カテゴリー: ’17-4年生チーム

3年生 3/5

3年生の練習もあとわずかになってきました。今回は高学年でのグランドを広く使うボールが動き続けるラグビーの基本となるハンドリングを中心に練習を進めました。3年生では長い距離のパスを繋いでいく大きな展開を出来ているチームはまだありませんが、豊中3年生はそこに挑戦していきましょう。
練習メニューは
①ラダートレーニング
②体幹トレーニング
③ハンドリング向上の為のボールコントロール
④3対1のライン攻撃
⑤横長グランドのタッチフット

④での外で余らせる意識を持っての⑤のタッチフットです。今回はコーチがハーフ役で長い距離のパスを外に展開していきました。数的優位の状況をいかに作っていくか、空いているサイドに走り込み外で余らせることができるか、チャンスにボールを要求する声を出せるかがポイントです。
空いているサイドを常に狙っていたのは13タイヨウ、4ヒロト、1カンタロウ、26アヤトだったと思います。次はそこで余ったプレイヤーにパスできるようハンドリング技術、判断能力を上げていきましょう。ボールを常に要求し声が出ていたプレイヤーは、12ヒロノリ、25リンタロウ、15ランタロウでした。次からは「右余った、左余った」という声でチャンスをつくりあげられる状況判断を加えていければ、さらに良くなります。
4年生に向けては、「前に出るディフェンス、展開の大きな攻撃」です。そこには、各個人のハンドリング向上と走り続ける体力が不可欠です。日々のトレーニングが不可欠です。


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