カテゴリー: ’19-6年生チーム

1年生 9/14

いいグランド、いい天気に恵まれ先日の試合の課題であった、ヒット&ターン(相手プレイヤーにヒットし、素早く味方プレイヤーにボールを供給するプレーです。)とディフェンスラインの意識の練習を中心に行いました。
練習スタートは、コーンを使ったアジリティトレーニングをしましたが、今回は前にいるコーチの左右の手の指の数を足し算、次に引き算といつもより複雑な練習をやってみました。頭を働かせながら身体を動かし続けることと、常に低い姿勢でも頭を上げてプレーを今後も心がけてやって行きましょう。
その次にサイドステップを切る相手に対し裏を取られることなく常に体の正面に相手を捉えるために、足の動かし方を意識しながらついていくという、合宿後の練習でやった動きの復習です。目線を相手の腰に、ここでも低い姿勢をキープすることを意識しました。6ユウタが特に良かったと思います。
そして、今回の練習で最も重要と考えていたヒット&ターンとディフェンスラインの意識の練習に一番の時間をさいて行いました。一年生のうちにこの2つが出来ていればそう簡単には負けないと思っています。前回の交流戦では全体には良かったのですがこの2つのプレーに関しては、ほとんどで来ていませんでした。茨木戦までには修正して行きたいです。今回の練習でも理解するまでに少し時間はかかっていました。
この2つの課題を頭に入れながら最終、紅白戦をやってみました。ヒット&ターンは大分できており、今までにはない速い展開のプレーが随所に見られました。ディフェンスラインの意識はもう一つでしたので来週も継続でやって行きます。
練習中、2回ほどプレーを止めて練習の取り組み方について円陣を組んで説明しました。練習を自分達のものとしてとらえられるようになる為には、もう少し時間がかかるのかもしれませんが、低学年のうちに切り替えの出来るようにしていきたいです。

1ねんせいのみんなへ
れんしゅうをやるかぎり、ほんきでうまくなりたいともってやらないと、いいチームになりません。やるからには、かちたいし、うまくなろう。


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