第36回大阪府スクールラグビーフットボール大会が
ラガーメンの聖地花園(東大阪グランド)で、AB混合チーム2試合
BC混合チーム2試合の合計4試合行いました。
結果は、3勝1敗。みんな頑張りました。
花園の芝生のグランドはすばらしいのですが、子どもたちに
とっては芝が長すぎるため、はじめは苦労していました。
他のスクールの子たちも条件は同じで、ステップを踏むと滑って
転んでいました。
また、花園のグランドは、4年生にとっては、幅が狭い感じが
します。順目でパスを回すとタッチにすぐ押し出されてしまう
感じです。狭いグランドなので、センターができるだけ流れずに、
ウイングの走れるスペースを作るといったことを意識させるに
はとても良いグランドです。
第1試合:(AB混合チーム)
豊中A(4) vs 寝屋川A(1)
トライ:
前半:ブッチギリのリク(1)、キャプテン・ケイタ(1)
後半:ブッチギリのリク(1)、ナルシス・ソウスケ(1)
試合概要:
モールやラックでのフォワードの反応は非常に良くなっている。
にもかかわらず相手ボールになる。2番目3番目の反応が悪い
からなのか?この辺が課題。
イケ面テツヤが押し出されてトライできなかったおしいプレイが
ありました。可哀そう!!
第2試合:(BC混合チーム)
豊中B(2) vs 富田林B(4)
トライ:
前半:キャプテン・ケイタ(1)
後半:サヨナラ・ヒロト(1)
試合概要:
タックルが高めで反則多し。反省必要。失点は反則が原因なので、それさえなければ。。。
第3試合:(AB混合チーム)
豊中A(3) vs 花園(0)
トライ:
前半:ナイスガイ・ケイタ(1)、ガチンコ・アユム(1)
後半:ナルシス・ソウスケ(1)
試合概要:
第一試合の反省が生きたゲーム。スイッチ等のサインプレーはしなかったが、オフロードに近いパスをブッチギリのリクがしていました。相手のデフェンスがリクに意識がいっているところをナイスガイ・ケイタがフェイントをうまく使いそのままトライ。アユムとソウスケですが、モールやラックからのサイド攻撃でカジンがオーバしたところをマイボールにしてのトライでした。今回のスリッピーなグランドではフォワード中心のサイド攻撃有効ですね。
第4試合:(BC混合チーム)
豊中B(3) vs 枚方B(2)
トライ:
前半:サヨナラ・ヒロト(2)
後半:サヨナラ・ヒロト(1)
試合概要
なんとか逃げ切ったという感じの試合内容。反則はまだあるが、ハイタックル等の危険な反則はなし。 1試合目からこの集中力があれば良いのだが、この集中力をいかに育てるか課題。新人のケンタも試合にでたので、全員試合参加の一日でした。