カテゴリー: '18-中学生チーム

第18回大阪府スクールジュニア大会U15の部予選結果

9月21日は第18回大阪府スクールジュニア・ラグビーフットボール大会U15の部の予選日でした。

豊中RSはノーサイドジュニアと南地区Bと同じBグループでした。
結果は、2戦2敗。

ノーサイドジュニアとの試合は、試合の入りが悪く、気持ちがゲームに入りきれないままあれよあれよと点を取られ、前半終了。後半から息を吹き返し、1トライを返して逆転へと意気が上がってきたところで、サインプレーをインターセプトされてトライ。万事休す。10-27で終了。
公式戦の恐ろしさというのか、技術的なことより、精神面の弱さがもろに出た試合でした。

ノーサイドジュニアに大きく点差を開けて勝利した南地区Bとの試合は、気持ちが入っていて、先制されるもすぐに取り返すという競った展開に。しかし、チームの大黒柱のFBが脳震盪で退場してしまう。いつもならここで気持ちが切れてしまうところですが、他の選手たちの闘志に火が付き、競った展開のまま試合が進むものの、じわじわと引き離されてしまう。ラストプレーで自陣から果敢に攻めるも、トライには結びつかず。ベンチがバタバタしてしまったため、スコアは詳細はわかりませんが、負けてしまいました。
この試合はこれまでよりブレイクダウン時のマイボールキープができており、効果的ではないものの、繋いで攻撃するという意志がチームにありました。しかし、ファーストタックルが甘く、また2人目3人目のバックアップディフェンスがほぼないような状態で、特にBKが抜かれると一気にゲインされてしまいます。タックルは豊中RSが抱える大きな課題ですね。

9月27日(日)の順位決定戦は、7~9位決定戦で2連勝を狙います。大黒柱と欠きますが、引退試合となる3年が奮起してくれるものと期待しています。


LINEで送る