カテゴリー: '22-5年生チーム

祝優勝! 5/29 5年生 大阪府スクール大会(Team Y編)

5/29(日)生徒21名、指導員5名

真夏日となった日曜日は待ちに待ったスクール大会が花園ラグビー場で行われました。しかもプレーするグラウンドは全国のラガーマン&ラガールの憧れ そうです。第1グラウンドです。(そう思っているのはオッサン世代の私たちコーチ陣だけ?) 
チームは21名を2チームに分けて4試合おこないました。 まずは2戦2勝で優勝したチームY(YMC コーチが担当)の戦いを現場で指揮したYMCコーチより戦闘詳報が届いてますのでそのまま転載いたします。

Team Y メンバー: K5, R12, C22, R18, S9, L4, N13, R20, S21, Y11, H25 

第1試合: vs 東大阪RSさん 9 – 1 WIN
第2試合: vs 東淀川RSさん 7 – 4 WIN

今日のチームYの試合
東大阪RSさんとの試合:
アップ前に東大阪RSさんの試合を見ていたところ不安しかない様子でしたが、試合前のアップからキャプテンのL4がよく声を出してチーム全体を鼓舞してくれたし、そのおかげかいつも感じていたダラついた雰囲気が今日はなく、試合に望む姿勢としてはとても良かったと思います。

本番では、最初からエンジン全開!! とまではいきませんでしたが、比較的元気にスタートしていた印象があります。特にキャプテンのL4やC22、N13などがガンガン攻めていたのは、チームの雰囲気作りに大きく貢献できていたと思います。他にもK5が密集戦(特にラック場面)などで練習したことを発揮してましたしタックルも積極的にぶつかってました。
S21もラインでのポジショニングで、今ここで展開すれば外抜けるのになぁという場面ですごくいい位置にいるというのが多々見受けられたのでこれからの成長次第ではここ一番で活躍できる選手になるのではと思いました。
ほかのメンバーも決して悪くないプレーをしていたのではと思います。あとは、経験の差というのもあると思いますが、ガンガン攻めているメンバーについていけていない部分があったので、そこを改善していきたいなと思います。
それでも、全員よく走りよくぶつかったと思いますし、前後半含めスタートを切るという意味でも前向きにスタートできたと思います。

東淀川RSさんとの試合
二試合目である東淀川RSさんとの試合では、K5の負傷によりフォワードのひとりをTeam Mから引っ張ってくるというメンバー交代の激しい試合になりました。チームとしての雰囲気も悪くなく、勝てるのでは?という油断が懸念されましたがそんなことは無く、1試合目での反省を生かし最初から最後まで集中を切らさないという姿勢が伝わってきました。2試合目ということもあり、先の試合での疲労が残りつつも1試合目よりも連携が取れておりチーム全体でよくカバー出来ていたと思いますし、キャプテンを筆頭にメンタル面での落ち込みや疲労感を感じさせないいい試合だったと思います。(まだまだな部分もありましたが)
プレーとしては、やはり1試合目で目立っていたメンバーが積極的に攻撃を仕掛けていたと思います。その甲斐あってか前半では5トライを先制できたのと、その過程も突っ込んだらトライできたというラッキープレイではなく、連携の先に得たトライという非常にラグビーらしいトライができていたと思います。その点でもメンバー全員がよく動けていたのかな?と思えました。しかし、まだまだ攻めるメンバーが固定されている現状ではあったので、彼らの疲労が溜まってきた後半ではその穴を突かれ相手に走り負けたり、展開に追い付けず人数不利の中でトライを許すという場面が見られました。それ故に後半だけで見ると得点としては2-3で負けています。後半の相手の猛攻をなんとか凌いでいたのは交代で入れたフォワードメンバーとギリギリ体力の余っていたキャプテンだったなぁと思います。これではこれからの試合で勝つことはできませんし、ディフェンス面でももっと展開を意識したプレーができるとより善い試合だったと思います。
結果としては前半での5トライの貯金に助けられ7-4で勝利となりましたが、決して満足せずに次に繋げて欲しいです。

Team Y全体としては、決して悪くない雰囲気のまま2試合を闘い抜きましたし、それが2戦2勝の結果を招いたと思っています。
しかし、この結果に満足しないでもらいたいとも思っています。正直に言うとまだまだ個人技で勝負しているところも多く、本当の意味でのチームとして臨んでいるかと言うと、まだその域には達していないのかなぁと思います。
これから様々な相手と試合をしていきますが、5年生からは個人技でどうにかできる場面など全くありません。なので、これからの練習で鍛えていきたいと思いました。

試合の中ではありませんが、勝ったあと過剰に騒ぐメンバーがまだいるようです。もう5年生なので、「試合で勝ってもイエーイなどと喜びすぎない」という事を知ってください。これは、ラグビーをする上での基本的な礼儀です。相手にとっても味方にとっても決していい効果はないと個人的にも考えています。
喜ぶのは家に帰ってから!!
これを意識として持って欲しいと思います。

とここまで 指導員Yさんの報告でした。 初の花園第一グラウンドで優勝! すごいことをやり遂げました。拍手です。
また、保護者の皆様! とても暑いなか、朝早くからお子さんをケアしていただきありがとうございました。
(もう一つのTeam M編) は現在執筆中です。しばらくお待ちください。 

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