カテゴリー: '17-6年生チーム, 未分類

9/7 3年生 ふれあいマッチ交流戦(豊中主催) マリンフィールド豊中マルチグランド

9/7 マリンフィールド豊中マルチグランド
参加者:14名(1名見学)

待望の豊中天然芝でのゲームです。当日は雨はあがったものの芝は水分をたくさん含みベストとは言い難いグランドコンディションでしたが、全面天然芝がこんなに近くに(私の家から徒歩3分)あることに感動した1日でした。

これからこの場所で、どんな感動が待っているのか楽しみで仕方ないです!豊中ラグビーの聖地になることを望んでおります。

1.総評
3年生は、相手が箕面だけでした。しかも相手が5名の参加でしたので、常に2名の助っと派遣となり、豊中生徒のモチベーション維持に大変苦労した1日でした。
やはり生徒も試合に飢えているようでしたので、最初は相手チームに入ることには抵抗があっあたようです。

しかしながら4ゲーム広いグランドで練習できたことは、この上ない喜びです。いろんな課題が生徒1人1人に浮かんだと思いますし、いいプレーも随所に見られました。豊中RSにとって記念すべき1日を何とか3年生も全うしたと思います。これからこのグランドがホームとなるように、規律正しい姿勢で使わせていただきましょう!

2.ゲーム内容
今日の反省点は以下のとおりです。

・相手が自分たちより格下だと認識した時は、緊張感がなくなります。(*相手がとても強くかなわないと思った時は、しょげてしまいます。)
→このような状態は残念ながら3年生の傾向となっているような気がします。ラグビー本来の姿勢を少し申しますが、手を抜くことは相手に失礼にあたります。いかなる相手でも、全力で戦うのがラグビーの試合です。そのなかからお互いに次のステップに進むことが出来ます。そこで手を抜いてしまうと今日1日が無駄に終わってしまいます。(お互いに)ラグビーの試合をだらだら行うほど無駄な時間はありません。常に真剣勝負を挑んで下さい。豊中のチームがそんなに強いと感じたことは一度もありません。もっともっと戦う気持ちを前面に押しだせるようにしないといけないと思っています。

・ゲームの内容ですが、練習で常に行っていること(パスを繋ぐ、BKへ球を供給する、ディフェンスは手だけでいかないetc)何のために日頃の練習を行っているのかが解らないほど、2年生時代からの成長がみられません。自分がTRYしたい一心にボールをもったら走るだけです。

・キックオフの練習を何度も行いましたが、キャッチやアタックはよくできていました。しかしキッカーが相手のキャッチしやすいところに蹴っていることが多かったです。わざわざ相手にいいパスをしているのと同じことですよ!相手のいないところに蹴って、マイボールにできるようキッカー以外は、ダュシュしてボールに追いついてください。それとドロップキックはまだだれもうまくなっていませんね!コーチはいつでもまっていますよ!

3.これからの課題
9月~試合が沢山あります。4月から練習し身に着けたことを実践で試すことが出来るように、考えてプレーして下さい。

次の3点を茨木RS交流戦までの課題としますので、各自認識願います。

・キックオフは相手の取りずらいところに蹴る。
・アタックで、相手に捕まりそうになったとき、味方を見ずに苦しまぐれにパスしない。しっかりととれるところへパス。
・タックルで相手をつかんだら離さない。

以上3点必ず守って下さいね!

ps.3年生のチームとしては、よくまとまってきていますが、これからは厳しさも必要です。「やる時は、やる」チームとしてメリハリをだれかチームリーダーが率先して行ってください。いつまでもコーチに大きな声を出させないで下さい。なにはともあら、次の茨木とも定期戦には、全員参加で挑みましょう!

 

 


LINEで送る