カテゴリー: '18-1年生チーム

9/23 1年生 茨木RS定期戦

9/23(祝)茨木RS定期戦
万博少年球技場
生徒:12名(2名病欠)

今日は豊中RS発足時から毎年続いている茨木RSとの第39回定期戦です。1年生はこれから6回同じメンバーで茨木と対戦します。相手を意識して勝利を目指して戦いました。また茨木の他にも徳島、明石RSが参加し、開催されました。当初は全員参加予定でしたが、2名が当日体調を崩してしまい参加出来ませんでした。

今回のメンバー選びでは、次のことを念頭に構成しました。
①キャプテンはフル出場とし、責任感を持って試合に挑む。
②いつもボールが持てない生徒にボールを持てるチャンスを増やし、試合での成長を期待する。
あとは、毎回の事ですが、
③出場回数は均等に割り振る。
④前後半交代を多くして、毎試合全員で出場、応援しチームの一体感を保つ。

また、今日は5試合組まれており、1日を通じてどのようにモチベーションを維持するかも大きな課題です。

1試合目
Avs徳島  2-7 (前半:1-4、後半:1-3)負け
相手はラックを作ったり、オーバーしたりとプレースタイルが今の豊中とは異なり、生徒も戸惑いながらの試合となってしまいました。各チームの指導の考え方の違いですが、私は低学年の間は、自由に走り、倒れずパス繋ぐプレーを目指したいので、ラックやオーバーは教えていません。
ただ、試合での対処方法は必要ですので、ラグビーのルールを理解させ対応策を考えたいと思います。また反則で多かったのは、オフサイドです。ボールの前にいる時は必ず一旦後ろに下がってからプレーしなければオフサイドとなります。
これらのプレー以外では、ボールをしっかりと持っていないので、すぐに相手にボールを取られてしまうシーンが多く見られました。あと、タックルしても相手から直ぐに手を放してしまいせっかく止めても続けて走られるシーンも多く見られました。相手を捕まえたらボールを奪うか倒すまでプレーを続けて下さい。

2試合目
Bvs徳島  4-9 (前半:3-4、後半:1-5)負け
この試合はB主体で行いました。前半は、互角の戦いでいつもボールを持つ機会の少ない生徒も何度もボールを持って走っていました。相手も直ぐにつかまりながらも何とかボールを継続しようと頑張っていました。後半になり相手のメンバーが交代し、だんだん点差が開いてしまいましたが、1試合を通じて成長がみられた試合でした。
個々の成長がチームの成長に繋がりますので、これからが楽しみです。

3試合目
Avs茨木A  9-7 (前半:5-3、後半:3-4)勝ち
いよいよ今日のメインの試合です。生徒にも茨木を倒すと言い続けており、生徒たちも意識して試合に挑んでくれました。とったりとられたりの内容でしたが、最後には勝利することが出来ました。やはり勝利することでチームの雰囲気もよくなり、達成感もえられるので、この試合に勝利したことは大変意味深いことだと思います。

4試合目
Bvs明石  3-8 (前半:3-5、後半:0-3)負け
5試合目
Avs明石  1-7 (前半:1-5、後半:0-2)負け

明石RS個々が強く、豊中の生徒は止める事が出来ませんでした。また攻撃しても必ず相手にボールに絡まれて、パスを繋ぐことが出来ませんでした。タグラグビーを見据えてタックルに指導はしていませんので、真っすぐに突進してくる生徒を正面から体で受け止めてタックルすることが出来ません。ここは悩みどころなのですが、低学年は接触プレーをしない指導方針となりましたので、来年のタグを見据えた指導を主に行いたいと思います。しかしながら今年も試合はありますので、何らかの対象方法は考えて行きたいですね。

<全体を通して>
まる1日5試合を戦いました。この大会を通じて5試合やり遂げたことが一番の成果です。休憩と試合のメリハリやお弁当の時間が少なかったりと忙しい1日でしたが、
保護者のみなさまの協力もありなんとか維持出来ました。

またキャプテンに指名された生徒も個々に責任感を持って試合に挑んでくれました。
ラグビーの試合ではそれぞれの生徒がその場面場面で役割を認識し、最適なプレーを選択することが強いチームの条件です。チームがまとまり試合を行えるようにキャプテンの役割をみんなが認識することも必要なことです。

ps.夏も過ぎてこれからラグビーを行うにはよい気候になります。練習では沢山走ってもっと早く走れるようにしたいと思いますので、練習への参加よろしくお願いします。


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9/23 1年生 茨木RS定期戦” への2件のコメント

  1. 幼年から低学年は、相手を抜いて走り勝つ楽しさや、ボールをうまく廻して攻める楽しさのほうを大切にすれば良いと考えます。デフェンスを気にするなら、相手をキャッチ・捕まえること、先回りすることを重要視すれば良いと考えます。勝つことにこだわりすぎず焦らないで大丈夫です。

  2. 選手の皆さん、保護者の皆さん、指導員の皆さんお疲れ様でした。試合は1勝4敗と悔しい内容になってしまいました。コーチの責任です。もっと練習の質をあげてスキルをあげれるよう指導して行きます。負け越したんで負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、このチームは来年のタグラグビーに練習内容をシフトしているのでNAMAコーチが書いているようにフルコンタクトラグビーのディフェンス練習はルール改正後ほとんどしていませんでした。よって5試合ともほとんど全員が手だけで捕まえるというスタイルになっていました。これではイカン!対処方法はないのか?いうことになりましたので「とある高校の伝統的なディフェンスシステム」を小1用にアレンジして導入しようと思ってます。(本当は小3になったら導入しようと思ってましたが前倒します。)最後に試合後に言い忘れたこと! 今回朝初めて導入した手遊び「アルプス一万尺」は最後の試合前にはみんな上手になってましたね!さすが飲み込みは早い!これからも試合前にするので練習よろしくお願いします!

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