カテゴリー: '18-幼年チーム

2015.12.13 幼年さん大海を知る。東淀川フレンドリーマッチ

【2015-2016幼年team】
日時:2015.12.13  9:00~14:00
場所:セレッソ舞洲グランド
 参加者:s3.h4、k5、h7、k8、y9、t11、k12、k14、h15、r16、r18、t19、y23、s27、y28

【幼年さん、大海を知る。東淀川RSフレンドシップマッチ】

今日は東淀川RSフレンドシップマッチin舞洲にご招待いただきました!
天然芝グラウンド。暖かい気候。幼年さんが暴れるにはもってこい!

コーチたちの中で、今最もアツい話題。
「年長をどこまで仕上げて小学生として送り込むのか」
「年中小の伸びをどの程度サポートできるのか」

このアツい議論を活発化させるのか、
はたまた別の切り口を提示してくるのか。
幼年さんたちの活躍に期待が集まりました!!

第一試合:豊中1B 6VS4 とりみB 勝
h7 ×2
k5 ×3
h4
s25×1
y28

この試合、勝ちましたが。感じたのは、相手との「間違いのない」実力差。
相手チームのキッズラグビーとりみさん。奈良から来てくださったこのチームの安定した戦いぶりにコーチは目を見張りました。

一方で豊中の幼年さんにはこの試合、「意思」を感じました。
y28のタックル。
ボールを持った敵が迫ってくると、的確なポジショニングで相手を止める。絶対にトライを取らせない気持ち
h4の前に出てのプレッシャー、ダウンボール。
k5の連発したナイスラン。
h7のタックルされながらのトライ
s25の粘りのタックル。そしてナイストライ☆
一人一人の意思をそこに感じざるを得ませんでした。

第二試合:豊中A 8VS3 東淀川A  勝
k8 ×4
k12×1
h15
y9 ×1
s3 ×1
k5 ×1

安定した戦いぶりを期待しつつ送り出す。このメンバー、お互いの長所を認め合い、でも、頼り過ぎない、そんなカッコいい関係。

審判の笛がなるや、s3の中央からのトライがさく裂!
安定のk8のタックルと随所にみせるジャックナイフ。k12の密集でのボール奪取はいつ見てもありがたい。y9の長身から手を伸ばしての密集での動きは、目立たないながら嫌がるプレー。そして、ナイストライも見ることができて。。。これからの伸びしろを感じざるを得ません。
h15は「華麗すぎるステップ」からライン際を激走するも、ラインアウト。。。

第三試合:豊中2B 4VS8 箕面B  負
k14×2
r16
t11
t19
r18
y23×2
s27

試合に入る前に、まずはr16に注目。
試合前にTコーチに教えてもらった「カタグリ」をさり気に練習。
健気な姿勢に心打たれました。
さて、試合の方は、年中小の底上げをどうしていくのかの視点をもって見ました。
前半はt19の惜しい激走・タックルもあり、まさに見どころ満載!
k14のずば抜けた脚力には対戦相手のコーチから手放しの称賛を得られるほど。
一方でコーチからは「試合を創れ!」との激も。
そしてこの試合ではt11にとっては次の試合での爆発を予見させる細かい「予測」も見られました。
r18の走力も日々進歩し、この試合でも何本か見られました。

後半。まずは
伸びしろの塊、s27の突進が目を見張りました。
試合後半にはボールへの絡みも魅せ、今後に期待を抱かざるを得ない状況に。
とともに、某コーチ一押しのy23がなんと2トライ!
独特の走法からの力強さを感じずにはいられないトライには、
大物を予感させるものがあります。

第四試合:豊中A 1VS12 西宮甲東  負
k8 ×1
k12
h15
y9
s3

力負け、といったところでしょうか。正に完敗でした。決して身体能力だけで勝負していない感。力の差がどこにあるのか。
コーチも皆さんそちらの方に興味津々。
モールに入る味方へのコーチング。
モールに入るタイミング。タックルの精度。試合への集中力。
少しずつの精度が結果を大きく左右した試合でした。

そんな中でも、k8がグラウンドを出た後の、k12のステップ、h15の自覚を感じるプレー。s3はもっと自分を信じていい。
持て余し気味の身体能力は、きっと敵の脅威に、そして味方の強力な秘密兵器になるはず。

第五試合:豊中1B 8VS4 花園B  勝
h4 ×2
h7 ×2
k5 ×2
s25×1
y28×1

h4のカットインからの切れのいい左隅へのトライで目を覚ましたメンバー。あえて狭い方へのステップから絡まる敵を振りほどいてのh7のトライ。
h4がモールで粘ってからのパス。味方の独走トライを演出したこのプレー。自分の身体で、相手に対し壁を作り、完全にボールキープが出来ていた最高のプレー。多分、本日のベストプレーと思う。
見ごたえのある攻めダルマ。
続いてs25が覚醒のトライを狙うも、次策のダウンボールからh4のトライも秀逸。
y28、ボールをもって走る時の「遠い方の手」での保持の自然さ。
これも天性のものでしょう。

第六試合:豊中2B 8VS4 吹田B  勝
k14×2
y23×5
t11×1
t19
r18
s27
r16

本来はy23がキャプテンのところ、俺が俺が敵にt19が試合を左右するじゃんけんを・・・。
この気迫や良し!としとこ!
この試合はもちろん、後半にトライを量産したy23の力強さを激賞したい。
一方でコーチたちの目線は、ここまでコーチ陣をヤキモキさせてきたt11。トライとタックル連発。一部、上品な形でのタックルもありながら、興奮を呼び覚ますキレ。今後さらに期待が膨らみます。

課題をもって試合を見ていましたが、「まだまだ年長にはこの年代でできることもある」
「年中小は日に日に伸びていく。来年の4月までにできることはある」
今日の試合、コーチたちも非常に勉強になりました。現状に満足せず、更に上を目指しますよ!

PS:TRS幼年は、たくさんの子供達の参加をお待ちしています。どんどん体験も来て下さいね。楽しく遊びましょう。20151213_174426


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