カテゴリー: '11-6年生チーム

大阪府スクール交流大会 in鶴見緑地 4年生結果

参加人数:生徒17名、コーチ7名

試合結果
△豊中:1-大工:1△ 
●豊中:0-花園:9○
○豊中:3-寝屋川:0●
○豊中:8-東大阪:0●

2勝1敗1分

久しぶりの大きな大会でしたが、天気もよく楽しく一日が過ごせました。4試合ありましたが、1試合1試合色んな場面があり、それぞれうまく出来たところ、うまく出来なかったところがありましたが、みんなよく頑張りました。

今日のゲームでの反省点を、まとめますので、今日の試合の内容をもう一度思い出して、次には気をつけるようにして下さい。

<アタック>
(キックオフ)

・縦に長いグランドだったので、深く蹴りこみ、プレッシャーをかければ相手陣に入れるので得策だと思います。キッカーは、その時々の判断で一番効果的なキックを考えて、味方に伝えた上で、キックオフを行ってください。また、ドロップキックは、個人で練習し、芝でも土でも自由に蹴れるようにして下さい。

(相手に当たる時)
・前回は、サンドウィッチ(自分と相手との間にボールが挟まる)状態になっていましたが、練習の成果もあり、ボールが味方に出るようになりました。最初の当たりを強く、そしてつかまったら暴れるようにしましょう!
・しかし当たったあとに味方を見ないでむやみにボールをパスしていますが、後ろからフォローする人が声をかけてがボールを取りに行って下さい。パスするのではなく、手渡しの方が確実です。これはまだ練習が必要です。
・また自分か倒された場合は、味方の方にしっかりとダウンボールするように心がけましょう!(強いチームは出来ていました。)

(BKライン)
・ライン攻撃をする時に、よく前に出ていました。前回はやられていましたが、今回はスピードのあるアタックで相手を振り切ったプレーが見られました。
・しかし同じ攻撃を2回も3回も続けて行うと相手もタックルして来ますので、スタンドオフは、同じ攻撃ばかりではなく、色んな攻撃を組み合わせて、相手に作戦を読まれないようにして下さい。

(ペナルティー)
・相手が反則を行い、ペナルティーをもらった場合は、すばやく攻撃が出来るようになりました。次は、FWで突進するのか、BKに回すのか相手に陣形を見て、SHが判断して下さい。

<ディフェンス>
(キックオフ)
・どこに蹴られても、ボールを取れるように、グランドいっぱいに広がることが出来ていました。

(タックル)
・まだまだ手でつかみに行っている人が多いです。また、強い相手が自分に向かってきた時は、負けずに相手の目をにらんで向かっていって下さい。
・相手のスピードが落ちた時、自分も相手に合わせてスピードを落としています。相手にスキが出来た時は、一気に攻め込んで下さい
・相手にボールが出たら前に出るようにはなりました。しかしBKラインのDF時に揃って出ていないので、相手にそこのギャップ(段差)を走り抜かれています。これはDFの基本ですので、自分が攻撃する時には、相手が揃っていなかったら、そのギャップ(段差)を抜きに行って下さい。
・前回、「タックルした後は、直ぐに立ち上がること。また周知の人は、ボールを取りに行って下さい。とれない場合は、ボールをまたぎ、相手を押し込んで味方の陣地へボールを出してください。」と書きましたが、これはまだまだ出来ていません。練習あるのみです。

(ペナルティー)
・味方がペナルティをした場合、直ぐにポイントから5m下がること、タッチジャッジを確認することは出来るようになりました。あとは、突っ込んできた相手を倒すのみです。

(オフサイド)
・それぞれの場面でのオフサイドラインはやっと解るようになりました。忘れないようにしましょう!

(その他)
・強いチームとの違いは、マイボールを継続出来ていないことです。相手にボールを取られない限り、TRYをとられることもありませんし、攻撃時間が長いほど、TRYを取るチャンスは多くなります。特に相手に当たった後に、ノックオンの反則が目立ちます。これをなくすようにしましょ!

以上。前回の試合での反省点はよくなりました。確実に強くなっていると思いますので、次の試合までにまた強くなれるように練習しましょう!


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大阪府スクール交流大会 in鶴見緑地 4年生結果” への1件のコメント

  1. Namaコーチ様、沢山のご指示をありがとうございます。11番は試合後、家に帰ってビデオで試合を振り返り、工大戦で相手の蹴ったパントキックのキャッチミスでノックオンしてしまい、その直後に相手に同点トライを許してしまったこと、自分のミスから試合の流れを変えてしまったことが9歳のラガーマンなりにはよっぽど悔しかったのでしょうか、その日の晩からラグビーボールを持ったまま寝るようになりました。(4年かかってようやく”本気モード”になったようです。)このノックオンが今度は彼にとってチャンスの流れがくるよう応援していきたいと思います。(少しスタンドオフの芸を磨いておきます。)これからもご指導のほどよろしくお願いします。以上 11番の父