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第41回大阪府スクール・ミニラグビーフットボール大会のご案内

■開催日:2016年11月23日(水・祝)
■場所:花園ラグビー場
■タイムテーブル⇒osaka_rugbyschool_41th

大阪府ラグビーフットボール協会より競技規則及び留意事項のアナウンスがございます。指導者および保護者の皆さまもご一読ください。

平成28年11月10日

大阪府ラグビーフットボール協会
普及育成委員長 南 昌宏
スクール委員長 石川 悟
ミニ担当長 加藤欽也

競技規則及び留意事項

《 第41回大阪府スクール・ミニラグビーフットボール大会 》

 ・本大会は平成27年度日本協会制定のミニ・ラグビー競技規則に基づき行います。

1. 本大会特別規則

○ 試合時間は幼年~4年生は第2Gで8分ハーフ、5・6年生は練習Gで10分ハーフで行ない、ハーフタイムは2分とします。
○ 移動時間は全試合3分のため、試合終了後の相手チームベンチへの挨拶は無しとし、速やかに退場してください。
また、次試合のチームはすぐに試合を行える準備をしておいてください。
○ 試合時間の関係上、ゴールキックは行ないません。(中・高学年)
○ その他、27年度ミニ・ラグビー競技規則記載の各、注意事項に従い競技を行ないます。
○ 細部については当日8時15分より代表者打ち合わせを、第2G南西にて行い調整します。全スクール参加してください。
また、当日5・6年生のレフリー(大阪府ラグビーフットボール協会ミニラグビーレフリー  認定者)をされる方全員についても、レフリースタイルの上(ジャージ・パンツ共白色、ストッキングはチームカラー)同じ場所に集合してください。
レフリーが代表者の場合は、代表者打ち合わせに他の方が出席するようお願いします。
他の学年につきましては、スタイルは同じで、認定者でなくても積極的にレフリングしてください。

2. 競技上の注意

○ タッチジャッジのスタイルについては、レフリーのスタイルに準じる(防寒衣上下はOK)有料ゲーム等のタッチジャッジスタイルを参考にしてください。幼児・1年・2年の試合でグランドに入るコーチもタッチジャッジと同等のスタイルにてお願いします。
○ タッチジャッジの指導員はレフリーを助け、アシスタントレフリーとなるよう協力してください。また、自チームのコーチとならないでください。
○ 各チームキャプテンは、一つ前の試合のハーフタイムに各グランド本部に集合し、担当レフリーを交えて予めトスを済ませておいてください。(1試合目については開始15分前に行います。)
○ 選手交代はハーフタイム時も含めて、必ずレフリーの了解を得て、交代してください。
○ 選手はもちろんのこと、指導員のスパイクもゴムの固定式です。
○ ウォーミングアップについては、次の試合チームのみとし、人工芝Gにて行ってください。
限られた狭い場所ですので、譲り合ってお願いします。(あくまでもアップ会場であり、練習場所ではありません。)
○ グランド内での給水は水のみとし、スポーツドリンク等は禁止します。

3. 安全対策に関して

○ 各スクールとも保険加入された上でご参加ください。大会中に発生した負傷については、応急処置の外は責めを負いません。
○ 新型インフルエンザや麻しんと診断もしくは認められる選手は、各スクールの責任において出場の辞退を行ってください。
○ 11月でも気温が高くなる場合があります。熱中症対策も怠らないでください。
○ 医務委員はいらっしゃいますが、各チームSAがグランドに入る用意をしておき、早急に対応して下さい

4. 観戦上の厳重注意

○ 試合当該チームの選手・監督・コーチ・メディカル各1名(幼年~1年生はもう1名)以外はスタンドまたはグランド外で応援(写真撮影・ビデオ撮影)してください。
○ 観戦中に出したごみは、個人で必ずお持ち帰りください。
各スクールのごみ責任者がゴミ袋を用意し、責任を持って周辺ごみを持ち帰ってください。
○ 大会当日は花園ラグビー場のご好意により、メインスタンド2階食堂を開けていただいています。多数ご利用いただきますようお願いします。
○ 待機場所としては第1Gメインスタンド、第2Gスタンドをご利用ください。
バックスタンド下通路での場所取りは禁止といたします。
第1G東側電光掲示板下は段差部分を通路として確保し、平面部のみの最小範囲でご利用ください。

5. ご来場及び開場に関して

○ 花園ラグビー場
人工芝グランド西側及びラグビー場東側公園内の駐車場を7時00分よりご利用いただけます。できるだけこの駐車場をご利用ください。(周辺路上駐車厳禁)
○ グランドへの入場は8時00分から行います。花園ラグビー場へは、スタンド南側一般入場口右側通用門および人工芝G脇の駐車場歩行出入口からとなります。

6. 受 付

○ 当日の受付は、花園ラグビー場第1G役員入口付近で行います。
入場後速やかに、代表者打ち合わせまでにできるだけ済ませるようにしてください。
記念品を申し込まれたスクールは、現金と引き換えを同じ場所で行います。
エントリーフィーとは別会計となりますので、気を付けてください。

7. 「中止」の場合

○ 荒天による中止の場合は、午前7時頃に大阪府協会ホームページに掲載いたします。
各自ご確認ください。

8. 本大会留意事項

キック
 幼~2年は、プレイを開始及び再開するためのタップキック以外のキックは禁止であり、これに反した場合はキックが行われた地点で相手にスクラムが与えられる。
 3~6年は、ボールを手で保持した状況から以外のキック(地上にあるボールを蹴るようなキック)は禁止であり、これに反した場合はキックが行われた地点でペナルティとなる。プレイ中、ダイレクトタッチは10メートルライン内からのみ許される。

ゴールキック
 トライ後のゴールキックは行わない。

ファールプレイ及びペナルティ
 防御の際に、相手をしっかりバインドせずに振り回すプレイ、ボールを持っているプレイヤーをチャージしたり、突き倒したり、あるいはタッチラインの外に突き出したりするプレイ、フェンドオフ(腕を横に振り、相手を払い除けるようなプレイ)はいずれも危険な行為であり、ファールプレイである。すべてのペナルティにおいて、反則を犯さなかった側はタップキックによってプレイを再開する。その際、相手側は反則のあった地点からゴールラインに平行して少なくても5メートル下がるか、反則があった地点がゴールラインにから5メートルない場合は、ゴールラインまで下がらなくてはならない。フリーキックも同様である。なおペナルティキックあるいはフリーキックにおいてタップキックするプレイヤーはボールを明確に蹴らなくてはならない。

タックル
 タックルしたプレイヤーはすぐに相手を離し転退する。
 タックルされたプレイヤーはすぐにパスするか、ボールを手放す。
 アライビングプレイヤーは、倒れているプレイヤーの後方からボールに向かって立ってプレイする。ボールの位置から離れたスイープや頭が下がる突っ込み、ブリッジング、また、ボールの前で立ちはだかるオブストラクションはすべてPKである。
 タックルされたプレイヤー、地面に倒れたプレイヤーが、身体と地面の間にボールを確保し、脚の間からボールを後方に押し出すプレイ(スクイーズボール)は、どのような状況であろうと危険なプレイとしてPKとする。
 脇から上のタックルはすべてハイタックルである。襟を持つことも危険なタックルであり、また、相手をつかまず突き倒すプレイや頭突き、相手を掴んで振り回す行為はタックルではなく、危険なプレイである。このようなプレイには厳しく対処し、退場やシン・ビンもありうる。

モール
 横あるいは後ろに動いている場合も停滞している状態である。5秒間停止した時、一旦停止したあと2度目の押しが止まった時、レフリーの指示に従い、すみやかにボールを出す。

ラック
 ラックが成立すればボールを手で扱うことはできない。また、ハーフそれにかわるプレイヤーがボールに触れば、ラックは終了である。

その他
 ジャージがはだけたり、ストッキングがずり落ちた状態でプレイしない。
 ドレスチェックは行なわないので、各チームでスタイル、爪等をチェックすること。
 ゲーム中は、レフリーから様々な指示の声がかかるのでその声に従う。

・ この競技規則及び留意事項は指導者はもちろんのこと、保護者にも必ずご一読いただき、ご協力をお願いいたしますとともに、皆さんで素晴らしい交流試合にいたしましょう。

9.問い合わせ
普及育成委員会 スクール委員長 迄


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