カテゴリー: 活動報告

12/6 3年生 新兵器 ”タックルリング” 導入

12月6日(日) マルチグランド 生徒25名 指導員6名

今日もコロナ対策をしっかりし、時間を短縮して練習をおこないました。今日はタックルリングという新兵器を投入して全選手&指導員が短い時間ですが動きっぱなしの非常に効率的な練習ができました。

1)アップ 軽く3周試合サイズのフィールドの外周を走ったあとで選手を3つのグループに分け、グループごとにビブスを配ります。そのビブスを後ろでしっぽの様に垂らします。そして1分間3つ巴のビブス取り合戦をおこないます。ビブスを取られた選手はその場で止まってしまいますが、既定の秒数を数えればビブス無しで復活できます。そして1分後にビブスを取られなかった選手が多いチームが勝ちです。3ラウンドおこないましたが最初はバラバラに逃げていましたが最後はチームで一か所にまとまり動かず、他の2チームの取り合いを高見をして時間を過ごす知恵を見せてくれました。さすが3年生! いろいろかんがえてきましたね! でもそれだと面白くないので次回はコーチをジョーカーとしてフィールドに放つことにします。これだと嫌でも走らないといけないとおもいますので次回までにルールを整備しときます。

2)次に ”タックル”、 ”コンタクト”、”2対1” と3つのフィールドを設定し、3グループが各フィールドを10分間のローテーションで回ってもらうという「待ち時間なし・3種類のスキルが効率的に学べる練習方法になりました。選手も指導するコーチも大忙しの充実した時間となりました。

そして私の担当した”タックル”はタックルリングというコンタクトバッグと同じ素材のウレタンをドーナツ状に形成しているコンタクトバッグです。それを転がすことにより走っている敵をイメージしてタックルするという練習ができます。いままでのタックル練習はひたすらコンタクトバッグに正面からあたるしか練習方法がありませんでした。しかしこのタックルリングを使えば安全に動く標的にタックルができるようになるため、正面、サイド、背走などいろいろなシーンを設定してタックル練習ができるようになりました。またいわゆる「逆ヘッド」という危険なタックルをする選手を修正するのも容易にできるようになりました。導入効果120%です。

最後に3チームで練習試合をおこないました。”縄跳び””効果で出足が素早くなり、今日の”2対1”、”あたり”、”タックル”を学習した選手はすべてのスキルをつかってフィールドを走り回っていました。また、私は空き時間のチームのタックル練習をみていましたがタックルリングにタックルできるからでしょうか?待ち時間も有意義に使うことができ今年1番効率的な練習ができたと!満足した1日になりました。

来週はコロナウイルスの影響で試合は中止になりました。中止になってラグビーはできませんが、頭のラグビー= 算数はしっかり勉強しておいてください。そして跳んでおいてください。後ろ跳び、交差跳び、2重跳びなど今年中に跳べるようがんばってください。


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