カテゴリー: '16-6年生チーム

3/19 6年生 ラス前 (all lastの1コ前)の練習です。

3/12 花園ラグビー場での卒業試合は5勝1敗という成績でした。 豊中以外のスクールは最後は花園ラグビー場でラグビーをしたいチーム、先のカップ戦で全力で燃え尽きたチームが最後に ENJOY RUGBYを花園で!というチームが集まって試合を行いました。どちらかというといつものピリピリ感もなく、本当に小学校生活最後の花園を満喫したという1日でした。豊中は30名中28名(1名欠席、1名負傷)が3チームに分かれて6試合を戦いました。豊中Aチームはいつもと同じ無理をせず、相手のディフェンスの薄い外のスペースにボールを運びトライを取っていましたが、A1,A2のチームでは「小学校生活最後のトライをしたい!」というオーラが120%前面に出ており、ボールを持つとすぐ前進、全くまわりの状況をスキャンせず、パスのタイミングも1テンポ遅れ、そしてパス自体の精度も低く、トライができない状態になっておりました。

今日3/19の5人制の試合でも「パスをする選手」、「パスをしない選手」がはっきりしていました。紅白戦ではチームを懐かしの5人制にして、しかもポジションはセットの度にポジションが変わるローテーション制で行いました。豊中3中でグラウンドの割り当ては狭く試合のグラウンドも狭い!この条件ならば「何回かフェーズを重ね、相手がモール、ラックに人数をかけた所で外にパスを出す!」というのが通常の戦術なのですが、それを理解している選手とまだ相手がラック、モールに人数が集まっていなくても誰にもパスせず相手のディフェンスの一番厚いところに突っ込んでいっている選手もいました! もし中学でラグビー続けるならこのプレーは全く通用しません。トライしたい欲求を封印して、”ボールをつなぐ!”ことに中学3年間専念してみてください。つまり「2番手の動き」をマスターするのです。この動きが出来れば味方チームのアタックの時間が長くなり、アタックさえ続けていればいつか巡り巡ってトライのチャンスがやってきます。(とにかく2番手の動きを中学で学んでください。)

さあ 日付は変わって3/20 オーラス(All last) の卒業試合に日になってしましました。ここでお知らせです。! 保護者のお父さん、お母さんも本日は試合に出るスタイルでグラウンドにお越しください。そして、子供達を全身で受け止めてあげてください。30人手がつけられないほど成長しましたよ! それでは


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