箕面RSさんと合同練習&試合結果 TRS4年生チーム
4年生父兄各位

箕面RSさんと合同練習を行いました。他のチームの練習方法を経験することは、子どもたちにとって良い刺激になったと思います。このような交流を今後も行っていきたいですね!!(笑い) ちなみに朝一番のアップの練習を箕面RSの子ども達に経験してもらいました。 フィジカル面では、ヒザをきっちりまげ股関節の柔軟性を高め、メンタル面では集中力を高める(起きろー、目を開けと言う感じです。)という目的の練習である”カニ”については、箕面RSの子ども達も楽しそうにやっていたのでほっとしました。また、箕面RSさんの練習方法で相手をひきつけてのパス練習は、実践に即した練習でもあり、初めてのやりかたの練習でしたが楽しそうに子どもたちはこなしていました。パスをする範囲をコーンで決めているので、年配のコーチが多い豊中4年コーチ向きの練習かもしれません。
次に、試合結果を下記に報告いたします。
試合結果
第1試合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・負け
豊中B(1) vs 箕面A(12)
トライ:
後半:ギョロメのマサタカ(1)

試合概要:
箕面RSさんのみごとなパスラクビーにやられたという結果。豊中は、モール、ラック時に、デフェンスラインが完全に消えてしまっている。オープンサイドにボールを回されそのままトライの繰り返し。高槻での試合で開眼した”ハードタックラーのリク”のタックルは今回も非常に決まっていたが、その後が続かない。残念!!とは言うものの少しずつではあるが前に進んでいる。まずは楽しく怪我なく元気よくと言う感じです。大器晩成型チームなのであせらずじっくりです。
第2試合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝ち
豊中A(12) vs 箕面A(1)
トライ:
縦のソウスケ(1)
フォワードらしくなってきたカジン(3)
テツヤ(2)
策士のリク(3)
ダミー役のケイタ(2)
ポイントずらしのアユム(1)

試合概要:
前半後半とも豊中RSの試合であった。フォワード陣(ソウスケ、カジン、アユム、ケンタロウ)と高槻での試合結果について会話。フォワード戦で勝っているのに試合には負けたのはなぜか?フォワード陣の反省は、オーバーをしハーフからバックスに球が出た時点で安心してしまっていたとのこと。対策はと聞いたら、安心せずにバックスのフォローに行くという答えとモールやラックがつぶれた時にもっと早くおきあがりプレーに復帰するという意味のことが子ども達からありました。(素晴らしい回答です。)今回の試合は、この反省点をみごとに実践した試合でした。フォワード陣がバックスをフォローし5点も入れています。(素晴らしい継続プレイでした。)
今回の試合の反省点は、デフェンスの時のタックルが甘いという点です。特にバックス陣のタックルは残念なタックルが見受けられました。手でつかむだけのタックルでは相手を止める事は不可能です。目を開いて相手の変化を見ながら体を寄せて行かなければ。。。。、デフェンスタックルの時の写真を元に子ども達に考えてもらうことが良いかもしれません。
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藤澤

