カテゴリー: '11-6年生チーム

静岡遠征 5年生

実施日:6月19日(土)~20日(日)
遠征場所:静岡市 安倍川河川敷G
参加チーム:静岡RS、沼津RS

遠征参加者:生徒13名、コーチ:3名、お父さん:7名

1日目は、「浜名湖SAで湖を見ながらの昼食」その後、「美保の松原できれいな富士山を望む」予定でしたが、全く見えませんでした。その代わりといっては何ですが、美保の松原海岸では、太平洋の荒波が発生し、みんな水を得た魚のように、波に向かって石を投げたり、波と追っかけっこをしたり、波に足を濡らされたり大いにはしゃぎ、楽しむことが出来ました。先ほどまでのバス酔いどこかへ吹っ飛んでいましたよ!

その後、ホテルへ入りましたが、なんと・・・生徒もほとんどがシングルルームであり、コーチの心には大きな不安が過ぎりました。その後近くの小学校のグランドをお借りして、明日のゲームに備え、1時間ほど練習しました。

ホテルへ帰って、お父さんにシャワーの使い方の手ほどきをいただきました。ご協力ありがとうございました。
その後、子供の好きなメニュー満載の夕食をいただき、いざシングルルームへ向かいました。

多少の不安はあったものの、終わって見れば、鍵の閉じ込めやシャワーの使用、1人では怖くて寝れない生徒等、小さなトラブルはありましたが、TVが見放題であり、且つワールドカップの日本戦がみんなで見れることもあり、とても楽しいホテル経験だったようです。中には、夕食が大量にあったにもかかわらず、カップラーメンを自動販売機で買い、ポットのお湯を自分で沸かし、ラーメンをすすりながらのTV観戦をおこなった生徒も多数いたようです。父兄の皆さん甘くてすいません。1日限りの開放と言うことで、おゆるし下さい。
その後は、全員おとなしく寝たようで、次の日も起床の6時30分には、全員が起き、7時の朝食、8時の出発にもきちんと集まることが出来ました。

さて、2日目も奇跡的に天候は持ち、少しの雨はあったものの、グランドに出ると全く支障なくゲームが出来る状態でした。

<試合内容>
開会式では、前日に練習したスクール歌を披露しました。みんなよく声が出ていましたよ!

試合相手は、相手チームの人数も少ないこともあり、静岡・沼津連合チームと2試合行いました。

今回のテーマは、
・ボールを繋ぐ。
・DFでプレッシャーをかけ、低いタックルをする。
・PKはすばやく攻撃を開始する。
・フォローの声を出す。
この4点でした。

<試合結果>
1試合目:豊中 6-1 静岡・沼津(前半:4-1、後半:2-0)
2試合目:豊中 9-2 静岡・沼津(前半:4-1、後半:5-1)

<内容>
<アタック>
・ボールをウイングまで回し、フォローすることが出来るようになったが、相手にタックルされた後に、相手ボールとなることが多かった。相手にタックルされても簡単に倒れず、味方のフォローを待つことと、倒れた場合も味方へのダウンボールを行って下さい。
・ラックになった時には、相手の押し負けていました。

<ディフェンス>
・DFは一斉に出れるようには、まだなっていません。FWはBKが内側に切れ込んできたときに何度も抜かれましたので、3人で連携し内側を抜かれないようにして下さい。BKは、スタンドオフがラインズマンを確認し、DFライン(3m)をきっちりと示して下さい。いつも3m以上下がっていてもったいないです。また、SHがボールを触った瞬間、全員で前に出てください。
・2試合目は、絶対に相手にトライをさ許さないことを目標としましたが、相手も手ごわく2トライとられてしまいました。1トライ目は少しふがいない取られ方でしたが、2トライ目はみんなで力をあわせて、大きい相手の突進を何度もタックルし耐えていました。
最終的には、ペナルティーからトライされましたが、力をあわせて守りきる意識は芽生えたと思います。こちらも見ていて力が入りました。(*全般的にまだ低くタックルには入れていませんが、必死に止めに行く姿がよかったです。)

<全般>
・試合中は、いつもボールがどこにあるか把握し、全員が何らかの目的に向かって行動するようにして下さい。ボーット見ていることのないように!
・マイボールの声は、まだ小さいです。またフォロー時にもパス!の声が小さいです。
・相手にボールに絡まれた時は、押しながらボールを奪うようにして下さい。引きながら行ったいる人が見られました。
・PKを3秒で攻撃することは大分意識できて来ました。

試合後は、静岡RSのお母さんがカレーを作ってくれました。大変おいしかったです。
その後、カミナリがなり大雨となりました。本当に奇跡的な天気で感謝しております。

遠征実施にあたり、静岡RSおよび協会のみなさまには大変ご苦労いただき、ありがとうございました。とても楽しい有意義な時間を過ごす事ができました。また、大阪にも来ていただきますようお願いいたします。
また、お父さんにも色々と手伝っていただき大変助かりました。合わせて感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。


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