カテゴリー: '17-中学生チーム

第15回大阪府スクールジュニア・ラグビーフットボール大会の結果

2/3(日)に第15回大阪府スクールジュニア・ラグビーフットボール大会がありました。

豊中RSはBブロックでの出場です。

第1試合 vs中地区A

メンバー

ポジション 名前
PR Aゆうすけ
HO まさや
PR Yたくみ
LO こうへい
LO しょうご
SH こうた
SO あつし
WG たいち
CTB ともゆき
CTB Kゆうすけ
WG てっぺい
FB だいき

後半0分 SHこうた→てっぺい WGてっぺい→ゆうき
後半6分 PRYたくみ→のりとも LOしょうご→Yたくみ WGたいち→たかひろ
後半9分 HOまさや→こうたろう

スコア

豊中 中地区A
前半 後半 前半 後半
2 3 T 0 2
2 1 C 0 0
14 17 0 10

試合リポート

いつもKO直後の立ち上がりが悪いチームながら、エンジン全開とはいかないまでもまあまあの調子で試合に入る。前半4分にYたくみのトライが決まり、コンバージョンも成功する。しかし、その後試合は硬直状態に。攻めているものの、大きなゲインを得られず、ラインブレイクしてビッグゲインを得るもフォローがなく、トライに結び付けられない。相手ゴール前でチャンスを得ても、サインミスでトライできず。後半12分にこうへいがタックルからボールを奪い、ようやく2つ目のトライ。

ハーフタイムに予定通りの選手交代。後半、立ち上がりから攻め、後半2分にだいき、5分にラインアウトモールからこうへい、6分にだいきからこうへいと繋いでトライとようやく攻撃がトライに結びつくようになる。ここで、怪我がちな選手を入れ替える。やはり2年が1年に替わると押しこまれはじめ、相手に2トライを献上してしまう。

勝ちはしたものの、相手のミスに助けられた感があり、課題の残る内容だった。FWは姿勢が高く、ブレイクダウンで相手に押し込まれる場面が多かった。BKはハンドリングエラーが多かった。また、ラインブレイクした味方についていけず、孤立させてしまうことが多かった。

 

第2試合Bブロック決勝 vs北地区B

メンバー

ポジション 名前
PR のりとも
HO まさや
PR Yたくみ
LO こうへい
LO しょうご
SH こうた
SO あつし
WG たいち
CTB ともゆき
CTB Kゆうすけ
WG ゆうき
FB Aゆうすけ

後半 WGゆうき→たかひろ

スコア

豊中 中地区A
前半 後半 前半 後半
0 1 T 4 3
0 1 C 4 3
0 7 28 21

試合リポート

BKに怪我人が出て、急遽FWを1人BKに回す万全とは程遠い布陣。しかも相手は1回戦を大勝で上がってきた中地区B。厳しい試合になることが予想された試合。後半2分、4分と立て続けに大型FWにトライを許すと、気持ちが完全に下向きになり、後半6分に相手BKにもタックルに入らず、簡単にトライを許してしまう。ようやく厳しい相手であることを自覚したのか、なんとかこう着状態に持って行くことができる。しかし、後半12分、相手のライン攻撃の縦を止めきれずトライを献上。
ハーフタイム中に接点で負けないよう檄を飛ばすも、後半2分、タックルに入る気配すら見せず、かんたんにラインを回されてトライされる。その後、相手のミスに助けられ、連続してペナルティをもらい、最後はKゆうすけがトライ。一矢報いるも、相変わらず接点で勝てず、ずるずると失点を重ね、終わってみれば大差がついて敗戦。ミスマッチと言われても仕方のない試合となった。
タックル、モール、ラックなどすべての接点でファイトできず、オフェンスではブレイクダウンでターンオーバーされ、ディフェンスでもせっかく止めてもジャッカルをめくられターンオーバーすることができず、うちの良さを出すチャンスすらつかみ取ることができなかった。

 

今回の大会では新チームの課題が多く見つかり、相手チームにはうちに何が足りないのかをとてもわかりやすくレクチャーしてもらった。特に、単独チームでありながら、選手が全員同じ方向を向いて試合に臨んでいないことがわかり、プレー内容だけでなく、チームのあるべき姿をも追いかけていく必要があるのかと非常に残念に感じた。

全国大会大阪予選までのあと2~3ヶ月で、どこまで積み上げられるか、選手だけでなくコーチも覚悟を決めて頑張っていきます。サポート、応援していただきました保護者のみなさん、ありがとうございました。今回の結果にめげず、今後ともよろしくお願いいたします。


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