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1/29 6年生 東大阪RS交流会&八尾ラグビーカーニバル

1/29は2019年ワールドカップのため改修に入る花園ラグビー場で 第6回東大阪RS交流会・第34回八尾ラグビーカーニバルが行われました。改修ということですので今の花園ラグビー場を見れるのもこれが最後です。私は帰りに何枚か写真を撮ってから帰りました。スクール大会や交流戦、そしてトップリーグのエスコートキッズなどで何度となくこの花園ラグビー場に来て、嬉しいかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、楽しかったことなどいろいろありました。新しい花園ラグビー場は2年後に完成します。次に皆さんがここでラグビーができるのは早くて中学2年になってからです。         皆さん! それまでラグビー続けてみませんか?

それでは試合結果です。

豊中B  vs 南大阪RS さん 8 –  3  勝

豊中A vs とりみRS さん 10 –  2 勝

豊中B vs  東大阪B              1 –  4  負

豊中A vs  東大阪A               3 –  5 負

こうやって結果から見ると2勝2敗、東大阪さんには AチームもBチームも負けてしましました。でも個人個人の内容で見ていくと収穫が大きい4試合となりました。

Aチームについては1戦目(9:30)と2戦目 (14:30) と試合の間隔は今まででで経験がないほど空きました。さらに雨も降ってくるなど、こんな環境下でモチベーションを維持するのは難しかったでしょう。これだけ間延びすればAチームでもエンジンのかかりは遅くなります。試合に負けて悔しくて泣いている生徒さんがいました。正直ベストコンディションで試合していないので泣くことも悔しがることはありません。それよりも最悪な状態でもなんとか準備をしようとしたことがすごいことです。ハーフタイムの時に「まだまだ」とギラギラした目でチームメイトに声をかけていたキャプテン、悪い状況でも先頭に立ってチームを引っ張っていたあのリーダーシップは超えていました。そしてそれに応え後半にエンジンのかかったチームメイトのフォロワーシップ、T18がハーフタイムで言った言葉「まだまだ!」はカッコ良かったです。ほんま強いチームになりました。

そしてBチームで出場した選手はようやくというか? やっとというか? 外にパスがつながりウイングの選手がトライするシーンが見れました。空いているスペースにパスをする、チームのために仕事する。この2つができる選手は今回Aの試合に出れたと思います。そして試合が早く終わったの個人的に選手の「自己中度」がどれくらいあるか? 花園の人工芝グラウンドで測らせてもらいました。練習に参加した選手のほとんどが「自己中」でした。どうすれば「自己中」でなく、チームのために仕事ができるのか? その時何度も練習している時に説明したので、それを即実行してください。そしてパワーフットが使えるかどうか?もチェックしました。これもまだまだちゃんとできる人はいませんでした。これはすぐにマスターできます。学校から帰る時、これをやりながら帰れば練習のために時間を使わずにトレーニングができるので。1週間ぐらいチャレンジしてみてください。

 

さあこれで今のところ次の卒業試合が最後の試合になります。練習日も10回を切りました。残りの小学生ミニラグビーしっかりALL OUT楽しみましょう!

おまけ:ラグビーあるある

今日も君たちのお母さんとお話しさせていただきましたがあの大人気アニメ 「ALL OUT」みんな最初から最後のエンディングの歌までしっかり録画して朝一番で見ているんですね! じゃその ALL OUTをもっと面白くする あるあるです。

3年前のFukushimaさんのブログ「3年生全員でALL OUT」というタイトルの内容が載っていました。この中で「ALL OUT」の編集をされている竹本氏の話が載っていました。竹本氏は高校と大学で楕円球を追った。島根県の江の川(現石見智翠館)高校では梅本勝監督(現尾道高校監督)の下キャプテンとして花園ベスト16、早稲田大学では清宮監督氏の薫陶を受け赤黒ジャージにも袖を通した“日本一ラグビーに精通した編集者で、当時新人漫画家だった ALL OUT 筆者の「雨瀬シオリさん」とどういう漫画を描くかについて打ち合わせ何度もして今回ののラグビー漫画が生まれました。さらにアニメのALL OUT神高のキャプテン「赤山 濯也(せきざん たくや)」の声役(声優)は細谷 佳正(ほそや よしまさ)さんという方です。細谷さんは高校生の時は尾道高校の演劇部に所属されていました。この尾道高校は豊中RS出身のOB(すみませんうちの子です。)が通っていて、そして 今年の入試で豊中RS2人目の尾道高校生も決まりました。意外なところで 「ALL OUT」 が豊中RS とつながってしまったというあるあるでした。


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1/29 6年生 東大阪RS交流会&八尾ラグビーカーニバル” への1件のコメント

  1. 保護者の皆様朝早くから応援ありがとうございました。
    そして生徒達はがんばってくれたのに満足な結果が出せず申し訳ございませんでした。
    コーチの指導力不足でした。
    担当のAの感想を書かせていただきます。
    久しぶりに東大阪Aチームと試合をさせてもらいまして非常に勉強になることが多く1人1人のレベルの違いを見せつけられました。もちろん豊中が通用するプレーもありましたが長所を消されていたと思います。夏から特にすごくがんばってきた2人の内の1人が病気の為に欠席と1人がすぐに負傷退場したのが少し悔やまれます。
    前半は特に一方的にトライを取られる展開で防戦一方でしたが後半はなんとか巻き返してくれました。今までなら0トライで終わる展開でしたがキャプテンを筆頭に最後まで体力消耗した中トライを取りに行く姿勢を見せてくれて次に繋がる、成長したところを見せてくれました。素晴らしかったと思います。
    久しぶりに負けて悔しい思いをしたと思いますがこの悔しさを忘れずしっかり自分の足りなかったことを自己分析して小学生の残りわずかな練習と卒業試合、そして中学に繋がるようにがんばっていきましょう。
    最後に私個人としては東大阪RSさんのような強いチームともっと試合したかったです。高槻RSさんから始まり東大阪RSさん、吹田RSさん.阿倍野RSさんと素晴らしい敵チームがいて負かせれて悔しい思いをして次は勝ちたいと努力して生徒達は成長してきたと思います。今回の負けもまた成長に繋がると思います。
    東大阪RSさん、吹田RSさん、阿倍野RSさん、そしてお隣さんの箕面RSさんには大阪代表として関西大会、ヒーローズカップでがんばってきてほしいと思います。