審判・指導員講習会を受講しました。

9月13日、少し蒸し暑さを感じる初秋のマリンフードマルチグランドで練習後「審判講習会」をラグビーユニオン主催、後援豊中市でスクールの協力のもと開催しました。
低学年のタグラグビー、高学年のミニラグビーを試合形式で実際のレフリングを実技しながら留意点などの説明をうけました。
特にタグでは、体をぶつけに行ったり、反対側のタグを取りに行くことはタックル類似行為として禁止されていることなどを教示してだきました。
また、試合前(試合中でも)の服装チェック、ジャージはパンツの中に入れる、ストッキングはひざ下まで上げる、スパイクの紐などその都度注意することなど身だしなみの規律の大切さなど、タグやミニの段階から躾けておくことが必要だとの指摘も受けました。
ややもすると、技術的な指導になりがちなスクールの練習ですが、身なりなどからラグビーに取り組む姿勢の大切さを学びました。



