カテゴリー: '20-5年生チーム

6/12練習内容

昨日の練習では先週までの連戦で課題に感じた2点を練習しました。

VS阿部野戦で体の大きい子を止めきれなかったので3年生から助っ人をお願いしてタックル練習をしました。初めての試みだったのと、健康診断の順番が回ってきたので少し中途半端になりましたが、練習方法を考えながらまた取り入れたいと思います。

2点目の課題は内に切れ込むクセ(これは1年生に限らずですが・・・)があるので修正するための練習をしました。現状は5人対5人なので内側に切れ込んでもトライまで持っていけますが、7人制、9人制になってくると内側からのディフェンス人数も多くなりウチに切れ込んだ瞬間にタックルをくらうケースが増えてきます。        ただ1年生に口で説明しても、まだまだ理解できないと思うので1対1+内側からのディフェンス1人をつけての抜き合いを行いました。コーチの想定では攻撃側が内に切れ込んだ瞬間にタックルされるので、そこで「内より外で抜く」事を体で覚えてもらえると思ったのですが想定外の事が起こります。                         内側のディフェンスのコースが悪いので内側に切れ込んでもトライが出来てしまうのです。急遽、コースの説明もしましたが多分、理解はできてないと思います。やればやるほど課題が出てくるのが1年生の面白いとこですね。

来週は聖地「花園」です。また熱い試合をしています。

ここ2試合は人工芝が続いた事でソックスについた人工芝を取る作業が各家庭で大変だったと思いますが来週は天然芝なので帰宅後の芝除去の作業がないのは助かりますね。


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6/12練習内容” への1件のコメント

  1. お疲れ様でした。
    幼年や1年生の現時点くらいであれば、ライン際を走っていて追いつかれそうになった時に、内に切れ込んで抜くことができますが、ディフェンスの二人目が内側をケアしつつ、バッキングアップしてくるようになると、内に切れ込んだ瞬間にばっちり止められてしまいますよね。外なら1:1の勝負ですが、内にいくと1:2、1:3になります。あくまで外で勝負して少しでも前に進んだ方がいいはずです。ところが、上級生になっても小さいころの記憶が残っているのか、「外勝負」というコーチの声を尻目に、内に切れ込んで止められてしまっているシーンをけっこう見る気がします。
    今回の練習の結果としては、ディフェンスの2人目が味方の位置を見つつうまくバックアップすることができないため、内に切り返した相手に抜かれてしまうシーンがしばしばあり、逆にディフェンスの練習として当分は続けるべきかと思いました。オニ2:逃げる人1の鬼ごっことか、連携してディフェンスする練習をいろいろやったらいいのかもしれませんね。