カテゴリー: '18-6年生チーム

5年生 9月23日(土)茨木交流戦

9月23日(土)茨木RS大会 万博少年球技場

生徒11名 指導者6名

アウルvs豊中  6:1

▽全般的に激しいブレイクダウンの攻防になり、個々人のタックルがしっかり決まっていた。自陣ゴール前も以前であれば押し切られたところを、丁寧に何度もタックルで持ちこたえた。又、相手の一次攻撃を両センターのディフェンスが良く、しっかり止める事が出来た。▽アウルさんは体が大きい子供達が多く、なかなかラックでターンオーバーが出来ない状況。只、タックルをせず簡単に抜かれる事が無かった。▽今回、アウルさんはブレイクダウンでマイボールからのサイド攻撃(ラインに廻さず)が多く、アウルさんの体が大きい分、豊中側が人数を割く必要がありディフェンスに人数を巻き込まれるケースがあった。(今後の課題?)

▽体が大きいアウルさん相手に善戦できたのは良かったのでは。▽今回の収穫は相手に先制されても、試合を投げる事なく最後まで体を張ってタックルを行った事。

茨木vs豊中 3:4

▽ブレイクダウンでのターンオーバーが出来ていた。▽ラインでのボール廻しが確実に出来ていた。ライン途中で内側に入り自滅する事はなかった。※ラインディフェンスもしっかり出来ていた。▽再三、ラインでボールを廻しウイングまでボールを廻す事が出来、外のウイングで勝負する形が出来てきた。又、その後のフォローもしっかり走りブレイクダウンへの集まりで相手に負ける事がなかった。▽自陣からのキックも相手が構えているところに蹴るのではなく、相手ラインの裏側に蹴り、ワンバウンド、ツーバウンドでタッチラインを割り、陣地を挽回出来た。常にキックを使うのではなく、キックを警戒していない陣形であればキックを効果的に使うのも手になる。

全体)

▽一人で単独でプレーを行い自滅するケースが少なく、ラインでボール廻しがしっかりと出来る様になってきた。夏合宿でのラインでのボール廻しの練習が試合に生かせる様になってきた。又、走り込みの成果としてオフェンスでもディフェンスでも相手に走り負ける事は無かった。今回グランドが縦に短ったが、縦に長ければキックや走力を生かした戦い方が出来ると思わされた。(グランド状況に依って戦い方を変える事は今の5年生は可能では?)課題としてオフェンス時に相手に捕まった際、無理にボールを廻そうとして味方が取れないパスを出してしまうケースが幾つかあった。丁寧にダウンボールや味方のフォローを待ち、2次、3次攻撃での早い球出しへ繫げる事が出来る様に、ブレイクダウンで確実なボールキープを出来る様になればと思わされた。


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