カテゴリー: '19-2年生チーム

12/16 1年生交流戦

2108.12.16
マルチグランド
参加生徒:14名(1名欠)

雨の予報もなんとかずれて、少し寒い中でしたが、5試合戦う事が出来ました。また新人のデビューもあり、とても成長が見られた1日でした。兵庫RS、東淀川RSのみなさまありがとうございました。

今日は、前回の反省もあり、早めの集合とコーチの役割分担を決めて、スムーズなサポートも出来ました。また、前回の教え子の中1生徒も手伝ってくれました。後輩指導ありがとうございました!中学の試合でも頑張ってましたね!

<試合結果>
1試合目 VS兵庫   8- 4 勝ち(前半7-0、後半1-2)
2試合目 VS東淀川  6-17 負け(前半4-8、後半2-9)
3試合目 VS兵庫   2-12 負け(前半0-5、後半0-7)
4試合目 VS東淀川  8-14 負け(前半3-5、後半5-9)
5試合目 VS兵庫  10- 6 勝ち(前半5-2、後半5-4)
<全般的な流れ>
1試合目に相手が準備不足だったのか、簡単に勝利することが出来ました。
これが油断につながり、その後、強い相手に腰が引けてしまいました。朝から3試合続けての試合でしたので、このまま対策できないまま終わってしまいました。

その後、休憩時に「相手をにらむこと」「前に出る事」「横に走らない事」などアドバイスがあり、一呼吸おいて、4試合目に挑みました。ただ意識はするもののそんなに簡単に相手に通用はしませんが、徐々に改善がなされてきました。

5試合目は今日あまりボールに触れていない生徒を中心にメンバーを組みました。その生徒たちも自分がやらなければと感じてくれたのか、いつもより走って、プレーに参加する動きは見られました。

このように1日5試合と密度の濃い試合を経験する中で、短い時間で体で感じた事をコーチが指示し、改善できたことが、今日1番の成果です。私も色々と勉強になりました。

<よかったこと>
いつもより応援の声が出ていた。
いままでにない突破するプレーがみられた。
パスがつながってTRYができた。
新人がデビュー戦で思い切った動きを見せてくれた。

<悪かったこと>
横に走りタックルされる。タッチに押し出される。
相手に捕まったあと、相手にボールを奪われる。
プレー中、ボールや相手から目をそらす。
タックルされた後のノックオン。

<助っ人>
みんな助っ人の意味が解らないようですが、東淀川の1年生は今日は4名でした。なので足りない1名は、他のチームから貸してもらいます。このことを助っ人といいます。基本的に助っ人は参加したチームの力にならねばなりません。今日は、何人か助っ人をお願いしたのですが、みんな遠慮しながらもいい働きが出来ていました。また強いメンバーと一緒に行うことで、いつもよりよけい頑張りも見せてくれました。時に「肩パット」はなかなかタックルはできないものの、最後まで相手を必死においかけて倒そうとしていました。おかげさまでいい経験が出来ました。

以上

ps.まだまだ課題は多いですが、今日は、生徒、保護者、コーチが一体となって、1日中試合を楽しめたと思います。これからもわくわくするような試合が出来るようみなさまよろしくお願いいたします。これから寒くなりますが、元気に練習しましょう!


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12/16 1年生交流戦” への1件のコメント

  1. 生徒の皆さん、保護者の皆さん、指導員の皆さま今日もお疲れ様でした。 兵庫県RSさん、東淀川RSさんありがとうございました。 平成生まれの生徒達が平成最後の試合に臨みました。内容はNAMAsanのブログ通りです。で彼らは平成最後の最終試合を勝利しました。ポジティブに考えると「終わり良ければ全て良し」的な結果で年を越すことができます。来年は負けたチームにタグでリベンジします。

    今回の2勝しました。これは100%生徒さんのがんばりでした。(すばらしい!)、そして3敗はコーチの100%責任です。この3敗から学ぶ! 今後どのように育成していけば良いのか? 早速考えてみようと思います。1年生が負ける原因、「①パスしない」、「②ボールを落とす」、「③ボールを前に投げる」「④チームで動けない」「⑤タックルできない」です。 

    まず①はボールを持ったら最後まで走らないと気が済まない選手がいます。味方にパスしたくないので横に走ります。矯正方法として今後はミニゲームの中で、移動できる歩数制限や、横走りは即ペナルテティーを取るなどしてパスをするように仕掛けます。

    次に②はパスが悪ければ取れません。今回の試合でもキックオフの時短い距離のパスなのにちゃんと投げれない選手がいました。次回の練習でパスとキャッチングの見本を見てもらいます。冬休みの宿題です。お家でしっかり練習してください。どこまでできているか披露してもらいます。(来年のタグラグビーのチーム編成もあるのでパスとキャッチングは必ず上手になってください。)

    ③はルール(スローフォワード)上ではダメな事は知っているのに、ボールを持っていると相手にタックルされるのが「怖い」からとりあえず近くにいる味方に渡そうとする。(それが自分より前にいる味方であってもパスをしてしまいます。)①と②は練習で改善できますが③は試合に「勝ちたい」という気持ちが「怖い」という気持ちを上回らない限りこの反則は今後も減りません。恐怖心に打ち勝つにはたくさんラグビーを見ることです。冬休みは大阪で高校生ラグビーの試合とかたくさんあるので1度くらいは見に行ってください。(高校ラグビーは確か小学生は無料だったと思います。) オススメは「O高校」の試合前練習がすごく良いです!

    ④についてはこれも冬休みの宿題です。「あなたはラグビーチームの監督です。キックオフからトライまでどうやってボールを運ぶか? 作戦を1つ考えて来年の1月の最初の練習日に紙に書いてコーチに提出してください。

    ⑤についてはこれはコーチ自身への宿題です。「なぜ? ちゃんと教えない?」 それは タックル可能な肩(タックル肩)ができてないからです。「タックル肩」 文字通り「タックルできる肩」のことなんですが、これはとある元日本代表の方のブログを読んで同感していました。この方のブログでは小学生、中学生はタックル無しラグビーで良い! この間にタックル以外のスキルを向上させるべきと書いてありました。理由はこどもの成長の速い、遅いにもよりますが15歳ぐらいまでは骨格などが成長段階にあるためウエイトトレーニングができず、肩を鍛えることができないそうです。ウエイトトレーニングは高校生になってから始めるようになるため、そこからやっとタックル肩を作れるそうです。そう書いてあると当然7歳8歳の1年生には「タックルできる肩」はありません。(幸いなことに来年1年間はタグラグビー なので少し結論を先送りできます。)でも小学校3年から確実に教えなければならない!3年生になったら現在L4がしてる肩パットを全員に着用してもらった方が良いのでしょうか?などなどほんま悩みが尽きません。

    追記:新人Kの縦へのぶちかまし、素晴らしかった。Y6はあと1歩ボールをもらえれば独走トライになる状況がありました。惜しかった。 H12は声を出しながら全力で相手を追いかけていました。 そしてA1、L4のように怖いもの知らずのK15(仮)が2019年デビュー予定です。面白くなってきました。