カテゴリー: '16-6年生チーム

5/8  は南丘小で練習をしました。

今日は南丘小での練習でした。 まず最初に本日付き添いで来られた保護者の皆様!急な申し出にもかかわらず芝生のメンテナンス手伝っていただきありがとうございました。 前週に他団体が芝を刈っていてくれていたと思い、メンテはなしということにしておりました。 以後気をつけます。

上記粗相があり、メンテナンス関連に時間を取られ、今回はほとんど6年生の練習は見れておりませんでした。よって最後のアタック&ディフェンスのみA2のメンバーで参加しました。いつもレフリーの立場でなく選手目線で練習に参加するとわかったことがありました。A1,A2のディフェンスは私がモール、ラックに入り、取り返せないということを見極めすぐに次のディフェンスに行く完璧なリアクションでした。しかし、アタックの場合、特に両方のバックスに言えることは第1センター、第2センター、ウイングは立ってボールをもらうことが多く見られました。スピードに乗ってボールをもらうことができればもっと容易に相手のディフェンスを突破できます。早くボールをもらうためにラインを浅くするのではなく、トップスピードでボールをもらえるようにもっと後ろから勢いをつけてパスを受けてください。(全体的には両チームのスタンドオフのT18、K4がバックスラインを動かしていて良いリズムで攻撃ができていました。)

しかし、私も選手として参加したA2についてはここにきて不安要素が出てきました。このGW期間中のアタックディフェンスでは

元気がない!

声がない!

タックルができない!

外にボールをパスできない。

次のプレーを考えない!

特にタックルができず、ボールを外に運べず、パスをもらったら、もらった人が1人で前に進んで相手に捕まるという高学年には全く通用しない攻撃しかできませんでした。後でみんなに「何ができなかったか?」を聞いてみると、さっき述べたことができていませんでした。つまり ”練習でできたことが試合でできなかった!” ということです。”練習のための練習” をしていたから試合でできなかったのです。

「練習は常に試合を意識して全力で取り組む!」 これは練習量では負けている他のスクールに豊中RSが試合で勝つための重要なスキルです。 A2のメンバーだけでなく全選手が集中して取り組んでください。

さて、来週は体力測定です。チーム力を上げるために今持っている自分の体力の限界で挑んでください。

(皆さんの卒業まで あと 10ヶ月少々です。)


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