カテゴリー: '16-6年生チーム

2016夏合宿(6年:1日目)

2016年度の夏合宿が、鉢伏高原で始まりました。
6年生にとっては小学生最後の夏合宿。”ALL OUT”を合言葉に、29名(1名欠席)の生徒とラグビー漬けの4日間が始まりました。

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1日目はアジリティを中心に、走り込みを行いました。チーム分けにより”競争意識”を持たせたことでスピードも上がり、また、自然と仲間を応援する声でチームに一体感が生まれ、その後の練習でも見違えるプレーを見せてくれました。

夜のミーティングでは「チームとして強くなるには何をするべきか」について、グループ発表を行いました。6年生にもなると、全員が自分たちの”強み”、”弱み”を的確に理解しています。また、課題を克服する方法も自分達の中に持っています。

では、どのように強みを伸ばし、弱みを克服するのか?
今回、チームの課題としてあがったのは、ほとんどが”気持ち”の面。まずは、自ら大きな声を出し、機敏(素早い)な動作で動いてみてください。心の奥底にに眠っている闘争心に火がつき、心と身体にヤル気と集中力を呼び覚ますことができます。これがチーム全体に伝わることで、雰囲気が良くなり豊中6年の課題である練習や試合の”入り”が良くなります。

“技術的”な部分については、出来るまで、自分が納得できるまで、何度も繰り返し練習しください。練習時、練習後でも構わないので、分からなければコーチに相談してください。
繰り返すことで、個人として成長し、またチームとして成長することができます。

合宿での個人目標は以下のとおりです。
1 タックル、オーバーの時、姿勢を低くする
2 体重を増やす
3 高い精度のロングパス
4 タックルとパス
5 タックルするときのパック
6 スタンドとしてゲームメイク(チームにながれくるようなプレー)
7 パスを完璧にする
9 しっかり踏み込み、足を出し、パックをし、相手を倒せるようなタックル
10 オーバーに低く速く入る
11 練習のための練習をしない
13 タックル
14 ケガをする前と同じパフォーマンス
15 タックルとフォローを速くする。どんなことにも一生懸命取り組む
16 手だけで捕まえず、低い姿勢でタックル
18 仲間に指示を出す
19 フォローを強みにする
20 素早く行動
21 腹にタックル
22 パスを、フォロータックルを上手になる
23 練習のための練習をしない。
25 ラインアウト時のボールがぶれないようにする
26 フォローを速くする
28 すぐに反応して、低くタックル
30 キックを完璧に。タックルができるようになる。ルールを一からもう一度覚える
31 モールなどへのよりを速くする
33 タックルをもっと強く
34 タックルのパック、パワーフット
35 失敗したとしてもすぐ切り替える
36 タックルができるようになる

保護者の皆様
小学生最後の合宿。残り3日間悔いの残らないように、また、ケガのないよう指導していきます。


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