポ良くできた。
第6試合 豊中B2対箕面B2 勝ち7:1(前半5:0、後半2:1) MOMはS16
 前半はアタックのスピードとディフェンスのしつこさがうまくできた。後半は接戦だった。

 6試合の総得トライ数は43、総失トライ数は30でした。豊中はアタックではランナーがうまいコース取りをしてトライを挙げ、デフェンスでは敵の前進をしつこく止めました。逆に単純な突進とスピードのないラン、横に走るだけで前に出ないランは止められてしまいました。
 今日は大差の試合はほとんどなくて、アタックとディフェンスの切り換えが早い試合が多く、各スクールはみな実力が上がっていると感じました。

 今週末は、6月2日に練習をして、3日はスクールの40周年記念試合があります。北摂大会では対戦しなかった茨木RSと摂津・天王山RSと戦う予定です。
 我々はフォワード、ハーフ、バックスの各ポジションの並び方とボールが出てからの動き方をもう一度チェックして試合に臨みたいと思います。当たってパスをすること、オフサイドをしないことは、練習をたくさんしたのでうまくなってきました。
 その後は、7月3日に東大阪RSの招待試合(於:堺市金岡陸上競技場)の予定です。

2018.5.20 小学2年生練習内容

2018.5/20 豊中3中にて 参加生徒19名 指導員5名
練習内容

1. アクションとランニング
・ラダー、ハードル、マーカータッチ
★腕を大きく振り脚を上げ足元を見ず前を見る(常に試合時の相手を想定する)

2. 上記の行程にディフェンスDFの位置取りを加えてのDFポジショニングの練習
・アクションの列3列行程の復路の左右にそれぞれ3ヶ所のマーカー(DF位置)を設定。
 その左右前方それぞれアタック(AT)側の位置を示す3ケ所にマーカーを設定。
・3名一組でそれぞれアクション3列行程後振り返り、3名のコーチがそれぞれ立ってい
 る側のDFマーカーの位置にポジショニングをし、笛の合図でタックルする想定で前へ出
 る。
・3名のコーチの位置がいろんなパターンで替わる。右側に3名、右側2名左側1名、右
 側1名左側2名、左側3名、左側2名右側1名、左側1名右側2名の6パターンのAT位
 置が想定されます。
・上記の6パターンで替わる3名のコーチの位置を素早く察知しDFの位置取りをする。3
 名の中で遅れている仲間、又は左右間違った位置取りをしている仲間には声を掛け合い
 正しい位置を教えあいましょう。
★一人が正しい動きができても他の仲間が一人でもできなかったら相手(攻撃側)に抜か
 れてしまいます。頭が混乱しますかね?重要なプレーです。反復練習しましょう。

3. パスとランニング練習
●スクラムの位置よりハーフH、スタンドオフSO、ウィングWTBの位置からのパス
 ランニング練習
・パスを受ける人は手を出して(ハンズアップ)声を出し走り込んでボールをキャッチ。
・パスする(H)時はSOに向かってボールをパスするのでなく、SOが走り込んでくる
 位置(横)にパスをする。
・SOはパスをキャッチしすぐWTBが走り込んでくる位置にパスをする。
★パスをする時は味方のスピードを減速させない事
★ボールをキャッチする時は止まらない。全速力でキャッチして走り抜ける事
★それぞれ声を掛け合ってプレーする事

4. タックルされた後、タックルした後の動き方
・オフサイドラインの理解と確認。ボール獲得の為の動き方を反復練習。

5. ミニゲーム 5分X8本
・フォワードFW、ハーフH、バックスBを決めて、ゲーム毎に選手を入れ替える。
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時等々にて場面場面ごとに
 DF、ATの位置取り等を中心に実践練習を実施。

◎チームプレーの実践練習プログラムが増えてきました。理解しにくいプレー(特にルー
 ル、動き方)等はすぐにコーチにきいて下さい。
 わからないままプレーしていると、他の仲間に迷惑かける事になりますし、ラグビーが
 楽しくなくなるかもしれません。恥ずかしがらずにコーチに聴くようにしましょう。

以上    トレンディコーチ記

5/6 「ざんねんですか?」それとも「ハッピーですか?」

5月6日はマルチグラウンドで練習でした。 この日は豊中RSの元校長先生 自見元校長先生(故人)を偲びみんなで元気にラグビーをする日でした。が、、、、朝の整列の時点では7名のみ、しかしキャッチボールから練習が始まり、1.5mのポールとポールの間を抜けていくステップ(A10うまい!)、次にラダーでアジリティ、そして、スピードリングを使った柔らか頭&ジャンプの練習の頃には12名+体験1といつの間にか増えていました。遅れて来た生徒さんへのお願いです。次回から「しれっ」とグループの中に入るのではなく、1年生コーチ誰かに声をかけてから参加してください!(できれば挨拶がベストです。)遅れて来た生徒さんはアップ不足ため、次の20メートル直線ダッシュではトップスピードに乗ることができませんでした。現在この練習は20メートルまでですが、近々に50メートルまで引き上げます。理由は簡単! 君たち1年生の運動会の徒競走の距離が50メートルなのでその練習もかねて行います。(50メートル走を実施する時はボール片手持ちOKとします。) この後は2人1組でパスの練習を行いました。3m間隔で置いたマーカーを用意します。1人目が最初のマーカーに立ち、彼に向けてパスをします。パスをした人は2個目のマーカーに走っていきパスを要求。1個目のマーカーの人がパスをして3個目のマーカーに向かう。これを交互に繰り返し速さを競います。今回は導入だけの練習でした。次回は競争します。(負けチームにはペナルティーの XXがあります。)
そして、次にタックルについて指導しました。コーチが最初の練習から言っている「お腹にタックルしろ!」というのは前も説明した通り理由があります。個人的な意見ですが小学生のうちは「タックルせんでもええ!」と思っています。理由は「タックルできる肩が小学生ではほとんど作れないからです。」しかし、現状のルールでは小1でもタックル有りです。でっ、、、、絶対安全とは言えませんが、人間の構造上 骨がない場所「お腹」だけしかタックルは認めません。これは君たちが6年生になっても継続します。えっ?じゃー追っかけタックルはどこに入れば良い?という質問があると思います。お腹の裏の腰やお尻の位置 (追っかけタックルなのでフロントタックルよりも衝撃も無く、倒せれればそのまま相手の上に倒れるので一応安全です。君たちがしているスポーツは「ラグビー」ではありません。「ミニラグビー」です。タックルよりも習得しなければならないスキルがいっぱいありますのでこれからも「タックルはお腹」継続です。

余談:以前何年か前のテレビ番組でラグビースクールの特集していた番組を見ました。そのスクールでは「子供の自主性に任せる」ということに重きをおいて指導されてました。だからタックルの指導も子供が「相手の膝に入る!」と言ったことに対してそのまま自主性を尊重し、「膝に入るタックル」をチームの決め事にして試合に臨むという下りがありました。「肩壊れるで!と思って見てました」。 これ見てから 以前指導した生徒さん(現中2)には「お腹」徹底して教えてました。

最後に「ボール両手持ちのみ & レフリーが突然ペナルティーと言って手に持ってたボールでゲームを再開させる変則のミニゲーム」をしました。前回参加してなかったT5は大目にみるとして、L4とH11は再びやってくれました。 なぜ片手がダメか? についてはコーチが君たちに将来両手でやってほしいプレーがあるからダメにしてます。次回の練習ではコーチが君たちにやってほしいプレーをお見せしますので次回は朝スタートからみんな揃うように練習に来てください。(保護者の皆様朝早くから大変でしょうが何卒よろしくお願いします。)

編集後記: 昨日『小学生がえらぶ! “こどもの本”総選挙』ベスト10 で 1位に選ばれたのは 『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』でした。長い進化の結果として、残念な体・生き方・能力をもつ多くの生物を紹介してます。例えば子育てのため2ヶ月間何も食べない皇帝ベンギンのオス、寿命が「2時間」という超ー短命なカゲロウ等々。懸命に生きる生物たちの、残念だけど愛らしい姿にスゴイと思いました。でもこれはあくまでも人間目線で残念に見えるというだけで、地球とか宇宙とかという大きなくくりで見たら、果たして残念なのか? じゃ「人間」はどうなんやろ! 残念かな? ハッピーなんか? どっちなんやろ! と考えてしまいました。 私の結論:数あるスポーツのうちラグビーを選び、引退してからもまだまだラグビーに関わっている私はハッピーだと思いました。 お後がよろしいようで! ではまた来週! 

5/6 2年生練習内容

 6日もマルチグラウンドでの練習でした。参加者は生徒15名、体験1名と指導員5名でした。自見先生の追悼イベントが行われましたが、2年生は前回と同じく28日と29日の試合の反省から、良くなかったプレーを取り上げて練習しました。気温が上がる中、たくさん走りました。

1、アクションとランニング
 アジリティの練習は毎回行いますが、今日は、ラダー、マーカーにタッチ、コーンの片足ステップのあとに、新しく復路を追加して、アクション(前転、後転、横転、前進と後退ダッシュ)とハードルを行いました。初めての往路と復路の両方を行って運動量がたくさんとなり、体と頭が疲れましたね。
 
2、アタック(At)とディフェンス(Df)
 5人対5人の試合形式のAtとDfの練習を行って、前回練習したポジショニングとオフサイド注意、さらに当たってうしろを向いてパスも一緒に練習しました。
 試合再開のポジショニング(決まった位置に立つこと)をすばやくすることを、前回はスクラムとペナルティだけでしましたが、今日はラインアウトとキックオフも追加しました。
 試合途中のモールとラックでのディフェンスのオフサイドライン、地上のボールに近づくにはアタックもディフェンスもゲートを通ること、これらもAtとDfの中でコーチが声をかけて、あるいは、試合を止めて、説明しました。
 少しずつ次の段階(良い位置に立つ、走るコースを覚える)の説明も始めています。

3、当たってうしろを向いてパスの練習
 この練習はAtとDfの練習の中で行いましたが、まだまだボールを持ってディフェンスに当たり、相手に抱きかかえられて、モールアンプレアブル(団子状態になってプレーが続けられなくなってボールデッドとなり、ディフェンス側ボールのスクラムで再開となってしまう)になることが、ありました。
 とにかくボールをディフェンスに見えない位置に隠して、押し続けることが重要です。それが第1段階で、次がうしろを向いてのパス、その次がフォロワーがボールをもぎ取ること、さらにフォロワーと一緒に押して前進することの練習に進みます。

4、ミニゲーム
 約5分のミニゲームを5本行いました。いつものように、F(フォワード)、H(ハーフ)、B(バックス)3名を決めて、ゲームごとに選手を変えました。ポジションの意識ができてきました。

5、今後の予定
 次の試合は、27日の北摂大会と6月3日の40周年記念試合(相手は、茨木、摂津・天王寺RSなどの予定)です。それまでの2回の練習で、今日練習したことがきっちりとできるようになりましょう。

5/3 2年生練習内容 

 3日はマルチグラウンドでの練習で、参加者は生徒14名と指導員6名でした。28日と29日の試合の反省から、良くなかったプレーを取り上げて練習しました。

1、アクションとランニング
 この練習は、ほぼいつも通りに、ラダー、ハードル、マーカーにタッチ、ボールのピックアップ(拾い)とダウンボールを行いました。
 ボールのピックアップは、先日の試合で地上のボールを取るのに、両足を棒立ちにしてボールを拾っていたので、ボールをまたいでヘソの下に位置して拾うことを復習しました。こうすれば相手が突っ込んできても簡単には押し負けません。

2、ポジショニングとオフサイド注意
 特に28日の試合では、試合再開のポジショニング(決まった位置に立つこと)が遅かったです。ディフェンスでは、スクラムでは3m下がること、ペナルティでは5m下がることがあいまいでした。また、動きだし(スタート)のタイミング(スクラムでは相手のバックスがボールをキャッチしたとき、ペナルティでは相手選手がボールに触ったとき)も遅かったので、これらを復習しました。
 モールとラックでは、ディフェンスはオフサイドライン(モールとラックの味方の一番後ろの足の位置)のうしろに並ぶこと、ボールに近づくにはアタックもディフェンスもゲートを通ること、これら29日舞洲の試合前に時間をかけて練習しましたが、この復習も行いました。
 練習ではコーチを含めて5人対5人で試合形式のアタック・ディフェンスを行いました。試合再開はスクラムとペナルティとし、途中でモールとラックを作って、試合途中のポジショニングも確認しました。また、ポジショニンが遅い選手とオフサイドの多い選手は、どんどん交替させました。
 ここまでは基本です。これを覚えたら、次の段階(良い位置に立つ、走るコースを覚える)に進みます。

3、当たってうしろを向いてパスの練習
 試合では、ボールを持ってディフェンスに当たるのは良いですが、相手に抱きかかえられて、モールアンプレアブル(団子状態になってプレーが続けられないのでボールデッドとなり、ディフェンス側ボールのスクラムで再開となってしまう)になることが多かった。
 そこで当たりとうしろを向く練習をしました。ボールを持って強くコーチに当たり、ボールは相手に見えないように隠して、押し続けて前進をします。そしてうしろを向いて(このタイミングが難しいが)、手を伸ばしてボールをできるだけ地面近くに構えて、お尻はコーチに付けたまま後ろ向きに押し続けます。
 練習ではこのボールを下におくまでしかできなかったのですが、ミニゲームではこれに続けてパスがうまくできて、連続のアタックができました。
 とにかくボールをディフェンスに見えない位置に隠して、押し続けることです。
 この第1段階のうしろを向いてのパスができたら、フォロワーがボールをもぎ取ること、フォロワーと一緒に押して前進することの練習に進みます。

4、ミニゲーム
 約10分のミニゲームを2本行いました。ゲームごとに、F(フォワード)、H(ハーフ)、B(バックス)3名を決めました。
 今日練習をしたポジショニングとオフサイドライン、当たってうしろを向いてパスすることはうまくできました。来週はもっと早くできるように頑張りましょう。

5、今後の予定など
 次の試合は、27日の北摂大会と6月3日の40周年記念試合です。それまでの3回の練習では、今日練習したことをさらに繰り返して行う予定です。

 コーチはそれぞれ意見を持っていますが、その発表・発信の仕方と受信後の対応方法について、練習後のミーティングで確認しました。

4/29 2年生大阪府ラクビーカーニバル

大阪府ラグビーカーニバル セレッソスポーツパーク舞洲 参加生徒19名 指導員6名

大阪府の17スクールが参加。豊中2年生は2チーム編成、19名全員出場の為4試合8ハーフ別出場とした。
<試合結果>
●第1試合 VS枚方 12-4 勝ち(前半7-3,後半5-1)
「寸評」低い体勢でのタックルがきまった。当たってからのパスが繋がった。MOM T21
●第2試合 VS東大阪 5-10負け(前半2-3,後半3-7)
「寸評」モールのパイルアップで相手スクラムになる事が多かった。腕力で負けてボールを捕られた。相手13番を止めきれず走られた。  MOM S16
●第3試合 VS吹田  3-10負け(前半1-6,後半2-4)
「寸評」モールのパイルアップで相手スクラムになる事が多かった。相手1番は小さいが上手く走られた。
MOM S6
●第4試合 VS生野  13-2勝ち(前半5-0,後半8-2)
「寸評」力の差が大きかった。 MOM T4

◇昨日の試合でルールの理解が充分でなかったので、本日は試合直前練習で、モール・ラック状態でのオフサイドラインの位置の確認。味方ボールを確保する為の入り方、オフサイドラインからのディフェンスの出方等を確認練習した。
★東大阪RS(昨日の伊丹RS)等の体格差のある相手に対する対処の仕方を練習に多く取り入れていく必要性を感じた。(例えば、上級生チームとの合同練習)
★体格差は、スピード、スキル、チームプレーで克服できます。

◎試合前・試合中・試合後等の団体行動のそれぞれのとり方が、まだまだできていません。特に素早く集合する。列を組んで移動する。試合中の攻撃・防御の体制つくり等々すべてにおいて団体行動ついてはチームプレーができていません。
・仲間が試合している時は、砂などを触らず、自分だったらこうプレーするという事を常に頭の中で描きながら仲間を応援しましょう。

◎ラグビーは一人ではできません。仲間を信じ、仲間の事を常に念頭におき、声をかけあい、励まし合ってお互いの意思疎通をとっていかないと楽しいラグビーはできません。そういう事を今一度しっかり意識して楽しくラクビーを続けていきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

4/28 2年生 伊丹RS招待試合 

伊丹RS招待試合 伊丹スポーツセンターにて 参加生徒17名 指導員6名

三田RS、伊丹RS、尼崎RSとの3チーム総当たり戦なので参加17名全員出場の為6試合12ハーフ別出場とした。
<試合結果>
●第1試合 VS三田 13-0 勝ち(前半5-0,後半8-0)
「寸評」三田はタックルが高くて甘く豊中を止められなかった。8名がトライ MOM T18
●第2試合 VS伊丹 1-12 負け(前半0-7,後半1-5)
「寸評」体格差のある相手を止められなくボールを繋がれ自由に走られた。ボール拾う姿勢が高く相手にスィープされた。 MOM M10
●第3試合 VS伊丹 3-6 負け(前半1-2,後半2-4)
「寸評」一進一退の好ゲーム。しぶとくディフェンスしたがボールの繋ぎで負けた。MOM K3     ●第4試合 VS尼崎 3-8 負け(前半2-2,後半1-6) 
「寸評」豊中はポジショニングが遅い。特に後半組。相手のキックオフ時スイッチオフプレーにひっかかった。 このプレーで2トライされた。 MOM Y14
●第5試合 VS尼崎 4-9 負け(前半0-4,後半4-5)
「寸評」力の差はそれ程ないが繋ぐチームプレーの差か。MOM R9
●第6試合 VS三田 8-5 勝ち(前半6-2,後半2-3)
「寸評」前半R9が6トライした。 MOM Y11

★もう一度ルールをしっかり理解する。スクラム・ラインアウト・モール・ラック等それぞれの場面でのオフサイドラインの位置の理解。マイボールへの入り方。ディフェンスに出るタイミング等。
★危険なプレー(肩より上(首)にタックルする等)は絶対しない。
★当たってパスで繋ぐ。当たって一歩でも前へ進む。捕まる前にパスで繋ぐ等のプレーは、力の差がある相手にはうまくできるようになった。
★自分より大きな体格差のある相手に対しどう対処できるか。精神面も含め攻撃時防御時のいろんな場面場面を設定した実践的練習を増やし練習していきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2018.4.22 小学2年生練習内容

4/22 練習内容 マルチGにて 参加生徒17名 指導員4名

今月ブログ担当の私は、タグラグビー体験者担当でしたので、Tコーチからの報告をレポートとします。

●ラダー等を使用してのアジリティトレーニング
●中抜きパス
●1対1 2対2
コーン4個使用して攻撃側がトライラインに向って横に動いてコーンを踏んでから対角線にあるコーンに走る。防御側も同様に横に動いて斜めにディフェンスする。
●ポールを使用してボールをパスして追いかける練習
●2対2の攻守ゲーム
5X5のグリットの中からタイムを測ってグレットの外に追うやる練習
捕まえて出す側は、しっかり顔を相手につけること。膝をしっかり曲げた状態から身体全体を使って外に追いやる事。
●ミニゲーム

★コーチ話している時は、しっかりコーチの目を見て聴きましょう。
 集合がかかった時は機敏に動き早く集まりましょう。
 練習の始まり終わりの挨拶時は、早く整列しましょう。

 以上 トレンデイコーチ記。