カテゴリー: '16-6年生チーム

5年生 ROAD TO 四国(準備編)

6月28日はマルチグラウンドの芝生の上で、しかも曇り&一時少しだけ小雨という暑くもなく、自然のミストも空から降ってきて最高のラグビー練習日和となりました。振り返ればいつの間にか豊中ラグビースクールは月2回は芝生の上で練習ができruるようになりました。(本当にここまでくるのにご尽力していただいた全関係者様に感謝、感謝です。)

このような good condition のなかで、5年生は新たなスキルの習得としてセービングの練習をおこないました。正直これは芝生の上で練習ができるという環境でなければ、恐らく全くやらなかったかも知れない練習でした。セービングというとサッカーのゴールキーパーが体を投げ出してボールを止めるという意味と思っているかもしれませんが、ラグビーにもセービングというプレーがあります。ラグビーでいうセービングとは地面に転がっているボールに飛び込み、味方ボールにするということです。今日の練習は前に飛び込むフロントセービング、後ろに転がるボールに飛び込むバックセービングを指導員4人、4箇所に分かれてそれぞれのセービング練習をおこないました。セービングで重要なのは飛び込んで、ボールを確保したらすぐ起き上がることです。飛び込んで寝転んだままでは危ないのですぐ起きるようにボールを確保してから立ち上がるところまでじっくり練習しました。でも地面のボールは立って取るということを5年以上してきた生徒さん、最初は悪銭苦闘でした。フロントセービングは手でボールを捕まえるように飛び込む感じで、バックセービングはイメージとして野球のスライディング、またはスライディングしながらトライするような感じで飛び込んでください。(私も現役を退いてから20数年ぶりにお手本となるセービングをしました。ちゃんとできたか?どうかはわかりませんが私の班の生徒さん全員にはおそらく伝わったと思います。)長い長いセービングの練習が終わったら次はA1とA2が紅白戦をおこないました。私の担当するA3は新人くんもいるので2チームに分けて条件付きタッチフットをおこないました。最初は3分間”攻めホーダイタッチフット”です。ボールを前に投げてもボールを落としても攻撃権が3分間ボールを保持しているチームが攻め続けます。この形式ではオフェンス側に想像力あふれた攻撃がみれるはずなんですがボールを持ってもどうしていいかわからない状態が多々みられました。失敗してもいいのでいろいろ試してみてください。そして、少しメンバーをシャッフルしてK31がアイデア出してくれた ”ミスするまで攻撃” のルールに変えました。ここでは1回もミスができないという緊張感が両チームに良い影響を与えました。K16やR24のいるチームは右に左にボールを動かし、相手が少なくなってきたスペースにボールを運ぶという今年は口酸っぱくいってきた形ができてきました。チャンスとみるや大声でボールを呼び込んでおり、相手のディフェンスの状態を見ることができるようになってきたみたいです。ミスができない状況で長いパスをよーく投げていました。すばらしいです。そして対戦相手チーム相手の長いパスが決まるということはストレスがたまった試合になったと思います。このストレスのなかで負けムードの流れを変えようといろいろ仕掛けをしていたT30、K31少ないチャンスですがボールをもったらだれにもパスしないのでと近いところを突っ込む攻撃だけでした。2人でラグビーするのではなくパスしてください、パスをもらったのこりの3人(1名は新人くん)も相手につかまらないように右に左に動いてみましょう! ラグビーはチームスポーツだというのをもっと考えて、流れを変えるよう勢員がまとまることを目指してください。

次週は15中で四国遠征前最後の練習になります。 サマータイム中ですので9時からです。 相手は最近も試合しており、試合感は向こうが上です。練習のための練習ではなく、常に試合のための練習をこころがげましょう。 モチベーションをあげてがんばりましょう。 では !

 

 

 

 

 

 

 

 


LINEで送る