カテゴリー: '18-3年生チーム

5/6練習「手首の使い方」

本日は、自見先生追悼試合のため、短時間の練習になりましたが、充実した練習となりました。正式入校したSくんを含め14人参加。

まずはラダーです。足の運び自体はずいぶん上手になってきたので、同時に二つのことをするような練習に切り替えてきています。今回は、各自ボールを持って、ラダーの1フレーズごとに1回ボールを浮かせて捕るという動作を入れました。ラダー1本で10回弱はボールタッチできるので、ラダー16本で150回以上はボールタッチできたことになります。今のところ「浮かせて」という指示だけですが、ここのところのボールの触り方を工夫すれば、大きな成果を上げられそうな気がします。

続いては、前回の試合でパスが回らなかった反省を踏まえて2人組のパス練です。まずはストレートパスのみですが、引いた時に手首をためることができない子が目立つので、手首をためて、投げる瞬間に手首を効かせることを意識して練習しました。そろそろ思った通りに体を動かせるような時期に入ってきたのだと思いますが、Y6をはじめ何人かはストレートパス開眼という子が現れました。

パス練がいい調子だったので、次は「中抜き」です。走りながら捕って走りながらパスをするには、手首を効かせたパスができるのが最低条件です。これまでは、それができないために、止まってキャッチして、止まってパスしてから走り出すというという場面が多く、スピード感がありませんでした。今日はどんどん走りこんできて、どんどん次が来てというようにとてもスピード感のある「中抜き」ができました。校長が途中から中抜きに参加されておられましたが、こんなにスピード感のある中抜きは実は初めてでした。

ここで、元日本代表の守屋篤氏によるワンポイントレッスンです。オフェンス5人、ディフェンス3人でのディフェンス側の声出しを目的とした練習とのことでした。3年生は、まだパス回しがやっとで、ディフェンスラインに並ぶというのがなかなかできなくて練習中というレベルなので、言われたことの意味は理解できなかったかもしれません。ただ、いい練習だと思うので、コーチへの宿題及びアイディア提供だと思って記憶に留めておくことにします。

次は、3人でパスを回しながらコーチを抜く練習です。かなり上手になってきましたが、前提として走りこむ練習なども必要かと思いました。

最後は、タックル練習です。自分からバッグに当たりに行くのは大丈夫でも、相手が走ってくるのに対しては怖いので腰が引けてしまっているのだと思います。そこで、相手に近づいてきてもらって、痛くない場所(お腹)めがけてタックルする練習です。これも続けて行って、スピード感を増していきたいと思います。


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