2/21, 2/22 4年生 と ”ジミ練” & タックル
まずは4年生ブログ担当者として、2/21は私(Mckee)は私用で練習に参加できませんでした。2/21の練習についてはすみませんが飛ばします。(どなたかコメントください。宜しくお願いします。)
そして、2/22は3中で練習がありました。 練習始まり前に強い雨が降ってきて、練習の継続は各学年担当に一任され、早々に幼年、1年が練習を切り上げました。4年生も1時間ぐらいでと思っておりましたが急に雨が止み、そのあともパラパラとグラウンドに小雨が降りましたが最後までしっかり練習できました。
今回は私は全体の練習にほとんど加わることなく、H7,K16,T30,K31,H32,K35 の6人に対してしっかり基礎を学んでもらいました。基礎ということでパス、タックル、モールの3つを内容を掘り下げて行い、パスについては ”小指の使い方!”をタックルについては ”どうやったら恐怖心に打ち勝つことができるか?” モールについては”最初の1人目の役割について!” 等々、3つとも試合をでの動きを説明しながら、心をこめて熱血指導をおこないました。なかでもタックルについては少しハードだったと思いますが頭で考えるより先に体が反応するようになれば今後タックルは苦手ではなくなるでしょう。今年の6月の地方遠征(今回は四国?)までにこの3つが上達するように期限付きで指導していきますのでがんばってください。
最後に今回は私の恩師でもあるT.NKM顧問からの指示により朝の準備体操に後、通常生徒さんだけで行う、柔軟と首のトレーニングをしっかりと実行させるために顧問自らたたき台を作られたメニューをみなさんに伝導するためだけに指導員4名が選抜されました。(内1名が私)いままでT.NKM顧問はこの柔軟と首の体操は生徒まかせで適当にやっている、または間違ったやり方をしているというのが顧問が日々思われていたことでした、そこで豊中の生徒全員にちゃんとやらせる!という目的でこの企画は立ち上がりました。今日から毎週練習の時は必ず柔軟トレ専用指導員が前にでてきておこないます。顧問の考えた柔軟体操、首(頚椎)の強化トレ、肩、胸、腰の強化トレなど、どれもラグビーで大ケガしないよう重要なトレーニングです。
そういえば、先輩の残した本の中に ”花園が燃えた日 高校ラグビー北野vs伏見工 鎮勝也 著”という本があります。この当時の北野高校ラグビー部の監督でもあり、豊中ラグビースクールの校長(現顧問)でもあった、JIMMY 元校長は北野高校の監督時代、本人の仕事上(医師)安全面を重視した指導をされていました。 ”入学間もない高校1年生を中心に行われたいわゆる ”ジミ練” は基本プレーの習得はもちろん、痛めれば死や下半身付随など後遺症の残る恐れのある頭部や頸部強化に重点をが置かれる。特に首回りは毎日、二人一組で四つん這いになり、立った者が両手で首に体重をかけ、それを押し上げたり、左右に押し切るトレー二ングなどを続けさせた。タックルに入るときは”目を開けて行け”と言い続けた。恐怖で目をつぶると顔が下を向き、頭頸部のケガの可能性が高くなるからである、、、、、、、、 と書いてありました。
上記のことからもこのT.NKM顧問の肝いりのトレーニングが大事だとわかったと思います。来週から本格的に始める、豊中ラグビースクール版の ”ジミ練”(TN remix ver)” 来週から心をこめて真剣に取り組んでくださいね?(特に4年生は名指しで注意しますので覚悟しておいてください。(えっ?なぜっ?だって他の生徒さんは名前あまり知らないので、、、あしからず)

