2/14(土)
- ばしょ:マルチグランド
- さんか:せいと10名/コーチ4名
ゆきやあめで 2/8・2/11 はおやすみだったけれど、この日はきゅうきょれんしゅう! コーチのレポートをもとに、こうしたメニューでがんばりました。
- アップ(ランニングパス)
- 2人1組で、はしりながらパス!
- まえに出るれんしゅう
- ディフェンスが いっせいに前へアップ
- いったん さがって、もういちど前へアップ
- ラインパス
- 3人でならんでパスをつなぐ
- タックル・あたり
- ひざつきタックル(安全に 1対1 でたおすれんしゅう)
- タッチフット
- チームでたのしくミニゲーム
2/15(日)
- ばしょ:マルチグランド
- さんか:せいと13名/コーチ5名
2日れんぞくのれんしゅう! はるのようなあたたかさで、みんなで気もちよく体をうごかしました。3年生になったらチャレンジする7人制(セブンズ)にむけて、いろいろためしてみたよ。
1.アップ(ランニングパス10しゅう)
- 2人1組でグラウンドを10しゅう、はしりながらパス。
- おしゃべりもOK。でも「まえに投げない」こともいっしょに気にしてみよう!
2.まえに出るれんしゅう
- ディフェンスが「そろって まえへ」アップ。
- いったん さがって、すばやくもどって、もういちど そろって まえへ!
3.ラインパス
- 3人でならんでパス。
- ポイント:まえの相手に向かって まっすぐ走る→ひきつけてから パス→TRYへ!
4.タックル・ころびかた
- 手をつかずに「まえまわり/うしろまわり/みぎまわり」などをくりかえしれんしゅう。
- タックルをうけると、自分の思いどおりに たおれないことも。
- 先に手をつくと けがのげんいんに。
- からだぜんたいで上手に受け身をとろう!
- 「ひざつきタックル」は、ひざをついたまま 1対1 でたおすれんしゅう。
- 生徒どうしで体をあてることに、すこしずつ なれよう!
5.7人制ゲーム(デモ)
- タックルありのこうはく戦にチャレンジして、セブンズを体験。
- まだできなくてあたり前! これからのれんしゅうで、すこしずつみにつけていこう。
コーチからのメモ(気づいたこと)
- ポジション:まだ こていしません。どのポジションも できるように、いろいろ経験しよう。
- キックオフ:ドロップキックがけれる人は、ぜひチャレンジしてみよう。
- アタック:タグラグビーで学んだ「ボールをつなぐ」を大事に。タックルされても すぐにたおれず、つなげることを意識(モール/ラックは いまは意識しない)。
- ディフェンス:タックルできる人は、どんどんチャレンジ! まだむずかしい人は、タックルしなくてもOK。相手に向かって前へ出て、スピードをおさえることをやってみよう。
おわりに
- れんしゅう中に、気もちがゆるむと けがにつながります。始まったら気もちを切りかえて、しゅう中!
- みんなで「声かけ」を大切にして、まえへ! のきもちでレベルアップしていこう。
以下、保護者、指導員用
2/15
場所:マルチグランド
参加:生徒:13名
コーチ 5名
2日続けての練習です。昨日同様春の陽気で気持ちよく、練習を行いました。また、3年生での7人制に向けて様々な事を試してみました。
1.アップ
いつもどおりグランドの周りを10周2人組でランニングパスを行います。楽しく会話しながら走ってもいいのそろそろただ走るだけでなく、前に投げない事も気にしながら行ってほしいですね。
2.前に出る練習
ディフェンスの前へのアップ、一旦下がっての再度のアップ。そろって前に出る、素早く戻り再度そろって前に出ます。
3.ラインパス
3人でラインを作ってのパスを行いました。前に相手に向けって真っすぐに走り、相手を引き付けてパスを繋ぐ事で、TRYにつながります。
4.タックル、転び方
手をつかずに、前回り、後ろ回り、右回りなど繰り返し行いました。タックルを受けた時は、自分の意思に反して倒されるので、先に手をついてしまうと骨折等にけがにつながります。
身体全体で受け身が取れるように繰り返しの練習が必要です。
膝附タックルは、膝をついたまま1対1で倒します。生徒同士で体を直接当てる事に慣れてもらうためです。
5.7人制ゲーム(デモ)
生徒に7人制やタックルの試合がどんなものなのかを直接、体験してもらうために、タックルありの紅白戦を行いました。
まだ出来なくて当たり前なので、気にせず今後の練習で少しづつ身に着けて行きましょう!
以下に気づいたことを記載しておきます。
・ポジションを固定せずにどのポジションも出来るようにします。
・キックオフは、ドロップキックが出来る生徒に蹴って欲しいと考えております。
・アタックは、これまで行ってきたタグラグビー(ボールを繋ぐ)の経験を活かしたいので、タックルされてもすぐに倒れずにボールを繋ぐようにしたいです。(モール、ラックはまだ意識しない)
・ディフェンスは、タックルや相手に当たる事が出来る生徒は、どんどんタックルしてもらい、まだ出来ない生徒は、タックルしなくてもよいので、相手に向かって前に出て、相手の動き、スピードを弱める工夫をしてほしいと思ってます。
(参考):中学年(小学校3・4年生:U-10)のルール。P15~p21参照
https://rugby-japan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/html/152688_6259173ae4d6b.pdf
以上 これからは、練習中に気が緩んでいるようでは、ケガをすることになります。練習が始まったら気持ちを切り替えて練習に集中しましょう!