カテゴリー: '17-1年生チーム

7/16 1年生の練習内容

7月16日は十五中で練習しました。参加者は生徒16名、指導員5名でした。
当日はまず、体力測定を行いました。測定を担当してくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。
その後に練習をしましたが、蒸し暑く、時間も短かくなったので、パスとランの練習のみとしました。

1 体力測定。種目はキック、ボール投げ、グリッド(四角)走、ジグザグ走、30m走の5種目です。欠席者は別の日に受けてもらいます。測定のデータは、今後集計して経年の比較などに活かしたいと思います。1年生はなわとびの記録も残していきます。

2 ボール奪取とラン、パスとラン
①コーチがボールを手に持って左右にゆっくり振り、生徒は走って近寄ってその時のタイミングで左ないし右にあるボールを取り、さらに前に走ります。これは先週に続き2回目の練習です。この後、パターンをたくさん変えて走りました。
 この練習では、ボールを良く見ること、自分で取ること、そして前進すること、きっちりダンボール・トライをすること、そしてコーリングを目的に行いました。

②コーチは向きを前向きに変えて、後ろから来るランナーが、右ないし左と声をかけ(コーリング)、コーチから浮かしたパスをもらう、さらに走ってダンボールする。コーチはランナーが見えないのでランナーのコーリングがないとパスができません。

③コーチから生徒にパス出し者(パッサー)を変えました。最初はランナーの声が小さくて声を出すタイミングが遅いので、走り出すときから「右、右、右、右、右」あるいは「左、左、左、左、左、」とコーリングをしました。これでパスができない、スローフォワードになるということが少なくなりました。

④ランナーを2人にして先頭の第1ランナーがボールを持ってスタート、前に走る。第2ランナーが「右、右、右、」あるいは「左、左、左、」とコーリングをして、その方向にボールを出す。パッサーはいません。だんだんと試合の形になってきました。

⑤コーチが一人、ディフェンス(Df)に入ります。Dfが先頭ランナーの右側にいるならば第2ランナーは左側でボールをもらわないとDfに捕まります。第2ランナーは、今までと違って、まず全体の状況を見て、左が良いのかを判断して、そしてコーリングをして第1ランナーにその方向にパスをさせます。試合でこれがうまくいけばトライが取れますね。

⑥さらに続けて、ボールを持った第2ランナーは前進して、後ろからフォローをする第1ランナーがコーリングをしてパスをもらうことをしました。この第1ランナーのパスをしたらすぐフォローする動き(パス&フォロー)が理想とする動きの一つです。

次回23日の練習はお休みです。30日に練習をして、そして合宿です。
普段から自宅で練習をしていますか?スクールの練習がない日や合宿明けの休み期間は、特に体力と技術が低下しないように自宅で練習を重ねてください。
今までスクールの練習において説明した練習方法をここにまとめておきます。

1 ボールのハンドリング
ボールを、首のまわりを廻す、お腹のまわりを廻す、足首のまわりを廻す、左右に3回ずつ廻します。
両手を伸ばして左右に振り、片手のひらでボールを交互に持つ、5回以上が目標です。
ボールを投げ上げて拍手を2回する、連続10回が目標です。拍手1回連続5回を最初の目標にしましょう。
ミニミニラグビーボールを下手投げでキャッチボール。左右の手で行いましょう。

2 体幹トレーニング
体幹トレーニングは、1日に各3セット。ただし、最初は静止時間は10秒以下、セット数も少なくして、できる範囲の時間とセット数で良いです。だんだん長く、多くしましょう。最長は1分間です。
①四つん這いになって両ひじを地面に着く。そして両足を後ろに下げてから両ひざを上げて両ひじと足先で体を支えて、15秒静止。
②四つん這いになる。そして右手と左足を上げて水平に伸ばして、15秒静止。次は左手と右足を上げて、15秒静止。
③横向きで体を伸ばして地面に寝て右ひじを着く。そして腰を上げて右ひじと足先で体を支えて、15秒静止。次は逆向きで左ひじを着いて腰を上げて、15秒静止。
④前転と後転を布団の上でやりましょう。

3 なわとび
なわとびはうまく長く飛ぶだけでなく次の記録を取って前の回と比べてください。
①1分間に何回飛べるか、途中でひっかけて止まったら、すぐに再開して、1分間の累計の飛んだ回数を記録します。
②1分の間に途中でひっかけて止まるまでの回数を記録します、止まったら終わりです。
なわとびは、かかとを地面につけないように飛びましょう。


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