カテゴリー: '13-6年生チーム

6年生 2/9

14名参加で、南丘小学校グランドで来週の試合に向け戦術の確認を行いました。まずはウォーミングアップを兼ねて数種類のキックダッシュで体をあたため、その後より速い球出しを全員に意識してもらうため四つ角から出てくるボールをクイックで次のポイントまでボールを出し続ける練習を行いました。
そして、攻撃の戦略の軸になる最少人数によるより速い球だしの練習です。4人一組で相手一人に対し二人でモールを成立させ三人目がハーフ役となり四人目が次のポイントへの一人目となるべくそのサイドをつき、それを繰り返し三次攻撃まで続けました。来週の試合ではスイッチが入った瞬間から全員がこの動きを意識しトライへ向かおう。全員の意識が統一できれば今のみんなの技術があれば必ずトライに結びつけられます。一つ一つのプレーを確実に速く今日の練習通りに出来れば必ず相手ディフェンスにブランク、または味方の人数が余ってきます。そこからはいつも練習をしていた2対1の攻撃練習で外のフリーのプレイヤーを余らせてより簡単にトライに結びつけよう。ここまでは先週の練習で意識付けはできていたと思います。今週はここからディフェンスにおいても数的優位を持って戦おうというところの意識付けです。スクラムにおいてはハーフ、モールの時はサイドのケアをしている人間がよりプレッシャーを速め相手を囲むようにディフェンスをするいう決め事を伝えました。一試合を通じこれが出来ればラインのプレイヤーはかなり負担が軽減されます。
このオフェンス、ディフェンスに共通した数的優位を生み出すということが、あと残された試合がわずかな豊中6年生の戦い方です。そのためには、全員の意識を統一する声掛け、走り続ける集中力です。来週の試合ではここをこだわってプレーしましょう。
練習の最後は、この二つを意識してミニゲームを30分ほど行って終了でした。狭い中でのゲームだったためなかなかスペースを見つけることができませんでしたが、連続攻撃の意識と内側からのプレッシャーの速いディフェンスはできていたと思います。来週は試合です。特にハーフ団一試合を通じチームを引っ張って行ってください。来週は楽しい試合をみんなでやり切ろう。


LINEで送る