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スプリングカップ戦第2日目

先週に引き続き、4月26日鶴見緑地でスプリングカップ2日目が取り組まれ、我がチー
ムは合同チーム(淀川・大工大・守口各スクール)として試合に臨みました。

今日は、スプリングカップ2日目です。我がチームは先週負けてしまったので、敗戦
同士組み合わせ。柏原RSとの試合です。
試合前のアップでは、先週の大会試合で大敗を喫したのを引きずっているのか、覇気
も声も出て居ません。

試合が始まりました。いきなりラインブレイクされ先制されました。前回の悪夢がよ
ぎり嫌な予感が…。それを断ち切ったのが、豊中RS主将の廣永君。ボールを持つと、
敵のタックルを振り払い、猛突進。一気にトライ。廣永君が繰り返す突進で連続トラ
イを奪い、前半で試合の流れを作りました。体を当てることが少しましになるなど、
先週とは違うゲーム展開を終始行い。勝つことができました。

ゲームの流れを手繰り寄せるガムシャラさが必要であるということを廣永君が示して
くれました。ハーフ団の動きも特筆されるべきものがありました。パスマシンになる
ことなく、敵の動きを見極めつつ、スペースをつきライン突破をはかったり、スペー
スを作り出すランなど、多彩な動きを見せてくれました。52-17(前22-12 後30-5)
で勝ち上がりました。

急造の合同チームでチーム練習も2回に止まるなど不十分な準備しかできていません
でした。そのような中で、持てるスキルを全開し、チームとしてのラグビーのゲーム
展開が垣間見えたゲーム内容です。

久し振りに軽やかな帰途となりました。

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