カテゴリー: '16-6年生チーム

4年生 3月8日の練習は南丘小学校でした。

今日は南丘(みなみおか)小学校で練習でした。 昨日からの☂で芝生&グラウンドとも水分を吸っており、コンタクト練習には最適な状態でした。

本日は中学が豊中15中で練習、小6が花園で卒業試合だったため、南丘には幼年から小5までだったので比較的余裕あるグラウンドでの練習になりました。

また、2015-2016シーズンへ更新が行われており、保護者世話役の方いろいろありがとうございます。聞いたところではすでに20名の生徒さんが来シーズンの更新を終えられたそうです。5年生になると大きなイベントとして、5年6年で行く香川遠征があります。夏合宿とは違う、試合だけのための遠征です。35人バス1台で行く香川遠征! みんなで行きたいですね?

さて、本日の練習はすでに9人制ミニラグビーに対応していく練習になりました。しかし、今の4年生まだまだタックルやアタリなどコンタクトにはまだまだ鍛えないといけないところがあります。タックルも右肩でのアタリは強いが、左肩でのアタリは弱い選手がまだまだいます。そういう時の指導方法として ”弱い部分は目をつぶって良いところを伸ばすという教え方もあると思います。” しかし、そういう教え方はもっと先(高校生ぐらいでよいと思っております。)今の4年生に必要なのは ”パスもキックもタックルもなんでもできるスキルを身につけてもらう!というが 4年生の指導方針です。なので、今後も弱点を強みに変えるように教えていきます。みなさんももっともっとラグビーを好きになってください!

次にバックスとフォワードのコンビネーションもおこないました。バックスはボールをもらう時のスピードがもう少し欲しいところです。俊足ランナーがたくさんいるのですから、もっとトップスピードでパスを受けるようにしてください。またフォワードはバックスが相手に捕まった時にこのボールを確保し、攻撃を継続させるために、一見地味ですがとても重要な役目をこなさなくてはなりません。ボールがどこにあるか常に意識して相手よりも1歩先に動くスピードも求めらます。味方バックスの特徴を理解して最短距離でポイントに到達できるように頑張ってください。

最後に紅白戦です。試合では選手個々のラグビー理解度にはまだまだ開きがあり、この開きを縮めるのが我々指導員に突きつけられた課題となりました。それは今回そう思わせるプレーがありました。ある選手はチャンスで2度ノッコン、ディフェンスではトライ目前の敵の選手を押し出す反則を犯しました。レフリーしていた私の目線でみたあくまでも私見ですが、ノッコンをした時この選手に自分がパスを受けたら何をしようか? という考えが無かったように思えます。なのでパスに対しての対応が遅れ、結果としてボールを落としたように思えました。また押し出した反則については完全にタックルポイントに入っていながら相手を押してしまいました。この2つのプレーを振り返りますと、まずノッコンは ”ゴールまであと少しという意識、トライを取るんだという意識があれば防げたプレーです。この意識づけをさせるのが指導員の課題となりました。また、押し出したプレーはこの選手は前回の兵庫県RS戦では足を止めて手だけ伸ばしていましたが、しかし、今回は足は動いてました。もうほとんど彼のタックルは完成してます。 あとは ” トライさせてたまるか?” という気持ちが自己の恐怖感に打ち勝てるかどうか?だと思います。来週15日に試合を組みますのでそこで自己に打ち勝てるよう個人的にもしっかり準備してくださいね?

編集後記:

現在、タックル、アタリで必要なスキル ”パワーフット”について参考にできる集団が豊中にいます。それはお相撲さんです。現在大相撲の春場所が行われていおり、豊中稲荷神社に大相撲の荒汐部屋が春場所の宿舎として利用されています。時間があればお相撲さんのパワーフット見に行ってみてはいかがでしょうか?参考になるヒントがあるかもしれません。尚、お相撲さんの稽古または調整する時間帯については荒汐部屋のサイトでhttp://www.arashio.net でご確認ください! )


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4年生 3月8日の練習は南丘小学校でした。” への1件のコメント

  1. 9人制に向けて課題はたくさんありますね。四年生の練習もあと1日かと思うと少し焦り、あの練習もこの練習もしたいなと思います。残念ながら練習時間は短く、藤井コーチが話したように家での体幹トレーニング、パス、キックなどの練習を個人の努力もより一層必要かと思いました。
    話にでてきたバックスの選手が色々とやってしまい申し訳ありません(笑)バックス担当として反省しております。あと話にでてきていませんがもう一人バックスの選手がセットスクラムからパスを受け取って片手で前に投げたプレーがありましたね。
    一同ビックリしてズッコケましたが私はその選手にかけよって、
    「練習ではそんなことやってないし、教えてないやろ??」
    と聞くと彼は誇らしげに
    「俺はテレビを見て勉強してる」
    と返ってきました。
    たしかに色んなスポーツを観たり、やったりはいいと思います。でも取り入れ方が間違っています。確認はしてませんがどのスポーツを見ていたのかは聞いてません。ラグビーじゃないことを祈ります(笑)
    今の四年生は非常にパス、キャッチが下手です。五年生、六年生になると今までよりも勝敗に関係してくると思います。
    まずは技術的なこというとハンズアップができていないのと手で吸収するという感覚できていない子がいると思います。片手でキャッチしたり、やわらかい野球ボールを片手で捕ったりと少し違うボールでやるのもいいかもしれませんね。
    精神面でいうと豊中の選手はパスをしてもらうという考えが多い思います。私の考えはパスはさせるものと思っているのでコールがかかってないときは勝手にパスするのもやめてほしいですし、パスが欲しい時はボールかせ!まわせ!と言えるくらいになって欲しいと思います。意思疎通がないパスはミスになること繋がることが多いです。数人は突然来たボールに対応しますがほとんどの選手がハンズアップなど準備をしていないと捕れない選手ばかりです。その為にもパスと発言するのは捕る準備ができているこということなのでもっと声を出して欲しいです。あと飛ばしパスも同様コールがないのに投げるのもやめてほしいですね。捕る側のレベルが上がってからだと思います。
    あとはボールを落とさない為に必要なのは集中力です。最近気づいたのですがよく落とす選手は体操でも後ろの方でコーチの話を聞かずにしゃべってる子が多いです。あとコーチの言うことを聞き入れず無視する選手にも多いです。パス、キャッチングが上手いT18、S6、M19は言ったことをすぐにやりますし、いつも前で話を聞いているので見習って欲しいです。
    長々と書きましたがもっと練習したいですし、もっと試合がしたいです。試合をしないと課題が見えてこないことが多いですし。とりあえず日曜は晴れますように(笑)