» 2008 » 10月の記事

TRS各学年主任コーチまたは責任者各位

このたびのWEBリニューアルに伴い、各学年別の活動報告用のページを用意いたしました。
ご利用のためのアカウントを発行いたしますので、このサイトのお問合せフォームより、担当学年、氏名、希望のアカウント名(英数半角文字3文字以上10文字以内)と希望パスワード(英数半角で4文字~8文字以内)、連絡用メールアドレスを記載の上、送信してください。メッセージを確認後、アカウントを発行いたします。※記載いただいたメールに返信いたします。

そのアカウントで連絡事項なども「お知らせ」として投稿していただけます。
※お知らせは、お問合せフォームより掲載依頼いただけましたら、WEB管理側からでも掲載いたしますのでお送りください。
なお、ご利用は任意です。

以上よろしくお願いいたします

お問合せフォームはこちら

■開催日:10月26日(日)/鶴見緑地グランド
■豊中ラグビスクール 5年生チーム

TRS5年チームの報告です
朝から生憎の天気で、メンバーが揃わなかったらどうしよう・・と子供達もみんなやきもきしていましたが、結果10名のチームメンバーが元気よく集まってくれました。
5年生チームは1回戦は富田林RSと当りました。
前半序盤はいつもどおり相手のペースに飲まれがちでしたが、前半中盤からはチームの連携が功を奏して敵陣でのプレイ中心になってきました。
専制トライはされたものの、冷静に挽回してゆけそうな雰囲気も・・・
後半、みごと逆転トライ!そのまま後半の終盤まで敵を翻弄し続けていたのですが、終了間際、自陣で痛恨のペナルティを取られ時、相手チームが仕掛けたクイックスタートについてゆけず同点トライを許してしまいました・・・。そしてそのまままノーサイド。ジャンケンで相手は昇格。TRSはルーザースへ。2回戦は花園RS、なんとこの試合ではバックスがSH、SO、CTB、WTB、そしてフォローに回ったメンバーで6人目までボールをつなぎ、ゴールポスト付近に見事トライ!すばらしい連携プレイを見せてもらいました!!その後も、チームの連携がよく、コンビネーションの賜物のようなトライを数個、若干ディフェンスの課題もいつもの通りありますが、日頃のチームワークが実ってきたにちがいありません。みんなよく声を掛け合い励ましあってプレイした成果だと思います。
今後に期待の持てる試合だたっとコーチ達はみな評価しています。
来週もスクール大会と試合が続きますので怪我をしないためにも、練習は休まず参加し、チームの連携を高めていって欲しいと願っています。
コーチ達も怪我をしないラグビーを目指して練習メニューを考えますのでみんな付いて来てください。

日本ラグビーフットボール協会からミニラグビー指導者に対しての指針等がアナウンスされています
指導員の方々は、ご一読ください。

=以下、日本協会WEBからの抜粋=

〔はじめに-ミニラグビー指導者の皆様へ〕

1 用具について
プレーヤーの安全を確保するために、用具について以下のように定めます。
(1) スパイクを使用する場合、プレーヤー及び指導者の靴底は非金属製の固定式スタッド及びブレードタイプのものとします。取替え式スタッドの使用は禁止します。
(2) ショルダーパットの使用は禁止します。
(3) マウスガードを使用する場合は、歯科医の監督指導のもとで製作されたものを使用してください。

2 安全対策について
以下の点に留意して、安全に楽しくプレーできる環境を整えてください。
(1) プレーヤーの年齢、体力や発達段階、天候、グランドコンディション等を考慮した練習・試合を計画、実施してください。特に練習や試合での水分補給については十分に注意を払うこと。
(2) タックルやモール、ラック等コンタクトを伴うプレーを指導する際には、学童・幼児の発達段階を踏まえた上でコンタクト時の正しい姿勢を徹底させるとともに、スキル等の指導を十分に行ってください。
(3) 指導者は積極的に安全対策講習に参加するなどして、安全対策への意識を高めるよう心がけること。

3 指導者の態度について
 ミニラグビーは、ラグビーの普及を第一のねらいとして行われるものです。全てのプレーヤーにラグビーの楽しさを体験させてあげてください。そして、たくさんのラグビー好きな子どもたちを育ててください。
(1) 「全てのプレーヤーに全てのスキルを」を念頭に、試合に勝つことだけを目指した練習よりも、ラグビーの魅力を体感できるようなスキルの習得に時間をかけてください。
(2) 指導に当たっては、自分の経験からだけではなく、プレーヤーの年齢や心理的、身体的発達特性を理解した上で、その時期に適した練習方法を計画してください。
(3) 小学生やその保護者にとって、コーチはラグビー精神の具現者です。
○レフリーに対して
○オフィシャルに対して
○全てのプレーヤーに対して
○ラグビーに対して
どのように振る舞うのが正しいのかを態度・行動によって示してください。
*「普及宣言2008」参照。
(4) レフリー、タッチジャッジは、中立的立場であり、どちらのチームに対しても助言等をしてはいけません。但し、危険なプレー、オフサイド等の反則を予防する為の指導は除きます。
(5) ハーフタイムは、ハーフウェイライン付近にとどまるよう努めてください。

競技規定改正の詳細など、続きはこちら

以下、日本ラグビーフットボール協会のWEBからの抜粋です

==
(財)日本ラグビーフットボール協会では13才から15才の中学生プレーヤー諸君に採用している「U15ジュニアラグビー競技規則」(以下「U15Jr.ラグビー競技規則」という。)を一部改訂いたしますのでお知らせいたします。皆様にはご一読の上、ご対応いただきたくお願い申し上げます。
同改訂は平成19年度版・ラグビーフットボール競技規則(平成19年9月から)から施行することといたします。

「改訂の背景・趣旨」
平成18年度のジュニアラグビー競技規則の改訂に際してご案内したとおり日本ラグビーフットボール協会では13才~15才という発育・成長期のラグビープレーヤーにとって最良であり、且つ、競技の円滑な実施と、より公平な運営を推進することを目指して、同競技規則を継続的に検証・検討する方針を打ち出しました。
この方針に従い、当普及育成委員会では、より良い競技規則の実現を目指して規則の検証、見直し、表現、解釈、及び運用に関して多くの方々の声を伺いながら協議・検討を重ねた結果、平成19年度については下記事項について改定することとした次第です。
つづきこちらへ

ごあいさつ
 昭和53年11月、豊中市立第一中学校OBを中心に豊中ラグビースクールが
誕生しました。爾来、ラグビーフットボール協会、豊中市教育委員会、豊中市体育連盟の方々のご支援の下、歴代校長の卓越した運営と、子供とラグビーをこよなく愛して指導いただいた指導員、保護者、卒業生の献身的な奉仕、また、練習の為にグランドを提供戴いております豊中市立三中、八中、十三中、十五中学校には心からお礼申し上げます。
 関係各位の深い想いの中で創立30周年を迎えることができましたことは、全員の大変な喜びです。スクールを代表して深甚なるお礼を申し上げます。
 創設来、豊中ラグビースクールは有名選手を養成する場にあらず、基礎体力、基礎技術を養成し健全な青少年育成を図ることを校訓として今日まで受け継がれてまいりました。体力、筋力、骨格など発育途上の子供達の事故防止には特に神経を使っており、外科、内科、歯科医からなる医師団の充実は全国的に稀有の存在です。
子供段階では、やってはならないプレー、やらしてはならないプレー、たとえそのプレーが勝てるプレーであっても、怪我に繋がると判断したら厳しく排除しております。合わせ、レフェリーのジャッジの技術向上に努め危険の未然防止に尽力しております。
 スクールレベルでは、正しい姿勢、正しい基礎技術を習得させると共に、ラグビーは楽しいスポーツだ、続けてやりたい気持ちを持たす事が大切と考えており、基礎技術とラグビーへの想いが高校時代以降に花が開いてくれればと願っております。
 現在約180名の生徒が在籍しており、徐々ながら昭和60年代の400名に近い生徒数への回復基調が感じられ楽しみです。これも、ラグビーの素晴らしさが見直されつつある事と相まって、豊中ラグビースクールの指導方針への理解が得られつつあるのではと推測しております。
 一方、固定的に使用できるグランドがなく、市立中学校のグランドを転々としている現状を一日も早く脱却しホームグランドが持てる事を心から熱望しております。
 30周年を節目として、豊中ラグビースクール関係者、保護者各位には子供達をより一層健全に育成指導するため、今までを精査し次の40周年に向け新たな挑戦を御願い申し上げます。
 皆様、有難うご座居ました。今後共、宜しくお願い申し上げます。

平成20年10月19日

豊中ラグビースクール 校長 長門諄一

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