カテゴリー: '11-6年生チーム

5/8 6年生練習内容

5/8(日)南丘小
参加人数:生徒14名、コーチ4名

来週の北摂大会に向けての最後の練習です。カーニバルでの反省を基に、前に出るディフェンス、低いタックル、ボールを貰う時の前に出るスピ-ドの3点を意識しながら練習を行いました。
*低いタックルとは、決して足首に行けということではありません。(*足首に肩を当てに行くと、頭が下に落ちてしまい危険です!)相手のもも、おなかの部分(軟らかい部分)へ肩を当てに行き、腕を使い相手の足の自由を奪い押し倒すイメージです。高いタックルとは、胸から上へのタックルを指しています。誤解の無いように認識して下さい。

1.キックダュシュ

2.アタック・ディフェンス
  最初は、BK・FWに分かれて少人数で行いました。基本ルールとして、抜けたら5歩で停止し、ボールを繋ぐことを条件とします。また横走りも厳禁とします。この目的としては、少人数であるので、一度抜けると簡単にゴールラインまで行ってしまいます。実際の試合では、相手を抜いても次の相手に捕まりますので、必ずフォローに就き、ボールを継続する意識を行うことです。また、ディフェンスは、より実践に沿った前に出る組織ディフェンスの感覚を養うことが目的です。

とても、しんどくて痛い練習です。まだまだ攻撃側がパスをしても前に出れない場面が多いですので、何が原因かよく考えてプレーを行いましょう!

次に、FW/BK合同で行いました。次の試合に向けて注意することを記載します。
・タックルは相手のももをめがけて、肩を当てに行く。
・ボールを持って横に走らない。
・キックオフ、ペナルティー、スクラム、ラインアウト等セット時のディフェンスのすばやい形成(*タッチジャッジのオフサイドラインの指示を見て、すばやくディフェンスラインを形成すること。)
以上、3点再認識して下さい。

ps.昨年に引き続き「ウォーリー語録 H22年度版」をご父兄の方が作成していただきました。この書き込みを冊子化いだだいているものです。いつもありがとうございます。やはりHP上で読むよりも、手に取って読むほうが頭に入ります。読み返してみると、1年前も同じような課題を持って練習していました。それぞれ精度は高くなっていますが、ラグビーは基本練習の繰り返しだと感じました。もともとこの書き込みは、コーチの練習記録でしたが、みなさんのおかげでどんどん良いものになってきていると思います。これからもコツコツ続けて参りますので、よろしくお願いいたします。

北摂大会も4試合予定してますので、体調管理に努め、ベストコンディションで挑みましょう!


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