カテゴリー: '11-6年生チーム

11/3 5年生 スクール大会レポート

11/3(祝) 花園ラグビー場 東大阪G

参加者:16名、コーチ8名

試合結果
 豊中 0 vs 5 河内長野
 豊中  0  vs  1  東淀川

 今回は、2戦2負けと残念な結果に終わりましたが、よかった点、悪かった点多々ありましたので、悪かった点を練習にて修正し、次の試合に挑みましょう!

今回のテーマは、試合モードへの気持ちの切り替え、声を出すこと、下のボールへの早い働きかけ、しっかりと相手を止めるタックルの4点でした。

1.試合モードへの気持ちの切り替え
  試合前の1時間前に集合し、広い場所へ移動して練習を行ないました。練習場への移動も2列に並び、番号をかけてから行ないました。また移動時にトイレも済ませ団体行動が取れるように心がけました。練習開始時には、1試合目最初よりしっかりと目を覚まし動くように伝え、声を出すことも注意し練習を開始しました。気持ちを切り替えは出来ていたと思います。
 

2.声を出すこと
  練習中より常に声を出すことを心がけていますが、試合になると声が出なくなりました。特に1試合目、相手の強さに圧倒されそうになるにつれ、声が少なくなっていました。その中でもかんたろうは、一人観客席にも聞こえるような大きい声を出していました。ラグビーは試合中、コーチがタイムを取って選手にアドバイスすることが出来ませんので、選手だけで声をかけあうことが重要です。試合中、劣勢になればなるほど、全員で声を掛け合い、チーム一体となり戦うようにして下さい。
 またプレーに対しての声ですが、フォローの声が出ていない人が多いです。試合中はみんな必死になっていますので、誰かがフォローについていても気づかないものです。いつもより大きな声でフォローしボールをもらえるようにしましょう!

3.下のボールへの早い働きかけ
  相手がラックを作った時、味方がタックルされてラックになった場面が、多々起こります。このときのボールへの働きかけが相手より遅くなりがちなので、相手にボールを奪われてしまいます。
  我々のチームは、味方がボールを持ち込んだ時は、出来るだけ倒れないようにし、モールにてボールを出すことを心がけていますので、これは今後もチームの方針として継続して下さい。その上で、倒れてしまった場合は、すばやくオーバーしボールを確保することが目的です。
 相手チームを見ていると、フォローのプレーヤーが前のプレーヤーの次の動きを予測し、倒れた瞬間オーバーに入っていました。前のプレーヤーが相手に向かって行く時に、フォローするプレーヤーは、モール・ラック・パス等何にでも対応できるように、次の行動を予測することを心がけてください。次の試合までに練習したいと思います。

4.しっかりと相手を止めるタックル
 試合後の、個々の反省を聞くとほとんどの人がタックルが出来ていなかったことを挙げていました。相手の動きについていけず、手だけで捕まえに行こうとしています。もっと相手に近づき一歩踏み込んだタックルが出来るように、これからも練習しましょう!しかし今回は相手の当たりの方が強かったので、1対1で力負けしないように、個々で押し勝てるように頑張って下さい。

 以上、4点だけ書きましたが、夏合宿以降9人制になってから一気にラグビーらしくなって来ました。春から見るとかなり成長したと思いますが、さすがに強いチームはよく練習出来ているなあと関心しました。今回対戦したチームは高いレベルのチームですので、これからの目標、相手との差が明確になった貴重な試合だったと思います。次の試合に向けてコーチも色々と作戦を考えますので、まずは今回掲げた4点を次回の試合で修正できるように練習しましょう。

ps.ラグビーを楽しむ面では、豊中は一番楽しそうに過ごしていたと思います。これからもお弁当の時間には、おやつも含めて楽しい時間を継続していこうと思っています。

 

 

 


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