カテゴリー: '18-2年生チーム

2/12  1年生 川西市RSフェスタ

川西市RSフェスタに参加 参加生徒16名 指導員6名

西宮甲東RS、川西市RSとの3チーム総当たり戦なので豊中RS参加16名は全員出場の為4チーム編成で2試合4ハーフ別出場とした。
今回は事前にF(フォワード)H(ハーフ)B(バックス)のポジションとゲームキャプテンを決め試合にのぞむ。
◎ゲームキャプテンは試合前の整列DFの1,2,3の声出しタックル行こう等の声出しをする役割を設定。

●第一試合 VS西宮甲東RS 2:12負け(前半1:8、後半1:4)
     前半メンバー:◎S13,T1,S2以上B,Y14(H),S8(F)
後半メンバー:◎T15,S6,S7以上B,Y11(H),H20(F)
西宮甲東RSは個人能力が高く、勝つ為のパターンを持っており良く練習して鍛えられた好チームだった。具体的にはオーバー、ブリッジという1年生には高度なプレーをみせ、2人目の寄りの速さに対応できず、結果、ボールを奪われ敗戦につながった。
 豊中は1人目の突破はスピード良くあたり素晴らしいが、2人目の寄りが遅く孤立してしまい、繋げない、モールパイルアップ、ボールを奪われる状態の繰り返しであった。
タックルも前へ出ていたがポイントが高く捕まえきれず相手に振り切られる場面が多くみられた。
スクラム、ラインアウト、ペナルティ時の素早いセットも不十分だった。
劣勢の中でも相手に果敢にぶつかり右に左に良く動き懸命にタックルに行く姿勢は成長がうかがえる。
★この試合のMOMはS7(劣勢の中良く走り回った。)

●第二試合 VS川西市RS 19:0勝ち(前半10:0,後半9:0)
前半メンバー:◎K3,Y5,K19以上B,T4(H),S18(F)
後半メンバー:◎S6,K3,K13以上B,T15(H),T21(F)
川西市RSの試合は少し力の差があり一方的な試合でした。ボールを持てば素早く左右に走り全員でフォローについていた。こぼれ球を素早くピックアップしそのまま一直線に駆け抜けトライする場面もあった。
練習した、あたり、パス、ジャックナイフのプレーも多々みられた。
★この試合の前半MOMはT4(ボールの周りに常におり、こぼれ球を素早くピックアップし真直ぐ両手でボールしっかり持ちトライゾーンに走りこみ初トライをあげた。)
 この試合の後半MOMはT21(交流試合初出場ながら積極的に動き天性とも思えるボール獲得力を発揮しトライを量産)

◇全体として、特に西宮甲東チームの1年生としては高度なプレーをしているのを目の当たりにし指導員として、低学年時は、できるだけ自由奔放に楽しくプレーさせるのを基本としていますが、もう少し高度なプレー指導を増やすのがいいのか考えさせられました。
 新年度に向けどのレベルまで指導し、どういうプレーを強化するのか、指導員で意見交換しコーチ指導を統一したいと思いました。

 以上 トレンディコーチ記


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2/12  1年生 川西市RSフェスタ” への1件のコメント

  1. 寒い中ありがとうございました。低学年の間は楽しいラグビーで大丈夫です。スペースを狙って走りぬくか、スペースの認識と空いたところへのパス、そしてパスの能力向上を第1に。惑わされて焦る必要はありません。中長期的視野がより大切です。