中学部の吉岡桜さん全国大会準優勝を市長に報告

豊中ラグビースクールの吉岡桜さん(中二)が、9月14日~16日茨城県水戸市において開催された、「太陽生命カップ全国中学校ラグビーフットボール大会女子の部」に大阪府代表チームの一員として出場し、準優勝を勝ち取りました。その報告を長内豊中市長に27日行いました。
緊張していたのかいつもより口数の少ない吉岡さんでしたが、市長の質問には手短に答えていました。
市長からは、日常の活動などの質問があり「部活です」と答えると「ラグビー?」「はい」「年がら年中ラグビー漬けやな」と感嘆されていました。

「今後の進路としてラグビーも選択肢に?」「はい」「女子ラグビーって少ないやろ」「限られたところでの選択になります」最期に、「今後の活躍にも期待します」と市長からエールが送られました。
なお、吉岡さんは年末に行われる12人制の全国体出場と7人制で敗れた福岡代表へのリベンジを期して、頑張っています。

豊中市民ラグビーカーニバルの第1日目

午前中はスクールの練習と「体験会」を開催。参加理由は「広報とよなかで知った」「FBを見て」「知人の紹介」などが挙げられました。先週の北町公園での働きかけは実りませんでした。
参加した子どもたちは幼年担当の指導員の懇切丁寧な体験プログラムに大満足の様子で帰って行きました。

午後からは社会人の交流会です。惑々倶楽部・ジェントルマンクラブ・ビッグウェーブクラブ3チームのリーグ戦です。
グランドでは黄パン(70歳以上)赤パン(60歳以上)が昔取った杵柄で迫力あるプレーを展開。
ラインブレークし一気に加速。ゴールラインを越えトライ。まさに高齢者の狂喜乱舞状態です。
往年のプレイを彷彿とさせる黄パンの華麗なステップ。思わず「うまい!」。
「爺さんたちなかなかやりよるなあ」という通りかかりの自転車の叔父さん。