スクール生募集活動のご協力をお願いいたします。

各マスコミ・メディアでも近年稀に見るラグビー人気の盛り上がりが見られますが、これが一時的なブームにならぬよう、今こそ幼年・小学生・中学生のプレーヤーを育てることが大切だと思います。
つきましては、TRSステークホルダーの皆様、スクール生募集活動のご協力お願いいたします。

配布用フライヤー(チラシ)のデータは下記よりダウンロードしていただけます。
どうぞご活用ください。
◆モノクロバージョン
https://www.rugby-toyonaka.org/?p=8226

フライヤーサンプル

◆カラーバージョン
https://www.rugby-toyonaka.org/?p=9371
flyer_2015

5年生 豊中市民カーニバル(パート2)

11月15日 (日) 土曜日たくさん降った雨のおかげでマリンフードの芝生はたっぷり水を含みました。 これが土のグラウンドなら中止だったかもしれませんがマリンフードの芝生だったこと、タグ体験に20名以上の子供さんが集まったこと、そして、昼から豊中指導員有志がチーム(豊中ラガー)を作って社会人と対戦することもあったので練習は予定どおり始まりました。

いつもブログで使っている言葉 ”練習” という言葉を辞書で引くと、、、

「特定の行動をより能率的に行うために,あるいは特定の習慣を形成するために一定の行動を反復して行うこと。」 、、と書いてありました。

現在、取り組んでいる3人一組でのモール、ラックの練習です。 うまくいっていない生徒さんがいるようですのでもう一度説明します。

1人目: コンタクトに当たるということですが、ボールを持っているので ”相手を抜く!”という手段ができなくなったから当たる! ということを最初にイメージしてください。そして当たるということは、、、次のことに注意してください。

1)まず まっすぐ当たる。相手に力がなければどんどん前に進んでください。パワーフット+3歩前に出る。(相手が自分をつかまえそこねたら、いつでもそのまま前に出る。という考えは常に持っておく。) そしてサイドラインを意識して右ライン寄りなら右肩、左ライン寄りなら左肩で当たる。(今の3つのポイントでの練習なら右のポイントは右肩、左ポイントは左肩、真ん中は苦手な方の肩で当たる。)

2)相手につかまると相手はボールを出させないようにしてからんできます。一人では進めなくなったらボールを取られないように両手で自分の胸のところかお腹のあたりでボールを持って、ボールをお腹に押し付けるように力を入れてボールを渡さないようにします。(2人目の指示が聞こえるまでキープ)

2)2人目が自分の斜め後ろについたら、まず最初に”2人で前に出れないかどうか?”試してみる。それが無理と判断したら、顔は前に向いたまま両手を後方に伸ばして2人目にボールを相手に見せないように渡す。

また、2人目が真横についた場合は2人で押せる状態になるのでボールを渡すよりは自分で持っておいて2人目と一緒に押し3人目が来るまで押す。

3)ボールを渡したら前へこけないように両手で相手をつかんでさらに押す。

というように 1)から3)まで全てを目標3秒以内で行ってください。これは2人目と声で連携をしてください。(声出ていない人多すぎ!)

2人目: 全員が悩んでいる。2人目の入り方です。

1)1人目が右肩で当たったら、左肩で、1人目が左肩で当たったら右肩で1人目の横または少し斜めうしろにつく。(この時1人目と密着すること。)1人目の斜め後ろについたらまず一緒に押し込む。このまま押せるか?押すのは無理か?を判断する。押すのが無理ならば、ボールを1人目から送ってもらう。 (体の向きは1人目と同じ顔は前を向いて相手にボールを見せないようにボールを後ろに持っておく。)

2)もし1人目の真横についたら、1人目にボールを持っておいてもらい、2人目は押しに専念するほうが自然です。 ボールをもらおうとしてスピードダウンするより押しに徹してみましょう!  (これは また練習の時に実際にやってみせます。)

1人目、2人目の押し込む姿勢で重要なのは 膝を曲げて押してるか?どうかです。 しんどい! から と言って膝を伸ばすと押せません。 練習は全力で取り組んでこそ上達するのです。 今日の練習でOコーチに押し返された生徒さん! 足が棒のようにまっすぐになっていませんでしたか?

3人目は いろいろ出来ます。

まずボールを1人目、2人目から受け取ることを第一に考える、密着してボールを自分のところまで送ってもらう。そしてボールをもらってからそのままモールで押し込む。 すぐにサイド攻撃を仕掛ける。スクラムハーフにボールを渡す。またはスクラムハーフ役としてバックスにパスするなど! いろいろあります。 ボールを扱えるポジションの人は 場所(相手陣地か? 味方陣地か?) 点数差(今リードしているのか?負けているのか)、相手の守備に弱いところがあるか?ないか? など次のプレーを意識してください。

長々述べましたが これは1スキルにすぎません。 他にももっと効率的な方法があるかもわかりませんが? コーチが大学生だった時にあまり強くなかったフォワードでどのように強い相手に対抗するか考えた方法でした。(この方法は約25年ぐらい前になります。)他にいい方法が思いつかなければまずはこの方法でやってみましょう!

最後にチームを均等に3つに分けて タグラグビーをしました。 目的はパスができるかどうかでしたが 1/3 の選手しかパスができていませんでした。正直かなりショックを受けました。なのでしばらく全体練習の前の朝練はパスしかしません。選手の皆さんも家で自主トレするなら以前にもお風呂のお湯の中で手首を回す(手の甲を素早く回転させて手の平が上に来るようにして、何度も何度も回してみてください。)トレーニングがあります。お風呂に入っている時に行うので時間を新たに作ってしなくても良いというメリットがあります。 手首回しがうまくできるようになれば、パススピードとパスの飛距離が確実にアップします。そしてコントロールも良くなるので、お風呂で手首回しは お風呂から出るときに10〜30数えるとき一緒に手首回してみてください!。

 

 

 

11/3 豊中市民カーニバル(第二弾)4年生練習内容

11/15(日)豊中マルチグランド
参加人数:15名

今日は、豊中市民カーニバル(その2)として、午前中はタグラグビー体験とスクール練習。午後は大人の試合を行いました。ラグビー人気もあり、20名もの参加があったようです。
また大人の試合にも少し出させていただき、久しぶりの実戦で楽しかったです。スクールの練習は、11/3スクール大会での反省事項を中心に行いました。

1.ランパス
ノックオンを絶対にしないように集中して行いました。次に速いパス。走るコース。真ん中からスタート。等、1回ごとにテーマを意識しパスを行いました。

2.オーバー
前回の試合では、相手のオーバーにことごとく押し切られていました。最初に注意することを説明し、よいイメージが出来るようにしました。
受ける側も最初はコーチが行いましたが、生徒にやってもらいガチンコ勝負も見られました。

(注意すること)
①オーバーする前にスピードを緩めない。勢いよく相手を押し返すように。
②オーバーする味方ではなく。ボールを取りに来る相手を見る。
③姿勢。低く腰を落とす。背中を丸めない。
④ボールの真上(オーバーする味方をまたく)に入る。何人かよけて入る人が居ます。

3.ディフェンス
これも前回出来ていませんでした。相手が攻撃してくるのを待って、足も止まっています。これでは勢いのある相手を止めることなど出来ません。
また、揃って前に出ることにより、相手がプレッシャーを受けてミスをします。これはタックル同様の攻撃ですので、必ず行って下さい。

ps.今日、ついにあらたな生徒が加入してくれました!沢山練習して速く試合に出れるようになりましょう!みんなも教えてあげて下さいね!

本日のタグラグビー体験会につきまして

11月15日(日)

本日、マリンフード豊中マルチグラウンド(ふれあい緑地球技場)で開催のタグラグビー体験会につきまして、お知らせとお願いです。
昨日からの雨天も回復の予報となっておりますので予定通り開催いたします。
但し、グランドが非常に濡れておりますので、参加される方々はそれらをご考慮して着替え等のご用意をお願いいたします。
なお、グランド状況により、開催スケジュールの変更もございますこと予めご了解くださいませ。よろしくお願い申し上げます。

第21回 豊中市民ラグビーカーニバル 社会人交流試合のご案内

2015年11月13日

指導員各位(交流試合出場の皆様)

豊中市ラグビーユニオン
担当理事:吉岡彰彦

第21回豊中市民ラグビーカーニバルについて

11月15日の豊中市民ラグビーカーニバルでの社会人交流試合は雨天時でも開催する予定です。交流試合出場者は、タグ体験会・スクール練習が中止の場合でも11:30にふれあい緑地にご集合ください。

*交流試合開催の可否は現地にてグラウンド管理者と協議し決定します。
*相当の荒天が予想される場合はスクールHP・連絡網にて連絡いたします。
○ 実施の場合、以下、再確認願います。
12時00分 ゴールポスト設置(テント設置)ライン引き等、諸準備
12時40分 代表者打合せ(各クラブから必ず1名は参加のこと)
13時30分 ① フレッシュラグビークラブ VS トヨナカラガー
13時55分 ② 六稜ラガークラブ豊中支部 VS ガッツライオンズクラブ
14時20分 ③ ①②の敗者
14時45分 ④ ①②の勝者
※ 終了後 全員で後片付け(ゴールポスト、テント、机、いすの撤去 清掃)
……………………………………………………………………………………
豊中市民ラグビーカーニバルの開催が、「豊中ラグビー」発展の機会になればと願っています。また、ラグビースクールの生徒や保護者が見学しますので以下の点、特に留意願います。
⦿ 試合前後の整列と挨拶の励行
⦿ レフェリー・ジャッジに対するクレーム及びセルフジャッジの禁止
⦿ 試合用パンツの色の徹底 (40代:白 50代:紺 60代:赤 70代:黄 …)
……………………………………………………………………………………
⦿ グラウンドには雨をしのぐ屋根部分がありません。その準備を願います。
⦿ タッチジャッジのフラッグを準備できるチームは持参願います。
……………………………………………………………………………………
⦿ 会場周辺は駐車禁止です。送迎を含め駐停車は禁止、最寄りの駐車場を利用ください。
⦿ グラウンド及び周辺は禁煙です。
⦿ ごみは各自で持ち帰ってください。
以上 よろしくお願いします。

ラグビースクール 交流戦のご案内

下記要綱にてラグビースクール交流戦を行ないます。

【日時】2015年11月23日(日)
豊中指導員集合時間:8時30分
幼年・小学生:集合9時~終了13時30分
中学生:集合12時30分~終了16時頃(予定)
        
【場所】服部緑地陸上競技場
    豊中市服部緑地1-1

【参加スクール】
兵庫県ラグビースクール(幼年・小学生・中学生)
摂津市ラグビースクール(幼年・小学生)
豊中ラグビースクール(幼年・小学生・中学生)
 
【タイムテーブル】
2015_11_23交流戦タイムテーブル

【駐車場】
服部緑地駐車場をご利用ください
服部緑地・アクセス情報
※自転車でお越しの場合、駐輪禁止区域には置かないようお願いいたします。

【雨天の場合】
雨天の場合は中止とします。
※中止とする場合、午前7時までに決定し関係各所へ連絡いたします。

1年生♬ スクール大会

遅くなりました。 9月半ばから 今まで なんだか ずーっとスポーツ観戦しているような・・・ 私のお勤め先も昨日2冠達成! すばらしい!(まるでJAPANのような逆転勝!)  毎週 騒ぎまくってます!  スポーツに感謝^^  今年の秋は 私の周りで赤白ユニフォームが活躍しています。

1年生 小学部 最初の秋のスクール大会! 赤白軍団、活躍できたかなぁ??  これからの6年間の歴史の第1歩 5年後どんなチームに育つんでしょうか?

さて、本題。うれしいかぎりの全員参加!  15名全員で・・・ 
今回は 3チーム登録 全員が2ゲーム しっかりと いい経験になりました。 ありがとうございました。
選ばれた仲間で2試合づつ!声出して たすけあえた? たすけてもらった?  みんながんばったかな?  したいこと・練習したこと みんなでできた?  できたなら 楽しかったはず  できなかったら 次回は ぜったいにできるように。!

そうそう・・・賞状が1枚あるそうです・・・(未確認ですが・・・)  なんだろ?  ナイスコーチ賞でしょうか?  笑^^

  

11/3 スクール大会 in 花園ラグビー場

11月3日 快晴の花園ラグビー場で第40回スクール大会が行われました。我が5年生は参加チーム中では最多の3チームエントリーで臨みました。結果は以下の通りです。

A vs 大阪RSさん           : 7 – 2

A vs 阿倍野RSさん       :    6 – 2

A1 vs 港RSさん            :    4 – 1

A1 vs 枚方RSさん         :    4 – 1

A2 vs  大阪中央RSさん :    1 – 7

A2 vs 摂津RSさん   :  1 – 4

前回の交流試合からメンバーをほとんど変えずに臨みました。チームAは相撲でいうと横綱相撲のようでした。前半は相手も体力、集中力もみなぎっています。その勢いを受け止めて後半になって相手の足が止まり始めると一気にたたみかけました。ラグビーの練習がない時に自主トレをしていたり、練習のあるときはグラウンドまでランニングしてくるなど、みんなが見ていない時の努力が今回の結果に結びついたのでしょう! ”努力は裏切らない!” ということを身を持って経験した選手の皆さん、この経験をラグビー以外でも実践してみてはいかがですか?(特に小学校の授業や行事など頑張ってみません?)

そしてチームA1 今回からA1に加わったK16、まさに勝利の女神が加わったことでA1男子に勢いが出ていたとみていたのは私だけでしょうか?全員が声がよく出ていました。また Y5の縦への突破は練習でやった押し込みの練習がしっかり出ていました。このチームではスクラムハーフとしてボールを右に左に捌き続けたS14はチームファースト(チームの勝利を最優先で体をはること!)の精神がすごく出ていました。ギリギリのところでパスを通すスキルはホンマかっこ良かったですよ!

そして、チームA2 今回対戦した相手の戦力はどうにもならないほど強いというわけではなく、粘れば勝機が見える相手だったので先週の”粘りからの逆転”を期待しましたが粘りもなく、後半に失点を重ね ”勝利の女神に逃げられました” なぜ?あれだけ調子良かったのに? これは野球でいう ”ブルペンピッチャー”(投球練習では凄い球投げるのにマウンドに上がると緊張して打たれてしまうピッチャーのこと!)のように 前回の交流試合では良いパフォーマンスができたのに、今回は花園ラグビー場というシュチュエーション、ラグビー人気によりいつもより多い人、人、人の視線で完全に今まで練習でできたことが、できなくなっていました。そしてトライを取られるたびに元気がなくなり結果賞状を取り損ねました。(逆に考えれば練習でできたことをやって、元気な声が出ていれば賞状だったということなんです。) 負けた原因ははっきりしました。徹底的にそこを練習します。そして、次のホームでの試合は今回賞状をとった摂津RSさんにリベンジするチャンスがあります。しっかりタックル、味方に優しいパス!ができるようにして再びチャレンジしましょう!

ということで今回賞状は2枚ゲットとなりました。早いもので昨年FKMコーチが転勤でシンガポールに行かれることになり最後の試合となったのが昨年のスクール大会でした。結果としては同じ賞状2枚ですが内容は各選手の1年間の進歩がありました。これで5年生としての大きな大会は終了し、5年生のプログラムは12月まであと少しとなりました。勝負の6年生、最終プログラムが始まります。残り1ヶ月と1年間言い続けた ”弱点” を克服するために ”ホンマに必死のパッチで練習しましょう”

最後に保護者の皆様、朝から夕方までお疲れさまでした。結果の出たチーム、そうでなかったチーム色々ありましたがとにかく良かったところだけ褒めてあげてください。そして、今が旬のラグビーの話も色々してみてはいかがでしょうか?現在ラグビーに取り憑かれているお子さんたちの目の輝きが見れます! それではこれからもよろしく願いします。

 

2年生 スクール大会

いよいよスクール大会です。豊中2年生16名参加で4試合に挑みました。残念ながら急成長中の7タイチがお休みでしたが、今回16トワカ、17マサトシと2名のプレイヤーが対外試合初出場を果たしました。
ここ最近の試合では、ほとんど負けていない2年生でしたが、さすが大阪府下にはいいチームがどんどん出てきます。八尾ラグビースクールさんに連敗してしまい2勝2敗の悔しいスクール大会になってしまいました。しかし、身近にこれだけの鍛えられたいいチームがあることは豊中2年生が成長していくためにはいい刺激です。八尾ラグビースクール2年生いいチームでした。
対して豊中2年生もナイスプレー続出でした。それと、大きな声で仲間をサポート出来ていました。チームで強くなっていこう。
それぞれの選手のレポートはこちらです。

1 カンタロウ 下のボールへの反応、サポートの速さ、相手のボールのモールでの粘り強さ、今回も光っていました。パイルアップでのマイボールは彼のおかげが多かった。
2 コウダイ 逆ヘッドになってしまう場面がありヒヤヒヤしましたが、タックルに最も行っていました。練習で修正しよう。第4試合のMVP
3 ユイト 今まではいい突破があってもその後のプレーが雑なところが多かったのですが、キレイにダウンボールでチャンスを拡大出来ました。
4 ヒロト ラックにおいて、オーバーも出来ていましたし、仲間につなぐプレーも出来ています。ブレイクダウンにおいて最も貢献しています。どんどんレベルアップしており、いいキャプテンに成長しています。
5 ライト 大きなゲインからの負傷もありましたが、前に出ていけています。以前より積極的なプレーが多く出るようになりました。
6 ユウタ 密集を飛び越えてのトライ、3人を引きづりなながらのトライ。体力の消耗が最も激しいハードワークのできるプレイヤーです。第2試合のMVP
8 ユウト 第三試合でヒロト→ユウト、ユウト→ヒロトのピックアンドゴーのプレーは2年生とは思えないいいプレーでした。
9 マコ 大きな相手に怖がらず、タックルに行けていました。何度も相手の独走に追いつき、タックルで止めてくれたプレーはピンチを救ってくれました。第3試合のMVP
10 カイキ 前に出てのタックル、モールでのくらいつくような必死さ、ステップを切らずにまっすぐに突っ込んでいく勇気はすごい。
11 ケイ けがで短い出場時間でしたが、ステップと低いタックル何度も見せてくれました。特に踏み込むタックルはピカイチ
12 ヒロノリ ナイストライ。トライをとったあの前後5分間の集中力は素晴らしかった。しっかり仲間のサポートもできていました。
13 タイヨウ ハンドオフをしながらのトライなどのビッグプレーだけでなく、今まではタックルされた後のノックオンが多かったが、きっちりダウンボールが出来ていました。
14 ヒロユキ いつもの走力を生かしたトライだけでなく、いいタックルが何本もあり、大活躍。マコとともに第3試合のMVP
15 ランタロウ すべての出場試合で満点。タックル、トライまでの決定力。あとは声が出ればもっといい。第1試合のMVP
16 トワカ まずは、初出場おめでとう。これから、どんどんうまくなってグランドを走り回ろう。
17 マサトシ 初出場おめでとう。最初のプレーは少し緊張してしまったかもしれないが、そのあとは積極的に相手のボールにくらいついていました。

いいプレーもたくさん出ましたが、またすぐに試合があります。八尾ラグビースクールさんのプレイヤーを見習い、前に出るディフェンスを豊中も心がけていきたいです。練習で改善していきましょう。

2年生へ

大阪には強いチームがたくさんあります。そのチームの中でもかちぬく強いチームになるために何が、ひつようかみんなで考えれんしゅうしていこう。これからです。

11/3 4年生 スクール大会

11/3(祝)スクール大会 花園第二G
生徒:15名参加

今日は、1年で一番大きな大会、スクール大会です。1年間の練習の成果を試合で出せるようみんなで頑張りましたが、結果は4戦全敗でした。この結果はしんしに受け止めこれから4年生終盤の練習に役立てたいと思います。

1試合目
Avs茨木  2-6 負け
今年度は、ライバル茨木を意識して練習して来ましたが、なかなか勝つことが出来ません。この大会でも対戦することになり、神様が勝つチャンスを与えてくれたと思いました。しかしながらまだまだ相手の方が一枚上手で、勝利することは出来ませんでした。

(反省すべき点)
・ラックサイドのディフェンス
・相手キックオフで味方にボールキープ出来ない。
・声なし

2試合目
Bvs東大阪  2-16 負け
相手は、強豪東大阪です。Bチームでは実力差は歴然でした。勝敗よりもBチームのメンバーが最後まで気持ちを切らずに試合出来るかを注目していましたが、残念ながら実力差があり過ぎて、ワンサイドゲームになってしまいました。

(反省すべき点)
・キックオフのキャッチ
・BKディフェンスの前に出るスピード。ほとんどジョック程度しか出ていない。受け身のディフェンス。
・タックル後の動き。タックルしたら終わり。次のボールを確保する行動がみられない。
・ラックのボールを拾わない。

3試合目
Avs枚方 3-4負け
最後に逆転されてしまいました。最初にとられ、追いつき、逆転し、最後に逆転されました。最後の逆転されたTRYは、相手のBKがクロスですばらしいスピードで走りこんできたプレーをBKが止めることが出来ませんでした。豊中が逆転したプレーは、自陣からの長いキックをチェイスしてもぎとったものでした。

4試合目
Bvs布施 3-4負け
この試合も逆転負けです。

(反省すべき点)
・タックルミス(タックルしない)、ノーバインド(相手を掴まない)。
・キックオフのノックオン。ノーバウンドでキャッチしない。
・仲間割れ。

残念ながら4戦全敗となってしまいました。1年前のレポートを読み返してみるとわかるのですが、ほぼ同じことを言っています。この1年間で成長したと思っておりましたが、弱みの克服は出来ていませんでした。相手も練習して上達していますので、豊中もそれなりに上達していると思いますが、勝負となると結果には繋がりませんでした。試合後のミーティングで話しましたが、チームに勝ちたいと思う気持ち、なにがなんでも勝つんだという行動が他のチームよりも劣っています。それが午後の試合の逆転負けに繋がっているものです。

それと試合中にチーム内で、罵り合う言動がみられました。夏合宿からしばしばみられていますが、ラグビーはチームプレーでなければ、個人の力では勝つことが出来ません。味方同士が足を引っ張り合っているようでは、チームメイトにも相手にも失礼です。今後、このような行為が試合中、練習中にみられるようであれば。退場・交代してもらいます。

(参考:ラグビー憲章より抜粋)
ラグビーは、成人の男性にとっても女性にとっても、少年にとっても少女にとっても価値のあるスポーツである。ラグビーは仲間の競技者との間のチームワーク、理解、協力、そして尊敬を作り上げる。その基になるのは、それらがいつでもそうであったように、参加する喜び、ゲームが要求する勇気とスキル、関与するすべての人々の人生を豊かにするチームスポーツへの愛、そしてゲームにおいて共有される興味を通して築かれる生涯の友情である。
そのような偉大な友情が試合の前にも後にも存在するのは、ラグビーの持つ激しい身体的・競争的特徴があるからである。競い合うチームのプレーヤーがお互いに楽しむという永きに渡って存在する伝統は、ゲームの中核となる部分として今日も存続している。

(参考2:1年前のレポート)
https://www.rugby-toyonaka.org/undefined/7802.html

以上 このレポートを読んで、感じることは多いと思いますが、次回までにノートに書いてほしいものが、3点あります。
1点目:今回のレポートの感想。
2点目:どうしれ最後に逆転されたか。
3点目:これからどのような練習をしたいか。
を各自書いてください。

6年生 最後のスクール大会を終えて

久しぶりの投稿です。この頃さぼっていてすいません。
11月3日(日)花園ラグビー場第2グランドにて最後のスクール大会を迎えました。
茨木戦以降の課題に対して、取り組んだ成果を試す機会でもありました。

結果は2戦連敗という形でしたが、内容については成長した面が見れました。
1つはパス力の向上です。ご覧になられた保護者の皆さんは気付かれたでしょうか?
ノックオンがほとんど(もしかして全く?)無かったのです。
これは、6年生の課題だったボールへの集中とプレッシャーがある状況でのパスの精度向上に彼らが取り組んだ結果です。
ボールへの集中とパス力向上により、ゲーム展開に流れが出来る⇒自分たちのゲーム支配割合が上がる⇒自分たち主体のゲームになる というピラミッド式に効果を生みます。
1試合目の後半は正にこの図式が表現でき、後半戦のみなら互角のゲームかつノーサイド寸前でトライを奪取するという形が生まれました。

この勢いを生かして次こそはと思っていましたが、3時間半のモチベーション維持が保てず2試合目は先に述べたピラミッド図式の逆となる結果を自らもたらしたことは残念です。

1つ1つ課題はクリアしています。残す課題に対して、期間は短いですが積み残しなしとしたいですね。
技術力は確実に進歩しています。残すは気力、勝ちたいという気持ちです。試合に出ているメンバーの中で1人でも試合に諦めると確実に他のメンバーに伝染します。

これからも試合日程が多くあります。後は何と気力課題をクリアできるよう「あの手、この手」で”静かなる獅子”を起こすよう指導員一同頑張ります。

2015.11.3 幼年さん スクール大会3部門制覇

【2015-2016幼年team】
日時:2015.11.3  9:00~14:35
場所:東大阪グランド(花園第三グランド)
 参加者:s3、h4、k5、h6、h7、k8、s10、t11、k12、k14、h15、r16、r18、t19、y23、t24、a26

祝!!幼年ABC全部門3冠制覇

やってきました、聖地花園でのスクール大会。幼年さんにとって、一年で一番大きな大会です。天気は晴天、3部門制覇に子供達の気合いもピークで迎えられました。
幼稚園のイベントと重なってしまった為、当初予定していたメンバーだけでは組めず、6試合スクランブル体制で挑みます。

(午前)
B レッドJvs花園(15対3)
C モモタロウニャンvs大阪中央(8対4)
A マイティードックvs大阪中央(13対1)
レッドJとモモタロウニャンが同時試合。直後にマイティードックが登場するといったスクランブルなスタート。
レッドJは相手に、開始早々先制される嫌なスタートを、キャプテンs10の左サイドを切り裂くトライで逆襲。相手のエースをk12が正面からガッチリ止め続け、ペースを譲らない。あとは、練習してきたサイドステップ、ハンドオフを駆使して、縦横無尽に走り回る。s3がサイドラインを駆け上がり、h15も得意のステップで続き、ファーストゲームで高得点を、狭いグランドながらも叩き出す。
モモタロウニャンは、初の年中少だけでの試合登場。正直、試合になるのかどうかさえ不安いっぱい。それをキャプテンk14が吹き飛ばしてくれました。試合に慣れないメンバーをフォローしながら?幼年さんの得意技、逆方向に攻める仲間からボールを奪い取り、トライまで一気に走り込む。相手の攻撃を、早い段階で止められるようになったこのチームも頼もしい。
最後に登場のマイティードック。レッドJのサポートとして出場したメンバーもいた為、ウォーミングアップは十分。エースk8のトライを皮切りに、全員でトライを量産。ダウンボールをピックアップしては、縦に繋ぐといったチームプレーを展開。教えてないのに・・・凄すぎます!

(午後)
A マイティードックvs堺(16対1)
B レッドJvsOTJ(9対1)
C モモタロウニャンOTJ(6対3)
「絶対勝つぞ~」って円陣を組んだマイティードックが、午後は最初に登場。相手の堺RSさんは、今年唯一引き分けているチームであり気合い十分。この試合、午前中に年長で唯一トライのなかったh4が復活。k8、h7のトライに続いて、サイドステップから待望のトライをゲット。後半は、サポートh6のオンステージ。得意のステップを両サイドで披露しまくりトライ量産。まずは1冠を獲得。
次に登場はレッドJ。h6が本来のチームでスタートからとばしまくる。h4もコーチからの、「自分で決めろ~」の声に反応し、相手に絡まれても突き進みトライ。ボールの取り合いに、絶対の自信を持つエースk8は、この試合もトライを量産。2冠目を獲得。
最後に登場は、年中少のモモタロウニャン。年長の活躍に刺激を受けたか、絶対に勝つ意欲満々。なんと円陣を組み、キャプテンk14の一声に続きt19が「絶対勝つぞ~エイエイオー」のかけ声!うう~さいこ~。t11が幼稚園のイベントで、この試合欠場となった為、サポートメンバーとして、k12、h15に控えてもらって、最後の勝負に挑みます。この試合もキャプテンk14が口火をきるトライ。y23がとにかく前に進む意欲を見せる。タックルで阻止はされるものの、スピードと迫力は十分。t24はとにかくボールを放さない(倒れたら放そうね)。相手との取り合いに絶対負けない強さを見せる。r18も前にアタックする気迫を見せる。しっかり進んでくれるのでサポートにも勢いがつきます。回り込んで進むといった技を見せたのはt19。年少で集中力を切らさず追い掛け、絡み続けたr16。サポートメンバーの2人もしっかりと自分の仕事をして支えます。そしてゲームセット。正に全員で勝ち取った3冠を達成!!

や~、本当にみんな頑張ったわ!年中少が、一斉にボールを追いかけてるのにすら感動した!年長の自分達で考える圧巻のプレーに驚かされた!(ラックに入るタイミングを見計らう幼年なんておらんぞ)。子供達の成長にかんぱ~い。みんな最高にかっこよかったぞ~

PS:TRS幼年は、たくさんの子供達の参加をお待ちしています。どんどん体験も来て下さいね。楽しく遊びましょう。20151103_175618

ワールドカップ2015が終わって

今回のラグビーワールドカップ2015はジャパンの活躍で非常に盛り上がりましたが、昨日10月31日のニュージーランドの優勝に終わりました。

見ていて面白かったのは、ジャパンが活躍したからだけでなく、ボールの動きが非常に早くなったから、わかりやすくなったからと感じました。まさにシンプルでイージーなラグビーになってきています。

エディージョーンズがコーチになって、これほど変わるとはだれが予想したでしょう。エディーさんはスキル向上を常に言い続けていました。
スキル ”skill” とは、実際にゲームの状況で判断・実践する能力です。この今の一瞬にどのようにするのが、一歩でも相手のゴールに近づくために一番良い方法を瞬時に判断していく能力のことです。相手の穴を見つける、作り出すために、君はどうするか、ここにラグビーの頭脳ゲームの要素があるわけで、これが一番面白いわけです。ただぶつかっていくだけのラグビーは卒業したい、考えるラグビー ”thinking rugby” ということばもあります。

テクニック ”technique” 面では、どのチームもほとんどボールを落とさないことが非常に印象的でした。決勝戦のニュージーランド対オーストラリアでの最後のトライもノッコンからの逆襲でした。いかにノッコンしないようにキャッチするか、ボールを持ち続けるかが、みなさんの小学生中学生の時代に習得すべき基本です。長いパスの距離も正確さも大切だと思いましたが、キャッチミスが同時にありません。野球のキャッチボールにあたるパス遊びが日常的にできること大切ですね。ボールの扱いは両手があくまで基本ですが、片手で扱うことを、まったく拒否してはいません。そのためにジャグリングやお手玉が上手な子供を増やしたいなあと思いました。五郎丸選手のキックがもてはやされていますが、もっとパス・キャッチの能力向上をスクールの時代に会得してもらうことも、重要視しなければなりません。我々指導員の意識の変革も必要です。

モール・ラックで、選手が休むわけでなく早い展開をすることがいかに面白いか、選手自身の自覚が大切でした。レフリーが、「ユーズイト」(”use it ”)と早めにコールして、どこにボールがあるかわからない密集で停滞させないようにすべきであるという、シンプルでイージーなラグビーを具現化するレフリングの意識向上と実践がありました。

これらのことを思いながら、決勝戦やジャパンの試合を見ながら、次のジャパン2019に向けて、また豊中ラグビースクールもコーチ全員で、みんなが楽しめるシンプルでイージーなラグビーをめざしたいと改めて思った次第です。

2015.11.1 中村夫左央

2015.11.1 幼年さん豊中カーニバル1

【2015-2016幼年team】
日時:2015.11.1 9:00~11:00
場所:ふれあい緑地
参加者:s3、h4、k5、h6,y9.s10,t11.k12.k14.h15、r16、r18.t19、t21.a22.t24、s25,a26

メニュー:1)笑顔でスキップほか2)アジリティサーキット 3)ミニゲーム4)お母さんとガチンコ対決!

今日は、記念すべき第21回豊中ラグビーカーニバルです!すっかり秋、と言うかもはや寒いぐらいですね。そんな日も、17人もの仲間が集まりました!みんな、さあ気持ちよく芝生のグラウンドで練習練習!
今日は、体験でyumが遊びに来てくれました(≧∇≦)楽しんでくれるかな?
元気に、スキップからスタート!テーマは、「笑顔」。楽しみながら、足腰を鍛えよう!続いて「グラウンドにペタリ」。スタートして合図があったら地面に伏せる。すぐ立ってゴールまで走る。これは、試合で役に立つよ!さらに、「くるりんぱ」。スタートして走りながらくるりと回ろう。ゴールの手前でもう一度くるり!みんなで、スピン上手くなろう!
続いて俊敏性を鍛える「アジリティサーキット」。マーカータッチ、ダミーを越えて、けんけんぱ。シメは、ダミーにタックル!みんな低いタックルを決めていたね!かっこええぞ!
さあ!ラストは皆さんお待ちかねの「お母さんと対決!」タッチでなくタックル有りのミニゲームです!
ビックリしたのが、お母さんチームの動き。キレがあって、すごかった〜。30分ハーフで試合が出来そうですね(≧∇≦)
また、年長さんの気合いの入り方が、ハンパではなかった…すごい汗
お母さんの打撲が心配です汗
年中少さんは、どんどんゲームの経験を積んで、慣れて行こうね!
体験に来てくれたyumに、最後に感想を聞いたら「めっちゃ面白かった(≧∇≦)」。。。と、言ってくれました!また、いつでも来てね!!

次年度にむけて、もっともっと仲間を増やそうぜ~。幼稚園の友達誘ってきてね~。

PS:TRS幼年は、たくさんの子供達の参加をお待ちしています。どんどん体験も来て下さいね。楽しく遊びましょう。20151101_222639

5年生 11/1 豊中カーニバル(その1)

11月1日 1並びの日曜日、ニュージーランドが3回目のワールドカップの優勝を決めた今日、芝生の養生期間が終わったふかふかの芝生になったふれあい緑地で豊中ラグビーカーニバル(その1)が行われました。スクール生は午前中、明後日 花園ラグビー場で行われるスクール大会に向けて調整を行いました。 今日は久しぶりにコンタクトを持って選手のぶちかましを受けました。この練習、数年前まではS1の突き刺さるアタリが痛くて嫌でした。そして、今はS1並のアタリをしてくる生徒が2桁に増えていて、今も体にダメージが残っております。 (パワーフットできるようになってきましたね!素晴らしい!) 練習でも言いましたが試合を意識して、トライをとることを意識して失敗を恐れず、チャレンジです。練習ではどんどん失敗して覚えていかなければ上手になりません。挑戦的な失敗をこれからもお願いします。

それではAOコーチより3日のスケジュールの連絡がありましたのでお伝えします。

9:00  A2  vs  大阪中央RSさん

10:15  A    vs  大阪RSさん

11:05    A1   vs  港RSさん

(13:45    A     10:15の試合 負けの場合)

(13:45    A1   11:05の試合 負けの場合)

14:10    A2   vs 摂津RSさん

(15:25    A     10:15の試合 勝ちの場合)

(15:25    A1   10:15の試合 勝ちの場合)

ご覧のように朝から夕方まで試合があります。モチベーションの維持は大変な日程です。でも対戦相手もほぼ同じ時間待っています。チームで作戦を考えたり、サインプレーのサインを確認をしたりするなど、チームで意思統一ができるように時間を使ってください。 あとは寝る前に 最高のタックル と 最高のトライ をイメージして寝るように! そして、オールブラックスのように戦闘準OK の状態にして 花園ラグビー場に来てください。 それでは!