カテゴリー: '11-6年生チーム

6年生 堺RS 25周年大会 結果

11/13(日)
場所:J-GREEN SAKAI
参加者:生徒 13名、コーチ 4名

今回の大会に備え、前日の土曜日に練習し、万全の体制で大会に臨みました。いつもぶっつけ本番的な感じで試合を行っているので、今回は、準備した事が、試合で発揮できるかどうか楽しみでした。

何はともあれ、J-GREEN SAKAIの規模の大きさ、恵まれた環境に朝から圧倒され、なんともうらやましく思いました。今回は、朝一の試合で、大阪で最強と言われる東大阪が相手でしたので、豊中としては、苦手な朝一の試合ですが、何とか気持ちを盛り上げて、戦う準備をして来ました。

試合内容
vs東大阪  0-12 負け
結果は、大敗でした。キックオフでいきなり、キャッチしたFWプレイヤーが相手のタックルにやられて押し込まれてしまいました。さすがに、キックの蹴る位置、そこに走りこむプレイヤーそして、タックルのタイミング全てにおいて、今まで経験のなかったものです。最初のプレーで相手に圧倒されたことで、息消沈し相手に押されまくられました。また、タックルも当たりもしっかりとヒット出来ずに、相手の思うがままに走られていました。
TRYされるたびに、相手のキックオフに対応できずに、同じことを繰り返すばかりとなり、一向にチャンスは訪れませんでした。残念ながら全てにおいて、相手が上回っていたと感じました。今日の試合のために、ラインアウトのサインプレーやBKのサインプレーなど、用意していましたが、使うチャンスもないままでした。
しかしながら、強い相手にやられながらも身をもって、前に出る意味、強く当たり押し込む意味がわかったと思いますので、次に対戦するチャンスがあれば、リベンジしましょう!

vs阿倍野 7-4 勝ち
1誌試合目の反省を行いました。相手の中心プレイヤーに走られないように、1人で止めるのではなく、2人3人で止めるように心がけました。また、常に前に出続ける事も伝えました。
相手チームには、大きいプレイヤーが居ましたので、少し不安はありましたが、始まってみれば、みんなで力を合せて、あきらめることなく、走り、タックルに入っていました。途中、相手にTRYを続けて取られたときは、不安がよぎりましたが、全員が声を掛け合い、流れを呼び戻しました。1人1人が粘り強く、プレーすることにより、勝利を呼び込む事が出来たと思います。
また、用意していた、サインプレーも見事決まり、コーチはとてもうれしかったです。SHもよく前が見れており、相手のスキをついてのすばらしいアタックが見られました。皆も見習って相手の陣形を見ながらのプレーを行ってください。

反省点
・受身のタックル
・相手に捕まったままでの不用意なパス
・相手キックオフへの対応


LINEで送る

6年生 堺RS 25周年大会 結果” への1件のコメント

  1. 指導員の皆様、保護者の皆様お疲れ様でした。東大阪RSさんの強さをレフリーとして午後から1試合、笛を吹かしていただき、身近に彼らの強さを感じることができました。彼らは常にディフェンスのギャップを探しており、ギャップを見つけると全員で攻めます。この高い集中力を試合が終わるまで継続していましたよ! しかし豊中の次の相手である阿倍野RSさんとの試合では”勝とう!”という集中力がところどころで見えていました。この”ところどころ”から”ずっと継続して攻める姿勢を出し続けることができれば、まだまだ選手のみなさんは地力は出せるはずです。 次も強い相手なので2週間しっかり準備してください!