カテゴリー: '17-6年生チーム

10/12 3年生練習内容

10/12(日)南丘小
生徒:13名参加

茨木RS定期戦の反省をもとに次の試合までに弱いところを重点的に練習したいと思っています。一番の弱みは、1対1で負けているところです。当たりの強さ、オーバーでの押し込みの強さが完全に負けていました。気持ちの面での勝ちたいと思う気持ちも負けていたので、練習から厳しく行くこととします。

1.アップ、キックダュシュ
キックオフからのランパスは何度も練習していますが、まだ声を出して確実にキャッチすることが出来ません。先週の練習でも2人組で上のボールをキャッチする練習をおこなったと思います。全員確実にキャッチ出来るように個人練習して下さい。
ドッジボールや野球のボールでもかまいませんので、学校や家でも遊びの中で行ってください。繰り返し何度もおこなうことが必要です。
また、何度か説明していますが、キックオフのボールをキャッチすればカウンターアタック(一人でステップを切りながら走り回ること)の大チャンスです。味方でボールを取り合うぐらいの気持ちで、大きな声で「マイボール」の声を出して、キャッチ&ラン&TRYを決めてください。

2.押す姿勢
1対1で押し負けているのは、力だけでなく、押す姿勢です。腰を落とし、足で踏ん張り、体と足を一体にして力を集めて押すことが必要です。イメージは、相撲の立ち合いです。(*いつも澤田コーチが準備体操で行っている姿勢もその練習です)

<悪い例>
・足を大股で踏み出すと姿勢(重心が)が前に行き、前に倒れてしまいます。
・ジャンプすると体が軽くなり、簡単に相手に押されてしまいます。(*飛び込むプレーも同じです。)

まだまだコツをつかんでいませんので、いつも姿勢を気にしながらの練習が必要ですね。

3.ラック時のピックアップ&オーバー
次にボールをまたいで拾う、またいでオーバーする練習を行いました。生徒にとっては、大きく感じられるタックルバックを横に倒して人間に見立てます。
これをまたいでプレーするのですが、まず上をまたぐことがうまくできません。どうしてもよけてしまいます。
何度か行うごとに少しずつうまくまたぐことが出来てきました。しかしこれが人間だったらもっとビビッてしまい思い切ったプレーをすることは出来ないと思います。

4.TRY
飛び込みTRYが出来ません。南丘芝生のグランドが出来たときには何度か練習して出来るようになっていましたが、最近のプレーを見ていると飛び込まないので、TRYを逃すことが多く見られます。幸いにも今は芝生のグランドで多くプレーができますので、かっこよく飛び込みTRYを決めて下さいね。

5.練習ゲーム
キックオフを何度も練習しました。何度かいいカウンターアタックもみれました。あとキッカーですが、当然ドロップキックがうまく蹴れる人が行ってください。キッカーは、相手の陣形をみて、人がいないところに蹴ってください。そこに味方のプレイヤーがダュシュしてボールを先にとるか相手をタックルすることで、チャンスは訪れます。キッカーはみかたに、どこにけるかを「小さな声で」伝えてからそこに蹴ってくださいね!
ps.練習中にゆるい雰囲気がただよっています。コーチが大きな声を出しておこらないとしまりません。学校でも同じだと思いますが、豊中RSの3年生はそんなことでは、いけません。練習が始まったら、休憩までは気持ちをゆるめずに真剣に練習に取り組んでください。コーチに言われるのではなく、チームのだれかだ自主的に「真剣にやろう!」「力をぬくな!」「しゃべるな!」など声を出して、練習の雰囲気を作ってください。これがラグビーの理想で、強くなるチームの秘訣です。

 

 

 


LINEで送る