カテゴリー: '22-5年生チーム

5/8 5年生 今日もワイルドナイツの練習をしました。

5月8日(日)生徒さん 23名(内1名体験)、指導員4名 南丘小グラウンド

まず、生徒さん、保護者、指導員 総勢170名の皆様、朝からの芝生メンテナンスに参加いただきありがとうございました。皆様のご協力もあり練習開始前には綺麗な芝生になりました。(雑草めっちゃまじってましたが)その後の練習では低学年の生徒さんが楽しそうに芝生の上を走っていてうれしかったです。これからも夏に向かってまた雑草も芝生も伸びてきます。来月もメンテナンスよろしくお願いします。

さて5年生ですメンテナンスしても5年生は土のグラウンドで練習です。今日は地元の南丘小に通う男の子が体験に来てくれました。今彼はサッカーをしているそうで、身長も高く、足も速く、実際連取ではラグビーセンスを感じさせるカッコいい男子でした。また面白そうだと思ったら遊びにきてください。

今日の練習は体験者が来たので予告した「ハイボールのキャッチング」の練習は行わず、今月5月3日におこなったワイルドナイツの練習の「キラープレイスメントタッチ」をおこないました。これはタッチされたら「エビ」「ブリッジ」「パスアウト」まで3人使います。またィフェンスは3人が相手のエビの前に「うつ伏せ井」になりパスアウト後、起き上がってディフェンスに復帰します。つまりミニラグビーでいうところのモールやラックの状態をコンタクト無しで作りだし、アンストラクチャーの状態(スクラムやラインアウトなどセットした状態でない状況)からボールをスペースに運ぶかをチェックしました。途中からディフェンス4人うつ伏せにして、アタック側に数的有利な状況をつくろうとおもいましたが、スペースが見えてないのか? スペースの無い方、無い方へ走り込みチャンスが生かせませんでした。

問題は「どうやってスペースにボールを運ぶか?」をこちらからみて今日は理解している生徒さんが22名中2~3名しかいませんでした。一番よかったのは、K15がゴール前あと数メートルのところでラストパスを外にいた生徒に出したところです。そのパスが通り、ギリギリ左端にトライしたプレーが印象的でした。でもこれはタッチフットだからパスをするのであって、実際の試合ならどうでしょう?あと数メートルしかなければ恐らくパスをしないで突っ込むでしょうか?このように生徒さんの心に中にある「意識のズレ」をどうやって修正していくのが今後の課題です。今日の6年生との試合でもボールを一旦持てば、持ち続ける、まだまだ、俺が!という生徒さんが5年生には多すぎます。

上記のことを改善する試みとして今日のチーム分けは生徒さんだけで3チームに分けてもらいました。自分たちで作ったチームです。結構チームプレー(チーム愛)を期待していたのですがまだまだうまくいきません。原因はパスができない!です。だから次回は「パス」練習に時間かかけておこなってみます。おうちでも時間あればボールにさわって、ハンドリングスキルを上げてみてください。

今回も6年生と試合をおこないました。ここでの課題はボールを持った時は勢いよく相手にコンタクトしていくことができますが、相手がボールを持って突進した時に捕まえることができない、特に大きな選手が走ってきたらだれも止めようとしない、恐怖心が拭い去ることができない選手が半分以上(3/4以上)いました。「自分が止めないとトライされる、結果負ける」と心にあるのはコーチも理解しています。しかし。怖い、痛いという方が自分の心のなかで大きすぎて足がとまる。ということだと分析しています。今日も試合前のタックル練習では全員が良いタックルができています。あとは試合でそのタックルが成功するという成功体験ができた時、そしてみんなから「ナイスタックル」と言われたらその選手はタックルから来る恐怖心を克服できたことになります! 5年の方針としてタックルはしなくても良いといっていますので、できなければできなくても構いません! でもこれからもたくさん試合をいれていきますので成功体験がしたければチャレンジしていてください。(練習ではできてますよ!なんどもいいますが)

最後に今日は母の日でした。練習終わりに「お母さんありがとうございました。」とあいさつして練習を終えました。(お母さんをハグしました?恥ずかしかったですか?) いつも、いつもお母さん、お父さん、家族に「感謝の心」で生活を送ってください。そうするとラグビーの神様はあなたたちに「トライできる権利」をプレゼントしてくれます! じゃまた来週楽しい練習をしましょう!

(おまけ1) 練習開始前にH14が「さかあがりできた!」と嬉しそうにコーチに報告してくれました。よっぽどうれしかったのでしょう、今日の練習の最初にK16から「逆上がり」のリクエストがありました。手押し車で鍛えた両腕が体を鉄棒に巻き付けていたので回りきりました。成功です! やりました! 「さかあがりできる人グループ」に仲間入りです。おめでとう。 次は学校のテストで100点満点を狙ってみては?

(おまけ2:逆上がりができない生徒さんへ 例えばですが、コーチの両腕の鍛え方です。—–> 腕立て伏せの姿勢で 好きな曲1曲聞き終わるまで姿勢をくずさない。今コーチが聞いてる曲 :Klang Ruler のTiming です。)

 


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