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6年生 茨木交流戦を終えて

9月23日 茨木RSさん主催の伝統の交流戦を経験した6年生はいつもと違う雰囲気を味わったと思います。
長い歴史の定期戦、とりわけ6年生にとっては代表試合としてまさにW杯並みの緊張感を経験したのでは。

久しぶりの試合感なのか徳島RSさんの大型陣の執拗な突破に耐え切れず、防御主体での主導権を握れず後退により
練習していた攻撃バリエーションを発揮することなく終えた感がありますね。
ただ、個々の場面では一発タックルの場面もあり能力の向上は見れました。後は粘りと組織防御力の意志継続が必要。
次回までの課題です。

そして茨木戦。試合前には中学生さんに台となってもらい、試合への意識を高めてもらいました。中学生の皆さん
熱い指導ありがとうございました。

そして挑んだ茨木RS戦。明らかに緊張していることが開始早々から見れましたね。ハンドリングでのイージーミスや
お見合い等、普段に戻すまでにスタートで茨木さんとは差が出てしまいました。
勿論、茨木さんの気迫、攻撃力も高いことも結果要因ですが緊張感の中でのプレーの正確さやより的確かつ強調した
コミュニケーションをとりあうことが必要です。
前掲の課題も含め、プレッシャーのある場面でのプレー精度を修正しましょう。

今開催中のW杯でも、日本代表の南アフリカ戦とスコットランド戦(特に後半)を見て、一級レベルでも気持ちの持ちよう
や持続によって大きく左右するラグビーというスポーツは恐ろしいまでに正直な競技と改めて感じます。

6年生もラグビーに限らず、スポーツや勉強、将来の仕事の場面で緊張感たっぷりの場面にこれから出会うと思います。
今回の経験を前向きにとらえて、大きく前進していきましょう。


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6年生 茨木交流戦を終えて” への1件のコメント

  1. 自分たちの時間・ペースも確かに存在していたので、その時間を長くより精度が高いものにできれば、自分たちのしたいラグビーができますね(*^^*)
    10月のゲームに期待です*\(^o^)/*