6年生 ファイナルに向けて
1月17日 京都の島津製作所さん主催のラグビー祭に 11名にて参加しました。
6年生の活動も残すところ3ケ月を切る時期となりました。
今回の試合を経て、6年生のみんなは何か得るものがあったのでしょうか?
コーチの目からは徐々にですが、ラグビーに対して真っ直ぐ対している場面が多くなっているように
思います。(少し色メガネかな!)
第1試合、第2試合と進捗する内容でした。何よりメンバー内、試合内での修正することが多くなり
「自分たちで考える」姿勢が何よりです。
そして、第3試合はコーチの連絡ミスで6年生には突然の試合ですいませんでしたが、一番6年生に
必要であった「気持ちを前に出す」という要素が加わり、充実した試合内容であったと思います。
いつの間にか、他の学年の生徒やコーチからも熱い声援を受けている。これは6年生の皆の試合への
必死の気持ちやプレーが見ている人を引き付けるからなんです。そして声援が上乗せして更に皆の
目的に向けてのプレーへの集中力が高まる、そして達成する。
これが一番プレーしている皆に知って欲しいことであり、必要なことなんです。
この経験をすることが出来るから、ラグビーっておもしろいんですね。
段々6年生の皆の顔良くなってきましたよ!
とうとう残すところ3月13日の卒業試合を残すのみとなりました。
思い残すことなく充実した練習をして、試合に臨みましょう!
最高の顔を期待しています。
それが、小学生ラグビーをいままで応援してくれた、お父さんやお母さん達保護者の皆さんや
スクールを支えてくれている関係者の皆さんへの恩返しです。
あまりプレッシャーかけると良くないので、このへんで。

