堺交流戦” への1件のコメント

  1. お疲れ様でした。
    今回は、年長は4対4(引き分け)、7対4(勝)、7対4(勝)、年中・年少は6対9(負)、6対6(引き分け)という結果でした。練習試合だったので、先方とも相談して、年長どうし、年中年少どうしが当たるよう調整しました。

    年長の1試合目。若干アップ不足もあったでしょうか。タックルするシーンは一度もなかったように思いました。これはいけないと思い、年中さんの方がよっぽどタックルをしているぞ、とか煽りつつ年長チームにタックル練習をさせました。

    やはりボールを持った相手を倒さないと勝てません。幼年のレベルだと、倒しさえすれば半分くらいはノッコンをして、攻守が交代します。倒れてもボールを離さなければペナルティです。ところが掴みに行くだけだと、押し合いへし合いをしている間に、うまくつながれてしまったり、モールの後ろ側から走り出されると、守りにくく、トライにつながります。

    年長さんの2試合目は、私が後ろについたので、とにかく低く入るタックルをしよう、ということだけを言い続けました。子供たちもがんばってくれて、何回もタックルで倒すシーンがあり、チャンスが作れました。実力的にはほぼ互角だったように思いますが、僅差で勝てたのは子供たちの意識の差だったのではないかと思います。こういう互角の試合を僅差で勝つのが一番嬉しいですよね。

    2試合めの後に、子供たちに今度はなんでうまくいったと思う?と聞いたところ、タックルをがんばったから、といった子がいて、理解が進んできたのを感じました。

    年中年少チームは、相当理解が進んでいる子やまだ何をしていいか分かっていない子などいろいろな子がいます。「怖かった」「嬉しかった」「痛かった」などそれぞれがいろいろな経験をしてくれればそれでいいのだと思います。

    それでは次回もがんばりましょう。