カテゴリー: '20-4年生チーム

2/2 3年生練習内容

 2月2日は十五中での練習、参加生徒は23名、指導員7名でした。今日の練習は午後に行いました。曇りでしたが、風がなく、2月とは思えない暖かい中で練習を行いました。

練習内容
1.アクションとランニング
ジャンプ+ラダー+ハードル(パスあり)+ポール3本+ボールダウン、コーチをプッシュオーバー

 最近はベテラン+中堅組と新人+中堅組に分かれて、レベルに合わせた練習を行っています。

ベテラン+中堅組
 先週の4年生との試合内容を反省して特にディフェンスの練習を行いました。
2.4人のショートランパス
3.タックル 4人が横一列に並んでコーチのタックルバッグにタックル
4.ディフェンス 3対3
5.バックスラインのディフェンス 3人が揃って前に出ること
6.アタック&ディフェンス 7対7で状況ごとに
7.紅白試合

新人+中堅組
1.パスの基本と中抜きパス
 親指と人差し指を開いて指先を上に向けたハンズアップの三角形、ボールの中心から少し下を持つことを確認しました。ラグビーはパスをするゲームなので、パスの練習は毎週行っています。ただ、新人達はパスを使っての攻撃はまだできなくて、現時点ではパスを受けた時に絶対落とさないことが最大の目標です。

 新人諸君もラグビーのゲームに慣れてきてボールを積極的に扱うようになり、そのために反則をするようになってきました。反則することは良くないことですが、ラグビーにより親しんできたことなので喜ばしいと思います。
 そこでラグビー特有の反則について、今までも練習と練習試合の途中で教えてきましたが、今回は時間を取って覚えてもらいました。練習の内容をメモっておきます。ルールに関することを言葉で書くことは難しいので少しわかりづらいかもしれません。

2.タックル後のボールの拾い方、近づくコース
 タックルされたプレーヤーは地面に倒れたらダウンボールをして(ボールを地面に置く)、ボールから手を放さなくてはいけません。味方も相手もそのボールを拾いに行って良いが、ボールに近づくコースは、自分の陣地側から拾いに行くこと(ゲートを通ること)、横から行ってはいけません。
 膝を地面についていることは地面に寝ていることになり、ボールを拾うことはできません。きっちりと立ってプレーをします。

3.モール
 モールは、ボールを持ったプレーヤーとその味方の計2人に対して相手の1人が組み合って立っている状態です。モールには後ろから参加します、横からは参加できません。作戦としてモールに参加するのは3人程度まで。これらはアタック側もディフェンス側も同じです。
 モールが5秒以上前進せずに止まって、ボールが出なかったら、モールアンプレアブルとなり、スクラムに変わります。ボールを持ちこんだ側の反対側のボールとなります。そのためにアタック側もディフェンス側もモールを押して前進を目指す必要があります。

4.モールのオフサイドライン
 モールに参加して押し合いをしていないプレーヤーはモールの後ろに下がって、アタックかディフェンスの準備をします。特にディフェンス側はモールの一番後ろの選手の足の位置から後ろに下がって立ちます。その足より前に出たらオフサイドとなるので、ぎりぎりの所に立って、モールからボールが相手の方に出たら、皆で一緒に前に出てタックルに行きます。ラックについては次回に練習します。

5.モールゲーム
 6人対6人に分かれてモールを作る練習をしました。アタック側はボールを持った選手が捕まったら助けるために押してボールを確保します。ディフェンス側はボールを持って進んできた相手の上半身を抱きかかえて捕まえます(ホールド)。そしてモールになったら、モールに参加するのは互いに3人程度で、モールを押します。モールに参加しない3人はモールの後ろに立ってボールが出るのを待ちます。

6.紅白試合

連絡事項
 次回2月9日は服部緑地で交流戦です。3年生は生駒少年ラグビークラブと箕面ラグビースクールと合わせて7試合行います。生徒は一人が3回か4回のハーフ出場の予定です。今日まで練習してきたことを試合で出せるように頑張りましょう。
 試合でうまくできたこと、できなかったことをラグビーノートに書きましょう。


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