2019.9/16 小学3年練習内容

豊中8中にて 参加生徒16名 指導員7名
1.アクション&ランニング
 ラダー→ハードル→マーカー各種ステップ、両脚飛び、マーカー両手タッチ、声を出しながらピックアップとダウンボール最後ダミーにあたる。
2.パス&ダッシュ
・SOはSHの真っ直ぐ後方に立ち、右(左)サイドに攻めようと判断した時は右、右(左、左)とSHに声を出し知らせSHからのパスを最高のスピードでキャッチし前進する。(SHとの意思疎通が重要)
・SHはSOからの声を良く聞きSOの位置を確認し右(左)へSOが最高のスピードダッシュでキャッチできる少し前の位置にキャッチし易い速さのパスをする。
3.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり2人目はモール形成の為素早く1人目のサイドに寄りサポートし前にドライブングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。
4.3人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライビングしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。3人目はボールを素早く確保し前進して行く。
5.コーチチーム相手に色分け7人チームにてAT&DF
・本日練習したパス&ダッシュ、モール&ラックオーバーからの展開をコーチチーム相手に実際の試合形式にて実践。
☆何事にもチーム仲間同士の意思疎通を図る為の声の掛け合いが重要です。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/15 小学3年練習内容

マルチGにて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー 各種ステップと両脚飛び、声を出しながらピックupとダウンボール。
2.パス&ダッシュ
①スクラム想定地点よりSHがSOの位置へパス
・SHはSOの位置の者の声を良く聞きキャッチャーが取りやすいパススピードで、ダッシュスピードを落とさない少し前へパスを出す。
・SOの位置の者は、SHに対して声を出し自分が欲しい位置(ハンズアップで示す)へパスするよう要求し、ボールをキャッチする時は最高のスピードでキャッチし前進する。
②①の応用練習
・SOはSHの真っ直ぐの後方に立ち、右(左)サイドに攻めた方が良いと判断した時は、右、右(左、左)とSHに声を出し知らせSHからのパスを最高のスピードでキャッチし前進する。(SHからのパスを最高のスピードでキャッチできるようSHとのコミュニケーションを図ることが重要)
・SHはSOからの声を良く聞きSOの位置を確認し右(左)へSOが最高のスピードダッシュでキャッチできる少し前の位置にキャッチし易い速さのパスをする。(声を良く聞きパスするタイミングを図る。)
3.タックルされた後の動き
・ボールを持ってDF役のコーチに向かって真っ直ぐあたるつもりで顎を引き頭を上げボールをダウンする。同時にジャックナイフのカタチになり後方の味方の足元にボールを示し味方が確保後素早く起き上がり前進する。
4.タックルの練習
・顔を上げて相手のお腹目がけて自分が一番強くあたれる姿勢(低い姿勢)で次のよう動きを同時に(一瞬)行う。
a)一歩踏み込んで
b)肩〜胸を相手にあてて
c)しっかりパックし(手を回して引く)
d)次の足を動かし(パワーフット)
e)相手を必ず倒す
・タックル後はすぐに起き上がりボールを取りに行く
・タックルされた側は、ジャックナイフの姿勢になりダウンボール。
5.7人制のゲーム(3チーム編成)
赤、緑、黄の3にてのゲーム
・キックオフ
・ラインアウト
・セットスクラム
・ペナルティ
等々にてのアタック&ディフェンス
9/23茨木RSさんとの交流試合があります。
日頃の練習成果を存分に発揮しましょう。

以上 トレンディコーチ記

2019.9/8 小学3年練習内容

南丘小にて 参加生徒16名 指導員6名
練習前に草刈り、芝生メンテ作業。
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚飛び
声を出しながらプレーする。
2.コール反応対応(先週に引き続き)
・赤チーム白チームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの赤と言うコールで赤チームの者は、後方3mラインまで素早く逃げる。一方の白チームの者は赤を素早く追っかけ赤が3mラインに到達するまでにタッチしたら白の勝ち。コーチが白とコールすると白が逃げ赤が追っかける。
・上記のゲームをお互い伏せた状態から始める。
3.1対1のAT&DF(先週に引き続き)
・AT側DF側に分かれ、中央地点にラインをゴールラインと想定し横幅15mライン1m間隔に6本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よりAT側はボールを持って中央ライン(ゴールライン)にトライを狙う。
・DF側は中央地点ラインからAT側と反対側に3m離れた地点よりAT側のトライを阻止する為タッチしに行く。
・コーチの合図でAT側はDF側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
・DF側はAT側が動くと同時にポールを立ててあるゴールラインを超えるように前に素早く出てAT側のステップに対応してタッチしに行く。
4.2対1のAT&DF
・上記の3でのプレーをAT側2人DF側1人で行う。AT側はDF側の動きを見てステップ等で抜いて行くか、DF側を自分に引き寄せておいて味方をフリーにしてパスをする。
5.タックルされた後の動き
・ボールを持ってDF役のコーチに向かって真っ直ぐあたるつもりでアゴを引き頭を上げボールをダウンする。
同時にジャックナイフのカタチになり、後方の味方の足元にボールを示し、素早く起き上がり前進して行く。
6.4人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライブしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目3人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。4人目はボールを素早く確保して前進を図る。
7.上記6の応用練習(色分けの7人チームにて)
・色分けした7人チームにてモールorラック&オーバー展開プレーを40m先のゴールラインまで連続して展開して行く。
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々やってくるので連続してモール(ラック&オーバー)プレーから空きスペースを見つけバックスにパス展開して前進して行く。
8.色分け3チーム対抗で試合想定練習。
試合中、仲間同士の意思伝達の為、声を掛け合うのが重要です。どんどん仲間とトライを取る為、声を掛け合いましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.9/1 小学3年練習内容

2019.9/1 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員9名
体験1名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚跳び
2.コール反応対応(先週に引き続き)
・AチームBチームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの「A」というコールでそのチームの者は、後方3mラインまで素早く逃げる。一方のBチームの者はAを素早く追っかけAが3mラインに到達するまでにタッチしたらBの勝ち。コーチが「B」とコールするとBが逃げAが追っかける。
・上記のゲームを2対2,3対3,4対4で行う。人数が増えていくと仲間とのチームプレーをしないと上手くいかない。
3.1対1のAT&DF(先週に引き続き)
・AT側DF側に分かれ、中央地点ラインをゴールラインと想定し横幅15mのライン1m間隔に6本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よりAT側はボールを持って中央ライン(ゴールライン)にトライを狙う。
・DF側は中央地点ラインからAT側と反対側に3m離れた地点よりAT側のトライを阻止する為タッチしに行く。
・コーチの合図でAT側はDF側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
・DF側はAT側が動くと同時にポールを立ててあるゴールラインを超えるように前に素早く出てAT側のステップに対応してタッチしに行く。
4.2対1のAT&DF
・上記の3でのプレーをAT側2人DF側1人で行う。AT側はDF側の動きを見てステップ等で抜いていくか、DF側を自分に引き寄せておいて味方をフリーにしてパスをする。
5.4人1組にてラック&オーバーからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり前へドライブしボールをダウンボール後ジャックナイフの態勢でボールを味方に示す。2人目3人目は1人目を跨いで(ラック状態)相手側をオーバーする。4人目はボールを素早く確保して前進を図る。
6.上記5の応用練習
・上記5の4人1組のモールorラック&オーバー展開プレーを40m先のゴールラインまで連続してプレー展開していく。
・ゴールラインまでコーチのダミーが次々やって来るので連続してモール(orラックオーバー)プレーを展開していく。4人の連携プレーである為、あたれ、ドライブしろ、オーバーに入れ、ボールを出せ、左、右に廻せ等々の声掛けをし常に仲間同志のコミュニケーションを図りながら前進していく。
7.3チーム対抗で試合想定練習

以上。 トレンディーコーチ記。

2019.8/25 小学3年練習内容

豊中15中にて 参加生徒21名 指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル→マーカー各種ステップと両脚跳び
2.コール反応対応ゲーム(1対1)
・ラビットチーム、ラットチームの2組に分かれる
それぞれのチーム横一列に並び向き合う。
・コーチの「ラビット」と言うコールでそのチームの者は、後方5mライン地点まで素早く逃げる。一方のラットチームの者はラビットを素早く追っかけラビットが5mラインに到達するまでにタッチしたらラットの勝
コーチが「ラット」とコールするとラットが逃げラビットが追っかけタッチする。
☆試合時レフリーの笛、相手の動き、攻守交代時の素早く反応する為の対応練習です。
3.1対1のアタック&ディフェンス
・At側、Df側に分かれ、中央地点ラインをゴールラインと想定し横幅15mのライン上に1m間隔に8本のポールが立ててある。中央地点ラインから5m離れた地点よAt側はポールの支点部のマーカー(どの支点部のマーカーでも良い)にトライを狙う。
・中央地点ラインからAt側と反対側に3m離れた地点よりAt側のトライを阻止する為にタッチしに行く。
・コーチの笛でAt側はDf側にタッチされないようにステップ等によりトライを狙う。
*Df側との距離間を見極めステップする
・Df側はコーチの笛でポールの立ててあるゴールラインを超えるよう前に素早く出てAt側のステップに対応する。
4.2対1のアタック&ディフェンス
・上記の3での動きをAt側2人ディフェンス側1人で行う。At側はDf側の動きを見てステップ等で抜くか、Dfを自分に引きつけ味方をフリーにしてパスをする。
5.パス練習(4人1組でのショートランパス)
・7mの区間をハリーパスで廻す。片道3秒。
6.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり、2人目はモール形成の為、素早く1人目のサイドに寄りサポートし、前にドライビングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。
7.上記6の応用練習
・上記6の3人1組のモール展開プレーを50m先のゴールラインまで連続してプレー展開して行く。
・ゴールラインまでにコーチのダミーが次々にやってくるので連続モールプレーを展開して行く。
3人の連携プレーである為、左、右、前へ、ドライブしろ、ボールを後ろに送れ、ボールを出せ等の声を出し常にコミュニケーションを図りながら前へ進んでいく。
8.3チーム対抗で試合想定練習

以上 トレンディコーチ記。

2年生 令和元年 夏合宿 (記録編)

本編で報告しなかった。夏合宿で行なった2つの競争についてベスト5を報告しときます。 (6位以下の成績は 保護者LINEにながしましょうか?)

1つ目 50m走 (メジャーでしっかり 50m 測り、専用ストップウオッチを準備して しっかり計測しました。)

結 果  発 表  ーーーーーーーーーーーーーー !!!

1位:A1 9.82 2位 : H14 10.16 3位 : N13 10.21 4位 : S7 10.28 5位: L4 10.29

参考)小学校2年生 平均タイムは 男子 10.70 & 女子 11.10 (ちなみに Y11 は10.64でチームで7位のタイム S2は体調不良で記録なし)

2年生の半数が11秒切りでした。 タイムトライアルは今後もミニラグビーに即したコースを設定して実施します。(今回は直線勝負でしたが次回は直線、カーブ、潜って、ジャンプしてなどいろいろ交えて競争してもらいます。)

2つ目  2対1 (2つのコートを用意して アタック2名、ディフェンス1名でスタート、アタックがトライすれば1人1点、ディフェンスが成功すれば2点を与えます。ディフェンスはタックルでなくタッチする、10分間でどれだけポイントを貯めれるか? やってもらいました。)

結 果  発 表  ーーーーーーーーーーーーーー !!!

1位:K3 13ポイント  2位:L4 と S9 8ポイント  4位:A1 と H16 7ポイント の5人でした。

このゲームでは K3 が唯一2桁ポイントでした。ディフェンス成功数とアタックの成功数がほぼ同じ、しかも2位と大差、K3はコートが2面あるということでプレーの待ちにならないようにあまり人が並んでいないところに並んでプレー回数を稼ぎました。また、プレーが正確だったのでポイントも稼げました。10分間というミニラグビーの試合時間と同じ状況でアタック、ディフェンスを連続で行う。ポイント制なので競争が発生する。どうですか? ええ練習でしょう? 今後も2対1、3対2などバリエーションを増やして行いますので みなさん 休まず 全力でポイント貯めてください。
また、H16がベスト5に入ったことは正直予想外でした。彼は背番号通り16人目、最後に仲間になったのでラグビー歴も「まだまだ」と思ってました。そして全員がアタックの2人組みで参加して相方がトライしただけで「S16タナボタ?」と思ったことでしょう。違います。彼はディフェンス3回成功、アタック1回成功と、1人で行うディフェンスでポイントを稼いでいました。これは同じ7ポイントだったA1と全く同じ内容でした。H16はいつもいつもたくさん喋ってますが、ラグビーもたくさんスキルアップしているのです。皆さんH16に負けないように H12が家でしている自主トレなどをして茨木RS戦に向けて良い準備をしていきましょう!

あとこの2種目とも上位だったのが A1 と L4です。特にL4はキャプテンという重責を背負いながら春からチームを引っ張ってきました。キャプテンとして常に先頭に立たないといけないプレッシャーを感じたと思います。お疲れ様でした。

さあ もうすぐ夏休みが終わり、ラグビーシーズンが始まります。まずは9月の茨木RS戦! 2年生は「シャローディフェンス」と「ステップ」&ヤーオー」の声出しダッシュに磨きをかけ、全員が全力で試合が楽しめるようにしていくので休まずスクールに来てください!  

(2年制保護者の皆様へ)
秋になったら本格的に次年度の7人制ミニラグビーの練習も始めていきます。タックルなどのコンタクト、キックやスクラムなど10歳までにやらなあかん大事なスキルばかり指導します。小学校の行事の次にスクールの練習参加でお願いします。

2年生 ALL OUTオールアウト の夏が来ました。

7月28日 合宿前の練習を15中のグラウンドで行いました。 (選手12名、指導員3名、大学生1名)

合宿を来週に控えていたこともあって「軽め」の練習しようと思ってましたが、3年生と練習試合をすることにしましたので、どっちかというと試合系の練習を選択しました。アップは先週と同じです。「競争」を意識したガチンコの1対1とチーム(勝ったチームのチーム名は 土用の丑の日にちなんで ”うなぎ” 負けたチームはサイズの小さい”ドジョウ”です。)今回はパスの時にちゃんと声がでていたこと! ボールに対してハンズアップができていたことはよかったです。
さらに前回同様 ”動く障害物”として指導員、保護者さんにコースを横切ってもらいました。 ここで選手を見ていると2通りに別れました。

1)ステップを切る人 
2)大回りして動く障害物をよける人がいました。 

同じ仲間のグループのことを思えば 1)ステップを切って 最短コースで次につなぐ。ということがこの練習の狙いでもありますが、2)の安易に遠回りをするという選択もあり、何度やってもその選手はステップ切るよりも遠回りをしていました。この練習はこの遠回りを改善しないといけません。

次に「4ボールゲーム」と「ポートボール」を行いました。この2つのゲーム「前パスはOKです。」4ボールゲームは「とにかくボールを持ちたい」という生徒には面白いですが、そうでない生徒にはボールを触ることはありません。 だったらボールを持ったら動けないようにとポートボールを行いました、ポートボールはボールを持つと前に進めません。味方にパスするしか前進する手段はないのです。私はこれだったらパスをつないでくれるだろうと思いました。しかしここでも理解できない行動を目にしてしまいました。ボールを持った選手は長くボールを持ち、前しか向かず、後ろから「パス」と言った声も無視して前方で敵のマークがついている味方にパスをする。全くダメなら、山なりのボールを前に投げ「味方がキャッチすればラッキー!』という「ええ加減な!」ボールを投げます。
これらの選手は合宿ではタグを頑張ってもらうようにメニューを組みます。 この練習ではS7とY11がめっちゃ良かったです。 S7はゲームそのものをよく知っているのと、元々パスは得意なので味方にパスしたり、味方へパスをフリーでもらえるところに移動して声を出したりとても良かったです。Y11は「声でアピール」がすごかったです。誰よりも大声で「パーーーーース」というのは ラグビースクール6年間で取得してほしいスキルの第1位のスキルです。あの声量での「パーーーーース」を2年でモノにしたY11合宿での活躍を期待しております。

2年生の練習メニューは「考える」ということをどのメニューも入れてます。でも考えずにするとカスみたいな練習になります。カスにならないようにするには当然考えることです。ラグビーは一度試合が始まれば選手が全て考えてプレーしないといけません。ミニラグビーでも試合の時、コーチが選手の後ろに立っていいのは2年生までです。それはまだミニラグビーをどうやったらいいのか?どう動けば良いのか?わからない生徒を正しく指導するためです。だから現在2年生の皆さんにはコーチが後ろに立つべきだと思いますが、合宿をしっかり練習ができたならばコーチは後ろに立ちません。全ての練習で力を残さず出し切ってください。さあ合宿です。今回16人全員参加です。初めて参加する人もいます。3泊4日という長さは多分小学校の林間学校や修学旅行のそれより長いと思います。 1日1日をしっかり 出し切って(ALL OUT オールアウト)して山を降りよう!

2019.7/28 小学3年練習内容

豊中15中にて 参加生徒18名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル各種ステップと両脚ジャンプ
2.30mの距離でポール3本の間をスラロームラン
3.パス練習
・起点ポイントに3名が伏せて待ちコーチの笛で起き上がり素早くオープン側に広がって3名のラインを作る。ラインが作れたところで起点ポイントからハーフHがボールを出し繋いでいく。素早くパス回しが出来ればWTBはノーマークで前進することができる。DF側にポールを3本DF相手に見立てて、外側を空きスペースとする。
4.タックル練習①
・顔を上げて相手のお腹を目掛けて、自分が一番強くあたれる低い姿勢で次の動きを一瞬に行う。
A)相手(タックルバック)を良くみて徐々に近づいていき
B)タックルバックに一歩踏み込んでダッシュする
C)肩〜胸をタックルバックにあてて
D)しっかりと両腕でパックし腕を回して引く
E)次の足を前に動かしていく(パワーフット)
5.タックル練習②
・4人が横一列のDFラインに並び相手Hがボールをパスするのを見て「出た〜」と声をかけて一斉に飛び出してAT役の4人のコーチのタックルバックにタックルをする。タックル後はボールを見ながら後退して、一つ隣のポジションに移り、再び4人一斉にタックルに出る。試合でもこのように皆んなが一斉に前に出るようにしよう。
6.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり、2人目はモール形成の為素早く1人目のサイドに寄りサポートし前にドライビングしながらボールを確保し3人目にボールを繋ぐ。1人目は姿勢低く半身に構えボールを両手にしっかり持ち鋭くあたる。2人目は素早くサポートに入る。
7.7人1組にてモール作りからの展開練習
・スクラム想定ポイントよりFW3名.SH1名.BK3名の体型を作る。ボールを出しSHはSO→CTBとパス展開しCTBは正面のダミーにあたる。一番近くのWTBがボール確保の為CTBに素早くサポートボールを確保しドライビングしながら前進しSH経由にてBKラインにパス展開していく。常に仲間の動き、ボールの位置を確認し、お互いパスを展開していく為、どのスペースに展開していくかの声の掛け合いが重要です。
8.10名が2年生チームと試合想定練習
・7人チームとコーチチーム(2名は生徒)にて
試合想定のアタックディフェンス。
☆夏合宿に向け各自の合宿目標を配布した用紙に記入してきて下さい。
それを宿舎の部屋に張り出し、合宿中でのミーティングに使用します。

夏合宿を有意義に過ごす為、今から体調を整えておきましょう。

以上 トレンディコーチ記。

7月21日 2年生「夏休みは本をたくさん読もう」

7月21日はマルチグラウンドで練習でした。(選手14名、指導員6名)
セミが鳴き始め、すぐそこまで夏が来ている大変蒸し暑い中で練習を始めました。合宿を控えており、「タックル」「あたり」の練習を復活させたかったのですが、気温上昇もあり、また3年生と5人制ラグビーで久しぶりのフルコンタクトを行いました。 それでは時系列で報告します。

アップ: 
まずは対戦したい人同士で1ペアをつくります。縦30mのコートをダッシュで1往復どちらが速いか勝負をおこないました。勝った選手は「天国」の称号、負けた選手は「地獄」の称号をつけました。(地獄になった生徒には「恐ろしい罰ゲームがあるかもしれない?」と少し匂わせて次戦レースでの奮起を促します。その次は 「天国」チームと「地獄チーム」でリレーをおこないました。ボールを落とさない限り「天国」チームのほうに分があるので指導員と保護者さんに手伝ってもらい走路を横切る様に行ったり来たりしてもらって「動く障害物」をつくり、その障害物にぶつからないようにしてどっちが先にゴールするかリレー対戦をおこないました。いかに障害物に邪魔されることなく走れるかを見ているとステップを切ってクールに走る生徒、障害物に邪魔されてトップスピードで走れない生徒などなどがいました。

リレー中、2年生が解決しなければならないプレーが発生しました。

(状況)
○○君が走者として障害物をよけて戻ってきました。彼は次の走者にパスをしますがパスをした相手はまだ順番がまわってきていない□□君、パスすべき選手は△△君でした。当然準備のできてない□□君はボールを取ることができず、ボールは地面を転がりました。結果としてこのボールの受け渡しのもたつきが影響して彼らのチームはリレーに負けてしまいました。

(原因)
1) ○○君が□□君にパスをしてしまった。
   (次走者にパスをするルールが決まっていたのに誰が次走者かも確認をしないでボールを投げた。 顔はゴールを向き、手はとにかく味方の色の方向へ)
2) □□君は順番が回ってきていないのに次走者の横に立っていた
   (次走者以外は2メートル下がる様にルールを決めていたのに約束をまもれなかった。)
3) △△君は次走者なのに○○君に対してパスの声を出さなかった。
   (試合でも練習でもパスをもらう時は「パス」と声を出すように小1よりずっと指導しているができない。)

1)について考察?
OO君的な選手への指導はどうする。: 
このタイプが2年生に多数存在している。ボールを持っている時は頑張るがボールを持っていないときは動きがとまる。 ボールを再獲得するためのディフェンスの練習が必要と考えています。

2)について考察?
□□君的な選手への指導はどうする : 
このタイプも2年生には多く存在しており、コーチが説明する時にちゃんと聞いていないから間違った動きをしてしまう。「聞かす」というところから始める必要があります。ハリウッドザコシショウのようにインパクトのあるしゃべりの技術を上げる必要があります。

(生徒さんにお願い!)
家で本を読む! ゲームは少なめで本を読む! 夏休みなので涼しい図書館で本を読む! 本を読むことで人の話が聞けるようになってきます。よろしく!

3)について考察
△△君的な選手への指導はどうする?

「声がでない。 恥ずかしい、だしたくない!」

(対策)
声を出す、もしみなさんが中学生、高校生、大学、社会人まで将来ラグビーを続けていくつもりなら今のうちに声を出す必要があります。声は 1)「パス」「右」「左」などの指示の声、2)タックルの時の「ヤー」、相手を捕まえてからの「ゴー」というディフェンスの声、3)「ナイスプレー」「がんばろう」とチームを鼓舞する声、4)そして「トイメンマークした!」「サイドケア!」など対戦相手にプレッシャーをかける声の4つがあります。 このように最低4種類の声をがだせないとラグビーは残念ながら面白くなくなってしまうでしょう。ラグビーは楽しいと感じたいなら、2年生はまず「パス」「ヤーゴー」の声からだしをしてみよう!

ポートボール(スペースボール)

次にポートボールをしてみました。といってもルールを理解できないようなので「天国」チームと「地獄」チームに分かれてパスをつないでゴールまでボールを運ぶところまで練習しました。ボールを持つと歩いてはいけないので必然的に周りの選手が動きます。黙っていてはパスはもらえなので声もでます。

(問題点)
声もでて、ルールを理解した選手だけでパス回しをしてゴールしていた。 

(対策)
よってそれができないように「1人1回パスをする」というルールを追加して全員でボールを運ぶように修正しました。 来週は試合までできるようにします。

最後に
3年生と対戦 & タックル練習(メンバー外)
試合に出てもらった5人は1年の時に相手を怖がらなかった選手をセレクトしました。久しぶりのフルコンタクとでも怖がらなかったのは立派でした。来週もどんどん体を当てていきます。また、試合に出なかった生徒さんにはタックルのコツと当たる時のコツを教えました。しっかり覚えておいてください。
テレビ ノーサイドゲームに感化されたY11や他の生徒さん「ヤー」という大きな声がしっかりでていてびっくりしました。テレビの影響はすごい!

2019.7/21小学3年練習内容

7月21日マルチGにて参加生徒20名指導員8名
1.アクション&ランニング
ラダー→ハードル 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化
2.パス練習
・3人1組にて中抜きパス
・4人1組にて中抜きパス
・4人1組にてランニングパス15mの距離
声を出しパスする側は、キャッチ側の少し前に適度な速さでハンズアップしている所に丁寧にパスする。キャッチ側は声を出しハンズアップし真直ぐ走りながら止まらずにキャッチし次に素早くパスをする。
3.3人1組にてモール作りからの展開練習
・1人目がボールを持ちダミーに強くあたり、2人目はモール形成の為素早く1人目のサイドに寄りサポートし前へドライビングしながらボールを確保し、3人目にボールを繋ぐ。
1人目は態勢を低く半身に構えボールを両手にしっかり持ち鋭くあたる。2人目はサイドに素早くサポートに入る。(西宮RSはこのプレーがうまかった。)
4.7人1組にてモール作りからの展開練習
・スクラム想定ポイントよりFW3名SH1名BK3名の体型を作る。ボールを出しSHよりSOにパス展開しSOは正面のダミーにあたる。一番近くのCTBがボール確保の為SOに素早くサポートしボールを確保しドライビングしながら前進しSH経由にてBKラインにパス展開していく。
素早いサポート、位置取り、展開が重要
常に仲間の動きとボールの位置を確認し、お互いパスを展開していく為、どのスペースに展開していくかの声の掛け合いが重要
5.試合想定のアタックディフェンス
レッド・グリーン・イエローのチーム対抗
・スクラム、ラインアウト、キックオフ、自陣、中央、敵陣等々の想定地点からのアタックディフェンス
ポイントとなるプレーを中断してアドバイスした。
6.一部5名のメンバーは、2年生チームと5人制のゲームに参加。

以上。トレンディコーチ記。

2019.7/14 小学3年合同練習&交流試合

7月14日西宮ラグビー少年団・能勢RS合同練習&交流試合
服部緑地人工芝グランドにて  参加生徒19名 指導員9名
西宮RSの12名 能勢RSの6名と約1時間合同練習(総勢33名)
1.アクション&ランニング
・コーチの笛で2m地点までダッシュ、次の笛で2m後進、次の笛で4m地点まで前進
・笛でその場ハイジャンプ3回後、4mの地点までダッシュ
2.5mX5mのグリットにて1対1のアタック&ディフェンス
・グリット中央にボールを置き、二人相対した位置でジャンケンし勝った方がATになりボールをピックアップして2.5m真直ぐ後退し5m先のゴールラインまで相手をステップ等で交しながらトライを目指す。ジャンケンで負けた方は、DFになりそのまま2.5m真直ぐ後退しトライを目指す相手にトライさせないようにタッチ(タックル想定)する。
・上記のジャンケンで勝ったAT側は、後方2.5mラインの左端or右端にあるマーカーまで後退し上記と同じ動きをする。負けた側は上記と同じDFの動きをする。
*ポイント 素早くAT側かDF側かを判断し自分の取るべきポジショニングをとる事。
3.同じエリアで2対1のアタック&ディフェンス
・AT側2名は、DF側1名にタッチ(タックル想定)されないように、パスを繋いでトライを目指す。
*ポイントAT側のボールを持っている者は、DFを自分に引き寄せたタイミングで味方にパスをする。このタイミングを掴んで下さい。
4.7人チームでのディフェンスラインをひく練習(ATはコーチ陣)
・(モールorラック)想定地点で7人が伏せた状態になり、コーチの笛で素早く立ち上がり相手AT側がひいたATラインに対し、広がってDFラインをひき、相手が攻撃に対し前へ出てタックルディフェンスする。
*ポイントDF側は相手がボールを持って前進してくるエリアに集まり過ぎずに、味方と
声掛け合って素早く広がりDFラインを作る事。
5.試合想定の7人チーム2組でのアタック&ディフェンス
・スクラム地点、ラインアウト地点、ペナルティ地点を想定してのアタック&ディフェンス
6.交流試合
豊中3チーム・西宮1チーム・能勢1チーム(6名なので豊中から1名助っ人)
2試合3ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
○試合結果
・第1試合前半豊中レッドvs西宮(0対3)負け
・第1試合後半豊中グリーンvs西宮(2対2)引分け
・第2試合前半     能勢vs西宮(2対4)
・第2試合後半豊中イエローvs西宮(0対3)負け
★感想&コメント
●試合でのプレー目標として下記を掲げたが、練習の成果が出なかった。
1.グランドを広く使って攻撃する
2.空きスペースに皆でパスを繋いでいく
3.ボール地点(ラック、モール時等)に全員が集まらないで、自分のポジションに相手の
動きに合わせ素早く広がる。仲間通し声を出し合う。
4.AT時DF時のそれぞれのポジショニングを素早くとる。
5.前へ出てタックルする。
6.タックルは相手のお腹付近に肩をあてて倒す。手だけでいかない。

●試合に勝てなかったということは、上記のプレーがすべて相手チーム(特に西宮チーム)
の方がうまくプレーしていたという事です。
皆で協力し合ってパスを繋いでいく。味方のそれぞれの弱点を皆でカバーするというプレ
ーが一つでも多くできるよう、又基本に戻って練習しましょう。
まだまだ努力して欲しいプレーを、しっかり夏合宿で練習して今後の交流試合にのぞみま
しょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.7/7 小学3年練習内容

7月7日 豊中15中にて 参加生徒20名 指導員6名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル 各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化   
・コーチの笛で3m先の地点までダッシュ、次の笛で後進、次の笛で6m地点までダッシュ
・笛で3mダッシュ次の笛で後進、コーチの左右手信号で左右にステッフ後6m地点までダッシュ。
・2人一組にて手押し車
2.1対1のアタック&ディフェンス(6m間隔)
・AT側はボールを持って左(右)にステップ、DF側は前へ出て両手で相手にタッチ
(タックル想定)DF側は相手の動きに素早く反応し前へ出てタックルに入るタイミングをこの練習で掴む事。AT側は、ステップをどの地点(相手のとの距離感)で切れば抜けるかのタイミングを掴む事。
3.タッチフット(5人1チームで4チーム対抗ゲーム)
・特別ルール
*4回タッチで攻守交代する。ボールをも持って走れるのは、5歩まで
(ポイント)
・ゲームスペースの横幅を広く設定したので、空いている(相手のいない)スペースに、いかに早くポジショニングし素早くパスを繋いでトライを狙う。空いているスペースを早く見つけてそこに行く為の位置取りをし仲間に早く知らせる為、大きく声を出し、素早くパスを繋いでいく(ボールを落とさない、相手の取り易いパス、ボールを持っている味方のところに集まりすぎない、ラインを如何に早く作る為、広がっておく事。)
4.パス練習
・起点ポイントに3名が伏せて待ちコーチの笛で起上り素早くオープン側に広がって3名のライン(SO・CTB・WTB)を作る。ラインが作れたところで起点ポイントからハーフHがボールを出してパスを繋いでいく。素早くパス回しができればWTBはノーマークで前進する事ができる。DF側にポール3本DF相手に見立てて外側を空きスペースとする。
3名が素早くひろがりパスを回す事の他、ボールを落とさない、落としたらすぐ拾う、真直ぐ走りながらキャッチし味方のキャッチしやすい速さで取りやすい場所にパスし、外側にフォローしていく事をアドバイスしました。
一つのプレーをするのに色んな事を考えねばなりませんね。ラグビーは一人では勝てないスポーツだからです。仲間通しの助け合いが最も重要なのです。仲間通し喧嘩ばかりしてては、絶対試合には勝てません。
5.アタック&ディフェンス(レッド・イエロー・グリーンチームでの試合想定練習)
・キックオフフォーメーション、スクラム時、ラインアウト時、ペナルティ時、
センターライン付近、敵陣左右ゴール前想定地点、自陣左右ゴール前想定地点等々、
AT側、DF側のそれぞれの位置取り、動き方、攻めていくスペース、オフサイド、オンサイドの意味、位置、動き方を説明しながら進めていった。

○次回7/14は、西宮RS・能勢RSさんとの合同練習及び交流試合を服部緑地公園人工芝Gで行います。豊中RS生徒である事をしっかり自覚して、仲よく、楽しい一日に」「しましょう。

以上 トレンディコーチ記。

6/9 2年生 南丘小学校で練習でした。

6月9日は南丘小学校で12名が集まり、来週のフレンドリーマッチに向けて練習を行いました。グラウンドに着くとすでに他の学年は早出の練習をおこなっておりました。それぞれが良いプレー、まだ持っていないスキルを確保するために自らが時間を割いて練習していました。2年生も7月からは7人制の練習を開始する予定です。時間内で足らなければ「早出練習」も視野に入れていきますがなんとか効率的な練習で2時間キッカリで終わるように努力しますのでスクールの練習以外はしっかり外で遊んで毎日体を動かして体を鍛えておいてください。

(練習メニュー)
1)ランニング:全員で声を出し全員で揃って走ります。これはリズムトレーニング、声出しトレーニング2つの効果があります。リズム感があれば全てのプレーがしっかりできるようになります。 これから練習開始!という体への指令にもなります。

2)鉄棒を使ってトレーニング: もともと陸上の走力アップのトレーニングをしたかったのですが少し「生徒さん何人逆上がり出来るの?」という事で12人にやってもらいました。半分くらいができてました。できなかった生徒さんは「できるように!」学校や公園で練習してください。逆上がりは全身の筋肉アップはもちろん、手と足をスムーズに連動させる効果があります。(A1のボディバランスはこのような日常にある公園や学校の器具で遊んでいるからなんでしょうか?)お家でゲームする時間があれば公園で逆上がりの練習してみてください! 逆上がりできた時の喜びは ゲームをクリアした時と比べ物になりません!積極的に逆上がり練習してください。

3)ラダーとハードル:今回もいろいろなパターンでラダーをこなしてもらいました。脳と身体の結びつき10歳になるまでに連動しなければその後の運動能力は大人になるまでそのままになってしまうそうです。2年生、3年生、4年生になるまで生徒さんの運動能力を伸ばすトレーニングを入れていきますので休まず毎回練習に参加してください。そして大人になった時、「〇〇君、〇〇さんってスポーツ万能ですね! と言われるような自慢できる体をゲットしましょう!

4)パスの練習:11人を3チームに分けて 2チームがパスを回し、1チームがパスを妨害する。2分間で妨害されながらもどれだけパスができるか?というのが目的でしたが結構パスカットされていました。この練習をしてみて2年生の周辺視野の能力がまだまだ未熟という事もわかりましたので今後練習方法を変えて周辺視野を広げるために違うメニューでアプローチしたいと思います。

5)4ゴールゲーム: 先週も行なったゲームです。4つのゴールがある。前パスがOK というルールです。目的はパスをたくさん使って守備の薄いゴールにボールを運ぶというゲームですが、今日はゲーム中、一人でボールを持っていき、すでに守備がいるので、周りのチームメイトが「パス」というコールをしている事も無視して強引にゴールに近づきタグを取られたH6のプレーをピックアップしました。H6について私のみてる限りで彼のプレーの残念なところは彼はボールを持ったら味方にパスはしません。行けるとこまで行って敵に追い込まれると「どうでもええパス」を後ろに投げます。今回も味方がパス!パス!と言っても聞く耳持たず、守備がいるゴールに強引に突っ込んでいきました。H6の今回のプレーは1対1で勝つというスキルのトレーニングならOKでしたが、そんな練習はしてません。味方から「パス」という声が出ている以上「パス」をするべきでした。次週の試合では味方の声を聞き取ることができかどうか? H6も含めた全員もプレーを見極めたいと思います。

6)1年生と試合:タグのルールは4回のタグで攻守交代です。つまり3回は自由に攻撃ができます。今日の「パスの練習」、「4ゴールゲーム」でも空いているスペースにパスをすれば容易にトライが取れます。例えば2アウトまで使って敵を右か左のどちらかに寄せといて3回、4回で空いたスペースへパスを出すなどをチームで決めて行うことができればトライチャンスはかなり増えます。以上ここまではコーチが考えた攻撃方法です。基本的に攻撃方法は6年生になっても生徒に考えてもらいます。コーチが教えるのはディフェンスだけです。 なのでたくさんラグビーの試合を見てどうやったらトライが取れるか?考えて見てください。

7)まとめ: 今日は生徒さんからコンタクトのあるラグビーもしたい的なコメントももらいました。予定では来月7月から3年生から始まる「7人制の練習を開始します。」主な練習メニューは「タックル」&「キック」「ルールの確認」から導入していきます。また合宿では3年生と7人制で試合をするかどうか?思案中です。こんな状況ですので冒頭でも言いましたが時間がなければ「早出」をお願いしないといけないかもしれませんが、でも、でもですよ!高校ラグビーで花園に出場する高校で静岡の「静岡聖光学院」は週3回しかも1回の練習時間は60分しかないのに花園に出場する強いチームです。今後も2年生は少ない時間でも「静岡聖光学院」のような強いチームを育成していくことを目指しますので、まずはじめにコーチの「集合」の合図にはダッシュで集まってください。

8)2年生保護者様にお願い: これから気温が上がり、暑い日が多くなります。今回の練習でもK15がダウンしました。熱中症の原因はいろいろあると思いますが、予防のために睡眠と栄養、特に睡眠時間の確保はしっかりとお願いします。(タグビーはいろいろなスポーツの中でも激しいスポーツの一つですので!またスクールに持ってくる道具、ヘッドキャップ、タグベルト、タグ、ジャージ、パンツ、ストッキング、スパイク、帽子、水筒、タオルなどは必ず本人に準備させてください。「明日ラグビーするんだ!」という準備からラグビーの練習は始まっていますのでよろしく見守ってあげてください。お願いします。

2019.5/26 小学3年北摂大会

2019.5.26. 第39北摂ラグビースクール大会 服部緑地公園人工芝Gにて
参加生徒21名 指導員7名
6試合12ハーフ毎にメンバーを組み全員参加とした。
1.試合結果
・第1試合 VS高槻B 2対3 (前半2:0,後半0:3) MOM :Y11 粘り強いタックル
・第2試合 VS箕面B 8対4 (前半7:0,後半 1:4) MOM:H20 大きな相手に果敢タックル
・第3試合 VS吹田B 3対7(前半 1:5,後半 2:2) MOM:Y14 責任感あるディフェンス
・第4試合 VS吹田A 8対0(前半3:0,後半 5:0) MOM:S13 攻守にわたる積極プレー
・第5試合 VS箕面A 4対4(前半 2:1,後半 2:3)MOM:S6積極果敢なランニングプレー
・第6試合 VS吹田B 6対2(前半 3:2,後半3:0)MOM:S7 攻守にわたる挑戦的プレー
★6試合3勝2敗1分け
2.コメント
*よかった点
・自陣ゴール前からのキッキング(個人練習の成果)
・空きスペースをみつけて巧みなステップでの積極ランニング
・正面の相手に鋭くあたり周りの仲間にパスで繋いでいこうとする意識的プレーが増大
・一歩でも前へ出てタックルにいこうとする意図が多くの場面でみられた。
*もう少し頑張ってほしい点
・最初のキックオフから全力を出せる精神的肉体的コンディション作り(試合前練習)
・攻守にわたり密集に固まりすぎる。
・自分自身のポジション(役目)を認識し周りの仲間と連携する(声を掛け合う)
・モール(ラック)の第1起点者に対するサポートプレーが相手より遅い。
・ラック状態付近のイーブンボールへの反応(働きかけ)が遅い。
・ボールピックアップ時の態勢が高い(相手に取られる)
・正面の相手にあたる時の態勢とボールの確保(簡単に相手にボールを捕られ過ぎ)
・相手に捕まった時捕まりかけた時の対処プレー(パス、ステップ、キック等の選択判断)
・攻撃時、防御時において常に仲間とのコミュニケーションを図る為声掛け合い
・ライン攻撃時止まってパスしない。パスキャッチはスピード良く前へでながら。

●FW全員で前へ出る。モールを押す、ラック&オーバーの形をしっかり連携して前へ。
●個人プレーから仲間を意識した連携プレーを素早くできるよう繰り返し繰り返し練習

◎来年の北摂大会は40回記念大会です。来年こそ総合優勝を狙って日々練習しましょう。

以上 トレンディコーチ記。

2019.5/19 小学3年生練習内容

5月19日 豊中3中にて 参加生徒20名 指導員7名
1.アクション&ランニング
ラダー+ハードル+マーカータッチ各種ステップと両脚ジャンプと下半身強化   
・コーチの笛でスタート地点のマーカーを一回り後5mダッシュ、次の笛で後進、次の笛で10m地点までダッシュ
・笛で5mダッシュ次の笛で後進、コーチの左右手信号で左右にステッフ後10m地点までダッシュ。
2.ダイナミックストレッチ(5m間隔)
・スパイダーウォークで脚の脛にボールをキープさせながら5m地点まで前進。
・上記の動きを目を閉じて前進し5m先にいる仲間の声誘導で5m地点まで前進。
★仲間通しの声の掛け合いの練習、大きな声で指示し、聞き手はその声を集中して聴く。
3.ランパス(四人一組で10m間隔)
・50mの長い間隔でのランニング&パス練習
随分パスキャッチもダッシュのタイミングも上達してきましたが、少し疲れてくるとパスが乱れノックオンが増えダッシュが鈍ります。試合想定で集中して練習しましょう。
4.ラインディフェンスの出方・動き方とタックルの入り方の練習
(事前にホワイトボードにてコマを動かして説明)
*スクラム想定地点よりコーチがAtの左ラインを引く
・生徒はDf時のSOの位置で順番に相手(コーチ)ハーフがSOにパスをしたと同時に
①SOの 位置のタックルバッグに右肩にてタックルに入る。入った後直ぐに起き上がり、スクラム地点の相手ハーフが持っているボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し②第1CTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。入った後再び直ぐに起き上がりボールの位置を確認注視しながら真直ぐに後退し③WTBの位置のタックルバッグに右肩でタックルに入る。①②③の動きをしタックルに入る。これを順々に繰り返して行く。
★相手の動きとボールの位置を常に確認しながら、頭を上げ逆タックルにならないよう、相手(タックルバッグ)目がけて近づき前傾しながら相手(タックルバッグ)に一歩踏み込み強く当たったと同時に両腕でパックし前へ出てパワーフットして倒す。
5.試合想定のアタック&ディフェンス(3チーム編成)
・キックオフ、スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の場面場面の想定にて、At時、Df時のそれぞれのポジショニング、動き方、反則の注意を説明しゲームを進行。
★事前にホワイトボードをでコマを動かし説明した。

来週は服部緑地公園にて北摂大会です。日頃の練習の成果が出るよう色んなプレーにチャレンジして下さい。

以上 トレンディコーチ記。